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秋の万博公園

 秋空の日曜日万博公園に出かけました。
出かける人はとても多かったです。
案内板を見るとコスモス祭りがおこなわれているとのことでした。
いつものことですが、モノレールに乗ると何か不安定な気が
して落ち着きません。
 今年の金木犀は鈴なり満開です。
金木犀の咲く頃になると鼻がむずむずしてよくありません。
観るだけでくしゃみがでそうです。
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いつものことですが、やっぱり太陽の塔から始まります。
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今日はまずコスモスの花を一番に見ることにしました。
橋の上から見ると少し紅葉していました。
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コスモスの丘にはいつもの道でなく公園の一番大回りの道を通っていきました。
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ひまわりもまだまだ夏が終っていませんよと言う顔で
存在感を持っていました。
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コスモスの丘では丁度お昼でお弁当を広げている人がたくさんいました。
丁度12時から「MAFOLO」というパーカッションのグループの
演奏がありました。
太鼓中心の楽しい歌と踊りがあり楽しみました。
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演奏が終わった後、見せてもらった楽器です。
とてもきれいな音がでて始めてみる楽器でした。
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まだまだ紅葉には早く、緑の中を森の中につくられた木の道を歩きました。
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どんぐりもたわわになっているけどまだまだ青かったです。
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展望台から見ると少し色づいてきていました。
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ススキが太陽に照らされて光っていました。
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柳の樹もきれいに光っていました。
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私が大好きな道です。まだまだ緑が元気でした。
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バラ園ではまだまだバラが咲いていました。
アプリコットネクターです。
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日本庭園のクロマツです。
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紅葉には早かったけど緑の中をぐるりと回りました。
カラスが多いのにはびっくりします。b0044296_1934251.jpg


太陽の塔の後ろの広場ではフリーマーケットが開かれていました。
覗こうと思ったら入場料がいるようでやめました。
思ったより陽射しがきつく、紅葉はいつになるのかなあと
思いました。
万博公園は広いのと樹が大きいので大好きな公園です。
もう一度紅葉を見に行こうと思っています。
by yukinachan55 | 2013-10-27 19:01 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

韓国で買った本と図書館の本

 今日もお天気があまりよくありません。
晴れ間が見られるので洗濯物は外に干しました。
今回の旅行では本屋さんは何回か覗いたのですが、
自宅に読んでいない韓国の本がたくさんあるので
買うのはやめようと言い聞かせていました。
しかし駅の売店で売っていた「좋은생각」(いい考え)
を買いました。
これだけにしとこうと思ったのですが。
最終空港で「노란집」(黄色い家)を買いました。
女性作家「박완서」(パクウワンソ)の本です。
この人は2011年に80歳で亡くなられたようで
娘さんが序文を書いておられます。
二ページぐらいの短文で挿絵が優しく素敵だと
思って買いました。
味わって読みたい本です。
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お昼頃にブックセンターから電話がありました。
「お元気ですか?長らくお顔を見ないので体調でも
崩したのかと心配して電話しました。」という
親切な問い合わせのお電話でした。
あわてて「大丈夫です。ちょっと出かけていたので」
と苦しい弁明をしてすぐに飛んでいきました。
予約した本を全部とっていてくれました。
一週間とりにこなかったら、予約を取り消すことになっているのに
ごめんなさいと謝ると「多少の余裕は見ていますから」との
優しいお言葉でした。
予約した本が全部手元に届きました。
この本を二週間で読まないといけません。大変です。
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がんばって読みます。
by yukinachan55 | 2013-10-25 00:02 | 読書 | Trackback | Comments(2)

