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韓国雑誌「좋은생각」(いい考え)

 今日は大晦日で一年の最後の日です。
今年は新しい出会いがありました。
二月から詩吟を習い始めました。
九月から二ヶ月間韓国で遊学した時には
ハングル書道をはじめました。
ミュージカル・演劇の楽しさを覚えました。
来年もいろいろな出会いを楽しみにしています。
欲張らず、ゆっくり歩いていきます。
来年もよろしくお願いします。

最後の日は韓国の雑誌を紹介します。
この雑誌は韓国からの帰りにインチョン空港の本屋さんで買いました。
何か読む本は無いかなあと探していた時にふと目にとまった雑誌です。
表紙が素敵だったんです。
この鳥はルリビタキです。
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扉の写真が雪の中の残りの紅葉の写真でした。
大台ケ原の景色を思い出しました。
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内容は十二月1日から31日まで一週間ごとにくぎって
一日二つのお話が載っています。
自分の昔の話からボランティアの話、失敗談、ヒマラヤへ登った話
ハンビアさんのナイルの怖い動物の話まで
色々は人が多岐にわたってのっています。
一つ一つ読んでいくととても面白く、順番に読んでもいいし
本を開けたところを読んでも良いし楽しく読んでいます。
表紙のルリビタキの話は写真入で二ページにわたって載っていました。
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目白です。日本でもいますがなかなかお目にかかれません。
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冬の森の中にある小さな水溜りに集まる鳥たちを観察している方のお話で
鳥たちの生態がよくわかり、鳥たちを観察するためにえさをまくのではなく
小さな水溜りを作ってそこに集まってくる鳥たちを観察するのがいいと
じっと身動きしないで観察されたお話でとても面白かったです。
毎日少しずつ読んでいます。

今年もお世話になりました。ありがとうございます。
皆さん健康に気をつけてよいお年をお迎えください。
        ゆきんこ
by yukinachan55 | 2012-12-31 22:37 | ハングル | Trackback | Comments(0)

「ぬけまいる」 朝井まかて著 と鴨鍋

今日は一日中雨が降っていました。
おかたづけも部屋のこまごまとしたものを捨てるだけにしました。
捨てるのにはちょっと惜しいものがありましたが
「捨てないと次のものが入ってこない」と言い聞かせて
捨てました。捨てるって結構力がいります。

おかたづけと掃除は完璧を目指さないことにしているので
お昼からはごろごろと読書しました。
ブックセンターから借りてきた本で
「ぬけまいる」 朝井まかて著をよみおわりました。
花のお江戸で若い頃に仲良しだった三人組
今は一膳飯屋を手伝いながら戯作本をかく夢を持っているおいの
譜代の御家人のよき妻のおしか 小間物屋を仕切っているおちょう
三人合わせて猪鹿蝶です。
ある日三人が偶然おいのの店に集まってひょんな話から
抜け参りお伊勢参りに出かけることになります。
それぞれがそれなりに鬱屈を抱えています。
何事にも慎重で計画的なおしかの先導で度胸のいいおいのと
商売ならお手の物のおちょうがそれぞれ性格もちがうのに
うまが合って伊勢まで旅を続けます。
一話ごとに話が進み恋あり一文無しになって助けた
年寄りの所で商売をしたり、揉め事に巻き込まれたりと
ピンチになると三人で助け合って
ケンカをしながらも明るくスカッとダイナミックに
珍道中を最後まで旅を続けます。
出発した時の鬱屈がそれなりに解決はしないまでも
それぞれが見通しを立てて大江戸目指して変えるお話です
それぞれのエピソードがからっとしていて一気に読んでしまいました。
最近「オンマをお願い」「菜食主義者」とちょっとしんどいお話
読んでいたので気分転換になりました。
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この作者の最初に読んだ本は「花競べ」で私がいつも行っていた
美容院においてあったのを読んだのが初めてです。
この美容院に作者のお母さんが通っておられて娘の本を読んで欲しいと
おいていかれたそうです。
それからファンになってこれで四冊目です。
初め作者は女の人だと思ったけど珍しい名前です。

私が高村薫「マークスの山」を読んだ時この作者は男性だと思いました。
女性とわかっても本の中味を含めて今でも男性だとおもいます。
名前をはじめてみたときに男性作家だと思ったけど女性だった作家は
「有川浩」「三浦しおん」「長島有」「桜庭一樹」
ちょっとややこしいと思いませんか?ははは!!

