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奈良・矢田寺のあじさい

 アドリア海の船の旅の旅行記の更新が遅くなってしまって
その間に行った矢田寺のアジサイの報告が今になってしまいました。
 6月17日奈良・矢田寺のアジサイを見に行きました
午前中用事があったために鶴橋に10時半になりました。
本来は南生駒からこどもの森を通って矢田寺に行きハイキングをした
かったのですが、今回はバスで行くことにしました。

近鉄鶴橋→西大寺乗り換え→ 近鉄郡山駅→ 少し歩いてバス停
→矢田寺終点
アジサイの季節には矢田寺行きの臨時バスが20分に一本出ています。
お寺に近くなると乗用車も多く終点手前でずいぶん待たされました。
バスを降りるとずっと上り坂になっていて両側には出店が出ていました。
ヨモギのつきたてのお餅を買いました。丁度小腹が梳いた所なので
道の端によってほおばりました。餡は入っていないのですが、搗き立てで
とても美味しかったです。
少し行くと今度は草もちを売っていました。これは餡が入っています。
これも買って食べました。もってきたお茶を飲んで出発です。
矢田寺の入口です。矢田寺はお地蔵様がご本尊のお寺です。
本道まではそれなりに急な階段が続きます。
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アジサイとともにかわいいお地蔵様がいらっしゃいました。
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この味噌なめ地蔵様に家の味噌をなめさせると美味しくなると言うお地蔵様です。
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まずはご本尊様におまいりしました。
線香とろうそくとお賽銭を上げて健康のお願いをしました。b0044296_1048359.jpg


本殿の横の方にへんろみちの矢印があったので、四国88ヵ所参りを
この矢田寺の周りでするというものです。
最初は簡単にちょこっとまわれば済むと思ったのですが、
実は矢田寺の裏山をぐるりと頂上まで登って一周してくる間に
四国霊場の一番さんから88番さんまでおまいりできるようになっていました。
一周4,4kあり、一時間半かかってしまいました。
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途中で立派なお不動さんがいらしゃいました。b0044296_1053445.jpg


この日は曇っていたのですが、途中のしんどい坂の所に来るとかんかん照りになり
登りは苦しかったです。
そう思ったところに立派な休憩所がありました。
中には矢田寺へんろ道を再現したいきさつなどの説明がありました
何事も人の手がハイって初めてきれいに整備されるのだと思い
皆さんの努力に感謝しました。
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頂上はもちろんお地蔵様がいらっしゃいました。
それぞれのお寺の守り本尊の観音様とお大師様が並んでいるところもあり
観音様だけの所もありました。
最後の88番さんです。アジサイ見物の人はたくさんいましたが
へんろ道を歩く人はほとんどいませんでした。
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へんろみちをまわったあとは庭に咲き乱れているアジサイを楽しみました。
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水かんなという珍しい花を見ました
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以前来たときよりは花が小ぶりになっているように感じました。
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色が変化に富んでいてかわいかった。
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苔むしたこの上に勢いよく草が生えていてその向うにアジサイが
元気に咲いていました。
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ピンクがかわいい
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アジサイはたまになって咲き誇っているのがいいです。
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アジサイはブルーがいいかなあ。
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アジサイを堪能してお寺をあとにしました。
帰りの露店でトマトを買いました。
途中でバスを降りて郡山城を見学しようと思っていたけれど
疲れてバスの中で眠ってしまい、起きたら駅でした。
そのまま帰りました。
楽しいミニハイキングでした。
by yukinachan55 | 2012-06-27 11:27 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

アドリア海クルーズの旅 七日目ギリシャ・アテネ

 船はギリシャのピレウスの港に着きました。
ここで船はチェックアウトします。
前日に荷物を部屋の外に出しておき、朝昼食後船を下りて
並べてある荷物を受け取って船とさようならをします。
私たちが乗船したクラウンプリンセス号は本来は14日間の日程なんですが、
日本のツアー会社が前半と後半に分けて募集てギリシャで交替しました。
ギリシャのピレウスの港です。
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荷物を確認後専用車に載せてアテネ観光に向いました。
最近は飛行機に乗るときの荷物制限が喧しく20kg内に納まるかはかりました。
アテネはまずアクロポリスの丘の見学からです。
ここのガイドさんは日本人の方で『手荷物に気をつけてください』
しょっちゅうこの言葉を聞きました。
まずはアクロポリスの丘に登りました。
ギリシャ観光のハイライトで『高い丘の都市』という意味です。古代は神殿のある聖域
都市国家の防衛の要塞の二つの役目を果たしました。
丘の上に登るとアテネの街が360度見渡せました。
全体が復元作業の最中で工事現場のような感じでした。
丘から見た音楽堂跡です。
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パルテノン神殿の入口です
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女神神像が並んでいた神殿です。b0044296_2047245.jpg


