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孫と二人厳寒のロシア旅行に参加して ⑤トルストイの家博物館とボリショイサーカス

三日目の午前中は三か所回る強行スケジュールでした。
昼食に行くバスから見えた公園の入り口のクリスマスツリーは
なんと横になっていました。クリスマスは12月25日と思っていたら
ロシアでは1月7日だそうです。
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昼食はカフェプーシキンで
食べました。スープがおいしかった。写真は仔牛のカツレツです。
私にはとりのカツレツにしか思えませんでした。
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レストランの中は
しっくりした雰囲気ですてきな所でした。
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お昼からはトルストイの家の博物館です。
そろそろ博物館も飽きてくるというか、それぞれ特徴はあるけど
結局は住んでいる場所なので居間、食堂、寝室、書斎、と飽きてきます。
博物館のある場所は閑静な静かなところにありました。
途中で見た協会です。とんがり玉ねぎ坊主の屋根が面白いです。
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ここで写真撮影が
300ルーブル(600円)といわれ家の中を見るのも疲れてきたし写真代ケチりました。
庭には雪が残っていました。何の木がかっこいい姿の木でした。
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三時半になると暗くなってきます。
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トルストイの作品の紹介というよりも
家族と一緒に住んだ様子が中心の説明でした。トルストイの小説は長いので最後までよんでいません、
戦争と平和もアンナカレーニナも途中で放棄しました。
7時からはボリショイサーカスを見学します。
サーカスも広い大きな劇場と一緒でした。
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入るとクロークがあって服を預けます。
広いので迷子にならないように最終集合場所を決めて確認しました。
演技が始まると写真撮影はダメです。
始まる前の会場の様子です。最終的には満員になりました。
日曜日で子供連れが多かったです。
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空中ショーやアクロバットな曲芸
動物クマ、シロクマ、ブードル、沈バンジー、馬などの芸が面白くよく調教されていました。
途中休憩をはさんで二時間でした。
途中休憩の時外に出てぐるりと回りました。食堂や売店やサーカスの案内など
たくさんの人たちがここでも楽しんでいました。
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サーカスが終わって
レストランに移動して夕食です。
ロシアのロールキャベツです。ロールキャベツには思えませんが/
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デザートの虫リンゴです。
ちょっと食べにくかったけどおいしかった。
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今日も一日走り回りました。
チェーホフ。ゴーリキ、トルストイ 来る前にちょっと勉強してきたらよかったと反省です。
旅の準備はするけれども旅に出たら準備が足りなかったと思い知らされます。ははは!!
おなかいっぱい食べてホテルに帰りました。
今回の旅行ではお土産を買う時間があまりないということで
ホテルの近くのスーパーに買い物に行きました。
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地下道をくぐっていくと
大きなスーパーマーケットでした。
チョコレートとお菓子、コケモモとイチゴのジャム、菩提樹のはちみつ、松の実を
買いました。
もっといろいろ買いたかったけど、重たくてこれぐらいにしました。
孫も今回のロシア旅行ちょっと自慢したからお土産がいると
それなりに買い物していました。
明日に備えて今日はぐっすり寝ることにしました。

by yukinachan55 | 2016-12-18 21:54 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人厳寒のロシア旅行に参加して④トレチャコフ美術館新館とチェーホフとゴーリキ博物館

昨日は朝から晩まで走っていたけれども今日の予定を見てもハードな
予定だと思う。でもみんな元気です。
9時15分にホテル出発です。まだ夜が明けずうずぐらい中です。
曇り空でちょっと雨がぱらついています。
傘をさしている人はいません。
トレチャコフ美術館新館は19世紀から現代までの美術品を収蔵しています。
開館は10時ですが20分前に着いたので会館まで待っていました。
現地のガイドさんがいうにはこの美術館を見学する観光客はほとんどいないそうです。
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外で待っているとじんじん冷えてきます。
やっと時間になって入場しました。
新しいだけに広く展示もゆったりしていました。
美術館も博物館もすべて予約が必要でガイドさんはバタバタと慌てていました。
私の気に入った絵だけアップします。
百万本のバラの主人公だそうです。
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次は
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次は
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シャガールの絵
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草を刈る人
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私が一番気に入った彫刻です。
すごい迫力でした。
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もっとゆっくり見たかったけど
ガイドさんが次の予定があるから早く早くと急き立てられました。
雪道を歩きながらなかなか大変でした。
私は博物館よりも美術館が目的なので次はパスしてここにずっといたかったけど
ツアーではそんなわがまま無理みたい。
次はチェーホフの家博物館に行きました。
この博物館はチェーホフ没後の50周年を記念した1954年に
オープンしたもので寝室や書斎や仕事道具の展示がありました。
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入り口で服を預け
靴カバーを履きます。博物館はみんなこのブルーのカバーを履きました。
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チェーホフの肖像です。
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博物館のガイドさんが篤く語ってくれます。
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資料は豊富で各部屋に
係りの人が一人ずついて見張っています。

