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中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅⑩蘭州博物館と帰国

 5月8日は帰国日です。
四時半のフライトなので空港には二時間前に行かなくてはなりません。
まずは空港行のバスターミナルを探さなくてはいけません。
最初蘭州に降りたとき運転手さんに聞いたらうしろを振り返って
少し行って左に曲がると教えてくれたのですが
これが思ったより遠かった。
バスの切符を買うとバスは10分間隔で出ているとのことでした。

午前中二時間ぐらい時間があるのでどこに行くかと相談したのですが
昨日までの疲れがでて、さすがに歩き回るのはちょっとしんどいので
私の希望で蘭州博物館に行くことにしました。
ホテルで休憩してもいいのですが、欲張りました。
バスに乗って着いたところで聞いたら連れていってくれました。
大きな博物館です。
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とにかくでっかい博物館です。
料金は無料ですが、受付でパスポート見せて入場券をもらいます。
大きいので全部見るのは最初からあきらめて展示場になっている
三階から見ることにしました。
「甘粛シルクロード文明」「甘粛の彩陶展」「甘粛の古代化石展」に
分かれていました。
じっくり読めば多少わかるのですが、時間がないので読まないで
見るだけ見ることにしました。
適当に気に入ったものをアップします。
青銅器の鼎だと思います。
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虎か豹が獲物をくわえている
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壁画で物語になっていると思う
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甘粛省ムイでほりだされて銅奔馬
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らくだが登場します。
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三尊像
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壁に掘ってあったものだと思う
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きれいな水色の器です。
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陶器類は気に入ったものがたくさんありましたが
切がないので一番気に入ったものです。
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だんだん時間がなくなりかけあしになりました。
彩色されて器がたくさんあり、種族によって模様が異なるようです。
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掘り出した人骨をそのままガラス越しに見えました。
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最後はマンモスの復元したものだと思います。
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これが化石なあ とにかく説明書きを読む間がないのでご免
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ここで時間切れです。博物館を出てバス停に行くまでに
市場がありました。残念ゆっくりみたかったのに
いったんバスで蘭州駅まで行きました。
おなかがすいてペコペコです。
食事する時間はありませんので、駅前の屋台でトウモロコシと
野菜のクレープのようなものを買って食べながら歩きました。
これが又おいしかった。
ホテルへ行くのに、青信号を渡っていると
右折のバスが左からユータンしたバスが右から後ろから乗用車が
三方に囲まれてどうしようもなく両手を挙げて万歳しながら
叫びました。何とかみんな止まってくれて渡れました。
何とか事なきを得ました。
中國では信号は車も人も守りません。
田舎なので信号なしの所を渡らないといけません。
それにも慣れてきたら帰ることになりました。
ホテルに帰って荷物を取ってタクシーでバスターミナルまで行きました。
バスで空港まで行きます。
黄河を渡ります。
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来た時と同じように砂漠の中を走っていきます。
中國では砂漠の緑化に力を入れています。
所どころで水まきの設備がありました。
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砂漠も見納めです。
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空港に着きました。
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バスを降りてからターミナルビルの隣のビルの端の方へ行き手続きします。
友人が前に来たことあるので何とかそこまでたどり着きましたが
もし、最初だったら空港で迷子になっていたと思います。
無事、乗れるかと思うと友人の荷物が引っかかって別室へ
出てきて何が悪かったのかと聞くと丹霞地質公園で拾った石だそうです。
拾ったと説明したらオッケーでした。
あとはスムースに行きました。
飛行機の窓から見た蘭州です。
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帰りは上海の乗り換えもスムースに行き、飛行機の中ではよく寝ました。
機内販売の品物を買おうと思ったらみんなありませんでした。
途中揺れることもなく無事関空に着きました。
しかし、着いたのが12時半で自宅に帰るすべがありません。
空港内のポリボックスの前のベンチで朝まで寝ました。
朝ごはん食べて家に帰りました。
今回の旅行二人で走り回った気がします。
よう体力が持ったと自分をほめてやりました。
中国の広さに圧倒され見たこともなかった景色の連続でした。
充実した楽しいたびになりました。
費用は9万円でした。これは友人のおかげです。
誘ってくれた友人に感謝です。
なかなかまとめることができないブログですが
ご覧いただきありがとうございました。
by yukinachan55 | 2016-05-08 22:19 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅⑨ 張掖馬蹄寺石窟

