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博士の愛した数式(韓国版)

博士の愛した数式 小川洋子著の韓国版 を読み終わりました。
韓国原書は韓国旅行の時仁川空港で買ったものです。
日本語版は読んでいたので本台に並べてあったのを見てすぐ買いました。
その時一緒にいた韓国のガイドさんが面白いと尋ねたので
とても面白いと言ったら、彼女もすぐ買って読むといってくれました。
数年前なので、小説を読むのは大変でとにかく単語を辞書で引き出したら
まったく前に進みませんでした。
そのときの苦労の跡が残っていました。
何度か挑戦したけど最後まで行きませんでした。
今回はがんばって読了しようと決心しました。
最初の方は以前の努力のかいあって単語の意味が書いてあるので進みました。
今回は音読しました。
日本の翻訳本なので漢字語が多く音読でわかる場合もあるし、じっくり考えて
わかる単語もありました。
内容はわかっているので、会話の部分は辞書を引かずに読むようにしました。
形容詞などの単語でこれは調べたいなあと思う単語は辞書を引いて
単語帳に残して例文なども付け加えました。
辞書を引き出すと次から次へと調べたくなります。
習った単語とか慣用句が出てきてわかった時はとてもうれしかったです。
電車の中や外で読むときは口でぶつぶつ言いながら読みました。
調べたい単語はポールぺんで印をつけておいて家に帰ってから調べました。
何度も繰り返し、読んだところもあります。
数式に関するところは辞書を引いてもわからないので
日本語版を見ましたが、よくわからないものは日本語でもわかりません。
日本語は縦に書いてあり、韓国版は横で読みます。
両方とも美しいです。
内容は交通事故で、80分しか記憶力が持たない天才数学者と
そこへ派遣されたシングルマザーのお手伝いさんとその子どもの
三人をつなぐ数式を中心に三人の心温まる日常を描いています。
ちょっと特異な設定ですが、友愛数。素数などちょっぴり好きになりました。
今回は韓国語で読んでいて、くすんと来る所はそれなりに、最後はじ~んときました。
面白かったです。
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by yukinachan55 | 2010-11-30 20:48 | 読書 | Trackback | Comments(2)

