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淡路夢舞台国営明石海峡公園

昨日も雨が降らずに何とか持ちました。
夢舞台にあるホテルウエスティンに宿泊しました。
このホテルはこじんまりしていて、部屋の中もシンプルで
くつろぎやすいホテルです。
迷路のような通路を通って隣の百段苑に登ります。
ここは階段になっていてひとつの箱庭に一種類の花が植えてあります。
百段苑から見たホテルです。
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足元の花壇にはマリーゴールドが咲いています。南アフリカ産です。
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しろ、黄色色違いの花が咲いていました。
黄色の小菊も咲いています。ここは菊の花が多いようです。
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百段苑からプロムナードガーデンを散歩します。
ここからは海峡公園が人目で見渡せその向こうには海が見えます。
途中で中国の方たちに会いました。「ニーハオ」とこえかけました。笑顔がかえってきます。
雨が降りそうでもっています。
温室は以前に見たのでパスします。海峡公園に入ると係りの人が
今日の見ごろはアジサイとゆりだといって場所を教えてくれました。
まずはゆりの花がお出迎えです。
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先日までチューリップなど春の花が植えられていた所は今はお休みです。
次はひまわりが咲くようです。
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お目当てのところに行くとアジサイが所狭し満開に咲き誇っていました。
曇り空がアジサイににあいます。
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アジサイが続きます。
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次は鉄砲ゆりでした。
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ここの公園は広くいつ行ってもゆったり花を見ることができ
のんびりとくつろぐことができます。
花が少ない時期でも何か花が咲いています。
時々時雨れましたが、蒸し暑さに負けず花を楽しみました。
帰りは舞子公園を散歩して帰りました。
今回は花の写真ばかりになりました。
by yukinachan55 | 2010-06-20 20:13 | 旅行 | Trackback | Comments(7)

明石の天文台

梅雨の季節に予約した小さな旅です。
雨になるのは覚悟していて雨にあってもいけるところを準備しました。
今話題のはやぶさの映像が見ることができる明石の天文台に
行くことにしました。もちろんプラネタリュームも見る予定です。
電車から見える東経135度にある明石の天文台です。
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大阪から新快速で明石で降ります。天文台までは歩いて15分ぐらいかかります。
山陽電車の人丸前からだと4,5分でいけます。
まずは最上階に上がって回りの景色を見ました。
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明石大橋が見えます。
この橋を渡る時はJRの舞子からバスに乗ります。
一番前に乗って写した写真です。
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展示会場は三階ではやぶさの打ち上げからオーストラリアまで帰還する映像が15分ぐらいに
わったて上映されていました。
感動的です。はやぶさの模型とか、現地オーストラリアで帰還する写真を撮った映像とか
興味あるものがいっぱいありました。
展示物の中でガリレオが書いた実物の本が展示されていました。
天才はすごいなあと思いました。ニュートン、ケプラーなど
月の満ち欠けを自分が地球になって経験できる装置など楽しく遊びました。
一時過ぎからプラネタリュームで今日の星とかはやぶさが行ったイトカワの位置とか
夜が来て明けるまで星の位置、周りの位置など寝椅子で楽しみました。
気持ちよく少し寝てしまいました。
入口の天井の写真です。他は写真駄目なのでありません
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入口に展示されていた宇宙に行っためだかさんです。
めだかさんといえどもすごいです。宇宙経験者なんだからね。
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お昼は明石の魚の棚を見学し冷やかしながら明石のたこ焼きを食べました。
十五個のって600円です。シンプルです。おいしかった。ビールがよく合います。
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by yukinachan55 | 2010-06-19 21:29 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

