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「桜さがし」柴田よしき著

久しぶりの読書です。
韓国語や中国語の勉強をしていると読書の時間がなくなります。
久しぶりに本屋さんで本の装丁の桜の模様がきれいで目立っていたので
つい買ってしまいました。
「桜さがし」柴田よしき著 最初見たときに作者が男性か女性かどっちかと
ちょっぴり迷いましたが、本の装丁の感じから女性だと思いました。
内容は短編連作です。
中学生との時の新聞部の仲間4人が10年後クラブの顧問の先生の招待で
先生の京都の山奥のログハウスへ招待される所から始まります。
京都を舞台にしているので地名や有名な観光地など知っている所が
出てくるので懐かしい感じがしました。
ふたつのカップルのそれぞれの生き方卒業してから10年のそれぞれの生き方を軸に
彼らの周りで起こる事件を顧問の先生の協力もえて解決していきます。
それぞれの苦しい恋物語を通じて成長していく過程と真面目に生きていく姿が
すがすがしく気持ちよかったです。
相手の気持ちを気遣う所はなかなか今の若者も捨てたものではないと
読ませます。
四季折々の花の様子や、きのこなどの話なども面白かったです。
短編の中の「夏の鬼」が一番気に入りました。
私も「夏の鬼」の写真を照ってみたいと思いました。
久しぶりによんでホッこり気持ちよく読んだ本です。
この作者のほかの本も読んでみたくなりました。
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by yukinachan55 | 2010-05-31 01:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

岩湧山ハイキング

今日はちょっと距離があるけどがんばって岩湧山に行くことにしました。
昨日から今日は夏日になると予報されていたので暑さは覚悟していました。
行程
難波→紀見峠(9時半)→越ヶ滝の分岐→きつい林道→三合目→五ヶ辻
→途中の見晴らしのいいところで昼食→岩湧山頂上(一時半)→滝畑
3時半→バス停4時13分→河内長野
久しぶりの紀見峠です。ここから出発です。
暑くなりそうなので自販機でお茶を一本買い足しました。
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民家を抜けて林道に入り根古川に沿って歩いていきます。
水の音を聞きながら道端のウツギの花やシャガの花を見ながら歩きます。
写真はシャガの花です。
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電車降りてすぐに歩けるのですが、登山口に取り付くまでの距離が
結構ある山です。越ヶ滝の分岐からは川と離れきついアスファルトの林道歩きに
なります。これが結構きつくて最大の難所です。
林道から離れて山道に入ると今度は急な階段道になります。
いったん止まると前に進むのがいやになるので三合目までがんばって一気に上りました。
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ここでちょっと休憩です。
登山道脇にはイチゴの花、稚児ゆり、マムシ草など夏の花が咲いていました。
三合目からは少しゆるくなって、るんるん歩きになります。
樹木が以前よりも伐採されていて周りが明るく見えます。
さわやかな山の風が吹いて思ったよりも暑く感じませんでした。
南葛城山への分岐まで歩きます。
つづじの花がまだ残っていました。
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後はたんたんとしたダイアモンドトレールノ歩きやすい道を
歩きます。五ヶ辻に出ます。
カンアオイがいっぱい咲いていました。まだ咲いて入ないささゆりや鳴子ゆりの葉が
そよいでいました。
途中の風通しのよい所で昼食にしました。
岩湧山はハエや小さい虫が多く顔の周辺にまとわりつきます。
岩湧寺の方へ降りる分岐から、少し行くといきなり岩湧山の東側に出ます。
ここにはお便所があります。
頂上を見上げると坊主頭のようです。
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山頂は広場になっています。
東の方には葛城山・金剛山、西は槙尾山、北側は一徳坊山をはじめ大阪が見渡せるのですが、
今日はお天気が下り坂なのと黄砂の影響かかすんですっきり見えませんでした。
頂上広場です。今日は登山者も少なかったです。
やはりススキの時が一番多いかなあ
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鳴子ゆりの花です。
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頂上では少し休憩して天気も下り坂だし滝畑まではくだりが
結構きついので早々と下ることにしました。
これから歩く滝畑方面と槙尾山です。
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下っていく時に山菜をとっている人に会いました。
今年は山焼きをしたそうです。山菜は少ないそうです。
西側から見上げた岩湧山です。
秋にはススキがすばらしい風景になることでしょう。
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6月に入るとささゆりやひめさゆりのかわいい花が咲きます。
ささゆりのつぼみがついていました。
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後は滝畑目指して下りて行きます。
自然林の中は新緑が光っていて中にはツツジの花が咲いている中を歩いていきます。
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しかしこのような500段ある階段状の登山道もあります。
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緑がきれいな所もあります。
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最後はもちつつじがずっと咲いていた登山道です。
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スギが最近伐採されていて明るくなっていました。
伐採したので下のほうまで見通せるので高度感があって緊張しました。
下りは風がなく蒸し暑かったです。
最後は駐車場のところにとびだ売店でビールを買ってバス停で乾杯しました。
岩湧山は距離も長く地味な山ですが、今日は足腰の調子もよく
がんばってよく歩きました。
滝畑から河内長野行きのバスは回数が少なく乗り遅れたら大変です。
バスの中ではうとうとし、電車の中でもうとうとよく寝ました。
今回はしっかり歩いたハイキングでした。
by yukinachan55 | 2010-05-22 22:37 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

