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「狐狸の恋」お鳥見女房 諸田玲子著

今日も涼しくて、雨が降っています。
家でごろごろしています。
今日も読書がすすみました。

「狐狸の恋」お鳥見女房 諸田玲子著
昨日の続きの一冊です。
長男の恋愛、次男の恋愛、と話は続いていきます。
親にしたら、心配で気になるのですが、
見守りながら、本人から言うまでまっているという姿勢は
本当に、素敵だなあと思います。
完璧すぎて珠世さんが何か失敗することがあるのかなあと思ったりします。
きついお役目で、心にきずを負ったご主人を見守りながら
本人が立ち直るまでじっと待つという姿勢はすごいなあと思います。
自分の父親の昔のこともあわてす騒がず、丁寧の取り扱って
解決へ導きます。
季節の変わると同時に人も変わって行きます。
そんな中で、ゆったりと構えて、派手さはまったくないけれども
ドンと構えて生きていく行き方には関心しな柄一気に読んでしまいました。

腰痛を理由にサボっていた韓国語の勉強もそろそろしなくていけません。
明日からぽちぽちがんばります。
by yukinachan55 | 2007-09-30 20:51 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「鷹姫さま お鳥見女房 諸田玲子著

急に涼しくなってあわてています。
何でこんなに暑いねん。涼しくなってくれとさけびながら
涼しくなった時の準備何もしていませんでした。
あわてて、長袖の準備しています。

「鷹姫さま お鳥見女房」諸田玲子著
を読みました。
腰痛で出かけること出来ないので読書がすすみます。
体調が悪い時はやさしい本がいいですね。
この本はお鳥見女房の第三弾です。
お鳥見役とは将軍家の御鷹場を巡邏して鳥の生息状況を調べ御鷹狩りが
滞りなく遂行されるように目を配る役目です。
その奥さんでお鳥見役を隠居した父親と長男、次男、長女、次女の4人の
子どもたちと、居候の家族7人の、もちろん主人もいます、
その中で季節ごとにに子どもたちの成長の一こまや
人々とのお付き合いなどを奥さんの珠世さんのこまやかな愛情を持って
時には毅然と対決することもあり、そんなほっこりするような
話が続いて、短編連作になっています。
読んでいるだけで、気持ちが穏やかになる本です。
今回は次女の結婚式までです。
by yukinachan55 | 2007-09-29 20:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)

映画「ミス・ポター」

腰痛は治っていないけど、座っているのは大丈夫なので
映画に行きました。歩くのがしんどいので困っています。
こんな時は景色のきれいな心穏やかに見れる映画にしました。
今でも人気者のピーターラビットの作者ポターの生き方とイギリスの
すばらしい景色の映画でした。
主人公は『ブリジット・ジョーンズの日記』のレニー・ゼルウィガーです。
はじめてみた時は、ダイエットの反対で体重を増やしての熱演でした。
今回は、きれいな目で見つめる女性でした。
時代の制約の中で自分の行き方と考えをはっきり出し、乗り切っていくところは
すばらしく、すっきり見れました。
ピーターラビットなどのキャラクターの絵が絵から飛び出して楽しませてくれます。
イギリスの風景画とてもすばらしかったです。
ゆったりした流れの映画で途中で少し眠くなりました。

イギリス・スコットランド地方を旅行した時の写真です。
旅行の様子も良かったらご覧ください。
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by yukinachan55 | 2007-09-24 21:29 | 映画 | Trackback | Comments(2)

