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最近読んだ本 五冊

 最近ブックセンターで借りて本は読んでいるけど、感想を書いたり
するのがなんとなくおっくうになっていてほったらかしにしていました。
とりあえず記録する意味で本の紹介だけします。
何冊かは写真撮るの忘れたから写真あるのだけです。
一冊目は「景福宮の秘密コード1・2」
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韓国の小説で日本語に訳されたものです。
ドラマ「深い根の木」「높은 뿌리의 나무」でお芝居にもなっています。
お話はハングルを作った王様セジョン王の時代
成均館で学ぶ学生が殺されたのをきっかけに殺人が続きます。
それを解決するために派遣された若者を中心にして
ハングルとつくるために王のために奔走し倒れていった
学者の働きやハングルをつくるために血のにじむような努力や
勢力争いなど、スピード感あるタッチで話はどんどんすすんでいきます。
滅茶苦茶面白かったです。
さすが、韓国ドラマになるぐらいです。
歴史的も少し勉強になりますが、正しいかどうかは疑問。
そのほか、何でそうなんの?そんなことあらへんとか
なんべん死んだら気がすむの?突っ込みどころは満載でした。


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二冊目は「ビブリア古書堂の事件手帖4」
栞子さんと二つの顔 三上延著
ビブリア古書店の栞子さんと店員の五浦大輔君の
お話で、今回は行方不明になっていた栞子さんの
お母さんが現れます。
途中でしんどくなるけど最後に来てまたまた謎が出てきて
5巻に続きます。

三冊目は「さきちゃんたちの夜」吉本バナナ著
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「さきちゃん」と名前がついた女の子から
女の人まで6人登場します。
生きにくい時代を生きている人たちへの
暖かいメーセージだと感じました。
ひどい状況の中でも真面目に生きている女性のお話で
それぞれ前向きに生きる姿にジーンと来ました。
吉本ばななさんのこの本を書いたいきさつなどの記事があるので
それを読んでください。

四冊目は「かんかん橋を渡ったら」あさのあつこ著
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田舎の小さな町津雲に住む女性達の物語です。
この村に入るには必ず「かんかん橋」を渡ります
食堂「ののや」の一人娘真子ちゃんを中心に
口数は少ないお父さん、真子ちゃんが小学一年生の
入学式の後どこかへ行ってしまったおかあさん。
ののやの常連さんだった奈央さんは真子ちゃんの
お母さんになります。
第一章から第六章まで真子ちゃんの言葉で
つづられていきます
特に写真館の「菊おばあちゃん」のかんかん橋渡ってきた
という口癖から思い起こす第三章「遠い人」が
一番良かったです。命を大事にすることに
一番反する戦争に対する声高に叫ばないけど
心のそこから戦争は悪い絶対してはいけないという
訴えをひしひしと感じました。
全体に静かだけど奥深い人間に対する愛情を感じました。
面白かったです。

五冊目は「リボン」 小川糸著
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すみれさん昔はシャンソン歌手だった人で今は養子にした
息子と奥さんと孫のひばりさんと一緒に住んでいます。
ひばりさんとすみれさんは大の仲良しです。
ここで親鳥から見放された三つの卵をすみれさんの
頭の中で育てます。一羽だけ孵ります。
オカメインコの「りぼん」です。
この家族を中心に「りぼん」があちこちで一緒に
生活することになる家族の話を追っていき
最後の章でひばりさんの話に戻ってきます。
「リボン」でつながっている話もあるしちょっとわかり
にくい話もあります。
でも、ことりの育て方小鳥に対する愛情はなみたいていの
ものではないことを感じました。
この本も声高には叫ばないけどじっくり胸に入ってくる
話でした。
面白かったです。

最近は気がついたら、あまりドキドキはらはら
する本は読まなくなっています。
それと女性作家のものばかり読んでいます。
by yukinachan55 | 2013-05-31 10:35 | 読書 | Trackback | Comments(0)

