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秋の便りー友人から

今日は一日雨が降りました。
久しぶりにまとまった雨で、ほっとしました。
秋が来て、一気に気温が下がればきれいな紅葉を
見ることができるなあ期待しています。
平地でもそろそろ、色づいてきています。
友人から携帯メールで「秋の便り」が届きました。
アケビのカエルさんです。
今はあとかたも無くお腹に入ってしまったそうです。
暑い暑いといいながら秋になってきていますね。
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by yukinachan55 | 2009-09-30 22:07 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(3)

ラジオ語学講座

今日は久しぶりの雨ですが、思ったほど降りませんでした。
今週の天気予報はあまりよくありません。
今年度後半のラジオ語学講座が昨日から始まりました。
4月からは「毎日ハングル講座」「アンコールハングル講座」
「毎日中国語講座」「アラビア語講座」「英会話入門」
「漢詩」と欲張って教科書は買ったのですが、
アラビア語、英会話入門は早々と一週間で頓挫
漢詩は6月まで聞いたのですが、7月に韓国に行ったのでこれもだめ
中国語講座はすべて録音して6月末で終わったけどそれからも
時々聞いていました。
ハングル講座は両方とも韓国に行ったときの分は抜けたけど
録音したのを聞きながら何とか聞き終えました。
後半は欲張らずに毎日ハングル講座とアンコールハングル講座
毎日中国語講座を聞くことにしました。
毎日ハングル講座は発音の基礎からやります。
アンコールハングル講座は4月からの繰り返しです。
昨年も聞いたので今回で3回目になります。
私の苦手な聞き取り中心の講座なので再再度挑戦します。
中国語講座今日で二回聞いたのですが、以前の20分でしていたのを
15分に再編成したもののようです。
すごく速くて今日で母音と子音の説明が終わりました。
入門編といいながら、基礎知識が無かった一週間でついていけなくなりそうです。
4月からの講座が楽しかったので今回もがんばって聞くつもりです。
前半の分はすべて録音してあるのでこれも時間あったら聞くつもりです。
月曜から金曜までなんですが、なんと言っても毎日続けることが
大変ですが、これが大事なんです。
何か、一回抜けるとずるずると行きそうですが、少し抜けても
完璧をめざさず、投げ出さず続ける決心をしました。
4月からはじめた中国語最初冷やかしのつもりが、素敵な先生で
ずうっと続いています。ちょっぴり面白くなってきました。
実は、韓国語が上級の壁が大きく立ちはだかっていて
遅々として進みません。
試験は大嫌いなんですが、来年の春に韓国語能力試験を受験することにして
自分で自分のお尻をたたくことにしました。
さあ!がんばろう!

先日行った伊良湖岬の国民休暇村のお土産メロンが今日食べごろを迎えました。
半分食べてはっと気がついて写真取りました。甘くておいしかったです。
10月から値段が急に上がるそうです。
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by yukinachan55 | 2009-09-29 20:56 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