今日は鴨鍋でした。ちょっと油っぽいけど美味しかった。
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肉が沈んでいるのでどんななべもみんな一緒に見えます。
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今日はお天気は悪かったけどそれなりに満足の一日でした。
by yukinachan55 | 2012-12-30 23:58 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「オンマをお願い」作家の言葉を読む 

 「オンマをお願い」を読み終わったけど
エピローグまで読んで、やはりエピタはわかりにくいし
最後にオンマがどうなるか
私は亡くなっていると思ったのですが、
作者がどう考えているかが気になりました。
巻末に作者の言葉があったので韓国語の勉強するつもりで
訳してみました。
読んでいるのと違って日本語で書いて見ると難しいです。
言葉の間違いや取り違いがあると思いますが書いて見ます。

「作家の言葉」
昨年の冬約30年ぶりに母と私の家で十五日ぐらい一緒に過ごしたことがあった。
思春期の時母の側を離れて以後、このように多くの日々を母と一緒に
過ごしたことは初めてだった
明け方の度に母の寝ている部屋をたずねてみた。
私がその時間に部屋の戸を開けると母はすでに起きていた。
私が中に入っていくと母は「どうしたの」といいながらも
私が母の横に横たわると「こんな日もあるんだなあ  本当にいいなあ」
といった。
私たちは天井を見て横になったまま、ぼそぼそと昔の話を交わした。
はるかに忘れてしまっていた昔のことが私たち母娘が話し合っている
部屋の中にどっと押し寄せてきた。
そんな日々のことが さまざまなことが日々流れる間に母の胸の中に
いまだに解決できていない昔のことが木の根っこのように苦しく
絡んでいるということがわかった。
時折母はとても小さくなって私の胸の中で泣くこともあった。
そうしているうちに気持ちがしっかりして、私が「どうしてこうなの?」
とたずねると すぐに元の母の姿に戻った
母にはなんでもない ただ話を聞いてくれる人が必要だということを
実感した。
そうだからといって私が温和に母の話を聞くだけしたということではない
「あることをおくということはそうではない なぜそのようにかんがえるのよ」
声を高くして争うこともあった。
同じ布団の中で互いに激しい息づかいをし、背中合わせに寝ていた瞬間も
あった。心が傷ついた母が家に帰ろうと荷物を包んだ瞬間も
そうしたことがあったとしても私はこの明け方のすべての瞬間に
明らかに幸福を感じた それも、完全な幸福を、
その幸福の余韻は広く、深くて 一体全体その気運が
何処から流れ出てくるものかしばらく考えてわかった。
母がまだ私の横にいるということ、母の横で横になって朝が来ることを
待ちながら母の話を聞くことが出来る幸運を私が享受しているということ
そういうことなのだ

 その時感じた幸福感がこの小説を書き続けたということは疑いがないだろう
小説の中のオンマはあまりにも不幸に書いているということだ
しかし事実だ
この明け方の幸福を私だけが享受することでないという考えがひらめいた
表現しなくてはならないという幸福だった。
誰にでもがまだ手遅れではないと言うことを言って上げたい 
私式の方法がこの小説だ
私のこんな気持ちが「オンマを失って一週間だ」という初めの文章を
誕生させた。
連載を終えた後も苦心の末にオンマを生き返させるために
「エピローグ」「バラのロザリオ」編を書いた。
この初めの文章を「オンマを失ってから9ヶ月たった」
ということを選択した理由も私たちが母を理解し愛し、
世話をすることが出来る時間がまだ残っているということを言いたかったのだ
失うだけでなく探すことができるという希望の余地を残しておきたかった
今日私たちの後ろにもぬけの殻になって立っている私たちの母親が
成し遂げてきたことをどうしてすべて推し量ることが出来ようか
この心痛い愛と熱情と犠牲を復元してみようと努力しているだけだ
これによって閉じこもっている母親達の人生がどれほど社会的な
意味を持つことを望んでいることが作家としての私の素朴な希望だ

