<   2009年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

当たりました

宅急便が届きました。
送り先は梅田地下センターからです。
最初まったく思い当たることがなく開けてみました。
「ザ・リッツ・カールトン大阪オリジナルジャムセット」が入っていました。
3月はじめごろ娘たちと食事にして会計を済ませたときに
応募用紙をもらいました。
住所と名前を書いて近くに設置してあったポストにほり込みました。
それが当たったようです。
ああいうものは当たらないと思っていたけど当たることがあるんですね。
中身は御丁寧に木箱に入っていました。
イチゴとマンゴーです。
早速マンゴージャムをパンにつけたり、ヨーグルトにのせたりして
食べています。おいしいです。
b0044296_15321648.jpg
by yukinachan55 | 2009-03-31 15:31 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

京都醍醐寺の桜

これからはしばらく桜を追いかけます。
今日は紀三井寺と粉河寺に行くつもりだったのですが、桜情報を見ると
三分咲きということで、京都醍醐寺が七分咲きになっていました。
方向変えて京都へ行きました。
地下鉄醍醐駅を降りたところからすごい人でした。
三箇所入場するのに1500円です。
どの桜の木もすごい迫力があり感動しました。
b0044296_22282710.jpg


b0044296_2229086.jpg


b0044296_22293063.jpg


b0044296_2230436.jpg


b0044296_22302787.jpg


b0044296_22343919.jpg


もう少し太陽の日ざしがほしかったですが、すばらしい桜に大満足の一日でした。
by yukinachan55 | 2009-03-29 22:36 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

韓国済州島二泊二日の短旅行

26日から28日まで韓国済州島の行ってきました。
最初は4人で行くつもりが二人になりました。
一日目は9時半出発で11時すぎには済州島についていました。
北海道に行くよりも早いです。
まずは免税店でお買い物です。
今話題のBB化粧品を買いました。次はキムチと海苔です。
高いと思ったけど、純国産ということで買いました。
ホテルにチェックインです。
ホテルから見える、ハルラサンです。三回目ではじめてみました。
b0044296_2151034.jpg


少し遅いお昼を食べに出かけました。
東門市場によって魚、果物いっぱいの市場の見学をしました。
b0044296_21544473.jpg

大きなデコポン四つで5000ウォン(450円)です。
みずみずしくておいしかった。
豚料理の店がならぶ通りで、店内が見える入りやすい店で黒豚料理を食べました。
黒豚やいて、サンチュかえごまの葉で包んで食べます。
豚だけでも相当な量なのに、蒸し豚がどーんと出てきて、卵スープトブスープと
ナムル、キムチで食べ切れません。ビール一本つけて、34000ウォンです。
お腹いっぱいになって、散歩がてらマートまで歩きました。
マートではチョコレート、チャルトックパイ、などと、
ブラックユーモアの本を一冊買いました。もちろん韓国語です。
夜は話題の「ナンタ」のクッキングショーを見ました。
迫力があった面白かったです。

二日目はタクシーを借り切って運転手さんがガイドさんです。
9時から5時までで9000円です。
今回は西回りで見学しました。
桜が7分咲きから満開でした。道端にさく菜の花も満開でした。
運転手さんの韓国語はよく聞き取れました。
島の北側の海岸です。エメラルドグリーンが美しかった。
風が強く冬は大変だと思いました。
b0044296_22335987.jpg

まずは植物園からです。
園内は広く、鍾乳洞もあり、民族村もある大きな植物園でした。
韓国では今修学旅行のシーズンらしく学生を乗せたバスが多かったです。

b0044296_2235364.jpg

民族家屋です。b0044296_2241548.jpg


道路に沿って咲いている菜の花に見とれながら韓国の田舎の様子を楽しみました。
淡路島に感じがよくにていて、屋根がカラフルで低い平屋建ては沖縄によく似ています。
b0044296_22432637.jpg


お昼は刺身定食にました。
ひらめ、鯛、太刀魚、イカ、たこ、あわび、サザエの大盛りです。
その前に動いているタコの刺身が出ました。
キャーといいながら全部食べました。
その後、あわびのバター役がでて、チジミが出て、太刀魚のてんぷら、
えび、イモのてんぷら、その上にごはんとメウンタン
お腹が張り裂けるぐらい食べました。鯛と太刀魚の刺身残したもったいない
これに、ビールとジンロをくわえて109000ウォンです。


次は海岸線を見に行きました。
電信柱をきちんと並べたような面白い形の岩がいっぱいです。
b0044296_232579.jpg


次に寄ったのはペヨンジュンシのモデルのテディベアのミュージアムです。
お客さんは99.9%が日本人だそうです。
いろいろあったけど、白熊さんがかわいかった。
b0044296_2335054.jpg

