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映画「ペタル・ダンス」を見る

 この日は落語の会の役員会が12時からありその後の総会までの
時間が二時間空きました。
 この日は本を持って出るのを忘れたので、つぶす時間をもてあますと
思ったので、近くの映画館に駆け込みました。
この映画「ペタル・ダンス」が一時間半の映画でぴったりでした。
内容も何もわからず飛び込んだ映画です。
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ポスターを見るなり、ちょっと鬱陶しいなあ?と思いました。
普通に生きることを何か静かな中にオーバーな表現をしているように思いました。
中味は二つの流れがあって、最初に出てくる原木さんが
親友と話し合っていて、互いに言いたいことがあるのに
言い切らないで親友は去っていって、その後消息がわからなくなります。
私の性格とはまったく違うので、そんなに後で後悔するんだったら
その時にちゃんと聞けばいいのにといらいらします。
もう一つの流れは同じ職場(?)か仲間のジュンコさんと
元子さんが同じ仲間のみきさんに何かあって二人で
たずねようとしています。
原木さんとジュンコさんは図書館で知り合い、後で駅で知り合うことに
なります。
そして、元子さんの元だんなのポンコツ車でジュンコサンガ
運転できなくなって運転を原木さんに頼んで、職場を
首になった原木さんが引き受けて結局三人でミキさんを尋ねる
旅にでます。
車で旅する場所は暗い冬の海を見ながらの旅になります。
途中下車のシーンや窓から見える景色はああこれが北の冬の海だああと
思いながら見ていました。
後から思うと一つ一つがミキさんと会うことに繋がっています。
原木さんもこのたびで親友のことを思い出しながらの旅になります。
病院にミキさんを訪ねると彼女の一声が「なんで?」
あくる日ミキさんが海を見たいと言い出します。
どうも彼女は海に飛び込んで助かったみたいです。
ひとりでは行けなかった海と飛び込んだ場所にみんなと一緒に
行きます。
じゅんこさんと元子さんはきてよかったのかどうか考えていたけど
やっぱり来てよかったことになります。
ミキさんは原木さんのお礼を言うと彼女はその言葉は
二人に言ってあげてといいます。
それから最初のシーンがジュンコ彼氏のわけのわからんシーンが
長く続きました。このシーンがイライラの最初の原因でした。
それが、最後でうまく行くような電話がかかります。
それぞれ四人の心の中も前向きに行くような予感がする終わり方でした。
私はなんともったいぶったえいがだなあ
もっと自分の思っていることを素直に表現できないのかああと
いらいらしながら見ていました。
でも、今の若い人にとっては行きにくい世の中なんだなあとも
思いました。
いらいらしながら見た映画だったけどこうして書いていると
一つ一つのシーンが案外正確の覚えていて
後からなるほどなあと思う映画でした。
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Commented by あかね雲 at 2013-04-28 17:22 x
お久しぶりです。お元気そうですね、
パソコンがもとに戻ったので、時々お邪魔します。
Commented by yukinachan55 at 2013-04-28 20:21
お久しぶりです。
パソコン良かったですね。
どんどんコメント待ってます。
Commented by あかね雲 at 2013-04-28 21:10 x
こんばんは。ただいま練習中です。
Commented by yukinachan55 at 2013-04-29 08:24
パソコンは一つのことがわかるまでは大変ですが
一度わかれば次からはどんどんわかっていきます。
がんばって楽しんでください。
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by yukinachan55 | 2013-04-27 10:32 | 映画 | Trackback | Comments(4)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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