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a-nation'09 ウインダーinゼリー

今日は長居陸上競技場(長居スタジアム)で行われた
「a-nation'09 ウインダーinゼリー」コンサートを見に行ってきました。
友人に誘われて長居競技場のような大きな会場でするコンサートを
はじめてみました。
二時から始まるのですが、4時ごろから見に行きました。
長居スタジアムをぐるぐる回って入口から入ります。
さすがに大きいです。周りでも食べ物を売っていたり
グッズを売っていたりしてお祭りのようです。
やはり若い人が多いようです。
席はアリーナ席のDブロックでAから始まるので良い席でした。
後藤真紀。大塚愛が舞台で熱唱しています。
みんな立って応援し参加するのでどうしても立たなくては見れません。
でも、一緒に参加しないと面白くないので、腰が悪いのも忘れて
手振り、拍手し、踊りました。
アリーナ席は持ち込みは水だけです。
その代わり出入り自由で入場する時に手に輪を巻いてくれます。
途中で外に出て、友人手作りのお弁当をいただきました。
人に作ってもらったお弁当を食べるのは思い出してもありません。
うれしかったです。
その後会場では倖田来未、東方神起、TRF、小室哲也 アイ子
と続きます。
実物は本当に小さくしか見えません。みんな立つので、
アリーナ席ではかえって見にくいかもしれません。
大スクリーンと、大音響でみんな参加しています。
スタンド席を見渡すといっぱいの人でした。
これだけの人がどこから来たのを思うぐらいスタンドいっぱいの
すごい人で圧倒されました。
空にはお月さんが見えました。
涼しい風が吹き、心地よいコンサート会場でした。
花火もあり最後は浜崎あゆみの舞台でした。
小さい体で力いっぱい歌います。
最終は車に乗って場内一周し盛り上げました。
途中足が痛くなって何回かいすに座って休憩しながら
コンサートを楽しみました。写真はだめなので
受付でもらった袋と参加者のパンフレットです。
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by yukinachan55 | 2009-08-30 22:54 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

韓国映画「おばあちゃんの家」

先日miyaさんに送っていただいた「집으로」日本題名「おばあちゃんの家」を
見ました。
数年前映画館で見て見終わってからなんか胸がジーンとなったのを覚えています。
ソウルに住んでいる母子が母親の都合で子サンウを母親に預けます。
それも、田舎の田舎で家は電気もなく水も汲みに行かなければなりません。
壊れそうな家におばあさんは住んでいるのですが、耳が聞こえず、字も読めません。
その上腰が曲がってしまい、不自由な身体です。
韓国でもまだこういうところがあるのかと思いました。
でも、縁側から見る緑の景色は見るものの気持ちをゆったりしたものに
してくれます。時間の流れとともにする生活がそこにあります。
おばあさんのゆったりした歩みがなんとも言えず心に迫ります。

電車に乗りバスに何回も乗り換えてついた田舎ではじめてみるおばあさんに
預けられます。母親はすぐに帰ってしまいます。
都会育ちのサンウはおばあさんを馬鹿にし、嫌な言葉を投げつけます。
このシーンはちょっとショックです。
サンウは預けられた不安もあり、自分勝手な生活をします。
一日中ゲームをし、もってきた缶詰で食事しおばあさんの言うことはまったく聞きません。
それでもおばあさんは何も言わずできるだけ、孫の言うことを聞こうとします。
わがまま放題のサンウもおばあさんの苦労と自分への愛情を少しずつ理解していきます。
おばあさんが倒れた時彼なりに一生懸命看病します。
縁側で昼寝するシーンが何回が出てくるのですが、本当に気持ちよさそうです。
おばあさんに少しずつ心を開き、村の中の友達もできます。
女の子に対するほのかな気持ちがかわいいです。
楽しくてちょっと調子に乗りすぎ、怪我をしてしまいます。
泣きながら帰ると心配そうなおばあさんが待っていてくれました。
その時おばあさんから母親からの手紙を渡されます。
おばあさんに字を教え、痛い時にはこの手紙会いたいときにはと
手紙を残します。最後にバスに乗るときに渡します。
素直に表現できないけど、バスの中から思い切り手を振ります。
おばあさんが孫を分かれてバスの停留所から家に帰るまでの
歩く歩みの流れが本当に良いです。
胸にジーーんときました。
字幕なしの韓国語だけでしたが、言葉が要らない映画でした。
ふたたび感動しました。
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by yukinachan55 | 2009-08-28 16:47 | 映画 | Trackback | Comments(2)