原稿を脱稿して私が一番先にしたことは田舎の母に電話をかけてみたことだ
夜十時になっていた。父が電話を受けた。お母さんは寝ているのかと
たずねたら納屋にいると言われた。納屋で・・・?
そこで何をしているの?こんな時間にとたずねたら
ニンニクの皮をむいているといった。
私が幼い頃に本を読んでいたあの納屋でお母さんがこの時間に
ニンニクの皮をむいているって?
母の携帯にもう一度電話をかけた
夜中に何でニンニクをむいているのかと私がやかましく聞き出すと
母はただ淡々とした声で眠れないからそうしているんだと答えた。
もうすぐキムチをつけることをしなければならないから
一日何個がづつでも前もってむいておくことがいいと言いながら
次の日原稿を送ってもう一度母に電話をしてみたのに
今度は大豆畑に行っていた。日照りなので大豆が枯れてしまったら
大変惜しいからと言っていた。
70歳を越えてもニンニクの皮をむき、雨が降らないから
気がかりで大豆畑に行って立っている人が私の母だという考えは
文章を書いて生活している私の人生をいつも換気させる
いつからか文章が書けなくなるとか、私が均衡を失って
一方の側にかたむくと思ったとき、
母に電話をかけている自分を発見した。
そういうときには、母は丁度歌を歌う様に私がこの世界に
出てくる前から存在した人々の話を際限なくしてくれた
私は黙って母の言葉を書き取ることもあった。
間違うことなく 人生が急にまっ逆さまに落ちたとしても
人生をあきらめることなく夢を育て愛を殖やしていく事で
毎日一歩ずつ前に出て行った人たちが持っている秘密は
すぐ私の小説になることもあった。
母は私にしてくれた話が自分の話でないといった。母も誰からが伝え
聞いた話かも、私も母が私に伝えてくれた話は宇宙でひんぱんに
発生して、そして消えていくただそんなはず多くの話の中の
一つであるかもしれないけれど 
その文を書いている間私は不意に悟った。
この話は私に夢を見続けさせることだと言うことを
母は自分がしてくれた話を私を通じて多くの人々に伝えることを
望んでいることを

 文章を書くこと以外は何事も私に取り得がないと言うことを
教えてくれたことは幸福なのか不幸なのかはわからない
 この道を私が選んだことも同様に初めから定められていた道に
入ったということと同じことだ
母は私にいつも自分のように生きないように言っていたが
私はこの道を母のように生きて生きたい
母は私たちにすべて使い果たした身体で眠れない夜には
ニンニクの皮をむき、そのニンニクでキムチをつけ私に送ってくる
大豆が凶作になったら市場にいって大豆を買ってそしてチョングチゲを
作ってわたしに送ってくる
この母の娘である私はこの道を母のように生きることが出来るようにと考えている
      2008年秋

とりあえず書いて見ました。
あ~あ疲れました。今日は書いて見ました。
見直すのは明日にします。
by yukinachan55 | 2012-12-29 23:12 | 読書 | Trackback | Comments(0)

年末の楽しい一日

 今日は朝から雨が降って寒くて掃除する気しないけど
一年の締めくくりというより、決めてやろうと思わないと
毎日日曜日の私はだらだらとなにもしないだろう
一昨日は家中の窓ガラスの掃除をした。
窓ガラスよりもさんが汚れていて拭いていたらどろどろになる。
雨戸を見ていると汚いけど今回はパス、完璧を目指さない。
昨日は台所、何でこんなに汚いのを思うぐらいあぶらよごれでどろどろ
だった。これも完璧を目指さず、疲れたところでおわった。
今日は自分の部屋のパソコンなど移動させて掃除した。
見たくないなあ、誇りだらけ、掃除機と雑巾で拭き倒したけど
すごいほこり、こんな誇りと一緒に生きているんだなあと
思うぐらいほこりがあった
とにかく完璧を目指さないでそれなりに終わった。

 今日はブックセンターが最終日なので予約した本を取りに行った。
最近は予約まちが多く15冊まで予約できるけどなかなか
順番が廻ってこない。
まあ、あわてずゆっくり読もう。
今は韓国小説「菜食主義」を読んでいる
連作中篇小説で「菜食主義者」「蒙古班」「木の花火」と
三篇からなっている。
読み始めたが韓国語は思ったほど難しくないけど
内容がじっくり読まないとわからなくなりそう今35ページぐらい読んだ
日本の小説は斜めに読んだり、じっくり読んだりと二本立てで読んでいる
詩吟でご一緒の83歳のNさんにいただいたしおりを挟んでいる
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先日奈良へ行った時通りすがりの店で何気なくおいてある端切れの
黄色の色が気に入って買って帰った。
飴ちゃんをいれるとか、DVDを入れる袋を作りたいと思っていたら
これも詩吟でご一緒のWさんが持ってきたら縫ってあげるといって
下さったので甘えてお願いしたら魔法のごとくすぐに出来上がった
紐は自分で通した。
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先日の中国語の最後のレッスンの時に先生にいただいたおみやげです。
友人の結婚式の時にいただいたそうです。
中味はしょうゆ漬けの卵でした。今日食べたらおいしかった
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来月のラジオ講座の韓国語のテキストです。
「オンマをお願い」を使っての講座です。
本で言うと31ページまでです。全部で282ページあるから
ほんのさわいりぐらいですが、朗読を聞くのが楽しみです。
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中国語のテキストです。
私の苦手な聞き取りを中心の講座です。
私は読むのは好きなんですが、それに比べて聞き取りが苦手
というのも聞く時間がやっぱり少ないと反省しています。
今回はがんばって何回も聞こうと思っています。
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最後は私の愛用の湯たんぽです。
今年からつかっています。足元が暖かで靴下無しでもぐっすり寝れます。
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今年も後3日になりました。
もう少し掃除します。
by yukinachan55 | 2012-12-28 23:54 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