リカルドの丘で白い教会が見えます。ケーブルカーで頂上までいけるそうです。
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パルテノン神殿は横から見ると柱が一本に見える壮大な建物で今紀元5世紀に戻す
復元作業の途中です。
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下を見ると劇場跡が見ることが出来ます。通りから真っ直ぐ行くと入口の門が残っています。
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出口の印です。文字がおもしろい。
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この日は天気がとてもよく、のどが渇いたのでジュースを飲みました。
でっかい絞りたてのジュースで美味しかったです。
次はオリンピックスタジアムの見学です
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中に入るのには入場料がいるとのことで私たちは外から見るだけでした。
あちこちできれいに咲いていたジャガタラの花です。
藤色で、房がいっぱいついている花でした。
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昼食は街のレストランで食べました。
大きな通りから少し入った商店街のような所でした。
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こんな建物もありました。
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絵を売っている店もたくさんありました。
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食事が終わった後はそれぞれ買い物行ったり、散歩しました。
車窓から眺めて適当に撮った写真です。
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ギリシャのアテネを飛び立った時の写真です。
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ギリシャアテネからの飛行機が大幅に送れてしまい。
来る時にイスタンプールで買う予定をしていたものがまったく買うことができず
走りまくった乗り換えでした。
イスタンブールから13時間映画を見て食べて後は寝てばかりでした。
無事関空につきましたがしばらくは時差ぼけで難儀しました。
今回は初めての船の旅体験コースの旅でした。
思ったよりやることが多く充実したたびでした。
久しぶりのヨーロッパ良かったです。次回はどこに行こうかと考えています。
最後までお付き合いくださってありがとうございます。
by yukinachan55 | 2012-06-23 21:18 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

アドリア海クルーズの旅 六日目ギリシャ・オリンピア博物館

 今日は台風よりも雨が激しく降っています。
旅行に行ってから気がついたら一ヶ月になろうとしています。
最初は順調に旅行記書いていたのですが、ちょっと他のことをしていて
時間が取れなかったら、いつの間にか日にちだけが経ってしまいました。
やはり最後までちゃんと日本に帰ってこないと納まりませんのでおそく
なりましたが続きを書くことにします。

5月28日オリンピア遺跡だけの見学だったんですが、
月曜日にもかかわらず開館してくださいました。
オリンピア遺跡から森の中を入っていくような感じで大きな木の公園の
中に博物館はありました。
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入場するとオリンピア遺跡の再現の模型がありました。
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入ったすぐの大きな部屋にゼウス寝殿に飾られていた彫刻が再現され部屋の
左右の壁に向って大きく飾られていました。
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アップで見ると迫力があります。
私の気に入ったもの二つ
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何か携帯で話しているような気がしませんか?
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ゼウスの一番下の息子で世界で一番早く走れるヘルメスが赤子をあやしている像です。
写真を写す方向によって微妙に表情が変化します。
ブランドのエルメスはここからきているそうです。
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オリンピックの時にメダルの彫刻画につかわれたニケ女神像です。
美しかった。
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説明を聞きそこねたけれど気に入った像です。
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これからは展示物の中で私が気に入った物の写真をのせます。
柱に使われていた動物の像です。
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かわいい泥人形です。
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紋章のようです。
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壁の紋様が素敵です。
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壁に描かれた像です。
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まだまだいっぱいあったのですが・・・・・、
そんなに大きくは無い博物館でしたが、とても面白かったです。
後はバスに乗り込んで港まで行きました。
カタコロンの町は港の近が観光地になっていて
土産物屋さん、レストランが通りの両サイドにありました。
素敵なものが多く、結局かばんを買ってしまいました。
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港から見たクラウンプリンセス号です。
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この日の夕食は食べすぎで胃腸がねを上げていたので、
ベジタリアン料理にしました。
今日も夕日が美しかったです。
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船は最後の寄港地アテネへ向いました。
by yukinachan55 | 2012-06-21 17:13 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

