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百舌鳥・古市古墳群ウォーキング 仁徳天皇陵古墳

 百舌鳥・古市古墳群ウォーキングマップ
~歩いて知るいにしえのロマン・謎・神秘~
小さな手のひらサイズの立派な地図を以前に無料でもらいました。
世界遺産を目指しているそうです。
今日はまずは堺にある仁徳天皇陵古墳を訪ねることにしました。
百舌鳥古墳群の方を広げた地図です。
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地図の最初に初めて歩く方へ
堺市役所21階展望ロビー
(9時から21時まで年中無休)
に行ってどこを歩くか大体のイメージを
つかんでくださいとありました。
南海堺東駅で降りてまずは市役所を目指します。
市役所の前まで来ると機動隊が整列していました。
装甲車もいっぱいいます。何事か?と
びっくりしたら、映画の撮影でした。
係りの人がたっていて写真禁止を言っていました。
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玄関から直通エレベーターで21回まで上がると
360度見渡せます。すごい!!!!
「堺市ってやるやん!!」
説明のボランティアの方もいらっしゃいました。
まずはこれから歩く仁徳天皇陵古墳の南面です。
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西面は大阪湾方面です。
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北面は新しくできたハルカスが見えています。
ハルカスからこちらを見たら1500円
こちらからは無料です。
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館内は堺市に関する資料などが展示されていました。
それでは地図のBコース
仁徳天皇陵古墳と大仙公園を歩くクイックコースを歩きます。
まずは仁徳天皇の息子さんの反生天皇陵古墳拝所です、
道路には歩く方向のしるしがちゃんとついています。
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遥拝所と分かる鳥居がありますが古墳はお墓なので
大きなところは森のようで、小さいものは土山のようです。
反生天皇陵古墳は堀もあり大きなものでした。
この天皇陵の北側に方違神社があります。
私も大昔に母親に連れられてまいりに来たことがあります。
この道の奥が神社です。お参りしました。
大勢の人がお参りして神主さんの典を聞いていました。
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けやき通りを歩いていると古墳かなあとよってみたら
旧天王貯水池跡でした。
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この前にある和菓子屋さんで柏餅を買って出てきたら
けやき通りの反対側のお店が人が並んでいる
イタリアンのお店です。丁度開店時間11時半ちょっと前でした。
そこで、私たちも店に入って予約なしでも行けたのでラッキーでした。
ピザとパスタセットで飲み放題、サラダもおいしく最高でした。
ここで満腹になって昼寝でもしたい雰囲気になりました。
が。頑張って今日のメイン仁徳天皇陵を一周することにしました。
ここが北の真ん中になるところです。
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周りは遊歩道になっていますが、がっちり柵があります。
柵の向こうはお濠でその向こうが古墳なんですが、
森を見て歩いているようです。
柵の間からカメラを入れて撮ったお濠です。
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小さな古墳はこんな感じです。
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小高い塚があると思ったらみんな古墳です。

仁徳天皇陵古墳の拝所です。
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さすがに大きいです。
横に見えている濠です。
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ボランティアの方の説明を聞かせていただきました。
中百舌鳥古墳群と古市古墳群は位置が横一線であるとや
ここは上町台地の続きなあること、昔は海から
堂々の大きさで見えたことなど、おもしろかったです。
次は道路を渡って、新緑がすてきな大仙公園を散歩です。
おじさんが素晴らしいカメラで撮影しておられたので
尋ねたら、自作のカメラだそうです。すごい!!!
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最後に堺市博物館の見学をしました。
かわいい埴輪がいたので写真撮ってもいいですが?
フラッシュなしだったらいいとのことでした。
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百舌鳥神社の秋祭りの蒲団太鼓神輿です。
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古墳の説明の空から俯瞰で見た映像がありました。
よくわかりましたが。
入り口に気分の悪くなった人は目をつぶってくださいと
書いてありました。へえ~~ そんな人いるんやと思ったら
私が気分悪くなりました。高所恐怖症の影響かなあ?
何はともあれ面白かったです。
次回は履中天皇陵古墳と大仙公園内にある日本庭園に行ってみます。
by yukinachan55 | 2014-04-30 23:38 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