 5月7日張掖最後の日です。
今日は移動日で荷物を片づけてフロントに預けます。
昨日現地の旅行社に飛び込んで予約した「馬蹄寺石窟ツアーに参加します。
7時半集合で13時半解散で118元(2360円)安いと思います。
ガイドさんがつきます。
集合場所に行くと三々五々人が集まってきました。
全員で15,6人です。
日本人は私たち二人と中国人の友人と一緒に日本の人が一人いました。
入場券を買うためにガイドさんがパスポート集めたときにわかりました。
やっぱり心強いです。
25人乗りぐらいの小型のバスが来ました。
乗り込むとさっそくツアーの案内と馬蹄寺石窟の説明をしてくれているのですが
全く分かりません。
張掖の街から一路祁連Ⅲ脈に向かって走っていきます。
すごいスピードで走るのでどこかをしっかり持たないと舌嚙みそうです。
だんだん山が近づいてきました。
馬蹄寺石窟はこの山のふもとにあります。
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馬蹄寺石窟の入場門です。
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この横に入場券売り場があり、ガイドさんがまとめて買ってくれます。
楽ちんです。
入場券を買ってみんなでまたバスに乗って移動します。
最初に千仏洞という小さな石窟の見学をしました。
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中には仏様が安置されていました。
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上るとそれなりに高度感があります。
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小さな石窟の中にもちゃんとお祀りされています。
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ここのお寺はまずおまいりしてバスに乗って移動します。
バスを降りたらちょっと高度が高い感じがしました。
高度が2400mぐらいあるそうです。ゆっくり歩くことにしました。
馬蹄寺は石窟群でで北寺、南寺、千仏時など7つの石窟があり、
次に見学する北寺石窟は7層で21カ所の石窟があると書いてありました。
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近づくと岩山が宝塔型に穿たれていることがわかります
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バスを降りてから石窟までは歩きました。
途中仏塔が立っています。
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ここで自分の分の入場券を買います
最初は入場するだけの手続きだったそうです
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あの一番てっぺんまで行くそうですが、行けるかなあとちょっと自信なかったけど
まあ何とかなるやろと杖を持っての場り始めました。
途中で一つ一つ石窟の中を覗きながら行きます。
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壁画も見ることができました。
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このガマさんの頭を女性は右手男性は左手でさわって
お願いをしたらいいそうです。と日本人の人が中国人の友人に
教えてもらってそれを私たちに教えてくれました。
効き目がありそうな顔でしょう。
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ここまで上るのにも急な階段や石段や最後の直角にまっすぐ伸びた
梯子を上りました。
小学校5年生ぐらいの子供を連れたお父さんが私を気遣ってくれて
最後のはしごでは一段一段まってくれて最後まで見守ってくれました。
ありがたかったです。
てっぺんの石窟は撮影禁止でした。
覗いたら怖かった。
上るのも大変でしたが、下る方が大変です。
この梯子を上ってきました。
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外が見えるのもこわいですよ。
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穴の中に落ちていくような感じです。
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やっと出ました。
途中で小学生の男の子が様子を見に来てくれました。
かわいかったです。
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改めて無事お参りできてありがとうと一番下の石窟にお参りしました。
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あのてっぺんまで行ってきました。
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しばらく足を休めてからバスの乗り場までゆったり歩きました。
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売店でグッズを買いました。
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山が見えるところで休憩下ました。チベットのお坊さんが通ります。
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あとで案内板を見ました。
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帰りのバスでは爆睡しました。
周りの人たちにも恵まれお天気も良く最高の石窟見学になりました。
最初の集合場所について解散です。
そのあとスーパーで買い物してうどん食べてホテルに帰りました。
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荷物を持ってタクシーで張掖西駅まで行き新幹線で蘭州まで移動しました。
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蘭州南駅につくと暗くなっていてバス乗り場で目的のバスが探せなくて
白タクの兄ちゃん迫られましたがイランイランといってかわしました。
タクシーでホテルまで移動しました。
くたくたでした。
by yukinachan55 | 2016-05-07 23:29 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅⑧ 張掖大仏寺