「森の中の海上下」 宮本輝著

「森の中の海 上下」宮本輝著を読みました。
上下二巻一気に読んでしまいました。
面白かったです。
話はあの阪神淡路地方の大震災の場面から始まります。
私は大阪だったので被害はありませんでしたがすごい揺れは経験しました。
主人公希美子は大震災にあって、奇跡で生き残り夫とともに歩いて
大阪まで逃げます。
この時から今までの日々が崩れ始めます。
今まで何事も無く平凡に暮らしてきたのに、この日に夫と義母の裏切りを
知ります。
そしてもうひとつこの小説の柱になっている毛利カナ江とかかわっていきます
以前に旅の途中で偶然知り合って毛利カナ江の最後を看取り
彼女の信州の山の中の広大な土地と別荘を譲り受けます。
離婚騒動もそんなにどろどろにならず互いにあっさり離婚してしまいます。
本当にちょっと意外な展開でした。
離婚後信州の別荘に息子二人と住み始めます。
別荘の周りには栗の木をはじめ多くの木が森としてあります。
その中で何種類もの木がお互いに絡み合いながら大きくなった
神々しく人間に何かを与える樹があります。
この樹は「大海 ターハイ」となずけられます
この樹を見ながら登場人物がいろいろ影響を受けます。
別荘に移り住んでからテレビで神戸の住居の裏に住んでいた三人の
子供たちが両親、兄、親戚を全部失っていくところが無く避難所暮らしを
していることがわかります。
震災の時救助活動も何もしないで逃げたという負い目がある主人公は
この子たちを引き取ることにします。
希美子の両親、この父親が素敵なんです。
あっさりした自由な生き方をする妹とその元婚約者この二人もいい感じです。
震災にあった人はその時のトラウマを抱えて生きていかなければなりません。
この子たち三人は震災の被害にも両親の死にも立ち向かって信州で
希美子たち親子と暮らし始めます。
そんな中で別荘の元持ち主がどんないき方をしたのかが希美子の
胸を大きく占めていきます。
偶然も重なってだんだん解き明かされていきます。
青春を戦争の世代に生きた人たちの生き様がもうひとつの話になっていきます。
そのうち三人を追って神戸の孤児たち7人が信州に現れます。
それぞれ個性豊かな子供たちです。
希美子は全部受け入れます。カナエの財産をそれに使うことにします。
大家族でもめながら、出て行くものもいる中で
炊き込みご飯屋をはじめます。これが軌道に乗ります。
お互いの震災の爪あとを胸や体に持ちながら大家族で生活していきます
片方で毛利カナエと夫、子供と話が順々に解き明かされていきます。
ちょっと神経くさいけど、まあ面白い
あまりにもうまくことが運びすぎるような気がしますが、
二人の子供たちも大勢の家族の中で成長していきます。
希美子は一番離婚の苦しい生活をみんなに助けられ生きたのだ理解します。
何か、ほっとするような小説でした。
神戸や吉野、下関と展開して面白いです。
家族のやさしさの中で子供たちは成長しなかったらあかんなあと思いました。
信州の森や山を歩きたいなあと切実に思います。
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by yukinachan55 | 2009-09-28 14:36 | 読書 | Trackback | Comments(0)

展覧会「琳派展XII 「鈴木其一 江戸琳派の風雲児 」

今日は午前中は用事がありお昼から京都の美術館に出かけました。
京都市立美術館では「ルノアール展」と同時に院展を開催していますが、
何で?と思いました。
院展だけでも多くの作品があるのにと思いました。
どうせ人が多くゆっくり見ることできないと思って
近くの「細見美術館に」に行きました。
琳派展XII 「鈴木其一 ― 江戸琳派の風雲児 ―」
を開催していました。
鈴木其一についてはまったく知らなかったのですが、
日本画を見たかったのでここにしました。
以前に来た時はこじんまりした美術館で吹きふけになっていて感じが
良かったので、期待していきました。
展示内容は掛け軸の絵は四季折々の花や季節の風情があって
ゆったりと鑑賞できました。
あまり大きくないので開放的なことは求めませんが
出口から出てきたら売店のスペースが美術館の
展示スペースに比べてとりすぎだと思いました。
その上、イタリア料理店ができていて美術館なのか
料理店なのかわからないぐらいです。
イタリア料理のにおいがしそうです。
他の美術館と同じぐらいの料金取るのだから
観覧したあともゆったりできるスペースが欲しいものです。
江戸時代のすばらしい作品を鑑賞してきたのに
正直、がっくり来ました。
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このポスターも何でピンクなの?

気分直しにいつも行く食器屋さんで大きいお皿と小さいお皿を買いました。
おいしい料理作って盛ることにします。
今日はちょっと疲れた半日でした。
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by yukinachan55 | 2009-09-27 20:16 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

「おそろし」三島屋変調百物語事始 宮部みゆき著

久しぶりにブックセンターに行きました。
5冊借りてきて宮部みゆき著「おそろし」三島屋変調百物語事始を
読みました。
面白かった。宮部みゆきの江戸時代の怖いお話は面白いです。
主人公十七歳のおちかが不幸なことがあっておじおばの三島屋に
預かってもらう所から話が始まります。
おじの趣向によって江戸中から集められた不思議な話の聞き手になる
おちかが人の話を聞くことで傷ついた心を溶かしていきます。
話は五つの話からなっています。
一話「曼珠沙華」では罪を犯した兄を疎んじて受け入れなかった
弟が自殺してしまった兄を曼珠沙華の後ろに兄を見る話
二話「凶宅」平凡に働いていた家族が金に目が眩んで
怖い誘いに乗ってしまい、その家の150年の怨念が
家の蔵を中心に人を誘い入れている話
三話「邪恋」主人公おちかの不幸の元を同僚のおしずが
聞く話でおちかの不幸の原因がわかる。
四話「魔鏡」おしずの知り合いのお福の不幸な不可思議な話
五話「家鳴り」最後に今までの話に出てきた人物が全部登場して
不思議な家をなくしてしまう話です。
宮部みゆきの世界というか
不思議な世界です。見えないものが見えたり
はなせたり、あちらとこちらの境で生きていく世界というか
不可思議な世界です。
現実にはありえないけど、想像できる世界です。
面白かったです。
最後を読むとこれからも続くのかなあと思います。b0044296_22393665.jpg
by yukinachan55 | 2009-09-25 22:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)