六甲山 杣谷峠から摩耶山ハイキング

今日は六甲山ハイキングに行きました。
久しぶりにコースを変えて摩耶山に登ることにしました。
阪急梅田→六甲→杣谷→杣谷峠→摩耶山→上野道→六甲→梅田

阪急六甲駅から車道を歩き民家の間にある杣谷峠の標識を見て
民家の横の舗装道路を登山口まで歩きます。
登山口の手前に公園があったのでそこで最初の休憩です。
以前にも何回か来ているのですが、久しぶりなので
初めてのハイキングといっしょです。
登山口からすぐの堰堤の所で長峰山コースと山寺尾根コースと
杣谷コースに分かれています。
今日は杣谷コースを歩くことにしました。
堰堤を登ると大きな墓地が見えてきます。
堰堤を越すと小さな広場があってそこから山道に入ります。
真っ赤な紅葉の木が迎えてくれました。
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山全体が紅葉真っ盛りです。この山の中を谷筋に沿って歩いていきます。
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しばらくは谷の紅葉を見ながらるんるんで歩いていたのですが
堰堤を越えるときはちょっとスリルのある道を這い上がります。
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写真では平に見えるのですが結構急な道を歩きます。
ちょっと高度感があって緊張します。
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川を何回か渡り、堰堤も五回ぐらいこえて紅葉を見ながら杣谷峠を目指します。
写真のくぼんだ所の谷を歩いて真ん中の山の所まで行かないといけません。
まだまだだいぶあります。
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途中からは谷筋から離れ、階段状の道が永遠と続きます。
この階段のあたりになって、以前に来た時もこの階段で苦労したこと思い出しました。
本当にいやになるぐらい階段状のそれもちょっと幅が広い階段が続きます。
階段状も山道の写真取るのもしんどくてはあはあいいながら登りました。
足ががたがたになった頃やっと峠に着きました。
峠にはベンチとお便所があるだけです。
少し休んでから峠から少し車道を歩いて摩耶山の登ります。
車道の側のツツジの紅葉がきれいでした。
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車道から下を見ると小さなかわいいもみじの紅葉です。
この時おひさんが当たらなかったのでちょっと暗いです。
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車道から登山道に入り又急な坂道を登りお寺の横に出ます。
空を見渡しても紅葉が眼に入ります。
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摩耶ロッジの横を抜けて少し良くとやっと摩耶山の頂上鞠星台に着きました。
風は冷たいですが、日差しは案外強くベンチでゆっくり昼食をとりました。
頂上は整備された広場になっていてロープウェーの乗り場があります。
今日は本当に良いお天気で頂上からは神戸大阪の町が見渡せ遠くは
生駒、二上山、葛城さん、金剛山の山並みが見えました。
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下りは上野道を下ります。
この道も急な山道になっていてどんどんくだり、天上寺跡を通って
急な階段のお寺の参道跡を下ります。
ロープウェーの途中駅を通ったとき一瞬乗ろうかなと思ったけど
がんばって自力で降りることにしました。
紅葉は本当に最高でした。
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もう一枚
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途中ベンチの所で休憩しながら紅葉を楽しみました。
暗い所から光の当たっている紅葉は本当に木の葉から光が出ているような感じがします。
人間の目で見るのが一番ですね。
下っていてもだんだん膝ががくがくした頃展望台につきます。
高度が下がっているので神戸の町がまじかに見渡せます。
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この展望台からあと少し急な登山道を下っていきます。
最後は墓地の横に出て神戸高校の横からバス道に出ます。
高校の前のもみじが最高でした。
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秋の一日真っ赤な紅葉とオレンジ黄色色とりどりの紅葉を楽しみながら
楽しいハイキングでした。
足はかたがたで、ダイエットの必要性と体力の衰えを感じた一日でした。
by yukinachan55 | 2010-11-27 23:45 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

奈良の唐招提寺と薬師寺

今日は奈良の唐招提寺と薬師寺を尋ねました。
近鉄鶴橋から西大寺で乗り換え西の京で降ります。
駅前に薬師寺がありますが、駅から北に歩く唐招提寺から
たずねることにしました。
土塀に沿った民家の柿が少し残っています。
長閑な田園風景です。
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北に真っ直ぐ歩いて突き当りが唐招提寺になります。
唐招提寺は天平三年に唐の高僧鑑真大和上によって創建されました。
井上靖の小説「天平の甍」であらわされています。もう一度読んでみようと思いました。
南大門を入ると圧倒される金堂が目の前にあります。
金堂は代表的な天平建築です。
以前来た時は大修理中で何も見ることできませんでした。
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中には真ん中に大仏様、右が薬師如来様、左が千手観音様がどんと
お三方並んでおられます。すごい迫力です。
私は特に千手観音菩薩様のゆったりしたふくよかなお顔が気に入りました。
千本もしっかりした手があるのでどんな願いでもきいていただける気がしました。
境内のもみじは真っ赤に紅葉して、きれいで特に暗い所から明るい所にある
もみじの木を見るときれいでした。
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奥に行くと戒壇ががあります。
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ここからは土塀に沿って鑑真大和上のお墓をたずねます。
その前に御影堂がありますがここか6月5,6,7日だけ開山されるそうです。
土塀に沿った紅葉がきれいでした。
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黄色に紅葉するもみじを見ながらお墓におまいりしました。
お墓は境内の一番奥にあります。緑のコケがきれいに覆ったお墓でした。
こうして手厚く祀られているけど、中国へ帰りたかっただろうなあと思います。
黄色のもみじです。
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講堂の中には10年にわたる改修の写真や資料が展示してありました。
千手観音様の手を解体した写真もありました。
これを解体して又元通りに戻すなんてこれもすごいなあと感心しました。
講堂です。
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宝蔵と経蔵が並んでいました。校倉造がきれいです。
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最後は噴水から見た鼓楼と東堂・礼堂です。
この噴水の水は境内の北西にある醍醐の井戸から流れているものだそうです。
これらの建物はみんな国宝です。
静けさの中に淡々と時が過ぎていく素敵なお寺です。
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唐招提寺の見学を終わってもと来た道を帰ります。
たくさんあるお蕎麦屋さんの最初の店に入り昼食をとりました。
この道は自動車も人も多く通るのでぶらぶらというわけには行きません。
薬師寺は天武天皇によって発願され持統天皇によって開眼したものだそうです。
元は金堂と東塔しかなかったものを再建したお寺です。
境内もシンプルなお寺です。
修学旅行生がお寺のお坊さんの説明をしっかり聞いていました。
順路に沿って見学します
東院堂では、靴を脱いでおまいりします。
ここには聖観音菩薩さまが祀られていました。
古くなった床を歩きながら昔の人も同じ所を歩いたんだと
思うと時の流れの不思議さを感じます。
中門を入ると金堂が正面に見えます。
金堂の中には薬師如来様を真ん中に右に日光菩薩様左に月光菩薩様が
祀られ薬師三尊とよばれます。
日光、月光菩薩の腰の動きがとても素敵で魅了されました。
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東塔は昔のままの古いただずまいですくっと立っています。
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西塔は昭和56年に再建されたものです。
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大講堂の中には弥勒三尊像や仏足石・仏足跡歌碑が安置されていました。
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講堂から見た金堂と両塔です。
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最後に玄奘三蔵院伽藍を見学し平山郁夫画伯が30年の歳月をかけて
完成させた玄奘三蔵求方の精神を描いた壁画を鑑賞しました。
すごい迫力のある絵で特に須弥山を描いた雪山の絵に感動し、天井の夜空の星と月に
見せられました。
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二つの趣のちがったお寺を散策しながら昔の人を思い
秋の一日をゆったりした気分ですごしました。
最後に茶店で団子を食べてかえりました。
by yukinachan55 | 2010-11-23 20:33 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