万博公園のバラと民族博物館「アリラン」・「瞽女文化」

 今日は万博公園に出かけました。
毎度のことですが、太陽の塔から始まります。
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まずは公園の東側を散歩します。
広場ではどこかの会社の運動会がおこなわれていました。
まずはルビナスの花からです。
花は咲き終わりかけの状態でした。
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ポピーが華やかに咲き誇っていました。
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日向に出ると暑いけど、木陰に入ると涼しい風が吹きます。
次はバラ園に行きました。
満開に咲ききって散り始めている花もありました。
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花が重たいように感じるぐらいです。
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水面に浮かべたバラの花がきれいでした。
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大学の軽音楽部のコンサートをやっていました。
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しばらく聞いていて、次は国立民族学博物館に入りました。
通常の展示と特別展示とか色々なもようしをやっています。
今日は「アリラン」の展示を見ることがまず一番です。
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「アリラン」は韓国人がうれしい時、悲しい時に口ずさむ歌であると
同時に韓国人の日常生活でよく見かけるブランドです。
「アリラン」は日本でも接することが出来、よく耳にする歌であり
在日韓国人の食堂や新聞など、韓国と関連するものからアリランと
いう名前をよく耳にすることがあるでしよう。
アリランは果たして何のためにすべての韓国人が時代と場所を越えて
歌い、暮らしてきたのでしょうか?
今回の展示はこのアリランに関する疑問を解くために企画されました。
と挨拶に書いてありました。

アリランの歌は一つでなく何種類かの歌があるそうです。
映像やディスクなどを使ってそれぞれのアリランを聞くことが聞きました
アリランに関するありとあらゆる種類の資料が展示されていました
アリラン銘柄のタバコです。
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朝鮮の地図が入ったスカーフです。
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色々な資料を見て、それぞれのアリランを聞きながら見てまわりました。

次に常設展を回っていると「瞽女文化にさわる」という体験プログラムの
紹介がありました。
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日本の文化展示場の中の秋山郷の復元民家内で話が聞けるという
貴重なブログラムです。
あわてて受付場所に駆けつけました。
定員八名の所40人近くの人がいるではありませんか?
一時と三時の二回開催されることで、結局抽選になりました。
特別の民家の展示なのでたくさんの人が
入ることは難しかったみたいですが
主催者側の人がそれなりに努力して
何とかみんな参加できるようにしたようでした。
私は三時の部であたりました。
ビデオと学芸員さんのお話で目の見えない人が生きるために
三味線と歌の技術を持っておく深い村を回って訪ね歩き
自分たちの生活を支えてきた歴史でした。
日常生活の様子もありましたが、規則正しく
目の見えない人と思えないぐらいの生活態度でした。
暗いイメージは無くたくましい生き方を見ました。
秋山郷の民家に入らせてもらうと異次元の世界に入った
ような感じがしました。
文化にさわるというのは実際に触ることもソウですが
体全体で感じるということもさわることになると思いました。
面白い一時間でした。資料ももらってきました。
いい機会にめぐり合わせてラッキーでした。

国立民族学博物館から出てくると昼間の暑さがうそのように
涼しい風が吹いていました。
せっかく来たので日本庭園を少し歩きました。
今日は蛍のゆうべの催しがあって9時半まで開館しているそうです。
蛍が出るまで三時間も待つわけに行かないので
今日は帰りました。
木の早い花しょうぶが咲きかけていました。
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今日は民族学博物館で時間を使ったので西のほうにはいけませんでした。
有意義な一日でした。
by yukinachan55 | 2013-05-25 22:27 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