「私の男」 桜庭一樹著

直木賞受賞作と書いてあったのでブックセンターで借りました。
題名からしてインパクトが強かったし、
本の表紙もう~~んとうなりました、
桜庭一樹 最初は男性作家と思っていました。
女性作家です。
現代の主人公花が結婚によって新しく生まれ変わろうとしている所から
始まりますが、書き出しから「私の男」が出てきて来ます。
8年前に出て来た東京から北海道のオホーツク海に面した
町で暮らしていた親子があることがきっかけで東京に出ます。
その前は主人公花は北海道に西奥尻島で震災にあって
家族をみんな失い今の養父に引き取られます。
その前はというふうに過去に遡っていって親子の
関係を解き明かしていきます。
親子の異常な関係を軸に人間のどろどろした
ものを執拗に追いかけていきます。
花の家族、養父の家族、花の結婚相手、花のお世話をする親切な老人
警察官、北海道の数少ない友人、養父の恋人など
多くの人がそれなりの立場で花と触れ合っていきます。
久しぶりに中身の濃い小説で疲れました。
でも、怖いもの見たさも手伝って最後まで一気に読みました。
面白かった。
by yukinachan55 | 2009-08-27 12:28 | 読書 | Trackback | Comments(2)

韓国語教室のクラスメイト

昨日は韓国で学んだ時にいつも一緒に昼食をとっていたクラスメイト
韓国の大学で学びながら、夏休みの二ヶ月間韓国語の学習に
通っていた方です。
8月末に日本に帰る予定でした。
それが、同じ大阪なので、日本に帰ってきたら連絡してくださいね。と
約束しました。
ちゃんと連絡してくれて、昨日「ひょうたん」で会いました。
何が食べたいと聞くと韓国料理以外なら何でもということでした。
ひょうたんのマスターにお願いしてこてこての日本のおそうざいに
してもらいました。
分厚いよこわとアジの刺身、南瓜と三度豆も煮物、タコの甘辛煮
えんりきを豚肉でまいた揚げ物、トマトのワイン漬け
鱧のてんぷら、最後はシメジの炊き込みご飯と漬物
その間にビールと焼酎でした。食べるの一生懸命で写真がありません。
一緒に学んだ他のクラスメイトのことや、その後の授業内容や
色々話し出したら話はつきませんでした。
私の友人も参加して楽しい宴会になりました。
大学は卒業するまでしばらくかかるそうです。
私もまた韓国で授業を受けたり、あちこち行きたくなってきました。
まあ、来年春になりそうです。
by yukinachan55 | 2009-08-27 00:31 | 韓国留学 | Trackback | Comments(0)

韓国語通訳 言葉と心のハーモニー 崔 愛子著

「 韓国語通訳 言葉と心のハーモニー 」  崔 愛子著

「 한국어통역 멀과 마음의 하므니 」 최애자著

を韓国語で読みました。
実はこの本は韓国語を習い始めたころに通訳をするなんてすごいなあと
思い、本の題名の横に書いてあった「言葉と心のハーモニー」と
言う言葉に引かれて買いました。
この本は右側から開けると日本語で書かれてあり
左側から開けると韓国語でかかれています。

韓国語と日本語の通訳を通じてその技術と異文化理解を著した本です。
1998年に金大中大統領夫妻の訪日を契機に日韓文化交流があらゆる分野で
活発になり、その後の民間韓流ブームによって大きく変わってきています。
先日金大中元大統領がなくなって、また大きな変化があるようです。
私が韓国語を習い始めたころ「何で韓国語習うの、英語のほうが言いやんか?」
とよく言われました。
その後は「すごいね。韓国語習ってるの。いいなあ」といわれるようになって来ました。
著者が通訳者になられた当時は(1982年)頃は韓国語を勉強することさえ
大変な時代でした。日韓の不幸な歴史もありますし。
そんな中で生きている言葉で対話してこそお互いを知ることができる
そしてお互いを理解するとは相手の文化を知ることでその代表が言葉では
ないだろうか。韓国語と日本語は語順がほとんど同じであるだけでなく
ことわざも似たものが多い。
この本では通訳とは何かからはじめって通訳の技術、日本語と韓国語の
表現の違いなどそして通訳者になるための条件と話をすすめていきます。
その上で金大中ご夫妻の歓迎会の通訳体験や世界女子駅伝の通訳の
体験を通じて通訳者の大変だと喜びを述べています。
最後のご自分の留学経験を通じて、著者のおじいさんおばあさんの時代
父母の時代をかたり大家族で愛情に包まれて育った幼い頃のことも
語っています。
そんな中で通訳者としてやってきて、日韓の相互理解にささやかであるけれど
貢献してきた自負があると述べておられることに拍手を送り感動しました。

