<   2012年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

五十肩 その後

 今日は朝気持ちよく春だなあと思っていたら
お昼になって汗ばむ陽気になりました。
五十肩の荒療治を受けてから、あくる日は今まで上がらなかった
左腕が前から上げると真っ直ぐ上がるようになりました。
まだ痛みは残っていますが、まったく上がらなかったものが
上がるようになったので、訴えないで先生のところにかように
ことに決めました。
 ところが色々もろもろのことがありまして、ストレスが重なったのか
八年ぶりに血圧が上がってしまい、体調を崩してしまいました。
 しばらくゆっくりすることにしていたので、
五十肩の診察は一週間後だったのですが、十日後に行きました。
血圧がまだ不安定だったので診察と注射だけ受けました。
一時間半待ちでした。
家ではラジオ体操をすることにしたら、
ラジオ体操って結構腕を回す体操があります。
その上自力体操で出来るだけ動かすようにしました。
一回だけリハビリだけ受けに行きました。
療養師さんの言うことには『ここの先生はみんなやさしいというけれど
五十肩の荒療治を受けた患者さんは先生のこと鬼といいます」
とおっしゃってました。なるほど
二回目の後は
前から上にはあがるようになりました。
ただ、面白いことに横から上げると上げている途中でものすごく痛くなります。
一番いたいのは後ろに手を回すときです。
それでも我慢しながらすこしずつ回すようにしています。
今は、何とか下着のホックに手が届くようになりました。
痛いけど我慢して止めるようにしています。
 三回目の診察とリハビリ今日出かけました。
リハビリは、痛いところで停まらないで、ちょっと先までひっぱたり、押したりしてくれます。
多少痛いけど、荒療治に比べたらへのかっぱです。
診察まで二時間かかりました。
今日は連休前の金曜日ですごい人でした。
はやっている所で見て欲しいけど、すごい待ち時間
すいている所はちょっと不安。
今日は診察の後このお医者さんを紹介してくれた
『注射一本で治ったよ』の友人と
ランチしました。
久しぶりのイタリア料理ピザがものすごく美味しかった。
満腹満腹美味しいものは心も身体も豊かにします。
治療の後、今日はずいぶん楽になりました。
横から上げていたときの痛みがなくなりました。
後は、後にまわす時の痛みですね。
家でもがんばってリハビリ続けます。
こうなったら完璧に治さないといけません。
連休明けに一回富もう一度行けば良いそうです。
ちょっと痛いけどがんばろう!!!!
by yukinachan55 | 2012-04-28 00:17 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

ご近所周り最後の花見

 先週の土日から体調が悪く回復するのに一週間かかってしまいました。
今も薬のせいか胃の調子がよくありません。
どこか悪くなると、悪循環であちらもこちらも調子が悪くなっていきます。
五十肩は先日の荒療治のおかげでずいぶんよくなりましたが、
完全になおっていないのでしばらくリハビリに通わなくてはいけません。
家の近所でなく、電車に乗らないといけないので大変です。
自分のリハビリはやはり痛いのでなかなかリハビリにならないそうです。
その上、友人の紹介の整形外科はものすごく混んでいるのでよけいに大変です。
しかし完全になおしたいし、一冊本を読み上げる覚悟で行くことにします

先週からさくらの写真を撮っていたので、ちょっと時期がずれますが
先週からの花見の写真を載せてみます。
詩吟を習っている公民館の庭で咲き始めて菊桃の花です。
b0044296_20252269.jpg


