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韓国の休日女五人旅 前日続きと最終日

DMZバスツアーの帰りのバスはお決まりのお買い物がひとつついていました。
紫水晶のお店に寄るそうです。
来る時に新村ロータリーを通ったので帰りにそこでおろして欲しいと
頼んだのですが、お買い物ツアーのおかげで近くを通りながら
景福宮の近くのお店によりました。
でもなんやかんや言いながら仲間の一人が紫水晶のピアスを買いました。
バスの前に座った方たちの話を聞いていると景福宮近くの
「土俗村」というサムゲタンの有名な店に行くとのことで
私たちもついていくことにしました。
紫水晶のお店で他の人たちと別れてサムゲタンを食べに行きました。
お店は長蛇の列でしたが、20分ぐらい待つだけでいいとのことで並びました。
写真のようにとりが丸まる一羽つかわれていて中にもち米、くり、なつめ
高麗にんじんなどが入っています。辛くない韓国料理です。(14000ウォン)
みんな美味しい美味しいと言いながら満腹になりました。
並んだだけの価値はありました。美味しかった。満足です。
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お店も古い韓国の家で奥深く中は広かったです。
今日はまだまだこれから忙しいです。
まずは一人が免税店に行き、残りはスーパーでお土産を買います。
その後ホテルでちょっと休憩
夜の部は弘大前近くにある劇場でブレイクダンスを観賞します。
劇場は300人足らずの小さな劇場です。
私たちは一番前のかぶりつきの席でした。
ブレイクダンスの技だけを見るのでなくストーリーがありその中で
すばらしいブレイクダンスの数々を見ることになります。
写真は撮り放題なんですが、写真撮るの忘れるぐらい夢中になりました。
写真はこの一枚だけです。これではブレイクダンスか何かわかりませんね。
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興奮さめやらずの頭で、8時にネットでお知り合いになった友人との待ち合わせです。
ホテルのロビーで会って夜の食事をしました。
新村の現代百貨店のレストランに行きました。
味噌味(大豆味)の海鮮カルクスク(うどん)をたべました。
味は初めて食べる味です。美味しかったです。
ここでもメインのうどんにおかずがたくさんついてきます。
これが韓国料理の特徴です。
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長い一日でした。

最終日飛行機は15時出発なので午前中ホテルの近くにある
ヨンセ大学の構内を散策することにしました。
15分ぐらいで大学の正門につきますがそこからが長いです。
ヨンセ大学の創設者の銅像があります。
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落ち着いた素敵な雰囲気の建物です。
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韓国では有名は詩人ユンドンジュ氏の詩碑です。
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ハイキング姿のおばさんたちについていくと
大学の裏山がハイキングコースになっているようです。
森の中を散歩していると韓国の国鳥(カッチ)がいました。よく見てね。真ん中ぐらい
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野外劇場に出ました。
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下に降りて見上げたら座席に名前が彫ってありました。
一人ずつ寄付でもしたのかしら?
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時間はすぐたちます。
大学をあとにして、ホテルに引き返しながら買い物をしました。
キンパブ天国のお店によってキムチキンパブを買いました。
ホテルでキンパブをほおばりながら、美味しい美味しいと
最初は半分と言いながら一人一本食べました。
ホテルから見たロータリーの景色です。
一面窓ガラスなので、広々として気持ちが良かったです。
ソウルでは私たちが行く前の二日間は土砂降りの大雨だったそうです。
この4日間本当にすばらしいお天気に恵まれ最高の旅行になりました。
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12時にチェックアウト空港バスに乗りました。
空港では伝統店で無料の団扇に絵を描く作業をしました。
後は飛行機に乗って無事日本に帰りましたとさ。
by yukinachan55 | 2010-09-26 21:19 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

