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「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」⑤

5日目 8月6日
今日は帰国日です。
12時50分発の飛行機で帰ります。
本来なら2時間前に行かなくてはならないのですが、
空港が狭く売店もないということで一時間前で十分ということです。
バスから見た民家です。
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ご前中の一時間を博物館の見学することになりました。
博物館は無料です
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横の建物はサッカー場です。
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博物館は朝鮮自治州の博物館だけあって朝鮮族の暮らしや歴史の
資料がたくさんありました。

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白頭山の絵がここにもありました。
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博物館を楽しく回り、あとはお土産物屋さんによって
農産物のお土産を買いました。
今回の旅行は本当にお金を使いませんでした。
帰りの街で見つけた中国の人たち
座っているのは楽しくカードで遊んでいます。
座っている人たちはおなかを出しています。
中国の男性が夏になるとやるポーズです。
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飛行場に着きました。
お昼ご飯のために海苔巻を食べました。
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少し甘かったけどおいしかったです。
少し並びましたが、まあ白頭山のことを思ったらなんてことはなかったです。
親切で学習熱心なガイドさんとお別れして
飛行機に乗り込みました。
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盛りだくさんで駆け巡った5日間でした。
学習したことなどブログには書ききれませんが
百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。
楽しく充実した旅行でした。
慌ててアップしたので誤字脱字などいっぱいあると
思います。
とりあえずアップしてあともう一度ゆっくり見直します。


by yukinachan55 | 2016-08-10 23:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」④

四日目 8月5日金曜日今日も予定がいっぱいです。
今日は8時半にロビー集合で観光に出発です。
まず最初はコリアの詩人尹東柱(ユン・ドンジュ)の生家を訪ねました。
「尹東柱は1917年に生まれ、ソウルの縁禱専門学校で学んだ後1942年
来日同志社大学文学部在学中に思想犯として検挙され福岡刑務所で獄死した。
鮮烈な民族愛とキリスト教信仰とやさしき童心ががとけあった尹東柱の詩は
同胞ばかりでなく民族を超えて心を打つ」
全体が生家と資料館になっていました。
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資料館の中は写真などの資料がおさめられていました。
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本来あったものは古くなったので再現されたものです。
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庭には尹東柱の詩が彫られたものが置かれていました。
この詩の題はスズメです。
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東柱が通っていた滝井中学校を訪問しました。
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中は資料館になっていました。
尹東柱の有名な詩「序詩」がハングルと中国語で書かれた詩碑があります。
日本語では
序詩
死ぬ日まで天を仰ぎ
一点の恥なきことを、
はあいにそよぐ風にも
私は心痛んだ
星をうたう心で
生きとし生けるものをいとおしまねば
そしてわたしに与えられた道を
歩みゆかねば
今宵も星が風に吹きさらされる

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中国語です。
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この日も最高に暑く、見学するのは大変でした。
次に訪れたのは日本領事館跡です。
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中はは資料館になっていて、貴重な資料を見ることができました。
写真はダメということでありません。

ここで昼食になったので昨日からの皆さんの希望で
冷麺を食べました。
延吉独特の冷麺でした。量も多くおいしかったです。
冷麺の前に出てきた料理がとても味が濃くておいしかった。
田舎料理は辛くはないけど何かピリッとしないんですよね。
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冷麺です
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昼からは延吉市役所の外事弁公室を表敬訪問しました。
フレンドリーな応対で役所の中を案内してもらい沿革などの
話を聞きました。
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次に延辺大学を訪れて日中友好のふれあい会のメンバーの
学生さんにグループに分かれて案内していただきました。
学生さんは日本語学科の人たちで日本語で案内してくれました。
学校の正門です。
学校は夏休みで教室などは締まっていましたが
暑い中真剣に案内してくれました。
孫ぐらいの人たちの久しぶりに話ができて
十歳ぐらい若返りました。
しかし暑くて写真撮る気にもなりませんでした。ごめん
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学生さんたちの写真が一枚もない残念です。
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夕食は学生さんたちと一緒に北朝鮮料理店で交流会も兼ねた夕食会になりました。


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北朝鮮の素晴らしい女性たちの演奏もあったのですが
写真はダメでした。
夕食会は学生さんたちの自己紹介に始まり楽しい交流が行われました。
今日も一日盛りだくさんの日程を楽しく有意義に過ごしました。

by yukinachan55 | 2016-08-10 22:24 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」③

