<   2010年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

年の瀬です。

後四日で今年も終りです。
早いもので退職してから来年の三月で丸三年になります。
退職一年前に腰痛を起こして整形外科で治らないといわれ
大きなショックを受けたけど、退職して身体が楽になったのと
カイロを信じて通ったおかげで三年かかったけど完治しました。
無理は禁物ですがハイキング程度なら山に登れるようになりました。
今年は海外に国内にと旅行をたくさんしました。
韓国語は週に一回のグループレッスンと4月からは通信講座をはじめました。
中国語は週に一回のレッスンでぽちぽちやってます。
年の初めは気功教室に行っていたのですが、
9月からはプールに月5,6回行く事にしました。
腰痛対策コースとアクアダンスです。
水の中は気持ちいいです。
スイミングスクールは古いので設備はよくありませんが
プールが深いのと天井が高く広々として好きです。
来年もしばらくはこのペースで行く予定です。
最近は読書と勉強とがせめぎあっています。
読書に夢中になると勉強時間がなくなるし、というより
安きに流れます。
今は吉川英治の三国志に夢中です。
でも、今年は韓国語の本をがんばって読みました。
ラジオハングル講座の「楽器たちの図書館」を原書で買うと
八つの短編からなる本でした。
今は六つ目を読んでいます。
韓国の若い世代の男の子を中心とした噺が面白いです。
青年から大人になっていく課程や落ち込んでから立ち直っていく
噺がいいですね。
楽器や音楽関係の噺もたくさん出てきます。
がんばって最後まで読みます。
b0044296_12342897.jpg


今年もつたないブログを読んでいただきありがとうございました。
来年もぽちぽち綴っていきますので、よろしくお願いします。
暮れからお正月はミャンマーできんきらきんの仏様を拝み,
朝日、夕日を楽しみ、かつてのよき日本の風景を楽しんできます。
それでは皆さん良いお年をお迎えください。
by yukinachan55 | 2010-12-28 12:41 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

東洋陶磁美術館「ルーシー・リー展」

今日は韓国語レッスンの最終日でした。
最後はケインズの経済学のややこしい文書でした。
韓国語もややこしいのに内容ももっと複雑で難しかったです。
それでも今年はこれで終りでした。3月までは生徒が6人だったのですが
4月からは他の人はいろいろな事情で二人になってしまいました。
個人レッスンの時もありましたが、二人の授業も楽しかったです。
来年もがんばって、韓国語を楽しもうと思っています。

授業の後、淀屋橋まで出て東洋陶磁美術館で「ルーシー・リー展」を見ました。
中ノ島の付近は地下鉄ができた雰囲気が変わっていました。
サンタクロースの衣装をつけた人たちが走っていました。
サンタクロースのマラソンでもやっているようでした。
美術館の前の通りにはお店が出ていて夜のイベントにあわせて
いろいろな国の料理が食べられるようになっているようでした。
東洋陶磁美術館は祝日なのか大勢の人が観覧していました。
b0044296_202163.jpg


ルーシー・リーはウイーンで生まれ戦争のためイギリスに亡命した陶芸家です。
93歳でこの世を去るまで常にみずみずしい驚きと発見に満ちた陶芸製作に
捧げられたといわれています。
作品は穏やかな色使いで、日常使われているものがほとんどでした。
釉薬に特徴があり、溶岩焼きがごつごつした感じで面白く
日本のつるっとした肌触りとずいぶんちがっていました。
日本の伝統ある作品を見ているとすごいなあと思うけど
使ってみようとあまり思わないのですが
彼女の作品は「この花瓶にいっぱい花をかざろう」とか「このカップでコーヒー飲みたい」
といろいろイメージできます。
正確なんですが、何か変形しているように見える曲線が素敵でした。
見ごたえのある展覧会でした。
映像ライブラリーでは彼女が80歳の時の製作現場のインタビューが
上映されていて、感激しました。

これと同時に「川崎毅」さんの陶器の四角い街と街の出入り口の
作品があってこれがすごく気に入りました。
先日読んだ「1Q84]のイメージと合って何回も見て楽しみました。
チラシの切符です。
b0044296_20371675.jpg
by yukinachan55 | 2010-12-23 20:43 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

