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中国 九賽溝・黄龍・成都をたずねる旅 5,6日目 成都と楽山大仏

 今回の旅のメイン九賽溝と黄龍を観光して川主寺という田舎町の
ホテルで一泊しました。
 さすがに田舎町のホテルでした。
五日目は
ホテルから九賽溝空港まで周りの景色を楽しみながら移動しました。
3600mの高度にある空港はやはり空気が薄いです。
30分遅れの出発で無事成都につきました。
成都はまったく青空が見えずに曇り空で湿気が多く九賽溝の涼しさが懐かしい。
40分ぐらいの飛行時間です。水が一本でました。
昼からは成都市内観光です。
まずは杜甫草堂からです。
唐の詩人杜甫は長安に帰りたいと思いながら成都で暮らした詩人です。
李白と双璧の有名詩人です。
まずは銅像から
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実は湿気が多くて暑くてガイドさんの話はほとんど頭の上をとおっていって
しまって、頭の中にはここっていません。
池の周りも季節が良かったらいいんだけど、暑くて暑くてそれど頃ではありませんでした。
それでも売店で絵葉書買って帰りました。
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玄関の写真は人が多くて取れませんでした。
帰りに写した題字です。
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次は武候詞で三国志で有名な蜀の国の創始者劉備元徳と
その軍師諸葛孔明を一緒に祀ってある珍しいところです。
入口です、
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私は三国志では劉備さんはあまり興味なく諸葛孔明さんはかっこいいので好きです
ガイドさんが鼎について説明してくれています。
三本足が鼎で四本足が香炉だそうです。
彼女は日本語がとても上手で素敵なガイドさんでした。
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諸葛孔明さんです。
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劉備元徳のお墓の方へ行く道なんですが、
たまたま誰もいなかった数秒間に撮った写真です。
中国では貴重な写真です。
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暑い暑いといいながら見学を済ませ、武候詞の隣にある錦里街を
散策しました。
おみやげ物屋さん、食べ物屋さん。今風の店から昔風の店まで
所世ましをありました。
私は、中国の持ちのようなお菓子と、お茶、ジャスミン茶を買いました。
なんやかんやと言っても買い物は楽しいです。
ここで、耳掃除をしてもらいました。
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この日は皆さんは川劇の観賞に行きました。
私ともう一人の人は残って二人で部屋でビールを飲みながら歓談しました。
成都の夜は更けていきました。

六日目は成都近郊の楽山大仏の見学に出かけました。
今日はちょっと雨が降りそうな不安定なお天気でした。
途中バスから見たアパート群です。遠くには大きなビルがありますが。
ゆったりした田舎の建物でした。
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楽山大仏はまず遊覧船に乗って海上から全身像を見学しました。
このような船が10隻ほど一緒に出ます。
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海から見ると本当に大きいです。優しいお顔の大仏様です。
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最初この階段を下ってみるのかと心配しましたが
この階段は使いませんでした。
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アップで見るときれいなお顔です。
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島の形が寝ている大仏さまのようです。中国旗を入れました。
向って右が頭です。
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船から下りて今度は階段を登って上のお寺まで登っていきます。
入口です。
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このあたりから雨がぽつぽつきました。
山の上にある稜雲寺です。仏様が立派です。
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線香は日本のものと違ってとても大きいです。
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大仏様の頭です。
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下の階段に降りるために並んでいる人々です。
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最後にきれいなお顔を眺めてきました。
実はこの写真を撮るために大変な思いをしました。
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帰りは雨になったので、自転車のタクシーに乗って駐車場まで行きました。
帰りはみやげ物や、じゅうたん、布団やさんによって帰りました。
旅行につき物です。それもそれなりにたのしめます。
最後の夕食は成都名物麻婆豆腐でした。
あくる日(七日目)は移動だけだったんですが、
大ハプニングでした。
成都からの飛行機が延着で飛ばずに飛行鬢の変更があり、
飛行機の中で4時間待たされて、やっと上海についたら
私たちが乗る飛行機は出発した後でした。
結局航空会社が手当てしたホテルで一泊しました。
あくる日は9時の飛行機で順調に大阪まで帰りました。
メンバーにもガイドさんにも恵まれた楽しいたびでした。
by yukinachan55 | 2012-08-28 17:42 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

