五島手延うどんセットと手作り畳緑ストラップが当たる

 夕方ピンポンとチャイムがなるので出てみたら
「宅急便です。」と荷物が届きました。
最近アマゾンでも買い物してないなあと思いながら明けてみると
はるばる長崎県五島列島から「五島手延うどんセットとストラップ」と
当選のお知らせが入っていました。
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11月に五島列島に行った時
丁度「五島グルメフェアー」を開催していて
水イカどんぶりを食べた時に応募用紙に記入しました。
とっくの昔に忘れていました。
五島うどんとあごだしのセットは寒いので早速いただくことにします。
ストラップは携帯につけました。
五島をはじめ長崎旅行では四日間ともお天気がよく素晴らしい旅行になりました。
その上、又プレゼントがいただけるなんて最高です。
すぐに友人に連絡しました。彼女は当たってなかったようですが、
良かったねと喜んでくれました。
 長崎の友人Kさんは、もう知り合ってから40年近くになります。
私が働いていた時代はまだまだ産休明けから預かってくれる
保育所は皆無に近く、あっても一つの保育所に三人ぐらいの定員でした。
 長女を生んだ時、おなかの大きい時に預かってくれると約束した保育所が
定員の関係で駄目になってしまいました。
どうしても働き続けたかったので、同じ条件の親達と集まって
保育所運動をすると同時に親の運営による共同保育所を運営することになりました。
この頃は若かったし、今から思うとむちゃくちゃもやったと思いますが
とにかく時代の流れで色々な人たちの応援をえて共同保育所は
廃棄同然の公民館の古い建物の中で始めました。
 そのときに友人に短大の就職係の友達がいてその友人を介して
共同保育所の保母さんに紹介してもらった人がKさんです。
私は子育てと職場と共同保育所の運営と本当に目の回るような忙しさの中で
Kさんも若さに任せて子どもの保育。共同保育所の運営とがんばってくれました。
今、思うと若かったから出来たなあと思います。
ともに苦労した絆が、本当に強いものです。
その後、子供たちは公立の保育園に入ることが出来ましたが
kさんはずっと共同保育所に残ってくれました。
その後、公立の保母さんになり子供たちのいい保育のために奮闘されました。
そのときの長女が40歳になりました。
そして、Kさんは退職されて今はふるさと長崎にいます。
会うと、昨日からの続きのように次から次へと話が出てきます。
あの頃のことを思うと苦しかったし大変なことも多かったけど
固い絆でむすばれ、共通の目的に向って進んでいた経験は
今の私にとってかけがえのない大切な宝物のひとつです。
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by yukinachan55 | 2012-02-10 21:34 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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