最初日本語で読んだ時は、裏から見たらびっしりハングル文字が詰まっていました。
ちょっと読むことなどとてもできそうにないと思って読んだままおいてありました。
先日米原万里さんの翻訳生活の本を読んでこの本を思い出しました。
そして、後ろ韓国語で読みはじめました。
すると、何とか読めます。読むことができます。
時々わからない単語がありますが、それは想像して読み辞書は引きませんでした。
途中で少ししんどくなりましたが、一気に読んでしまいました。
完読しました。うれしかったです。絶対に韓国語で読めないと思った本が読めました。
韓国語を習うのとやめなくてよかったと思いました。
まだまだこれからですが、もっとがんばろうという励みの本になりました。
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by yukinachan55 | 2009-08-24 15:38 | 読書 | Trackback | Comments(4)

奈良国立博物館 特別展「聖地寧波(ニンポー)」

今日は奈良国立博物館で行われている聖地「寧波(ニンポー)
日本仏教1300年の源流ーすべてはここからやって来たーを見てきました。
博物館までは奈良の駅から猿沢の池を通って、興福寺の五重の塔を見ながら
奈良公園の中の博物館まで行きます。
どこかで前売り券を買おうと思ったのですが、残念ながらありませんでした。
興福寺と南円堂の間の工事は半分終わってすっきりしていました。
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公園の中には鹿がたくさんいてえさのせんべいをねだっていました。
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この展覧会を見るまで寧波(ニンポー)という地名はまったく知りませんでした。
日宋時代は日本との交易はこの港湾都市を通じておこなわれてきました。
日本から行っても寧波から始まり、中国から来る時も寧波から始まったそうです。
歴史の流れに沿って展示されていました。
寧波にある普陀山や阿育王子を目指したそうです
仏像や陶器など仏像芸術の名品が一同に集まっていました。
はじめてみるものが多く、中国の大きさと日本のお寺もすごいと思い増した。
特に一同に並んだ羅漢増の絵は圧巻でした。
改めて中国と日本の近さと遠さを感じました。
新しく知ったことも多く面白かったです。
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by yukinachan55 | 2009-08-23 22:26 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

六甲・ロックガーデン・風吹岩 ハイキング

今日は天気予報が曇り空ということで、六甲に出かけました。
先週は金剛山で何とか登れたので今回はくだりも歩くことにしました。
暑いのは覚悟で六甲にしました。
阪急梅田から特急に乗り夙川で乗り換え芦屋川で降ります。
しばらくは川沿いに住宅地を歩いていきます。
震災の後大きなお屋敷がなくなり更地になったり、新しい家が
建ったりと町の様子が変わってしまっていました。
山の中に入ってしばらくいくと高座の滝に着きます。
とりあえずは休憩です。
反対側から登って降りるときはおでんとビールで乾杯ですが、
今回は登るのでお茶とお菓子で休憩です。
お堂と滝です。水はまあまあです。
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ここから急に登りになります。
ロックガーデンを登っていきます。なんと言っても岩なので一歩で体を持ち上げるのが
大変です。
汗がどっと出ます。以前はあまり汗をかかなかったんですが、顔中汗だらけになります。
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ずっと登りが続きます。
夏でも人はそれなりに来ていて、どんどんぬかしていきます。
先週の金剛山の正面道のように階段ではないのでリズムが取れません。
足の上がりがだんだん悪くなってきます。
でも途中で小休憩を入れながら、がんばって風吹岩まで登りました。
さすがにここに来ると山の風が気持ちよく吹き抜けていきます。
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ついたのが11時半ごろだったので、横池まで行って食事にしようと思いました。
横池まで行くと以前よりも水も花も増えていて休憩する場所がありません。
白い花をつけた羊草が池の半分ぐらい覆っていました。
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ここで昼食とるのはあきらめて
もう一度風吹岩のところで昼食にしました。
途中でいのしし君が現れたので、ご飯取られたらいやなので
風吹岩の上に上って岩に腰掛けて食べました。
若い人たちは今から六甲頂上から有馬温泉に行く人もいます。
私たちはこのまま保久良神社のほうに降ります。
この道は風は吹かないけど、歩きやすい道です
保久良神社の上の辺りが樹木が伐採されていて新しい木が植えてあります。
登山道にあった桜の木はそのままですが、ニセアカシアの木が
たくさんあったと思ったのに一本も姿が見えませんでした。
あたりは明るくなっていました。
看板には強い森を作るとありましたが、いったん人間が手を入れたら
ずっと手入れしなければなりません。
10年、20年の仕事になります。どうなるのかなあと少し心配です。
神社におまいりして、下りも無事何とか足も腰も持って岡本まで
たどり着きました。
岡本駅の近くの自動販売機でビールを買って飲みました。
まあ。なんとおいしかったことか。最高の幸せでした
今回は上りも下りも自分の足で歩きました
気候もよくなるので、ハイキング続けたいと思っています
by yukinachan55 | 2009-08-22 20:57 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

