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お疲れです。

昨日は疲れたのか、ハングル教室に行く気がせず帰って寝てしまいました。
たまにはサボるのもいいかなあと思ってしまいました。
今日は頼まれた写真の印刷でパソコン使っていました。
印刷は結構時間がかかり、まだ終わっていません。
そろそろ寝ます。
気がついたら10月も終わりで明日から11月です。
一年で一番いい季節が11月かもしれませんね。
by yukinachan55 | 2007-10-31 23:25 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

「ホームレス中学生」田村裕著

今朝両替のつもりで野菜ジュースを買おうと思って駅のコンビニに
寄ったら、ジュースの横にこの本「ホームレス中学生」が10冊ほど並べてあった。
元来天邪鬼の私は大ベストセラーといわれるとなんか敬遠するのに
今回は「中学生」の題名に惹かれて買ってしまった。
あっという間に読んでしまった。
泣きはしなかったけど、つんとくるものはあった。
思ったより本人がまじめで前向きに取り組んでいるのが何より良かった。
実際のホームレスの経験は夏休みの一ヶ月ぐらいで後はそれまでにいたる
生い立ちや父親の事情特に母親との密度の濃い関係が描かれている。
彼が最後の所でとどまる時にいつも母親の愛情に包まれた十一歳までの
経験が歯止めになっている。愛情豊かに育てられたすばらしさがひしひしと伝わってくる。
お兄さんが素敵で、自分のことは辛抱しても弟のことを大事にする、すごいなあと思う。
それと科学的に物を考えることが出来る兄貴を持って彼は本当に幸せだった思う。
ホームレスから脱出する時に無条件で迎えてくれる友人の親たちや近所のおじさんやおばさんたちそれも単にかわいそうにということでなしに生活保護の制度をちゃんと申請して
自立できるように配慮するのはすごいなあと思いました。ここでつんときました。
一番なるほどそういうことなんやと思ったのは高校時代に明るく振舞って人には見せないけど
本当は生きることに疲れて母親のそばに行きたいと死ぬことを考えていた。
そしてそれを話すことが出来る教師がいたというところが感動物でした。
いつも大変なひもじい思いをしたり人がしない経験をしたと思うけど
多くの人に支えられて生きているということを本人が自覚しているところがいいですね。
今の世の中右を向いても左を向いても嫌なことばかりしか見えないけど
人間捨てたものではないなあとほっこりさせる本でした。
一つだけ引っかかったのは父親の解散には追い詰められていたのはわかるけど
ちょっと何とかならんかったんかいなと思いました。すぐ読めます。

ひもじい時に食べさせてあげたい坦々麺です。
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by yukinachan55 | 2007-10-29 22:07 | 読書 | Trackback | Comments(2)

シャガール展 奈良県立美術館

今日はいいお天気で汗ばむぐらいでした。
奈良に行きました。さすがに観光地です。人がめちゃくちゃ多いです。
県立博物館で正倉院が開かれていてそちらの方も人が多いようでした。
奈良に来るといつも食べるお好み焼きやさん今日はお店の外まで
人があふれていて、相当長く待たされそうなんで今日はあきらめることにしました。
残念でした。
引き返してもあちこちの店が満員で、結局ラーメンを食べました。
ラーメンの種類がこってり、こっさり、あっさりとありました。
こってりとあっさりのあいだのこっさりをたのみました。
豚キムチとご飯の定食にすると出てきたご飯がとてもおいしかったです。
奈良の紅葉はまだまだでした。
松の緑がきれいでした。
猿沢の池から興福寺を回って、シャガール展をやっている美術館へ行きました。
池ではいいお天気で亀が甲羅干しをしていました。
興福寺の五重塔はいつ見てもすくっと立っていて気持ちがいいです。
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シャガール展はシャガール展でした。
夢の中のような絵で最初は暗かったけどだんだん明るい色彩になって行きます。
花と取り合わせた絵は明るくてよかったです。
体調がよくない時は、ブルー主体の絵はちょっとしんどかったです。
日本人好みの穏やかな絵が多かったです。
それなりに楽しかったです。
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by yukinachan55 | 2007-10-28 23:01 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