中国 九賽溝・黄龍・成都をたずねる旅 四日目黄龍の彩池

 今日は九賽溝から黄龍へ移動です。車で三時間かかります。
谷あいの道路を今度は高度を上げていきます。
途中バスから見た村の風景です。
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バスは九十九折の道路をどんどん登っていきます。
日本の立山のバス道をでっかくしたものと思ってください。
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黄龍の入口は3200mあります。
日本の二番目に高い山、北岳と同じ標高です。
ゆっくり歩かないと息切れします。
黄龍溝は長さ3500mで3400あまりの石灰華彩地がいたるところにあり
造型が最も珍しいカルストの景観です。
地底の沈殿物によって色が異なっているため日光に照らされると水面の色が変わります。
形が珍しく何でこんな形になるのかと不思議でした。
まずはケーブルカー(ゴンドラ)に乗るんですがこれがものすごい人の列で
今日中に乗れるのかと心配しましたが、40分ぐらいかかってやっと乗れました。
このゴンドラもすごいスピードで乗ります。
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ゴンドラが到着した所から木道が整備されていて外れることなく歩くように
なっています。木道をゆっくり歩いていきます。
といいながらすごい人なので自分のペースで歩くのはちょっと勇気が要ります。
木道から下の華彩池が見えました。
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木道の左右には色々な高山植物が咲いていました。
石灰岩が主流の山なので伊吹山と同じ花がたくさん咲いていました。
ハクサンフウロ、かのこそう、、羅生門かずら、オドリコソウ、トラノオ
花を見ているだけで疲れを忘れます。
カラマツソウです。
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リュウキンカの黄色い花が水の中で光っていました。
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最後の苦しい階段を300m上がると五彩池が待っていてくれました。
ところが人が多くて写真を撮ろうと思うと大変な思いをします。
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ゆっくり眺めていたいのですが、後から後から人が押し寄せてきて動かざるをえん
ようになりますが、あつかましくゆっくり眺めて景色を堪能しました。
全体を写そうとすると遠くなってしまうし、アップで撮るといまいち美しさが
出ません。難しかったです。
後をふりむくととりかぶとの可憐な花が咲いていました。
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ここから木道を下るのですが、ゴンドラで登った分も下るので大変です。
それぞれの彩地に名前があるのですが、全部覚えていないのでわかるところだけ
書きます。水の美しさを堪能してください。
黄龍中古時のお寺です。中に入ってお参りしてきました。
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中国の方は景色を見るよりもポーズをとって写真を撮る方が大事みたいで
少しでも人が入るとどいてくれとしっかり言って写真を撮ります。
花なんかにはまったく興味がないようでした。
かわいく咲いていた東菊です。
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だんだん下りながら次は争艶彩池です。
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すごい人でしよう。ずっとこんな状態です。
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黄色石灰華の灘流が続きます。全長2500m幅30mから1170mあります。
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このあたりになると疲れもピークになってきてだんだん下りるだけで精一杯になってきました。
最後の盆景池です。
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最後は蓮台飛瀑布です。
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もう少しいけもあったのですが、後は出口目指してがんばって歩きました。
なかなかつきませんでした。結局予定を二時間もオーバーしました。
でもきれいでした。
帰りは川主寺のホテルまで帰りました。
段々畑がきれいでした。
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五彩池付近は3600mあります。富士山に近い標高です。
空気が薄く大変疲れました。でもがんばった甲斐があった素敵な水と花でした。
満足満足です。
by yukinachan55 | 2012-08-26 22:40 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

中国 九賽溝・黄龍・成都をたずねる旅 三日目湖と滝の九賽溝(後半)