クリスマスプレゼント

今年も後10日になりました。
年をとると毎日時間が駆け足で去っていくような気がします。
退職してからは、曜日は意識しているのですが、
日にちの感覚が抜け落ちてしまって、意外に早く日にちがたってしまいます。
アクティブシニア学校「笑いで健康づくり科」の同窓会で
来年の二月に全員参加で発表会をすることになりました。
私は落第生なので落語はもちろんできないのですが、
あいうえお作文に出してもらえるということで昨日打ち合わせに行きました。
20人ぐらいであれやこれや、わいわいやっていると結構疲れてしまいました。
働いている時は、喧しい環境で仕事していたけど、退職して三年にもなると
だんだん、喧しいのが苦しくなってきます。
とにかく、打ち合わせは終わって私は当日受付と写真の係りになりました。

家に帰ると友人からクリスマスプレゼントのチョコレートが届いていました。
毎年必ず届くので、正直心待ちにしています。
同じ職場で働いていた人なんですが、私が退職した後で
会社の大きな編成替えがあって、転勤を余儀なくされました。
今までの仕事とはまったくちがう部署に配属がえになりました。
年をとってからまったくちがう職場で勤めるのは大変です。
環境も人間関係もまったく違うところで一からも出発は大変だったようです。
四月5月はいつも泣きながら仕事に行ってたそうです。
今は、やっと慣れたけど、それでも毎日腹立たしいことばかりだと嘆いていました。
忘年会をしようと思っていたのですが、なかなか時間がとれず
新年会をすることにしました。
今、人々が働いている環境は本当に大変だということばかり聞きます。
地球温暖化で世界中あちこちの気候がおかしくなり、
空気も土も、水もだんだん悪くなってきて人間まで
おかしくなってきているような気がします。
新聞見てもいやになることばかりで楽しい話やいい話はひとつもありません。
それでも今日は冬至で南京食べて、ゆず風呂に入る日です。
季節はめぐるのですが、もっともっといいことがあるといいのになあと思いながら
ダイエット気にしながらチョコレート食べています。
b0044296_18345273.jpg
by yukinachan55 | 2010-12-22 18:36 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

「1Q84 book3」村上春樹著

寒い冷たい冬がやってきたようです。
あの夏の暑さは何だったんだろうと思います。
地球温暖化が進みながらやはり春夏秋冬は確実にありますね。
しばらくハイキングに行かず家で過ごしています。
「1Q84 book3」村上春樹著を読み終わりました。
感覚的に受け付けられない部分やなんでこうなん?という部分もありますが。
青豆さんや天吾君の言うように疑問でなくこれはこれなんだと
思うと納得できる所が面白いです。
一巻と二巻を読んでいたときは天吾君が作っている小説の中に
青豆さんが入っていっているのかなあと思っていたのだけど
三巻目で出てきた牛河さんがいろいろ説明してくれて
だんだん謎が解けてきたような気がしました。
主導権を握っていたの青豆さんだなあと思いました。
天吾君と父親との対話、母親の偶像のような登場人物が
印象的でした。
すごく掘り下げられているけど浮遊するのかなあ
ワープではないけど、浮遊感を感じました。
天吾君の回りにはいつも助けてくれる人がいるんだ。
もちろん青豆さんにもね。
猫の世界(天吾君の大きなピース)と1Q84年(青豆さんの大きなピース)
が最後に合体したようです。
頭の中で考えているから都合よく行くんだなあと思ったり
でも最後は青豆さんが考え主導権をとり、実態があると信じることで
実態が生じるのだとといっている気がした。
とにかく難しいというより作家が作り出した世界に入れるかどうか
だと思った。
だけど途中でやめることができなかった。
読み続けたけど、面白いというより異質な気分が残りました。
消化不良の気分です。
読み終わってもすっきり納得できたわけでなく、
これから又どうなるの?という疑問がまたまた出てきて終わらなかった。
でも、最後の場所は途中から私も読めました。

ハングルラジオ講座応用編ではキムジュンヒョク氏の
短編小説「楽器たちの図書館」を六ヶ月に渡って学習します。
その中で一回目に出てくる文章
「아무것도 아닌 채로 죽는다는 건 억울하다」
「何ものでもないまま死ぬなんて無念だという」フレーズが
出てきます。
「1Q84 」の中にも「何ものでもないもの」というフレーズが
何回か出てきます。
この偶然が面白いなあと思いました。
b0044296_1920852.jpg
by yukinachan55 | 2010-12-18 19:28 | 読書 | Trackback | Comments(2)

