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バリ旅行

 友人と二人で休養のためのバリ旅行に出かけました。
今回は人ごみを避けて、バリの田舎地方とゆったりした日程にしました。
一、二泊目はサヌールのタムカミホテルです。
道路を少し入ると静かな雰囲気で大きなわらぶきの屋根の食堂が素敵でした。
買い物と食事以外はごろごろ寝たりおきたりしていました。
お天気は雨季のためぱらぱら降ったり、ザーッと降ったりでした。
食事は焼き飯とか焼きそばとかとてもおいしいです。
二日目に欲ばりツアー観光しました。
キンタマニー高原までのドライブは雨季特有の緑の中を入ります。
身体も緑に染まりそうな素敵な緑でした。
山と湖が雨季の中で見られたのはラッキーでした。
雨の中ヒンズー教のお寺におまいりしました。
夜はバリ舞踊を見ました。バーラータヤの物語でした。
三、四泊目と祀ったプクプクバロンホテルは施設サービスとも最高でした。
頭も体も溶けそうなバリ時間の中で気持ちのいい時間を過ごしました。
楽しいゆったりした旅行でした。
キンタマニー高原の湖です。
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棚田です。
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ヒンズー教寺院です。
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by yukinachan55 | 2006-03-25 21:12 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

福井越前岬の水仙を見てカニを食べました。

 土日かに旅行に福井越前岬に出かけました。
青春切符を買って出かけました。
長浜でガラスを楽しみ、ぬれおかき、てんぷらなど立ち食いしながら
敦賀行きの電車まで一時間半ほど散歩します。
敦賀から電車に乗ると南今庄のトンネルを抜けると一面の雪景色です。
トンネル一つでころっと変わります。
日野山もまだまだ雪があり、奥に見える美濃の山はベッタと雪がついています。
まだまだ山は冬ですね。
武生で降りてバスに乗ります。
国道から海岸線にそって走ると斜面は一面の水仙が満開です。
バスからみて、すごいすごいと感心しながらずっと見続けました。
土曜日は暖かく、海も静かでしたが、雲は取れず夕日は見られませんでした。
ゆっくり温泉に入ると足が伸びて治ったようです。
湯船に水仙の花が浮かんでいました。
かにはほっぺたがおちるくらいおいしかったです。

今年は雪解けが遅かったので、今が水仙満開だそうです。
去年はまったく花がなかったのに、自然ですごいですね。
あいにく日曜日は雨だったのですが、
帰りに車で案内してもらいました。
海岸の斜面の水仙です。どこを見ても水仙でした。
雨で曇って少しわかりにくいですが、白い点がみんな水仙の花です。
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by yukinachan55 | 2006-03-13 19:37 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

映画パッチギ

1966年ごろの京都が舞台です。
朝鮮高校と地元の学校の高校生同士が面子かけてけんかばかり
している時代背景です。
朝鮮高校の女性とに因縁つけていじめていたところ、
いっせいに朝鮮高校の生徒たちが駆けつけて
バス一台ひっくり返してしまいます。
すごい馬鹿力です。力を合わせるとすごいものです。
その中でノンポリ育った日本人の高校生浩介君が朝鮮高校の
番長アンソン君の妹を好きになってしまいます。
事の起こりは日本の高校と親善サッカー試合を申し込みに
行くこと教師から命令されます。
恐る恐る行った高校で吹奏楽の「イムジン河」を聞いて、
フルートを弾いていいる妹を好きになるんです。
このイムジン河が映画全体を流れます。素敵な曲です。
勇気を出してコンサートに誘っているのですが、
コンサートはだめだけど、だまされて宴会に誘われます。
当日でかけて、妹と一緒にイムジン河を演奏して
拍手喝采を受けます。
朝鮮人ばかりの宴会に日本人が出かけるのは
当時すごいことだったようです。
日韓辞典を買って韓国語を覚えるのもすごい。
アンソン中心の朝鮮高校と日本の高校の戦いは
えげつなくエスカレートしていきます。
その間に浩介は朝鮮高校三人組と仲良しになります。
いったん友だちになると絆は強いです。
でも妹に二人で付き合ってあんた朝鮮人になれる?と
聞かれて沈黙しかないんですね。
友人の一人が、「おれ本当はけんか怖いねん。
ギター一緒におしえてくれへんか」
といって「そうしよう」と約束した矢先に喧嘩と事故で死んでしてしまいます。
彼の葬式の時、家に棺おけが入らず玄関を壊す場面、
朝鮮の人が今の暮らしと日本人に対する恨みつらみを浩介君に
ぶつけ彼が黙って聞いて何も言わずに
場を離れ持っていたギターをぶつけて壊すシーンは涙が出ました。
彼らも彼も朝鮮人と日本人である民族が違うと強く感じました。
最後にアンソンに子どもができたので、北に帰らなかったり、色々あるけど。
とても面白い映画だった。
by yukinachan55 | 2006-03-13 19:08 | 読書 | Trackback | Comments(0)

