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映画「アンダルシア 女神の報復」

 今日は水曜日映画の日です。
友人が一緒に「前作が良かったので、織田裕二をみよう」
ということで二人で行きました。
福山君もちょこっと出てきますが?
陰陽師の伊藤君も出ていますが?
スペインはわたしが行きたい外国のナンバー1です。
アンダルシアをはじめ景色はやっぱり大型画面で見るといいですね。
さて、映画の中身ですが、予告編で大々的に
うたっているのですが、結論から言うと予告編の出来に比べたら
本編は肩透かしを食ったような感じです。
黒田康作の敵はもっと大きくなくては面白くないです。
犯罪にいたる根拠が希薄だと面白くない。
夏八木勲が演じる外務大臣がご愛嬌です。
今回は予告編だけでよかったかなあ。

映画が終わってから、二人でイタリアンレストランに行きました。
初めての所だったけど静かでいいところでした。
ウエイターの男の子がかっこいいからと友人のお勧めでした。

近所で珍しい花を見ました。
フウセントオワタです。緑の実がはじけて綿のようなものが出ます。
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by yukinachan55 | 2011-06-29 18:27 | 映画 | Trackback | Comments(0)

葛城高原登山 ささゆりがきれいでした。

 天気予報では雨だったんですが、梅雨が明けたかのようなお天気で
空には入道雲がもくもくと出ていました。
 この時期葛城高原のロープウェーの点検があります。
昨日問い合わせたら、今日から動いていると言うことでした。
一昨年の大雨で登山コースの一部が崩落してくじらの滝コースが
通行止めになっていました。
私鉄の案内に今年四月から巻き道を作って再開されたお知らせがありました。
いつもツツジの時に行くのですが、今回は時期を失したので
ささゆりが咲いている今の時期に行くことにしました。
 葛城高原はツツジが終わった今は完全にオフシーズンでした。
御所から登山口のバスは午前中10時28分しかありません。
帰りも2時50分でその後は5時15分です。
いろいろ考えてくじらのコースを登り、帰りはロープウェーで降りることにしました。
朝のバスの時間を9時台にしてくれたら往復歩けるのにと思っています。
御所を出発したバスは途中で山ろくの道を歩くグループをおろし、
登山口で降りたのは10人ぐらいです。
車で来た人もそんなにいませんでした。
登山口から登り始めの所で最初から急坂が続く北尾根コースの分岐があります。
そこを横に見ながら橋を渡り少し登るとくじらの滝に着きます。
今日はカメラを忘れたので携帯の写真です。
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ここまでは従来の道ですが、ここから崩落場所を避けるために
急な階段がずっと続きます。
これは大変です。久しぶりの登山で足腰がきしんでいます。
汗が滴り落ちます。首にかけたタオルがぐしゃぐしゃになります。
登山道の側には山アジサイが咲き濃いブルーの色が鮮やかに光っていました。
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もともと葛城の登山道は見晴らしもなくたんたんと登る道なんですが
今回の巻き道も急な階段が永遠と続きます
ものすごくたくさん登ったつもりだったんですが、
第二の滝を巻いただけで、距離はそんなに伸びていませんでした。
次は単調な坂が続きます。
最初の急な階段が堪えたのが、だんだんスピードが出なくなり、
3000m級の山を登っているように一歩一歩確かめながら歩きました。
歩くのに精一杯で写真を撮る元気もありませんでした。
途中何度か水分補給しながら分岐まで到着し国民宿舎の道に入りました。
途中で見つけた待望のささゆりです。
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最後は足ががたがたでした。
もう少し日ごろから腹筋と背筋を鍛えなくては駄目ですね。
それに体重減らさないと!!!
遅咲きのつづじが迎えてくれました。
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つづじ園のベンチで昼食にしたのですが、以前はここら辺にもささゆりが
咲いていたのにほとんど見ることできませんでした。
駅の観光協会の人にささゆりは咲いてますか?と聞いたら
ほとんど、根こそぎもって行かれて少なくなりました。といわれたんですが
本当でした。ちょっぴり寂しいです。
それでも、咲いてくれていました。笹の茂みの中にはつぼみもそれなりにありました。
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目の前には金剛山がどんと構えていました。
空が真っ白い雲で完全に夏空でした。
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葛城高原の頂上は360度見渡すことができました。
西の方は関空から淡路島まで見えました。
東は大和三山を初めなら方面がくっきり見え、遠くは吉野や大峰の山も見えました。
風が吹いていて、久しぶりの素晴らしい景色でした。
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バスの時間に間に合うようにロープウェーの乗り場に行きました。
アジサイの花はまだこれからでした。やまぼうしの白い花が咲いていました。
登りは二時間とちょっとかかり、下りは6分で降りました。
国民宿舎までの登山道付近、研究路付近の自然林が素晴らしい葛城山です。
今回の登山道は本当に苦しかった。
苦しかったけど、山はいいですね、思い切り山の空気を吸ってきました。
登っていると、山が痛んでいるのがよくわかりました。
今日は久しぶりの登山で、足腰をいたわりながら登りました。
もう少し体力つけて余裕のハイキングをしたいです。
by yukinachan55 | 2011-06-25 20:45 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