葛井寺の藤の花

 葛井寺の藤の花を見に行ってきました。
今日は朝からさわやかなお天気で藤の花を見に行ってきました。
途中の庭に咲いていたツルバラです。
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ハナミズキが満開です。
白い花
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ハナミズキのピンクの花
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大手まりの花、新緑のなか百花繚乱です。
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葛井寺につきました。29日には藤まつりがおこなわれるそうです。
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まずはお参りして、健康をお祈りしました。
そのあと庭中を一周して藤の花を観賞しました。
心持ちょっと早いかなあという感じです。
祭りの時が丁度いい時だと思います。
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お地蔵さまとご一緒に
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短い花もありました。
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ピンクの花がかわいく素敵でした。
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藤色の藤の花
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最後は白い藤の花
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花には黒い丸い蜂がほのかに香る花の匂いに
誘われていっぱいいました。
この蜂はささないそうです。
二、三日たつともっとボリュウムが出ると思います。
さわやかいいお天気で気持ちよく見ることができました。
by yukinachan55 | 2014-04-25 15:13 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

大阪鶴見緑地公園 咲くやこの花館

 久しぶりに「咲くやこの花館」の青い芥子の花を見たくなりました。
歯医者の六ヶ月検診の帰りに娘たちと待ち合わせて
鶴見緑地公園の中にある「咲くやこの花館」に行きました。
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入場したら丁度ガイドさんによる花ツアーが始まるところでした。
平日なので8人ぐらいでゆっくり説明が聞けました。
まずはランの花からです。
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花の詳しい説明を聞いたのですが、メモを取っていないので
おぼえていません。写真だけです。
次はタコの木です。
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睡蓮のはながきれい!
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ウツボカズラです。キナバルで初めて見ました。
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ガイドさんとライチの実です。珍しい果物もたくさんありました。
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ややこしい名前の珍しい花
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ヒスイカズラ きれいなブルーの花です。
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リュウゼツランの花がつぼみを付けていました。
咲くのは珍しいそうで咲いたら見学する人がたくさんいるそうです。
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この花もすごく珍しい花だそうです。ははは!後でどこかで調べます。
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サボテンがかわいい花をつけていました。
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この花を見に行ったのです。青いポピーです。
高山で咲く花です。中国の奥地四娘山の岩場で見ました。
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最後はかわいい翁草です。
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ツアーは一時間で終わりました。
一緒に回って説明を聞くとよくわかり面白かったです。
by yukinachan55 | 2014-04-24 23:30 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

琵琶湖を渡って海津大崎の桜を見る

ブログ更新が遅くなりましたが
先週日曜日琵琶湖を渡って海津大崎の桜を見る
バスツアーに娘たちと四人で参加してきました。
二日前まで天気予報で☂マークが出ていて
心配したのですが、何とか一日持ってくれました。
まずは梅田でバスに乗り、汽船に乗車する時間の合わせて
あちこち見学しました。
まずは石山寺の近くにある寿長生の里で庭を散策しました。
入り口にあった出迎えのつつじの花です。
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大阪では桜は散り始めていましたがここでは枝垂桜が満開でした。
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庭ではカタクリはじめ春の花が可憐に咲いていました。
ここでは見るだけで、昼食は琵琶湖を見ながらホテルでとりました。
次に近江八幡市の町中を散策しました。
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濠の桜です。水郷を船で巡るコースもありました。
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神社の前で行われる火祭りの大きな松明の準備をしていました。
これが何十本も夜空を焦がしたらすごいなあと思いました。
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神社にお参りし、街中を散策しました。
シジミの佃煮をとてもおいしそうでお土産に買いました。
ここからバスで彦根港まで行きそこから琵琶湖を縦断して
海津大崎まで行きます。
彦根港の桜です。ここでも満開の素晴らしい桜でした。
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観光船に乗り込みました。デッキはさすがに寒いので船内にいました。
琵琶湖は広く海のようですが、波はほとんどなく静かでした。
船内から見た竹生島です。
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一時間ぐらい乗って海津大崎につき船から桜を見ました。
思っていたよりちょっと遠いかなあ?
曇っていたけれど、桜はちょうど見ごろでした。
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見えている船からだともっと迫力あると思います。
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船は左に座っている人も右に座っている人にも平等になるように
行ったり来たりしてくれました。
船着き場についてそこで周囲を散策しました。
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帰りはバスの中から桜並木を見ると本当に桜のトンネルの中を
通っているようで迫力があり最高でした。
長い一日でしたが、最高の花見になりました。
海津大崎は何度行っても素晴らしい所です。
by yukinachan55 | 2014-04-14 22:33 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