帰りはいつも村の中をぶらぶら歩いて帰ります。
中学校の桜は見ごたえがあります。
b0044296_20264249.jpg


神社におまいりしました。体調がよくなるようにとしっかり拝みました。
b0044296_2028155.jpg


川の横に公園の桜並木が満開でした。
b0044296_20294235.jpg


公園のベンチに腰掛けてしばらく回りの桜を楽しみました。
足元にはタンポポが勢いよく咲いていました。
b0044296_2030541.jpg


しばらくしてから近所の公園に八重桜を見に行きました。
枝垂れ桜がまだ残っていました。
b0044296_20324615.jpg


八重桜がもう少しの状態でした。
b0044296_20334971.jpg


もう一枚
b0044296_20342542.jpg


今日は嵐のような雨が是と聞いていたので染井吉野の葉桜と
八重のボタン桜を近所の公園に見に行ってきました。
満開でした。
b0044296_20361475.jpg


b0044296_20365525.jpg


b0044296_20373358.jpg


右側が八重桜の木で左側が咲き終わった染井吉野の木です。
この公園は二度花見ができるようになっています。
b0044296_20393975.jpg


b0044296_2041427.jpg


道路の歩道に植えられた花水木の花が咲き始めていました。
花も一気に春になり咲き始めました。
b0044296_20423761.jpg


b0044296_2043543.jpg


キンギョソウも負けじと咲いていました。
b0044296_20444713.jpg


今日は思ったより天気も荒れなかったのでよかったです。
明日は琵琶湖あたりの桜を思っていたのですが、
お天気がよくないようです。
by yukinachan55 | 2012-04-21 20:47 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)

『舟を編む』 三浦しをん著

 今日は雨の予報です。激しくは降らないけどしとしと降ってます。
涼しいぐらいです。日ごと朝夕ごと気温の上下があるのでしんどいです。
昨日のお昼は暖かく、とても眠かったです。
 三月初めに予約を申し込んでいた。『舟を編む』 三浦しをん著が
確保できたからとブックセンターから連絡が入り直行取りに行ってきました。
 家に帰って読み出したらやめられませんでした。
辞書を編纂するお話です
 本を作る本屋さんの中では地味な存在の辞書編集部の一冊の
辞書『大渡海」が出来上がるまでの、それにかかわったひとびとと
辞書そのものに関するお話です。
面白かったし、すごく勉強になりました。
一気に読んでしまいました。
定年間じかの辞書編集者荒木さん、一生を日本語研究に打ち込む学者松本先生
二人の結束で『大渡海』を編纂することは決まっているけど
定年になってしまうと、辞書の編纂が挫折するかもしれないと
本社の中から自分の後釜にと適当な人物を探し出す。
同僚の西岡君の同期の馬締(まじめ)さん変わり者で
営業部ではまったく存在感のなかったこの人が
辞書編集部にやってきます。
 それに、編集部の事務一般を取り扱う佐々木さんが加わります。
 いきることにすべて頓珍漢で不器用な馬締くんが
辞書編纂の能力が高いことがだんだんわかっていきます。
 馬締君が好きなものの一つに満員電車からはきだされた
人々が何の号令もなくエスカレーターで運ばれていく様子だ
といいます。秩序だった動きがすきなんですね。
これを聞いて荒木さんは辞書編集者に適していると言います。
でも、これは日本だから出来るので、他のくにだったら?です。
辞書はひとつひとつの文字をわかりやすく説明し
辞書を引いた人が納得いくものを作り上げなければなりません、
膨大な言葉の説明も一つ一つ点検し膨大な資料と人手をかけて
作り上げていくものなんですね
彼らの言葉に対する一つも妥協の無い執着心がすごい
 『用例採集カード」はテレビを見ながらも、雑踏の中で知らない言葉が
出てきた時もいつもメモをしながら言葉を収集します。
まったく手作業です。
その過程がすごく、感動しました。
以前にパソコンがすごい便利と言った時『これも最初はキーボードを
一つ一つたたいて出来たのもやで。』といわれたことが有ります
 言葉の魔力に取り付かれたような辞書編集者です。
前編集者の荒木さんも研究者の松本先生も
編集者の馬締さんもみんな奇人の部類に入ると思います。
 彼らを支えた、回りの人がとてもすごいと思いました。
物語は辞書にそんなに興味もなくそれでも辞書編纂に
尽くしてきたちゃらんぽらんに見える西岡君が
5年間いた辞書編集部から営業部へ転勤するまでが一部です。
私はこの作品の中で西岡君が一番好きです。
いい加減に見えるけど、それなりに悩み苦悩しながら
折り合いをつけて生きていく、そして馬締君の足りない所を
最大の努力だでバックアップする素敵な人です。
二部は15年後西岡君の代わりに来た岸部さんの登場で
辞書が出来上がるまでの物語になります。
馬締君の大家さん、大家さんの孫で馬締君の奥さんになるかぐやさん
お友達の猫のトラとトラオ
辞書に使う紙を一番最高のものと努力する宮本さん
辞書の原稿をチェックする学生達
本当に大勢の人によって出来るものなんですね。
色々なエピソードがはまって楽しく読みました。
何でもすぐに売れてすぐに儲かる。
どんなことでも儲からないと駄目だという風潮の中で
じっくりと文化をつくっていくという辞書の編纂が今の世の中で
光り輝くもののように思いました。
「ことば」を大切にしたいなあと思うようになりました。
お勧めの本です。