三日目8月4日今日は白頭山(長白山)に上ります。
登るといっても本格的は山登りではなく中国側からは
山門 (入場門)から入って専用バスで登山口近くまで行って
そこでジープに乗り換えて頂上近くまで(2600m)まで行きます。
そこから天地「火口湖)が見えるところまで歩いて15分ぐらいです。
そして、近くの直白山瀑布を見学し、森林の中を散策する予定でした。
スムースに行けばの話でした。

ところがそうはうまいこと行きませんでした。
ここは中国です。人がめちゃくちゃ多いという感覚がない。
まあとにかくすごい経験をしました。
最初8時半出発の予定だったんですが、人が多いということで
6時40分に出発しました。後で聞いた話では同じホテルに泊まっていた韓国人は
5時に出発したそうです。ホテルから山門につくと見渡す限り駐車場はバスで満員です。
トイレをすまして入り口に行きました。
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ここからまだバスに乗る建物が多いのに大勢の人が並んでいます。
まだ乗り場は遠くです。
この状態が1日続きます
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マイク放送で危険だから、9時になったらバス乗り場まで行くことが
できますとわあわあ言ってます。
仕方ないから時間になるまでゆっくりしたらいいと思うのですが、
少しでもあけると横から人が入ってきます。
暑いのにぎゅうぎゅうづめの状態で待たなければなりません。
やっと九時になってロープが上がると思い切り走ります。
考えられへんけどすごい勢いです。
これでだんだん嫌になってきましたが天気もいいし天地を見なければと思いなおしました。
次はバス乗り場に行くまでにこんな状態で待ちます。
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バスに乗る直前です。
このように少しあけるとすぐに人が入ってきます。
バス乗り場です。
建物の中には人がびっしりです。
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やっとバスに乗れました。
座れるだけしか乗れません。立ってはのせないようです。
乗ってしまえばこちらの勝って雰囲気ですが
これからがまだまだ苦難の待ちが待っていたんです。
バスは気持ちのいい森林の中を走っていきます。
埴生は北海道とよく似た感じです。
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このバスは滝の登り口に行ったり、ジープ乗り場に行ったり
森林散策の所に行ったりするらしいけどどこは行くかまったくわかりません
日本だった経路図があり、行き先も表示があるようですが
全く分かりませんでした。
このバスが着いた所は滝の見学入り口でした。
30人の団体になるとなかなかみんなで同時に動くのは難しいようです。
最初の予定ではジープで天地を見に行く予定だったのですが
先に長白山瀑布を見に行くことにしました。
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見えている山が白頭山の一部です。
それにしてもすごい人でしょう。
この時点で街疲れて足はパンパンになっていました。
瀧は結構は階段を上っていかなければなりませんでした。
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橋を渡って緑の小高い丘を登ります。
川の水は雪解けの水です。
私は一歩ずつ用心しながらゆっくり上りました。
よこで人が走ろうが自分のペースを守りました。
瀧に出る前にメタカラソウの群落を見てほっとしました。
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瀧が見えてきてほっとしました。
美しい瀧です。
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アップで見ると最高です。
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十二時半にバスで降りてちょっと移動した広場に戻りました。
ここで天地に上る前に昼食をとることにしました。
昼食をとる食堂はジープに乗るところにありまずがそこに行くには
バスに乗らなければなりません。
これが又先ほどの写真の通りすごい人で一時間以上待ったかなあ
待っている間に中国の人と話してみたら
私が待っている時間が長いのでとても疲れますねえ。
といったら「大丈夫これくらい気にしない」という返事が帰ってきました。
恐るべし中国の人です。忍耐強い、待っていれば必ず乗れると信じて待っています。
私なんか待つのが嫌やのに!!!!
やっと乗れたのですが、待っている間に30人の団体が
三つに分かれてしまいました。
真ん中のグループ私もいたのですが降りるところを間違ってまたまた
バス待ちをしました。
結局食事を食べたのが二時半ごろになってしまいました。
ははは 待って待って待ちました。
とにかく足が棒のようになってしまいました。
これからジープに乗るのですが、これがまたまた時間がかかります。
30分以上待ってやっと乗れたと思ったら
ジープに乗ろうと思ったら足が持ち上がらへん
やっと後ろから押し上げてもらって前からひっぱてもらって
乗りました。
またこれが荒い運転で左右に揺れてわあわあ大騒ぎしました。
それでも負けずに写真を撮りましたが
まともに撮れた写真は一枚もなかった
つづら折りの道をどんどん上っていきます。
カーブが続くのですが、カープミラーが一つもない
恐ろしい。上から降りてくる車とすれ違うと
めちゃめちゃ怖かった。
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頂上直下までジープで運んでくれます。
お天気がよかったのですが、雲が出始めていたので
天地が見えるかどうか心配しました。
結局4時半でした。
展望台はもっと見やすいかなあと思ったのですが、
そうではありませんでした。
看板です。
うしろに見えているのは天地を見学している人たちです。
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足が限界に来ていたのですが、頑張って登って初めて見た
天地です。
柵が邪魔やけどこれがなかったら怖い
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監視人がいたり注意書きの看板があったりと写真はなかなかむつかしい
それに人が多くて写真を撮るには人を押しのけるかどいてくれというか
大変です。
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ここまで近づくのは大変でした。
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夕方だったんでちょっとガスっていたけど
とにかく見ることができてよかったです。
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この日は十二時にチケット販売を止めて三万人の入場者があったそうです。
恐るべしです。
70%が中国人29%が韓国人であとの1%が他国の人だそうです。
とにかく見ることができました。
集合場所に降りてきた時点で足は限界に達していました。
帰りはあの並んだのは何?いうほど早くジープに乗れました。
ジープから写した写真です。
ハハハひっくり返っています。
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バスもあの喧騒がうそのように乗れました。
天地を見ることができる季節は限られているしここ10日間が一番確立が
高いころなんだそうです。
三年前に来た人の話では同じ時間に出発して10時には天地についていたそうです。
中国の方が豊かになり国内旅行の人も多くなったのではないでしょうか
これからは観光地は8月には絶対来ないようにしなくてはと思いました。
やはりいくらすてきな場所でもこれだけ人が多いと興ざめのカンがあります。
帰りの夕食の写真も撮る気がしなくて早々とホテルでシャワーして
足腰をいたわってやりました。
ホテルの白頭山の写真です。
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終わってみれば、中国人のパワーに負けない力が私にもあったなあ
よく頑張ったと自分をほめてやりました。