アドリア海クルーズの旅 六日目ギリシャ・オリンピアの遺跡

 5月28日六日目は船はカタコロンの港に着きました。
今日は港からバスでオリンピック発祥の地オリンピアに行き
古代ギリシャ時代にオリンピックが始められた遺跡を見学します。
カタコロンは静かな田舎町でした。
船から見た港です。
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カタコロンの港からバスでオリンピアに向うバスの中から見た景色です。
お伽噺に出てくるような田舎町でした。
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緑豊かな土地です。
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オリンピアの遺跡に着きました。隣接するオリンピア博物館は本来月曜日はしまっているのですが
船が寄港して多くの見学者が来ることがわかって特別開館してくれたそうです。
すごい、融通が利くお役所なんですね。
本当にラッキーでした。後では博物館の見学を終わってからこの見学がなかったら
と思うと役所の人に感謝です。
まずは遺跡見学からです。
広いので馬に乗って廻る人もいるようです。
私たちは歩きです。
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地元のガイドさんがついて下さってまずはチケットを買いに行ってくれます。
自分で買わなくていいから添乗員さんとガイドさんがいるのはいいですね。
オリンピアは紀元前8世紀かrら開催された古代オリンピックの発祥の地で
紀元前2000年ごろからゼウスの神を祀る神域をして発展しました
オリンピックが開催され1100年以上続いたとされています。
しかしその後オリンピックが衰退し6世紀に起きた大地震で地中に埋没してしまい。
18世紀に発掘され1876年に調査が始まりました。
現在のオリンピックは1896年にアテネで初開催されました。
しかし聖火はこの地で点火され開催地に運ばれるそうです。
さあこれから遺跡の写真を載せるのですが、
その時はガイドさんの説明を添乗員さんが通訳してくださって
私もそれなりに聞いていたのですが、後で写真を見たらすごくわかりにくい
とにかく柱と土台しかほとんど残っていないんですから、間違っていても
適当にスルーしてください。
学生達が説明を受けていました。
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ここら辺は闘技場と練習場があったところだそうです。
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迎賓館建物跡の復元された柱です。
前から見たところです。
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長く歩いていって最後の方の部分です。この間の距離が結構ありますb0044296_2112128.jpg


ゼウス寝殿の跡で壮大な建物があってこの中にあった
すごい彫刻が博物館で見ることが出来ました。
今は復元された柱が一本立っているだけで、上の方がどうなっているか
見ようと石の上に登ったら、係員の人がいて遺跡には上ってはいけないと注意されました。
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ゼウス寝殿に続いている所です。どこも緑がとてもきれいです。
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大きな糸杉が植えられていました。いつごろからあるのかなあ。
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近寄ってみると文字が書いてある石もあります。
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宿舎跡のようです。
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凱旋門を通って競技場に入ります。
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競技は町から選ばれた人が戦います。
もちろん男生だけが参加でき見学もすべてだ男性だけの世界です。
競技者はいいパトロンを見つけることが非常に大切なことだったようです。
世界は男性だけで成り立っていたようです。
パトロンの援助をもらい仲良くすることも必要だったみたいです。
競技は一番になることが目的でとにかくとにかく一番でなかったら駄目でした。
金メダルはあるけど銀や銅やまして入賞者なんてのはなかったんです。
厳しいものですね。
競技は四種目しかなかったようですが、中味は忘れました。
スタジアム後です。トラックは長さ192m幅30mあります。
見学者は20000人を収容したそうです。
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このような説明版が各所においてありました。
昔あったところを写真を見て想像しなくてはいけません。
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私たちが廻った所は一部であまりにも広く廻りきれないようでした。
小高い丘の上で雄大だったと思います。
大きな建物や施設であったことがしのばれました。
博物館は次回にします。
自分で写真撮りながら、なかなか整理が出来ませんでした。
広くてすごく大きいんだけど、写真を見るとこじんまりしてしまっている。
緑豊かな地で大勢の人が集まって競技したことを想像してください。
by yukinachan55 | 2012-06-13 21:45 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