辞書
言葉という大海原を後悔するための舟

b0044296_13521914.jpg


b0044296_1353368.jpg
by yukinachan55 | 2012-04-20 14:09 | 読書 | Trackback | Comments(2)

「グリフィンとお茶を ―ファンタジーに見る動物たちー」荻原規子著

 今日は暖かくはるらしいいいお天気です。
土曜日から日曜日と体調を崩し、今はリハビリ中で静かに過ごしています。
今朝ほどからほとんど元に戻ったようです。
以前は一日休めば戻りましたが、今回は3日かかりました。
だんだん回復力も落ちてきているのがよくわかります。

 ブックセンターで借りてきた
「グリフィンとお茶を ―ファンタジーに見る動物たちー」荻原規子著を
読み終わりました。
最初ちょっととっつきにくかったけど、「枕の草子」の猫当りから
面白くなって一気に読んでしまいました。
ファンタジーに出てくる実際にいる動物や架空の動物も含めて
作者の本との出会いの中でファンタジーに興味を持ち
ファンタジー作家になったいきさつをそれぞれの動物が
出てくる本の紹介しながら語ったエッセイ集です。
クマ、馬、ライオン、猫、ユニコーン、イノシシ、ニシキヘビ、グリフィン、
ウサギ、カエル、、マメイヌ、ヒヨコ、ネズミ、スズメ、犬、白鳥、
狐、虎、ドラゴン、ダイモンです。
幼い頃の文学全集との出会いから「舌切り雀」の話に夢中になった
ことなど本当に興味深い話ばかりでした。
題名のグリフィンは想像上の動物で頭はわしで身体はライオンです。
いろいろな動物の話と作者との結びつきが面白いです。
究極はファンタジーとはなんぞいや?
ということで結論は出ていないようでした。
本の中に出てくる本は読んでいる本も多いのですが、
もう一度読んでみたい本はメモしてブックセンターに
まずは「ウィーたーシップ・ダウンのうさぎたち上下」予約を入れました
 読んだ本はそうやった。こんなほんやったなあ」と
思い出しながら読んでいました。
 作者との本との出会いは二十数年前の「空色勾玉」の本で
日本の古代を扱ったファンタジーでした。
その頃ファンタジーは外国物ばかりだと思っていたのでとても新鮮でした。
あと「白鳥異伝」「薄紅天女」と続きました。
「西の善き魔女」シリーズも読みました。
内容は案外覚えていませんね。
ファンタジーは読み始めてその世界にすっと入れるか入れないかが
分かれ道のような気がします。
ちょっと頭がボーっとしている時に読んだ本ですが、
面白かったです。
b0044296_12125742.jpg


b0044296_12133286.jpg
by yukinachan55 | 2012-04-18 12:19 | 読書 | Trackback | Comments(0)

