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韓国ミニ留学

7月29日から8月5日まで韓国ソウルにミニ留学しています。
7月29日関空から出発しました。
関空の受付に行って、書類を渡すと切符が出てきませんでした。
係りの人が探しても出てきません。
ぞっとしていてもどうしようもなく、係りの人があわてています。
最終的には大韓航空はネット申込の場足は直接カウンターに行けばいいことに
なっていました。
無事、搭乗券が出ました。入国審査を受け搭乗口に行きました。
売店で、頼まれた化粧品を買って、飛行機に乗り込みました。
正確には今回が初めての一人旅です。
ソウルに着くと緊張感が高まります。まず最初にウォンに交換です。
優しいお姉さんがいてここでは手数料割引クーポンを使えました。
バス乗り場に行っておじさんから切符を買います。ここで買うと
割引券が使えません、でも何となく買ってしまいました。
高速バスの中はラジオがなってなくて、新しい大きなテレビでした。
一般バスはラジオが始終なっています。
シンチョンのバス停で降りる時は緊張しました。
そこで下宿に電話しようとするのだけど公衆電話が見当たらない。
近くのお嬢さんに聞いて教えてもらいました。
以前に来たときよりは公衆電話は少なくなっていました。
下宿の娘さんが迎えに来てくれて無事到着です。
下宿は、飲み屋街をちょっと離れたところにあります。
하숙(ハスク)下宿のことです。この看板があちこちに見える場所です。
シンチョンは大学街です。
親切なアジュンマにご挨拶です。
今日は地下鉄で学校へ下見に行くだけです。
交通カードを買って、地下鉄で一駅次の弘大前まで行って
学院まで5分ぐらいでつきました。
日曜日でお休みでしたが明日からはちゃんと来れます。
この日はこれで終わりです。
下宿は朝食と夜食がついています。
シャワーと便所と洗濯機が共用です。
一日3000円です。
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明日からに備えて寝るつもりがずっとテレビを見てました。
by yukinachan55 | 2007-07-31 08:42 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

「街場の中国論」 内田樹著

中国からの輸入食材に問題があると言われてから中国輸入のものは
どうしても避けるようになりました。
でも、加工食品などの材料にはいっぱい使われていることでしょう。
以前中国へ旅行に行った方からお茶の葉をおみやげにいただいた時
必ず一回湯を通してから飲んでくださいといわれたことあります。
日本では当たり前のことが日本の外では当たり前でないことが多いです。
中国へ旅行に行った時も面白いことやら、腹の立つことやらいっぱいありました。
その時思うことは、日本人感覚で物事を見たり判断したりすると大失敗すると
言うことでした。
「それはそんなもんなんや」「そうゆうふうに考えるんかいな ふ~~ん」と
余裕かますと旅行はとても面白くなります。
この春に黄砂が異常に降ってきた時には、これは対岸の火事ですまされへん
ようになってきたなあと思いました。
中国の環境問題が海を隔てたわが国に大きな影響を与えることは困ったことです。
日本政府が黄砂ふらんようにしてくれ~~とか叫んだことはありません。
でも、環境問題が地球規模で考えなあかんということだけわかりました。
中国人気質は「中国の蝉は何と鳴く」と読んでちょっぴり理解しました。

今回読んだ「街場の中国論」は一気に読みました。
おもしろかった。中国問題の専門がまったくいないで、大学の
ゼミででたことと著者がしゃべったことをまとめた本です。
本の中身を要約するのはとても難くてできません。
著者も一口ではいえないので、だらだら書いています。
要約してしまったらもともこもなくなるし、、そのまま読んで、
なるほどなあ、ふ~~ん。へえそういうこともあるねんなあ。
裏にはそんなこともあるんか?とか笑えるなあこんな話
というふうに読みました。
ただ、中国人と日本人では時間の感覚や考え方がまったく違うということが
わかりました。
それと日本は中国も韓国も仲良くせなあかんということもね
日本のすぐれたところも良くわかりました。
話は飛びますが、職場で長くいると感じるのは、転勤で職員が変わるのに
そこの職場が持っている、雰囲気や流れは変わらないなあという感想を持ちます。
国レベルでは違うかもしれないけど、この本をよんでこの感覚を思い出しました。
北京オリンピックが開催されたり、中国に関心が深まっています。
私自身これからも中国に旅行に行きたいところがいっぱいあります。
中国を考える上でとても参考になる面白い本でした。
by yukinachan55 | 2007-07-28 08:46 | 読書 | Trackback | Comments(1)