アドリア海クルーズの旅 五日目ギリシャ・コルフ島観光

 5月27日五日目はクロアチアからギリシャに入りました。
コルフ島はギリシャですが、イタリアとアルバニアの間にある南北60kmの細長い島です。
ガイドブックにもほとんど出ていませんでした。
グレーオリーブの木が茂り夏のシーズンは観光客でにぎわうそうです。
トルコ、ギリシャ、フランス、イギリスなどいろいろな国の支配下にあった
コルフ島は統治時代の建物が残っていて不思議な調和を見せています。
夕方出発して寝ている間に移動して朝方に目的寄港地につきます。
ここは小さな島なので、港も今までよりもずっと小さな港でした。
船は港の中には入らずに手前の岸壁につけました。
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今日は雨が少し降るお天気でした。
朝食を済まし、船を下りてバスに乗って島内観光に出かけました。
まずは、オーストリアのエリザベートによって建てられたアピリオン宮殿です。
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中はエリザベートに関するものが部屋ごとに飾られていました。
肖像画です。
美しい人でダイエットのこれ勤めた人だそうです。
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アキレスを信奉してそうで庭には彼の像がでんと置いてありました。
アキレス腱の由来の人です。
母親が戦いに必ず勝つ様になる水の仲につけたとき足首をもってつけたため
そこだけが弱かったということでした。
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トロイの戦いの壁画です。
アキレスが戦いに勝って負けた人を引っ張って凱旋しているえです。
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帰りの飛行機の中で映画ブラッドビット主演の映画『トロイ』みたんですが
ねながら見たのであんまり覚えていません。
次にカノン展望台に行きました。
向うに見えるのがねずみ島でこちらの建物が?です。b0044296_191421100.jpg


そうこうしているうちに明かりが見えてきて、よく見ると飛行機で展望台の右の方が
飛行場でした。
飛んでいる飛行機を横から撮るのは初めてです。
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グレーオリーブの話の中をおりて、海岸線を通って旧市街に出ます。
途中見た旧フルリオ要塞です。
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旧市街では自由時間を取って買い物見学をしました。
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海面がどこの店でも売っていました。
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聖スピンドン教会です。
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教会は誰でも自由に入れるので、入ってみました。
豪華な天井です。
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丁度洗礼式がおこなわれていました。
生まれてから早いうちにおこなうそうです。
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ブーゲンビリアの花が満開でした。
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ゆっくり買い物をしてバスに乗って船に帰りました。
今日の夕食はイタリア料理のお店で食べました。
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デザートはこの中から選びます。
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今日も満腹食べた体重が気になりますが、外国の方の様子を見ると
なんだか安心してしまって、食べてしまいます。
夕日が沈むのは8時ごろになります。
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今日もよく食べよく動き満足の一日でした。
by yukinachan55 | 2012-06-11 19:47 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

アドリア海クルーズの旅 四日目クロアチアードブロブニク観光

 船旅の四日目はベニチィアを出発して夜中走って次の寄港地クロアチアの
ドブロブニクに朝9時に港に入港しました。
 朝はビュッフェ形式のレストランで朝食をとります。
今日は午前中はクロアチアのドブロブニクの見学です。
昔ベネチィアと覇権を戦ったといわれる海洋都市です。
ドブロブニクは1991年ユーゴスラビアの内戦で破壊され
ユネスコの危機遺産にリストに載せられるぐらい破壊されたのですが、
平和が戻ると町全体を修復するのに一丸となって努力し多くの国からの支援もあり
昔のままの町を再建し、内戦終結から三年後の1998年に危機遺産から
脱出したそうで、現在は全世界からの観光客でにぎわっています。
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部屋のベランダからだんだん近づいてくる陸地を見ていると、知らない土地にたいする
ときめきを感じわくわくします。
日本には無いオレンジ色の瓦屋根と象牙色の壁がとても美しく目に飛び込んできました。
船を下りてバスに乗り換え、まずは町が見渡せる展望台へ向いました。
黄色いエニシダの花満開でした。
こうしてみると平地が少なく、海岸線がすぐせまっています。
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ドブロブニクは城壁都市でぐるりと城壁が回りを取り囲んでいます。
一周回ると二キロmあります。
町の中心に戻って、ピレ門から街の中に入ります。
門はさすがに頑丈に出来ており跳ね橋がありました。
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中に入るとプラツア通りが目に入ってきます。
右側にあるのがオノフリオ段噴水でここが集合場所になります。
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まずはフランチェスカ修道院の見学です。
この中にはヨーロッパで三番目に古いといわれた薬局がありました。
中庭を囲んで一周白い柱の回廊になっています。b0044296_1503930.jpg