映画「127時間」

 少し遅くなりましたが水曜日に映画「127時間」を見ました。
実話に基づいたお話ということでした。
実はわたしのツイッターの名前が「127yukinko」なんです。
yukinkoはすでに使われていたので、始めた日が1月27日だったので
「127yukinko」にしました。
この映画の題名を見て偶然でも数字が面白くてぜひ見ようと思っていました。
映画は「絶望的状況の過酷な六日間ー奇跡の生還!!」とありました。
見る前は緊張していましたが、
映画の前半はアーロン青年がユタ州のブルージョンキャニオンで
趣味のキャニオン探索を楽しんでいる様子が本当に楽しくみられます。
日本では絶対見ることができないどこまでも続く砂漠の中を
まずは車で、そうして次は自転車ですごいスピードで
走り去る姿はすごい迫力があって楽しめます。
草木のないところでもハイキングする人がいるんですね。
アーロン青年が知り合った女性達にキャニオン探索を
面白さを教えます。
キャニオンの中に滝つぼがあるなんで素晴らしいです。
 映画の後半はアーロン青年がキャニオンの割れ目のなかに
落ちた時に、右手が大きな石に挟まれて身動きが取れなくなる
アクシデントに襲われます
ここからがこの映画のアーロン青年の戦いが始まります。
どこにも行き先を告げていかなかったことの後悔。
食料はほとんどなく、水もそんなに多くない状態です。
彼の力量のすべてを使ってここからの脱出を試みます
すごい知恵と実力と精神力です。
はらはらドキドキ、いらいら、しながら見ます。
ままならぬ状態で、もっていたビデオカメラが
観客をあきさせない道具になります
ビデオカメラに向ってしゃべってもだんだん遺言めいた言葉になっていきます。
妄想で助かる様子が出てきたり、後半は場面は穴のなかだけなんですが
ぐんぐん引き込まれていきます。
怖いところは手で顔を覆って、指の隙間から見ていました。
俯瞰で捕らえられたキャニオンの隙間は絶望的な状態を思い知らされます。
最後に彼は決断するのですが、
それは映画を見てください。
奇跡の生還しますが、特にドラマチックな描き方はしていません。
でも、最後にスコーンを抜けるような開放感を感じました。
アーロン青年を演じた俳優さんは先日DVDを借りてみた
スパイダーマンのハリー青年を演じた人でした。
かっこよかったです。
この映画を見て、中国のミニヤコンガ山から奇跡の生還をした
松田道雄さんを思い出しました。
彼も遭難した後も山に登りますが
アーロン青年もキャニオン探索を始めいろいろなスポーツを
やめることなく続けます。
面白かったです。
by yukinachan55 | 2011-06-24 21:15 | 映画 | Trackback | Comments(2)