韓国映画「ダンシング・クイーン」をみる

 今日は朝から雨が降り続いていました。
今日は水曜日映画女性1000円の日です。
韓国ソウルで一日映画三本見た友人と一緒に
韓国映画「ダンシング・クイーン」を朝一番に見ました。
お話は電車の中で痴漢に間違われた男性と
間違った女性が警察署で小学校の同窓生であることがわかり
学生運動、もろもろあり時代の流れに沿って結婚します。
彼女は踊りと歌が好きで歌手を目指していましたが
夫の司法試験合格のためにあきらめます。
その後色々あって中年になってから
夫は市長候補に妻は歌手をめざします。
二人のそれぞれの努力は見ものです。
二人は行き違いもあるけれども最終的には
お互いの夢を認め合ってがんばって行きましょうという映画でした。
面白かったです。
ツマの役のオムジョンアのダンスと歌がとても素敵でした。
家族は互いに管理するのでなく、認めあることが大事なんだと
泣かせる映画でした。
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この映画はK-映画フェスティバルの中の映画です。
このフェスティバルでは新作四本旧作8本がラインナップされています。
旧作のほうに見たい映画がいっぱいあります。
所が、大阪では上映される映画が新作四本だけなんです
これはなんなん?
はっきり言ってがっくりです。
東京では全部上映されます。
まさか映画見に新幹線代使って行くには高すぎます。
大阪でも全部上映して欲しいと思いました。

終わった後二人で食事をしていた時に友人が
映画代を払うというので私はひとり分しか
買ってないで、ポイントカードがあるからそれぞれ
買ったほうがいいと思ってというと
私が二人分買ったと思ってチケット買わずにみたらしい。
あわてて映画館に引き返し事情を言って
映画代を支払ってきました。
係りの人と大笑いしてきました。

雨が降っていたけど友人の出品した
展覧会が今日まで難波まで歩いてみてきました。
四国の遍路道で見た景色です。
良かったです。
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楽しい一日でした。
by yukinachan55 | 2013-10-23 22:59 | 映画 | Trackback | Comments(2)

映画「そして父になる」観ました

 月曜日いい秋晴れのお天気になりました。
友人と誘い合わせて「そして父になる」を見に行きました。
切符を買うとき、以前のポイントで200円割引
現在のポイントの回数が満杯になり書き換え、
その上他のポイントカードにポイントがつくということで
手続きしてもらって切符購入まで時間がかかりました。
お世話様でした。
切符を購入して百円ショップでお茶を買いに行くと
ショップがなくなっていました。
もう一回下の薬局で購入、そしてトイレに行って入場です。
平日にもかかわらず館内は5割方埋まっていました。
内容は
平和に暮らすエリート会社員の家庭と
地方で電気店を営む家庭の六歳の子供の
病院での取り違え事件がわかりそれぞれの
家庭の人々を巻き込んでいくお話です。
エリート会社員を主人公に
一人っ子の慶太と三人兄弟の兄の龍生
環境のまったく違うふたり
最初から重い辛い主題の映画でした。
病院側の100%交換されますという無慈悲な言葉
互いに今までの愛情が血のつながりが
永遠に結論のでないことに決着をつけなければならない
もどかしさと苦しみの中で時間は流れていきます。
二家族が互いに交流、二人のそれぞれの家庭を
交換しての生活などそれなりにすすんでいきます。
それに平行して裁判が始まり、意外な形で
このあかちゃん取替え事件の真相がわかります。
実子に愛情がわくと育てて来た子を裏切るようだと
悩みながら結局交換するのだが・・・・・・・・・・・・
ラストは選択でなくお互いに二家族が一緒に育てると
言う結論に達したように感じたのは私だけかなあ?
この事件を契機にエリートサラリーマンの生き方が
ちょっと変化したように思いました。
これから問題はいっぱい起こるけど二人の子供が
この事件で受けた傷を残さないようにしっかり
生きて欲しいと思いました。

映画が終って、気持ちは重かったけど
映画館でもらったユーホーキャッチャーの
ゲームで一回だけ遊び、昼食とりました。
途中本屋さんで買った11月号の語学テキストです。
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新しい講座が10月から始まっています。
一昨日から10月号からはじめています。
今回はハングル、中国語とも発音中心の講座になっています。
一週目が終った所ですが、基礎からやり直しです。
録音聞きながら大きな声で練習しています。
がんばって追いつかなくては・・・・・・・・
by yukinachan55 | 2013-10-22 08:52 | 映画 | Trackback | Comments(2)