壁にかけられている絵が素晴らしかったです。
ただこの横に内戦の時の弾丸が通過した痕が残されていて
実際の弾丸も展示されていました。
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次から次へと見学者が入ってくるのでところてん式に出て行かなくてはなりませんでした。
売店で絵葉書を買いました。
とおりに出てお店の内容をガイドさんが説明してくれます。
300mも行くと町のはずれに届きます。
次は大聖堂に入ります。ロマネスク様式で建てられたものだそうです。
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中に入ると、壁画や並べられた絵画は素晴らしかったです。
後を見るとパイプオルガンがドンと構えていました。
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その後、お便所の位置と集合場所を確認して自由行動になります。
お昼からは再度町を散策するのもよし、船に帰って休憩するのもいいということになりました。
私は街の散策を続けることにしました。友人は一度来ているので船に帰ります。
市場に行きました。
ラベンダーの油の香りがいっぱいです。果物の干したものがたくさん売っていました。
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市場の奥にはスーパーマーケットもありました。
お便所に行くと洋式のお便所でなく日本と同じ和式のお便所でした。
通りのアクセサリーのお店で金を買いたかったのですが、ケチって
銀のネックレスを買いました。
ここで友人と別れ、ロープウェーに乗るために両替の店に入りました。
両替はとても簡単でした。単位はクーナでした。
ロープウェーはスルジ山まで行きます。内戦でずっと不通になっていたのですが
最近再開されたようです。
町からはまずは城壁にあるプジェ門まで上がります。これがとてもきつかった。b0044296_15381746.jpg


プジェ門からロープウェーノ駅の方へまたまた階段を登っていきます。
門が閉まっていて何人かも人が待っていました。
まだ動いていないようです。チケット売り場を探したのですが。
どうやら門の中にあるみたいなのでみんなと一緒になっていました。
門が開くとまずはチケットを買いました。80クローネ1000円ぐらい
結構高かったです。
門が開いたので一目散に駆け込み一番いい場所を確保しました。
ロープウェーから見た景色です。
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山頂にある展望台から外に出て大きな十字架のあるところから撮った写真です。
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ロープウェーが登ってきたので写真を撮りました。丁度下が城壁の中の街になります。
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しばらく、あたりを散策しながらロープウェーに乗って降りてきました。
降りる途中で雨になり狐の嫁入りなんですが、強い雨になりました。
次は城壁を回りました。
またまた急な階段を登って城壁まで登りました。ここでも入場料は要りました。
城壁から見たオノフリオ噴水です。
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おじさんが絵を描いて売っていました。両替したお金がアイスクリームを食べた後
46クローネ残っていたのでおじさんの絵が40クローネだったので一枚買いました。
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ボカール要塞が見えます。
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民家には洗濯物がたっぷり干してあって普通の生活のにおいがします。
後に見えている山がスルジ山でロープウェーがあるところです。
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城壁を廻った後は、おおとおりでない路地の探検をしました。
歩いていて横を見るとこういう通りがいっぱい見えます。
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アクセサリーの店も多かったです。
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ふっと広場に出るとギロチンのおもちゃがおいてありました。
男の子が写真とっていたので、私も一枚お願いしました。
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レストランに並べられていた椅子の座布団です。
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裏町探検しながら、適当におみせにハイって冷やかしたりしているとめちゃくちゃ疲れました。
集合場所に戻って、みんなでバスに乗って帰ってきました。
帰りのバスは本当は料金いるのだけどガイドさんの機転で無料でいけました。
船に帰って、友人と一緒にピザを食べました。
バーで友人はビールを4本買えば一本おまけしてもらえることがわかってバケツに
氷を入れたものにビール5本入れて意気揚々と帰ってきました。
今日は、ショーも見ずに出港も部屋のベランダから見ました。
明日はギリシャに入りコルフ島見学です。
by yukinachan55 | 2012-06-06 16:20 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