 5月6日お昼からは張掖大仏寺に出かけました。
ホテルからバスに乗って街の中心で降ります。
途中何度も見かけた散水車です。
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反対側から入ると入り口はあるんですが締まっているようで
ぐるりと回ってはいりました。
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山門から入りました。
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このお寺の大仏殿は横50m幅25m高さが20mの大きさです。
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中には34.5mの寝釈迦様がいらっしゃいました。
周りには十大弟子の像が並んでいました。
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お顔です。あまりおみぬぐいはしてもらっていないかほこりが積もっていました。
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お釈迦様にお願いして一周回りました。
次に万聖殿に行きます。
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ここは大仏寺の博物館になっていました。
写真がダメというのもありました。
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庭にはボタンの花が満開でした。
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アカシアの赤紫の花も満開でした。
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経蔵殿ではお経の版木やお経が展示されていました。
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最後に土塔にお参りしました。
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観音様の絵です。
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帰りは山門から帰りました。
白く見えているのは柳の穂が飛んでいました。
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見ごたえのあるお寺でした。
帰りに中国の旅行社の前を通るといろいろなツアーのポスターがありました。
馬蹄寺石窟の見学はバスの時間がうまくいかないのであきらめていたのですが
7時半から一時半解散で時間的にもちょうどいいツアーがありました。
明日行けるかと尋ねたら大丈夫ということで
予約しました。
集合場所がホテルから歩いて行けるところです。
帰りにバス一駅前で降りて確かめました。
あとはスーパーによって食料調達して帰りました。
明日のよていもきまりゆっくり寝ることにしました。
今日も朝から晩までよく動きました。
by yukinachan55 | 2016-05-06 23:57 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉女二人旅⑦ 黒水国遺跡

5月6日今日もいいお天気です。
今日は砂漠の中にある黒水国遺跡を見に行きます。
バスセンターから臨俑行きのバスに乗ります。
途中に遺跡はあるのですが、バス停竜所はないそうです。
運転手さんに前もって黒水国遺跡で降ろしてほしい
言っておきます。
思ったより遠くなく遺跡の所で降ろしてもらいました。。
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砂漠の中を歩いて行きます。
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観光客など居そうもありません。時たま車が追い越していきますが
なんかちょっと不安ですがまっすくの道をどんどん歩いて行きます。
左側は塀の中に畑があり右側は完全に砂漠です。
並木道を突き当たると建物が少しあって遺跡らしいものが現れました。
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日本のお城とは違って城壁で囲まれたもので
建物は全くなく囲っていた城壁だけが残っている遺跡でした。
車も何台か追い越していったのですが誰もいません。
ここから入れるようになっていました。
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中に入って見渡してみたら周りが残っているだけで
なにもありません。とりあえず端まで行ってみることにしました。
360度ぐるりと見渡しました。城壁は高い所が残っていました。
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カッチがいました。
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ぐるりと回ってみると建物の基礎などが残っていました。
一番高い所に上ってみることにしました。
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ちょっと高度感があって怖かったけど面白かったです。
登ったらこんな感じでした。
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土で盛るだけでなく石を何重にも積み上げて作られていました。
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広さはわかり肉ですね。写真では難しい。


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結局最後まで二人だけでした。
帰りは来た道を帰りました。
思ったより早くバスの通る道路に出ました。
ラッキーなことにしばらくしたらバスが来て手を挙げると
止まってくれました。よかった。
街に帰って水餃子とジャガイモを注文してご飯を持って帰るんだったけど
水餃子だけ来てあとビニール袋に入れてくれました。
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中国語もなかなか通じないです。
午前中はこれでおしまいです。
お昼からは少し休憩して大仏寺に出かけます。
by yukinachan55 | 2016-05-06 18:39 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅⑥ 丹霞地質公園

