<   2009年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

映画「七つの贈り物」

今日は久しぶりに友人と会うのだけど、友人の仕事の関係で
待ち合わせが7時15分です。
韓国語教室が終わるのが4時で、家に帰ってまた出かけるのも嫌だし
と思って映画に行くことにしました。
何も考えずにちょうど時間があう映画「七つの贈り物」を見ました。
何の予備知識もなく見ました。
コーヒーとポップコーンをかって入ったのですが、ポップコーンって
食べると案外音がするので、半分以上のこしました。
映画はウィル・スミスが主演なんですが、
わかりにくい映画で、時系列がわかりにくく前半イライラしました。
中盤になってやっと自分のミスで起こった交通事故のため
7人の犠牲者がでたこと、妻もなくなったことがわかり
その償いのため自分の身体を犠牲にして、見ず知らずの人を
人生がうまくいくようにしていくという話です。
そんなことが出来るのかと思ったのと、なぜ
見ず知らずの人なのか?
そんなに責任を感ずるなら、日本人だったらきっと犠牲者の
ために何かをすると思うけどなと感じます。
映画をいいお話にするためにずいぶんしんどいなあという感じがします。
最後に彼の意図もわかるのですが、彼が提供したことを
提供された人がなぜわかるのかが一番の疑問でした。
やはり知られないようにしなければと思いました。
知ることで生きにくくなると思うのですが、?
アメリカ人で七つが好きですね。
すとんと胸に落ちない映画でした。

友人とは韓国料理を食べ、韓国へいったときに買った
おみやげチャルトックパイとヨモギムシセットを頂きました。
by yukinachan55 | 2009-02-27 23:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)

かってまま   諸田玲子著l

今日は久しぶりに青空が見ることが出来気分がとてもいいですが、
周りを見渡すと何と汚いことか?
腰が悪いのもあって掃除をサボるにサボっていたらあまりにもきたない
ちょっと掃除します。
クロワッサンの今回の特集は片付けやはり春の日ざしになると
みんな掃除したくなるのかなあ

図書館で借りてきた「かってまま」諸田玲子著をよみました。
この人の本は、疲れたときとか、何も考えたくない時に
読むとほっとした気持ちになります。
内容は
かげっぽち、だりむくれ、しわんぼう、とうへんぼく、かってまま、
みょうちき、けれん と7つの短編からなりひとつの物語になっている
連作です。
なんとなく意味はわかりますよね。
旗本の娘がお寺のお坊様と一緒になって出来た不義の子で
奉公人の子として育てられるさくが主人公です。
さくという名前は、さいころのさい、采配のさい、宰領のさい、裁決のさい、
幸先のさい、さいは才でもあり災でもあって良し悪しはともかく
人の定めをさえ変えてしまうようなt力が秘められている
子であるようです。
さいの運命は一緒に住む人間をちょっぴり幸福にさせながら
ひとところには定まらず、親を探しながら物語りはすすんでいきます。
一編ごとに気持ちがほっこりします。
それでいて最後まで謎は謎で面白く読ませます。
一気に読んでしまいました。
表紙の絵が素敵でした。
b0044296_13131247.jpg


太王四神記12話アップしています。
by yukinachan55 | 2009-02-26 13:21 | 読書 | Trackback | Comments(0)

語学はやり直せる

今日はとても寒くて体が固まっています。
いったん暖かくなって、寒さがぶり返すときついです。
なんとなく腰もだるいし、疲れます。
今日は図書館で借りてきた「語学はやり直せる}黒田龍之介著
を読んでしまいました。
最近、韓国語が難しくなって、何とかうまい方法はないものかと
こういった本を読んでいますが、
この著者はロシア語と中心にあちこちの外国語を楽しんで
おられるすごい言語学者の方です。
NHKのロシア語講座の講師をされています。
外国語といったら英語とこだわらずマイナーな言語も
一つに限らず色々な言語を楽しんでくださいというメッセージでした。
語学は時間がかかるものであるということ
やめないで続けることが大事だということでした。
だから楽しく学ばなければならないと書いてありました。
やはり即効薬はないようです。
ダイエットと一緒でやめたら元の黙阿弥のようです。
こつこつ楽しみます。
今までに興味を持った外国語は一番に韓国語次がアラビア語
次が中国語でした。
b0044296_19214093.jpg


