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映画 「グラントリノ」

韓国語教室に行く途中に映画館があります。
勉強終了後元気があって時間があったときに
映画を見ようと思うのですが、なかなかうまくいきません
この日は気分も良かったし、時間もちょうどあったので見ることにしました。
クリントイーストウッド主演の映画です。
朝鮮戦争で人を殺した経験がクリントイーストウッド老人の人生をゆがんだ
物にしています。人種差別的なことを平気で口に出し態度にも表します。
子どもたちや孫たちとも関係もあまりうまくいっていません。
妻がなくなって完全に孤独になった主人公が
隣の住むモン族の家族と行きかうようになります。
特に姉弟スーとタオとの付き合いでアジア的な大家族を
知ります。主人公が実の子どもたちよりこの家族が近くに感じると
つぶやく場面が印象的です。
気の弱いタオが仲間たちから脅迫されたりスーが同じように仲間から
嫌がらせを受けている時主人公が助けます。
生活環境や風習がまったく違う人たちの交流を感心しながら見ました。
お互いに関心を持ちながら主人公がタオを独立するのに力を貸していきます。
多くの人種をうけいれたアメリカの大きさを感じました。
身近に人を殺す道具銃がある恐さをものすごく感じる映画です。
主人公がフォードの職人であり彼が一生涯大事にしてきた自動車の
名前がグラントリノといって映画の題名になっています。
壮絶なラストで終わりますが、なるほどなあと思わせます。
タオが主人公の思い通りしっかり生きていくと思いました。
年をとってもクリントイーストウドは堂々としていてかっこいいです。
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by yukinachan55 | 2009-05-12 10:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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