今日もいいお天気です。
5月5日今回の旅のメインエベントともいえる張掖丹霞地質公園に行きます。
張掖から40km郊外にあり東西40km南北10kmに渡る
広大な断層地形が続き紅色がグラデーションになっている
地形です。太陽の光線の加減で微妙に変化します。
ホテルからすぐのバスセンターで切符を買います。
昨日買いに行ったのですが、すでに締まっていて朝一番に
買いに行って一番前の席に座る予定です。
しかし私たちがバスに乗ったらすでに私たちの予約席には
人が座っている。今回はあきらめずにのいていただきました。
バスは一時間ぐらいで山が見えてきました。
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バスは片道10元です。
入場料20元半額で中を周遊するバス代が20元でした。
入り口です。幸い平日で人は少なかったです。
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見学はバスで周遊することになります。
私たちは西門から入り1.5,4.2と回って西門に帰ります。
バスは20分おきに周遊しています。
自分たちのペースで見学しバスに乗って次の場所に移動します。
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見学するには展望台に上ります。
木道がつけられていてきつい階段を上ります。木道を外れて歩くと
監視員さんが注意します。
まずはバス乗って一号から見学することにしました。
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最初から見事な景色に圧倒されてぐるぐる見渡していました。
写真はたくさん撮っていますが、だんだんどこから撮ったか
忘れてしまいました。
一緒にご覧ください。
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ブルーがきれいでした。
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自分たちのペースでゆっくり歩きました。
途中休憩所でパンとスープを食べました。
売店などは全くありません。トイレはそれぞれの場所にあります。
夕日が当たるときれいと書いてありましたがくれるのが遅く
それまではおることができません。
写真で見ると雄大さがちょっと乏しいけど広くて広くて
中國は大きいなあと感心しながらまわりました。
感動の連続でした。
帰りのバスは私たち二人だけだったんですが
途中で後ろから来たバスに乗り換えさせられました。なんで??
無事バスセンターまで帰りました。
疲れて早く寝ました。
by yukinachan55 | 2016-05-05 18:55 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

中国 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅 ⑤ 嘉峪関迎賓湖

 5月4日嘉峪関3日目最後の日です。
嘉峪関から新幹線で張掖まで移動します。
夕方の電車にしたので午前中は嘉峪関市内の公園に散歩に行くことにしました。
中国というと自転車がイメージされますが、
今は電動自転車しか目につきません。
新品の自転車でさっそうと走っています。
ヘルメットをかぶっている人は見かけたことありません。
大丈夫かなあと心配しましたが私が心配してもねえええ
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作業するとか荷物を運ぶには三輪車ですが、ナンバープレートが
ついているのもあるし、ないのもありました。
日本ではほとんど見かけませんが、私が知らないだけかなあ
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メインストリートはゴミも少なくとても清潔でした。
バス停の前が幼稚園なのか先生の指導でみんなで体操していました。
服装がカラフルです。
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バス停では公園に近いバス停を教えてもらいました。
皆さん親切です。日本人がなかなか通じない。ははは
バスに乗って降りたところがこの嘉峪関迎賓湖公園です。
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ここが又広い。湿気がほとんどないのでカラッとしていて気持ちのいい風が
吹いています。
湖を一周することにしました。
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湖の周りは緑豊かな公園に整備されています。
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池の周りの柵には中国の詩とか歴史上の人物とか格言とか
いろいろな絵がずうっと一回り書いてありました。
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これは世界の画家ゴッホです。
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銅像があったり
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大きな石のオブジェがあったりとここには警備のおじさんがいました。
おじさんに日本人だというとここでは通じました。
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説明書きを探したのですが、なかったようです。
池一周に2時間かかりました。
人はほとんどいませんでした。平日ですからね。
公園の前は市場でした。
車に積んだ果物です。後でわかったのですが、果物中心の場所だったようです。
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金魚も売っていました。
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店番のおじさんとおばさん
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果物は何もかも安くておいしかった。
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昼食です。
ジャガイモの串焼きと焼き飯とスープです。
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泊まったホテルの入り口です。中国のチェーン店のホテルです。
どこに行ってもあるホテルのようです。
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少し早かったけど、バスで嘉峪関南駅まで行きました。
広い広い待合室で二人とも急にコーヒが飲みたくなり駅のカフェで今までで
一番高い飲み物を飲みました。29元580円
1時間半ぐらいいましたがお客は私たちだけでした。
プラットホームに上がります。相変わらず閑散としていました。
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嘉峪関~張掖まで2等車で65.5元1310円です。
右側が三席左側は二席で日本の新幹線とほぼ同じです。
のってきたところを途中まで引き返すようになります。
電車はすいていたので自由に窓際に座って車窓の景色を楽しみました。
張掖の駅についてスーツケースを運ぶのに難儀していたら
後ろから来た男性が二人分を軽く下げて階段を下りてくれました。
エレベーターぐらい何とかしてと思ったけど
ありがたかったです。
駅前は工事中でガタガタしていました。
小型の小さいバスに乗って町中まで行き、途中乗り換えて
ホテルに着きました。
一息ついてゆったりしました。今日も充実した一日でした。
by yukinachan55 | 2016-05-04 22:20 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