宇治三室戸寺のアジサイと平等院

 今日は朝から曇り空で今にも雨が落ちてきそうで、天気予報も雨でした。
それでも雨にも負けず京都宇治を散策してきました。
まずは京阪電車に乗って中書島で乗り換え三室戸で降ります。
雨が止んでくれることを願ったのですが、傘がいるぐらいにふってます。
駅から三室戸寺まで歩きます。
 途中から歩道に入るのですが、なぜかタクシーだけはフリーパスで
走っています。何のために車道と歩道と分けているのかなあ?
 歩道の両脇の家もアジサイがきれいに咲いていました。
お寺の前に着くと観光バスが吐き出す人の数がすごいです。
西国三十三ヵ所にも入っているのもあるのか
雨にもかかわらずすごい人でした。
まずは、お寺の本堂におまいりです。
健康を祈ってお賽銭上げてきました。
本堂の前にははなはすの鉢が並べられていて、つぼみがついていました。
7月に咲くそうです。
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今年のうさぎ年の置物が置かれていました。
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階段が滑りそうなので、横にある坂道を下りました。
アジサイ園がある庭に入ります。10000株あるそうです。
ちょっと上から見たところです。
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人が多い上雨が降っているので、傘をさしたまま写真取るのは大変でした。
白いアジサイで花が小さいアナベルです。
植物園と違うのでアジサイの種類の名前はわかりません。
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アジサイだけでなく石の庭もあります。
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今年はアジサイも花が遅いのかまだ満開ではありませんでした。
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庭は小川を挟んでツツジ園とアジサイ園に別れています。
5月には満開の花を咲かせたツツジは今は緑の小山です。
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アジサイといえばやはりブルーですね。
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白もしゃきっとりりしく感じます。
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ガクあじさいの種類も多かったです。
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アップで見ると
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一番赤かった種類です。
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あつらえ向きに葉っぱの上にカタツムリがいました。
角を出してくれるといいのですが、しばらく待っても駄目でした。
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雨のため傘をさしている上気をつけないと歩いている道はどろどろ
人が多くゆっくり見ていることできなかったのですが、
それなりに、アジサイを楽しんできました。
地域の人たちが出している売店もあったのですが、
なんせ傘をさしているので今日はパスして何も買いませんでした。

 三室戸寺を後にして宇治の方へ歩いていきます。
散策するように歩道が整備されていました。
ちょっと小ぶりになったので、歩いて平等院まで行くことにしました。
源氏物語ゆかりの石碑がところどころで見ることができます。
しばらく行くと源氏物語ミュージアムに着きます。
何回か入ったことがあるので今日は外から眺めるだけにしました。
案内の石ですが読めませんね。ガクアジサイがきれいでした。b0044296_1839936.jpg


次は宇治上神社におまいりしました。
丁度結婚式が始まっていて、外からおまいりしました。
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草むらに咲いていた山ホタルブクロです。
最近山に行かないので久しぶりに見ました。
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宇治神社におまいりして、宇治川に出ました。
今日は雨のため水量も多く堂々と流れていました。
宇治といえばお茶です。有名なメーカーの工場の横の売店で
お茶の饅頭と新茶を買いました。
宇治橋を渡って平等院の方へ行きました。
雨は小降りになっていました。
平等院の参道で茶蕎麦定食を食べました。
平等院は入りました。
1000年の建物がたっています。
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正面に回ってみます。
左右対称の建物が池の中にたっていました。
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阿弥陀様のお顔が正面に見えます。
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屋根のてっぺんには鳳凰が並んでいます。
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平等院の内容や説明は横にある鳳翔館でレプリカなどに
よって見ることができました。
昔どれだけ素晴らしい彩色であったかなどが映像でわかるようになっています。
建物を見ているだけで1000年の時を過ぎても現存している建物の偉大さを
感じました。
 説明版に中国語と韓国語がちゃんとかかれています。
時代が変わったような気がして、すごいなあと思いました。
韓国語は大体読めますが、中国語はまだまだです。
また、雨が降ってきたので宇治橋を渡って、帰りました。
雨に降られたけれど楽しい散策でした。
by yukinachan55 | 2011-06-18 19:02 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