建物の二階から見たハルラサンです。
b0044296_2372710.jpg


次は、立派なお寺と名前がでてこないとその前の菜の花畑です。
b0044296_23135266.jpg


菜の花畑の前のいる韓国のアジュンマ(おばさん)たちの上着がカラフルです。
b0044296_23165242.jpg

さくらも満開でした。
b0044296_23234047.jpg

最期の見学地は天地滝です。
ここはすごい人でした。
b0044296_23171579.jpg


ここで済州で山越えでチェジュにあるホテルに帰ります。
最後にチェジュ大学の正門までの道の桜が満開でトンネルに
なっているところを往復してもらいました。
b0044296_2324148.jpg

よく歩き、よく食べ、しっかり見学して疲れました。
夜はコンビニでカップうどんを食べました。あっさりしていておいしかったです。
チョコレートと海苔は免税店よりコンビニのほうが安いよとおじさんが教えてくれました。
夜は、久しぶりに色々、積もる話を語り合いました。
あくる日は朝、7時半の飛行機で釜山経由で帰るので、荷物片付けて終わりです。
二日間の短い旅でしたが、韓国語が思いのほか聞き取れて通じました。
ルンルン、充実したたびでした。
次はソウルです。
by yukinachan55 | 2009-03-28 23:38 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

パズル・パレス上下 ダン・ブラウン著

昨日ブックセンターに行きました。
リクエストした本はまだ届いていなかったので、
本棚から偶然取り出した本です。
「ダヴンチ・コード」を書いたダン・ブラウンが最初に出した本です。
ということで読み始めました。
やめられませんでした。
アメリカのNSAのスーパーコンピュータがねらわれる話で
舞台はアメリカですがスペインと日本と話が飛びます。
スケールが大きい分お話として楽しめます。
時系列にそって話がすすむのでわかりやすいです。
暗号の話がちょっと複雑ですが、わからないことなく
テンポよく話がすすみます。
主人公は頭が良くてスタイル抜群の女性です。
犯人は出来ないことを出来るように工作して
NSAの責任者をだましにかけます。
自分の立場だけを考えてまんまとそれに乗ってしまって
破滅してしまう男性。
最後まで行きぬく主人公とその彼氏。
謎解きが切迫した時間との戦いを一気に読ませます。
複雑に絡む数字の世界や暗号の世界でシンプルさが一番
結局人間が作り出したものだということです。
国に忠誠を誓うとか国のためにとかよく出てきます。
アメリカって保守的な国だなあつくづく思いました。
最後の落ちがいいです。
読んでみてください。
b0044296_20222491.jpg

山の辺の道ハイキングアップしました。
by yukinachan55 | 2009-03-25 20:22 | 読書 | Trackback | Comments(0)

今年も咲きました

b0044296_16305283.jpg

b0044296_16305254.jpg

今年も春になり可愛く咲きました。咲き終わっていつもほったらかしてあるのに毎年健気に咲いてくれます。

山の辺の道ハイキングアップしました
by yukinachan55 | 2009-03-24 16:30 | Trackback | Comments(0)

山の辺の道 満開のさくら

今日は春のお花見日和のいい天気で山の辺の道の天理から
歩くことにしました。
天理教本部の建物の横の桜が満開でそこに
ひきつけられてまずは花見からはじめました。
山之辺の道に入るまでに時間がかかりました。
まずはもう明日には咲きそうな染井吉野の枝です。
b0044296_11143119.jpg

建物の塀沿いにさく桜が満開でした。
ピンクの色が濃く、写真を写しておられた天理教のはっぴを着た方に
桜の種類を聞いたのですが、知らないそうです。
b0044296_11165195.jpg

アップでもう一枚
b0044296_11175064.jpg

今まさに満開の時でした。
詳しいハイキングの様子はホームページでする予定です。

山の辺の道ハイキングへ
by yukinachan55 | 2009-03-21 20:08 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

Karel Capek 園芸家の一年

以前に呼んだ、紀行文を書いたカレルチャペックの本を
探していたら「園芸家の一年」というちょっと変わった本を
見つけ図書館で借りてきました。
園芸家花を植える人の一年間の作業と思いを
一月から12月まで順に書かれています。
私は、花が咲いたのを見るのが楽しみなんですが、
園芸家はまず土を作るところからはじめ、種をまき
水をやり、肥料をやり花を咲かせるその行程を
惜しむことなく、労力を費やし、花を咲かせます。
それこそ、汚い仕事も花を咲かすためには喜びにもなり。
自分の努力ではどうしようもない天候をうらみ、怒りながら
毎年同じことをしながら、花を愛し育てていく
一年を作業を通して、園芸家の気持ちを表したものです。
花を育てることは、一年先、二年先遠く未来へ
一歩一歩すすむことであり、一番大事なことは
人間が生きていくことであり、未来に向かって生きていく
人間が一番大切であるといっている。
イギリスのすばらしい芝を見てアメリカの富豪がどうしたら
こうなるかと尋ねたら、土を作り、水をやり、、芝刈りをし
それを300年続けたらこうなりますよという話が出てきます。
毎日、毎月、毎年積み重ねることで出来るのもであり
伝統のすばらしさをいっていると思って感心しました。
お兄さんが書いた挿絵がなんともひょうきんな感じで面白かった。b0044296_1554188.jpg
by yukinachan55 | 2009-03-20 15:55 | 読書 | Trackback | Comments(0)

