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電子辞書が来た。

先日注文した電子辞書がやってきました。
すぐにあけるといぜんのよりちょっと大きいけど持ちやすい電子辞書です。
開けてびっくり、液晶の字がすっきりよく見えます。
日韓、韓日だけでなく英語はじめ、広辞苑からパソコン用語まで
いっぱい入っています。
使い方を開いて、使い始めました。
めちゃくちゃ使いやすく音もでます。
例文も多く、字が大きくなり使いやすい、とてもとても興奮しながら使っています。
これやったらもっともっと早く買い換えたらよかったと思いました。
なんか、今韓国語の学習が大きな壁にぶち当たっているのが
少しは崩せそうな気がしてきました。
がんばります。
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by yukinachan55 | 2006-09-30 20:27 | ハングル | Trackback | Comments(2)

土瓶蒸し

今日は友人二人と一緒におすし屋さんに行きました。
久しぶりの再開でそれぞれの近況を話し
おいしいおすしを食べました。
お寿司も良いけど、今日の目的は土瓶蒸しです。
まったけのいい香りがします。
巣立ちを絞って、食べました。満足満足
おいしいものを食べると心が豊かになります。
明日一日がんばれば土日が待ってます。
by yukinachan55 | 2006-09-28 22:51 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

外壁を塗り替えました。

今の家に住んで二十年以上経ちます。
あまり、家の管理に無関心だったのですが、
周りの家を見たら、みんなきれいにしているのに、よくよく眺めてみると
一軒だけなんか取り残された漢字でした。
8月の終わりから、外壁、ベランダの柵、を塗り替えてもらって、
ガレージとベランダの波板を変えてもらったらびっくりするほど
きれいに、、明るくなりました。
う~~ン。いいものです。
9月は毎年のことながら長いです。
残暑が少しましだったので、楽だったのが救いかなあ?
夏の花と秋の花が同居しています。
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by yukinachan55 | 2006-09-27 23:02 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

韓国語電子辞書がこわれた。

私が韓国語を習い始めたのは、韓流ブームがくる少し前でした。
韓国語を習っているというと「なんで?」「えっ???」とか
「英語の方がいいヤンか」とか言う返事が帰ってきていました。
しばらくたつと「韓国語かっこいい」「え!すごいやん」とか
言う返事に変わってきました。
韓国語の電子辞書も日本製はありませんでした。
辞典で引いていたのですが、なかなかすすみませんし、
文字が小さいのが特に疲れて困っていました。
ハングル検定試験を受験した時に、「電子辞書が安く買えます。」
というビラを見て早速買いました。
韓国製シャープでした。
説明も電子辞書の表面の文字も全部ハングルで書いてありました。
電子辞書を使いながら引き方を学習しました。
お世話してくれた方が日本語に訳してくださったのがあったのですが、
パソコンで見ることできたのですが、その時は出来ませんでした。
何とかかんとかしながら、使い始めたらやっぱり便利です。
そのうちハングルでパソコンも打てるようになりました。
パソコンはハングルの位置さえ覚えれば変換しなくても良いから楽です。
愛用の電子辞書が今日はスイッチをオンにしてもうんともすんともいいません。
電池を換えても、だめなようです。
長い間ご苦労様でした。
仕方ないので、辞典をつかったのですが、もう無理です。
探すのが面倒で、まして文字が小さいのでだめです。
二代目を買うことにしました。
辞書なしでは韓国語の勉強できません。
by yukinachan55 | 2006-09-26 22:54 | ハングル | Trackback | Comments(0)

今日はハングル教室でした。

韓国語を習いだして5年目になります。
週一回の教室です。
入門コースから始まり、初級コース、中級コースとすすんできました。
三年目ぐらいまでは夢中でとばしてきたんですが、
4年ぐらいから、大きな壁にぶち当たっています。
読めたり、かけたりするけど、なかなかしゃべれないのです。
ドラマを見ていて、ずいぶん聞き取れるようになりました。が
まず、日ごろしゃべる機会がほとんどないんですからね。
教室で、わいわい楽しくやっているので、それなりに楽しいのですが、
なんとか当初の目的のぺらぺらしゃべれるようになりたいんですが、
ずっと聞いていたラジオハングル講座も四月からお休みしています。
スランプというより大きな壁にぶち当たっているようです。

来月からはラジオハングル講座を復活させようと思っています。
焦ってはいないのですが、難しいです。
by yukinachan55 | 2006-09-25 23:22 | ハングル | Trackback | Comments(2)

一人でいらっしゃいー七つの会談ー斉藤洋作

斉藤洋作の児童書です。
ちょっとゆっくりしたいので、お化けの話を読みました。
大学生のお兄さんの忘れたテニスラケットを届けにいって小学生の真田隆司君が
食堂へ行くのに間違って乗ったエレベーターで西戸教授の部屋に迷い込みます。
そこから話が始まります。
大学生が6人と隆司君がそれぞれ知っているカンダン話をします。
隆司君のむらさきばばあから始まって天井からこんばんわ。
ぐんちゃん、きつねの面、あの世の場所、富士見トンネル、信二の釣りざお
の七つの話です。
それぞれが面白くありそうでなさそうな話ばかりです。
最後のそれが日とくくりで大きな会談が待っています。
お兄さんの大学には西戸教授なんて人はいないしそういう教室もないんです。
久しぶりの児童書も面白かった。
小学生の高学年の子に読ませたい本です。
by yukinachan55 | 2006-09-24 22:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