中国 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅④魏晋壁画墓と酒泉 

 5月3日今日も嘉峪関の北東20kmのゴビ灘の
魏晋壁画墓を訪ねました。朝9時に昨日の同じ車で往復してもらいます。
今日もいいお天気で気持ちよく出発です。
車の通る道の両端は柳やポプラの並木道になっていてずっと続いています。
行く時は気づかなかったのですが、柳の穂が雪のように
降っていました。
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着いたところには建物があり、入場券を買いました。ここも半額でした。
そこから再度車に乗って砂漠の中を走って着いたところがここです。
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まわり360度こんな感じです。何もありません。
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入場券を見せると狭い階段を地下の墓室へ下りていきます。
係りの人(監視)が私たちの後についてきました。
墓室は3つに分かれていました。
10km四方に1300ぐらいの墳墓群があるそうで
発掘したなかの8つが壁画墓だそうです。
係りの人に聞いたらここは3番目で一番いいのは蘭州の博物館にあると
教えてもらいました。
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中国にしては珍しく写真禁止だったので文化財保護のためにも
写真は撮りませんでした。
横の壁と同じように墓室は煉瓦で詰まっていました。
乾燥した風土の中できれいな色で彩色されたものが残っていました。
シンプルな絵でその当時の生き生きとした生活の様子がよくわかりました。
ゆっくり1枚1枚楽しみながら見ました。
観覧者は私たち二人だけでした。
最終日蘭州の博物館では写真撮れたのでその時の写真を載せます。
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絵を楽しんだ後は車で蘭州駅まで送ってもらいました。
在来駅の蘭州駅も新設されたようで新しくきれいでした。
駅前の食堂で昼食を取りました。
おばさんが「韓国人?」と聞くから「日本人(リーベンレン)」と
答えても通じない、私の発音がおかしんやロなあ?何度言いなおしても
通じないから紙に「日本人」と書くと「ズーベンレン」とおっしゃる
私が「ズーベンレン」と発音するとおばさん「よろしい」といってくれた。
ちなみに他の場所で「ズーベレン」といったら通じなかった。ははは!!
ここで食べたのは水餃子とジャガイモの炒め物と
きくらげと肉とキュウリがご飯にのったもの
結構おいしかった。量がおおいなあ。
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お昼からは予定にはなかったのですが、ローカル電車に乗って酒泉まで
行くことにしました。
プラットホームにあった嘉峪関の模型です。
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駅の待合室に入るには切符とパスポートがいり必ず荷物検査があります。
この駅でひっかかりました。果物ナイフを持っていたのです。
取り上げられるのかなと思ったら名前書いてサインしたら返してくれました。
よかった。リンゴ食べるのにいるからね。
電車が入ってきました。私たちは17号車です。
二十両近くつないだ電車で一両に一人車掌さんが立っていました。
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来る時に乗って新幹線とは全く感じが違います。
前に座った人とちょっと話して私たちが日本人と分かると
みんなで覗いたりわざわざ見にきたりと久しぶりに
じろじろスター並みに見られました。一駅やからよかった。
少数民族の方がこどもを抱いているのですが、
こどものズボンが又割れにになっているのわかるかなあ?
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注目を浴びたローカル列車の旅も終り、酒泉の駅に着きました。
駅前のバスに乗り街まで行きます。遠かった。
降りてから帰りのバスの切符を買いにバスセンターに行ったが
売っていなかった。ここでなかなか中国語が通じなかった。
私たちは他のバスセンターがあると思ったけど酒泉から嘉峪関の
バスは十分おきに出ていて予約なんか必要なかったんです。
なかなかむつかしいです。
街の中心の鐘鼓楼に行くのにバスの運転手さんに聞いたら
前の方をさして「あそこ」と教えてくれた。目の前にあった。
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ぐるりと一周回って写真撮って中に入ろうと思ったけど
鍵がかかっていてダメだった。シルクロードの真ん中にあたるそうです。
次にバスに乗って「西漢酒泉勝跡」酒泉の名前のもとになった
湧水がわいている公園に行きました。
朝夕は涼しいけどお昼ややっぱり熱いです。
公園の入り口
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井戸の水覗いてみたら、わいていました。
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オブジェがあるけどガイドさんがいないのでわからない。
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公園は広いので一周するのはやめました。
おばさんたちが踊っていました。
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帰りは市内バスから嘉峪関行きのバスに無事乗ることができ
電車では遠いと思ってけど、バスは近かった。
ところが、アクシデントは嘉峪関の町中についてから起こりました。
バスの降り場からホテルにかえるバスの方向を間違えて逆の
方へ行ってしまいました。ははは!!
最後の方になっておかしいなと気づいたときはずいぶん過ぎてからでした。
またもとに戻って市内を一回りしてホテルに帰りました。
いろいろあります。
夜は食堂街に行って食事をしました。
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8時半ごろまで明るいので気を付けないと疲れます。
今日も充実した一日でした。
by yukinachan55 | 2016-05-03 22:07 | 海外旅行 | Trackback | Comments(5)