大阪城の紅葉

今日はちょっと雲が多いけど良いお天気です。
陰に入ると涼しいけど、相変わらず日差しはきついです。
昨日の河豚の会の時今はどこに行っても紅葉がきれいという話になりました。
お昼から大阪城に出かけることにしました。
京橋のインド料理やさんで焼きたてのナンにカレーを二種類の定食を食べました。
焼きたてもナンにカレーをつけて食べるとまことに美味しいです。
ツインタワーと大阪城を見ながら寝屋川を渡ります。
ビルの中のちょっとした空間の紅葉もきれいです。
花が咲いているときとはまったくちがった様子を見せる木々です。
つわぶきの花が満開でした。
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外堀から見た大阪城です。お城が天にそびえている様子は
かっこいいです。
魚釣りの人がゆったりとさおをさして待っています。
何がつれるのでしようか?でも釣れても食べたくないなあ?
桜の木がオレンジから赤に変わっていてとてもきれいです。
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先日来た時少し色づき始めていた銀杏の木が今日は最高の
黄金色を見せてくれました。
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お堀の周りでは、ダンスの練習やブラスバンドの練習で軽快な音が
聞こえてきました。
今日はお堀の石垣の紅葉がとても面白く感じました。
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一番右側の漆の木が見事に真っ赤でした。
ぐるりと回って最後にこの木を見にいってきました。
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雲がちょっと多かったので光が足りませんが本当に真っ赤でした。
石垣の紅葉が幾何学模様みたいに面白かった。
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もう一枚
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梅ノ木も少し紅葉していました。
お堀の上からブラスバンドの演奏を少し聞きました。
とても上手です。練習場所としてはとても良い所です。
近所の公園ではちょっと音が大きすぎますからね。
お堀の周りの紅葉や菊を観賞しながら、大阪城に入ります。
今日も外国の観光客でいっぱいです。
城前にある大銀杏です。
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小菊で飾った滝の流れと大阪城です。
小菊の色がすごいですね。
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ポンガシの音にびっくりしてはとがいっせいに飛び上がります。
池ではカメラマンが鳥が来るのを待ってカメラを並べています。
きっとカワセミさん待っているのかなあ?
大阪城をぐるりと回って紅葉を堪能しました。
最後はやっぱり銀杏の紅葉です。
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春に花が咲き夏にはあおあおを茂っていた木の
葉っぱが色が変わるのが本当に不思議です。
葉が落ちると同時に春の準備をしながら冬を越すんですね。
毎年のことながら、面白いなあと感心しています。
帰りは豆から引いて飲ましてくれるコーヒ屋さんによって
美味しいコーヒーを堪能しました。
暖かくて眠くなりそうなお天気でした。
by yukinachan55 | 2010-11-20 21:38 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

