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奈良公園の紅葉

日曜日、最後の紅葉を見ようと奈良公園に行きました。
少し遅いかなあと思いましたが、それなりに紅葉は残っていて十分楽しみました。
足は完治までは行きませんが、何とかがんばっています。
あせらず、あきらまず、あわてず、治すたいと思っています。

奈良公園の紅葉のアルバムのアドレスは
http://www.photohighway.co.jp/tp/30_f.asp?key=1685053&un=169197&m=0&pa=&Type=30


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by yukinachan55 | 2005-11-28 22:27 | お出かけ | Trackback | Comments(1)

天保山ハイキング

足の具合が悪かったのが少しましになりリハビリの段階に入りました。
今まで毎週出かけていたのに、ずっと家にいる私を見かねて
友人が日本一低い天保山ハイキングに誘ってくれました。
海遊館の近くの公園にあります。
あたたかい秋の日を浴びて楽しいハイキングでした。
大観覧車にもこわごわ乗ったし、安治川の渡船にも乗りました。
早く復活して山の中を闊歩したいです。
観覧車から見た海遊館と前の広場です。
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by yukinachan55 | 2005-11-23 19:41 | お出かけ | Trackback | Comments(3)

蛍の行方 お鳥見女房   諸田玲子著

 ブックスティションで借りたもう一冊の本です。
この本も江戸時代を扱った本です。
お鳥見役は普段は鷹狩りのお世話係ですが、ことあるときは
幕府の隠密として、潜伏して任務を遂行するという職業です。
本当は「お鳥見女房」が先にあってこの本は第二段です。
短編連作です。
お鳥見役の主人が消息を絶って一年余りからのお話です。
それまでのことは第一弾を読まなくてはわからないのですが。
それとは関係なくとても面白かったです。
留守宅の奥さんの珠世さんを中心にお父さん、娘、息子、いそうろう
居候の義理の娘三人と息子二人、最初は良くわからなかったけど。
読みすすめていくうちにわかってきます。
大変な苦労をしょってるのに、くよくよ思い悩むより笑顔で明るく過ごしたいと
心に決めて生きる珠世さんの優しい、それでいてしっかり地に着いた生き方が
しっとりといい感じで弱気になっている今の自分の気持ちにすっと入ってきました。
人と人との付き合いの仲で、口に出さずに分かり合える。
子育ても、わかっているけど追及しないでまってやる。いいですね。
四季の移り変わりが、そこそこにわかる素敵な本でした。

早速第一弾を借りて読みます。
by yukinachan55 | 2005-11-08 21:51 | 読書 | Trackback | Comments(0)

深川駕籠  山本一力著

 足の痛みもずいぶんましになったけど、しばらくは痛みが出ないように
生活しなければならない。完治するには思ったよりも時間がかかりそうです。

近所のブックステーションによって、気楽に読めて面白い本と尋ねたら
「深川駕籠」山本一力著がおもしろいよ。
みんな読み終わったら次作を借りにくるよ。借りました。
本の装丁も江戸の風物が描かれていて気に入りました。
お話は、短編連作になっています。
新太郎と尚平の駕籠かきコンビが主人公です。
当時の江戸の深川の町を走り抜ける話です。
テレビでマラソンや駅伝が放映されるたびに、
走っている姿を見るだけなのに目が離せません。
それと同じように二人の周りで起こる事件の度に二人は走ります。
スピード感があってよんでいるだけで自分も走った気になります。
メインのお話は、駕籠かき新太郎と寅と飛脚の勘助と鳶の源次の4人が
賭け比べする。その勝負を富くじを売り出して町の復興の出し物にする。
マラソンに最後は水泳を取り入れ勝負する。
個性豊かな、登場人物一人ひとりが面白く一気に読みました。
次作を借りに行きます。
by yukinachan55 | 2005-11-07 18:26 | 読書 | Trackback | Comments(0)

干支のテレホンカード

 毎年夏と冬に世界身体障害芸術家協会の物品販売があります。
二十年以上前になりますが、友人から言われて購入しています。
主に障害者の方が書いた絵のポストカードからノートのどの文具品です。
人に呼びかけることはしないのですが、一人で毎年二回こつこつ買っています。
その中で、今はもう遣うことがないテレホンカードを送っています。
山の会で一緒に登っていた方で、山の服を買うときにとてもお世話になった方です。
ネパールにもご一緒しました。
いつまでも一緒に行くことはできず、お互いに年賀状のやり取りだけに
なってきていました。
最初にお世話ないなったお礼にと、障害者の方が書かれた図柄の干支の
テレホンカードを送りました。
それから毎年恒例になりました。
今年送ったご返事に「今回で一回りしたよ。12まいそろったよ。
本当に良いね。送ってくれる人がいてとみんないわれます。」からはじまって、
山に登っていた時の知っている人の消息を話し合って電話切りました。
山に登っていた頃は親しく付き合いできたけど
山から離れると縁が切れてしまいます。
一年に一度でも、テレホンカードのおかげでわすれず話が出来ます。
これからも、テレホンカードが発売されている限り送り続けようと思っています。
by yukinachan55 | 2005-11-06 22:02 | 思い | Trackback | Comments(0)

鳳山仮面劇(봉산탈춤)

ずいぶん前にでかけた韓国の仮面劇の報告です。
韓国語の教科書で仮面劇の話が出ました。

毎年安東というところで一週間ぐらいかけて
仮面劇などのお祭りがあるとのことです。
そんなことはなしていたら職場の掲示板にポスターがはってありました。
韓国へ行くよりはずっと安いので見に行くことにしました。
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仮面劇は災いなどを仮面をかぶって払いのぞいた古代の神事から始まったものだそうです。
それから芸能面は発達していきました。
今回の劇は劇場の後ろから出演者全員の出場に始まりました。
頭から白い布をかぶった巫女さんの踊り、お坊さんの舞、旅芸人の遊び
獅子舞の踊り、最後にヤンバン(上級階級)に対する風刺劇
最後は神がかりのシャーマンの鎮魂の儀式で終わります。

今までの韓国のイメージと違って、おどろおどろした変わった世界でした。
音楽は韓国独特のねばりっこい、繰り返しの音楽でした。
日本の獅子舞はししですが、今回文殊菩薩さんのししでした。
仮面劇始めてみましたが、おもしろかった。
本場で見たいものです。
by yukinachan55 | 2005-11-04 10:19 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
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