暑い夏が来た

朝から暑い夏になりました。
帽子をかぶり始めました。自転車に乗っていても手が真っ黒になりそうです。
樹木に近づくと、蝉が喧しいぐらい鳴いています。
一生懸命ないて生きていることを精一杯主張しています。
昼ごろ外に出ると、日ざしが痛く感じます。
陽のあたるところにおいていた自転車に乗るとお尻があつくてやけどしそうでした。
お昼はうなぎを食べました。焼きたてのうなぎどんぶりはとてもおいしかった。
冷房の部屋は楽だけど、体温調節がなんかおかしくなりそうです。
冷房の聞いた部屋での読書が一番いいかなあ
これから三ヶ月夏が続きます。

暑さに負けず咲いていたユリと露草です。
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by yukinachan55 | 2007-07-27 22:31 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)

メイン・ディッシュ 北森鴻著

メイン・ディッシュの題名からわかるように目次には
アベリティフから始まってストレンジ テイスト ・・・・・・・・とあって
最後にメイン ディッシュで終わります。
短編連作になっています。
一年に二回ぐらいの単位で連載されたものでプロローグと
最終話でまとめています。
物語の流れが少しギクシャクしています。
劇団の看板女優(ねこさん)が主人公で、彼女の家に居候に迷い込んだ
過去のわからないミケさんが主に物語がすすんでいきます。
ミケさんの学生時代の友人たちの交流が見え隠れします。
劇団のネコさんの家で行われるミケさんが作る食事の中身が
楽しく、この食事が影の主役みたいです。
よんでいてもおいしく感じるのはなぜかなあ?
それにしても手早く料理が出てくるのはうらやましいです。
女優のネコさんと劇作家の小杉さんの掛け合いも面白い。
ミケさんの推理振りもそれなりに面白い。
なんか、ばらばらが最後には結びつくんだけど
よんでいて面白かったけど、最後はな~~~んかねという感じでした。

カサブランカきれいに咲いていました。
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by yukinachan55 | 2007-07-26 20:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)

映画「フリーダム・ライターズ

朝から一番の映画を見ようと出かけました。
映画は動物園前のシネフェスタを利用していたので難波には
ほとんど行くことありませんでした。
残念ながらシネフェスタが3月末で閉館しました。
敷島シネホップは初めてです。
行くと大勢の人が並んでいるので最後尾に着きました。
しばらく並んでいたけど、なんかおかしいと思ってよく見たら
パチンコやさんの開店に大勢の人が並んでいたんです。
考えたらおかしいと笑いながら横を見るとエレベーターで
三階に上がる案内がありました。

今日見たのは「フリーダム・ライターズ」です。
ミリオンダラーの女性ボクサーを演じたお姉さんが主役です。
弁護士になるつもりが裁判に来た子どもたちを救うのでは
遅い教育現場で働かなくてはと教師になった女性です。
彼女が赴任した学校は人種差別の坩堝のような高等学校です。
黒人、アジア系、中南米系、それぞれが自分たちのテリトリーを
守りながら、貧しい生活の中で対立しています。
肌の色でそれぞれが差別しあい、銃の力で支配します。
そんな中での授業は最初から波乱含みです。
映画の進行は生徒たちの状況を生徒たちの言葉ですすめていきます。
壮絶な生き方をしています。
そんな中でホロコーストの話が出て教師と生徒のつながりが出来てきます。
教師(ミス・G)の日記を書かせる授業から生徒たちは自らを
見つめなおして成長していきます。
教育委員会、学校長、教科部長、先輩教師等の無理解を
抗議しながら、アルバイトなどで生徒に本物を見せる授業をしていきます。
ここら辺が個人の主張はちゃんと自分で責任を持ってやるところがすごいです。
地域・マスコミにうったえるやり方もやるなあと思わせます。
生徒たちが書いた日記を本にすることになります。
自由にむかって、自分を高めていくということで、本にします。
フリーダム・ライターズが映画のタイトルです。
生徒たちがやる気になって教師がいいものを与えれば生徒は
成長することになる映画でした。
ミス・G離婚という悲しい現実もありながら、教師として子どもたちにそって生きていきます。
こうしたいと願い、困難を押しのけていく教師としての意志の力を感じました。
生徒たちに向かうときに、丁寧な言葉で毅然とした態度に好感を持ちました。
途中で涙がほろりと出ました。
面白い映画でした。
by yukinachan55 | 2007-07-25 18:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)