映画「奇跡」

 今日は映画の日です。
 何を見ようかとまよいましたが、兄弟と仲間たちの旅ものがたり
「奇跡」を見ることにしました。
 主人公は鹿児島と福岡に別れてすむ兄弟です。
半年前まで大阪の万博公園の近くに住んでいて両親の離婚のために
 兄は母親とともに母の実家の鹿児島へ。
そこでは母親の両親と同居しています。
 弟は父親の故郷福岡で父親と二人暮しです。
二人は仲がよく携帯で連絡を取り合っています。
 兄は鹿児島での生活になかなかなじめない様子です。
特に櫻島の噴煙の中での暮らしが納得いかないようです。
学校では友人ができたようです。
 弟は自分のことは自分でやり、どちらか言うと父親の面倒もみ
学校生活も元気に早くなじんでいるようです。
でも、この快活さがなんか不憫な感じがしたのはわたしだけかなあ。
 兄の母親、おじいちゃん、おばあちゃん、回りの大人達の生活が
丁寧に描かれている。
 昔菓子職人だったおじいちゃんがつくった、かるかんの味
「ぼっとしている」、これは兄弟共通の感想だった。
弟の周りの子ども達や父親のバンド仲間の生活
これも丁寧な日常としてみんなそれなりの悩みや問題を持って
生活していることがよくわかる。
 弟が別れてすむ母親のために家庭菜園で豆を植える話には泣けた。
 後半は九州新幹線の桜とツバメがすれ違う場所で願いをいえば
奇跡が起こるという話を聞きつける。
兄は四人で一緒に暮らすことを願い、弟とともに
この場所に行く計画を立てる。
 弟は四人で暮らすことはいいけど夫婦げんか
ばかりの生活はちょっといやと思っている。二人の考えに温度差がある。
互いに仲間達を誘って、すれ違う場所で会う旅に出ることになる。
子どもと思えないぐらいの計画と資金調達にすごいバイタリティを感じた
子ども達七人はそれぞれの願いを持って旅に出る。
回りの大人たちの協力もそれなりにあるのがほっこりする。
 子ども達を助ける素敵な夫婦も登場する。
子ども達は願いは、ほとんどが奇跡を起こすことはないだろう。
しかし、子ども達は奇跡が起こらないことを受け止め
この旅を通じて大人になっていくのだと思う。
行く前と後では、子どもなりに生きき方が変わってきていた。
一緒にいたり離れたりしながらもいきていくことが奇跡なのかなあと思う
見終わってから、じ~~~んと来た。
桜島と鹿児島駅が懐かしかった。
面白い映画だった。
子ども達の達者な演技に脱帽!
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by yukinachan55 | 2011-06-15 20:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