ゴーリキの家博物館の前はすてきな協会がありました。
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次に「ゴーリキの家博物館」ゴーリキが晩年過ごした家です。
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この家が有名な建築家が
建てた家でアールヌーボーの海をイメージした家で素晴らしかったです
写真では写せませんでしたが階段がユニークで面白かった。
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上から見ると
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各部屋も素晴らしかったです。
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ゆったりとした素敵な家でした。
これで午前中の予定は終わりです。昼食の食堂に移動です。
レストランの前の通りがイルミネーションのトンネルになっていました。
昼でも曇って薄暗いので昼間でもきれいです。
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見学もだんだんしんどくなってきます。
でもそれなりに面白く名前しか知らなくて作品もほとんど読んでいないけど
日本に帰ったらちょっと読んでみようかなあと思いました。















by yukinachan55 | 2016-12-18 01:30 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人で厳冬のロシア旅行に参加して ③プーシキン記念美術館とボリショイ劇場でバレー鑑賞

 今回の旅行は美術館見学が主な目的でしました。
ツアー内容は結構ハードで旅行中ゆったりホテルで休むこともなく
ずっと朝から晩まで走り回っていました。
2日目のお昼からは昼食済ませてバスを停めてあるところまで歩きます。
モスクワ川を越えていきます。結氷していました。
でも、モスクワ川のクルーズは冬でもあるそうです。
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地図を頭の中に入れているのですが
バス移動ではなかなか位置感覚がわかりません。実際に足で歩かないと無理ですね。
それに天候が曇っていて太陽がささないので東西南北もわからないです。
バスで移動して「プーシキン記念美術館のヨーロッパ部」につきました。
入り口は建物の続きなあるようで簡単なものでした。
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この美術館は2006年にオープン
収蔵品は19世紀から20世紀にかけての印象派絵画のコレクションです。
入場する時には荷物検査と簡単な身体検査があります。
服と荷物はクロークに預けます。
中央の階段を三階まで上ります。エレベーターもなく美術館見学には
体力が必要です。ここでも写真が取れるのでどうしても写真を撮ってしまいます。
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三階から始まります。
ガイドさんが主な作品を紹介してくれます。
知っている作品もあり有名な画家の作品もたくさんありました。
ありすぎてかえって混乱します。写真もありすぎでチョイスするのが大変です。
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ドガの踊子
ブルーがきれいでした。
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やっぱりルノアールは
豊かさがいいです。きれい!1
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絵画だけでなく陶器の展示もありました。
中国かなあ?ちょっとわかりません。
ロシア語と英語で説明書きがあるのですが、見るだけで精いっぱいで
読むなんで余力はありません。
作家はわからないけど気に入った子供たちの絵です。
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モネの絵もたくさんありましたが
今は外国に出稼ぎに行っている作品も多いそうです。
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大好きなゴッホの絵を期待していたのですが
ひまわりもアイリスもなかったです。
この作品が一番目につきました
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ピカソ、ゴーギャン、セザンヌ、など
多くの作品がありました。
いったんぐるりと回ってあとフリーの時間があったのでその時はカメラは向けずに
ゆっくり鑑賞して回りました。
時間になったので一階に降りていく途中で孫に会うと一階の特別展の
絵がよかったと教えてくれたので慌ててぐるりと一回りしました。
モスクワの風景を中心にした穏やかな作品でよかったです。
アルバートマガエルの絵です。一枚だけ
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見終わって、満足しながら
美術館を出てくると来た時は気が付かなかったけど前の建物が
救世主キリスト聖堂でした。玉ねぎ頭の金色が光っていました。
三時過ぎになると暮れます。
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このあと少し早い夕食をとって
夜の部ボリショイ劇場でバレー「ライモンダ」を見ます。
ボリショイ劇場の前の広場がクリスマスのイルミネーションで飾られていました。
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ボリショイ劇場の正面です。
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私たちの席は三階のバルコニー席で
エレベーターで六階まで上がりました。
期待していたのですが席はあまりよくありませんでした。
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昼間の美術館巡りで
疲れたので劇場見学に行く元気が残っていませんでした。
バレー「ライモンダは」三幕で豪華で事前にガイドさんが配ってくれた
案内書でよくわかり、やはり世界最高のバレーは一糸乱れぬ
素晴らしい演技でした。
カーテンコールの時だけ写真オッケーでした。
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主演の二人
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少し遠かったけど
おもしろかったです。
ホテルに着いたのは11時でした。シャワーしてすぐに寝ました。
満足したけど、目まぐるしいち日でした。充実しているのでしょう。

