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歯医者でした。

今日は歯医者の定期健診です。
二ヶ月ごとに歯の点検とお掃除に行ってます。
奥歯が、がたがたでブリッジが持つかどうかといわれてから5年ぐらい持ってます。
歯磨きは丁寧にするほうですが、それだけではどうもだめらしいので
医者の言うこと聞いて定期的に通っています。
あちこち、修理しながら暮らしています。
そろそろ白髪染めにも行かなくては?

歯医者が終わってから、韓国語教室です。
7時半から始まるので、どうしても遅くなります。
中身が難しくなるので、頭が追いつかない。
それにしてもしゃべれないのが歯がゆいなあ????????
by yukinachan55 | 2006-10-31 23:16 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)

韓国語の本二冊

先日友人が絵本を買いました題名は「ハル 哲学する犬」
かわいい犬の表紙の絵です。
韓国の本を蓮池薫さんが翻訳した本でした。
これの韓国版が欲しくなりました。
もう一冊は韓国の女優さんチャングムのイヨンエさんのエッセーです。
「아주 특별한 사랑 」「とても特別な愛」の二冊を注文しました。
韓国から今日届きました。
하루(ハル)は思ったより中身が濃い本です。
イヨンエさんのエッセーも簡単には読めそうもありませんが
何とか読んでみようと思っています。
ちょっと無謀やったかなあ?
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by yukinachan55 | 2006-10-30 22:11 | ハングル | Trackback | Comments(4)

鍼灸院

今日は朝方よく冷えた。冷えると足の調子がよくない。
固まった感じになる。
職場の床がコンクリートに一枚板を張ってるだけの床なので
思ったより足元が冷える。
暖房入れるのは早いしややこしい季節です。
今日は鍼灸院の予約日です。
二週間ごとに行っています。
今日は足を中心に見てもらいました。
ツボを押さえられると飛び上がるぐらいいたい、お灸中心の治療です。
よくわからないけど、肩こりは以前よりよくなったようです。
足はちょっと前までは調子よかったんですが、??
ダイエットのほうはちゃんとやる気になって、食事日記をつけることにしました。
一日1500カロリーが理想なんですが、むつかしい。
とりあえず、甘いものはやめます。
やせたらすべて解決するということでがんばります。
by yukinachan55 | 2006-10-30 21:36 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(3)

応挙と芦雪 特別展覧会

今日は雨の天気予報がはずれ、雲が多いけどいいお天気になりました。
出遅れたけど、お昼から奈良県立美術館で行われている
「応挙と芦雪」の日本画展を見に行きました。
正倉院展、興福寺特別拝観、正倉院記念スタンプラリーと多くの催しが
あるのか、人がいっぱいでした。
いつも行くお好み焼きやさんで昼食をとりました。
どこを歩いても人がぞろぞろ出した。
いつも空いている美術館もそれなりに人が入っていました。
丸山応挙と長沢芦雪の人物、花鳥、山水とわかれてそれぞれの作品が
展示されていました。
人物は中国風の人が描かれていました。
芦雪の女の人はみんな幽霊のような感じでした。
迫力がありそれでいて緻密な絵です。
二人の名前を見なくてはどちらが書いた絵がわかりませんでした。
花鳥の絵は梅の花がやっぱりよかったです。
芦雪の富士山に鶴が一列で飛んでいる絵が気に入りました。
応挙の虎の絵はよかったけど、なんか猫のようでした。
芦雪の牛の絵は最高でした。
二人とも書いているころころした犬の絵がなんともかわいいです。
それぞれ楽しみながら見ること出来ました。
帰りに古本屋の上にある名曲喫茶でモーツアルトのビアの聞いて帰りました。
by yukinachan55 | 2006-10-29 21:42 | お出かけ | Trackback | Comments(3)

シャーロックホームズ全集2「四つの署名」コナンドイル作

コナンドイルのシャーロックーホームズ全集を読むことにしました。
図書館で見ると一巻目がなく二巻目の「四つの署名」から読む事にしました。
一巻目の緋色の研究でシャーロックホームズとワトソン博士の出会いを
読みたかったのですが、とりあえず読み始めました。
暇をもてあましていたショーロックホームズの所へ女性の依頼人が現れ
手紙に書いてある誘いに乗っていいかどうか相談に来る。
もちろん話に乗って出かけていくホームズとワトソン前に事件が起こります。
謎の人物によって依頼人の父親の志望が確認されたり、
依頼人を好きになってしまうワトソン博士の気持ちがわかったりと
色々な話題がちりばめられています。
ホームズ氏のすごい観察力と行動力で犯人はわかりとらえられるのがけれど
捕まえるシーンのボートのレースも結構スピード感があるl
犯人の独白による事件の流れも面白い。
一気の読んでしまいました。
ホームズの正当な犯人探しがストレートで面白いし、
さわやかな感じを受けました。
巻末に「シャーロックホームズ家料理読本」紹介と
推理小説にでてくる料理の話があってそれも面白く読みました。
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次は第一巻の緋色の研究を友人に借りました。
by yukinachan55 | 2006-10-27 22:58 | 読書 | Trackback | Comments(2)