五十肩

 二月の中旬滅茶苦茶寒い日、何か左手が上がらなくなって
えらい痛みが走り出しました。
 最初は上がっていたのに、だんだん上まで上がらなくなってしまいました。
回りの人に聞くと「それは五十肩やしばらくはなおらへんけど、
知らん間に治るは」といわれて、そんなもんかと思っていました。
 スイミングでプールに入る前に体操室で準備体操があるんですが
最初上まで上がっていた手がほとんど上がらなくなり、
上げると痛いので、やめてしまいます。
やめてしまわないで、ぎりぎりいたいのが辛抱できるまで
あげた方が良かったようです。
 三月中ごろになって、ちょっとよくなったかと思うと
寒い日になると元の木阿弥でなおりそうにありません。
「なかなかなおらへんは」と言うと」
「そんなん一ヶ月や二ヶ月で治るかいな、一年長い人やったら
三年もかかるし、何回もなる人もおるねんで」
といわれこれはまずいなあ。こんな痛みもって生活するのは
しんどいし、おもしろくないなあと思い始めていたところに
 韓国語の先生がいうには
「今日朝のニュースでやっていたけど」
もちろん韓国のニュースです。
「肩が痛くなって五十肩と素人判断するけど、医者の診断を受けて
五十肩の人は50%出そうやから
絶対に医者に行って診断してもらう方がいいで」
とこんこんと言われました。
 「それ、韓国のはなしでしょ?」といってみたものの
やっぱり医者に行くことにしました。
 あちこち聞きまわって「友人が五十肩で整形外科に行って
注射打ってもらったら、一回ですっとなおったよ。」といわれました
「ああ、これはいいこと聞いた。注射一本で治るんやったら
そこにいかないとあかん」
 「先生、やさしい」と聞いたら「とてもやさしい」というので
友人がかかっている整形外科の医者に行くことにしました。
 昨日は雨が降っていたので、案外人が少ないかもしれないと
友人と駅で待ち合わせて、病院まで付き添ってもらいました。
まあ、ハイってびっくりすごい人
ちょっとそれだけで帰ろうかと思ったけど、友人についてきてもらっている手前
逃げ出すわけにも行かないし、初診受付して待つことして
友人には帰ってもらいました。
 初診受付して、看護婦さんに呼ばれ、問診を受けました。
次にレントゲンを採りました。
肩と首と、ついでに手もとってもらいました。
それから、先生の診察を受けました。
若い、40歳前半の本当に優しい先生でした。
診断はやはり五十肩で「肩関節周囲炎」でした。
年とともに回りの筋肉が硬くなって癒着が起こり痛みが起きるそうです。
自然に治る時もあるけど、出来るだけ早く治しましょう。
それで今回注射して一回ものすごく痛いことをします。
そして後二回は注射だけで痛いことはしません。
後は療養師の先生にリハビリを受けてもらいます。
でも、このものすごい痛いことは僕がします。といわれました。
「友人の話では注射一本で治ったといってたのに
何か話が違うなあ」と思っていたら
有無を言わさず、肩を出して注射したかと思うと
左手を上げてくださいといって、思い切り後に倒したのか
痛みで何をされているのか、わかりませんでした。
「もう少し、ぼっきと言うまでです。」
 体中がどうにかなりそうな、死ぬかと思う痛みでした。
実際はあっというまだったんですが。
 後はベットにもたれて痛みがおさまるのと待っていました。
看護士さんが背中をさすってくれました。
あんな、優しい顔してこんな恐ろしいことようするはと思っていました。
しばらく痛みが治まると「せんせいがだいじょうぶですか?」
「大丈夫なことあらへん、、終わったからいいけど」」
二度とこんな痛いことは嫌です。
 拷問ってこんなことするんやろなあとへんなこと思っていました。
先生は、「明日楽になります。楽になったので続けてこられる人もいますし
この痛みのために二度と来ない人もいます。」ですって
 まだ、痛みが止まっていないのに、リハビリを受けておくすりもらってかえりました。
友人に早速電話かけ「本当に注射一本でなおったん?」
と事情を話しいやみを言ってやりました。
 昨日は痛みが取れなかったので、痛み止めの薬を飲みました。
夜になって痛みがだんだん治まってきたけど、痛み止めの薬飲んでるからと
思っって寝ました。
 明日楽になるからねといわれたけど、もし楽にならなかったらうったえてやるから
と思っていました。
朝起きて、腕を上げてみたら、あら、不思議、真っ直ぐ上がっています。
まだ、痛みは残っていますし、後に回す時はまだ痛いけど
先日までの嫌な痛みは取れました。
これやったら、訴えないで、後二回は診察に通うことにします。
リハビリはいつでも良いけど、すごい人なんで自宅でリハビリします。
昨日は大騒ぎの一日でした。
今朝、早速友人に手が上がるようになったことを報告しておきました。
b0044296_1552289.jpg