伊良湖岬ハイキングとイセエビ料理

22日から一泊で伊良湖岬にいってきました。
大阪鶴橋から近鉄特急で鳥羽まで二時間、鳥羽から伊良湖フェリーで
55分で対岸の伊良湖岬に着きます。
フェリーから見た鳥羽水族館の裏側です。
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フェリー乗り場は水族館の横にあります。水族館は連休で大勢の人でした。
横の真珠島では海女さんの実演が行われていました。
伊良湖フェリー乗り場は道の駅になっていました。
今日は伊良湖国民休暇村でイセエビ料理を食べます。
いつも思いつくのが遅いので宿が思うように取れません。
今回も本館には空き部屋が無くコテージに泊まりました。
自炊もできるようになっていますが、本館で食事をしました。
イセエビ料理です。まずは刺身
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あとは、イセエビの焼き物、アナゴのてんぷら、いろいろ出た後イセエビの殻を
味噌鍋に入れて食べました。おいしかった最後に出たジャコご飯も最高でした。
もうこれ以上は入らないぐらい食べました。ダイエットはあさってからにします。
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あくる日はまずは国民休暇村の中を散歩しました。
敷地がとても広く一周すると30分以上かかります。
食事してからレンタサイクルを借りてサイクリングする予定でした。
でも連休で自転車が出払ってしまって仕方が無いので
国民休暇村の方にお願いして港まで行ってもらってそこで
自転車借りようと思ったのですが、急さかが自転車は大変だということを聞き
結局ハイキングすることにして、やしのみ記念碑までのせていってもらいました。
そこからいったん海岸まで降りました。
途中から見た片浜十三里の海岸線です。すばらしいです。
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海の中にぽっかり穴が開いた日出の石門も眼下に見えました。
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サイクリングロードを歩くのですが、日差しはきつく暑さは厳しいです。
アップダウンがあり結構しんどいです。
自転車も通らず人も通らず横の車道を自動車がバンバン走っていきます。
途中から見た恋路ヶ浜と伊良湖岬です。
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海を見ながら後ろのホテルを振り返ってよく歩いたねと自分で言い聞かせながら
恋路ヶ浜まで下りて行きました。
ここではお店が立ち並び、名物の大アサリを焼いて売っています。
駐車場ではカメラを構えた人が大勢集まって何かを待っています。
伊良湖岬は渡り鳥の中継地でちょうど今の時期鷹の渡りが見られるそうです。
時々気をつけて空を見ていたのですが、今日は見えなかったようです。
恋路ヶ浜では波打ち際で家族連れなどが波と遊んでいました。
波がきつく遊泳禁止になっていました。
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しばらく海辺で遊んで、灯台を目指すことにしました。
灯台は上の方にあると思ったので岬の上のほうに向かって歩いていたら
灯台の矢印が海岸線に向かってありました。
急な階段を下まで下りていくと海岸のすぐそばに灯台がありました。
恋路ヶ浜から直接歩いてこれるようでした。
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海岸線の遊歩道には万葉集の歌碑が順番に並べてありました。
海岸線を回ってフェリー乗り場まで歩きました。
途中の山側にはゆりに似たヤマガジソウが咲いていました。
海ではサーフィンをしている人もいました。
浪打際の石を拾いながら堤防のほうへ行くと大勢の人が
魚釣りをしていました。
海岸線を歩いてきたので、岬の上にある伊勢湾海上交通センターまで
再度登って行きました。ちょっと勇気が要りましたが、足腰の調子がいいので
がんばって登り返しました。
交通センターの屋上が開放されていて、伊良湖水道が見渡せました。
ちょうど漁船が群れを作ったように港に帰っている途中でした。
フェリー乗り場の道の駅で遅い食事を取り鳥羽行きのフェリーに乗りました。
途中で「イルカがいます」という放送が入り、あわてて海のほうを見ると
イルカの群れを見ることができました。ラッキーです。
写真は間に合いませんでした。
三島由紀夫の潮騒の(神島)を横に見ながらフェリーで鳥羽に着きました。
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後ろを振り返ると伊良湖岬がかすかに見えています。本当に近いです。
鳥羽駅前に山口百恵と三浦友和主演の映画の上映会のポスターがはってありました。
今日も良く歩きました。楽しい一泊旅行でした。
by yukinachan55 | 2009-09-23 23:13 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

