老婆二人で中国雲南省 麗江・シャングリラを歩き回る ③麗江郊外藍月谷と玉龍雪山に登る

今日は11月13日です。ホテルは部屋はそんなに広くないけど
まあまあというところです。
朝食は食堂で食べますが、勝手がわからずうろうろしましたが
朝は必ずそうめんに似た麺を食べるようです。
ゆで卵と蒸しパンと豆乳がおいしかった。
麗江古城の中はとにかく歩きだけです。石畳が歩きにくいです。
朝は観光客もいないので静かです。お天気は快晴です。
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今日は中国のツアーで玉龍雪山にロープウェイで
登るツアーに参加します。
古城の南面の入り口で9時に待ち合わせています。車両番号だけ聞いています。
9時過ぎに道路の反対側からお兄さんが呼んでくれました。
それから2カ所でピックアップして私たち二人を入れて総勢7人のツアーになりました。
一路玉龍雪山風景地区に向かって走ります。いろいろ説明してくれるけど
全く分かりません。単語一つ聞き取れませんでした。
途中酸素とダウンの上着を借りにどこかの店に寄りました。
朝は寒いですが思ったほどではありませんでした。
バスから見える玉龍雪山です。どこから見てもかっこいいです。
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私たちの載った車は駐車場に止めて
公園内の専用バスで移動します。
博物館の入り口から入りバス乗り場に乗ることになります。
壁にナシ族が使っているトンパ文字が貼ってありました。
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バスでまずは藍月谷につきます。
ここでは谷に沿って歩くことができるのですが、私たちはカートに乗って移動することにしました。
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後ろの壁には絵馬のようなものが
所狭しとぶら下がっていました。
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九塞溝のミニ版です。
人は少なくないけど九塞溝みたいに押すな押すなの状態ではないのでゆったりしています。
カートに乗って適当な所で降ろして見学して次に来たカートに乗って移動するというぐらいです。
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水のながらと不思議な形状のながらを
楽しみます。
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ヤクに乗って記念撮影をしています。
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川は流れていきます。
カートから眺めています。
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水は透き通るようにきれいです。
瀧の所では結婚式の前撮り写真の撮影が次から次へとありました。
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本当におてんきはいいし
寒くもなくルンルン気分で水を煮ながら歩きました。
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お昼になってバスに乗り換えて
火鍋の昼食です。テーブルを7人で囲んで食べます。
辛いかなあと心配したけど、豚骨スープのような感じで辛味はそれぞれでつけます。
おいしかったです。
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それなりにおなか満腹になるぐらい
しっかり食べました。
バスでロープウェイの乗り間場でかえります。
玉龍雪山は13の峰が南北35km。東西12kmのエリアに並び最高峰な5596mです。
ロープウェイ乗り場は標高3356mあります。
ここからなぜか7人のうち私たち二人と夫婦組の4人で行動することに
なりました。なぜかわかりません。二人のお世話になりました。
ゴンドラは3kmあり15分かかります。
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継ぎ目の所を通る時大きく揺れて
怖かった。
ゴンドラで着くとさすがに寒い。持参のダウンのヤッケを羽織りました。
展望台からは景色がいいがなんか同じ写真ばかりになっている
氷川公園になっていて氷河が見えると書いてあるがどれかわからへん。
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ここから急な階段を上って上の展望台を目指すが
なかなかこれが大変、空気が薄い。
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上の方に見えている階段を上ります。
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最後まで上らなかったけど
老人はここまでと決めておりました。

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下りが又きつかった。
写真では高度感がよくわからない・
下りのロープウエイは並ぶのに少し時間がかかったけど
4人で乗ることができすごかったと話をしました。
酸素はせっかく持って行ったので使いました。
とにかくゆっくりしないとしんどくなるのでスロースローで過ごしました。
二人とも頭痛もなく吐き気もせず高山病にかからなくて幸いでした。
下りのゴンドラからの写真です高度感が出ないなあ。
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ゴンドラから降りてバスで駐車場まで戻りました。
それからは元の車で一路麗江古城まで戻りました。
途中のバスの中から見た毛沢東さんの銅像です。
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帰りのバスの中から見た玉龍雪山は
今までよりもあそこまで行ってきたという感情がわき親しいものになりました。
さすがに疲れたので、夕食は適当に済ませシャワーして早めに寝ました。