「オンマをお願い」読み終わりました。

韓国小説「オンマをお願い」読み終わりました。
 面白かったです。一気に読みました。途中主語がわからなくて
何度も読み返しました。
オンマが失踪して一週間からとちょっとショッキングな出だしの小説です。
オンマが主語でした。
一章では
長女(小説家)の立場からオンマがいなくなって初めて気がつくことばかり
自分がどれだけオンマに支えられていたのか自責の念でいっぱいです。
オンマのお父さんは彼女が三歳の時に無くなり
兄や姉は学校へ行かしてもらったけどオンマは結局行かしてもらえず
字が読めません。
それでも動物を飼うて育てるのも、畑で作物を作るのもとても上手です
火事一般すべてお手の物です。
身体をつかってこども達のために必死で働くオンマの姿を思い出します。
自分のようになってはいけないと女には教育がいらないという夫に逆らってまで
女の子にも教育を受けさせます。
野菜と犬を売ってもうけたお金で長女に何か欲しいものはないかと聞きます
長女は本がほしいといいます。本屋に行っても母親は本屋に入らず
どんなものでも値切って慎重に買うオンマがこの時は値切ることもなく
長女が選んだ本を買ってやります。その時に買った本がニーチェの
「人間的あまりにも人間的」という本でした。
オンマを探す現状と、オンマの最近の様子。オンマのおさない時のこと
長女との思い出が交互に出てきます。
家族達が必死で探すけれども母親の行方はようとしてわかりません。
 二章では
オンマの期待を一心に受けて育った長男の立場で
話が進んでいきます。
二章のはじめは母親の目撃者がいたことから始まります。
幼いときから他の兄弟と違って勉強だけすればよいという特権で
小学校も中学校も高校もいつも一等でとおします。
しかし大学試験に落ちてしまうという初めての挫折を味わいます。
目撃者の見た場所が彼が最初に就職した会社の前辺りで
あったことがわかります。
タクシーで駆け付けてみると悲惨な状態の母親の目撃談です。
もう一つは彼が新婚所帯を持った場所でした。
これが偶然なのか、人間違いなのか?
長男が小学生の時オンマの夫が女の人を連れて帰ってきたために
オンマが家を出たことがありました。
その時に女の人が作ったお弁当を一切食べなかった長男です。
それを知ったオンマが長男を呼び出して折檻して食べるように言いますが
オンマの体罰にも絶対に根を上げない長男でした。
その時オンマはこども達のために家に帰らなければならないと決心します。
それから長男はオンマにとって特別になります。
長女が高校へ行く時に長男に託します。
そのときから「すまないね ヒョンチョル」という言葉を使い始めます。
オンマが失踪してから彼の生活が変わってしまいます。
彼は検事になるという最初の希望は結局達成できませんでした。
長女が自分のノートを彼に見せ今年の目標を書いている所を
あけます。自分のことばかり書いてあって母親のことは何処にもないと。
彼も、同じことを考えます。
オンマの失踪した後、父親が長男の家の娘の部屋に一緒に住みます。
それを、良い様に思わない彼の奥さんです。
結局夫婦の話を聞いた父親が誰もいない田舎の家に帰ってしまいます。
 第三章では
ひとり田舎の家に帰って夫の立場から話が進みます。
当然いると思っている妻がいなくなってそれも妻の身体のことを思うと
ソウルにいける状態でなかったのに連れて行って自分の目の前から
いなくなった妻を思うとどうしようもなくなります。
一度女と一緒に家を出て帰ってきたときに朝出て行って夜帰ってきたかの
ように何事も無く受け入れてくれたオンマです。
隣に住む自分の姉が尋ねてきて、妻にとっては姑のような姉です。
妻にとっては重荷になるような姉はでした。
姉は夫が火事で焼け死ぬという不幸な人です。
その人が妻の失踪を知って彼女に謝らなければならないことがあるといって
彼に胸のうちを打ち明けます。