和歌山・加太の夕日と蛍

 梅雨で雨が降ることを承知で和歌山加太国民休暇村を予約したんですが、
ばっちり金曜日から大雨が降り、土日とも雨のマークがついていました。
国民休暇村の近くで蛍を見ることができるとありましたので申し込みました。
蛍を見ることができるのは梅雨の時期なんです。
土曜日朝から雨が降っているので、午前中のハイキングはあきらめて、
ゆっくり出発することにしました。
難波から南海本線の特急に乗ります。
特急は前の部分の車両がロマンスシートで指定券がいります。
後半は普通の車両で乗車券だけです。
和歌山まで一時間足らずです。
和歌山に着く頃には雨が止んでいました。
加太線に乗り換えて25分ぐらいで終点加太に着きます。
ひとつ手前の駅磯ノ浦から海岸を見ると
サーフィンをする人でいっぱいでした。波は結構ありました。
終点加太に着くと国民休暇村のシャトルバスが止まっていました。
電車で来る人はほとんどいないようでした。
最近はどこへ行ってもほとんどの人が来るまで来るようです。
国民休暇村に着く頃には雨が上がっていました。
まずは食堂にあがって昼食を食べました。
休暇村の周りに遊歩道があって散歩に出かけました。
国民休暇村は海抜100mあるそうです。
展望台から見た加太湾です。
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前には友が島を見ることができます。
その向こうに淡路島が見えます。ここから見ると淡路島は大きい島です。
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散歩の途中から見た国民休暇村の建物です。
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散歩道は途中から海岸に降りられるようになっています。
雨の後で滑りそうなのでやめました。
湿気が多く汗だくになりました。
お風呂に入り夕食は海の幸が並べられていました。
ここは夕日の名所です。雨が止んだけど厚い雲が立ち込めていましたが
何も見えないとかわいそうと思ったのが少しだけ夕日のサービスがありました。
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8時からバスで近くの川べりまで蛍を見に行きました。
休暇村の人のお話では、昨年7月に大雨のため鉄砲水がおき
泥が流出して大変だったそうです。
そのせいか今年は蛍の数が激変したそうです。
川べりに行きましたが、十匹程度、光っていました。
蛍よりも見学者の数の方が多かったけど、とりあえず
見れたので満足していました。
昨年ししくいに行った時「母川」の蛍はすごかったことを
思い出しました。
高瀬舟に乗って輝くばかりの蛍を見ました。

あくる日も朝は雨が止んでいましたが
今にもふりそうです。
加太の町をぐるり散歩して早めに帰ることにしました。
まずはシャトルバスで淡島神社で下ろしてもらいました。
淡島神社は3月の流し雛で有名な神社で
一度はきたかった神社です。
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参道にはお店があり海産物が売られていました。
境内の中は人形が種類ごとに分けられて奉納されていました。
海のすぐ側にある神社で海難を避けるかみさまでもあったのでしよう。
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後は街の中を歩いていきました。海の近くの町は路地がせまく
すぐ後ろが山側になっています。
太子堂、行者堂など、人々の信仰の篤さがわかります。
どこでもアジサイの花がきれいに咲いていました。
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街の中には井戸の後がたくさんありました。
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途中でよもぎもちを売っている店で買ってベンチに座って食べました。
街を一時間半かかって見学しました。
淡島街道を示す道しるべに出会いました。
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お天気が今ひとつでしたが、その分ゆっくりおふろにはいり
美味しい物を食べ、小さな町をゆっくり見学しました。
国民休暇村からの眺めは最高で、再度行きたい場所になりました。
by yukinachan55 | 2011-06-13 14:41 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

