孫と二人厳寒のロシア旅行に参加して④トレチャコフ美術館新館とチェーホフとゴーリキ博物館

昨日は朝から晩まで走っていたけれども今日の予定を見てもハードな
予定だと思う。でもみんな元気です。
9時15分にホテル出発です。まだ夜が明けずうずぐらい中です。
曇り空でちょっと雨がぱらついています。
傘をさしている人はいません。
トレチャコフ美術館新館は19世紀から現代までの美術品を収蔵しています。
開館は10時ですが20分前に着いたので会館まで待っていました。
現地のガイドさんがいうにはこの美術館を見学する観光客はほとんどいないそうです。
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外で待っているとじんじん冷えてきます。
やっと時間になって入場しました。
新しいだけに広く展示もゆったりしていました。
美術館も博物館もすべて予約が必要でガイドさんはバタバタと慌てていました。
私の気に入った絵だけアップします。
百万本のバラの主人公だそうです。
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次は
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次は
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シャガールの絵
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草を刈る人
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私が一番気に入った彫刻です。
すごい迫力でした。
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もっとゆっくり見たかったけど
ガイドさんが次の予定があるから早く早くと急き立てられました。
雪道を歩きながらなかなか大変でした。
私は博物館よりも美術館が目的なので次はパスしてここにずっといたかったけど
ツアーではそんなわがまま無理みたい。
次はチェーホフの家博物館に行きました。
この博物館はチェーホフ没後の50周年を記念した1954年に
オープンしたもので寝室や書斎や仕事道具の展示がありました。
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入り口で服を預け
靴カバーを履きます。博物館はみんなこのブルーのカバーを履きました。
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チェーホフの肖像です。
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博物館のガイドさんが篤く語ってくれます。
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資料は豊富で各部屋に
係りの人が一人ずついて見張っています。

ゴーリキの家博物館の前はすてきな協会がありました。
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次に「ゴーリキの家博物館」ゴーリキが晩年過ごした家です。
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この家が有名な建築家が
建てた家でアールヌーボーの海をイメージした家で素晴らしかったです
写真では写せませんでしたが階段がユニークで面白かった。
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上から見ると
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各部屋も素晴らしかったです。
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ゆったりとした素敵な家でした。
これで午前中の予定は終わりです。昼食の食堂に移動です。
レストランの前の通りがイルミネーションのトンネルになっていました。
昼でも曇って薄暗いので昼間でもきれいです。
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見学もだんだんしんどくなってきます。
でもそれなりに面白く名前しか知らなくて作品もほとんど読んでいないけど
日本に帰ったらちょっと読んでみようかなあと思いました。















# by yukinachan55 | 2016-12-18 01:30 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人で厳冬のロシア旅行に参加して ③プーシキン記念美術館とボリショイ劇場でバレー鑑賞

 今回の旅行は美術館見学が主な目的でしました。
ツアー内容は結構ハードで旅行中ゆったりホテルで休むこともなく
ずっと朝から晩まで走り回っていました。
2日目のお昼からは昼食済ませてバスを停めてあるところまで歩きます。
モスクワ川を越えていきます。結氷していました。
でも、モスクワ川のクルーズは冬でもあるそうです。
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地図を頭の中に入れているのですが
バス移動ではなかなか位置感覚がわかりません。実際に足で歩かないと無理ですね。
それに天候が曇っていて太陽がささないので東西南北もわからないです。
バスで移動して「プーシキン記念美術館のヨーロッパ部」につきました。
入り口は建物の続きなあるようで簡単なものでした。
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この美術館は2006年にオープン
収蔵品は19世紀から20世紀にかけての印象派絵画のコレクションです。
入場する時には荷物検査と簡単な身体検査があります。
服と荷物はクロークに預けます。
中央の階段を三階まで上ります。エレベーターもなく美術館見学には
体力が必要です。ここでも写真が取れるのでどうしても写真を撮ってしまいます。
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三階から始まります。
ガイドさんが主な作品を紹介してくれます。
知っている作品もあり有名な画家の作品もたくさんありました。
ありすぎてかえって混乱します。写真もありすぎでチョイスするのが大変です。
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ドガの踊子
ブルーがきれいでした。
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やっぱりルノアールは
豊かさがいいです。きれい!1
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絵画だけでなく陶器の展示もありました。
中国かなあ?ちょっとわかりません。
ロシア語と英語で説明書きがあるのですが、見るだけで精いっぱいで
読むなんで余力はありません。
作家はわからないけど気に入った子供たちの絵です。
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モネの絵もたくさんありましたが
今は外国に出稼ぎに行っている作品も多いそうです。
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大好きなゴッホの絵を期待していたのですが
ひまわりもアイリスもなかったです。
この作品が一番目につきました
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ピカソ、ゴーギャン、セザンヌ、など
多くの作品がありました。
いったんぐるりと回ってあとフリーの時間があったのでその時はカメラは向けずに
ゆっくり鑑賞して回りました。
時間になったので一階に降りていく途中で孫に会うと一階の特別展の
絵がよかったと教えてくれたので慌ててぐるりと一回りしました。
モスクワの風景を中心にした穏やかな作品でよかったです。
アルバートマガエルの絵です。一枚だけ
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見終わって、満足しながら
美術館を出てくると来た時は気が付かなかったけど前の建物が
救世主キリスト聖堂でした。玉ねぎ頭の金色が光っていました。
三時過ぎになると暮れます。
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このあと少し早い夕食をとって
夜の部ボリショイ劇場でバレー「ライモンダ」を見ます。
ボリショイ劇場の前の広場がクリスマスのイルミネーションで飾られていました。
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ボリショイ劇場の正面です。
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私たちの席は三階のバルコニー席で
エレベーターで六階まで上がりました。
期待していたのですが席はあまりよくありませんでした。
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昼間の美術館巡りで
疲れたので劇場見学に行く元気が残っていませんでした。
バレー「ライモンダは」三幕で豪華で事前にガイドさんが配ってくれた
案内書でよくわかり、やはり世界最高のバレーは一糸乱れぬ
素晴らしい演技でした。
カーテンコールの時だけ写真オッケーでした。
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主演の二人
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少し遠かったけど
おもしろかったです。
ホテルに着いたのは11時でした。シャワーしてすぐに寝ました。
満足したけど、目まぐるしいち日でした。充実しているのでしょう。

# by yukinachan55 | 2016-12-17 23:15 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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