葛城山北尾根新道コースハイキング

今日は葛城山につづじをたずねるハイキングをしました。
カメラのバッテリーが最初からなくて写真はありません。どんくさいことです。
行程
近鉄南大阪線阿部野橋→御所→ 北尾根新道→ 葛城山自然研究路右→頂上
→ つづじの斜面→頂上→葛城山自然研究路左→北尾根新道→御所→阿部野橋
阿部野橋に8時半の集合したのに9時の臨時急行に乗るのが一番早いといわれ
9時までベンチでまった。電車は満員になることはありませんでした。
御所で電車を降りたら、臨時のバスが数台用意されていました。
一番のバスに乗れました。
バスは以前と違ってすごい遠回りしてロープウェー前まで行きます。280円
昨年の台風で鯨の滝コースは壊滅状態になり。この4月から以前登っていた。
北尾根までの新道を切り開いて新しいコースにしたそうです。
地図は近鉄の駅にある「葛城山登山道(北尾根コース)」が駅にあります。
登山の途中で山崩れの痕が痛々しく見えました。
鯨の滝コースの方へ進んでしばらく行くと新道の入口があります。
そこからは急との道が続き以前の登山道と合流します。
途中でダイトレに突き上げるコースと葛城山自然研究路を通る
道に分かれます。
このコースは道は急だけど自然林が残っていてすばらしい
新緑に会えました。
本当に緑が美しかった。緑の間に咲いているつつじも鮮やかできれいでした。
緑のシャワー浴びながら自然研究路を通ってロープウェーからの道に合流し
頂上まで登ります。ツツジ見学の人が大勢いました。
頂上付近で昼食をとり。つつじ見学に行きました。
この写真一枚撮っただけでバッテリー切れでした。
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携帯でとった写真です
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アップで見ると
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ツツジの向こうに見えるのは金剛山です。
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ツツジは三分から五分咲きでまだまだ楽しめます。
ただ、季節外れの雪があったり霜のせいかつぼみの先が枯れている木が多かったです。
今日はツツジよりも新緑の美しさに圧倒された葛城山でした。
下山の途中で渋滞を起こして前に進めなくなりました。
何か事故だと思うのですが、まったくわからず待つしかありませんでした。
其のうちヘリコプターの音がするので事故だなあと思いました。
急なところで止まったので立っているのがきつく座り込んでしまいました。
最初立っていた人たちもみんな座りだしました。
30分ぐらい待たされました。何の情報もなくていらいらしましたが
待つしかないので座って待っていました。
動き出したら途中で救助隊の人が数人いました。
聞いたら一人が怪我をしてヘリコプターで搬送されたそうで其の間
登山道が通行止めになったそうです。
詳しいことはわかりませんが事故は大変ですね。
混雑しているので、みんなであわてずこれ以上けが人を出さないように
しようといいながらゆっくり下りました。
あとはバスに乗って電車に乗って阿部野橋でちょっと打ち上げして
竜馬伝に間に合うように帰りました。
新道は急な道だけど自然林が残っているので楽しいコースです。
道を切り開いてくださったかたがたに感謝です
by yukinachan55 | 2010-05-16 22:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