「幕末あどれさん」松井今朝子著

今回の三連休も家でおとなしくしています。
松井今朝子さんの「幕末あどれさん」を読みました。
江戸から東京に変わる前後10年間ぐらいの話です。
旗本の次男坊の久保田宗八郎と同じく片瀬源之助の二人の行き方を
中心に江戸から東京に変わる時代背景が書かれています。
講武所で剣道をしながらも、人に交わるより一人のほうが性にあっていると
いう天邪鬼の宗八郎は両親を早くなくして兄夫婦と一緒にすんでいたが、
今は家をでて一人住まい、ある日偶然会った片瀬弥市郎との話をすることで
芝居の世界に飛び込んでいく。
狂言作家の河竹新七に弟子入りする。武士が芝居の世界に入ることは
普通ではなかったけど、だんだんなじんでいく。
一方片瀬弥市郎の弟の源之助は父の死後家に寄り付かない兄のため
母親を見ながら養子縁組の決まった相手方の家との間で一人苦労する。
許婚の千鶴とは兄妹のような中だった。
時代の荒波は容赦なく二人の境遇を襲っていく、
大政奉還で薩長軍が江戸に入ってくる。その前に陸軍に入った源之助を
まっていたのは、苦しい訓練だけで実際の戦いには参加することが出来なかった。
武士の意地をかけて、彰義隊に参加するのが最悪の悲劇を生んでいく、
宗八郎と源之助は実際には会うのは一回だけだけど
この二人は最後には本人たちにはわからず運命の糸で結ばれていました。
江戸から明治に入る時って何かパット変わったような気がしますが、
そうではなく、変わりながら続くところは続いていったということも面白かったし、
大きく時代が変わるときは、それに乗ることのできるひとと、乗れない人があることも
まったく大きな流れの中で翻弄されることしかない大勢の人が歴史の中で
どうか変わって行ったか、一気に読んでしまいました。
最初にばら撒かれた話が最後にしっかり結ぶ合わさるのはすごいなあと思って読みました。
あどれさんとは若者という意味です。
by yukinachan55 | 2007-09-23 19:46 | 読書 | Trackback | Comments(0)

腰痛に夏ばて加え秋は来ず

体調最悪状態です。
8月までは勤務体制も緩やかで仕事もそんなに忙しくなく
休暇も取れて気分楽な状態でした。
9月にはいると仕事もそれなりに増え、勤務体制もきつくなります。
例年は9月にはいると、涼しくなってからだがほっとするのですが、
今年は秋が来ません。
仕事で昼間に外にでると立ちくらみしそうです。
先週、血圧が上がり、ワーワー騒いで病院に連れて行ってもらいました。
頭もボーっとするので、病院でCTとってもらったら、異常なしでした。
CTの順番をまっている間ベットで休憩させてもらいました。
血圧もだんだん下がってきて、薬を飲むほどでもない数値になりました。
そのときのお医者さんは脳の専門だそうで、血圧については内科の先生に
見てもらってくださいと言われました。
何か変?
とりあえず、慎重をきす意味でMRIを予約して帰りました。
薬も治療も何もありませんでした。疲れだそうです。
「疲れ」て便利な言葉ですね。
今度は今までましだった腰痛がひどくなりました。
整形の医者に見てもらっているのですが、すべり症でとしだから治りません。
といわれました。
これも変?
痛くて生活に困難を来たすから見に行ってもらっているのに治りませんと
開き直られると患者はどうしたらいいんですか?
慰めの薬と腰痛体操を教えてもらって帰りました。
体操を教えてくれたリハビリの先生は優しい先生でした。
治りませんという医者にいつまでかかっていても仕方ないです。
思い切って色々な医者にあたることにしました。
人づてに聞いて民間療法の医者にかかりました。
まず最初に「痛そうですね、かわいそうに、原因はっきりさせて治しましょうね」
といわれました。
何かこの一言で救われました。
最初に医療方針の説明があって、問診、与診があって、治療は詳しいレントゲンを
とってからになります。
こうなったら勝手なもので早く治療を受けたくなってすぐくレントゲンを撮ってきました。
一回目の治療を受信しました。
内科的にはどこも悪くなく、骨盤、背骨みんな曲がっていました。
これを徐々に元に戻していく治療方針です。
先生が時間かかるけど、必ず元に戻ります。」といってくださいました。
時間がかかると思うけど、治す方向に向かって努力するのと
治りませんといわれて、仕方なく飲む薬とでは人生がまったく違ってきます。
医療についても色々考えさせられました。
MRIの結果はまったく異常なしでした。これは科学のすばらしい技術のおかげで
脳の中を見ることが出来るんですね。
まあくだくだ思っても仕方ないので、腰痛かかえながら無理しないようにして
人生を楽しむことにしました。

タイ旅行 アユタヤの寝釈迦様です。
私もこのようにゆったり行くことにします。
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by yukinachan55 | 2007-09-22 10:22 | 思い | Trackback | Comments(2)

網棚に鳩が

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通勤電車の中で網棚をふと見ると鳩が止まっています。今は空いているけど満員になって飛び出したら困るねと話していたら、車掌さんが通りかかって捕まえて外に出しました。鳩もクーラーの中がいいのかなあ?
by yukinachan55 | 2007-09-18 07:52 | Trackback | Comments(0)