 昼食を食べるとみんな動きたくなるのが常です。
その上、朝の涼しさがうそのように太陽ががんがん照りだし
みんなお疲れ気味になってきました。
それでも、がんばってバスに乗って則査溝の終点長滝3103mへ出かけました。
バスの高度が上がるたびに回りに見える岩山が迫ってきます。
素晴らしいお天気でしょう
それに、人がおおいでしよう。
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湖を見るにはどうしても階段を下ってみて又上がってきます。
長海です。
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ここからは森の中を歩いて五彩池にでます。
階段を下りるのが大変な人を激励しながら階段途中で見た五彩池のエメラルドグリーンに
どんなに感動したことか。
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満員の階段を掻き分け、こつかれながら前に出て撮った写真です。
水が多いので前の方の板は沈んでいました。
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池全体を写すことはちょっと難しかったです。
素晴らしい水の色でした。
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ここは池の沿って木道を歩くのですが、人が多く思うように歩くことが大変です。
ゆっくり歩こうとするとどんどん遠慮なく抜かしていくし、話す声がとにかく大きい
自分も大勢の一人として歩きながら半分の人数だったらこの緑の中をどれだけ
味わいながら歩けるのにと思いました。
バス停に着くと今度は席を確保するのにしっかり場所を確保しなければなりません。
バスから見たチベット族の仏塔です。
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ここで一度バスを乗り換えて樹正溝に入っていきます。
ここ背も諸日朗瀑布まで木道を歩きます。
今回で一番込み合っていた木道でした。。今までは片側通行でしたが
ここにいたっては対面通行なので前から人は来るは後から人が押してくるは
で、滅茶苦茶大変でした。
やっとついたのが諸日朗瀑布です。
見ごたえのある滝ですが、ちょっと皆さんお疲れで影を探しながらの見学でした。
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滝の側に行くとしぶきがあたります。陰に入ると涼しく、只標高3000mなので
疲れもピークになってきました。
次は牛海です。
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私たちが見学した最後の滝樹正瀑布です。
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木道を歩いている人の流れです。
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シュウメイギクが日本のよりもしっかりした花をつけてあちこちに咲いていました。
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樹正溝の残りの湖はバスから見ることにしました。
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とても広くそれぞれが見ごたえがあり、素晴らしい所でした。
秋には紅葉するので又違った美しさがあると思います。
今回はバスを利用したけれど、もう少し時間をかけてハイキングで廻ると又違った
趣があると思います。
ちょっぴり疲れたけど、充実した楽しい観光でした。

夜は疲れたにもかかわらず、民族舞踊を見に行きました。
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明日は黄龍の観光です。
by yukinachan55 | 2012-08-22 17:35 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