by yukinachan55 | 2016-08-10 19:31 | 海外旅行 | Trackback | Comments(1)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」②

 2日目 8月3日日程 ホテル→防川(展望台)→図們(友諠大橋)→瀧井→白頭山ふもと
ホテルホテルを出発して防川まで1時間半ぐらいはしります
国境の豆満江沿いに橋って行くと対岸が北朝鮮の山川です。
山に木が少ないようです。
泳いでわたっていけそうです。
冬には山川は雪に覆われマイナス20度になるそうです。
そうなると川は結氷するそうです
脱北者の問題もまだまだるそうです。
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砂川の展望台に着きました。(望海閣)につきました。
エレベーターで11階まで上ります。
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11階から窓越し見たもので川の右側が北朝鮮で
ロシアと北朝鮮の国境が鉄橋で、左側がロシアです。
手前の方が中国でロシアとの国境線は森の中にあるそうです。
三国が一望できます。
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朝鮮とロシアがつながっている鉄橋をアップで見ると
川を15km下ると日本海が見えます。空気の澄んだ日には見えるのでは
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三国の国境が見えるのには感動しました。
日本人の私には国境というものがなかなかピンときません。
エレベーターで降りると説明板などがありました。
赤が中国で青が北朝鮮で黄緑がロシアです。
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外に出ると「一目で三国が望めます」という標語がありました。
よくわかります
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向側には三国の旗がハングルと漢字で書かれていました。
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次に砂川を後にして北朝鮮を対岸に眺めながら
川を挟んでいるけどここに国境線があるんですといわれなかったら
全くどちらも普通の山川です。
途中で見かけた鉄道です。左側の黒い所が中国で
少し薄いしっろっぽい方が北朝鮮側になります。
建物は北朝鮮です。
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昼食は北朝鮮が見えるレストランで食べました。
韓国からの団体がバスを連ねてきていました。
ここでも中華料理と朝鮮料理半々でした。
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車ユリがきれいにさいていました。
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バスで揺れながら
昨日夕食をとった図們につきました。
ここでは中国と北朝鮮の国境の橋を見学に行きました。
これが中国側の友諠大橋入り口です。
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ガイドさんのお話で最近は日中関係があまりよろしくなく
特に韓国と北朝鮮の関係はよくないのが現状です。
この橋も今は外国人お断りということになっていました。
ガイドさんが頑張ってとにかくチケットを買って
私たちは入場門を入るまではしゃべらずに静かに入ることにして入りました。
うまくいきました。
韓国人は今は絶対に入れないそうです。
オレンジ色のこちら側が中国ブルーから北朝鮮です。
向こうに見える山は北朝鮮です。木が少ないでしょう
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橋のの真ん中まで歩いて行きました。真ん中の赤い線が国境線です。
私の影は上半身北朝鮮で下が中国です。
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そうこうしていたら大型トラックが橋を渡り始めました。
中国側からも北朝鮮側からもトラックが行き来しました。
当たり前のことやけど橋は閉鎖されているわけではないんは必要なものは行き来するんですね。
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先ほどの建物の屋上から見ました。
次はあの川に浮かんでいる船に乗って下から川を眺めます。
川は国境になっていますが、川の中には線はなく
川べりまでぎりぎり行っても問題ないそうです。
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遊覧船の船着き場です。
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広場ではお年寄りが集まって音楽を鳴らして踊っていました。
もちろん参加しました。楽しかったです。
乗った船は十人ぐらいが乗れて前がいかだになっていてちょっと怖かったです。
川が思ったより流れが早く、これでは泳ごうと思っても
流されて大変や脱北するのも大変やなあと思いました。
船の一番前です。ちょっとスリルがありました。
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下から見た橋です。
北朝鮮側です。流れが結構早いでしょう
美しいか話ではありませんでした。
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旅行に出る前の説明では緯度が北海道ぐらいと聞いていたのですが
何の何の大阪と変わらにぐらいの暑さで参りました。
見学を終えた後は三時間ぐらいバスで瀧井の街に移動しました。
途中トイレ休憩したところのトイレは情勢でも扉がなくオープントイレでした。
ハハハ、仕方なくしました。
瀧井の街では詩人尹東柱の通った中学の見学に行ったのですが
中は見学できなかったので四日目に再度来ることにしました。
夕日を見ながら明日の白頭山のふもとの二道白河までバスで走りました。
畑はトウモロコシがほとんどでした。
平地ではコメが多く見られました。
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夕食は同じような料理がつづきます。
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日は暑さの中国境線に沿ってバスで旅しました。
買い物するところもあまりなくバスの中では歴史の勉強しながら
充実した旅を送っています。