2013年2月末現在の話
整形外科には三ヶ月ほどリハビリと注射に通いましたが
あまりにも込むので痛みが和らいだ頃にやめました。
今はすっかりもとの状態になおりました。
上を向いて寝て手を上げると床に着かなかったのですが
今はつくようになりました。
肩がおかしいなと思ってから一年で完治しました。
今は、痛みも違和感もありません。
あの痛みがうそのようです。
by yukinachan55 | 2012-04-12 15:20 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(3)

ご近所さくら公園の夜桜見て来ました。

 今日は雨が降ってさくらが散ってしまいそうです。
思ったより雨も風もきつくなかったので、もう少し花見が出来そうです。
 夕方雨が止んだようなので同窓会の案内状をポストに入れる
ついでにご近所のさくら公園の夜桜を見学してきました。
ここの公園は公園の内側に染井吉野、外側が八重のボタンさくらで
二度楽しめるようになっています。
 雨にもかかわらずちょうちんに灯が入っていました。
b0044296_20321575.jpg


さくらは満開状態です。ちょっとあやしげな雰囲気です。
b0044296_20334087.jpg


b0044296_2034684.jpg


よく見たら今日の雨で散った花びらが重なっていました。
b0044296_2035721.jpg


今週末は京都方面のさくらを追いかけようと思っています。
by yukinachan55 | 2012-04-11 20:38 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

大阪城の桜は満開でした。

 今日は上着もいらないくらいに暖かくなりました。
三度目の正直と今日も大阪城の桜を見に行きました。
今日は大当たりで満開の桜の中を歩いてきました。
とにかく桜桜さくら。人人人でした。
森之宮の方から入り天守閣に入り、西の丸庭園を眺め、
西の丸庭園に入り、大手門から出て教育塔の前を通って
駐車場横のさくらの下から森之宮のまで一周しました。
お昼から曇ってきたのでちょっと暗いですが、
ご一緒に花見を楽しんでください。
 まずは満開のさくらを見上げてみました。
さくらは木が黒いので白い花がくっきりします。
青空でないのがちょっと残念です。
b0044296_2212647.jpg


お堀にかかるさくらです。
b0044296_22144758.jpg


b0044296_22155425.jpg


天守閣はいつもの通りどっしりしていました。
b0044296_22164085.jpg


上から眺めた西の丸庭園のさくらです。
b0044296_22174536.jpg


天守閣を後にして西の丸庭園に入りました。
先ほど見たところから見上げた天守閣です。
b0044296_22263931.jpg


こんな小さな花も咲いています。
b0044296_22271666.jpg


再度さくらの花の中の天守閣です
b0044296_22281258.jpg


西の丸のさくらです。重たいくらい花がついています。
b0044296_22293372.jpg


b0044296_22322095.jpg


b0044296_22361578.jpg


b0044296_22364479.jpg


b0044296_22374196.jpg


明日は雨の予報が出ています。
今日は青空が見えなかったのはちょっと残念ですが、
しっかりお花見を楽しんできました。
by yukinachan55 | 2012-04-10 22:40 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