彼とオンマが結婚した時は朝鮮戦争が終わった頃でした。
彼には幼い弟がいて学校へ行かして欲しいと頼みます。
しかし貧しかったので彼は学校へ行かしてやることが出来ませんでした。
弟はオンマに頼みます。オンマは行かしてやりたいとお願いするのですが、
聞き入れず、怒りに触れて実家に帰されます。
結局彼が迎えに行くのですが、それを知って弟は学校へ行くのをあきらめて
家の手伝いをすることになります。
弟はあるとき村を出て働きに行って、帰ってきて精神的におかしくなり
自殺をしてしまいます。
それにかかわってオンマが辛い目にあります。
この時からオンマはまともにぐっすり眠ることが出来なくなります。
彼はオンマが孤児院に寄付をしていたこと
長女の小説をボランティアの子に全部読んでもらっていたことを知ります。
後悔と自責の念でぼろぼろになりながら生きていかなければなりません。
四章は
オンマの立場から話が進められていきます。
オンマが三人の幼子を育てながら薬剤師として働く次女の下を
鳥になって尋ねていきます。
しっかり三人のこどもを育てている次女を見て三人目を身ごもった時に
結婚していない長女への気遣いもありあまり良い顔をしなかったことを
謝ります。
次女は四番目のこどもなので小さいときから上と違って厳しく育てないで
自由に育ててきた次女です。
長男の入学式は文字が読めないので夫の姉に行ってもらいました。
しかし次女の時は名前を一生懸命覚え持ち物に刺繍をしてやります。
入学式にも出かけます。
次女が数学の勉強をしている所を見るのが大好きなオンマでした。
次女がソウルに連れて行ってくれたときに、人ごみの中で
「もし私とはぐれたら、何処にも行かずにそこでじっとしていて
私がちゃんと探すから」といわれます。
ソウル駅ではぐれた時は病気が進んでいて
自分が何ものか記憶が飛んでしまっていたようです。
オモニにはひょんなことから知り合った男性がいました。
辛いことがあったら尋ねて行くことがありました。
夫はそれをオンマは時々いなくなることは知っていたようです。
長女から父親に電話があります。
何で長男の家を出たのかと叱ります
長女は辛いのかお酒を飲んでいるようです。
オンマが長女の本を全部読んでもらっていたことを話します。
泣いて「オンマをお願い」といって大声で泣き続ける長女でした。
エピローグは
オンマが失踪して9ヶ月から始まります。
この9ヶ月の意味がどう取るかが読む人によって違ってくると思います。
長女は彼氏の仕事についてイタリアへ行きます。
出かける前に次女からの手紙を受け取ります。
この手紙を開封しないでそのまま持って飛行機に乗ります。
イタリアについてこの手紙を開けます。
そこには妹のオンマを探すことが出来ない苦痛と
アメリカ生活から帰ってきてオンマに預けた荷物を受け取る時に
柿の若木をもらいます。あまりありがたくなかったのですが
家に植えます。何回も植え替えないと駄目だといわれていたのに
母親の言うことを聞きませんでした。
自分は失踪する前からオンマを失っていたと激しい自責の念で
お姉さんあきらめないでオンマを探してと訴えていました。
オンマが世界で一番小さな国はどこかと聞いて
いつかその国に行ってバラで作ったロザリオを買って欲しいと
行っていたのを思い出します。
その小さな国が今まさに自分がいる
バチカン市国です。はたと気づいて博物館の売店で
それを買い求めます。オンマにわたさなくては
そしてその博物館で
ミケランジェロが目が見えなくなるまで苦労して作った
彫刻「ピエタ」に出会います。
ピエタは聖母マリアが処刑された息子イエスを抱いている彫刻です。
それを見てオンマが後で見ているようなします、
彼女がイタリアで来るにあたってはみんながオンマを探すのを
あきらめたと思ったのです
この像を見ながらもう一度オンマを探してみようと固くく決心します。
東洋の小さな国のオンマをみんなにお願いして
希望はまだ捨ててはいけないと思うのです。