駆け足であちこちお花見

 今年の桜はぱっと咲いてお花見をする間もなく
終わってしまいました。
ご近所の桜公園の桜を慌てて見に行きました。
その時の桜です。
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八重の桜も咲き始めていましたが。この桜もすぐに満開になりました。
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田圃を見ると蓮華の花が咲いていました。
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桃の花も一緒に咲いていました。
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中国語レッスン行く途中の公園の桜です。
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次は梅田へ映画を見に行った時の桜でビルの谷間の公園に咲いていました。
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近所の公園の夜桜を見に行ってきました。
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最後はコンサートに行ったとき車から見た桜のトンネルです。
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今年は桜は開花が早かったのでお花見の計画がうまくいかず
あっという間終わってしまいました。
ハナミズキが咲き始め新緑が目につき始めたので
本当に春が訪れた感じがします。
by yukinachan55 | 2014-04-11 21:49 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

三月に読んだ七冊の本

 最近は小説本は購入することなく図書館で借りて読んでいます。
ネットで15冊予約することができます。
ほとんど新刊を希望するので平均して一ヶ月半か二か月ぐらいで
手元に届きます。
一度にどっと来る時があります。貸出期間が二週間なので
途中で一回返して、また予約する時もあります。
上巻よりも先に下巻が回ってきたときは残念ながら
その場で返します。
全く知らなかった作者のを読んだり、ブックセンターの司書の方の
おすすめの本を読んだりと楽しんでいます。

1.題名「恋歌」朝井まかて著
"直木賞受賞作です。
 明治の女流歌人中島歌子の生涯を最後の看取りの時に
お世話した弟子が見つけた本人の自伝をもとに書かれてています。
幕末、江戸の旅館の一人娘として生きてきて、
旅館を継ぐ身でありながら、旅館に縁のあった水戸の藩士に一目ぼれし、
相手に請われて、母親の反対を押し切って江戸から
水戸の天狗党の藩士に嫁ぐ、夫婦といっても一緒に住むわけでなく
二人でいた日は数えるぐらいしかありません。
水戸藩の二派に分かれる内紛にそのまま巻き込まれ、
囚われの身になりながらも、夫に会いたさに
生き抜いていく様を幕末から明治にかけての
動乱の中を走って生きた人の話でした。
夫の妹の生き方、歌子について彼女の支えとなった
爺やの生き方も面白かった。
一番印象に残ったのは水戸の牢屋での壮絶な女たちの生き方でした。
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2.題名「ポースケ」津村記久子著
 食事喫茶よしかの主人良夏と従業音たち、
店に集まってくる客たちの生きたかを短編連作で書かれたもので
それなりに心に傷を負ってそれをそれなりに
克服できそうになるまでをえがいている。
生きることって大変なんだなあ。と思いながら読んだ、
読み終わったけど意外としんどかった。
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3.題名「ポトスライムの舟」津村記久子著
 ポースケの前作のお話、
以前買ってあって読みにくかったのでやめたけど、
今回はすっと読めた。
本当に息苦しい時代に生きているなと思った。
私が働いていた時はなんといっても組合があったことが
本当によかったと思う。
高校卒業後42年間同じ職種で働きづづけられたことは
当たり前の思っていたけど、今はすごいことなんだと
自分で感動している。
周りのみんなのおかげだとつくづく自分の幸運に感謝です。
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4題名 「ららら科学の子」矢作俊彦著
 中国文革の時代に中国にわたって30年ぶりに帰ってきた
50代の男性を中心に裏の世界の友人にお世話になりながら、
自分を取り戻していく話でした。
30年の微妙な変化が面白かったし。共感できる年代なんだと思った