ふぐの会

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昨日は一年に一回の河豚を食べる会がありました。
いつも同じ店です。忘年会をかねて集まります。
そんなに大きな店でないんですが、河豚が本当に美味しく長く続いています。
湯引き、てっさ、河豚鍋、白子焼き、今回はから揚げも出ました。
最初は同じ職場だったのですが、転勤、退職などそれぞれ変わっています
集まったら昨日の続きと同じように話が始まります。
何の気兼ねもなく言いたいこといっぱい言えます。
こんなすばらしい仲間がいることは本当に幸せです。
料理を運んでくれた男の子はこの店の息子さんで中学三年生だそうです。
最初はお母さんが切り盛りしておられ、お嫁さんの代になり
その息子さんです。
お腹にいる時から知っているということは十五年以上になるということです。
私たちの会も長く続いているということにちょっぴり感動です。
最後に雑炊にして食べました。
ご飯が大好きな最長老が全部あけてくれました。
毎年はこの後カラオケに行っていたのですが、今回はこれでお開きにしました。
美味しかったし、いろいろ話すことができ、みんな元気でいることに感謝しました。
次回はバレンタインディーの日に会います。
by yukinachan55 | 2010-11-20 09:47 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

秋晴れ

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空に雲ひとつない素晴らしいお天気です。家に居るのがもったいなくて近所の公園に出かけました。ベンチに腰掛けお日さんにあたりながら風をうけ、韓国語のマンガを読んできました。二十四時間自分のものです。しあわせです。
by yukinachan55 | 2010-11-19 12:23 | Trackback | Comments(2)

一泊二日笑いで健康つくり科同窓会

11月12日から一泊二日でアクティブシニア大学「笑いで健康つくり科同窓会」に
参加して大いに笑って楽しんできました。
年に一回の同窓会で今回初めて参加しました。
新大阪集合愉快リゾートのバスに乗って出発です。
総勢15名で粟津温泉に行きます
バスは順調で多賀サービスエリアで一度休憩福井北インターで降りて
「羽二重餅」の直営店に寄りました。
羽二重餅も種類がいっぱいあって、試食するだけでお腹が膨らみました。
いろいろ迷った末永平寺の名物胡麻羽二重とくるみ羽二重をお土産に買いました。
お店の真ん中に炉が切ってあってお茶が飲めるようになっていました。
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昼食は他のホテルの食堂でそばを食べました。
私たちが乗ってきたバスで昨夜泊まった人たちが乗ってかえるようになっています。
ホテルについて久しぶりに会ったメンバーで歓談し温泉にゆったりと入って
夕食はバイキングで思い切り食べました。
夕食が終わってから今日のメインに宴会に入ります。
最初に一人ずつ近況報告からはじめました。
みなさん、自分を磨くためのいろんなものへの参加、ボランティア活動から
すごい経験をさらっと日常のこととして話されることに感動、すごい刺激を受けました。
それからは、それぞれの出し物が始まり、マジック、落語、詩吟、三味線、もろもろ
ほとんどプロの域に達している芸ばかりでした。
私は三味線の炭坑節にあわせて踊っただけでした。
写真はちょっと一枚だけです。
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最後は即興の漫才とみんなでマジックをして閉めました。
楽しい楽しい時間を過ごしました。その後飲む人は飲み温泉につかる人はつかり
そして又しゃべり夜は更けていきました。
二日目はまずはホテルの近所を散策しました。
軒につるしてあったつるし柿です。
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粟津温泉で一番古い法師温泉とその前の黄門杉です。
この案内も大阪市の案内ボランティアをされている方の上手な案内で散策しました。
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次は白山神社におまいりしました。
古い由緒ある木像の建物です。
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白山神社といえば全国にたくさん祭られています。
木像の馬がいました。
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裏山は散策路になっていて西国33ヶ所の観音様が
一番の那智寺から33番谷汲寺まで順番におまいりできるようになっていました。
横面に仏様が彫ってある塔と真っ赤なもみじが紅葉が始まっていました。
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かわいい道祖神も傍らにそっと座っていました
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丘のてっぺんには泰澄大師の銅像があり記念撮影しました。
紅葉が始まっていて目を楽しませてくれました。
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もう一枚
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公園では童心にかえって楽しみました。
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散策の後はホテルの周りのお店でちょっと買い物知っている人がいない所で
ベンチにかけゆったりと過ぎていく時間を味わいました。
ホテルに帰り昼食の後、カラオケをする人は大いに歌い、卓球する人は
十何年ぶりかでする卓球をたのしみそれなりの時間を過ごしました。
後はバスに乗って一路大阪に帰りました。
この旅行でも世話役の方たちが至れり尽くせりの気の使い方をしてくださいます。
それをさらっと押し付けがましくなくされることに頭が下がりました。
本当に楽しく、刺激を受けた旅行でした。
ありがとうございました。
追伸、教えていただいたチラシで作るお皿が家に帰ってきたらできないので
いらいらしています。記憶力の衰えにがっくり!!!
by yukinachan55 | 2010-11-15 12:39 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