中国 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅 ③ 嘉峪関万里の長城

三日目 5月2日今日は昨日予約した車で3か所回ります。
「嘉峪関・懸壁長城・万里の長城第一墩」
河北省に発する万里の長城は北京郊外の八達嶺を超え黄土高原を
経て西端の嘉峪関にたどり着きます。
この西の果てを見たくて嘉峪関を訪れました。
朝9時にホテルにはタクシーでなく乗用車に乗った運転手さんでした。
まずは関所であり要塞でもあった嘉峪関を訪ねます。
ここは町からバスが出ています。
運転手さんは目的地まで届けるだけで中には入りません。
嘉峪関で入場券を買うと私たちは半額になりました。
入口に入ると貸自転車があり二人乗りの自転車があったので
二人で乗ることにしました。20元
池を一周することにしました。久しぶりに自転車に乗るので怖かったけど
何とか乗ることができました。
池の方から見た嘉峪関の建物です。
池を一周しながらあの上に上るときは大変だねと話しながら
いったけど自転車は入り口までで中は徒歩でいかなければなりませんでした。
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新しく作られたものでとてもきれいでした。
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ガイドさんもいないし、それぞれの説明は当たり前だけど中国語
読み始めるとめんどくさくなって見学だけにしました。
だから写真だけ見てください。
入ると左右に物語の壁画がありました。
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坂道を登っていくと内城に入る門が現れます。
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ずんずん入っていくと楼閣が見えてきます。
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広場になった所で剣舞や獅子舞などの催しが行われていました。
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塀は11mあるそうです。上に登ってみました。
西の方はゴビ砂漠になります。
観光用のラクダに乗って散歩できるようになっていました。
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南の方は祁連山脈が雪を頂いて素晴らしく光っていました。
圧倒されて見惚れてしまいました。
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三重の楼閣は17mあります。
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入場券の写真は嘉峪関の全体像が写っていますが、
ぐるりと一回りしましたが、それぞれの部分しか見えません。
ところどころには大砲が置かれていたりしますが
周りを大きな壁で取り囲んだ要塞だということはよくわかりました。
お天気も良く四方が見渡せて広い広いどこまでも続く
砂漠を見ながらすごい、都からこんなところに派遣されたら
かえられへんやろンなあと思いました。
途中にあった博物館はパスしました。
出口は土産物屋さんを通って出るようになっています。
ここを回っただけで足が重たくなってきました。
二時間余りの見学でした。

次に移動したところは懸壁長城です。
ここで切符売り場があったので、切符を買うと
さっきの嘉峪関で買ったものと同じことに気づき
再度売り場で聞くと三カ所で嘉峪関ということ
で、同じものを見せてお金を返してもらいました。
危うく損するところでした。
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写真では急坂がわかりにくいけど途中まで行ったけどあとのことを考えて
上るのはパスしてyさんだけに行ってもらいました。
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私は下から眺めながら、お寺のお参りをすることにしました。
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どこから上ったのか一番高い所に人がいました。
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旅行の無事を祈ってお参りしました。
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ここだけで十分疲れたので昼食を取るように頼んだのですが、
運転手さんには通じなかったようで次の所へ直行しました。
おなかがすいたけどお菓子とパンでしのぎました。
売店などというものは全くありません。
本当の西の果ての万里の長城第一墩につきました。
先ほどの入場券を見せるとオッケーで入場口から
バスで行きます。バス代だけ支払いました。
若者は歩いているけど、私たちはバスでなければ行けません。
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万里の長城第一墩
展示場を見学してここが最後の端を見に行きました。
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北大河の絶壁で長城は終わります。右手の方が長城の最後です。
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反対側から見ると左手の方が最後になります。
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ここを守る人たちの兵舎です。
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吊り橋を渡って長城の端を見るのでしょうが恐ろしくてパスしました。
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兵舎の入り口あと大砲が備え付けてありました。
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最後に僻地に送られた兵士たちの疲れた群像の石像が悲し気に笛を吹いていました。
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ここまで来て万歩計を見ると20000歩歩いています。
さすがに疲れました。といいながら階段を上る途中で砂漠の石を
拾いながら上がりました。
バス停まで歩き入り口まで帰りました。運転手さんに乗せてもらい
ホテルに帰りました。しばらく昼寝をすることにしました。