映画「もし高校野球部のマネージャーがドラッカーをよんだら」

毎週水曜日映画の日と決めています。
今週はお昼からカフェ勉強でいつも一緒に勉強してくれる友人が
たまたま水曜日がお休みになったので出かけました。
カフェ勉は韓国語の教科書を決めて予習してきて日本語に
訳したものを確認しあっています
どうしてもわからないところは後で友人が先生に聞いてもらうことに
しています。
一課をするのに大体二時間かかります。
やさしい喫茶店なのでコーヒーいっぱいかケーキセットで
過ごします。隅の目立たない所に席を取っています。
勉強が終わって、彼女が今日は水曜日なので
「阪急電車」の映画を見に行くというので、
わたしは他の映画を見に行くことにしました。
映画館に行くと丁度、時間の都合がいい映画が
「もし高校野球のマネージャーがドラッカーを読んだら」でした。
勉強で頭が疲れているので気楽に見れる映画で丁度良かったです。
まず切符売り場で「もし・・・・・・??????]といったら
「わかりました。僕も題名正確にいえませんから」といってくれました。
映画の会員なのでポップコーンがついてきます。
入場者は少なかったです。
映画はまあまあ気楽に見ることできました。
思ったよりゆったりしたペースで話が進んでいきます。
例のドラッカーさんも登場しますし、
それなりに本の内容と野球のなかでの位置づけの説明もあります。
まあ、こんなに話がうまく行くとは思わないけど、
「根性」でなく一応科学的な目を持って甲子園目指す話は
面白く見ることできました。
経済と高校野球のミスマッチのような取り合わせが意表をつくものですが
高校生はじめ先生や周囲の人間が良い方に変わっていく姿は
気持ちよく素直に受け入れることができました。
基本的に真面目に真摯に立ち向かっていくことが
心地よく高校野球をすがすがしいものにしていました。
高校球児がみんなかっこよかったです。
退屈せず見れました。
でも、ドラッカーさんに聞かないとわからないことかなあ?
なんか当たり前のんことなんだけどなあ?
と思うのは私だけかなあ。

昨年の秋に球根で植えたゆりが咲きました。
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by yukinachan55 | 2011-06-08 20:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「あんじゅう」三島屋変調百物語事読 宮部みゆき著

 久しぶりに読んだ宮部みゆきです。
「あんじゅう」三島屋変調百物語事読 宮部みゆき著
以前にこの物語の最初の巻を読んで、とても面白かった。
宮部みゆきの本は現代物からいろいろな本があるけど
わたしは江戸のお話が大好きです。
今回は前巻の続きで舞台は三島屋さんです。
わけがあって預かっている姪のおちかのために
三島屋の一室黒白の間を提供して江戸の不思議な
お話を集め始めて、そのおちかを聞き役にして話が進んでいきます。
前回は話が五つあったので今回は六つ目の話から始まりました。
 第一話
 「逃げ水」田舎から出てきた丁稚についてきた
 お旱さんのお話で、自然を敬い大切にすることの大切さ
 相手を認めることの重要さを教えてくれます。
 第二話
 「藪から千本」
 胸にたまったことは、正直な吐き出すこと、無理をして自分を
 偽っていきる事はしんどいこと
 ありのまま生きることの大切さを感じました。
 少しは無しがくどかった。
 此の巻でこれからおちかの守り神になる
 お勝さんが登場します。
 第三話
 「暗獣」
 アジサイ屋敷のよばれる隣の家が火事になりそこで、三人の男女が焼け死にます。
 その一人の父親に放火の嫌疑がかかり息子は大きな痛手をこうむります。
 その息子と友達の三島屋の丁稚、塾仲間の三人の子どもたちの友情を
 描きます。
 子どもたちの塾の先生の話が不思議な話なんです。
 先生の先生夫婦が住んだ 焼けたアジサイ屋敷にまつわる話です。
 その中で題名の「あんじゅう」が出てきます。
 表紙の写真の黒いのがそうです。
 くろすけと先生夫婦の交流が面白い反面悲しいです。
 最後には塾の先生のおかげでおちかがちょっと心を開きます。
 第4話
 「吼える仏」
 豊かな村を支えるために、村人が取った態度と
 それによって崩れていく村を描きます。
 人間の欲望とみんなが幸せになることの難しさを
 感じました。
どの話にも、人間でないものや、自然が形を変えたものや、
不思議な登場人物が出てきます。
でも、ありえないと思いながら、実際にいるように思えます。
人間の奥深い所の欲望や葛藤などがその不思議なものに
換えられているのかと、どきんとします。
とても、面白かったです。
話はまた続くようです。次の巻が楽しみです。

南 伸坊さんによる登場人物の挿絵がとても素敵でした。
挿絵の見ているだけで楽しくなる本です。

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by yukinachan55 | 2011-06-07 18:55 | 読書 | Trackback | Comments(2)