# by yukinachan55 | 2017-11-13 22:59 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

老婆二人で中国雲南省 麗江、シャングリラを歩き回る ②昆明から麗江へ

 二日目11日 昆明から国内線で麗江まで一時間のフライトです。
ホテルは朝食がついているので食堂へ、朝ご飯に必ずそうめんのような麺を
食べています。私たちは丼の半分を作ってもらい食べました。
お味はまあまあです。蒸しパンとゆで卵とヨーグルト
ゆで卵は塩なしでもおいしい、ヨーグルトは甘いけど飲める。
飛行機は一時半発なのでゆっくりできます。
昨日の清算をするとホテルのミスだったので、保証金とホテル代は
帰ってきました。
このホテルは最終日にもう一泊します。
ホテルの周りには何にもありませんでした。散歩をする雰囲気もありません。
ホテルのバスで空港に送ってもらったら案の定昨夜は連れまわしの
ぼったくりにあったことがよくわかりました。
空港についてチェックインはスムースにすみました。
しかし、ここで思わぬことが起こりました。友人が申し込んでいたWIHIの
ルターを申し込んで取りに行く場所がわからない、最初簡単にわかるはずが
あちこち探してもわからない、最終的にインフォメーションのお兄さんに
頼んで電話してもらい、やっと本屋の中にある場所にたどり着いたら
「没有(ありません)」ある所に連れていってほしいといっても、うまくいかない
そうこうするうちに出発に時間になってしまった。
今度は出発30分前に間に合わないといけないのだが、国内線と甘く見ていたら
なんと一番端の出発口になっていて走りに走って間に合った。
うわーこれは先が思いやられる予感がして疲れがドット出た。
飛行機はほぼ満員です。出たのはお水だけです。
飛び立ったと思ったらすぐ降りるように思います。
麗江近くになり下を見たらビルが林立していました。
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明日ゴンドラで頂上近くまで行く
玉龍雪山が真横に見えました。
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下を見るとおおきな湖が見えました。
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空港は田舎の静からかわいい空港でした。
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空港では前もって予約していた
タクシーがちゃんと連絡で来ていて待っていてくれました。
最近はネットで予約すると普通のタクシーでなく大きなトランクが入る
自家用車のような車で送り迎えしてくれるサイトがありまし。
莞爾のいい車で麗江古城の中にあるホテルまで送ってもらいました。
古城の中は車は入れないので、入り口でホテルの人が迎えに来ていました。
なんか、スムースすぎて中国らしくないけど気分は悪くなかったです。
ホテルは古城の中にあるので古いペンションのような感じのホテルです。
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部屋に荷物を置いて
とにかくお腹空いての昼食件夕食を食べることにしました。
ホテルの人に尋ねるとレストランまで案内してくれました。
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揚げ出し豆腐とほうれん草の炒め物
それと鶏の揚げたもの。からかったけどおいしかった。
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食事が終わって少し町中を散歩しました。
麗江はプアールチャが名産でどこの店にっても平たい円盤のようなお茶が
売っていました。
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雰囲気のある店が並びます。
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ここではバラ茶ともう一つ花のお茶と
果物やでザクロを買いました。
このザクロすぐに食べないでスーツケースの中に入れてしまって忘れてしまって
後で食べたらとてもおいしかった。
適当に歩いているけど石だたみは歩きにくくて疲れます。
ホテルに帰った時お茶の接待を受けました。
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小さなコップに次いでくれます。
飲み干すとすぐについてくれます。
何度もお替りして横置いてあったバラのお菓子を呼ばれました。
ほっとしました。
昨夜遅かったのと昆明空港を走り回った疲れが出てシャワーして草々に寝ました。


# by yukinachan55 | 2017-11-11 20:44 | 海外旅行

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