上海万博と日中友好歌会旅行 最終日6月5日

今日は今回旅行最終日です。
昨日の興奮も覚めやらず、疲れもどっと出ています。
予定では上海に帰る予定だったのですが、
午前中はお世話になった周荘。同里の町を見学することにしました。
中国の田舎らしい町をゆっくり歩きました。
この街も水郷の町です。
まずは駐車場まで行ってそこからは電気自動車に乗って町に入ります。
環境にやさしくの実践みたいです。
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この川で鍋のふたを洗っていました。
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町並みはうだつがある建物です。
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両サイドの道は商店が続いています。
飴やさんが掛け声かけながら飴を作っていました。
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建物の中に入ると丁度演奏している所でした。いい音です。
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花嫁さんの衣装です。これを着て写真を撮ることができます。
時間がありません。
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素敵な庭を一周して出てくると広場では越劇が上演されていました。
越劇はすべて女性が演じます。声が京劇みたいに高くないので気持ちよく聞けます。
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この劇はガイドさんの話によると好きあったものが親の反対にあって
死んでしまうという日本の心中物の話のようです。
次は水郷に沿って歩きました。乗りたかった船です。
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ここでも洗い物をしていました。
よく見てください。羽をむしった鶏を洗っていました。
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古い家で洗濯物がぶら下がっています。
上海の近代的なアパートでも洗濯物は外に干していました。
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街の博物館に入りました。
展示物の写真は纏足の人がはいた靴です。
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博物館から出てくると船にウをいっぱい乗せている船がありました
日本の鵜飼いのようなことするのかなあ?b0044296_10343863.jpg

最後に自由時間になったので再度越劇を見に行きました。
題目が変わっているようでした。
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今回の旅行は上海万博と周荘で行われる日中友好歌会の参加が目的でした。
上海万博はそれなりに楽しめました。
中国の目覚しい成長の姿を目にすることができました。
及ばずながら日中友好に寄与できました。
添乗員さんのおかげで上海はじめ食事が本当においしかった。
田舎の景色も上海の景色も堪能しました。
つたない中国語で中国の人たちといっぱい話ができました。
十分楽しく実りある充実した旅でした。
さあ!次は中国の首都北京に行くぞ!!
by yukinachan55 | 2010-06-05 10:43 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

上海万博と日中友好歌会旅行 三日目6月4日

今日はいよいよ蘇州の周荘で行われる日中友好歌会に出演します。
日本からは成世昌平氏(はぐれコキリコ)と中国側は二瑚奏者呉汝俊氏が出演します。
私たちは中国の漢詩を日本独特の詩吟にのせて歌います。
私たちが吟ずる「楓橋夜泊』の中には周荘で有名な「寒山寺」が出てきます。
中国に渡った遣唐使の阿倍仲麻呂が中国の月を見て望郷の念でうたった
「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」を詠います。
中国で活躍し日本に帰りたかったのに帰れなかった人の気持ちです。
会場は大学生が大勢観覧していました。
彼らが中国の漢詩を日本では中国にない詩吟の形でつながっていることを
知ることによって、日中友好に少しでもつながるといいなあと思いました。
日中友好に少しでも参加できたことに誇りを感じました。
そのほかにも地元の若者などの出演がありました。

朝早く上海から周荘へバスで移動します。
道路沿いに立っている大きな会社が多いこと、住宅建設が
急ピッチで進んでいることにここでも中国の勢いを感じました
道沿いに湖が見えてきました。
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私たちが出演した舞台から見た観客席です。
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周荘の町を少し散歩しました。
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網の目のように水郷が張り巡らされて船で観光していました。
乗りたかったのですが、時間がなくあきらめました。
かち栗を売っていたので、買って食べました。おいしかったです。
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周荘の田舎料理です。材料がよくわからないですが、結構おいしく食べました。
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お昼からは「楓橋夜泊」に登場する寒山寺に出かけました。
山にあるのかなあと思ったら平地にあって寒山は人の名前だそうです。
五重の塔です。かっこよかったです。
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これが楓橋です。
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「楓橋夜泊」の漢詩がこんな形で飾られています。
私たちはこの前で気持ちよく堂々と吟じました。
回りにいた中国の人も珍しそうに眺めていました。
私のつたない中国語では説明できませんでした。もっと勉強しなくては
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この建物の中に鐘があって一回つくと10年寿命が延びるといいます。
十年延びるから何回突こうかなあというと「私は半分で良いわ」という声が
そんなことイワンと十年でも二十年でも元気で長生きしてください。
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赤い切れはお札です。小さいのが20元大きいのが30元です。
願い事と名前と日付を書くようになっています。そして木にむすびつけます。
私は大きいのに健康長寿と書いてしっかり結び付けてきました。
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お願いをしたお釈迦様です。美しいお顔です。
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夜はすばらしい日中友好の宴になりました。
私たちの写真は後ほどです。
成瀬昌平さんの舞台です
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開場に飾られたデコレーションです。
すばらしい舞台と観客席でした。観客席の中国の学生に「ニーハオ」と声をかけると
「こんにちは」と声が返ってきます。
詩吟も堂々と詠えたし、こういう場にいるという経験ができたことは、大勢の人との
出会いがもたらしたものだと思います。
本当に感動の一夜でした。
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私たちは全員出演しているので写真はありません。
撮ってくれた人の写真が手に入ったらアップします。
by yukinachan55 | 2010-06-04 10:11 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