葛城古道(風の森から御所まで)歩きました。

今日は金剛山の麓から葛城山の麓まで続く葛城古道を歩きました。
大阪阿部野橋から御所→バスで風の森で下車します。
御所駅から風の森に行くバスは9時47分しかありません。
この乗り場が御所駅から少しはなれたところにありちょっと迷いました。
バスは八木から来て新宮まで行くバスです。
一度十津川に行く時に乗ったことがあります。
御所から15分ぐらいでつきます、ここから金剛山・葛城山の麓を
あるいて御所まで帰ります。10kmあります。
まずは風の森バス停から金剛山の麓を目指して歩きます。
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田んぼのあぜにえのころ草が光っていました。
秋というより春の感じです。小春日和がぴったりときます。
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まずは高鴨神社に着きます。
ここは豪族鴨氏の氏神さまで広い敷地に大きな池があり
うっそうとした森の中にあります。
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本殿は室町時代の建物です。
裏手に回るとお稲荷さんなどが祭られていました。
うっそうとした所に珍しい土アケビが実をつけていました。
ランの一種で漢方薬に使われるようです。
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境内の池のまわりのもみじが紅葉し始めていました。
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ここでゆっくりしてはまだまだ次があるので博物館はパスしました。
次の高天彦神社までのんびり田んぼの中の道を歩いていたら
近道だと地元おばさんが教えてくれた道を行ったら車道でこれは失敗でした。
この神社までは御所からコミュニティバスが走っていました。
私たちはもちろん急な坂を歩きました。参道の入口についてからが大変でした。
急な登りがありハイキングというより登山でした。
無事神社に着きました。
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豪族葛城氏の氏神様です。
この横から金剛山に登る登山口があります。
民家の庭に紫式部が咲いていました。
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ここからは御所方面の景色を見ながら金剛山を仰ぎながら
るんるん気分の古道歩きです。
橋本院の庭でお昼を食べました。ここは十一面観音様を祭っていました。
庭には十月桜が満開でした。
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後ろには金剛山がどかっと見えます。
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ここから山の中に入り急坂を下りました。
堰堤の上を震えながら歩いて又田園地帯に出ました。
からすうりがなっていました。
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極楽寺によってユニークな鐘楼門をみます。
ちょっと足に疲れが出てきています。
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ここからは大きな民家を見学しながら、柿畑の中を見学したりして
金剛山に別れをつげ、葛城山を望むようになります。
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途中造り酒屋があり、買いたかったのですが、人がいずあきらめました。
名柄の街を抜けると一言神社におまいりします。
一言だけお願いしてきました。ここの境内の銀杏の木は樹齢1200年だそうです。
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後九品寺の千体仏さまにおまいりしたりとだんだん疲れてきました。
夕方になって日差しが斜めになってくるとススキがきれいでした。
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最初近くに見えていた金剛山が遠くになり、
葛城山の頂上がはっきり見えるようになり田園風景を楽しみながら
最後の六地蔵様のところ御所駅に向いました。
神社が多く入口で手をあわせるだけにして歩きました。
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お天気もよく思ったより見学する所も多く
山登りのような所もあってとても楽しいハイキングになりました。
御所駅に着いたときにはどっと疲れが出ました。
久しぶりに10キロ歩きました。
帰りはビールで乾杯しました。