「東州しゃらくさし」 松井今朝子著

先週の金曜日から調子が悪く、夏の疲れがどっと出たのかも知れません。
三連休は家でおとなしくごろごろしています。
腰の調子も良くなく今は最悪の状態のようです。

松井今朝子著の東州しゃらくしをよみました。
写楽については色々言われている謎の人です。
この本では写楽の謎にもせまりますが、
上方の狂言作家の並木五平衛が主役のようです。
並木五平衛が江戸で知り合った蔦谷の誘いで江戸に下る
その前に道具方の彦蔵の絵を見て惹かれるものを感じ江戸に
一緒に連れて行くことにする。
狂言作家とは今で言うブロデューサーのようなものだと思います。
芝居という虚像の世界で役者、裏方、小屋の経営などそれぞれの
人々の生き様の様子や組織の図がよくわかります。
上方で役者と一緒に上り詰めた狂言作家が江戸に下るには相当の決心が要ります。
それよりも先に江戸にでた彦蔵(写楽)が自分が思うまま絵を描いて、一時
大きな喝采を浴びますが、実物を観察して描く絵が、役者絵を描くことには適して
いないことのジレンマで絵を描くことがわからなくなってしまいます。
江戸にでた五平衛は三顧の礼を持って迎え入れられたのですが、
上方と江戸ではすべてにわたって何事も違っていて戸惑います。
格式高い江戸のやり方にはなかなかなじまず、最初の公演に失敗します。
ここら辺にいたるまでのお話は江戸と上方の違いや人間模様がとても面白いです。
五平衛を上方から呼んだ菊之丞の叱咤激励によって立ち直ります。
彦蔵は彼独自の相撲絵や役者絵を描きますが、この世界では受け入れられず失踪します。
最後に13年後の話が出てきます。
歴史的に知っている人の名も出てきます。
写楽については納得できます。
まったく知らないお芝居の世界の虚と実の中ではまり込んでいくそれぞれの人々の
生き方がとても興味深く面白かったです。

「タイ旅行の写真」はタイの水上マーケットです。
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by yukinachan55 | 2007-09-17 13:43 | 読書 | Trackback | Comments(0)

おまんじゅうも秋です

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今日は職場でのお茶会のおまんじゅうをいただいた。名前は萩です。机の上のかわせみさんの写真と一緒にぱちり(*^_^*) そうしてたら日本の首相が突然辞意を表明のニュースが入ってきました(・・?)
by yukinachan55 | 2007-09-12 18:15 | Trackback | Comments(4)

今日はハングル教室でした。

9月には行ってから2回目の教室です。
久しぶりの雨で行くだけでビシャビシャになりました。
教科書も難しく、読むだけで大変です。
窓の外の雨がきつくなると、だんだん落ち着かなくなります。
教科書の中身がこの夏行った徳寿宮の話になって
懐かしく、又行きたくなりました。
腰の調子がよくなくて、難儀しています。
年だから仕方ないので、薬とリハビリ体操で行きましょうと医者は
言ってくださるけど、なかなか良くなる兆しはなく、かえって
調子悪くなっているように思えて、がっくりきています。
でも、じっとしていても仕方ないので、痛くなったら座ることに
して、歩いています。
山は絶望的です。
何か新しい楽しいこと見つけなくては、と思いながら韓国語の
勉強しています。
10月から中国語のラジオ入門コースに再度挑戦です。
その前にダイエットの方法考えなくては、なんせ大好きな歩きが出来ないのですから
何かいい方法ないですか?

タイの王宮の建物を支えている仏像たちです。
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by yukinachan55 | 2007-09-11 22:48 | ハングル | Trackback | Comments(0)

やっと終わった一週間

今週一週間はきつかった。
仕事が忙しい上に、暑さが半端ではありません。
じりじりとあぶられる感じがします。
外出する仕事の時は、必死で自転車こいで早く済ませるようにします。
単純作業も結構疲れます。
腰の調子が良くないのに昨日から肩こりがひどくなって気分が悪いです。
食事代を立て替えてもらって、細かいお金がなかったので
薬局によって、肩こりのアンプル一つくださいといったら
10本買ったら安くなって一本おまけつけます。といわれ
1450円で買ってしまった。両替のつもりで行ったのに細かくならないで
いらんもんかってしまいました。
飲んだけど、効いたように思いません。がっくり!
今日は、女性の集いの実行委員会があって出かけました。
職場の女性ばかりで一年に一回集まって楽しいことします。
気がついたら18年間続いていました。
今回は押し花アートをします。
今から楽しみです。
土日をしっかり休憩して来週の備えます。
それにしてもこの暑さ何とかならんかなあ

タイの旅行から菩提樹の中の仏頭です。
ちょっと涼しくなりなりませんか?
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by yukinachan55 | 2007-09-07 21:59 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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