読み終わってとても面白かったです。
オンマのこどもに対する無償の愛
こどもはオンマが母親である時しか知りません
でもオンマにも小さいときから結婚するまでの時代もあるのです。
オンマと長女、オンマと長男、オンマと夫
オンマと次女色々なエピソード一つ一つ胸に来ました。
失う前に大切にしないといけないと思いした。
手遅れになることはない今からでも十分間に合うと訴えていました。
最後のピエタはよくわかりませんでした。
一冊しっかり読み通しました。
面白いことに最初は辞書を引いていましたが
段々、読み飛ばしてこれは後で調べようと思うタン度だけチェックしておいて
もう一度読むという、何回も繰り返し読みました。
by yukinachan55 | 2012-12-27 19:23 | 読書 | Trackback | Comments(0)

飛青磁花生と油滴天目茶碗を東洋陶磁美術館で見る

 今日も寒かった三連休は何処にも行かず
片付けと年賀状作成で終わりそうなので、
今日は中ノ島の東洋陶磁美術館に飛青磁花生と油滴天目茶碗を
見に行ってきました。
地下鉄淀屋橋を上がった所で昼食は大きなコロッケの定食でした
写真いつも食べてしまってから気がついてしまいます。
橋を渡ると中ノ島公会堂です。ちょっと外国に行った気分になります
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公会堂の前に美術館があります。
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展示は明日までのようです。
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飛青磁花生と油滴天目茶碗はいつも常設展で見ていたけど
今回は特別に歴史とかこれらにかかわる品物などの展示がありました。
二つとも素晴らしく、いつまでも見飽きなかった
でも、黒い台の上に展示されていたので器の下の部分が
黒く見えてよくなかった。いつもの展示の場所の方が良かった
別室でビデオで産地とかゆかりのお寺などの上映があった。
後はいつもの通り常設展を廻って、又会えましたね、などと
言いながら、猫のような寅さんにもあって楽しみながら一周しました。
一年に一回か二回ここにきて楽しみます。
儲からないからつぶすなんていわないでくださいよ。
帰りは広くて天井の高いコーヒやさんでコーヒー飲んで帰りました。

先日の血液検査の結果コレステロールの数値はまあまあ
中性脂肪の数値がよくないけど、今のところは薬は出さない代わりに
食事療法でいきましょうといわれました。
クリスマスイブだけどケーキ無しでろうそくだけです。
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by yukinachan55 | 2012-12-24 20:42 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

今日は中華点心鍋でした。

 最近は読書の時間か増えてブログ更新する時間がなくなってしまっています。
特に韓国小説「オンマをお願い」がとても面白くやめられません
今、四章に入っています。
オンマがいなくなって一週間がたちましたで始まる小説です。
一章は長女の立場からオンマの思い出
   母親と長女のことなどがつづられ
二章は長男の立場から期待された長男とオンマ
   長男が始めた勤めた所、所帯を持った所に母親が
   ひどい姿でいるのを目撃される話など
三章は一緒にソウル駅に行って妻を見失ってしまう夫の
   立場から、ひとり取り残された夫、夫の姉、夫の弟
   などが出てきます。
四章はオンマが自分の立場絵に次女の所に鳥になって尋ねる話
   若い時に助け合った男性の話
 後少しで読み終わる所まで着ました。
読み進むに連れて、ああ、あれはこういうことだったのかとか
これはこういうことに繋がるのかとわかってきます。
 一章で身体がしんどいのに裏道を娘といっしょに探す所が出てきます。
 四章に入って母親にとってその道がどんな道であったかがわかります。
 ある意味推理小説的な要素もあって面白いです。
 オンマがかわいそうで泣けそうになりながら読んでいます。
 がんばって最後まで読みます。
 
 今日は中華点心鍋でした。
量が多すぎてしんどかったですが美味しかったで、えび業沙汰ぴか一
美味しかったです。
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いつ見てもおんなじ鍋に見えますね。
今日はとても寒かったです。
by yukinachan55 | 2012-12-23 23:42 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(3)