韓国ソウル初夏の旅6日目ミュージカル「スーパースター」「キムジョンウクさがし」

 昨日の雨が本降りになり朝方まで残りました。
城郭の散歩をする予定は急遽中止しました。
昨日遅くに私の演劇などの師匠が同じホテルにチェックインしました。
今日は昼からミュージカる[jesus christ SUPER STAR」
を見に行きました。
ホテルから地下鉄で一時間かかって蚕室に着きます。
私は今まで見たものでわからないことや今日見るものの
レクチャーを受けました。
ここは元湿地帯であった所をロッテが買い占めて
ホテルをはじめモール・映画館・劇場・遊園地と
一日遊べるようになっています。
韓国では同じような集合施設があちこちに出来ています。
劇場の横が人工池になっていてぐるりと巡れる遊歩道に
なっています。
桜の並木道が続き、春には壮観だろうと想像できます。
池のほとりにはつづじが終わっていました。
ここでもすずかけの花が満開でした。
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遊歩道では多くの人がジョギングしたり散歩をしていました。
池は二つあるのですが、一つだけ散歩することにしました。
池の中につくられた遊園地です。ドラマ「天国の階段」の
ロケ地になった所だそうです。
ドラマではメリーゴーランドが出てくるのですが
絶叫マシンが数多くある遊園地のようでした。散歩しているときでも
絶叫が鳴り響いていました。
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池の反対側から見たこれから行く劇場です。
韓国で初めてオペラが上演できるようにつくられた劇場だそうです。
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ミュージカルスーパースターはイギリスでつくられたもので
日本では劇団四季が上映権を持っているそうです。
今日のキャストです。
ユダさんとキリストさんとマリアさんです。
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お話はキリスト教の世界ではユダは裏切り者で通っているのですが
このお話ではユダから見たスーパースターのキリストを見ています。
師匠からレクチャーを受けていたので大筋はわかりましたが
何も聞いていなかったら、ちんぷんかんぷんだったことでしょう
セルフが無く全編歌で演じられます。
それでなくてもつたない私の韓国語の聞き取りでは
難しいミュージカルでした。
人間でありながら神になったキリストを皮肉った内容です。
立派な劇場で見る歌と踊りは壮観でした。
前日までの疲れのため何度か眠りそうになりましたが何とか持ちこたえました。
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終ってから聞いたら最初がキリストの復活だったそうです。
大きな勘違いをしていました。ははは!!!
因みに師匠は6回目だそうです。

終ってからお昼から本来は火曜日に見た「ヨーロッパブログ」を
再度見る予定だったのですが、残念ながら切符が売切れてしまっていて
見ることが出来ませんでした。
仕方なく「キムジョンウン捜し」を見ることにしました。
私は二回目です。
劇場が変わっていて内容も少し違っていましたが
内容がわかっているので、前よりはよくわかりました。
場所や演じる俳優さんが変わるとまるで違って見えます。
こういうところが演劇の面白さだと思います。
何度も同じものを見ることが出来ます。b0044296_015840.jpg


その後師匠が入っているヨーロッパブログに出演しているキムチェポンさんの
ファンミーティングがあって私も参加できるようにしてくださいました。
師匠に金魚のふんのごとくついていきました。
ファン50人ぐらいがグループごとに分かれて食事をします。
そしてテープルごとにキムチェポンさんがまわってしばらく
座って劇の内容のことや本人のことなどを質問に答える時間をもちます。
身近に座って自己紹介して私の名前を彼が確認してくれるなんて
ちょっと考えられないことでした。
静かでないのでなかなか集中していないと聞き取れないですが
何とかついていけました。ちょっとだけ会話に参加しました。
私たちのテーブルは師匠に韓国の友人二人と新しく参加したひと
の5人でした。
キムチェポンさんが他のテーブルを回っている時は
演劇のことや本のことなど色々なことを話しました。
それも又楽しかったです。
初めて会った方からヨーロッパブログのCDをいただきました。
感激です。「カムサンニダ」でした。
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師匠のおかげで始めての経験をさせていただきました。
たのしかったです。
楽しいことにはおつりが来ます。地下鉄最終に乗ってホテルに着くと
日にちが変わっていました。
あくる日は5時おき六時ホテル出発8時半発の飛行機に乗ります。
それにのると十二時には自宅に着きます。