夕焼けの空と十六夜の月

新聞を見るとしんどい記事ばかりが載っています。
防衛省の汚職の問題、赤福のうそつき商法、NOVAの倒産、C型肝炎の
ひどい話等など見ると暗くなることばかりです。
私の友人にC型肝炎の人がいます。
15年ぐらいたってから発病されました。子宮筋腫の手術を受けた時に
止血剤として使われたと思い当たったそうですが、その頃の病院に確認しても
出来なかったそうです。ひどい話です。怒りがこみ上げてきます。
人の命をなんと思っているのでしょう。
私の職場にもNOVAから派遣された職員がいます。
週に一回来られます。先週は来ておられたけど今週はどうなるのかなあ?
近頃の新聞は一面使った広告が多く、記事が広告わからないような記事がいっぱいです。
何か楽しいことないかなと思うけどないですね。
関東地方に台風が近づいたそうです。被害がないように祈ります。
今日の夕方の西の空と十六夜の月の写真です。
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by yukinachan55 | 2007-10-27 21:32 | 思い | Trackback | Comments(0)

憑神と寝ても覚めても本の虫

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今日の机の上の本二冊です。(o^o^o)
by yukinachan55 | 2007-10-26 22:58 | Trackback | Comments(0)

「憑神」浅田次郎著

今日は朝から雨が降っていたけど帰りに自転車で医者に行かなければ
ならないので、小降りの中を自転車で走りました。
雷が鳴り昼間には土砂降りの雨になりました。
帰る頃にあがったので寒くなると思ったけど、ぜんぜん寒くならず
暑いぐらいでした。変な気候です。

今日は韓国語の勉強と思ってSGワナビーの
アリランを訳してみました。難しいです。

「憑神」浅田次郎著を読みました。
お話は江戸末期です。最近江戸末期のお話をよく読みます。
友人から借りた本です。すぐ読めて結構面白いよと言って
貸してくれました。
実力はあるけれど、ついていない下級武士の次男坊の別所彦四郎が
主人公です。
鳴り物入りで婿に行ったけど息子が出来たとたん難癖をつけれられ
離縁され掘り出され兄夫婦と母の住む実家に戻っています。
ある夜酒によって三巡神社神頼みをしたのが元で憑神の貧乏神につきまとわれます。
貧乏神は立派な商人の格好で現れます。
別所彦四郎はまじめでお人よしでまっすぐ真っ正直に物ごとを考え行動します。
貧乏神も彼に負けて、宿替をしてしまいます。
次に現れたのは関取の格好をした疫病神です。
死なない神と最後には死ぬ人間の違いが面白いです。
疫病神も彦四郎と仲良くなって退散して最後にはかわいい女の子の
死神が現れます。
彦四郎の兄夫婦や母親、離縁されてなくなく別れた妻と子
面倒みた部下や子どもの時から大事にされた夜鳴きそばやなどを
巻き込んで話がすすんでいきます。
幕末の時代に先を読んで明治時代に駆け込む人がいる中で
代々250年にわたって先祖が守り続けてきた影武者の仕事を
全うして死神と一緒に自分の考えを押し通していく彦四郎の律儀さが
やっぱりかっこよかったです。
面白かった。久しぶりの浅田次郎作品でした。
by yukinachan55 | 2007-10-26 21:53 | 読書 | Trackback | Comments(0)

早々とクリスマスツリー

今日の朝は暑かったのでまだなおしていない扇風器をちょっと使ってみました。
そして出勤しました。電車に乗って途中で扇風機消し忘れたのんとちゃうかなあ
と思い出しました。
すると、古い扇風機が発火したと書いてあった新聞記事が頭に浮かびます。
だんだん汗がでてきました。
99%消したと思うのに気になって仕方ありません。
友人にメールすると帰って安心する方がいいといわれました。
意を決して1時間年休とって引き返しました。
ちゃんと消してありました。
いつもはあいていないお菓子屋さんでシュウークリームかってゆっくり出勤しました。
職場では笑い話になりましたが、気になったらどうしようもなくなります。
ダリアの花がかわいく咲いていました。
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帰りには気の早いクリスマスツリーが出来上がっていました。
思わずカメラ取り出してシャッター切りました。
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by yukinachan55 | 2007-10-25 20:33 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