by yukinachan55 | 2016-12-17 23:15 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人厳冬のロシア旅行に参加して ②プーシキン博物館とトレチャコフ美術館

2日目は早くめざめてしまった。日本とロシアの時差は6時間で
感覚的にいうと6時間得した感じになる。
早くから目覚めたので、テレビを見ることにする
料理番組を見るオリーブオイルをこれでもかというほど使う。
材料はあれもこれもとにかくいっぱい混ぜていた。
次に女子バレーボールの決勝戦を見た、熱戦で面白かった。
料理番組もバレーボールも言葉がわからなくてもわかるからいい。
7時に食堂に行く。バイキングまあまあ。
夜がなかなかあけない。窓から見てもうすぐらい。
今日はまず「プーシキン博物館」の見学です。9時25分ぐらいに出発
まだ薄暗い、それなりに寒いけど思ったほどでなかってよかった。
この博物館は貴族の館だったところを博物館にしたそうです。
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中に入ると、まずはクロークに
服を預けます。中は暖房がガンガン聞いていて日本よりもずっと暖かです。
地下入り口のオブジェです。この周りと小学生たちが走り回っていました。
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中は各部屋ごとにプーシキンに関する
資料が整理されていました。言葉がわかれば読むのですが、それは無理
博物館の専門のガイドさんが案内してくれてそれを私たちツアーのガイドさんが通訳
してくれます。これが熱心なんです。
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資料がいっぱいあります。
こどもの時の写真だったと思います。
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次から次へと説明してくれるのですが
実はプーシキンについて名前ぐらいしか知りません。
妻に横恋慕したフランス人の将校と決闘して2日後に死んだ37歳で亡くなったそうです。
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私物の湯沸かし器や
デスマスク、初版本、原稿など多くの資料で彼の生涯を知ることができました。
ロシアでは絶大の人気があるようです。帰ってから詩の一つでも読んでみなくては反省

次に今回の私の目的の「トレチャコフ美術館本館」にいきます。
今回のツアーはバスを降りて見学することはあまりありません。
車窓から見える建物をガイドさんが紹介してくれます。
今日は雪というよりもみぞれが時々降っています。傘をさすほどのことはありません。
クレムリンが見えてきました。
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赤レンガに沿って走っています。
赤の広場を挟んでボクロフスキー聖堂です。玉ねぎ坊主の屋根が面白いです。
ガスっています。お天気はずっとこんな感じです。b0044296_21280464.jpg












トレチャコフ美術館1892年の建物です。
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18世紀から20世紀のロシア美術の粋を集めた美術館です。
ここでもまずはクロークで上着と荷物を預けます。
作品が多いのでガイドさんが有名な絵を案内説明してくれます。
広くて多いのでチョースピードでついて行かなくてはなりません。
正直ゆっくり鑑賞している間はありません。
全部見ようなどと無謀なことを思ってはいけません。
写真撮影が近視でないのも善し悪しです。禁止ならあきらめて鑑賞のみにするのですが
どうしても写真を撮ってしまいます。
壁一面に絵が飾れれています。
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作品名がよく覚えていないのですが
何点か作品を挙げておきます。
プーシキン博物館に行った時肖像画があったのですが本物がトレチャコフ美術館に
あると聞いたので写真をここでとりました。
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刺繍をする人
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見知らぬ人
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イワン雷帝とその息子イワン
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切がないのでこれくらいにします。
これでもゆっくり鑑賞できませんでした。もっと時間がほしい。
ツアーではわがままは言えません。
トレチャコフ美術館のイコンの部屋へはいけませんでした。残念です。
それでもロシア美術の本物に出会えてよかったです。
モスクワは自動車の混雑がひどいということで昼食の場所まで歩きました。
滑りそうな石畳の雪が少し残った道を歩くのは難儀でした。疲れました。
昼食はピロシキとボルシチをチキンカツであとでアイスクリームと紅茶が出ました。
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これで午前中の鑑賞が終わりました。
欲張りツアーのようです。