今回のソウルの旅は演劇・ミュージカル鑑賞が中心の旅でした。
書道の先生の個展開幕しに参加がメインでした。
とても喜んでいただき、絵を実際に見て満足しました。
ハングル書道では新しいお手本を書いてもらいました。
しっかり練習しなくてはと思っています。
カンソン美術館の春の公開も見ることが出来ました。
本で読んだ高齢化家族の映画も見ることが出来ました。
シルバー映画館もたずねることが出来ました。
インサドンの画廊めぐりはやはり楽しいです。
本以外は買い物も美味しいものもしない円安の影響で
けちけち旅行でしたが楽しい思い出がいっぱい出来ました。
次の旅行はいつになるかなあ?
by yukinachan55 | 2013-05-20 23:29 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

韓国ソウル初夏の旅 五日目 シルバー映画館とミュージカル「あの日々」

 今日はちょっとお疲れモードなので午前中はホテルでテレビを見ながら
ごろごろしました。
 お昼からホテルの近所にある「シルバー映画館」に行きました。
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上映映画の案内です。
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題名は[Come Seputember」で大昔のアメリカ映画の
ドタバタ劇で最後は丸く収まります。
英語で韓国語が字幕なんで何か変です。
古い懐かしい映画ばかりです。日本映画もあります。
ここの映画館は55歳以上は2000ウォン(200円)です。
そんなに人が入らないだろうと思っていったらすごい人でした。
映画が始まる前におじさんがこの映画館は某銀行がスポンサーに
なっていてお年寄りのために2000ウオンで見ることが出来る
ということを丁寧にひつこく説明してくれました。
見渡すとおじさん、おじいさんがとても多く、
夫婦連れも結構多かったです。
これだけ、年寄りが集まると壮観でした。
最近の映画館はほとんど入れ替え制になっていますが、
ここの映画館はお構い無しです。一応指定席で買うのですが、
隣のご夫婦が途中で出て行ったかと思うと、次の人が座るという
何でもありの楽しい映画館でした。
案内している人は丁寧で親切な若い男性でした。
次から次へととても忙しそうでした。
いろいろと楽しいこと見ることが出来て、面白かったです。
映画が終わった後、エレベーターにのったんですが
誰も降りるところを押しません。仕方ないので遠くから押しました。

後、ホテルでドラマ「私の名前はキムサムソン」を
連続してやっていたので久しぶりに楽しく見ました。
夕方からは昨日と同じ「ミュージカル あの日々」を見に行きました。
今日は昨日の予習があるから昨日よりはよくわかりました。
1900年代に活躍した歌手(キムガンソク)の歌った歌を
元の考えられたミュージカルなんですが、その歌手の歌とこの物語が
どうつながるかいまだによくわからないんですが?
昨日よりは謎が少し解けました。
韓国のミュージカルはあまり内容を深く追わないで
歌や踊りや舞台装置を楽しむことがベストだと思います。
突っ込みどころ満載ですがそこは「ケンチャナヨ」ですます
韓国らしい所を楽しみました。
昨日とキャストは変わっていました。
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開演前にミニコンサートがありました。
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歌手キムガンソクの席もちゃんと用意されていました。
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ラストのシーンです。
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今日は夕方から雨が降り始め本降りになっています。
楽しいソウルの一日を過ごしました。
by yukinachan55 | 2013-05-18 20:43 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

韓国ソウル初夏の旅四日目 映画「高齢化家族」・ミュージカル(あの日々」

 今日は四日目ちょっと疲れが出ています。
いったん五時に目が覚めたけど、すぐに寝て起きたら
8時過ぎていました。
 朝食食べて、あわてて用意して近くの映画館の一番
九時40分から始まる「高齢化家族」を見に行きました。
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前回韓国に来た時に買った小説 (内容はここ↓をクリックしてください)
「고량화가족」(高齢化家族)
が映画化されたものでこの映画を見るために韓国に来るまでに
がんばって読んでしまいました。
映画は原作に負けないくらい面白かったです。
原作のちょっとながったらしい所はよく整理されえいるし
ラストは小説とは少し変わっているんですが韓国らしく
ハッピーで前に向って前進しようでした。
映画を見て原作がよくわかった所もありよかったです。
最初題名を見た時はもっと違う内容を想像していたのですが
いったん家を出た子供たちがある程度歳をとって
失敗してきていったん実家に帰りそれなりに再出発
していくお話です。
その中でこども達を受け入れ見守る母親の映画でも
あります。
母親としてだけでなく女として生きたことの整理もきちんとする
すごい素敵な母親でした。
母親役の「ユンヨジョン)さんはドラマクムスンの
おばあさん役の時から大好きな俳優さんです。
先日見た「監督は狂った」でもいい役やってました。
次男もかっこよかったけど一見だらしない長男が
実は滅茶苦茶優しくてかっこよかったです。
楽しい映画でした。