夙川の桜は八分咲きでした。

 今日はどこにも出かけない予定だったけど
久しぶりに風もなく太陽が機嫌よくお出ましなのに家におることは無い。
と考えて、サクラ開花情報で一番咲いているところは
西宮市の夙川でした。
あわてて、友人に連絡一緒に出かけました。
まあ、みんな同じ気持ちなのか人での多いことすごい人でした。
阪急の夙川の駅に降りるとヒトヒトヒトでした。
駅員さんが「黄色い線の中をあるいてください」
とがなっています。
夙川で降りると川沿いの方は行く道が大混乱です。
ここで電車で苦楽園に行くことにして逆から帰ってくることにしました。
桜は満開に近く人では最高に多かったです。
川の土手にはずっとシートが並べていました。
入る隙間がないくらいです。
立派なテーブルをもってきてお花見している人たちも
学生コーラスががんばってうたっていたり、それぞれスタイルで
お花見を楽しんでいました。
わずかな隙を見つけて「ここいいですか?おじゃまします」
と挨拶しながら場とりをしました。
桜の下の眺めのいい所でした。ラッキー
私たちも梅田で買ったお弁当、おかずなどをならべ
駅で買ったビールで乾杯です。
歩いて眺めてみると花見のお酒がワインが多くなってきたように思います。
桜の花が木からぱらぱらと落ちてくるので見上げると
鳥がついばんでいました。
「さくら」のオカリナのきれいな演奏が聞こえてきました。
私もちょっぴり小さな声で詩吟をうなってみました。
b0044296_1925487.jpg


ブラスバンドの演奏があったり、大学のグリークラブの歌声が聞こえたり
このおじさんが椅子に座って歌っている歌はどうも韓国語みたいな気がしました。
楽譜をのぞくと確かに韓国語の演歌でした。
丁度歌っていた歌の題名は「男は船、女は港」でした。
b0044296_1930239.jpg


川には所々飛び石がしいてあり渡ることが出来ます。
b0044296_19311326.jpg


ここのお花見は桜のトンネルの中をあるいているようです。
b0044296_19314664.jpg


花もこぼれそうですが、人もこぼれそうです。
b0044296_19322013.jpg


b0044296_19324879.jpg


思い切ってきてよかったです。
人は多いけど案外ゆったりした花見が出来ました。
最高のお花見になりました。
by yukinachan55 | 2012-04-08 19:44 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

カナタ教科書 上級2 完走しました。

 昨年5月ごろから友人とカナタ教科書上級2を二人でカフェ勉強はじめました。
「カナタ教科書1」は前半後半に分けて韓国のカナタ学院で学びました。
この教科書は本文・単語・文法・練習問題という順序で学んでいきます。
内容は難しく語彙も文法の例も非常に多いです。
韓国で韓国語で学ぶと韓国語の感覚はよくわかるんですが、
後から考えると案外身につきません。
学んだ後もどんどん実際に使うと身につくのでしょうが
なかなかそうはいきません。
文法も日本語で対応させないと覚えられないからかもしれません
「教科書上級2」は友人と二人独学で進めました。
最初はなかなか進みませんでした。今でも二人の勉強は続いています。
私はとりあえず、最後まですることに決めました。
本文、単語の例文、文法の説明、文法の例文、練習問題と
とにかく和訳していきました。
本文だけノートに韓国語と日本語の和訳を書いていきました。
後は、教科書に直接書き込み、
新しく出た単語は欄外の白紙に書き込んで大きく囲んで目立つようにしました。
知らない単語がパンパン出てくるので辞書を引かずには出来ません。
それも、本当に多く半端ではありませんでした。
文法の説明の韓国語を訳しても何のことやらわからないことがほとんどです。
参考書の日本語も案外理解できません。
もう少しわかりやすい説明ってないのかなあ?
そこで「ハングルを食べるブログ」のお世話になりました。
私が詰まった所は必ずこのブログを見ればのっていました。
神様のようなブログです。
ちょっと練習問題等のこしましたが、28課まで和訳しました。
もう一度1課までいって文法を見るとわかりません
ということがいくらでもありますが、それはそれとして
最後までやったという達成感は気持ちのいいものです。
二人のカフェベンで復習しながらすすめていきます。
b0044296_926792.jpg
b0044296_926539.jpg