アドリア海クルーズの旅 三日目ベネチィア出港

 ベニチィアの観光を終えて帰ってくると一時になったため
乗船の荷物検査の所で込み合ってなかなか乗船することが出来ずに長らく待たされました。
ようやく、乗船しました。
ビュフェで昼食をとり、部屋に戻ってシャワーを浴びて少し休憩するとベニチュア出港になりました。
大きな船が大運河をぬって外海に出ます。
17階の一番高い所に陣取って写真を撮りました。
建物すれすれに動くのでスリルと迫力満点でした。
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レンガ色の建物の固まりがとてもきれいで建物の高さ以上の所から見る景色は
感動物でした。
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思った以上のスピードで動いていきます。次々変化する景色は「すごいすごい」と
いいながら見とれていました。
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大きな島が並んでいるようです。
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午前中に見学したサンマルコ広場のドカレー宮殿と鐘楼がが見えました。
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だんだん離れていきます。
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お別れです。
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今回のクルーズの旅の中でベネチィア出港の時の景色が一番感動したのですが
写真で見るとなかなかその時の感じが伝えきれないですね。

クラウンプリンセス号の中では服装規定があり夕方からはカジュアルホーマルで
Gパン、半ズボン、Tシャツなどのカジュアルは駄目ということになっています。
航海中一日だけフォーマルディーになっています。
それが、今日になっています。
部屋に帰ってから二人で、もってきた、ありったけの服で
ああでもないこうでもないと久しぶりに、着せ替え人形のごとく、遊びました。
結局、黒のスーツにスカーフ、真珠と適当な所に落ち着きました。
夕食会場では、日本人の人は着物を着ている人も多く
みんなおしゃれをしていました。
ただ、さすがに肩を出した服はほとんどありませんでした。
アメリカ人の男性が半パンで入ってきたのにはちょっとびっくりです。
夕食のシェフお勧めのバスタです。
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これに、前菜、サラダ、がついてメインは鮭にしました。
飲み物はビールです。
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デザートはこてこてのアイスクリームでした。
夕食の後は船長主催のシャンパンウォーターホール パーティーです。
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三階吹き抜けの中央に下から並べたシャンパンングラスに上からシャンペンを注ぎます。
お客さんが順番に並んで注ぎます。
写真を撮るために上に上がったので、残念ながら間に合いませんでした。
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会場ではシャンパン、ミモザ、オレンジジュースが配られて自由に飲めました。
ミモザは黄色いシャンパンでした。美味しかったけど飲みすぎたらいけないので
ちょっとにしました。
みんなでおしゃれした写真を撮りあいしながら楽しみました。
パーティーの後は劇場でショーを見ました。
歌と踊りのショーだったので楽しめました。
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船旅は優雅というけれど、朝から下船して見学、夕食、パーティー、ショー見学と
滅茶苦茶ハードな一日でした。
明日はクロアチアのドブロブニクです。
by yukinachan55 | 2012-06-04 18:25 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