5 題名「漁師の愛人」森絵都著
 連作短編からなる。
プリンにまつわる君のお話と
震災後部屋をシェアーする女性三人、
脱サラして漁師になった中年の男性の愛人が
漁師町で生きていく夫と妻と愛人の奇妙な三角関係、
どれにしても悩みながら現状を打開していくお話で読後感はよかった。

6題名「"ビブリア古書堂の事件手帳5」
     「栞子さんと繋がりの時"」三上延著
 古本屋の人の心を見通す力を持っている女主人と
バイトの普通の男の子が織りなす本の事件に
かかわって進んでいくお話の五回目
ちょっと飽きてきたなかなか進まないけど
中身的にブラックジャックの本の話もすごい話なんだろうけど
読んだだけではわからず、表にでもしないと分からない話だった。
ちょっと中だるみの感じ、次回に期待

7.題名「まほろ駅前狂騒曲」三浦しをん著
 以前読んだ続き物まあまあ面白かった。
バスジャックの意義がいまいちわかりにくかった。
多田君の態度にちょっとイラつく。

読んだ本の記録ということで、なかなか感想文は難しい。
完走かくより読む時間がほしい。
by yukinachan55 | 2014-04-10 20:47 | 読書 | Trackback | Comments(0)

三月に見た映画二本

 毎週水曜日映画の日にしていたのですが、
三月は旅行に行っていたり、見たい映画がなかったせいで
二本しか見ませんでした。

 一本目 題名「光にふれる」ヒューマン映画
台湾映画
 思っていたよりピアノのシーンは少なかった。
目の見えない人が光を感じ生きていく難しさを感じた。
母親役の俳優さんが依然来てくれていた保険のおばさんによく似ていて、素敵な人だった。

 二本目 題名「旅人は夢を奏でる」 ロードムービー  フィンランド映画
 今日は映画二本見たのだがさすがに疲れて途中気持ちよく寝ていた
どこの国でも親子関係は拒否できないようです。
最後のどんでん返しにはびっくりしたけど、父親が死を覚悟していたように思った
最後に来て面白かった。
射撃の名人になりたかった話は以前読んだ
中島敦の中国古典を題材にした「名人」の話を同じ話だったから、
びっくりしたり感動したりした。
あと韓国ソウルで韓国映画「優雅なうそ」を見た。

最近はいろいろな国の映画を見ることにしている
映画の内容も見たいけど、背景になっているお国の状況や
風景なども楽しみの一つになっている。
映画の感想を書くのは難しい。
by yukinachan55 | 2014-04-05 20:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