中国 九賽溝・黄龍・成都をたずねる旅 三日目湖と滝の九賽溝

 中国三日目はいよいよ目的の九賽溝に入ります。
九賽溝は中国唯一の高山湖群と滝群、カルシウム灘流を主とする
自然保護区です。
とても広く、中国の広さに関心もしました。
九賽溝のもっとも良い景色は水です。
高低まちまちの滝や湖の深い水の美しさはたとえようもありません。
それぞれの湖や滝で感動しました。
私たちは朝7時半ホテルを出発して九賽溝の入口に入ります。
ここからは混成バスに乗ることになります。
九賽溝は広いので湖や滝に沿って電気バスが運行しています。
一番最初にバスで一番高い所に行って順番に下りてきます。
見学してバスに乗って移動して又見学してというシステムです。
バスはいつでも、どこでも乗りたいところで乗ればいいようになっています。
でも、人が多いので乗るのは大変でした。
最初の所でも順番にしずしずと並べば次から次へとバスが来るのだから
待っていれば良いものを横から入ったりするので大変です。
「郷に入っては郷に入れ』のごとく現地の人に負けないように柵をちょびっと越えて
バスに乗りました。
簡単なことでも人が多いと一仕事になります。
とにかくバスに乗って出発です。
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最初私たちのガイドさんが正規にガイドさんに代わって日本語と中国語で
説明してくれたのですが、中国人からブーイングが出て途中から中国語オンリーになりました。
このガイドさんの中国語とても発音がきれいで聞き取れる単語がありました。
九賽溝は現在は大きな溝が三つ(日則溝・則査溝・樹正溝)があります。
現在もう一つの溝が開かれている途中だそうです。
まだまだ知られていない所がいっぱいあるそうです。
そのままそっとしといた方が良いのではと思うところもあります。
バスからは樹正溝の湖が見ることが出来ます。
まずは日則溝の途中の停留所「箭竹海」で下ります。
朝早いので太陽が登りきっていません。けれども湖は澄んだ色で
それはあくまでも青く澄み渡り、周りの山は静かにそびえていました。
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途中で韓国の人と一緒になり簡単な会話が出来ました。
又後で会いましょうと分かれました。
バスに乗って移動し「熊猫海と熊猫滝」に行きました。
厳しい階段を下りて見学します。近くに行くと滝のしずくでびしゃびしゃに
なりました。
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人が多くおまけに中国の人はポーズを取って自分を必ず入れて写すので
人が入らずに写真を撮るのは並大抵の迫力では駄目なんです。
もう一枚とにかく人が多い。b0044296_12134421.jpg


滝の下まで降りるとそのまま次の場所まで
移動できる道に鳴っていますが、私たちは元のところへふうふう言いながら
上がって次のバスに乗りました。
次は「五花海」です。
ここの湖は本当にそこまで見えるぐらいに澄んでいました。
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倒れた樹がそのまま沈んでいます。
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魚のいる場所は限られているそうです。橋を挟んで右側にはいるが左側にはいないそうです。
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この湖の周りには売店もあり休憩できるようになっています。
板場に座って周りを眺めていると、ゆったりと幸せな気分になってきます。
周りにいる人は視野に入れないようにして自分の世界に浸ります。
ここでは民族衣装の貸し出しが10元であり、仲間も借りて楽しみました。
中国のこども達場所をしっかり確保しています。
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バスの駅にはこのような案内板が(中国語・英語・日本語・韓国語)かけてあります。
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次は珍珠灘と珍珠滝です。
珍珠灘は日本で言う滑滝のことで、幅がとても広くて写真でとると
一部分しか取れないので迫力は感じられませんが広いすごい滑滝でした。
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この滑滝の先が幅広い大きな珍珠滝になります。
階段を下りていって近づくとすごい音と水の流れです。
圧倒されました。なんと言ってもおおきい。
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ここからは森の中の木道を歩いて次の鏡海へ出ます。
森の中は身体にいい空気がいっぱいの気がします。
大きく新呼吸しながら美味しい空気を堪能しました。
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九賽溝は水を楽しむとはよく言ったものです。同じような湖でも
それぞれ特徴があり、素敵です。
ここまでで「日則溝』の見学は終り途中にあるレストランでお昼にしました。
最初元気だったわれわれ一行も、朝はジャンバーがいるぐらい寒かったのに
日が昇るに連れて暑くなり、2500mから3000mの高知のためだんだん
疲れも出てきました。
昼食はバイキングです。しっかり場所を確保して並びます。
中国に人たちはいっぱい食べますが、それに比べて日本人の食は細いです。
昼食後売店でおみやげの羊の櫛と耳かきを買いました。
耳かきが意外に好評でした。
レストランのアトラクションです。滅茶苦茶高い声の演奏でした。
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お昼からの九賽溝「則査溝」「樹正溝」の見学に続く
by yukinachan55 | 2012-08-22 13:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中国 九賽溝・黄龍・成都をたずねる旅 二日目午後移動

 中国から帰ってきて一週間は旅行の後の高揚感で元気に
友人に会ったり用事を片付けたりしていたのですが、
お盆の頃から暑さに負けて、何をする気にもならず、
中国語も韓国語勉強はお休みにしました。
久しぶりのスランプです。ブログの更新もほったらかしになってしまいました。
今週からは朝は少し暑さが増しになったので、出来るだけ体と頭を動かすことにしました。