中ノ島バラ園

今日は中ノ島バラ園にいってきました。
午前中に笑いで健康づくり科(落語)の同窓会がありました。
朝日新聞社の一階のお店であったのですが、
そこから中ノ島バラ園までは地下鉄工事が終わって整備され
きれいな遊歩道になっていました。
中央公会堂では浅田次郎さんの講演会がありました。
東洋陶磁美術館の横のバラから観賞して行きました。
ここの横のバラは以前のバラが残っていました。
ここからはバラの写真を紹介します。
一番目は「フランス」 「チャールストン」です。
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次は「フランス」「 ピエール ロウ ロンサール」です。
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「国名 アメリカ」 「アプリコット ネクター」です。
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「国名 日本」 「熱情」です。
私が一番気に入っているバラです。
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「国名 日本」「ローズオオサカ」
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バラ園はすごい人でした。
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京阪の工事のため以前あったバラはあちらこちらの植物園などに
お嫁入りしたそうです。今のバラは昨年新しく作られたものでバラの木は
若くこれから成長していくようです。
私のお気に入りの黄色のバラはありませんでした。
次は「国名イギリス」「ナタリー ローズ』です。
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次は「ドイツ」「アウグスタ ルイーゼ』です。
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次は「フランス」「ジーナロロブリジーダ」です。
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次は「フランス」「マリアカラス」です。
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次は『アメリカ』「ハニーブーケ」
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次は「フランス」「マカットニー ローズ」
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最後は『フランス』『ミケランジェロ』です。
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写真は100枚ぐらい撮りました。
その中で私の好きなバラを選んでみました。
今回はアップの写真ばかりになってしまいました。
集団で見てもとても素敵です。
皆さんはどのバラが好きですか?
by yukinachan55 | 2010-05-15 20:30 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

一日一万歩

日常生活
お正月にはこの一年することを決心をするけれども
だんだん忘れてしまって、流されていってしまいます。
旅行や友人に会うことや、映画などの予定は忘れることはないけれど
毎日続けてすることが一番難しいです。
そういえば毎日一万歩歩くと決めたのにいつの間にか忘れてしまっています。
痩せようと思って朝夕の体重測定も、食べたものの記録もどこかへ
飛んでいってしまっています。
再度、一日一万歩と体重測定と食べたものの記録は今日から再開しよう。
と決心しました。
早速歩きにいこうとして万歩計をつけようとしたら電池切れでした。
電池買わなければ。
体重測定の記録、手帳に書くとどうも忘れがちになるので
以前に活用していたワードで作ったカレンダーに記入しよう。
ヘルスメーターの近くに貼ることにしよう。
食事の記録う~~~ん
どうしようかなあ?これをすると食べすぎがよくわかるので
やっぱり一覧表がいいかなあ。
今日は近所の公園付近を20分ほど歩いてきました。
新しい発見は、こんな田舎にカフェ勉できそうな
まちかどカフェができていました。
今日は見ただけで帰ってきたけど
一度お試しに本を持ってモーニングに行ってみよう。
最後に公園で誰もいなかったので、気功をちょっぴりやって帰ってきました。
緑の中でやる気功はきもちがよかったです。

最近は日本語の本読んでいなかったので、
先日買った「ドキドキしちゃう」岡本太郎氏の本を見て、読んでいます
中国語を勉強していると漢字自体が面白くなってきます。
この本は字を絵に描いていてとても元気になる本です。
手元において気分転換に読んだり見たりしています。
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by yukinachan55 | 2010-05-13 10:18 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

六甲山・布引の滝~森林植物園ハイキング

今日は六甲山にハイキングに行きました。
いいお天気でそんなに汗もかかずにさわやかな風に
吹かれながら新緑に中を歩きました。
行程
梅田→ 阪急三宮→新神戸→ 布引の滝→展望台
→ 市が原→ トエンティクロス →森林植物園→ 
バス三宮→ 阪急梅田