by yukinachan55 | 2016-08-10 17:15 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山 ①

 8月2日から6日まで5日間
「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」
ツアーの旅に参加してきました。
琿春の砂川では中国側から北朝鮮とロシアの国境をみ
豆満江沿いに北朝鮮の山川を見ながら国境沿いにはしり
図們では北朝鮮と中国を結び友諠大橋の半分まで行き
遊覧船で下から国境を見ました。
滝井では詩人伊東柱の生家を訪れ
白頭山に登って北朝鮮側の山を眺めました。
延吉では延辺大学の学生さんの案内で学校見学しました。
総勢30人の団体ツアーでした。
日にちを追って報告します。

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8月2日
十一時集合でバスが少し遅れて集合場所に行ったら一番最後でした。
いらいらしながらバスから見た橋です。
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関空から延吉空港まで直行便が飛んでいます。
中国からのお客さんが増えたので就航したそうです。
のっている時間は二時間40分で着きます。
しかし、結局一時間半遅れで出発しました。
昼食が出ました。
今回の旅は行きは色々とアクシデントがあったけど
帰りはよいよいの旅でした。
遅れることもなく延吉空港に着きました。
緑豊かなところだなあと感じました。
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小さな空港で外に出るとハングルと漢字で表示されていました。
延吉は朝鮮族自治州で街の看板の表記はすべてハングルと漢字が
並んで表記されていました。
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飛行機が遅れたせいもあり今日は移動だけです。
現地のガイドさんは朝鮮族の方で中国語と韓国語は何不自由なく
話すことができるそうです。
しかし、日本語での案内は10年ぶりだそうで30人の日本人の
団体が来るのは本当になかったことだそうです。
十年前までは満蒙開拓団の関係者が多かったそうです。
久しぶりに話すといいながら流ちょうな日本語でした。
途中の図們の街で夕食をとりました。
朝鮮料理と中国料理が半々だそうです。
左の方の黒く見えるのはジャガイモの餃子です。
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街は道路は広くてきれかったです。
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レストランの近くの果物を討ってるところでほうずきを買いました。
小さいけどちょっと甘みがあっておいしかったです。
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あとはバスに乗ってホテルのある琿春まで移動しました。
山道を走っているようだけど真っ暗で何もわかりませんでした。
by yukinachan55 | 2016-08-10 13:58 | 海外旅行 | Trackback | Comments(1)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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