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アロエジュースとアロエはちみつ漬け

先日鍼灸院に行った時待合室においてあった「アロエの本」を
読んでいて、家の塀の横にあるアロエを思い出した。
今まではアロエが身体にいいと聞いていたけど、何もしたことがなかった。
急にアロエジュース(エキス)をつくってみようと思い立った。
まずはアロエの大きな枝を10本ほど挟みできる。
一枚一枚はがしてきれいに洗う。
とげがあるから結構時間かかるしめんどくさい。
あらったはを半分ぐらいに切ってミキサーにかける
最初はなかなか回らなかったけど、押し込んでやるといきおいよく回った。
半分取り出して、ふきんでこしてボールにためる。
それを何回か繰り返し、できた液をなべに入れる。
弱火で煮出して、半分ぐらいにする。
その間出てくるあくを取る。とってもとってもあくが出てくる。
30分煮て、覚まして容器に入れた。

別にきれいな葉を5cmぐらいに切ってはちみつにつけた。
これはめちゃ簡単。

出来たエキスをスプーンいっぱいぐらいコップに入れて蜂蜜入れて
水で薄めて飲んでみた。
めちゃくちゃ苦い。身体にいいと書いてあるが??
やっぱりきつすぎたのかおなかがゆるくなって困った。
どうしたものかと悩んでいる。
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by yukinachan55 | 2006-08-31 09:33 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

オリーブの海 ケヴィン・ヘンクス著 代田亜香子訳

児童書です。
出だしが「オリーブ・バーストウは死んだ」で始まります。
主人公マーサは12歳の女の子、交通事故でなくなったオリーブの
お母さんが尋ねてきて、オリーブが書いたノートをマーサに渡します。
親しくの何もなかったオリーブがマーサと親しくなりたいと書きます。
オリーブのことを気にしながら、夏のバカンスに出かけます。
お父さんとお母さんと兄と妹の家族で一人で住んでいる
おばあさんを尋ねて夏のひと時を過ごします。
お婆さん(ゴッピー)とマーサとの約束一日に一つ自分のことを話すと
言う約束をします。話すことで自分のことをみつめることができる。
年が離れているからか話せる。暖かいおばあさんの思いやりを感じます。
十二歳好きな子もできるし、親がうっとうしい時もあるし、
兄を尊敬したり、妹の面倒がわずらわしかったりしながら
自分で自分がなにを考えているかわからない時もあります。
ご近所の家族との付き合い、その中でオリーブがなぜ
マーサと親しくなりたいと思ったかの謎解きもでてきます。
オリーブが知らなかった海を持って帰ろうと思いつき実行します。
多感な十二歳暖かく気持ちがほっこりする懐かしい本でした。
by yukinachan55 | 2006-08-29 21:46 | 読書 | Trackback | Comments(0)

ミルク金時

尾道の暑い暑い坂道を登っている途中であった茶店で
食べたミルク金時この夏一番のおいしさでした。
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by yukinachan55 | 2006-08-28 20:58 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

青春切符ー尾道暑い旅

青春切符が残っていたので、尾道一泊の旅を計画しました。
大阪ー相生ー岡山ー尾道で新快速と普通列車を使っていきました。
相生ー岡山間が満員で座れませんでした。
8両編成の新快速から、3両の普通へ乗り換えたら座れるわけないですよね。
やっぱり、みんなよく知っています。
岡山では四国へ行く人が多く座れました。
満員になるのを覚悟だったら、大阪から相生で一回乗り換えるだけで尾道に着きます。
尾道も暑い暑い、電車降りたら歩く気もしないほど暑い。
坂の道もお寺めぐりも、文学の道もどうでも言いぐらい暑い。
これは、夏の暑さを考えに入れなかった企画ミスです。
とりあえず、尾道ラーメンを食べる、これは文句なくおいしかった。
商店街を歩いくと、素敵な店があるけど、はいる気にならないぐらい暑い。
尾道といえばとりあえず林文子の像とやらを写す。
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今日のお泊りは千光寺公園の中にあるので、千光寺にいくことにする。
商店街を歩いてロープウェーの乗り場に行こうと思うけど
乗り場に行くまでに、千光寺の矢印があったので、登り始める。
すぐそこだと思ったけど、階段登り始めると暑くてめちゃしんどい、
途中で、休憩かき氷を食べた
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しばらく休むと自然の風はやさしい。
けどまだ蝉が夏の盛りみたいに泣いている。
尾道は大阪より暑いのではないか?


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千光寺に登りついて、お参りする。この暑いのに人が結構いる。
三重塔から見た尾道水道しまなみ街道の橋が見える。

文学散歩道を歩いて頂上まで、尾道美術館を覗いて涼む。
とにもかくにも暑くて観光はやめて宿で風呂にはいて昼寝。

あくる日も暑くてお寺参りの続きを少しして海岸に出てあつさにがまんできず
さっさと帰ってきた。
帰りは尾道ー岡山ー播州赤穂ー相生ー大阪の順路で帰ってきた。
暑い暑い暑いたびだった。
by yukinachan55 | 2006-08-27 22:50 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

体重計

今日はまた暑さがぶり返し、汗が流れる。
今までの体重計が置く場所によって体重が変わる。
自分で都合のよいように考えて済ませていたけど。
メモリが小さいので、段々見えにくくなってきた。
ネットで見つけて買うことにしたメーカーのサイトよりも
他のサイトのほうがずっと安かった。なんでやろ?
簡単な体重と体脂肪が量れるのにした。
もちろんデジタルで、降りてからゆっくり見れるのにした。
早速計ったら、以前の体重計よりも、体重が増えているのはなぜ?b0044296_2020691.jpg
by yukinachan55 | 2006-08-25 20:23 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