三宮から新神戸まで歩きます。オリエンタルホテルの
一階でトイレ休憩新神戸駅からハイキングコースです。
急坂を一気に登ると布引の滝に着きます。
昨日の雨で水量が多く今まで出一番迫力ある滝でした。
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周りにはウツギの花がきれいに咲いていました。
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今日はお天気がいいのですが、展望台からの眺めはかすんでいました。
ゴールデンウィーク明けでハイカーは少なく静かな山歩きになりました。
そばにうらしまそう(マムシ草)が咲いていました。
ちょっと気持ち悪い花です。
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水量が多いのでいつもの涸川には水がながれ
いつもはない五本松の隠れ滝が姿を現していました。
いつも秋に大きな実をつける鬼ぐるみの花の向こうに滝が見えます。
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登山道は荒れたところはちゃんと修理されていました。
いつも感謝しながら歩いています。
今日は水量が多いのでいつもなら簡単に渡れるトエンティクロスも水を
かぶっている石もあって少しスリルがありました。
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山は燃えるような新緑で膨れ上がっていました。
その中で野藤が一番きれいな時期のようであちこちで藤色が目に付きました。
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川を何回か渡りながら緑の中を歩きました。
今日は本当にハイカーが少なかったです。
昼食をとろうと思いながら、森林植物園の入口まできました。
ここでも渡るのですが、結構水がかぶっていて靴を少し濡らしました。
森林植物園に入るともみじが多くきれいな透き通った緑のトンネルでした。
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もう一枚
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ここから入場料300円要ります。
私たちが行った時係りの人が丁度昼食のためお留守でした。
森林植物園ではベンチでちょっと遅い昼食です。
ビールがおいしい季節になりました。
いろいろな花が咲いていましたが、ツツジもいろいろ種類がありますが
今回はシロウンゼンツツジが一番印象的でした。
小さい花がいっぱいのつづじで全体で見ると
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アップで見るとこうなります。
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石楠花は咲き終わっている花も多くホソバシャクナゲが元気でした。
花嫁さんの花飾りのようなシャクナゲです。
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最後は珍しいハンカチの木です。
中国四川省の2000mぐらいの山にはえる木だそうです。
背の高い大きな木です。
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アップで見ると
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あとは新緑あふれる森林植物園の中を散策しました。
木陰になった東屋のベンチで仰向けになって緑を空を眺めているうちに
昼寝をしてしまいました。さわやかな風が吹き気温も暖かで気持ちよく
寝れました。ふと気づくと3時半過ぎになっていました
あわてて入口まで行き最終4時のバスに間に合いました。
最初は歩いて下までと無謀なことも考えたのですが、昼寝をしてしまったので
その気はまったくうせてしまってバスに乗って三宮まで出ました。
梅田でビールで乾杯しました。
新緑の中いのちの選択をしたようなハイキングでした。
by yukinachan55 | 2010-05-08 22:04 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

チェジュ旅行牛島オルレお墓とピーナツ

今回の牛島オルレ道を歩いて印象に残ったのはお墓です。
日本ではお墓は一応決められたお寺とか墓地にまとまって
ありますが。
でも牛島でもチェジュ島ではどこにでもあります。
海岸の畑の中にも草原の中にも畑の中に一部囲いして
あったりします。道端にもあります。
こんな所にあるとお墓参り大変だなあと
思う所にもありました。最初は写真撮るの躊躇したんですが、
あまりにも多いので一枚とりました。
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ツイッターで教えていただいた햇살땅콩 (ピーナツ)を
買いました。一袋5000ウオン(450円)です。
小粒であっさりしていてとてもおいしくやめられませんでした。
写真は少し食べたあとです。袋がはちきれんばかりに入っていました。
これは牛島特産物です。
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最終日は海岸通を散歩したり、自然博物館によって歴史の
お勉強をしました。
ここでも受付の方が親切に荷物を預かってくれました。
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この日は暖かく博物館の前の木陰のベンチでゆっくりしました。
横に座った韓国のおばちゃんといろいろ話しました。
定例でまずは年を聞かれましたが秘密だといっておきました
あとは飛行機に乗って帰りました。
by yukinachan55 | 2010-05-07 23:03 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