上海万博と日中友好歌会旅行 二日目午後(6月3日)

早い昼食を済ませていよいよ万博見学です。
駐車場も入場門もたくさんありそれぞれ指定されています。
私たちは日本館に一番近い入場門から入りました。
それでもバスから降りて10分以上歩きました。
幸いお天気が曇りで風が吹いていたので過ごしやすかったです。
すっと入れるかと思ったのですが、思うように行かず結構時間かかりました。
荷物検査がありましたが、そんなにきつくありませんでした。
入ったらすぐのところに日本館がありました。
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芋虫かカタツムリかわからない変な格好の建物でした。
それでも人が多く大人気のようでした。
私たちは入ろうとしたけど3時間ぐらいかかるようなので表で団体写真取っただけにしました。
日本でもそうでしたが、入るのに時間がめちゃくちゃかかります。
隣の韓国館です。めちゃくちゃかっこいいです。
ハングル文字をモザイクに作られています。白い部分が夜には音楽にあわせて光りました。
その上入場しなくてもいいところで音楽をしたり踊ったりするスペースも設けていて
素敵だなあと思いました。
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アップにすると
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とりあえず今回のメインの中国館に行こうとしたのですが、
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ここも日本以上に人気が高く入れそうもありませんでした。
そこで、団体行動は大変なので集合時間だけ決めて各自動くことになりました。
私は、中に入るのはあきらめて建物の外観を見て回ることにしました。
案内所に行って日本語の地図をもらおうと思ったのですが、中国語と英語の案内図しか
ありませんでした。これから行かれる方は日本で発行されたものを持っていかれるといいですよ。
水はもって入れません。飲めるただの水がありますが、売店で売っているので大丈夫です。
食べ物も中国の人は堂々と持ってきたものを食べておられました。
南側を無料もバスが往復しているので、利用しました。
案内の人がいるので地図を見せてここにいきたいというと何番の停留所で待って何番目でおりる
ようにと教えてくれました。
ただ、バスの乗り降りは大変でした。まだ降りていないのに乗ってくるので負けないように降りました。
私は若者に席を譲ってもらいました。
後は、建物を見ながら写真を撮り、ベンチに座って休憩がてら人ウオッチングをしながら
時々入れそうな小さな館を覗きながら、楽しく過ごしました。
二年前にいためた腰が順調に治って今回は以前のように元気いっぱい歩き回りました。
写真は適当に選んでのせます。国がわかっているものもあり、覚えていないのがほとんどです。
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すっと入れたスリランカの仏さんです。
お土産は売店では日本のように品物とお金の交換ですが、
テーマ館の中で買い物した時は、自分が欲しいものを指差して欲しいといいます。
すると店員さんが品物と値段を書いてくれた伝票を渡してくれました。
そして、それをもってレジに行きお金を払います。
すると複写になっていた伝票を一枚返してくれます。
それをもって元のところに行くと品物をくれました。
中国ではこのパターンで買い物することが多いようです。
手間がかかりました。
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中に入ると国の特徴の物が少し並べてあり、回りの大画面で
映像で紹介しています。そして食事できる所とみやげ物売り場があります。
大体同じパターン思ったより簡素なものでした。
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建物はそれぞれ工夫されていました。
形を見ているだけであきませんでした。それにしても人が多いb0044296_119124.jpg