山田池公園の花しょうぶ

山にハイキングに行きたかったのですが 少し前からちょっと風邪気味で
あきらめて公園散歩にしました。
花はつづじが終わって次に花しょうぶかアジサイなんですが、
どこともちょっと早いような花便りでした。
そこで、今まで行ったことがない公園を選びました。
山田池公園です。
枚方からバスで出屋敷まで行きます。
広い公園ですが、山田池の周囲をそのまま残していました。
池の水はきれいなことはないですが、大きな鯉と緑ガメがたくさんいました。
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池の周りが二キロメートルあって、ランニングコースになっていて
若い人から年配に人までご自分のペースで走っておられました。
雨は降りそうにはないですが、湿気が多く歩くと汗が出ました。
お目当ての花菖蒲園は三分咲きぐらいで、満開になるにはもう少し
時間がかかりそうでした。
それでも、いろいろな種類があり、それなりに楽しみました。
名前がわかりませんが、写真並べてみます。
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アップになると
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ここら辺が一番多く咲いていました。
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満開になると壮観な景色になると思います。
ちょっぴり残念です。
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はすの花が黄色城ピンクとぱちっと咲いていました。
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水生植物のひとつコウホネがすくっとたって咲いていました。
池の中はここも鯉がいっぱいいました。
アジサイは残念ながらまだまだこれからでした。b0044296_033498.jpg

錦ウツギの花が咲いていました。
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公園は山田池を中心にそれぞれ花が植えられ整備されています。
南側の方に整備されて大きな橋で繋がっています。
芝生で覆われた大きな広場があり、バーベキューができる
大きなサイトもあり家族で楽しめるようになっていました。
グループで花を栽培する空間もありました。そこで咲いていた
きれいな花です。
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竹林にはたけのこ採らないでくださいと書いた看板がありました。
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広場はさすがに風通しがよく東屋で横になっていたのですが
ちょっと冷えてきたので昼寝はやめました。
一周回ったら結構疲れました。
はじめた行った公園ですが自然が残っていて楽しい散歩になりました。
by yukinachan55 | 2011-06-06 00:14 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

映画 「プリンセス トヨトミ」

 今日はわたしの映画の日ですが、1日なので全国的に映画の日でした。
最近雨が多いのでハイキングが中止になり映画に行く日が多くなりました。
今日は先日封切日に見ることできなくて予約券買ってありました。
映画館のポイントカードで切符を購入するとポップコーンがついてきます。
ポップコーンを抱えて膝にかける毛布かりて入場しました。
ほぼ満員でした。
映画「プリンセス トヨトミ」はテレビで大々的に宣伝していますが
予告編がとても面白く作られていると思います。
舞台は大阪なので知っている場所があちこち出てくるのも
映画を見る楽しみの一つです。
中味はこれから見る人のためにかかないでおきます。
スクリーンで見て楽しんでください。
中井貴一と堤真一の対決が素敵でした。
二人ともかっこいいです。
綾瀬はるかさんが大阪中を走るシーンがあるのですが、
スリムな身体にもかかわらず、胸が豊満でちょっとびっくりでした。
お好み焼きも美味しそう、また食べに行かなくてはとよだれが出そうになりました。
三人が大阪城を見るシーンではわたしがいつも座っている場所やんかと
思って見ていました。
わたしは大阪城は梅の時、サクラの時など、一年に5,6回は行きます。
 面白くできている映画なんですが、
ものを投げるシーンはちょっといただけなかったです。
大勢の人の迫力ある場を圧倒するシュプレヒコールとかの方が良かったかなあと思いました。
父親と息子の情はわかるのですが、最後の詰めがちょっと甘いかなあ?
会計検査院の三人の個性も面白く、他の出演者の個性も豊かで楽しかったです。
by yukinachan55 | 2011-06-01 19:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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