チェジュ旅行二日目牛島オルレハイキング

今日は牛島ハイキングに出かけます。
チェジュのオルレとはウォーキング道路を整備したものです。
全長200kmほどで一コース15,6k歩くようにルート設定されています
一部分だけでも歩けます。
チェジュの美しい海岸線をあるくようになっています。
日本語の案内書、地図などもちゃんとあります。
日本からのツアーもあるようです。
今日はゆっくり歩いて楽しむつもりでハイキングに出発しました。
専用バスで行くと効率がいいのですが、
個人で行くと時間のロスが多く効率的ではありません。
でも、自分勝手に自由に歩け、気に入った所はゆっくり時間が取れる
魅力があって団体で行動するのは苦手です。
朝8時に予約したタクシーに定刻どおりに乗り込み
城山浦港まで9時の船の出港に間に合うようにお願しました。
チェジュから45分ぐらいでつきました。
運転手さんは船の乗り場で乗船の手続き切符の購入まで
親切に教えてくれ往復切符を買ってフェリーに乗り込みました。
乗ると同時に出発しました。
後ろに見えているのが世界遺産の城山日出峰です。
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城山浦港から15分で牛島のハウモクドン港に着きました。
牛島の北の方の港になります。天津港と二つの港があります。
港には旅館と食堂案内所などがあります。
船から下りた人たちはほとんどの人がバスでバスで観光します。
後はオートバイ。二人乗りバギー。自転車です。
一緒に歩き始めた人は10人足らずでした。
海岸線に沿ってチェジュ特有の火山石で道に沿って整備され
道路にはブルーのマークが入っています。
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馬ものんびり草を食んでいました。
今日はとてもいいお天気で汗ばむ陽気です。Tシャツになりました。
誰も通らない道をぶらぶら歩いていきます。
海はとてもきれいです。チェジュ特有の黒い岩なので暗く見えますが
水は透き通っていて本当にきれいです。
写真のような海岸線の横を歩いていきます。
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島で取れる海草を道路いっぱいに広げていました。
ここではアジュンマ(おばさん)たちが数名で一緒にひっくり返す作業をしていました。
近くて撮ると失礼なので遠くから取りました。これまでも撮りたい写真
たくさんあったのですが、最近は人を撮る時は躊躇します。黙って取れませんから。
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しばらく歩いていくと海にボールが浮かんでいます。
何かと思ってよく見たら海女さんたちがもぐっていました。20人ぐらいいました。b0044296_19362265.jpg

写真は海女さんたちが休憩する小屋です。ここだけでなく
形はちがいますがあちこちで見られました。
しばらくもぐるのを見ていました。ひれをつけてもぐる姿が豪快です。
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海のきれいさを堪能しながら牛島の最北端のダッダン灯台に出ました。
ここにはペンションもあり食堂もありました。あわび粥を食べたかったのですが、
時間が早かったのであきらめました。
この島でも黄スミレ、スミレ、クララ、あずまぎくなどの小さいかわいい花が群生していました。
黄スミレと灯台です。
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ここからは海岸線を少しは慣れて村の中を歩いていきます。
一つ一つの畑や家が石垣で囲われています。
家々の屋根は瓦屋根でブルーやオレンジとてもカラフルです。
風が強いので全体に低い建物です。菜の花畑です。
沖縄の風景によく似ています。屋根にシーサーが乗っていたら沖縄です。
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再度海岸線に出ると思わず息を呑むような海水浴場が待っていました。
ここは砂浜で白いので光っています。どこにでも海女さんのオブジェがあるのですが、
ここでも砂浜の真ん中に立っていました。
ここは観光ポイントなのか人が集まっていました。
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沖縄の海を思い出しました。
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次は東の端にある灯台です。橋を渡っていきます。
最先端の灯台へ歩いていく途中海水がかぶっている所もあり
潮が満ちたら灯台まで歩いていけなくなるようです。
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カラフルな灯台です。ここにも海女さんの小屋がありました
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ここから見える牛島灯台まで歩きます。島の少し高い所から見ると
今まで歩いてきたところを見ることができ次に行く目的地が見えるのは
とても気持ちよく山の縦走とよく似た感じがします。
遠くに見えるのが牛島峰で島で一番高い所です。
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ここから前を歩く人につられて海岸線から離れて町の中心までいって
しまって再度海岸線にもどるというアルバイトをやってしまいました。
地元のおばあさんが、親切に道を教えてくれるのですが、方言がきつく何を言っているのか
まったく聞き取れませんでした。とにかく海岸線目指して歩きて元のオルレ道に出ました。
人が大勢いる所は牛島峰を見るためのビューポイントで村営のバスが止まっていました。
ここで昼食うどんを食べました。後でもう少し上に行った所にあわび粥を食べさせるお店が
ありましたが後の祭りでした。
ここから眺める牛島峰です。
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急な階段を登り灯台がある峰に登っていきます。
片方が断崖絶壁で片方は阿蘇の草千里を思わせる草原です。
これから行く灯台の方向です。
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歩いてきた道です。
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最高峰に上り反対側に降りる途中に城山日出峰を望む高台に出ます。
そこから見た最高峰です。馬に乗って登れるようになっています。
こちら側の方にバスがつくようになっていて大勢の人が登ってきていました。
日本人には会いませんでした。中国に人もいなくて韓国の人ばかりでした。
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ここからはたらたらとくだりが続きます。
登山姿の韓国の人に声かけられました。その方たちも4人で歩いておられ
ゆったり、蕨を取りながら歩いていました。
菜の花の向こうに城山日出峰が望めます。
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海岸線に降りて海側から眺めた牛島峰です。
迫力があります。
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キンセンカと芥子の花が道の両側に咲いているオルレキルを歩きながら
天津港に着きました。
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ハウモンドン港に行かずにここでフェリーに乗ることにしました。
待合室でビールで乾杯しました。
楽しいオルレキルハイキングでした。
海の美しさを堪能した旅でした。
次回機会があればちがうルートを歩きたいと思っています。
by yukinachan55 | 2010-05-05 20:45 | 旅行 | Trackback | Comments(5)