日本に帰って思うこと

 韓国から日本に帰って一番先に思うことは
日本は静かだと言うことです。
歩いていてもみんな静かに歩きます。
話していても大概の人が静かに話します。
電車の中もバスの中も静かです。
不思議なぐらい静かです。
韓国では話しながら歩く人も多く車のスピードが
早いのでとても大きな音がします。
あちこちで音楽が鳴り響いています。
地下鉄の中でもバスの中でも携帯電話かけ放題です。
二つ目は道路が気をつけなくてもつまずきません
韓国では気をつけないと道ががたがたです。
新しく舗装された道路なのに段差があり真っ直ぐではありません
本当に気をつけないとこけます。
何であんなにがたがたかわかりません。
三つ目はトイレに使用した紙が流せることです。
これこそ本当に幸せです。
韓国では紙は流すことが出来ません。
横のゴミ箱に捨てます。
これはなれることは無いです。
詰まったりしたら大事なんでちゃんとごみ缶に捨てています。
四つ目はバスの運転が荒いことです。
ドアがまだ閉まっていないのに発車することはよくあることです。
席があいていたら必ず座らないと立っていることは
大変な力がいります。
座っていても必ず何かにつかまっていないといけません。
一度なんか乗ったと単に動いて後の席まで飛んでいきました。
何とかつかまってこけませんでしたが、危うくけがする所でした。
降りる時も早い目に準備しておかないとしまってしまいます。
大声で「降ります!!」と叫んだことがあります。
デモ、バスは楽なのでよく利用しました。
馴れるものです。
日本のバスはたっていても安心なぐらい静かに走ります。
乗るときも降りる時も安心してゆっくり降りられます。

帰ってきた日は寒かったけど今日は暑かったです。
日常を取り戻そうと思いながらあたふたしています。
日曜日は詩吟の会の秋の温習会があり
一日中かかりました。
練習もほとんどせずにぶっつけ本番で
でたらきっちり間違いました。ははは!!!
やっぱり日ごろの練習をさぼるとすぐにぼろが出ます。

お世話になっている所におみやげもって行ったら
お芋さんの団子を作って待っていてくれました。
甘くて美味しかった
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お手製の柚子の入ってシホンケーキもだしてくださったのですが
食べるの夢中で写真忘れました。
しばらく韓国の話やそれぞれの話をして
最後におでんを炊いたからと夕食のおかずまでいただいて帰りました。
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お土産もって行ったのやら、およばれに行ったのやらわかりません
幸せ一杯の一日でした。
by yukinachan55 | 2013-10-20 00:33 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(2)

2013年ソウルの秋 二十二日目 無事日本に帰りました。

 朝6時の目覚ましで起きました。
7時出発で準備します。
ホテルの朝食は7時からなんですが、
おなかが空いたので40分ぐらいに行くとパンがあったので
ジュースとトーストで食事を取りました。
7時前にTさんが見送りに来てくださって
荷物を持ってくれました。ありがとうございます。
又、来年お会いしましょうと約束してバス停まで見送ってもらいました。
Tさんとは2009年に韓国語の勉強でソウルに来たときに
初めてお会いしました。
その時彼女は4月から6月まで三ヶ月
私は7月一ヶ月で二人とも韓国語の勉強が主体でした。
その時一日だけ重なる日があり、連絡取り合って食事をしたのが
初めての出会いでした。
その前にネットでお付き合いがありましたが、この時は
本当に一日の出会いでした。
それからもう5年になります。
ソウルでのお付き合いが続いています。
彼女はメドップに興味を持ち、今そちらの方へ力を入れておられます。
彼女のブログ「結びに夢中」です。
互いに年々それぞれの目的が変わっていますが、
時間があればご一緒しています。
お互いに刺激しあって、私にとっても力強いお友達です。
今回もいろいろな情報をもらい、一緒に食事し、楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございました。