韓国の休日女五人旅ー非武装地帯(DMZ)を訪ねて

韓国三日目は5人で一緒に非武装地帯(DMZ)を訪ねるツアーに参加しました。
土曜日だったので板門店に行くツアーはありませんでした。
日本にいると国境も肌で感じる経験はしません。
悲劇の非武装地帯を見ることで、朝から少し興奮していました。
8時にロッテホテルに集合小型バスで出かけました。
途中バスから北朝鮮の山が川越しに見えますよ。と言われみると
あまりの近さに圧倒されました。
バスから見える山は木がない禿山でした。手前の韓国の山は木があります。
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なんとなく落ち着かない気分でバスを降りると
臨津閣観光地です。
ここで大きなバスに乗り換えます。その間ここの施設を見学しました。
まずは統一を願う平和の鐘です。
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離散家族を思い北に向って祈る場所だそうです。
一昨日のチュソクの時はここで大きなお参りの行事があったようで花輪が残っていました。
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戦争が終り、南北会談で決まった一万5千人の捕虜が交換された橋のプレートです。
「自由の橋」と彫られています。
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今はここで閉鎖されています。
秋晴れのいいお天気なのになんとなく気持ちがざわざわして落ち着きません。
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横には当時の写真と願いの布が所狭しと結ばれていました。
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戦争当時の機関車が展示されていました。弾丸の痕が痛々しい。
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北朝鮮に続く新しい白い鉄橋と右は以前の鉄橋です。
鉄条網が痛々しい。この鉄条網は殺傷力が強いもので怖かった。
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展望台から眺めた橋です。回りが自然のままで静かで
のんびりした雰囲気が帰って痛々しいです。
後ろに見えている山は北朝鮮の山です。
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次はバスに乗り換えて第三トンネルの見学です。
北朝鮮が非武装地帯に掘ったトンネルの韓国側のところを見学できるようにしてあります。
そこまで行く時に大きな道路が閉鎖されていました。
韓国から北朝鮮への支援物資を運ぶ時に開放される道路だそうです。
つながっている所を分断されていることが実感されます。
途中でバスの脇を見ると赤いどくろのマークが等間隔でありました。
地雷がある表示だそうです。見ただけで緊張しました。
トンネルは写真禁止です。
トンネルまでつけられたくだりの道を下ってトンネルに入ります。
北朝鮮側とは三つの壁でくぎってあります。その壁まで歩いていきます。
怖がる必要はないのですが、緊張します。
ヘルメットをかぶって入ります。背が高いと頭打つのと
水が上から落ちてくる所があるからです。
1.5mぐらいの高さがありまわりは、手で掘ったんだと思います。
ダイナマイトの痕があり、壁のところにおいてある鉄条網に触ってみると
不用意にちょっと触るだけで大きな怪我をし殺傷力が強くびびりました。
深いので登る時には少ししんどかったです。トロッコで入ることもできるようです。
見学を終わって外に出るとうそのような観光地です。
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トンネルの前の建物がDMZの説明の映像が言語ごとに映写されます。
奥は説明の展示になっています。
次にトラ展望台に行きました。
ここでは展望台に黄色い線が引いてあってその中で写真をとってはいけないことに
なっています。韓国側の非武装地帯の鉄条網の写真をうつさないためだそうです。
この日は天気がよく望遠鏡からケソンの町をはじめ人々も見ることができました。
向こう側に北朝鮮の旗がなびき、こちら側に韓国の旗がなびいています。
本当に近いことと分断が異常なことが実感されました。
ガイドさんに望遠鏡を合わせてもらって建物の上の金日成の銅像も見ることができました。
今回は行けなかったけど板門店も見えました。
私は背が低いので背の高い外人さんに頼んで撮ってもらった北朝鮮の写真です。
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トンネルの見学で気持ちが落ち込んでしまったまま
バスに乗りました。次はトラサン駅です。
韓国と北朝鮮は線路で繋がっていて韓国から北朝鮮から中国
からヨーロッパまで繋がっていく線路です。
その韓国側の最終駅トラサン駅です。
悲しいかな今はトラサン駅まででその先からは行くことができません。
でも近い将来きっと繋がると思います。
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ガラス張りの大きくて明るい駅に今までの暗い気持ちが
ほっと救われたような明るさでした。
駅に入って500ウォンで入場券を買ってホームに下りました。
明るい駅です。ピョンヤンに続く線路です。
この線路は多くの人の気持ちと寄付によって作られていて石碑に人の
名前が刻まれていました。
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この標識を見て統一はもうすぐそこに来ていると実感しました。
地球上の地続きの路は自由に行き来できるのが普通なんですからね。
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駅前の非武装地帯の看板です。
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今回の非武装地帯の見学をしてみてやはり何事も
自分の目で確かめることは大事なことだと思いました。
それと日本がどれだけ平和か。日本の平和を大切にしなければいけないと思いました。
お隣の国韓国、中国とも仲良くしていかなくては、それが平和に繋がります。
最後に統一村で買ったピョンヤン焼酎です。b0044296_11562487.jpg