チェジュ旅行一日目

韓国チェジュは今回で4回目の旅行になります。
以前はハルラサンにのぼったり、東半分の観光、
西半分の観光とタクシーをつかって見学しました。
韓国は日本よりもタクシー代が安いので気楽にチャーターできます。
今回ゴールデンウィークの計画が遅かったのですが
たまたまうまく飛行機の切符が取れました。
内容はどうしようかとがんがえて
三日のうち中の日を今チェジュ売出しのオルレキル(オルレ街道)を
歩く計画を立てました。
オルレ街道はチェジュ島の南の海岸線を東から西へ一回15,6kmを
歩き、全部で13回で完歩できるようになっています。
日本で言う「東海道自然歩道』のようなものです。
どんなものかお試しということで今回は1-1牛島(ウド)一周コースを
選びました。

第一日目
関空10時→チェジュ空港11時30分→バスでホテル
飛行機はお天気が良かったのになぜがずっと揺れていました。
一時間半のフライトです軽食が出ます。あわただしいですが、ビールもでます。
飛行機から見たハルラサンです。
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チェジュ空港は新しくなっていて明るくてきれいでした。
頼まれて出国カードを一束もって帰りました。
同じ考えの人がいるのか残り少なかったです。
無事通過して、まずは観光案内所に寄りました。
明日牛島に行くバスと渡航船の時間表をたずねました。
バスはあるけどタクシーにした方がいいといわれました。
観光地図をもらって一応バスの時刻表と船の時間を聞きました。
とても親切です。韓国語は通じました。
でも私が一生懸命韓国語で話しているのに
かえって来る言葉は日本語です。アチャ
空港でてホテルまでタクシーに乗ればよいものをバスに乗りました。
一応地図で確かめていたので、乗るときにホテル名を言って
乗ったのですが、韓国のおばちゃんがどこそこの停留所(ききとれない)とか
タクシーに乗ったほうが良いとか、口々に話しかけてくれます。
結局私が思ったとおりに行かないでバスは曲がってしまいました。
仕方なく次の停留所で降りました。
東門市場の前でした。
お腹減ったので、停留所の前の食堂に入りました。
キンパブとうどんを食べました。一応落ち着きました。
キンパブもうどんもおいしかった。
市場の前の橋と教会です。
韓国に行って一番日本とちがうと思うひとつにどこでも教会があって
数も多いことです。
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市場の中はチェジュのハルラポン(日本のデコポン)が何軒も何軒もある店でうられて
います。魚から衣類まで所狭しと並んでいました。
鯛の刺身が一盛5000ウオン(450円)で売っています。
でも、もって帰るわけに行きません。
ポンガシ1000ウオンとハルラサン二個5000ウオンを買いました。
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市場の前にある水汲みの女性の像です。
お相撲さんかと思ったら女性が支えているオブジェの橋です。
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大きな商店街の間に伝統茶という看板につられて
細い路地を入って伝統茶の店で緑茶を飲みました。
横について茶道具一式用意して横でお茶を入れてくれます。
ソンピョン、シルム(餅)のお茶請けが出ます。
飲み干すとついでくれ、餅も全部食べるとお変わりが出てきます。
残すのが礼儀ナンかなあと思いました。
お茶でお腹満腹になりました。
伝統的な韓国の家屋でした。
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ホテルは海沿いのできて間もないホテルでした。