最後の写真はホテルのオーナーからいただいた
ナゴンのお餅です。ホテルの近所にあり有名です。
美味しくいただきました。
ホテルでは従業員の方と仲良くなりとても大事にしてもらいました。
特に部屋の整理をしてくれるおばちゃん二人と仲良くなり
大切にしてもらい、ありがたかったです。
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今回は韓国語の学校へ行かなかったので
自由に楽しみました。
映画8本ミュージカル9本がんばりました。
今日から日常が待っています。
今回の旅は無事に終りました。
次回はどうなることやらです。
2013年秋ソウルの旅にお付き合いいただきました
ありがとうございました。
これからもゆきんこさんの日記よろしくお願いします。
by yukinachan55 | 2013-10-18 23:39 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(8)

2013年ソウルの秋 二十一日目 ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」

 最終日の夜はミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」を見に行きました。
大きな劇場「ブルースクエアー・サムソン劇場でありました。
地下鉄「ハンガンチン」の駅から直結しています。
華やかな感じの劇場なんですが、何か重厚さが無いような気がします。
お話は「ノートルダムのせむし男」としてしっています。
今日の出演者です。
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聖職者と警備隊長とせむし男カジモトの三人が
踊り子女性エスメダルダを好きになり、
エスメダルダには夫がいて隊長には婚約者がいて
聖職者は聖職者としても葛藤があり、
カジモトは不自由な体と醜い顔を持っている
エスメダルダは隊長が好きになるのだが、
聖職者は嫉妬のあまり隊長をさして逃げるのだが
その時側にいたエスメダルダが殺人者として捕らえられる
カジモトは自分が悲惨な目にあったときひとり助けてくれた
エスメダルダのことに恋をし助けるのだが
彼女はどうしても顔を見て怖がる。
結局隊長は死なずに生きているのだが、釈明もせず
聖職者は自分を選ぶか死刑を選ぶかとせます。
結局彼女は死刑になってします。
悲劇のお話です。
それぞれの俳優がいい声で歌い上げるのは最高でした。
それぞれ良かった。
特にせむしおとこを演じた俳優さんの素晴らしい声に魅了されました。
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顔はメークアップされているのでまったく違う顔でした。
ミュージカルなんですが、バックのダンスが
アクロバチック的で踊りをミュージカルを見ているというより
サーカスを観ているようでした。
確かにすごいです。壁を這っているように登ったり降りたり
ダンスも、バックテンもブレイクダンスもすごい。
鐘にぶら下がったり、と本当にすごかった。
しかし、何か落ち着かなかった。
俳優さんも大きなブランコに乗ってうたったり、
高い塔の上で熱唱したり、
車に縛り付けられたまま、うたったりとすごいなあと
感心しながら観ました。
感動もしましたが、びっくりもしました。
刺激の強い二時間半でした。
八時から始まったので帰ったら11時になっていました。
荷物を片付けてすぐに寝ました。
by yukinachan55 | 2013-10-17 23:24 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

2013年ソウルの秋 二十一日目 国立博物館と漢江潜水橋

 今日は2013年ソウルの秋の最終日です。
秋晴れの素晴らしいお天気です。
Tさんにくっついて国立博物館に行きました。
地下鉄二村駅から地下道でつながっています。
本当に大きな博物館です。
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今日は学校が社会見学の授業が多いのか小学生から高校生まで
学生さんがごろごろ大勢いる日でした。
フードコートの半分は団体さんで占められていました。
お弁当を持ってくるという習慣が無いみたいです。
庭に咲いていたきれいな花です。名前わかりません。
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まずは「アメリカから帰ってきた朝鮮の楽器」の展示を見ました。
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その中の主な楽器です。
チャンゴ
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コムンゴ
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カヤグム
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次に絵画の展示を見ました。
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三階から眺めると子供たちが多いのですが
とても広いので空間の方が目に付きました。b0044296_17143754.jpg