来る前は一様に緊張していた五人でしたが
やはり来てよかったねと言いながら非武装地帯を後にしました。
by yukinachan55 | 2010-09-25 12:03 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

韓国の休日女五人旅 水原ー華城見学

9月24日韓国の休日二日目です。
今日はふた手に別れ、若い組はショッピングで私たち二人は
ソウル郊外水原の華城の城郭を一周することにしました。
朝からすばらしい秋晴れのいいお天気です。
水原まで地下鉄で行くと一時間各停です。ソウルからセマウル号に乗ると
30分で行くことができます。
ソウル駅も見たかったし、やはり早いのが快適なのでセマウル号で行くことにしました。
ソウル駅はガラス張りで大きな建物でした。中は商店も多いけど
広々としていて気持ちよかったです。
切符売り場も整然としていて対応も親切でした。水原まで2800ウォン(でした。
安い、日本の交通費は何であんなにたかいんやろう。
韓国ではどこに行くのでも交通費のことは考えなくても気楽にいけるのに
日本ではちょっと動く時でも財布の中身と相談しながら動かなければなりません。
電車は指定席になってきて改札はありません。
電車のホームの案内があった列車が来たら乗り込んだらいいだけです。
駅員さんはほとんど見当たりません。
ソウル駅です。
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プラットホームで慶州パンを売っていたので買いました。
パンというより饅頭です。もみじ饅頭も売っていたので広島のもみじ饅頭思い出しました。
セマウル号は日本の新幹線仕様で乗りごこちもよく漢江を渡って南に進みます。
30分でつきました。お城があるからもっといなかかなあと思っていたら大都会でした。
駅を出て観光案内所に行くと韓国語で話しているのに日本語のできる案内人の
所に行かされました。とても親切でよくわかるように説明してくれお昼のカルビの
店も教えてくれました。
バス停に行くとバスが縦横に走っていて面白いぐらいに次から次へと入ってきます。
教えてもらって番号のバスに乗って1000ウォン払い五つ目の駅八達門で降りました。
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これから華城を取り巻く城壁を一周します。大体7kmあります。
地図の下の黒い門から時計回りで西から北、東、そして元の所に戻ります。
北京を囲む万里の長城の小さい町版です。
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まずは西南を目指しますがなんとすごい急な坂です。
ここを登ってしまえば後は平らな道のようなのでがんばって一気に上りました。
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西南門に着きます。
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ここからは美しい建物の門をくぐりながら、気持ちの好いお散歩です。
ハイキング気分で歩けます。
釣鐘の横で入場料1000ウォンを払いました。案内の地図をもらいました。
西将台に着くとここでは土間に上がってそれぞれゆったり休憩していました。
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ここからは下に華城行宮が見ることができこれから歩く一周の城壁も見ることができます。
華城行宮です。行宮は見るだけでした。
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西に位置するところから北側、東側と続く道が気持ちよく見えます。
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建物の中はどこも板場があって靴を脱いで入れば
自由に休めるようになっている所もあります。b0044296_11314561.jpg

西将台から登った時と同じぐらい下っていきます。
その後は写真のような感じでゆったり秋の陽を浴びながらるんるん気分で歩いていきます。b0044296_11365020.jpg