今ペヨンジュンの太王四神記にどっぷりはまっています。
ペ・ヨンジュン氏の声もきれいし流れるような韓国語が素敵です。
ドラマを見た感想韓国語日記に書いていますので読んでください。
by yukinachan55 | 2009-02-24 19:36 | 読書 | Trackback | Comments(4)

大阪城梅林

今日は夕方から雨が降る予報が出ているけれど
大阪城梅林で咲く「思いのまま」を見たかったので
あわてて出かけました。お昼は近くのインド料理店で
ナンの定食を食べました。二種類のカレーとナンとチキンが隠れています。
b0044296_17323053.jpg

大阪城梅林はさすがに大勢の人でした。
7分咲きぐらいです。
今日のお目当ての「思いのまま」が満開ではなかったけどしっかり咲いていました。
「思いのまま「の木です。一本の木にピンクと白の枝があり花が咲きます。

b0044296_17353486.jpg

b0044296_17374554.jpg

このようにピンクと白の花が同時に枝から出ています。

b0044296_17382081.jpg

今日一番かわいいなあと思ったの「朱鷺の舞「です。
梅は蕾もかわいいです。
b0044296_17444065.jpg


b0044296_17453098.jpg

大阪マラソンで駆け下りるところの一番上から見ると
梅林全体が見渡せル所です。
今日は曇っているので梅の花があまりひかりませんが、晴れた日もモットきれいです。
b0044296_17485232.jpg

梅の香りと花のかわいさと美しさに満足の半日でした。
by yukinachan55 | 2009-02-22 17:53 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

大阪城梅林

b0044296_15331328.jpg

b0044296_15331370.jpg

今日は大阪城梅林に行きました。曇り空でしたがきれいに咲いていました。お雛様のまんじゅうです。
by yukinachan55 | 2009-02-22 15:33 | Trackback | Comments(0)

つむじ風食堂の夜

「つむじ風食堂の夜」 吉田篤弘著

友人に借りて読んだ本です。
日本のどこかにある町の、どこかの四辻の角にある
四辻では人が通ると小さなつむじ風が吹きます。
風変わりな食堂とそこに通う人口雨の研究をしている先生と
帽子屋さんと、主役になれない女優さんと、夜遅くまで
開いている果物屋さんと店の主人が出てきます。
いつも夕暮れの薄暗がりのような、真夜中でもそこだけ
ぼんやりと灯がともっている全編そんな感じです。
みんな夢を持っているけど、決して実現しない夢です。
物語は淡々と進行するけれど、最後にはまたもとの
所に戻ってきています。
読み終わって、なんかほっとするようなほんわかしました。
春の暖かいぬくもりのなかで、ぼーとかすんで見える
明かりの中にいるようでした。
新聞を読んでも、テレビを見ても何もいい話がない中で
こうゆう本が読まれるのかなあと思いました。
b0044296_2195859.jpg
by yukinachan55 | 2009-02-17 21:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

須磨離宮公園

 暖かくなってきました。日ざしが春になっています。
ぽかぽかと気持ちよく気分も晴れやかになります。
まだ、山を登るにはちょっときついので、公園めぐりをしています。
今日は須磨にある須磨離宮公園の梅を見に行くことにしました。
梅を見るのがメインなので、植物園の方から入ることにしました。
東須磨駅でおりました。神戸三宮を出るとローカルな感じがします。
梅林は入り口からすぐのところにあります。
八分咲きで紅白きれいに咲いていました。
木の根元に咲いている水仙も菜の花も満開でした。
b0044296_210687.jpg

しだれ梅も満開です。
b0044296_211682.jpg

広場では売店も出て家族連れも多かったです。
途中で買っていったお弁当を広げました。
おまんじゅうもデザートにして食べました。
温室を回って、離宮公園の方に登っていきました。
10月桜と彼岸桜が咲いていました。かわいいです。
あと一息で咲きそうです。蕾の方が濃い色しています。
b0044296_214456.jpg
b0044296_2162758.jpg