by yukinachan55 | 2012-04-08 09:36 | ハングル | Trackback | Comments(2)

「銀婚式」 篠田節子著  「麒麟の翼」東野圭吾著

 今日も寒かったです。雨が降ったり、青空が見えたりとめまぐるしく
変わる天気に振り回されています。
 桜は一気に咲きましたね。
近所の桜です。
b0044296_20345187.jpg


今日は二ヶ月ぶりのカイロプラクティックで身体の調整をしてもらいました。
腰が悪くて見てもらってから6年になります。
腰もずいぶんよくなりました。
階段とトントントンと下りれるようになりました。
でも二ヶ月に一回調整に行くのがベストです。
 ついでに美容院にいってカットと白髪染めをしてきました。
すっきりしました。

 最近ブックセンターを利用して本はよく読んでいるのですが、
感想文を書くのが難しいのと書いている時間本を読んだ方がいいとか思って
ほとんど書いていませんでした。
あまり、難しく考えないで本の紹介と簡単な感想を書いて記録に残しておくことにしました。

「銀婚式」篠田節子著
 大学をストレートで入り難関を突破して大企業に入り
海外で働きたい希望もとおり思うように生きてきたサラリーマンが
不況のあおりを受けて、会社がつぶれたにもかかわらず
残務処理に明け暮れ、ババを掴んでしまう。
真面目に必死で働くことが一番を押し通した結果
妻に去られ、息子とはたまにしか合えない孤独な一人になってしまう。
日本に帰り再就職した所もリストラをする立場の仕事であった。
そこでも、一生懸命力を尽くしても鬱になり、又職場を追われてします。
そこで、唯一彼を受け入れてくれたのは自分か切ったおばちゃん達だった。
第三の職場は地方の私立大学の講師からはじめる。
その間に育っていく息子との付き合いがそれなりに始まり
父親としても役目も一生懸命に努める。
真面目に生きることしか考えない主人公と別れた妻、息子との
交流がほっとして、前途に希望が見えてなんか落ち着きました。
一気に読んでしまった。

「麒麟の翼」東野圭吾著
映画の予告編で父親役が中井貴一だったので
読もうと思った。私は中井貴一のファンなんです。
この本は加賀刑事が主役になったシリーズのような本です。
先日東野圭吾の他の本を読んでちょっとしんどかったので
どうかと思ったけどこの本は面白かった。
この本も父親と息子が主人公になっている。
誰かに殺された父親がナイフをさされたまま
日本橋の麒麟の像がある橋の上まで歩いていくシーンから始まります。
殺人事件を取り扱う、警察内部の事情とか
それに反してでも独自の調査をする加賀刑事の動きとか
日本橋の周辺の神社参りが出てきたり、地図がもう少しわかったら
なお面白いなあと思いました。
父親と息子の不器用な付き合い方、もう少し互いに素直になれば
と読んでいてう~~んとうなってしまいます。
過去に起こした間違いを正しておけばこんなことにはならないのに
あの一言がいえたら、こんなことにならないのに
という場面がいっぱい出てきます。
この本も一気に読んでしまいました。
b0044296_2054167.jpg
by yukinachan55 | 2012-04-06 20:59 | 読書 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
プロフィールを見る
画像一覧