アドリア海クルーズ 三日目ベネチィア観光

 5月25日船で初めての宿泊は振動はあるけど揺れはなく、
時々目がさめましたが、心配したほどのこともなく眠ることが出来ました。
ゆぶねはなくシャワーだけですが、お湯もたっぷりでました。
ホテルに泊まるのとなんら変わりはありません。
 ベランダから見た朝日です。
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船ではチェックインの時にカードで登録し、乗船カードは部屋の鍵、買い物、飲み物の支払い
につかいます。
船も乗り降りは乗船カードで必ず必要です。
最初に写真をとっているのでその都度係りの人が写真と確認します。
再度乗船する時には必ず荷物検査があります。
ベニチィアでは、さすがに水の都といわれる所でバスでなく水上バスで移動します。
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水上バスから見た景色です。
水の上に浮かんでいるようです。建物の色が素敵です。
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今日の目的地サンマルコ広場のある目的地に着きます。
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ベネチィアはアドリア海の最深部にある町で大運河の町です。
縦横無数にある運河から出来ているので島が転々としているように見えます。
サンマルコ広場はベネチィア共和国の玄関口でした。
右側がドカレ宮殿です。
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ドカレ宮殿から続く囚人が刑務所に入るために通るときにため息をついたといわれる
ため息橋です。
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サンマルコ広場は周囲を建物で囲まれた大きな広場です。
鳩がたくさんいて、カフェの椅子が並んでいました。
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サンマルコ広場も一部工事中で、サンマルコ宮殿も工事中でした。
サンマルコ広場は季節によると足の太ももまでつかるぐらい水が出るそうです。
板を渡して見学するそうです。
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サンマルコ宮殿の壁画は健在でした。
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ガラス工場の見学に行きました。
紅いベネチアングラスを一つ買いました。
自由時間にはブランド品のお店や、おみやげ物屋、ポストカードの店など
歩きました。
運河はどこまでも続いています。
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以前に来たときゴンドラに乗ったので今回は時間もあまりなかったのでパスしました。
郵便局は古い建物のまま使っていました。
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舞踏会の仮面を売っているお店の中です。
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陰に入ると涼しいけど、陽射しは夏のもので日焼けしそうでした。
ビトンのお店です。
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船着場の広場の方には売店が並んでいました。
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来た時は人が少なかったけど、帰るときはすごい人でした。
西洋人、アラブ系の人、中国人など多くの人たちでいっぱいです。
青い空の下、楽しく見学できました。
買ったポストカードは船で切ってを買って出しましたがいつつくことやら?
又、水上バスに乗って舟に帰りました。
by yukinachan55 | 2012-06-03 18:47 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

アドリア海クルーズの旅・一・ニ日目ベネチィアにてクラウンプリンセス号乗船

 5月23日関空10時30分発のトルコ航空の飛行機にて
13時間の飛行時間でまずはイスタンブールへ 時差が6時間あります。
食事が二回、映画二本後は睡眠で思ったほど長く感じませんでした。
イスタンブールの地名を聞くとなんとなく行ってみたくなる土地です。
今回は乗換えだけで飛行場だけの見学です。おみやげは帰りに買おうと
一応決めていたのですが、帰りは飛行機がストのせいで遅れてしまって
結局イスタンブールでの買い物は出来ませんでした。
買おうと思うときに後でと考えずにすぐ買うことがベストですね。
イスタンブールからイタリアベネチュアまでは二時間30分です。
24日になります。イタリアとの時差は7時間です。
ベネチュア上空から見た景色です。
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入国はパスポートだけで出入国カードの記入は無しです。
荷物もスムースに出てきました。
空港からはバスに乗って船着場まで行き船にチェックインします。
今回はツアー参加で総勢24名でした。
手続きに時間がかかっても添乗員さんがいるので気楽なものです。
お昼に乗り込みました。
部屋に入ってから、お昼はビュフェですまし、後は船内探検に出かけました。
船からみたベネチュアの街 私たちの部屋は12階だったので建物が下に見えます。b0044296_2141452.jpg


まずは夕食の紹介をします。
毎回 前菜・スープ・サラダ・メインディッシュ・デザート 飲み物 それにパスタをつけてもいい
とにかくメニューに載っているものは食べれたら前菜を二種類とっても
メインディッシュを肉と魚を両方とってもいいんですが、食べれません。
初めての夕食なんで私が選んだものを紹介します。
前菜はロブスターの?????←実は名前控えてないのでわかりません。
これだけで、結構おなかがはります。パンは別にあります。
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サラダはトマトとレタスのぶつぎりでした。ぶつ切りに圧倒されて写真忘れました。
豆のスープです。冷たいスープで見かけはtちょっとですが味はとても美味しかったです。
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ビールはドイツのビールで私は気に入ってずっとこのビールにしました。
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メインディッシュは牛ひれのステーキです。
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友人が食べたスズキの????です。b0044296_2156933.jpg


次にデザートがでます。
バナナブリン?????です。
美味しいけど甘い!!!!
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おなかいっぱい満足通り越して苦しかったです。日本人離れした量です。
夜は音楽会のショーを見に行きました。
半分寝てました。
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船から見た夜景です。
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船の中のプール付近です。
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乗船した日はベネチャアに一泊して明日は午前中見学して夕方出発です。
写真をいっぱい撮っていて選ぶのが大変です。
ゆっくり更新していきますのでお付き合いください。
by yukinachan55 | 2012-06-02 22:12 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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