by yukinachan55 | 2016-12-17 20:48 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

孫と二人厳冬のロシア旅行に参加して ①準備と出発

ロシア旅行から帰って、すぐに疲れからかインフルエンザに
かかってしまいました。
普通の風邪だと思って受診したら、念のため検査しましょうと
いわれ受けたらなんとインフルエンザC型といわれました。
インフルエンザってA型とB型だけだと思っていたのに
その時は舞い上がっていたので効きそびれてしまいました。
医者に聞けばいいの肝心のことよくきき忘れます。
家に帰ってネットで調べたら、幼児がかかるけど大人はかからないとのことです。
友人に聞いても初めて聞くわといわれ笑われるだけでした。
症状は大したことなく済みましたが、やはりインフルエンザなんで出かけるのは
控えました。ロシア旅行休養日になりました。

ある日旅行社から一枚のはがきが来ました。
モスクワのトレチャコフ美術館、プーシキン記念美術館
サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館・ロシア美術館
ロシア文学者・プーシキン、トルストイ、ゴーリキ、チェーホフ、
ドストエフスキー等の博物館
夜はボリショイ劇場でバレー鑑賞 ボリショイサーカス見学
  マリンスキー劇場でバレー鑑賞、ミハイロスキー劇場でオベラ鑑賞
と盛りだくさんの内容が書かれてありました。
厳冬期のロシアがどんなものか想像もつきませんでしたが
とりあえず申し込みました。私が10人目で催行決定になりました。
その後、娘に大学生の孫が一緒に行ってくれへんかなあとつぶやいて見ました。
娘も孫の前でばーばがロシア旅行一緒にいかへんかなあと言ってたとつぶやきました。
私も娘もまさか一緒に行くと思っていなかったのに大学生の孫が行くとつぶやきました。
いつもの旅行は準備もほとんどすることないのですが、
ダウンの服と寒さ除けのズボンと滑らない雪用のブーツを買いました。
物入りでした。
ということで大学四年生(男の子)の孫と二人で総勢13人のロシアのツアーに出かけました。

12月16日
伊丹から成田へ国内便で一時間で着きます・
関空からはヨーロッパ便が飛んでいません。
成田空港は初めてです。広いなあ。展望台から見てみる
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国内線ターミナルから国際線ターミナルへ歩いて移動しました。
大きな荷物は伊丹からモスクワまで直行するので楽ちんです。
集合までの待ち時間ラウンジで過ごします。孫はスマホで遊んでいるので
退屈はほとんどしていません。
11時過ぎになり成田空港の集合場所へ丁寧なあいさつと受付をしてあとは
ゲートで再集合となりました。
男性が四人孫も含めて、女性が9人カップル参加が私とまご、夫婦、
後の9人は一人参加でした。
旅のベテランばかりのツアーです。
成田からモスクワまで10時間半のフライトです。
アニメ映画四本絵だけ 聞いてもロシア語わかりません。
食事二回、アイスクリーム、スリッパ、アイマスク、イヤホン配給
しまいにお尻が痛くなってきます。10時間半はきつかった。
日本とロシア6時間の時差、
ついたらタラップ降りてバスで空港まで
飛行機出たとたん吐く息が筒のように白く、顔がじんじんして
この寒さ半端じゃないと思いました。
乗ってきた飛行機 現地時間は5時半すでに真っ暗でした。
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これは大変なことになったと思ったけど
中に入って入国審査これが時間がかかりました。
荷物はポーターさんが手配してくれます。これはツアーのいい所
空港内はロシア語ばかりです。当たり前やけど読まれへん絵が頼り
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バスでホテルまで移動
モスクワの北西の方に位置しているホテル思ったより簡素だった
スリッパと歯磨きはなかった。
ホテルの隣のコンビニで水を買って帰る、今日は長居移動日でした。

by yukinachan55 | 2016-12-16 11:56 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