映画「ナチョ・リブル 覆面の神様」

試写会の切符があたりました。
新大阪のメルパルクが会場です。初めて行きます。
わかりにくかった。帰るときは簡単でした。高速道路がわかりにくくしていました。
メキシコ映画です。なんか小さい小太りのおじさんが修道服を着てでてきました。
孤児院で育って、今は炊事係をしているおじさんが
子どもたちの食料が不足する費用を稼ぐためヤセのおじさんと一緒に
覆面をかぶってレスラーのアルバイトをする。
子どもの指導にやってきたお姉さんを好きになってお姉さんにいい顔
したいのもあるようです。
はじめはまけてばかりだけど、巻けてもファイトマネーは出るので
子どもたちに食べさせることは出来る。
一番強いレスラーにあこがれていたんだけど、そいつがいい男でなかった。
そいつに挑戦してファイトマネーでバスを購入しようと決意する。
内緒のレスラー家業もばれてしまう。
でも、そこは明るいメキシコ精神何もかも許してもらって、
いつの間にかめちゃくちゃ強くなって、レスリングが神の教えに反するなんて
行っていたお姉さんも最後に応援してもらって、勝ってします。
最後のバスに乗って、みんなでハイキングです。
お姉さんともうまくいったようです。
メキシコの荒れた砂漠をバックに底抜けに明るいお話でした。
力道山の頃のプロレス中継を彷彿させるプロレスでした。
プロレスファンには面白い映画かなあ?
by yukinachan55 | 2006-10-26 22:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)

友人のお見舞い

どこか悪いというわけではないけど体調もすぐれず
何もやる気がしないという友人のお見舞いに行ってきました。
玄関に出てきたとき、以前よりよくなっている気がしました。
野菜と自分が読んで、軽く読めて明るくなった本を持っていきました。
本なんか読む気がしないといわれたらどうしようと思ったけど。
少し本でも読む気になったとこといわれてほっとしました。
みんなそれなりに身体も心も疲れの出る年代になってきたようです。
お互いに大事にしなければと、思いました。
職場では気分転換にビニールに二袋と決めて草抜きしています。
少しずつですが、抜くときれいになるので、今日はここと決めてやってます。
だんだん意地になってやっていると、抜いたところから又はえてきます。
雑草の強いことといったらないですね。
雑草のごとく、とはよく言ったものです。
シャーロックホームズのシリーズコナンドイルを読み始めました。
by yukinachan55 | 2006-10-25 22:13 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(3)

ほんじょの天日干 本上まなみ著

映画「紙谷悦子の青春」では飄々とした主人公のお姉さん役
「幸福のスイッチ」ではしっかり者のお姉さん役
両方の映画とも素敵な味のある女優さんだと思っていました。
本上まなみさんのホームページへ行くと結構面白くて読めました。
彼女が書いた本の紹介がありました。
どんな本が読んでみたくなって、写真とエッセイとある「ほんじょの天日干」を
買いました。
本人が取った写真とエッセイでつづられています。
早春から冬まで季節ごとに日常普通に見られることを彼女の目で見た写真とが
のせられていて、ほっこりした気分になります。
花と猫の写真が素敵です。
最後に疲れた身体を天日干にするために出かけるタイとバリの滞在記も
面白く、貪欲に食べることに挑戦する姿が良いです。
この前に暗い海外ミステリー「風の影」を読んだ後の清涼剤のような本でした。

写真は(かくれみの)の実の写真
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です。
by yukinachan55 | 2006-10-23 22:43 | 読書 | Trackback | Comments(2)

秋の淡路夢舞台

 今日は午前中用事があったので山はあきらめて、
淡路島の夢舞台に出かけました。
3月にはチューリップを見に出かけ、今回はコスモスでした。
JR舞子からバスが出ています。舞子から15分ぐらいで到着します。
舞子駅からエレベーターで五階まであがります。
橋はとても高いところにあります。
夢舞台ではコスモスが一番元気でした。
ここはいつきても広くて人が少なくゆったりのんびりできるところです。
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うすい黄色のコスモスです。
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チョコレートコスモスではじめてみます。
花に近づいてにおいをかいで見るとかすかにチョコレートのにおいがしました。
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花火鳥です。カラスが前で番しています。季節によって、花が変わります。
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ダブルクリックという名前のコスモスの花です。
by yukinachan55 | 2006-10-22 22:38 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

風の影上・下 カルロス・ルイス・サフォン著

久しぶりの海外ミステリーです。
1945年のバルセロナで主人公の10歳のダニエルが父親に連れられて
忘れられた本の墓場に行くそこで一冊の本に出会います。
「風の影」という本で作者はフリアン・カラックスこの作者を追いかけて
訪ね歩く中で、カラックスの過去がだんだん現れてくる。
会う人の思い出や回想がダブりながらだんだん全貌が見えてくる。
その中でバルセロナという都市のなんともいえない不気味さが背景に横たわっている。
カラックスの過去とダニエル少年の生き方がいつの間にかよく似た平行線みたいに
物語はすすんでいく。
スペインの内戦をはさんでカラックスの人生とかかわって、ダニエルが成長する
二十年間をバルセロナに住む政治の体制側の人間、反対側の人間
街中の人々それぞれが細密にかかわって描かれています。
血なまぐさい不穏な政治情勢の中での生き方。
どんでん返しの中で、立場が逆転したり、なりあがって下ったりとにかく面白い。
かわいそうな女性がいっぱい出てくるのは、胸をを締め付けられるようでした。
スペインの歴史はまったく知識がなかったので、解説はしっかり読みました。
おどろおどろしたところがいっぱいあったけど、最後はほっとして読後感はさわやかでした。
一気に読んだのでもっとゆっくりよんだらよかったのにと思っています。
最初はわかりにくく、辛抱強く読みました。上の後半から面白みが一気に盛り上がります。
わけがわからなくなって何度も確認しながら読みました。
面白かったです。お奨めです。
by yukinachan55 | 2006-10-20 23:58 | 読書 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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