メドップのめがねコード

二三日前から急に冬になってしまいました。
寒いけどピリッとして気持ちいいです。
風があると中国方面から来る黄砂のせいか鼻水が出て困ります。
気がついたら山茶花の花が満開になっていました。
今年も後半月になりました。
年賀状も作らないといけないし、お年玉の五千円札も両替しないと
お正月に家族で寄る日も決めなくてはとそして韓国語も中国語も
レッスンの最後の日の用意も、ちょっとぐらい掃除もしないとなどと
あれこれ考えながら、村上春樹の小説「1Q84」の三巻目を読んでいます。
同じ月日の流れなのに一年の締めくくり、一年の初めというのは特別なものですね。

今朝メール便で「メドップのめがねコード」が着きました。
これは、韓国語がご縁で知り合ったtaeさんのお店で買ったものです。
taeさんとのご縁はまずはネットを通じて知り合いになりました。
私が韓国に一ヶ月間勉強に行く事になったとき、私が韓国に到着した日に
お会いしました。彼女はあくる日に三ヶ月の勉強を終えて変える日だったのです。
始めてあったのにずっと以前からお付き合いしていたようでした。
二回目は私が携帯の抽選が当たって「チャングンソク」のファンミーティングで
東京に行った時にご一緒していただきました。
三回目は9月に友人たちと韓国旅行したときに新村でお会いしました。
彼女は今回の三ヶ月間の留学は韓国語の勉強はもちろん
趣味で始めておられた韓国のメドップを本格的に習う目的でした。
新村でお会いして彼女の下宿を訪れた時にメドップをお土産にいただきました。
本当に細かいもので色も素敵でとても気に入りました。
日本に帰られて、作られたものを販売するネットショップを立ち上げられました。
すごいなあとまたまた感心しました。
私は近眼でめがねをかけていますが、近くを見るときはめがねをはずします。
買い物する時商品を見るときはめがねが要りますが、お金を支払う時は
めがねをはずさないと見えません。
それでいつもめがねコートを着けています。
今使っているのがそろそろ寿命だと思ったとき丁度taeさんのショップで
売り出されたのですぐに購入しました。
身に着けていると幸せになるといわれるメドップです。
ひとつひとつ手作りされたもので、色も使い勝手も素敵です。
メドップの細工がびっくるするほど細かくて見とれるほどです。
今までつかったものに「ご苦労さん、長い間ありがとう」と
声かけてつけかえました。
素敵です。ずっと身に着けるので幸せを呼び込んでくれるようです。
taeさんの結びに夢中のブログです。

b0044296_1143207.jpg

素敵な作品が見れます。
ここから入るとネットショップにいけます。
by yukinachan55 | 2010-12-16 11:50 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)

加藤登紀子ほろ酔いコンサート2010

金曜日の夕方、昨年に続き「加藤登紀子ほろ酔いコンサート」に行ってきました。
今年は45周年だそうです。すごいですね。
一二年で消えて行く歌手も多い中でこれだけ続くことができることに感動しました。
最初にほろ酔いコンサートに行ったのは昔の毎日ホールであった時に
友人に誘われていきました。
その後何回目になるかはわかりませんが結構行ってます。
ロビーにたる酒が置かれていてコップに入れてもらって客席で友人が用意した
つまみと一緒に飲みました。
そのスタイルは今でも一緒です。
その頃はステージで横にどんと一升瓶を置いてどんどん飲みながら
うたっていました。
今ではちょっと飲みペースが落ちたようですが、その頃からすごいすごいと思っていました。
今回のコンサートは一部二部とも、歴史の中でその時々の印象に残る曲を歌い上げていました。
大体同じ時代を生きてきたものにとってはその時代時代の思い出がよみがえり
じ~~んときました。
学生時代から結婚子育てしながらの職場勤め、保育所運動、地域をよくする運動。
組合でみんなでしたあつい討論、歌が思い出させてくれます。
私も必死で生きてきた時代と重なります。
退職して今はゆったりそのことを思い出す余裕ができています。
最後は百万本のバラを開場と一緒にうったった頃から若い頃のスタイルになり
開場も総立ちで一緒に楽しみました。
年齢もグレードが高いけどみんな元気です。
おときさんから元気をもらったコンサートでした。
終わったら10時前でした。
久しぶりのコンサート興奮しました。
b0044296_1124531.jpg
by yukinachan55 | 2010-12-12 11:28 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

