韓国映画「アジョシ」

 韓国から帰ってきて、四日目になります。
荷物も何とか片付いて、以前の生活リズムになりつつあります。
今日は水曜日で映画の日でした。
韓国映画ウォンビン主演の「アジョシ」を見て来ました。
人生に見切りをつけたような生活をしている質屋のアジョシと近所に住んでいる
女の子ソミ、互いに心を開きあって行きます。
ソミの母親がやくざの兄弟から麻薬を奪ってアジョシの質屋に預けます。
母親とソミはやくざに拉致されてしまいます。
ソミを助けようとするアジョシは元特殊工作員という殺人マシンでした。
この役はウォンビンでないと演じることが出来ないぐらいぴたっと
はまっていました。
えぐい、殺し方をしながら、息をも尽かさぬスピードで
人を殺していきます。
歩く姿がかっこいいし、ほとんど口をきくこともなく、
躊躇することもありません。
あまりのも流される血が多いので少し気分が悪くなりました。
ウォンビンとやくざの闘いに警察が入ってくるのですが、
ちょっとわずらわしく、内容がわかりにくくなってしまいました。
もっと単純にしたほうが、良いかなあと思いました。
臓器売買や麻薬の話や子どもを虫けらのように扱うやくざ
びっくりするほどリアルで気分が悪かったです。
ソミを演じるのは「冬の小鳥」のキムセロンです。
かわいく健気で自然な感じがよかったです。
映画の中で唯一ほっとしたのは駄菓子屋のおじさんです。
万引きしても黙って見逃してやり、子どもはそうして成長するものだ
と優しい目でソミを見てやります。
前編すごい暴力シーンが続きました。
基本的には暴力は嫌いなんですが
結果的には面白い映画でした。
ポスターの写真を撮るのを忘れました。
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Commented by miya at 2011-11-04 19:06 x
wowow等で済ませて、ほとんど映画館へ行きませんが
ウォンビンの 「母なる証明」 も良かったですね。
母役の人が上手でした。 
ウォンビン、知恵遅れの役がぴったりだったのがちょっと悲しいです。

今、「いばらの鳥」 というドラマがおもしろいです。
「真実」 、 「秘密」 の頃のドラマのように、ドロドロ韓国ドラマです。
韓国ドラマは、やっぱりこうでなくっちゃ。

そうそう、先日、赤坂迎賓館の観覧に行ってきました。
わりと混んでいたので、さっと済ませましたが、とても素敵でした。
日本にあのようなところがあるというのが、なにか単純にうれしくなりました。
Commented by yukinachan55 at 2011-11-05 07:41
お早うございます。
4月から水曜日は映画の日と決めて見に行っています。
韓国でも結局4本見ました。
 韓国では勉強と外出に追われてほとんど
テレビドラマを見ることが出来ませんでした。
次回行くことがあれば、勉強は会話コースだけにして
テレビをしっかり見ることにします。
東京は良いですね。
なんと言っても首都ですから、大阪とは文化の程度が
ずいぶん違うと思います。
ソウルへ行くのも北京へ行くのもその国の首都だからです。

今回のウォンビンはかっこよかったですよ。
暗い役は彼しか出来ないような気がします。
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by yukinachan55 | 2011-11-02 22:58 | 映画 | Trackback | Comments(2)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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