長安門に着きます。
ここが最初の八達門と対になっている北側の門です。
真ん中に南北に道路が走っています。
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ここでいったん城壁から街に降りて有名な水原カルビのお店に行きます。
教えてもらった地図が大まかなのでちょっと迷いましたが無事お店に着きました。
メニューを見ると400gとあります。骨付きだけどちょっと多いので一人分注文すると
二人分以上でないと無理と言われ注文したら出てきました。
これが一人分です。後の400gは別のお皿にとってあります。
回りはついてくるおかずです。韓国料理はこのおかずがついてきてお変わり自由なのが
特徴です。でもそんなに食べられません。
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食べられないと言いながら二人で平らげました。
お腹が苦しくて動けません。そしたら後麺はどうかと聞かれ、手を振って断りました。
たれをつけずに塩だけつけて食べたお肉が滅茶苦茶美味しかった。
骨からはずしてくれたカルビがこりこりとこれもまた美味しかったです。
満足しながら66000ウォン(4620円)払いました。
お腹が重くて動きません。
お店からすぐにある華虹門の板場でかっこかまわず昼寝しました。
この門は川をまたいでいるので涼しくて気持ちよかったです。
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後半半分は穏やから道なりです。
韓国の国花むくげが咲いていました。
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ここは案内に書いてあった国弓の弓射り体験場です。
子どもたちもできるんだからと韓国の時代劇に出てくる弓がかっこいいので
やってみることにしました。入場券(2000ウォン)で丁度最後の二枚でした。
最初に説明があり10本射ます。最初は当たらなかったけど後半ぱっしとあたり
スカッとしました。隣の外人さんが当たると大きな拍手をしてくれました。
面白かったです。これは絶対お試しください。自分たちの写真はありません。
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後は東側をまたまたるんるんで歩きながら
山の上に見える西将台を眺めながら、あそこからよく歩いてきたねと話しながら
歩きました。お昼あれだけ食べたけどソウル駅で買った慶州パンおやつに食べました。
ぐるりと回ると最終降りてくると市場になっていました。
市場を見学しながら歩いていくと元の八達門の出ました。
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おまけの写真です。なんか面白くて笑ってしまいました。b0044296_126462.jpg

後は来た時の逆でバスで水原駅まで出てセマウル号でソウル駅まで
帰りました。
乗る電車が遅れていたのでちょっとドギマギあるシーンがあったのですが、
それも旅の経験のひとつです。
ソウル駅について、地下鉄でミョンドンに出ました。
友人がドラマを見ても必ず出てくるミョンドンを見学したいというので
地下鉄ミョンドン駅からミョンドンの中心を歩いて
髪飾りを買ったり、買い食いしたりしながら地下街まで行きました。
ロッテホテルの地下でお土産買ったり、夕ご飯をかったりと
結局食べ物ばかり買っていました。
地下鉄でややこしい一回用切符を買って新村のホテルまで帰りました。
満足満足の一日でした。
by yukinachan55 | 2010-09-24 10:27 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

韓国の休日女五人旅(9月23日)