追加
疲れていたのか尺度の駅で、定期を落としたようでした。
乗り換え電車に乗っていたら駅で私の名前を読んでいると一緒に
行った人が教えてくれました。降りようと思ったらドアが閉まってしまいました
リュックの中を調べたら定期入れがありません。
次の駅でおりて引き返しました。乗客の方が拾って下さったようです。
助かりました。感謝でいっぱいです。
by yukinachan55 | 2010-11-07 00:24 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

六甲布引の滝からトゥエンティクロスそして森林植物園

今日はハイキング日よりのいいお天気でした。
私のハイキングのパターンのひとつ
三宮→新神戸→布引の滝→トゥエンティクロス→森林植物園→バスで三宮
に行くことにしました。
三宮から新神戸駅まで歩きます。
御座候の饅頭は10時からなので無理です。
今日はお天気が好いので、ハイキングの人も多いです。
オリエンタルホテル二階の広場で休憩トイレに行きます。
新神戸駅の裏から登り始めます。
橋のたもとでは木の杖を売っています。これは見るだけです。
ここからいきなりの急坂の階段です。
これを登ると後はちょっと楽になります。
登りきると布引の滝が現われます。いつ見ても名前の通りです。
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今日は水が少なかったです。
布引の滝を登ると展望台に着きます。
今日は少しガスっていたけど二上山から金剛山の山並みがうっすら見えました。
花は少なかったけどニガナの種類の花が咲いていました。
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かずら橋を横に見て登っていくと神戸市の貯水池に出ます。
紅葉の見ごろはまだまだですが、少しずつ紅葉してきていました。
貯水池が秋の日差しをうけて光っていました。
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道端にはヨメナが咲いていました。やっぱり花はいいですね。
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貯水池から離れて登るとハーブ園の建物が見えますが
まだ上のほうにあります。
歩いているとわからないけど高い所から眺めると紅葉が進んでいました。
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トゥエンティクロスにはいるのですが、
以前のように名前のように多く川を渡る所はありません。三、四ヶ所ぐらいです。
川に沿って雑木林を歩く道は気持ちいいです
堰堤を越す所あたりから少しずつ紅葉が見られました。
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途中日当たりのいいところで昼食にしました。
日のあたっている所が丁度気持ちよかったです。陰に入るとヒヤッとしました。
森林植物園と徳川道の分岐に出て、植物園の方に入りました。
川に渡る時の石が崩れていました。
大雨が降った影響でしようか?
森林植物園に入りましたが。紅葉はまだまだでした。
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森林植物園の入口で入場料一人300円支払いました。
池の辺りも紅葉はまだまだでした。
池のそばでは大学のお琴の演奏会が開かれていました。
植物園の中を散歩しました。万作のまるばです。
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植物園の中では山茶花が元気に勢いよく咲いていました。
きれいなピンク色でした。
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シアトルの森と名づけられた広場には天を突くような大きな木があり、
これは紅葉が終わって落葉し始めていました。
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モミジフウという大きな木は今紅葉真っ盛りでした。
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植物園内のもみじは緑が光ってきれいでした。
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森林植物園の中を散歩して緑の中の空気をいっぱい吸って元気になりました。
帰りのバスは座れたのでぐっすり寝ました。
三宮では餃子しかメニューがない餃子屋さんで餃子とビールで乾杯しました。
歩いていてもそんなに汗かかないで、寒くもない絶好のハイキング日和でした。
by yukinachan55 | 2010-11-03 21:04 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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