次に仏像を見に行きました。
私の大好きな弥勒菩薩半跏像です。
ソウルに来るとこの仏像にあいたくて毎回国立博物館に来ます。
広いので疲れます。
最初はがんばってみんな見るようにしていたのですが
最近は観たいものだけ見ることにしています。
フードコートで食事をした後国立博物館を
後にして漢江の盤浦大橋を目指すことにします。
ちょっと漢江に出るまでにJRを越さなければなりませんでした。
真っ直ぐ歩いて結局は子供の遊ぶ公園に出ました。
ススキがきれいに咲いていました。
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私はどうしても花に目が行ってしまいます。
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西の方に山が見えています。
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橋のたもとにつきました。
この橋は上の方は盤浦大橋といって車がばんばん走っています。
私たちが歩いた橋は潜水橋と言って水が増えると沈むようになっています。
半分が車の通る道、四分の一が自転車道四分の一が歩道になっています。
私は漢江の橋を歩いてわたるのは初めてでした。
結構ゆれています。
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反対側まで渡り終えて公園で休憩しました。
この大橋は噴水の設備があって時間が決まっていて
橋全体が噴水になるようです。
次回は夜噴水が見えるときに来ようねと約束しました。
ソウルに来た時は暑いぐらいだったんですが
空を見るとまさに秋空になっていました。
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帰りはバスと地下鉄を乗り継いで帰りました。
今日で2013年の秋のソウルの旅は終ります。
後夕方からミュージカル「ノートルダムのせむし男」を鑑賞して
締めくくりにします。
明日は朝早い飛行機で帰ります。
明日からは日常に戻ります。
by yukinachan55 | 2013-10-17 17:37 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

2013年ソウルの秋 二十日目 ピカソ展覧会 

 今日は南部ターミナルにある芸術の殿堂の中にある
デザイン美術館で開催されている「ピカソ展」を
見に行きました。
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切符売り場でも誰も並んでいませんでした。
展示入口でも学生達が十何人いるだけで一般客は
十一時開場で私が一番でした。
何やこれは?
まずはピカソの生まれた時からなくなるまでの
系図とか写真とかが説明されていました。
ざっと観て最初の絵の展示が
女性たち
フランソワーズという女性の正面から
かいた作品が十三枚ずらっと展示してありました。
黒一色です。その一枚です。
本物でなく説明の映像の写真です。
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その後ジャクリーヌの横向きの作品が9枚で最後に
正面からかいた写真が一枚。全部黒一色です。
次は安楽椅子にかける女性が六枚
それぞれ具象から抽象的にすすみます。
次に人間に対する探求と題して、この絵がちょっと色がついていました。
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ピカソが描いた女性はやわらかい笑いをし穏やかな顔です。
「私たちは何を描き、かきたいのか、顔に見えるもの、顔の中にあるもの
そうでないなら、顔の後ろにはあるものなのか?」
その後男性の顔が続きます。
「私はみえるとおりでなく考えているとおり描く」
静物画も黒一色で表現したものばかりでした。
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動物の絵はふくろう、わし、昆虫、ひつじ、がまがえる、はとと
続きます。これも黒一色でした。
「美術は心理を悟るということはうそだ」
ピカソは多くの挿絵とかいています。
線がすごい。
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最後にピカソ財団と韓国との関係の説明のコーナーがありました。
会場で写真を撮るコーナーがあって
幼稚園児たちが写真を撮っていました。
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先生の引率でみんなお行儀よくまわっていたけど
彼らにこの絵がわかるのかと疑問に思いましたが?
まあいいか。
世界各地で開かれた展覧会の様子の写真がたくさんありました。
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最後にこの写真で締めくくりです。
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売店に行くと図録が売っていたので友人へのお土産に買いました。
その売店に売っていたものです。
実は私はピカソのこういう絵が見れると思ってきたんですが??????
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考えもしなかった黒の世界のピカソを見ました。
躍動する線と削り取られたシンプルさの中に
本当に天才とはこんな人のことだと思いました。
会場は空いているので観放題、まじまじと
観ながら説明も読みました。良かったです。
ちょっぴり当てが外れたけど、この展示は展示で
素晴らしかったです。

他の会場で見た陶器のお茶碗素敵でした。
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もう一つ
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美術館から帰る途中よった食堂で食べたうどんとトッポギ
これが又お味が秀逸でした。
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帰りに伝統茶店によって飲んだお茶と生姜糖
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丁度ベートーベンの「運命」が始まったところだったので
ゆったり最後まで聴き終えて帰ってきました。
途中でおばさんが他の曲に変えようとしたのですが
変えないでくださいとお願いしました。
久しぶりに聞いた運命は良かったです。
今日は芸術の秋の一日でした。
by yukinachan55 | 2013-10-16 23:41 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