「灯台」P・D・ジェイムズ著

昨日はハングル教室したが、夕方の待ち時間2時間あまりの時間は
体調が悪くなるとめちゃしんどくて、やめようかどうかいつも揺れます。
7時半に始まればいいけど、実質15分ぐらいは遅れます。
でも、慣れ親しんだメンバーと先生の教室やめられません。
内容も難しくなってきて、宿題だけでもヒーヒー言っています。

「灯台」P・D・ジェイムズ著を読みました。
久しぶりの海外ミステリー作品です。
イギリス本土から12マイル沖の孤島で起こった殺人事件です。
主役はアダム・ダルグリッシュ警視長でケイト・ミスキン警部と
クランシス・ベントン・スミス部長刑事の三人が島に乗り込んで解決していきます。
世界的に有名な作家が島のシンボルの灯台で首吊りに見せかけて殺されます。
限られた人の中に犯人がいるのですが、それぞれ一癖も二癖もあり、
なかなか解決には向かいません。
三人の地道な捜査の中で、島のスッタフや滞在者などの立場や
生活やそれぞれの性格などが丁寧に書かれています。
この作家のものはややこしいと思ったけど、よくわかり読みやすかったです。
滞在者の一人が病気になり、それが警視長に感染し事態は最悪になります。
そうしているうちに第二の殺人が起こってしまいます。
警部と部長刑事は最初はぎこちなかった関係も捜査の段階で
それぞれの持ち味を出しながら、いいコンビになっていきます。
最後の謎解きがあまりにもすっと行き過ぎているような気がしましたが、
プロローグがほっとさせてくれる面白い作品でした。
作家が85歳の作品だと聞いてすごいなあと思いました。
この作品を選ぶのにお薦め海外ミステリーのブログを参考にさせていただきました。
by yukinachan55 | 2007-10-24 20:58 | 読書 | Trackback | Comments(2)

シクラメン

 朝夕冷えるようになって、周りを見ると風邪を引いている人が増えてきました。
お昼の日ざしはぽかぽかと暖かいぐらいです。
今日から始まる一週間、がんばろうと自分声かけながら、腰痛ともなかよくせんと
仕方ないねえと腰をさすり、痛い右足にもう少し我慢しようねと言い聞かせています。

庭にほったらかしのプランターの中の鳥の巣のようになったものはどうやら
一昨年ぐらいに鉢植えで買ったのが枯れた後空いていたプランターに移し変えて
昨年小ぶりだったけど、それなりに咲いたシクラメンの根っこのようです。
もう終わっていると思ったのに健気にも今年も葉っぱが出始めました。
こうなると花が咲くのが楽しみになってきてちゃんと水や利しています。
どんどん葉っぱが出てきました。

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by yukinachan55 | 2007-10-22 21:33 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

今日は図書館に行ってきました。

今日もいいお天気で秋本番といったところです。
今日はおとなしく家にいました。
一週間前にリクエストした本が届いているということで
図書館の方から電話があって、一週間以内に取りに来てほしいとのことでした。
とりあえず、私の腰痛は自転車に乗っても痛みはないので出かけました。
リクエストの本を取りに行くついでに今まで借りた本を一部返し
二冊をもう一度借りることにしました。
すると図書館の受付の人が他の人のリクエストがあれば続けて借りれません。
というのでややこしいから全部返しますというとリクエストがでていないので
借りれますといいます。
なんかややこしかった。
その上、貸してもらった本は誰かが水につけたのかとても傷んでいました。
後で気がついたのですが、次回なんか言われたらいややなあと思っています。
私じゃないと借りた時もう一度確認したら良かったなどと愚だ愚だ考えました。
図書館の前は22日から始まる菊花展の菊の運び込みをしていました。
ほとんど蕾です。開いた時が楽しみです。
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by yukinachan55 | 2007-10-21 18:32 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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