中国の旅二日目は朝はパンダにあいに行き、お昼からは成都から九賽溝まで
国内線で移動です。
成都が標高500mで九賽溝飛行場は3200mあります。
この高度さはみんなにしんどい思いをさせます。
成都は大都会です。ビルが林立しています。
飛行機からみた成都の町です。
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九賽溝に近づくにしたがって山の中にはいっていきます。
飛行場近くのお寺が見えます。
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飛行場はチベット風でした。
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飛行場に降り立つと、空気が薄いのがよくわかります。
とにかくゆっくりゆっくり決して走らないことに気をつけました。
深呼吸しながら身体を慣らしていきます。飛行場が一番標高がたかく
これから九賽溝の町に行くに連れて標高が下がっていくので
ちょっと安心です。
バスで移動です。途中の甘海子という湿地帯の所で休憩です。
いろいろな種類の高山植物が咲いていました。
シオガマの種類です。
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エーデルワイスうすゆきそうです。
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リンドウです。
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石造りのチャン族独特の家です。
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周囲の山々です。
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バスで着いた九賽溝の町はホテルでいっぱいでした。
ホテルの前が商店街になっていて少し散歩しました。
ここはほとんどがチベット族の人たちだそうです。
色彩が華やかで美しい織物がいっぱいでした。
食事ははやり田舎の食事でした。
今回は大きなテープルでみんなで一緒に食べるので写真はありません。
食べられないものはないけれども、滅茶苦茶美味しいものもなかったです。
明日はいよいよ九賽溝の見学です。
by yukinachan55 | 2012-08-21 17:26 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

中国 九賽溝・黄龍・成都をたずねる旅 一、二日目 パンダ達

 7月31日から七日間中国の世界遺産になっている九賽溝・黄龍をたずね、
成都でパンダに会い、市内観光をする旅に出かけました。
今回は中国語の先生の呼びかけで、習っている生徒を中心に全員13人で
出かけました。
中国語を直接聞き、出来るだけ中国語を使うというのも一つの目的です。

 一日目関西空港に集合です。
私は個人レッスンなんで先生だけしか知らなかったのですが、
偶然以前の知り合いにあってびっくりしたり、すんでいるところが近く
なので、すぐに打ち解けました。
 関西空港から上海まで30分ほど遅れて出発しました。二時間とちょっとです。
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上海から成都まで三時間かかりました。
飛行機から見た雲の様子です。
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成都の街はどんより曇っていて蒸し暑く、あまり青空が見えないいつも
曇っているお天気が多いそうです。
成都の空港からホテルまでバスで移動し三ツ星ホテルで今日は寝るだけで
一日移動にかかりました。

二日目は成都パンダ繁殖センターの見学です。
今日も蒸し暑く、汗がべっとりと肌にまとわりつくような感じです。
バスでパンダ繁殖センターに着くと大勢の人たちがいました。
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今回の旅行ではとにかくどこを見学しても人が多くゆっくり見学できません。
見ようと思うとしっかり人を掻き分けないと駄目状態でした。
パンダは寝ているか食べているかのどちらかだそうで、
がんばって朝早くおきて歩いているパンダを見に行きました。
説明抜きでパンだの写真並べてみます。
センターは竹やぶの中に建てられたように周りは笹の森でした。
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人を掻き分けながら、いいポジションでパンダがこちらを向いている写真を取るのは
本当に大変でした。人の気持ちも知らないでごろんと寝てしまっています。
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なんせ竹を食べることに必死です。
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食べるとくつろいでいます。
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いくら見ても見飽きないパンダさんです。
歩いていても、気に登っていても、寝ていてもごろっとしたしぐさがかわいいです。
お昼からは成都から九賽溝へ飛行機で移動です。
by yukinachan55 | 2012-08-08 21:31 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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