離宮公園は水の流れがメインの公園のようで、広々とした水の流れのなかで
ゆったりと海を見ながらボーっとしました。
水族館の建物も見えていて大阪湾がきれいに見えます。
噴水の横はバラが植えられていて、咲いたら見事だと思います。
バラの頃に来るのをお奨めします。
b0044296_219287.jpg

帰り際はそっと静かに雛侘び助がさいていました。
b0044296_21102878.jpg

離宮公園は月見の名所だそうです。
帰りは途中で松風村雨堂によりました。
月見山から電車に乗りました。
駅が高架になっていなくて道路からすぐ改札に入ることが出来る駅で
なんか懐かしくほっとする感じがしました。
by yukinachan55 | 2009-02-15 21:23 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

今日のおまんじゅう

b0044296_173349.jpg

今日は梅の花と椿の花です。須磨離宮公園で食べました。
by yukinachan55 | 2009-02-15 17:33 | Trackback | Comments(0)

眼鏡

長年使い慣れた眼鏡も縁やがゆがんでしまって
レンズも傷だらけになりながらめんどくさくてほってありました。
この眼鏡を作ってもらった眼鏡屋さんがつぶれたこともあって
考えたら十年ぐらいになるかもしれません。
韓国語を一緒に習っていた人が眼鏡屋さんに就職しました。
彼の店で買ってあげようと思ったら遠いところなので
行くのは無理だなあと思いながら二年たちました。
あまりにもレンズが汚くなってやっと作り直しました。
眼鏡の度数をはかってもらったら、乱視の度数を一段上げただけで
ほとんど変わりませんでした。
近眼の眼鏡です。近くのものを見る時は眼鏡をはずします。
眼鏡を作ったついでに近くに住む友人いあいました。
彼女が開口一番
「かわいいうちの犬が眼鏡が好きでかぶりついてはなさなかったの」
といいます。
「それでどうしたの?」と聞くと
「携帯のカメラのフラッシュが嫌いなので、携帯を向けて離そうとしたら」
携帯にかぶりついて画面に穴が開いてつぶれたかと思った」
でも大丈夫だったそうです。
「それで携帯どうしてはなしたの」と聞くと
やっぱり眼鏡が好きで携帯はなしたそうです。
きっと携帯はかぶりつきにくかったんだと思います。

万博公園の木に止まっていた鳥
b0044296_10582632.jpg
by yukinachan55 | 2009-02-13 11:01 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

カレル・チャペック

カレル・チャペック旅行記コレクション 「北欧の旅」
ある日友人が読んでいた本を見てびっくりしました。
この前みた「カレル・チャベックの砦」の題名の
カレル・チャペックが著者の本でした。
「何でこれ知ってるの」と聞いたら挿絵が面白かったから
読む気になったという返事でした。
カレルチャペックについては演劇を見た時はまったく知りませんでした。
その時、解説書を800円で売っていたのですが、、演劇代が
2800円だったのでケチって買いませんでした。
やっぱり買っておけば、中身がもっとよくわかって楽しかったのにと
後悔しました。
カレル・チャペックは「ロボット」という言葉を初めて使った人です。
「北欧の旅」はデンマーク・スエーデン・ノルウエーの旅行記です。
電車に乗ったり船に乗ったりして北の果てまで行くたびです。
読んでいて本当に一緒に電車に乗って動いたり、特に船に一緒に
乗って旅している気になりました。
夜も昼もない白夜の世界は地の果ての感じが良くわかりました。
自然の山、川、湖、森、植物、樹木、その中で耐えてクラスひとびとに
対する深い愛情も感じました。
静かな旅を望んでいるのに団体で押しかけるアメリカ人に対する
皮肉なども結構ユーモアがあって面白かったです。
花や木の名前で知っているものがでてくると何か懐かしい感じがします。
挿絵がまたすごく楽しくよくわかるので、一気に読みました。
今風に言えば、ブログだと思います。最先端いっています
次はイギリスだよりかスペイン旅行記か
彼のふるさとチェコスロバキアめぐりを読もうかと思っています。
b0044296_19471186.jpg

by yukinachan55 | 2009-02-12 20:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
プロフィールを見る
画像一覧