昼寝をしたら楽になり食事に出かけ、夜店あると書いてあるので
タクシーを拾って出かけました。
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その後バスで嘉峪関駅まで出て嘉峪関~張掖
張掖~蘭州までの切符を買いました。もちろん二等です。
ついでに明日のお昼に行く嘉峪関~酒泉の切符を買おうと思ったら
行きはあるけど帰りはないとのこでした。なかなかこれがわからなかった。
帰りはバスにして往きだけ買いました。
夜の嘉峪関駅です。
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バス停に行き帰りのバスを探すと7時半で終バスが出たそうで
タクシーで帰りました。
長い長い一日が終わりました。
by yukinachan55 | 2016-05-02 20:44 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

中国甘粛省 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉女二人旅 ②新幹線移動日

 二日目5月1日六時に起床。朝ごはんは日本から用意したパンとスープで済ます。
7時半にホテルをチェックアウト、昨日あずけた保証金を返してもらうのに
随分時間がかかった。
駅前のバス乗り場から31番のバスで50分ぐらいかかり蘭州西駅へ
駅は工事中で完成はしていませんでした。
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駅舎はとにかく馬鹿でかい、自分たちが乗る改札口を見つけるのにあたふたする
実は切符に全て書いてあるのに気がつかなかった。
待合室に入るのに切符とパスポートを出して荷物検査を受けて
無事に入れました。
びっくりするぐらいひろい。
今は人がポツポツだけどここが満員になったらと想像するとぞっとします。
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蘭州西から嘉峪関南まで762km四時間 一等2580元(5160円)です。
9時57分発で15分前に改札が始まります。
中国の人は我先に並びます。
新幹線和諧号です。
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四時間かかるということで一等をとりました。
ゆったりしていて車内は静かで満足でした。
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広い荒野を突っ切っているので景色が面白く飽きませんでした。
黄河を渡ったようです。
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山のような丘のような地質がおも白いです。
緑の畑は春の息吹を感じます。
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お茶のサービスがありました。おいしかったです
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今回の旅行で乗った列車の中には必ずお湯が用意されていてうどんやスープを
作ることができました。
途中から高度が上がり遠くに雪山が見えてきました。
駅から見える雪山です。
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時々煙をはいている工場も現れます。
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この日は特に寒かったようです。
室内温度は大体23度ぐらいで外気温は一番低い時は0度でした。
一番高い峠付近はガスが掛かっていて何も見えませんでした。
2000m以上だと思います。耳がおかしくなりました。
トンネルも結構多いです。
やくや羊等の放牧も見られました。
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砂漠の土を使った温室です。
うまく利用しています。いたるところで見ることができました。
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種を植えて芽が出たきたぐらいのとうもろこし畑が延延と続いてました。
これだけの広い土地での作業は大変だろうと想像しました。
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電車の外の景色を楽しみながら時々停る駅の名前を見ながら
飽きもせず外を眺めていました。
嘉峪関南駅についたら新幹線が三台見ることができました。
スーツケースは私のものです。
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静かな駅で私たちがおりて改札出たら駅員さんが鍵をかけていました。
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昨日雪が降ったのがあちこちに残っていました。
バス乗り場で運転手さんにホテルの住所を見せて降りる駅を教えてもらいました。
みなさん親切です。
駅から街までは30分ぐらいかかりました。駅は辺鄙な所にあります。
ホテルにチェックインに近くのスーパーによってお買い物
その後レストラン街で食事をしました。
串焼きと麻婆豆腐と焼き飯とスープです。量が多かったけどどれも美味しかった。
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満足したあとはホテルのフロンドであす行く万里の長城等の場所とか
バスの発着地のことを尋ねて相談したら、結局三ヶ所を200元で
車をチャーターすることに決めて電話してもらいました。
明日に備えて早く寝ました。
今日は移動日でした。
by yukinachan55 | 2016-05-01 23:16 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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