うららかな日

今日の朝はずいぶん冷え込んだけどお昼からは小春日和の
うららかなお天気になりました。
プールに行こうかと思ったけど、昨日冷たい風に当たったためか鼻水が出るので
プールはやめました。
最近ちょっと腰が重いので、カイロブラクティックに出かけることにしました。
だいたい二ヶ月に一回通ってくださいといわれていたのですが、
調子が良いので気づいたら3ヶ月になっていました。
暖かく気持ちが良いのでるんるんででかけました。
駅から商店街とおって神社を通り抜けるのですが、
神社の木々が気持ちよくここだけ空気が密な気がします。
いつもの通り治療してもらうとやはりすっきりします。
帰りに葛井寺におまいりしました。
b0044296_133754100.jpg


空は青く澄んでいて冬というより秋のようです。
お参りする人は少なく静かな年末のお寺でした。
本堂からおまいりして弘法さんにお参りして線香をあげました。
最近は線香は立てずに寝かすようです。
お参りをすませて門を出た所に花屋さんが店開きしていました。
パンジーの花がかわいかったので五つ買いました。
種類はいろいろありましたが普通のもっともポピューラーなものを買いました。
[一番手間のいらないものください」と言ったら、店のお兄ちゃんが
[水だけやって、咲き終わった花がら取ってや」といわれました。
家に帰って早速植えました。
ほったらかしにしてあったプランターが生まれ変わりました。
b0044296_13375465.jpg

by yukinachan55 | 2010-12-10 13:37 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

「1Q84 book2]村上春樹著

b0044296_1134228.jpg

「1Q84 book2]村上春樹著を読み終わりました。
読み出すとやめられないので、何もせずずっと読んでいました。
一巻目で出揃った青豆さんと大吾君のそれぞれのおおきなかたまりが
それなりに動き出してピースとピースがだんだんくっつきあっていきます。
そして、関係がなくなったピースは外に捨てられていきます。
そして大きな固まり同士の共通点、青豆さんと大吾君の共有する
空間が広がっていきます。
そしてもっともっと大きな空間が認識されるようになり、
次元の違う空間入り込んだ二人をめぐる摩訶不思議な世界が出てきます。
その世界にいるリトルピープル、それがつむぎだす「空気さなぎ」
それが意味するものが何かいまいちわからない。
小説の中に入り込んだふたりなのか。
人間が思考する考えの中に閉じ込められているのか?
1984年と1Q84年はどうゆう風にねじれているのか
青豆さんが入り込んでねじれた場所はわかったけど
大吾君がねじれた所は最初に編集者と会った時なのだろうか?
出てくる人物がそれなりの役割を持たされているのだろうということは
わかるけど、わかるようでわからない物語だ
三巻を読まないと結局わからないけど、
最後に二人は会えるのだろうか?きっと会えるんだろうなあ。
ブックセンターにリクエストしたら20番目だそうです。
読みたくなったら買おうかなあ?買って後ブックセンターに寄付しようかなあ?
どちらにしてもちょっと休憩です。
頭を小説の世界から現実に戻して、韓国語の勉強しよう。
by yukinachan55 | 2010-12-09 11:03 | 読書 | Trackback | Comments(2)

「1Q84 book1」村上春樹著

b0044296_1905055.jpg

「1Q84 book1」村上春樹著 を読みました。
読み出したら、やめられません。
韓国ドラマとよく似ています。次から次へと知りたくてついついよんでしまいます。
読んでいる間は足が地につかずふわふわ宙を歩いているような感じです。
ミステリー小説ではないのですが読みながら
いつもなんで?なぜ?を追いながら読んでいます。
そしてその回答もちゃんと出てきます。そして又疑問が生まれます。
どろどろとした所がなく、淡々としています。
大きな大きな立体ジグソーパズルのような気がします。
それも、時の流れをもって現われ、その形も時には変化するようです。
「青豆さんの立体パズル」と「天吾君の立体パズル」が
それぞれのピースを当てはめながら、そして互いに共通する所は
橋で渡しているようです。
最終的なは合体して進むのか?
小説やオーム教に似た団体は背景なのかピースなのか
読まないとまったくわかりません。
一巻で登場人物がそろったような感じがするのですが、
これからどうなるか?どうもならないのか?
来週二巻目を借りに行きます。
by yukinachan55 | 2010-12-03 19:00 | 読書 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
プロフィールを見る
画像一覧