アロエ

 家の塀際にアロエの植木鉢があります。
昔植木鉢に一本もらってきたものです。
日当たりもよく、水は隣から流れてきます。
6月ごろにあまり大きくなったので、きりました。
何か作ろうと思ったけど、日ごろ手入れしていないので
ほこりがたまっているので、ビニール袋に二杯ゴミに
出しました。
きれいに切ったら、また若い芽が大きくなってきました。b0044296_22413281.jpg
今回はきれいなので、アロエエキスを作ることにしました。
はちみつがビンに半分残っているのがあるので、
はちみつにつけてみようと思っています。
ネットで調べたら、作り方ちゃんとのっていました
来週ぐらいに実行します。
by yukinachan55 | 2006-08-24 22:43 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

鍼灸院

 足の捻挫以来、足腰が重くなかなか治らない。
徐々によくなっているのは、わかるけどすっきりしない。
整形外科に行って首から腰までのMRIをとっても悪いところはない。
ひざもレントゲンとっても、そんなに悪くないといわれる。
リハビリ体操を教えてもらったけど、それも長続きしない。
肝膿胞も特に薬もなく日常気をつけることもなく
6ヶ月後で、超音波と血液検査で様子を見ることになっている。
境界型糖尿病といわれているけど、薬を飲むほどのこともなく
食事療法と運動でやせなさいといわれる。
結局自分でバランスとることになると、なかなか実行できない。
そんな時に友人から進められて鍼灸院に行くことにした。
8月はじめに予約して今日見てもらった。
背中から始まって脈を診ながらツボを探して、悪いところを見つけていく。
つぼを押さえられると、飛び上がるほど痛い。
2時間かかって全身を見てもらう。
基本的に悪いところに磁気をはってもらい、お灸をする。
局所にも温熱治療をしてもらった。
次回までに自分でお灸をすることと、磁気の張り方を
教えてもらった。
体力的には強く無理がきく身体だそうだ。
長年の疲労が蓄積されて腰や足に出てきているようだ。
とりあえず先生の言うこと聞いて、身体をやさしくいたわって
ほぐそうと思う。
これからまだまだ大事につかわなあかん身体ですからね。
by yukinachan55 | 2006-08-23 20:49 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

久しぶりの雨

b0044296_2247157.jpg今日も暑かった。
でも、蝉の声が聞こえなくなったように思う。
高校野球も終わり気がついたら、銀杏の葉がずいぶん
増えていた。
ひまわりは終わった。
心なしか、暑さが楽になったように思う。
3時ごろから雷がなって雨が一時間くらい降った。
雨が上がるとジャングルのような感じになる。
まだまだ暑いです。
韓国語の宿題やっと3分の2ぐらいまで済んだ。
チボー家の人々は一巻の357ページの残り40ペーシになった。
あと4巻もある。一年かかって読み終わるだろうか?
この夏にしようと思ったこと、なかなか終わりそうにない。
いつものことだけど、あと10日せめて宿題だけは終わらそうと思う
by yukinachan55 | 2006-08-22 22:48 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

高校野球決勝戦

昨日の熱戦の続き駒大苫小牧と早稲田実業の試合。
ともに両エースが投げあい、しまった試合になった。
どうしても二人の投手に関心が行く。
苫小牧の田中君も笑うとかわいい。
けど、やっぱり早稲田実業の斉藤君がかっこいい。
決して表情を変えない。かといって能面のようではない。
きりっとした顔をしている、
あのミニタオルを後ポケットからだしてごしごしでなく
そっと汗を拭いて、丁寧にポケットに直すしぐさが
礼儀正しいと言うか、落ち着いていて高校生かな?
と思った。
優勝がきまった時のガッツポーズと素直に涙する
姿も絵になっていましたね。
インタビューの受け答えもしっかりしていて良かった。
今回の高校野球は全体に面白かったし。
優勝戦は手に汗にぎる面白い二日間だった。
まんぞくまんぞく。
by yukinachan55 | 2006-08-21 21:59 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

まほろ駅前・多田便利軒  三浦しをん著

高校野球決勝戦駒大苫小牧と早稲田実業の試合すごかったですね。
緊張しました。
両投手とも気迫が入った投手戦で面白かった。
明日の試合はどうなるのかあ。

まほろ駅前・多田便利軒  三浦しをん著を読みました。
まず、挿絵の多田君と行天君がめちゃくちゃかっこいい。
直木賞をとったということで読み始めました。
何でもやさんの多田便利軒に高校の同級生の行天君が
転がり込んでから話がすすんでいく。
まほろ市であちこちから依頼される仕事をこなしていく中で
犬の預かりの依頼、依頼主の失踪、依頼主の子どもとの付き合い、
犬の新しい飼い主のこと、その人たちとも付き合い・・・・・・と
広がっていく。いまひとつよくわからない行天君の過去と性格が
段々わかっていく、冬から春、夏、秋、冬と季節を過ごしながら
思わぬ事件が起こり二人の関係がつかずはなれずはなしがすすんでいく
やり直しは出来る、いつでもどこでもそれなりに機会はやってくる
多田君のいらいらにつき合わされながら読んでしまった。
イマイチピントこなかったけど。一気に読みました。
by yukinachan55 | 2006-08-20 21:22 | 読書 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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