優しくしてもらいました。

 今日はみんなにとても優しくしてもらってラッキーな日でした。
今日帰宅途中の電車のプラットホームに上がったら
「○○さん中央改札口までお越しください」と二回マイク放送がありました。
私と同じ苗字の人がいるなあと思いながら、電車に乗り込みました。
またお年寄りの人が誰かと待ち合わせて会えなかったのだわと
思っていました。
最寄り駅についていざ改札口で定期を出そうとしたらない!!!!
しばらく探していると駅員さんが近づいてきて
「○○さんですか?」と声かけられました。
先程××駅から定期をあずかっていると連絡がありました。
どうぞとおってください」と定期なしでとおしてくれました。
いや、ごめんごめん、ぼけてしまって定期とるのを忘れたようです。
「すみません、マイク放送が聞こえてたのですが、自分のことと思わなくて
苗字だけだったので、したの名前いって呼んでくれたらわかったのに・・・・・・・・」
というと
「難しくて読めなかったそうです」という答え・・・・・・・・
難しい名前つけたらこんな時にも困るんです。
明日の朝も駅を通る時間言ったら定期なしで通れるように連絡しておくと
言ってくれました。
なんと親切な・・・・・・
ラッキー先日なけなしのお金出して、6ヶ月定期買ったとこだったんです。
6万円ぐらいです。  助かった!!!
ラッキー 神様も仏様もいらっしゃるみたいです。
優しくしてもらって幸せになりました。
このぶんどこかでお返しをしなくっちゃあああ
by yukinachan55 | 2006-03-08 22:36 | 思い | Trackback | Comments(0)

淡路島夢舞台

 今日は春らしいいいお天気です。
花にはちょっと早いと思ったけど、足の調子も考えて
淡路島の夢舞台に行きました。
JRで舞子まで行って高速バスに乗ります。
エレベーターで5階まであがります。
ましたから見上げる橋はめちゃくちゃ大きいです。
舞子からバスで10分ぐらいで夢舞台公演に着きます。
花はほとんどありませんが、とにかく広くてベンチも多く
ボーっとするのには大変良いところです。
4月になるとチューリップが公園いっぱいに咲くことになりますが、
今は、プロムナードに沿って冬咲きチューリップが満開でした。
人も少なくきっと赤字でしょうね。
でも、みんながゆったり出来て、楽しいなら国の公園ですから
赤字でもいいと思います。
近頃はなんか儲け主義というか儲けを考えなくてもいいところまでも
効率ばかりが優先されて人間が平等に生きるということが忘れられている様に思います。
みんなが健康で生きるために、国や自治体の仕事があるのにね。
税金たくさん納めたものだけのものなら、国や自治体なんてイランようになるのにね。
しっかり、自分たちのことをちゃんと言っていかなくてわね。
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by yukinachan55 | 2006-03-05 21:17 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

沖で待つ 絲山秋子著

 本年度の芥川賞受賞作です。
予約注文して2月末に手に入りました。
沖で待つ 寂しいような棟を締め付けるような題名でした。
本は短編二本です。
「勤労感謝の日」 三十半ばの女性が母親にセクハラをした職場の上司を
ビール瓶で殴ってしまい、首になります。
彼女がすごした勤労感謝の日の朝から夜までの一日を追っています。
お世話になった人の紹介で、見合いをし嫌気が差し飛び出して、
元職場の後輩に会って気晴らしをしてと・・・・・・いうお話です。
主人公の気持ちが良くわかって面白い。

「沖で待つ」
女性の保護法を取っ払って、男女平等という名を元に登場した総合職の
女性が社会に進出した頃の話が出発です。
同時に就職した同期入社のなかま同じ時期に同じ時代の空気を吸って
職場で同時に過ごした時間を共通に持つものしかわからない感情・感覚
ほかの人には到底わからないものです。
良くわかります。
読みすすめていって胸が苦しくなって、なきそうになりました。
ちょっと考えらない発想自分がいなくなったときのコンピュータ内のデーター
私も時々この膨大なデーター私が突然の時はどうしよう
パソコン触れなくなったらどうしようかと時々考えることがあります。
沖で待つ意味も切ない胸が締め付けられます。
一時間ぐらいで読めます。
久しぶりに短編ですっきりしたいい本に出会いました。
by yukinachan55 | 2006-03-02 23:14 | 読書 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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