みんなで食べました。

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韓国語教室でみんなでメロン食べました。韓国のチャメに味がとても似ているねと話ながらみんなでおいしく食べました。(^_-)〓
by yukinachan55 | 2007-07-24 20:18 | Trackback | Comments(2)

映画「プロヴァンスの贈りもの」

試写会があたり京橋のMPIホールに行きました。
間違って並んでいる場所の反対側に出ました。
すると一番後ろまで、並んでくださいと係員がえらそうに言います。
そんなんしらんがなあ?並べといったら並ぶけどちゃんと丁寧に説明してよ。
ただで見せてくれるからといってあんたが偉そうにすることないやろ!
と心の中で毒づいて並びました。
映画はさすがフランス粋な映画でした。
めちゃくちゃ忙しくしているイギリスに住んでいる男がおじの遺産相続のために
フランスの田舎プロヴァンスに来て、現地のレストランの女主人と仲良くなる話です。
プロヴァンスの素敵な景色と遺産相続される、おじさんのシャトーが素敵本当に
素敵です。
おじさんと過ごした幼い頃がダブります。
すぐに売ってしまう予定だったシャトーですが、
ブドウ畑を大事に育てている人たちのブドウに対する思い入れや
おじさんの子どもも現れ、すったもんだします。
でも,全編スマートで、しゃれたジョークと思いやりの表現など
かっこよかったです。
韓国ドラマにどっぷりはまっていると、こういう粋な映画がとても新鮮でした。

今日は午前中六ヶ月に一回の病院検査でした。
肝臓の中の水袋はおとなしくいて数値も変わらずで一安心です。
後は少しでダイエットしたら解決します。
by yukinachan55 | 2007-07-24 09:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)

プールでリハビリ

腰を治すには、筋肉の増強とダイエットしかないときき、
ダイエットはゆっくりするとして、プールがいいからと友人からすすめで
二駅向こうの、プールに行くことにしました。
水着とめがねはあったけど帽子がないきっとどこかにあるけど見つからない
仕方ないから、買いました。
受付で、申し込み簡単な説明を受けました。
受付が四階でプールの入り口が3階でプールは四階にあります。
もちろん元気な人が行くからいいけど、階段の上り下りはあまり好きくないです。
プールは泳ぎやすそうないい感じです。コースごとに泳ぐとか歩くとか
ちゃんとしていて、プログラム実施するところと分かれているのがいいです。
ちょっとこわかったけど、プールに入り25mを4本歩きました。
なんとなく腰の辺りがだるいように思います。痛みはありません。
プールに入るとどうしても泳ぎたくなって、
結局バタ足なしのクロールを泳いでしまった。
やっぱり腰がだるいので、途中休憩して。腰痛のためのプログラムに参加しました。
でもこれは腰痛予防のためのもので、今腰痛の人には向かないことがわかって
15分で、退場しました。
後はお風呂に入って帰りました。
帰りに図書館によってあてづっぽうに5冊借りて帰りました。

そろそろ梅雨が明けそうですね。かわいい絵日傘です。
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by yukinachan55 | 2007-07-23 13:58 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(1)

新芳露メロン

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一年に一度いく冬のカニ旅行の旅館からメロンが届きました。砂地でとれるめずらしいメロンだそうです。食べ頃が二十二日とありました。今冷蔵庫です。ゆっくり味わって食べようっとo(^-^)o
by yukinachan55 | 2007-07-22 12:17 | Trackback | Comments(0)

夏ですね。

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買い物に行きました。和菓子屋さんの店先にきれいないかにも夏らしいまんじゅうが並べてありました。ダイエット中見るだけです。(;^_^A
by yukinachan55 | 2007-07-21 13:27 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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