シルバーウイーク後半は韓国観光旅行です。
最初友人二人で行く予定だったのですが、別のグループ三人が
最初休日前半に予約していました。前半は韓国ではチュソク(日本のお盆)で
お店もほとんどお休みということで急遽私たちと一緒の日程にしました。
ただし、飛行機もホテルも別々です。
23日朝早い飛行機で出発です。
朝から雷がなり、雨がじゃじゃぶりでどうなることかと心配しました。
駅について見ると乗る予定のはるかが取りやめになっていて
後の快速に乗り一時間半前に着きました。
片方はインチョン空港、片方は金浦空港なので、あわただしくソウルでの
打ち合わせをして免税店で買い物したら出発です。
なんやかんや言ってる間にインチョン空港に着きました。
クーポン持っている銀行で両替し空港バスに乗って新村まで行きました。
ホテルに着くとチェックイン一時間前でしたが、入れてくれました。
荷物を置いて、屋台でトッポギ食べてタクシーで相手のホテルに行って
景福宮の見学です。
この日はお盆の最終日ですごい混雑です。タクシーも進みません途中で
強引におろしてもらいました。
新しくなった光化門です。
なんか新しすぎで、趣がなくなったようです。
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民族服を来た衛兵さん交代の時間でした。
友人たちはみんな韓国が初めてでその中の二人初めての海外旅行です。
私は現地ガイドさんです。
衛兵さんを見て、一緒に並んで写真とったりと最初から大変です。
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入場券売り場が長蛇の列でどうしようかと外に出たら外にも売り場があって
少し待っただけで買えました。
興礼門です。本当に人が多いです。でも静かです。
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民族服のきれいな人たちも多かったです。
きれいな女性を捕まえて一緒に写真をとりました。その写真はアップできないので
彼女たちの後姿だけです。
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正殿です。
みんなは広い広いと言いながら歩いています。私は北京の故宮を歩いたばかりなので
そんなに広いとは思いません。
でもこれぐらいの大きさが丁度いいですね。
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それにしてもいいお天気でしよう。大雨が降った後なので
空気も澄み日差しはちょっときついけどすばらしい秋晴れのいいお天気です。
玉座です。ドラマによく出てきますね。
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回りは木々に囲まれて公園になっています。
休憩所でシッケとゆず茶を飲みました。
民族衣装の無料試着をしている所があったのですが、人が多くてあきらめました。
池の周りを回って民族博物館に行きました。
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民族博物館の前では祝日のイベントを行っていました。
民族楽器を使った踊り、パンソリ、子どもたちと一緒に行うサムノリエなどです。
韓国の子どもたちは物怖じせず積極的の参加します。いいですね。
隣のテントではお面、とか日本の尺八と一緒の笛を作ったりするコーナーがありました。
写真はパンソリのお姉さんです。
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民族博物館はテーマごとに展示されていて面白かったです。
工芸品とかはすごいですね。
春夏秋冬に区切られた生活模様の展示も面白かったです。
これは織物の展示です。
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ソウルへ来るといつも思うのは教会が多いことです。
でも曼荼羅の展示もありました。
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結婚式の様子のお人形さんよくできていました。
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民族博物館を出て後ろを振り返ると五重塔がそびえていました。
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見学が終わってタクシーで帰っても良かったのですが、地下鉄を経験して
もらうために地下鉄の駅に出ました。
地下鉄は日本よりもずっと深く、あったエスカレーターも動いていませんでした。
ぶーぶー言いながらいざ切符を買うのも大変です。
交通カードは便利ですが、一回用のカードは買うのが大変です。
ハングルが読めないと絶対に変えません。日本語もありますが、駅名が英語読みなので
無理ですね。
苦労しながら切符買いました。
地下鉄に乗って、乗り換えの距離が長いのでこれも一苦労です。
夕食は私たちが泊まっている新村のレジレンス近くの食堂でダッカルビを食べました。
今日もチュソクの続きで開いているお店は少なかったけど、
お兄さんの上手な呼び込みにつられて満員の店に入りました。
まずはビニール袋に荷物を詰め込みます。一同びっくり
焼き方はダイナミックで彼女たちあっけに取られた様子で韓国のやり方を見ていました。
食べるようになるまで、面倒見てくれます。
私には丁度いい辛さだったけど、彼女たちはからいからいと言って食べていました。
とても鶏肉がチーズにあっていておいしく中に入れた麺もおいしかったです。
食後はホテルで休憩、新村にある汗蒸幕に行きました。
電話すると日本語で対応してくれ送り迎えもスムースでした。
みんな始めてなので、ヨモギ蒸にびっくりし、互いの大笑いしながら過ごしました。
汗蒸幕の中では、暑さと韓国のアジュンマの裸の姿にビック来仰天、
あかすりではすごい垢の量にびっくり、あっち向いてこっち向いての
アジュンマの指示に従いながら気持ちのいい時間を過ごしました。
お肌がすべすべになり、きれいになったのが実感でしました。
終わったらホテルまで送ってくれるので何時になっても安心です。
ホテルに帰ったらバッタンキューでした。
by yukinachan55 | 2010-09-23 23:26 | 海外旅行 | Trackback | Comments(7)

東京みやげ「招布」まねぎ

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浅草の仲見世で買いました。招布と書いて「まねぎ」と読みます。信仰からでたものでしあわせを呼ぶ布だそうです。色んな柄が有りましたが私はダイエットを選びました。幸せが来るように頑張ります。明日から?
by yukinachan55 | 2010-09-22 19:48 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

日本の首都東京見物 (2)