奈良散策

最近思ったより暖かい日が続いています。
今日は冬の奈良をぶらぶら歩きに行きました。
近鉄奈良駅で降りて階段をあがると噴水のところが工事中でした。
お昼前に出かけかけたので商店街の中にある
ラーメン屋さんでラーメンを食べました。
久しぶりのラーメン美味しかったです。
猿沢の池から興福寺の五重の塔をみて写真を撮ろうと思ったら
カメラが無い、忘れてきたようです。
仕方ないので携帯で撮りました。
猿沢池から階段を登って南円堂でお参りして興福寺の五重塔を見ました。
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興福寺金本中堂はただいま工事中で30年に完成の予定だそうです。
奈良公園の中を歩いていると角を切った鹿がせいべいをもっている人に
よっていきます。売っているおばさんの所に行かないのはなぜかなあ?
春日大社の参道を通ってお参りします。
周りを見ると中国の人が多い、あちこちから中国語が聞こえてきます。
春日大社まで結構距離があります。
春日大社は特別観覧以外は無料です。
今日はおまいりだけにしました。写真は本道の桧皮葺の屋根ですが
相当痛んでいます。来年吹替えの予定だそうです。
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お参りを済ませて、若王子さんの方へ歩いていきます。
春日原生林の中にいるので、神仙な空気を吸っているような感じがします。
何年経っているのか見上げる樹木がたくさんあります。
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いつもならここから引き返すのですが、真っ直ぐ歩いていくと
神主さんが通った道が続いているので神主道を歩いて春日大社を出ました。
新薬師寺の方へ出ます。
迷うはずの無い道なんですが、近道鐘と入った路地が突き当たりで
結局遠回りになってしまいました。
新薬師寺さんの途中であった神社です。
えんきりさんとえんむすびさんが一緒に並べて祀ってありました。
よくよく見れば昔は駆け込み寺だったそうです。
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新薬師寺は小さいお寺です。
聖武天皇の病気回復を祈願して光明皇后が建立したお寺です。
雷や戦災の被害で大きかったお寺の歴史の中で
今の建物だけが残っています。
この中に薬師如来さんが祀ってあり、如来さんを守って
いる十二神将像を見学しました。
もちろん写真は駄目です。
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自分のえとのクビラ像の前のろうそくに灯をともしておまいりしました。
もちろん薬師如来さんには健康のおねがいをしました。
別棟の建物の中でビデオ上映があり、新薬師寺の歴史と
十二神将像の元の彩色されて像を復元して研究成果を
上映していました。
色彩は鮮やかで、韓国の建物のひさしの色彩を思い出しました。
ビデオを見終わってもう一度お寺の中の薬師如来さんと
十二神将像に会いに行きました。見る前と見た後では思い込みが
変わって来ました。何事も知識は必要ですね。
新薬師寺の後は写真美術館の前を通って奈良公園の
浮き御堂の方へ出ました。もみじの散った葉が積もっていました。
公園の中では明日の若宮祭りの練習をしていました。
一つ行事をするのにも多くの人によって支えられているんだなあと
感心しながら練習を見ていました。
後は何処にも寄らず大阪より気温が二三度低い奈良の町を
後にしました。
鶴橋でお好み焼きとビールで乾杯して冬の奈良の散策を
終えました。楽しい一日でした。
by yukinachan55 | 2012-12-16 23:57 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

韓国語小説「オンマをおねがい」一章 読み終わる

 今日はとても寒かった。
今も風の音が窓を通して聞こえてきます。
韓国語小説「オンマをおねがい」一章「誰も知らない」
読み終わりました。
63ページから77ページまで
オンマの失踪をきっかけに長女の立場から母親のこと
母親との関係のことをつづっています。
この辺に来て文書が「나는 」(私は)でなく
「너는」(あなたは)になっていることにきがつきました。
何かへんだなあと思っていたのですが、意味はつうじるし
元から娘の立場で話しているので完全に一人称ですすめれらて
いると思い込んでいました。
でも、もう一度最初から確認してみたら二人称で「あなたは・・・・・だった。」
「あなたのおんまは・・・・・」で語られていました。
筋としては私でもあなたでも通じます。
作者の意図があると思うのですが、
二人称で読むとわたしはどうも落ち着きませんでした。