テーブルクロス

今日もいいお天気で暑くなりそうでした。
二日間厳しい日差しにあたってなんとなく体がだるいので
今日は家で休憩です。
ちょっと掃除しました。
ガス台の下の敷物を交換しました。
のけて見ると結構汚れています。
気になりだしたら切がないぐらい汚いです。
でも適当にして、新しい敷物を敷きました。
これだけで疲れます。
先日買ったテーブルクロスも古いのを捨てて、新しいのを
食卓にしきました。
買った時はかわいいと思ったのですが、思ったよりもごちゃごちゃしていて
何かすっきりしませんが、せっかく買ったのでしばらくこのままにします。
ベッドカバーにいいかも、ベッドはありませんが。
こうゆうことにセンスが無いのが丸わかりです。
がっくりです。
食卓は食事したり本読んだりパソコンしたり勉強したりと食卓の前に
座っていることが多いです。
部屋が少し明るくなって気分転換になりました。
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by yukinachan55 | 2009-09-21 20:10 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

中秋名月祭大阪2009

中秋名月祭大阪2009が大阪市内法円坂難波の宮跡で
9月19日から21日までの三日間開かれています。
中国語の先生の紹介でこの催しを知りました。
今日お昼から参加してみました。
正面入口です。楽しそうでしょう。
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正面は舞台になっていて左右に出店が並んでいます。
運営は中国の留学生たちのボランティアがそろいのTシャツを着てがんばっていました。
ちょうどおなかが空いていたので、坦々麺、岡山から来た大きな肉の串挿し
揚げピーナツ、お菓子といっぱい買ってしまいました。
出店の前にテーブルが用意されています。
缶ビール買って食べて飲みました。
それにしても今日は雲ひとつ無いお天気で日差しが真夏よりきつかった。
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ひなたには長い時間居れませんでした。
正面の舞台では子供たちの獅子舞が行われていました。
二人組になって華やかで中国だと思いました。b0044296_1946579.jpg


あまりにも暑いので木陰に入ると、うそのように心地よい風が吹き
昼寝にはもってこいの気温でした。
拾った敷物に横になってしばらく昼寝しました。
最高です。
お土産に伊勢のちりめんじゃこ、お菓子の月餅を買ってまたまた豚万を
買って食べてしまいました。お水がとてもおいしかった。
100人に参加者による二胡による演奏を聴いたり先生の演奏を楽しんだり
して会場を後にしました。
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帰りは大阪城公園を通り抜けました。
さすがに大勢の人です。
梅林の中を通ってびっくりしました。
いつも花がきれいに咲いているときにしか来たことがありません。
草ぼうぼうで手入れの途中でした。
自然のものでなく人間の手が入るとずっと手入れが必要なんだと思いました。
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彼岸花の季節です。大阪城の門の石垣の上にも彼岸花が咲いていました。
赤と白がきれいでした。
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大阪城公園の銀杏は色づいていました。
ここの銀杏の紅葉は見る価値があります。
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日差しがきつくても秋が来ているようです。
京橋のほうに出てコーヒー飲んで帰りました。
楽しい一日でした。
by yukinachan55 | 2009-09-20 20:06 | お出かけ | Trackback(1) | Comments(2)