初冬の万博記念公園で最後の紅葉を楽しむ

 今日は日差しがあるとちょっぴり暖かくて、陰ると冬だと感じさせる一日でした。
紅葉の時期は逃したけれど、初冬の静かな万博記念公園を散歩しようと出かけました。
モノレールの駅を出ると新しくできたモールの方へ行く人は多いけど
橋を渡って公園の方へ行く人は少なかったです。
案の定もみじ祭りも五日まででした。本当に静かでした。
カメラを持った人がちらほら、鳥を待っているのか定点でカメラを
構えた人たちがいるぐらいでした。
入場門を入ると太陽の塔は工事中でした。
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梅林もきれいに整備されていました。
竹藪がきれいでした。木に少し紅葉した葉っぱが残っている姿もいいですね。
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茶畑は整備の人が整地していました。
にぎわっていた足湯も休業中の札が出ていました。
ススキがまだまだ残っています。
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常緑樹の上の方の木に
紅葉した樹がまだまだ勢いがありました。
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いつもソーラーの上に
登って歩くのですが、今回は落ち葉を清掃していたのでそこはパスしました。
紅葉谷の紅葉が少し残っていました。丁度雲がかかったので色が悪いです。
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西の方をぐるりと回って
ポプラ並木に出ました。見事に散ってしまっていました。
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花の少ない時期ですが
さざんかが見事な花をつけていました。この花の名前は「桃割れ」と書いてありました。
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白い花や一重のピンクの花がたくさん咲いていました。
まだまだ残っていた大きな木の下で椅子を持ってきて座っている人もいました。
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柳の木が風に揺れて風情があります。
大きな木です。
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鯉が泳いでいる池の周りの
柳の写真を撮ろうと思ったら太陽がくもにかくれてしまいました。
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ここから太陽の塔がよく見えます。
太陽が出ると柳の姿も色も変わります。
太陽が出ると暖かく気分も良くなりますが、陰ると冬らしく寂しくなります。
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ここからは日本庭園にいきます
その前にバラ園を通りますが、秋のバラがまだまだ楽しませてくれました。
お気に入りの黄色いバラです。
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日本庭園の入るとやはり松がいですね。
カメラを持ったおじさんたちがカワセミがいたと大いに騒いでいました。
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もう一枚です。
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日本庭園の池を見ながら歩いて行くと
おばさんたちが手招きをしているので行ってみるとアオサギが三羽並んでいるのが
撮れるスポットだと教えてくれました。なるほど 回ってみたら三羽が結構離れて一に立っていて
教えてもらった場所でないと三羽写せませんでした
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紅葉が落葉しているけど
高い位置で残っているのを見上げると青い空にきれいな色があり
上ばかり見て歩いていました。
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夏に見事な花をつけていた
花蓮畑に行くと葉っぱが編み笠のようになっていて風に揺れていました。
来年もあの花が咲くのかと思うと不思議な感じがします。
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残りの紅葉を楽しみながら
歩いて行きます。まだまだ楽しめますが平日でもあり本当に人は少なかったです。
時々風が吹くと上から葉っぱがざぁーと落ちてきます。
ふと見ると日当たりのいいところにスミレが咲いていました。
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満天星つつじがまだまだ
赤く光っていました。
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カラスがとても多い所です。
滝の所を歩きながら、最後の紅葉を楽しみました。
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途中で休憩しながら
日本庭園を一周しました。
無料休憩所で200円のコーヒーを飲むとほっとしました。
やはり日差しがなくなると体が冷えます。
お祭り広場では全国ラーメン大会の用意が進んでいました。
新しくできたモールの日本一の観覧者が見えました。
私は怖くて全く乗る気はありません。
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最後に太陽の塔を拝んで帰りました。
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ちょっと風が吹くと冬やなあと
思いながら、冬の柔らかい日差しの中を散歩しました。
落葉している木は枝振りがすっきりしていて面白いです。
ちょっぴり疲れてけど、気持ちのいい散歩でした。

by yukinachan55 | 2016-12-06 22:42 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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