韓国ソウル春の旅⑥ 映画と景福宮の花見

 韓国ソウル最終日 
今日は月曜日なので、美術館はじめ見学したい所は
ほとんどお休みです。
お天気も曇り空でぱっとしませんでした。
午前一番に映画に行くことにしました。
ホテルから十分歩いたところにあるソウル劇場に
いきました、
最初はソンガンホ主演の「弁護人」を見る予定だったのですが、
上映時間があわず「優雅なうそ」を見ました。
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お話は母子家庭で母親と二人の娘の家族の物語
次女が自殺してしまい、その後それぞれ母親、姉
いじめていたクラスメイト、彼女と中のよかった親友
友人の姉、父親、あとで考えると親友の誤解が
大きな波紋を呼んで事件へとなっていくのだが、
最後は母と姉が生きていく気持ちになっていくという
結末で救われたような、複雑な気持ちになりました。
今回は映画は一本だけでした。
お昼からは月曜日休みでない景福宮でお花見をしました。
曇り空で花もボーっとしていました。
まずは桜の花です。
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今回の花見で一番元気に咲いていた山桜桃梅(ゆすらうめ)です
ピンクの花
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白い花
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満開の花
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池の周りに咲いていた枝垂桜です。
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日本では庭に咲いているイメージが強いのですが
ソウルで見ると大きな木に黄色い花をつけていたサンシュの木です。
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つつじは赤紫のおおきくやわらかな花が咲き鮮やかです。
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池の中にある建物の後ろに北漢山が見えます。
秋に来た時あのてっぺんまで上りました。
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ふと見るとカササギがとまっていました。
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桜の花はどこを見ても満開でしばしベンチに座って眺めました。
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レンギョウの垣根があちこちにできていて楽しませてくれます。
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上ばかり見ていてふと足元を見ると翁草が咲いていました。
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最後は桜と山桜桃梅です。
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今回の旅行は娘たちの都合で三月末になったので
花は全く期待していなかったのですが、思ったよりも
早く咲き始めてくれたので思い切りすてきなお花見ができました。
明日は朝一番の飛行機で帰ります。
今回も充実したすてきな旅になりました。
by yukinachan55 | 2014-04-02 11:39 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

韓国ソウル春の旅➄曹渓寺と三銃士とゴッホ

 30日午前中昌徳宮でのお花見を終えて仁寺洞まで
帰ってきました。お昼は冷饅頭汁を食べました。
冷たいお汁に揚げたての餃子を入れたもので、
これがとてもおいしんです。
ミュージカル「三銃士」は世宗会館の大劇場で
二時から行われるので仁寺洞から歩きました。
歩く途中で曹渓寺の前を通ったら春のお祭りの
ようで、カラフルな提灯が飾ってあったので急遽
お参りしました。
正門です。
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天井の提灯です。
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お参りの人でいっぱいでした。
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提灯の下に入ると圧倒されます。
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世宗広場ではフリーマーケットが行われていました。
ちょびっと覗いて世宗会館に「ミュージカル三銃士」を見に行きました。
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ミュージカル三銃士を見るのは二回目です。
今回は昨年見た劇場が変わっていました。
お話は韓国風三銃士で王様が仮面をかぶせられる
話に三銃士の過去がそれぞれ語られるという風に
に面白く味付けされています。
日本語の字幕があるのですが、二階席の一番前だったのですが
見にくかったので、あきらめて劇の方に集中しました。
二階席は全体が見渡せるのはいいですが、
迫力に欠けます。次回はやっぱり一階席にします。
今回はダルタニアンが前に出ていました。
楽しかったです。
ここは写真は全く駄目でした。
5時前に終わって地下鉄光化門から新堂まで移動です。
途中のコンビニでおにぎりを購入しました。
6時から始まるミュージカル「バン・ビンセット・ゴッホ」
を見ます。
チュンムアートホールの中劇場で行われます。
この劇場は見やすくて大好きです。
出演は二人です。
一人はゴッホ役 一人は弟テオとお父さんと
ゴーギャンの三役です。
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ゴッホがなくなって六か月後の話で
二人の往復書簡を中心に話を進めていきます。
映像をふんだんに使ってゴッホの絵がたくさん出てきます。
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二人の熱演が素晴らしかったです。
一番前で見たので表情がよく見えてよかった。
やはり前がいいですね。
チケットを受け取った時にもう一枚紙が入っていました。
読んでみると「当選おめでとうございます
30日はゴッホの誕生日にあたりイベントで
「ゴッホの絵の旅」の本を進呈します。と書いてありました。
ラッキー!ラッキー!すぐに受付に行って受け取りました。
韓国語が読めてよかったと思いました。
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ゴッホの絵がたくさん入った本で、さっそく読み始めました。
by yukinachan55 | 2014-04-01 22:55 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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