京都へお墓参り

今日は朝から妹と二人で京都へお墓参りにいきました。
京阪で祇園四条までまでいきます。さすがに連休なのか電車は
混んでいました。
淀屋橋から乗って正解です。でも最近淀屋橋からでる
特急が枚方市までしか行かないのがあるので、困ります
せっかく座るために淀屋橋まで来るのに一台待たなければなりません。
すごく不便になりました。
祇園四条で降ります。駅名がかわっています。
変える必要があるのかしらと思ってしまいます。
最近眼が充血してドライアイと言われたので眼疾地蔵さんに参って
お線香とろうそくあげてきました。
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八坂神社と通り抜けます。
京都らしいで店が並んでいます。
本殿の大屋根が新しく葺き替えられて光っています。
手前の能舞台では結婚式の準備が進められていました。
それにしても日差しが真夏のようです。
陰に入るとすうっと汗がひきます。
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円山公園のしだれ桜が年をとったのかなんか元気が無いように思います。
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別の方角からもう一枚、何かさびしいです。b0044296_18115389.jpg


暑い日差しの中お墓の掃除をして花をあげてお参りしてきました。
お正月にまた来るねといいながら無事終わりました。
後は近くでいつも食べる洋食屋さんでハンバーグとエビフライ定食を食べました。
いつものパターンどおりです。
三条駅まで話しながら歩きます。旧い家が無くなり新しいビルが目立ってきました。
三条駅の近くのお店で妹が来年の干支(トラ)の香炉を買いました。
毎年買ってコレクションしています。もう一回りして二順目に入っているそうです。
最後の喫茶店でコーヒーを飲んで帰りました。
コーヒーカップの模様が桜でした。
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円山公園のしだれ桜来年も元気な姿を見せて欲しいものです。
by yukinachan55 | 2009-09-19 18:23 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

韓国漫画「食 客」

韓国語教室で借りた「食客 식객)を読みました。
日本の「美味しんぼ」と同じように韓国の食を漫画で語る本です。
1.2巻は他の人が借りていたので、どこから読んでもわかるとのことで
3巻を借りました。この巻は 牛肉(소고기)編です。
ある百貨店が店に入る肉屋さんを決めるために競争をする話です。
主人公とソンチャン側と敵になる店との一騎打ちです。
1話,아롱사태 (牛の後ろ足のもも肉)編です。
一頭の牛から4切れしか取れない肉だそうです。
この肉の料理比べです。最後には会場のカメラマンのフラッシュを避けた
ソンチャンの勝ちになります。
2話,숮불구이(炭火焼)
今回は良質の炭作っている所を捜し求めていきます。
いい炭はいい木を集めなければなりません
炭は窯で焼き始めて7日間かかる大変な仕事です。
釜の残り火で作るチンジルバンは最高だそうです。
今回は香りの良い炭の相手側の勝ちです。
3話,대분할 정형 大きく分ける解体作業)です。
牛をとさつし肉を大きく解体していく仕事は
大変で、今でも残る解体する人に対する偏見がのこっている
現実があるそうです。
この仕事があってこそ美味しい肉が食べることができるのだから
感謝しなければならないと筆者は訴えています。
今回はソンチャン氏側の勝ちです。
4,話소매 상품 만들기(小売商品つくり)
百貨店の売り場にだす肉の詰め方というか並べ方
客が見て欲しくなるようなつめ方の競争です。
これは相手側の勝ちです。
5話,비욱우(牧場で飼われている牛比べです。
これも、互いにあちこちの牧場を訪ねてよく育っている牛を
購入してきて品質比べです。
とさつして24時間おいた後それぞれの部位のよしあしを競争します。
どちらも相譲らないのですが、最後には牛を運んでくる時
高速道路で来るのとゆっくり地道を走って来る違いで
丁寧に地道を運んできたソンチャン氏側が勝ちます。
3勝2敗でソンチャン側が百貨店に入る権利を取ります。

最初読んだ時、牛の肉の部分や、料理方法など辞書を引きながら
読むとすごい時間がかかってストレスになりました。
先生が漫画は絵を見て楽しむものだから、いちいち辞書を
引かないでさらっと読み流してみたらといわれました。
そうして二話の途中から辞書なしで読みました。
自然を大切に生き物を大切にしている方を良いとする所は
日本も韓国もいっしょだなあと思いました。
一話終わるごとに取材ノートがあって、それも面白いです。
次はどんな話でしようか?
10巻ぐらいあるかなあ?
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by yukinachan55 | 2009-09-17 17:43 | 読書 | Trackback | Comments(2)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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