京都大文字山に登ってきました。

夏の送り火で有名な大文字山に登ってきました。
京阪三条で乗り換え京阪山科で降ります。
住宅街を抜けて毘沙門天さんにまいります。
そこからは沢沿いにだらだら上っていきます。
彼岸花が咲いていたり、げんのしょうこう、ミズヒキなど
秋の花が咲いています。
どこまでも続くように思える沢沿いの道の最終の急坂を上ると
尾根に出ます。少し急な尾根道を登ると大文字山の頂上に出ます。
頂上直下で友人に会いました。
嵐山から石山寺まで走っていくそうです。すごいです。
頂上からは、京都市街が一望できます。
今日は秋空が広がり大阪のビル街まで見えました。
頂上で昼食にしました。
そこから急な坂を下りると大文字焼きの火床に出ます。
レンガを固めたような火床が大の字にそって並べられていました。
ここからは愛宕さんも見えすばらしい景色です。
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大の字の右のはねの部分の火床です。
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ここからは急坂をいっぺんに銀閣寺までおります。
朝鮮初級中級学校から運動会の韓国語が聞こえてきました。
銀閣寺によって庭を散策し、帰りは哲学の道をとおって
南禅寺から蹴上にでて地下鉄、京阪で帰りました。
思ったより歩いたハイキングでした。
詳しい山行きの記録はホームページをご覧ください
by yukinachan55 | 2006-09-23 21:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

「お休み、こわい夢を見ないように」 角田光代著

7つの話からなっています。
こわいお話でした。
新婚夫婦、高校生カップル、親子、関係など
憎しみは造成され、心の中でどんどん膨らんでいき、自分でも
どうしようもなくなる状態、
なぜそんな憎まれれるのか?
人を憎んで殺したいと思うほどにくいと思う。
今まで、触れられることのなかった負の部分をあぶりだした
気持ちがざわざわするお話でした。
その中でも、未来が見える結末はほっとするけど、過去にさかのぼり
結論がでない話はなお苦しかったです。

私は殺したいと思うことはなかったけど、
思うようにならなくて、ああしようこうしよう。
相手がこういったらこういおう。最後にはぜったいやっつけたろうと
頭の中でくるくる考えて、相手の動きまで想像して状況を
つくっていき、考えを構築するけど、結局相手の動きや
そのときの状況は自分が思ったことにはまったくならないので、
結局ずっこけて何も思うようになったことがありません。
特に寝て考えて、うまくいくと思ったことは絶対なかったです。
考えんとさっさと寝たようがよかったことがいっぱいありました。
その時は友だちや人に言うことで解決したことが多かった。
内にこもらんと外に出すことがいいと思った。

職場で同僚とどうしてもうまくいかなかった時期がありました。
とことんもめた時に上司が中に入って話し合いました。
その時上司が言ったことは、職場では仲良くすることはないけど
最低限のコミュニケーションはとってください。
そして、今からの話し合いは過去に遡ることなく、
これから先のことを話しましょう。あの時どうやったこうやったといっても
結論はでません、これからどうするかはなしましょう。
今でもそのときの上司のことは忘れません。
半年後私が転勤して逃げました。
でも逃げれなかったらどうなったかと思うとぞっとします。
人間関係て難しいけど、人との付き合いで成り立っています。

色々考えさせられた本でした。
by yukinachan55 | 2006-09-22 22:32 | 読書 | Trackback | Comments(0)

日本の正しい礼儀作法  松尾貴志監修

外国人だけが知っている
日本の正しい礼儀作法
ヘルムート・モルシュバッハ著 宮本俊夫訳
まじめなイギリス人が書いた日本へきた時のガイドブックです。
まじめに書いているけど、どこかちがっていて、
それでいたああなるほどソウなんかと思わせるところもあります。
松尾氏がそれなりに反論したり感心したりしています。
なんか人のふんどしですもうとっている本のようです。
もっと面白いかと思ったけど、案外普通の常識でした。
例えば、緑茶を出されたら世間話の時間・本題を切り出すのは避けるべきだとか
おしぼり出されたら、男性ならまず顔を拭き、次に腕と手を拭くとかです。
私たちも外国へ行く時読むガイドブックもこんなんやろなあと
思いました。
by yukinachan55 | 2006-09-21 21:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

沼地のある森を抜けて  梨木香歩著

久しぶりの梨木香歩の世界に入ろうと読んだのだが、
正直理解不可能な部分が多く、浸りきれなかった。
ぬかどこから始まる物語なのだが、
キーポイントになるぬかどこと沼地の関係がいまひとつわからない。
フリオ君と光男君はいずこへ?
生命の誕生の不可思議、すばらしいことを言いたいのだと思うが?
久美さんのお相手が何で風野さんになるのかもよくわからなかった。
酵母とか菌とかいっぱいはなしが出てくるが、最終的に沼地とどうつながるかも
わからなかった。
一気に読んだけど、ばらばらで梨木香歩の世界がなかった。
ぬかどこの中身をタッパに入れたところで笑ってしまった。
なんやねんこの話はで終った。残念でした。
by yukinachan55 | 2006-09-20 22:57 | 読書 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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