その後清渓川を散歩しました。
今日は」お釈迦様の日」で韓国は休日で三連休でした。
川に浮かぶお釈迦様の日の提灯が飾られていて
夜には日が入ると思います。
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街路樹の白い花がすずかけの花だと思います。
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途中でベンチで休むとイベントが行われていました。
ぶらぶら歩いてソウル歴史博物館に入りました。
無料です。ソウルの歴史と玄奘を資料や映像で紹介されていました。
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ちょっと散歩と暑さに疲れたので映像見ながらずっと休憩していました。
噴水ではこども達が水浴びをしていました。
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いったんホテルに帰ってちょっと休憩夕方からは
ミュージカル「그날들」(あの日々)を見に行きました。
ここは大きな劇場で席もゆったりしていて見やすかったです。
舞台装置がとても素敵で映像と回転舞台と高さを
使った斬新なものでした。
物語は1922年に怒った事件と現在起こっている
事件をダブられて大統領警護員の生活をつづっています。
一番仲の良かった友人が守っていた女性と二人で失踪する事件
現在は大統領の娘と警護員が失踪する事件です。
それがそれなりに結びついて以前の事件の真相がわかるというものです。
歌も迫力があり、踊りがとても力が入っていてよかったです。
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今日もつかれたけど充実した一日でした。
by yukinachan55 | 2013-05-17 23:25 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

韓国ソウル初夏の旅三日目 ミュージカル「洗濯」とハングル書道 

 昨日ソウルは雨の予想が出ていたのに雨どこか
かんかん照りの暑さです。
バスに乗るとクーラーが無いので暑くて汗がたらたらでます。
昨日は遅くなったので、今日朝起きたら8時になっていました。
あわてて朝ご飯食べに行きました。
食堂の時間を見たら十一時までなのであわてることは無かったです。
今日は大学路であるミュージカル「빨래」(洗濯)を見ました。
その前に演劇センターでパンフレットを見に行きました。
ミュージカル「빨래」(洗濯)は今回で5回目になります。
今回は劇場が変わっていました。
当然セットも変わっていました。
せまくなったような気がします。
今回は二階から見たんですが、セットが上に伸びているので
二階から見るのも面白かったです。
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主人公はモンゴルから出稼ぎに来ているソロンゴと
韓国の田舎から出てきていて書店で働いているナヨンの二人の
恋愛を中心に同じアパートの住人達との係わり合い
外国人の派遣の問題、障害者問題、若者の働く問題などなど
深刻な問題を抱えながら、前を向いていこう!!
思い切り洗濯して汚れを落としてすっきり前を向いて歩こう!!
という韓国の人らしい、ケンチャナヨのお話です。
セットが変わったせいか、動きが小さくなったように思いました。
ソロンゴが落ち込んだ時にみんなで励ます傘を持って踊るシーンが
あるんですが、工夫はされているのですが、
以前の舞台いっぱいの踊りが良かったように思いました。
途中一回休憩入れて3時間近く面白かったけどお尻が痛くなりました。
ラストは写真が取れます。主人公の二人です。
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残りの出演者達です。
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今日の出演者はこうして張り出されます。
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今日の主人公達は元気な主人公でした。
面白かったです。もう少し細かい所が聞き取れたらなあと反省です。