中国の人はパスポートのようなものをもっていて入場すると
スタンプを押してもらっていました。
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トイレ(洗手間)はたくさんありきれいでした。
待っているときは横からずるできないようにパイプでがっちり囲いがしてありました。
足元を見ると食べ物のカスやゴミがいっぱいありました。
途中に売店もたくさんあります。ここでハイパオ君の人形を買いました(110元)1650円
ハイパオ君を抱いて待っているとどこで買ったのかとかいくらしたのかとか聞かれました。
知っている中国語を動員して話しました。日本人とわかるとみんな喜んで楽しく遊んでくれました。
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クロアチア館の中です。
ゆっくり映像を見ていると素敵な所でいってみたくなりました。
あわてずひとつの画面をゆったりと腰をすえてみるとそれなりに面白かったです。
自分が持っているその国のイメージとちがって大都会であったり、
素敵な自然が残っていることに感動しました。
それぞれ趣向を凝らしたデコレーション車がパレードしていました。
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だんだん疲れてきましたがいくつかの館は並んで見ました。
中の球の中で映像がきれいでした。
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万博博覧会は時間と目的を決めてきた方がいいと思います。
これから夏に向って暑いので暑さ対策も必要です。
とにかく広いのと人が多いです。
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以前行ったことのあるネパール館です。
本当は夜の景色を見たかったのですが、そこは団体行動うまく行きません。
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最後はメインの中国館です。道の真ん中に立つと正面にどんと構えていました。
とにかく人が多く計画的に楽しまなくてはならないと思いました。
私は面白い建物をいっぱい見、中国の人と片言で話をして、楽しいひと時を過ごしました。
実際に行ってみて資料を見たりいったことを付き合わせるとあそこで写真撮りたかったなあとか
いろいろ思いますがそれも旅の楽しみの一つだと思います。
by yukinachan55 | 2010-06-03 23:03 | 旅行 | Trackback | Comments(3)

上海万博と日中友好歌会旅行 二日目午前中(6月3日)

今日はいよいよ万博見学です。
ホテルは中山公園の横にある素敵なホテルでした。
昨夜は遅かったので何も見えませんでしたが、朝起きて
窓を開けて見るとすばらしい公園でした。
よく見ると太極拳をしている人や散歩している人が大勢いました。
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午前中は上海ヒルズに登ります。正式名は上海環球中心展望台です。
492mあり100階がウオーキングスカイになっていてガラス張りの上を歩けるようになっています。
下から見上げると
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入場もスマートになっていてエントランスも素敵な空間になっていました。
エレベーターに乗るとあっという間でした。エレベータは三菱で日本製でした。
94階まで行き後はエスカレーターに乗りました。
歩き始めた途端に500m下が足元のガラスを通じて見えました。
怖い、上にのってもなんともないことはわかるけど、怖くてそこをのけて
歩きました。
窓から見える風景です。
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下を見るとこんな感じです。
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住宅はこんな感じに見えます。
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このビルができるまで一番高かったビルの下になりました。
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空中で窓拭きの仕事をしておられました。
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上海万博のイメージキャラクターハイパオ君(海宝)です。
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94階で買い物してエレベータで一気に降りてきました。
かわいい花たちが待っていてくれました。
上海の町は街のいたるところで花壇や街頭のつり花にと花が飾られていました。
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浦東は何もなかったところなのですべてが新しいです。
by yukinachan55 | 2010-06-03 09:56 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

上海万博と日中友好歌会旅行 一日目夜

旅行一日目の夜は上海雑技団を見学に行きました。
全体に若い人が多く構成もすっきりしていて見ごたえがありました。
まずは、棒を使った軽業です。日本の梯子とはちょっと違いました。b0044296_17294372.jpg

次は軟体動物みたいな身体の柔らかさをもった女の子でした。
ランプを乗せて身体をぐるっと回します。
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続いては皿回しです。
大勢がそろってするのがすごいです。
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もう一枚b0044296_17335641.jpg