63ページから64ページにかけての犬が死んだ時のことが
読んで面白かったので訳してみました。

犬の買い方でもめた母と娘ですが
結局犬小屋はおおきくなっていた。犬小屋の床のわらも柔らかくしかれていた
(オンマー)10月のことだ。朝ごはんを作ろうと台所のシンク台で
米を洗っていたら、誰かが背中をとんとんとつついているので、
振り返ってみたら誰もいないのよ。まる3日間そのようだったんだよ
私を呼ぶようにとんとんとつつく手の気配を明らかに
感じたのに振り返ったら何もいないんだよ。
四日たった日のことだった。朝目覚めるなり小便をしに便所に行った所
犬がトイレの横で寝そべっていたんだ。
おまえは私が犬を虐待したのだと、文句を言ったけどこの犬は
皮膚病にかかったままさまよっていたんだ。哀れなので家に連れてきて
つないでおいてえさをやった。つながなければ又どこかに行ってしまうかも
わからないし、誰かに捕まって食べられてしまうかもしれないし。
はじめは寝ているかと思ったのに、近寄ってゆすってみようとしたけど
動かなかった。死んでいたんだよ。
前の日までえさもよく食べ尻尾もよくふっていたのに眠るように死んでいた。
鎖をどうしてか解いたのかも知れないということだ。
はじめ家に来た時胸元が骨もなかった。身体も皮膚病にかかって
又、毛並みもつやがなかったのに。
賢さはどれだけ賢かったかしれない。
一斗ダルにでも押し込めらら良かったかもしれない。
オンマはしばしため息をついた。
(オンマー)頭の黒い獣は世話をしても背くが、犬は世話をすると
恩返しをするというから、何にしてもこの犬が私の代わりに逝ったみたいだ。
今度はあなたがため息をついた。
(オンマー)先だって通りががったおぼうさんに運数を尋ねたら
今年家族がひとり減るだろうと答えが出たんだよ。
その言葉を聞いて心が落ち着かないでそわそわしていた。
一年ずうっとこの言葉が気にかかっていたんだよ。
あの坊さんが私を連れて行こうとしたので、その時ごと
ご飯を食べるようにと私が米を洗っていたので
私の代わりに犬を連れて行ったようだ。
オンマそれ何をいってるの?聖堂へ通っている人がそんな言葉
信じるの?
あなたは納屋の横の何もいなくなった犬小屋を思い出した。
解かれていた犬綱も。
こうしては、奇妙な気分になってしまってオンマの腰にむしゃぶりついた
犬は庭を深く掘って埋めてやった。

後は次回
by yukinachan55 | 2012-12-10 01:00 | 読書 | Trackback | Comments(0)

雪のソウルから無事かえって来ました。

 ソウル最終日は昨日の雪のために飛行機が飛ぶか心配でした。
雪は夕方やんだの夕食を食べに外に出ました。
やんだあとの汚い雪が道路一面にまだまだありました。
でもメイン道路はバスもちゃんと走っていました。
ただ、明日この雪が凍ったら嫌だなあと思っていました。
ホテルの部屋はオンドルが効いているので寒くはありません。
明日の飛行機は格安航空券なのでインチョン9じ10分発で
ホテルを5時半ごろに出ないといけません。
日本と時差無しですので夜が明けるのは遅いんです。
まあ、考えても仕方ないし、明日は明日ということで
湯船にたっぷりお湯を張って温まってテレビ見ながらゆっくりしました。
朝、起きてみたらホテルの前の道は凍っていたけど、
まあ何とかなる状態です。こちこちには凍っていませんでした。良かった。
スーツケースをごろごろ押して歩くのが大変だったけど
これだったら気をつけて歩けば大通りのバス停までいけると
判断して、ゆっくり気をつけながら歩いていきました。
ホテルが街の真ん中にあるので、街頭がいっぱいあるし、
あけている店もあって暗くなく良かったです。
大通りに出るとバスがすぐに来てバスも何事も無く
インチョン空港に一時間で着きました。
ただ、飛行機は30分遅れの表示が出ていて結局50分遅れただけで
出発できました。
初めてのったシャトルです。
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雪のインチョン空港です。
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空港博物館が出来ていました。
ミニミニ博物館です。
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ハングルの印刷技術が紹介されていました。
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映像をつかって色々な紹介がしてありました。
キモンド絵の拓本が置いてあって紙、墨などが用意されていました。
飛行機の中では、パンとジュースなどが出るのですが、
その前に客室乗務員さんの歌が披露されました。
こんなん初めてです。
食事が終わった頃にじゃんけんゲームのイベントがありました。
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この時私もパーを出したのでアイコは駄目でした。
商品はチェジュドの観光ガイドブックでした。
客室乗務員さんが私も前に座った男の子に風船で
犬を作って渡していたので、「キウォオヨ」というと
私にも作ってくれました。
なんと
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よく見たらブタさんでした。あはは!!やるね!彼も
韓国に無事に着いて出国手続きに行ったらほとんど韓国人でした。
日本人は数えるぐらいでした。
三泊四日の「ハングル書道展示会」参加の旅行でした。
おまけ「映画26年」「ミュージカル」「ゴッホ展」
寒さにも雪にも負けず楽しい充実した三泊四日の旅でした
by yukinachan55 | 2012-12-06 17:02 | 韓国遊学2012 | Trackback | Comments(4)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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