夕方からはヨンセ大学のアンダーウッド記念館である
ハングル書道に行きました。
韓国に来るたびに木曜日はここにくることにしています。
メンバーは変わりますが、先生初め気持ちよく迎ええくれます。
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お手本をもらっているのに日本で練習していないので
一からやり直しで、最後の方になって何とか形になるようになりました。
この写真は友人の新しい書体の練習したものです。
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今日はヨンセ大学のお祭りの最終日で野外集会場で
コンサートが開かれているようで大きな歓声が遠くの
私たちの部屋まで聞こえてきます。
「少女時代」がコンサートにでていると友人の知り合いからメールが
来ました。すごい人の波の写真の添付がありました。
コンサートの終りとぶつかると大変だからとあわてて片付けてでました。
少し人が多かったけど何とか大混乱に巻き込まれずにすみました。
ホテルに帰る道で見た三日月です。
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今日も一日あわただしく過ぎていきました。
by yukinachan55 | 2013-05-16 23:52 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

韓国ソウル初夏の旅二日目 澗松美術館と展示会開幕式など

 今日もソウルは陽射しがきつく汗ばむ陽気です。
ホテルの簡単な朝食(トーストとコーヒー)を済ませ
朝一番から春と秋に二週間だけ公開される澗松美術館に
行きました。
地下鉄は早いのですが深いで階段と乗換えが大変です。
バスで漢城大学前まで行き後は歩きました。
友人と歩いている時は遠いと思わなかったけど
一人で歩くと遠く感じました。
最後の坂を登ると美術館に出ます。
平日で朝一番だったのですが、人はとても多かったです。
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庭にはボタンが咲いていました。
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白い孔雀が羽を広げて歓迎してくれました。
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展示は一階と二階に分かれています。
思ったよりすごい人だったので二階から回りました。
なぜか入口が込んでいて中は空いていました。
みんなお行儀よく順番に並んでいます。
私は失礼して誰も見ていないところを独り占めにして後から
ゆっくりまわりました。
今回は中国画の風景と欄、竹などの絵が中心でした。
お目当ての金弘道と申潤福の風景画が数点かありました。
特にそこに人が集まっていることが無かったのでじっくり
結構長い時間見ることが出来ました。
申潤福の作品
「渓鳴谷暗」 「松亭観瀑」
二つともゆったりした風景の中にその風景を楽しむ人々の
やわらかい姿が印象的でした。
ドラマでは女性でしたが、この絵を見ているとこの人は
絶対に男性だと思いました。
金弘道の作品
「空山無人」「月下敲門」「騎騾遠遊」「鳥啄蓮実」
「東江釣魚」「疎林野水」「式事師擽」
大きな作品から扇に書いた作品まで大きな風景の中に
人の動きがすてきでした。
「鳥啄蓮実」ははすのみを啄ばむ鳥が戦災でよかった
一番気に入った作品は「東江釣魚」で
山からの雄大な風景の中に絵の下の部分に魚を釣る老人の姿
がとてもよかったです。
他の人の作品も一つ一つ素敵で満足しました。
込んでいるわりにはゆっくりメモ取りながら見ることが出来ました。
漢字でメモを取っていると日本からわざわざ勉強に
来ておられるんですねと感心されました。(ハハハ)
図録は今回は買いませんでした。
満足して暑い中を歩いてバス停まで行きました。
おなかが空いたのでバス停のところを少し入ったところの
食堂でアサリウドンを食べました。讃岐ウドンのようにこしが
あって食べ応えがありました。アサリがいっぱい入っていました。
いったんホテルに帰って着替えてから
秋にハングル書道でお世話になった先生の個展が
あるということで今回開幕式に参加しました。
今回の渡韓の一番の目的です。
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開幕式では偉い先生の紹介の後で日本からわざわざ来ていただいたと
感謝を込めて紹介されました。
円安もあって(?)まさか来てくれると思わなかったととても喜んでくれました。
先生の作品です。
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写真で見せていただいたことはあるのですが、絵はやはり実際に
目で見ないと駄目だと思っています。
やはり実際に見るといいです。
満足して後は近くのレストランに場所を移して会食しました。
一緒に習っていた書道の仲間も参加していて久しぶりに
あって話が弾みました。