六甲風吹岩のスリーシスターズ


久しぶりに六甲風吹岩に登りました
なつかしのスリーシスターズはいませんでした。
懐かしいので貼り付けてみました。
by yukinachan55 | 2009-08-22 17:31 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

「実さえ花さえ」朝井まかて著

二ヶ月に一回髪を染めてカットをしてもらっています。
以前に行った時に同じ美容院に来るお客さんの娘さんが
文学新人賞をとった本をおいていって今は他の人が読んでいるから
もしよかったら読んでくださいといわれていました。
そして、昨日行った時にちょうどその本があって借りてきました。
江戸時代のお話です。
向島で種苗屋を営む若夫婦が主人公です。
今はガーデニングが流行ですが、何か外国から入ってきたような
ものだと思っていました。
でも、この本を読むと江戸時代に日本のガーデニングが発展し
今、あるような庭で咲いている花の元ができていたことがよくわかりました。
学校で習った江戸時代は鎖国というイメージがあって、暗く発展せずに
何事もとどまっていたと思っていたけどそうでないんですね。
江戸時代は面白いです。
実直に生きる二人新次とおりんは人を和ます草木を育てて生きていきます。
友人の大工の夫婦と子供たち、新次を引き立ててくれる六兵衛と孫。
新次の同僚で師匠筋の女性、それに知り合いから預かった子供
その子を本当の子供のように育て、巣立ちになど その子の親探しでは
推理小説を思わすところもあり面白く読みました。
江戸の下町を舞台に花と木を育てるように話は進んでいきます。
最後には今桜はソメイヨシノが有名ですが、
その元は江戸彼岸と大島桜の掛け合わせだということも
話の重要なポイントになっています。
命は一番大切なもの、
命を粗末にし儲けることを優先すると人間はだめになって
しまうとありました。
今の世の中のことを言っているようです。
地球温暖化で気候が狂ってきています。災害も多くなってきました
土も空気も水も汚染されています。
何とかせなあかん時代だと思いながら、日々すごしています。
物語は一応終わっているけれど、
新次たち夫婦のその後、同僚だった女性庭師の理世の生き方など
続編を読みたいなあと思っています。
3月終わりから4月中桜の追っかけしています。
川沿いの桜、電車から見る桜、山の中で咲いている山桜
駅の桜、動物園の桜、お城の桜::桜はかたまりがいい、大好きです。

桜の説明の部分がすごくよかったので抜粋します。

「吉野桜
五弁の花びら、白に近い淡紅色
花は三つ四つが鞠のように集まりて咲く
葉より先に花開き、散り際の潔さは他に比類なし
江戸彼岸と大島桜を親に持つ交配種と拝察せり
成長は速いが開花にすべての力を注ぎて蜜少なく、
結実すること稀で種を持たず
自ら子を増やす術を持たぬものなり
これを殖やすには、台木に吉野桜の挿し芽を継ぐ方法のみ
ただ、人のために咲く
なればこそ美しく、人の手を好む桜なり (本文より)

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by yukinachan55 | 2009-08-20 15:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)

中国のお土産

昨日は中国へ皆既日食を見に行った友人と会いました。
結局雨が降って見ることできなかったけど、真っ暗にはなったそうです。
職場の友人を行ったそうですが、最初から雨だと予想していたようです。
私は完全な皆既日食ではなかったけどとに角かけた太陽見ましたよ。
言うと韓国に行けばよかったとのことでした。
ジャスミン茶と豚の置物のお土産いただきました。
ジャスミン茶でしっかりやせて、豚の置物でお金ががっぽり入ってくるのを
期待しましょう。
宝くじでも買いましょうか??
箱がかわいいでしょ、中にひとつずつ包んであります
豚さんは赤い布の袋に入っていました。
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アップにするとこんなんです。
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by yukinachan55 | 2009-08-18 23:32 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(5)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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