2013年ソウルの秋 十九日目澗松美術館・ミュージカル・映画「ソウォン」 

 今日は朝から久しぶりの雨です。
雨にも負けず、澗松美術館に行ってきました。
この美術館は春と秋にそれぞれ二週間の一般公開があります。
今秋公開時期にソウルにいます。
10時開館で、9時30分ぐらいについたらすでに列が出来ていました。
この美術館はHPが無いので事前に公開作品がわかりません。
今回は私が見たいと思っている作家金弘道の作品が
一階をほとんど占めていました。
水墨画、人物画、静物画。動物、植物など30以上ありました。
題名が漢字なのでよくわかります。
馬に後ろ向きに乗っている人物とか、
葦を踏んで海を渡っている人物とか
人物画も面白く、水墨画のやわらかい線が大好きです
しっかり目によきつけるようにして鑑賞しました。
金得臣の一般の人の日常風景の作品ににやりとしました。
李寅文の羅漢さんがしらみを取っている作品とか
この人の作品も愉快な作品が並んでいました。
二階に行くと申潤福の作品が一同にならべてあり
今まで観たことが無かった作品・壷の中に矢を入れる遊びとか
遊郭で男の人の争いとかがあってこれもしっかりと見てきました。
ぐるりと二周しました。
係りの人が「待っている人が大勢いるので早く見てください」と
言っているのは完全に無視です。
雨だから人は少ないだろうと予測していましたが
鑑賞し終わって外に出てみると超だの列でした。
この後表通りまでずっと続いていました。
良かった、早く来て
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お昼から始まるミュージカル「あなたが寝ているまに」を
見るために隣の駅ヘファまで歩きました。
ここで西と東を勘違いして、近いと思っていた劇場が
実は一番遠い所にあって時間がかかりやっと開演十分前に着きました。
しかし、韓国の人は大体5分前に入るから悠々間に合いました。
このミュージカル二回目ですが、今回は何かセットが中途半端で
メインのテレビのニュースも流れなかったので
前回よりもよくありませんでした。
後の壁みたいなセットが変です。
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終っても雨が降り続いていました。
いつも行く4500ウォンのスンドブチゲ定食を食べて
いったんホテルに帰りました。
夕方から見たい映画の最後「ソフォン」(願い)を見に行きました。
映画館に入るエスカレーター横の壁に並べて貼ってある映画のチラシです。
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この映画は親子三人で暮らしは楽でないけど
平凡に過ごしている家族の小学生の女の子が
ある雨の日に学校から100mの所で酒に酔った
男に乱暴され瀕死の重傷を負います。
そこから話が始まり、身体はストマーをつけないといけなくなり
精神的には父親も含めて男性恐怖症になります。
心を閉ざしてしまいます。
娘が同じような被害にあい自殺してしまって過去を持つ
相談員が娘の心を開かせていきます。
父親もキャラクターの着ぐるみを着て娘に対し努力します。
病院の支払いの問題から精神的な問題など被害者の
人生が大きく変わっていきます。
裁判になっても酒を飲んでいたから大きな罪にはならないと
うぞぶく加害者ひどい話です。
映画は両親の努力、周りの大人の援助、子どもたち仲間のはげまし
相談員の真摯な取り組み、そして也よりも娘本人の
生きる力をあわせて立ち直っていく姿が描かれていて
内容はとても悲惨な話だけれども何とか見ることが出来ました。
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帰りに魚が食べたくなってホテルで教えて貰った
横丁の細い道を入ったところにある焼き魚定食を食べました。
釜で炊いた白ご飯が美味しく最後にお茶を入れて
食べたおこげがとても美味しかった。
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観光客が行く所ではないので
ホテルで教えてもらわなかったらいけませんでした。
今日も楽しくくれました。
by yukinachan55 | 2013-10-15 22:33 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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