その後8時からおこなわれるミュージカル「ママドントクライ」を
見に行きました。
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小さな劇場で出演者二人のミュージカルで
堅物大学教授とバンパイヤの不思議な物語です。
映像とけむりを上手に使って舞台の奥行きを出しています。
けむりでちょっとのどがはしかかったですが、面白かったです。
このミュージカルの追っかけファンがいるようでした。
二人でうたいっぱなしで一時間半すごいなあと感心しました。
二人ともかっこよく歌もダンスもうまく韓国語が聞き取れなくても
満足のいく舞台でした。
さすがに一日の日程三本立ては疲れました。
by yukinachan55 | 2013-05-15 22:23 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

韓国ソウル初夏の旅 一日目 出発と演劇鑑賞(ヨーロッパブログ)

 今日から一週間韓国ソウル初夏の旅に出かけます。
関空12時50分初のソウル行きです。
今回は久しぶりにアシアナ航空にあたりました。
いつも航空会社・時間指定無し日にちだけ決めて申し込みます。
飛行機代が安い方を優先します。
帰りは朝8時半金浦空港出発の早い飛行機になります。
出発も夜遅いのを予定していたのであわてて
演劇「ヨーロッパブロク」の観賞の予定を入れました。
やっぱりアシアナ航空は落ち着きます。
でも乗客はがらがらでした。三人席でひとりでした。
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関空内の赤の富士山です。
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飛行機は時々揺れたけど定刻に着きました。
お昼も軽食ですが出ました。美味しかった。
人が少ないので入国審査も荷物もはやいはやい。
空港バスが市内で込みましたが、4時過ぎにはホテルに到着です。
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パソコンセットして、少し休憩6時ごろに出かけ近所の食堂で
ビビンバ定食を食べました。
劇場はテハンノであるんですが、一時間ほど早くついたので
うろうろしていたらゆっくり座って読むことが出来る
芸術関係の本を集めた本屋さんを見つけました。
そこでゆっくり本を読みながら過ごしました。
欲しかった本と思いつきで一冊と二冊買いました。
一割引でした。
そして演劇「ヨーロッパブログ」を見ました。
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せまい劇場で役者さんの顔の表情まで見ることが出来ます。
今日のキャストです。
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ラストのご挨拶
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舞台の背景に実際にヨーロッパに行った時の映像を効果的に使っています。
写真に写った場所を探しに出かけた主人公がいつも旅行に行っている
友人と待ち合わせ一緒に旅行しますが
途中で友人は汽車に乗ってしまい、主人公の彼は取り残されます。
そこで、彼女にふられたと思しきもうひとりの彼と意気投合して
一緒に旅をします。
フランス、スイス、イタリアと旅行はすすみます。
途中ではぐられた彼と会い三人で旅行することになって行きます。
韓国語が早口なんですいまいち聞き取れなかったので
想像力で見ています。
もう一度見ないといけないなあと思います。
でも随所の笑いどころはなんとなくわかりました。
楽しかったです。
by yukinachan55 | 2013-05-14 22:05 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