ホテルは東京タワーのすぐ横のホテルでした。
中国の人が多いのはどこでも一緒ですね。
ガイドさんの声もあんなに大きな声で叫ばなくてもいいのにと思うぐらい大きいです。
フランスからの団体客もありました。
朝起きた時に窓から見た東京タワーです。
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朝はシャトルバスを予約して浜松町まで出ました。
浜松町から品川駅まですぐでした。
電車は色で分けられているのでよくわかります。
今回のコースについていた品川プリンスアクアスタジアムに出かけました。
実は私は水族館が大好きなんです。
北京でも水族館に行きたかったのですが、みんながあまりお勧めでない
雰囲気なので後回しになってしまいいけませんでした。
次回はやっぱり覗きに行こう。
このプランでは本来の入場時間は10時なんですが、一時間早く入場できる
プランでした。
ここは水族館だけではなくホテル内に水族館、映画館、などがコンパクトにある施設でした。
水族館はお客さんが少なくじっくり魚を見ることができました。
泳いでいる魚の写真は難しい。
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ペンギンさんの写真は何をとっているかわかりませんでした。
その点じっとしている魚は撮り易いですね。
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開演前なので掃除やえさやりをしておられました。
これがえさです。
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ニモもいました。
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しばらくすると入場者がどっと入ってきました
まず最初にイルカショーがありました。
面白かったので写真撮るのを忘れて楽しみました。
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次はアシカのショーでした。童心に返って楽しみました。
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お昼からは上野公園に出て博物館はじめ美術館いっぱいあります。
さすがに動物園はやめて西洋美術館で行われていた
「ナポリ・宮廷の美」カポディベモンテ美術館展」を見ました。
久しぶりにキリスト教はわからんねえと言いながらきれいな絵を堪能しました。
この美術館は常設展もすごい量の展示があって満足満足です
写真はありません。
一通り回るとぐったり疲れてしまいました。
美術館がゆったりと広いので見やすかったです。
昼食の不忍池を散策し弁天様におまいりしました。
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最後に西郷さんの銅像をみあげてきました。
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駆け足の東京見物でしたが、人は本当に多いけど静かでした。
by yukinachan55 | 2010-09-21 16:49 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

日本の首都東京見物

暑い暑いといいながらはっと気がついたらシルバーウイークになっていました。
後半の予定は早くから決まっていたのですが、前半どうしようかと思っていたら
中国の首都北京にいったんだから日本の首都を見に行こうと友人に誘われました。
昨年行ったんですが、友人が行ったことないというのでもう一度行くことにしました。
新幹線の安い切符を探していたら、朝早い切符で団体列車があり、
東京プリンスホテルに泊まってもちろん素泊まりで品川の水族館の切符がついて
三万円ちょっと切る切符がありました。
それにしても日本って何でこんなに交通費がたかいんでしょう。何とかもう少し安く
ならないんでしようか?
連休初日新大阪発7時20分に乗り込みますが、この列車は電光掲示板に掲示されないと
注意書きがありました。
何番線かわからないので駅員さんに尋ねて23番線だとわかりました。
ホームに上がると列車は止まっているけど人がぜんぜん乗っていません。
確認したら間違いないのですがなんか不思議だったけど間違いないので乗りました。
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後ろの車両も誰もいません、前の車両に一人乗っていただけです。
東京まで私たちだけの貸切車両でした。
それでも売り子さんが来たのでたずねたら全体にほとんど乗っていないとのことでした。
今までではじめての体験でした。
晴れていたので富士山が見えると期待したのですが、
案外曇っていててっぺんがちょっと見えただけでした。
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10時に東京についてまたまた今回もはとバスのお世話になりました。
その前に東京駅を見物しようと思ったのですが、今はまだ工事中で外側からは何も
見えませんでした。
広いけど迷路のようになっていてぐるぐる回っただけでした。
12時出発のはとバスに乗り込みました。
まずは皇居前広場です。
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皇居の周り一周は5キロmあるそうで信号もなくとてもいい
ジョギングコースだそうでこの日もランナーがひっきりなしに走っていました。
建物がすっきりしていてきれいです。
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皇居広場を歩いて楠木正成の銅像の所に歩いていきます。
ここでも中国の観光客が多いですね。
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排ガスを減らすためバスはエンジンを止めるので出発までは
外で待っていなくては暑くて中に入れません。
バスの道々へたくそなガイドさんの案内でどこを通っているか案内してくれます。
次は浅草観音さんと仲見世の見学です。
昨年来た時はまだ工事中でしたが、今回は完成してぴかぴかの本堂の建物でした。
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この日は18日でお祭りの日で土曜日なのですごい人でした。
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お参りもすませ仲見世に行きました。
アイス最中を食べながら、あちこちの店を冷やかしながら歩きました。
雷門まで行ってユーターンです。
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次は東京タワーにいきまいた。
すごい人で人気スポットです。10分ほど待って第一展望台に上がりました。
もっと上の特別展望台へ登るのには一時間待ちの表示があり登れませんでした。
でも今日はいいお天気でしたの展望台からでも東京中が見渡せました。
今晩の泊まるホテルが真下に見えました
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東京タワーです。
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中は水族館があったり、それなりに楽しめるようになっていました。
東京タワー見学の後は帝国ホテルのレストランで食事をしました。
とてもおいしかったです。
東京駅で解散して東京駅か浜松町までそこからはホテルまで歩きました。
ホテルの部屋からライトアップされた東京タワーが見えました。b0044296_20512442.jpg
by yukinachan55 | 2010-09-20 20:54 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