次は紐をつかって二人で宙づりになります。
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もう一枚。
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自転車に大勢の人が乗ります。
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そのほかにいろいろあったのですが、
見るのに夢中で写真撮るの忘れてしまったりしました。
最後の演技は球形の中にオートバイを一台ずつ入れていって
最後は5台になりました。
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もう一まい
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全体に若い人が多くスピードとスリル満点の演技でした。
面白く満足しました。
by yukinachan55 | 2010-06-02 17:26 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

上海万博と日中友好歌謡フェスティバル一日目

6月2日から3泊4日で上海万博見学と上海から少し離れた蘇州周荘の
町で行われる日中友好歌謡フェスティバルの詩吟を歌うツアーに参加しました。
総勢で25人の大所帯の旅行です。
関空集合8時 10時出発で二時間ちょっとかかり現地時差が1時間で11時過ぎにつきます。
私たちが乗った飛行機はどうやらパンダの模様の飛行機でした。
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二年前の上海は工事中であまりいい印象はなかったけど今回は建物もすっきりしていて
公園が増え緑がとても多くきれいな花が敷き詰められていました。
遠くに見えるのがリニアモーターカーです。
時速400k以上出るそうです。
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バスから見た万博会場の一部です。
どこから見ても赤い中国館が目に付きます。
とにかくでっかい。
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空港から上海の町に入ります。
高層ビルが立ち並び、特に高層ビルの形が一つ一つ全部違います。
緑のゾーンがずっと続いています。ゴミがほとんど落ちていませんでした。
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団体旅行のお決まりでまずは印鑑、チャイナドレスなどのお買い物です。
私はトルマリンのネックレスと腕輪を買いました。
続いて豫園 昔の上海の古い町並みをそのまま残したものです。
周りが大ショッピング街になっています。
とにかく人が多く湧き出てきます。
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上海万博を記念したデコレーションです。
青色のマスコット人形は海宝(ハイパオ)君です。
右下のプラカードが私たち旅行団の物です。
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団体旅行の悲しさ豫園の庭をみんなで見学することで
ショッピングはできませんでした。
中国は日本とちがって石の文化です。
豫園の庭です
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もう一枚
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龍がどんと構えていました。
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豫園を見学して後はテレビ塔の横の川が見えるレストランで食事をしました。
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上海では7時からライトアップが始まります。
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夜は上海雑技団の観賞です。次回へ
by yukinachan55 | 2010-06-02 16:28 | 旅行 | Trackback | Comments(5)

私たちの幸せな時間(韓国語版)

私たちの幸せな時間 (우리들의 행복한 시간 ) 공지영著
以前に蓮池薫氏が翻訳した日本語版を読みました。
そのときの感想などはご覧ください。
そして、本屋さんで原書フェアーがあったときにこの本の原書が
一冊あったのに、うろうろ考えているまに他の方が買ってしまわれると
言うことがありました。
このブログを見てくださった。ツイッターでお知り合いになった方の
ご好意で韓国語原書を贈っていただくというありがたいことが起こったんです。
すでによんだと言われて贈呈してくださいました。
贈っていただいた本は、新品同様の素敵な本でした。
日本語版とは本の装丁もずいぶんちがいます。
写真にもあるように本を横にして題字が書かれています。
色合いもしっとりと素敵です。
さて、中身ですが、日本語でよんだのですが、
いざ韓国語で読むと、知らない単語がどんどん出てきます。
とにかく知らない単語ははメモしておいて気にせずに一ページくらい
読みすすめていきます。
そして戻って、どうしても調べないとわからない単語だけ辞書で引くことにしています。
でも、一度辞書で引くとあれもこれも調べたくなります。
小説なので、本当に知らない単語がいっぱい出てきます。
今は、一度よんだ記憶も頼りにして読み進めていますが
なかなか思うようには進みません。
がんばって読了したいと思っています。b0044296_1173379.jpg
by yukinachan55 | 2010-06-01 01:23 | 読書 | Trackback | Comments(3)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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