広島・二泊三日帝釈峡の旅 ③ 休暇村散歩と神竜湖

 今回の旅行で泊まった国民休暇村帝釈峡はとても広くて
緑に囲まれた素晴らしい所でした
 休暇村一周遊歩道を歩くと一時間かかります。
新緑の中野鳥のさえずりを聞きながらの散歩は心安らぎました。
本館の横の小高い丘の木たちはそれなりに自分を主張していました。
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二日目朝起きてみるとあたりは霧の中に包まれて
幻想的な雰囲気の中を散歩しました。
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朝7時から30分程度休暇村の職員さんの案内で散歩があります。
二日目、三日目とその散歩に参加しました。
二日目のお昼からは休暇村一周コースを回りました。
園内にはコテージ村とテント村があります。
見えているのがコテージの建物です。
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大きな体育館もありバスケットボールやバレーボール
バトミントンや卓球ができるようになっています。
木造の素敵な体育館でした。
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案内してもらったビューポイントからはダム湖の神竜湖が見えました。
この地点から30分ほど下ると神竜湖にいけるようです。
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ドリーネといって石灰岩の大地に出来たくぼみです。
そこは何処まで繋がっているかわからないそうです。
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ここの芝生はお遊びのパターゴルフが出来るようになっています。
三日目は一時間ほど遊ばしてもらいました。
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休暇村一周で一番きれいだと思ったところです。
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一番高い所は大仙山で518mありました。
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休暇村一周して、先ほどのビューポイントから下って30分ほど神竜湖に下りました。
道はだらだらと九十九折になっていて危なくは無いけど結構な
下りでした。ここを又登ってこないといけないなあと思いながら
ゆっくり下っていきました。
下っている途中で見たもみじです。
最高にきれいな新緑でした。
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神竜湖に着くとぐるりと一周回れるようになっていましたが
遊覧船が出ていてそれにのることにしました。
舟の写真を撮るのを忘れたのですが、屋形船のようで
舟の中に入ると靴を脱いで入って畳敷きでした。
船内の窓のすぐ横が水面になっています
大きなダム湖でまわりは新緑でかこまれていました。
紅葉シーズンはすごいだろうなあと思いました。
ぶら下がっているこいのぼりは舟についているものです。
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一周45分ぐらいかけてゆっくりまわります。
ダム湖の水門まで行きます。
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断崖絶壁になっている一番大きな岩盤です。
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モミジ橋の赤が印象的でした。
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ゆっくりした遊覧で新緑を思い切り楽しみました。
後は下った道を又えんやらえんやら登り返しました。
休暇村へ帰りました。
小高い芝生の上ではこども達がそり遊びをしていました。
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連休後半の三日間お天気にも恵まれ休暇村と帝釈峡を
ゆったりとした気分で散策し新緑を楽しみました。
ここは紅葉の季節のもう一度来て見たいところです。
by yukinachan55 | 2013-05-07 10:46 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

広島・二泊三日帝釈峡の旅 ② かわいい花たち

 帝釈峡は石灰岩で出来ているのか、花がとても多かったです。
かわいい花たちを紹介します。
国民休暇村帝釈峡の芝の中に咲いていたシハイスミレです
斜面一面に咲いていました。他のスミレも色々咲いていました。
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休暇村は標高500mあるそうでちょっとした山になります。
サギゴケです。色鮮やかです。
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朝歩いた時はきづかなかったのですが、お昼に歩くと満開の
立山リンドウが小さいけどしっかり咲いていました。
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リンドウの一種だと思うのですが名前はわかりません。
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ここからは帝釈峡を歩いている時に見つけた花たちです。
まずは一厘草です。
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ラショウモンカズラです。
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斜面一面に咲いていました。
十二単は重なった花をみてつけた名前だと思います。
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野藤が樹木に絡まって咲いています。
高速バスからも、咲いている紫が目に付きました。
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小さい花をつけたヤマルリソウです。かわいい!!
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今回一番光っていた山吹草です。斜面いっぱいに咲いていました。
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もう一枚
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あぶらなです。
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ヒトリシズカ、フタリシズカ、ユキザサ、ささゆり、ナルコソウなど
まだ花はつけていませんでしたが、しっかりつぼみはつけていました。
オドリコソウです。
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イカリソウです。花が小さいけどイカリソウだと思います
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小さい小さい花をつけたきゅうり草です。
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ニリンソウのまとまりです。
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マムシソウはいつ見てもあまり気持ちいい花ではないですね。
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最後にユウレイソウ(ギンリョウソウ)です
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まだまだたくさんの花が咲いていました。名前の知らない花や
写真撮り忘れたものなどいっぱいありました。
道端や斜面の花を見ながら川を挟んで新緑を楽しみながらの
散策は忙しかったけど楽しくお天気も最高で素晴らしい旅になりました。
by yukinachan55 | 2013-05-06 22:00 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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