「陋巷に在り」酒見賢一著

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ずいぶん涼しくなりました。読書の秋です。ツイッターで知った本「陋巷に在り」にはまってしまいました一巻から十三巻まであります。著者が雑誌で十年かけて書いたもので大作です。孔子の物語を弟子願回を主人公に歴史の合間をファンタジーで壮大に描いています。面白いです。見たこともない漢字に少し難儀し歴史の説明が長いので先を急ぎたくなりますが 面白くやめられません。三巻終わりました。
by yukinachan55 | 2010-09-17 22:19 | 読書 | Trackback | Comments(0)

秋の訪れ

やっと猛暑の勢いもちょっとおさまって来たようです。
クーラー無しで寝れるようになって来ました。
地球温暖化といわれながら、遠い南極の話しの様な思いだったのですが、
今年の夏は本当に思い知らされ、日本が温帯から亜熱帯に変わったことを
実感しました。
35度36度と体験が始めてなので身体が拒否反応を示して
なかなかいうこと聞きませんでした。
頭がボーっとして働きません。
汗もどっと出て始末に困りました。
これが毎年続くとなると思うと恐怖に感じます
対策をいろいろ考えても結局は静かに通り過ぎるのを待つのが一番ですかね。
9月がやっと訪れたので今年の残りと三ヶ月とちょっともう一度計画と
立て直さなくてはと考えています。
まず生活のスリム化
がんばって無精せずに掃除しよう。
一つ買ったらひとつ捨てよう。
身体のスリム化
これが問題です。どんなに暑くても食欲が落ちません。
運動量が落ちます。
9月からは気功教室からスイミングに変更しました。
韓国語と中国語のお勉強の計画はもう少し考えます。
等とあれこれ考えている今日この頃です。
今は図書館で借りてきた小説が面白くて勉強時間をなくしています。
さあ!がんばろう
by yukinachan55 | 2010-09-15 09:34 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

ふみころも

最近は朝夕少しすずしくなって、空の雲も秋の様子になってきました。
それでも昼間の日差しはまだまだ夏のようです。
いつもブックセンターで本を借りるのですが、
実際の本も少なく久しぶりに図書館に行くことにしました。
健康のために自転車に乗らないことにして二年たつと
今度は乗るのがちょっと怖くなりました。
市の広報を見ると一日に朝夕だけですが、
市内の公共施設を回る巡回バス(無料)を見つけました。
以前から知っていたのですが、今回初めてつかいました。
便利です。家の近くのバス停から図書館まで乗って
一時間半後に帰りのバスに乗れます。
先日映画を見に行った時にあちこち冷やかしながら
歩いていて和風の雑貨のお店で面白いものを見つけました。
「ふみころも」という名前にひかれました。
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図書館やブックセンターで本を借りると
ブックカバーがついていません。
文庫本はどうしても持ち歩くのでブックカバーが欲しいなあと思っていました。
ふみころも(文衣)は文庫本ようのブックカバーです。
手作りでこれは下駄の模様です。和風の柄かたくさんありました。
本を読む楽しみも倍になりそうです。
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by yukinachan55 | 2010-09-11 11:14 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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