部屋は広くて使い勝手は良かったのですが、湯船が無くシャワーだけでした。
フロントのお姉さんはとても親切でした。
旅行中自分で何もかも交渉しなければならないものにとっては
親切な方に会えると旅が倍楽しくなります。
変圧器も借りたし、タクシーの手配やその他お世話になりました。
日本でも中国人の旅行者でいっぱいですが、このホテルもほとんど
中国人の人たちでした。
日本人はほとんど見かけませんでした。
ホテルの前の堤防はウオーキングロードになっていて朝から夜中まで人が
歩いていました。
ウオーキングロードの堤防にはたくさんのオブジェがありました。
丁度夕日が沈む頃でした。お天気はいいのですがかすんでいました。
ウオーキングロードの端から端までまで歩くと結構あって疲れました。
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ホテルの隣はEマートでお土産の買い物とハルラサンの地図をさがしに
行ったのですが、お土産はいっぱいですが地図はありませんでした。
夕食は鯛刺身にしました。
韓国では鯛の刺身を注文すると
あわび、ほや、さざえ、なまだこなどの突き出しがでます。それに牡蠣の甘酢に
アマダイの焼き物、サツマイモのてんぷら、本番の刺身、チゲ、生姜ごはん、
おつゆと会席みたいに出てきます。
食べるのに夢中で食べかけの写真になってしまいました。
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お腹がはちきれるほど食べて明日に備えました。
by yukinachan55 | 2010-05-04 21:24 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

映画「ていだかんかん」

幼い頃浅瀬の海の中を一日中見ていた少年がジュゴンを見たいという
少女と結婚します。
何をやっても中途半端な青年が居酒屋を始めてあちこちに支店を出し
成功するのですが、一転自分の夢を実現するために
珊瑚を育てることに、自分の一生をかけます。
周囲のものはなんと馬鹿なことと批判する人もいたけど
奥さんはじめ母親、友人たちが、彼を温かく見守ります。
主人公の熱意もすごいけど、それを受け入れ支援する人たちに
とても感動しました。
学会で発表して認められることには失敗しますが、
最終目標珊瑚の孵化という目的が見つかります。
その後人にだまされたり。最初反対していた人が支援してくれるようになったり
しながら珊瑚の育成を続けます。
企業との提携を断る時の勇気はすごいなあと思いました。
なんせ、何をやるにもただではできませんからね。
親たちの支援に支えられているんですね。
子どもというのは足かせになったり、勇気をもらったりですね。
この子どもたちはやさしいいい子ですね。
沖縄の海を前にして、僕のお父さんは昔はもっときれいな海だったといった。
だけど、僕は子どもたちに今の海はきれいになったといいたいといいます。
最後には苦労の末珊瑚の孵化に成功します。
オープニングとエンディングのお魚さんと珊瑚が美しい。
珊瑚の卵がいっせいに孵化する映像は見事でした。
うるうるきました。
沖縄には何回か行きました。ぷかぷかとうきながらシュノーケルで
魚や珊瑚を見ていると、何時間でも浮いておれます。
やはりあの海を失うのは駄目だと思いました。
ていだは太陽という意味でかんかんはかんかん照りのことです。b0044296_17472584.jpg
by yukinachan55 | 2010-05-01 17:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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