京都へ墓参り

 今日は妹と二人でお墓参りです。
何と、日ざしがきつくトックリのフリースを着ていったら
汗がでて、暑くて困りました。
京都四条で降りて八坂神社を通って円山公園を横切ります。
円山公園の桜が咲いているものもあり、もうあと一日で咲きそうな
蕾がたわわの木がたくさんありました。
円山公園のしだれ桜は年をとったのか、往年の元気はないようでした。
暖かかったので、お墓をしっかり磨ききれいにしました。
花を上げて気持ちよくお参りしました。
寒い時は、ごめんな。暖かくなったらまた掃除するからなどといいながら
お参りするのに、今日は言い訳できないぐらい暖かでした。
帰りは、いつも行くレストランで昼食とって、お店を冷やかしながら帰りました。

八坂神社の工事が終わって屋根が光り輝いていました。
b0044296_15341838.jpg

by yukinachan55 | 2009-03-19 15:23 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

「さかさ吊りの穴」 小田実著

この本も図書館から借りてきた本です。
大きな図書館でなく支所の横にある倉庫のようなブックセンターです。
思いついたら、希望図書をしておくと忘れた頃に連絡が入ります。
小田実氏といえば「べ平連」の代表というイメージがとても強いです。
小田実氏が世界を相手にして、戦いそして過ごしてきた経験というか
生き様の言うか、誰もが経験し得ないことをこともなげに
生きてきた経験をもとに12編つづられています。
すごい迫力でした。考え方はとにかくとして、この狭い日本でなく
世界を相手に過ごされたことに、すごいなあと感心しながら読みました。
絶対に武器よ、さらばで、戦争反対も自身の目で見てきたことから
のべられていることでせまってくるものがありました。
「旅券」のなかで
奥さんが朝鮮の方で日本と韓国が締結した時に
親が彼女の籍を韓国を選ばなかったので、韓国人ではないそうで
日本にいる時はなんでもないのですが、
いったん外に出るとなると、韓国籍でないので元朝鮮なのですが、
おかしなことに無国籍の状態になるそうです。
だから、日本政府は、再入国する書類だけを出したそうです。
それで、色々大変なめになったそうです。
それを切り抜けるのに大きな役目をしたのが生まれたばかりのお嬢さんだった
という話もとても考えさせられました。
韓国語を習っているので、在日韓国人の友人も多いですが、
韓国と北朝鮮と別れる前の朝鮮と私にはわからな色々な
事情がそれぞれのケースで込み入っている話をたくさん聞きます。
でも、小田氏の奥様のケースは始めてききました。
北と南に分かれているのが統一されたら簡単に解決することが
年月がたつほどに、複雑になっていくようです。
ドイツで、西ベルリンと東ベルリンに壁が存在していた時
西ベルリンに住んでいた話のなかで
壁の向こう側とこちら側ではまったく違う。
自分の身内は壁の中で、それでないものは壁の外だ、
壁の上を歩くと見通しもよく何事も良く見えるが
いかんせん状態がとても不安定である。
と書いてあるところがあります。
同じことが先だって読んだ「養老孟司氏」の本にも
でてきてへ~~~と思いながら面白ろく読みました。
自分の目で自分の頭で考えるということを
基本にながら柔軟に生きてこられているなあと思った。
12編とも面白かったが
最後の「ことば、あるいは、万国共通としての英語」
でかかれていること、世界中の人と話すときは
英語ではなすのだけど、今ではやはり英語が
一番通じやすい言葉だ。でも日本人として日本語で
考えたことを相手に通じるように英語で話すのが大事なんだが
その前に自分の考え訴えたいことを自分の言葉に
することが大事だと書いてあったと思う。
なかなか難しくわかりにくいが、
自分の頭でしっかり考えよということだと思いました。
いい刺激を受けました。
b0044296_2028751.jpg
by yukinachan55 | 2009-03-18 20:29 | 読書 | Trackback | Comments(0)

春をつげるかわいい花たち

大阪市立大学付属植物園の続きです。
この花から和紙を作り出すというミツマタの花です。b0044296_10485148.jpg

大きな木で天に突き抜けているようです。
ユリの木と名前がありました。枯れたような花です。
b0044296_10493177.jpg


公園といっても自然のままで、人工的な感じはあまりしません
春を告げる花が職員の方の努力でだんだん増えていっているそうです。
ミスミ草がかわいい花をつけていました。
b0044296_1056447.jpg


b0044296_10561465.jpg


b0044296_10562634.jpg


キクザキイチゲもしとやかに咲いていました。
b0044296_1124293.jpg


最後はお目当てのカタクリですが、今一歩というところです。
b0044296_1135535.jpg

職員の方のお話を聞くとカタクリは花が咲くのに8年かかるそうです。
ありが種を運ぶのでありがいないところではカタクリは育たないそうです。
いつも思うのですが、植物を育てておられる方は独特の穏やかな
優しい感じがします。
早春の春を堪能した半日でした。
by yukinachan55 | 2009-03-17 11:07 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
プロフィールを見る
画像一覧