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暑中お見舞い申し上げます。

 暑さに負けず、楽しく過ごそうと計画を練っています。
暑さ厳しい折ご自愛ください。
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by yukinachan55 | 2005-07-27 19:41 | 思い | Trackback | Comments(2)

姑獲鳥の夏

今日は夏季休暇です。
久しぶりに友人に会い、お昼食べました。
早い人997円天丼を食べました。鱧の天ぷらが入っていてとてもおいしかった。
職場の話、しんどい話、面白い話、映画の話、ドラマの話、本の話、
尽きません。
お昼からは映画に行きました。
年会費1500円で映画一回1000円になります。
5回で一回無料10回で2回無料になるということで会員になりました。
3回行けば元取れる勘定になります。
見た映画は「姑獲鳥の夏」うぶめの夏と読みます。
京極夏彦のレビュー作だそうで、映画が不可能といわれて映画です。
前評判はそれぞれでだめだという人もまあまあという人もいました。
私は結構面白かったです。
堤真一が登場するとなんか場違いな気がするし、
阿部寛が登場するとこれもなんか場違いな気がします。
永瀬敏行が出てもふーーんとおもいました。
でも、三人のミスマッチがとても面白かったです。
原田知世によく似ている職場の子がいるのですが、なんかとてもよく似ていて
今度会う時変な気持ちがしないかと心配です。
もっとおどろおどろしていてややこしいかと思ったのですが、
結構娯楽作品に仕上がっていて、面白く見ました。
ただ、鐘の音と場面変わるときの音楽の音がやかましかった。
それにやかましいのは、見に来ていたおじさんが寝るのはいいのだけど
あの大きないびきやめてよね。よっぽど起こしに行ったろかと思ったけど
やめときました。やかましかった。
by yukinachan55 | 2005-07-26 23:27 | 読書 | Trackback | Comments(0)

杉浦日向子さん

杉浦日向子さんがなくなられたニュースを見てびっくりしました。
この前までテレビで見かけたと思っていたのですが?
彼女のイラストと楽しい文章で江戸時代がずいぶん身近になりました。
特に江戸の町や人情など、目からうろこでした。
今も読みかけの本があります。
どんどん活躍してもらえると思っていたのに本当に残念です。
若い方が亡くなるのはよけいに悲しいです。
早速、本友達に知らせました。
まだまだ活躍できる人なのに惜しいと返事が来ました。
ご冥福をお祈りします。
by yukinachan55 | 2005-07-25 21:48 | 思い | Trackback | Comments(0)

京都国立近代美術館

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 今日は風があって少しましでした。
朝はお片付けと掃除です。
少ししか動かないで掃除機かけるだけで汗びっしょりです。
お昼から京都の美術館へ出かけました。
小林古径の日本画をみようとおもっていたのですが、
残念26日の火曜日からで今は準備中のようです。
常設展が無料ということで、見て帰ることにしました。
エレベーターで4階に上がります。
ここの休憩のいすは本当に休憩するのにはいいんです。
まん前に平安神宮の大鳥居がドンと見えます。
展示の部屋はゆったりしていて、ゆっくり干渉できました。
絵も良かったけど、ロバートキャバの写真が良かったです。
1944年サイパン、1945年沖縄、硫黄島の戦争の写真です。
怖い怖い写真です。もちろんアメリカ側について写真を撮っています。
むごい写真です。よくこんな写真が冷静に取れろと思うとすごいです。

いつもこれぐらいゆったり出来たらいいと思います。
疎水をのぞくと緑色だけど、透き通っていて魚が見えました。

いつも買う瀬戸物屋さんで、茶碗とお皿かってかえりました。
お茶碗の鬼は、グーチャキパーをしています。
この鬼さんは厄除けの鬼さんで効果抜群です。
by yukinachan55 | 2005-07-23 22:34 | お出かけ | Trackback | Comments(1)

今日は仕事の一区切りです。

今日は仕事が一段落しました。
ほっとすると同時に職場に押し寄せてくる。
締め付けと、それも自分たち働くもの同士が締め付けあっているこの現実
何とかと思いながら、若い人たちともギャップの大きさに愕然とすることが多い。
今日はおばさんで食事をした、ほっとするやっぱりおばさんと呼ばれても
おばさんがいいなあと思った。

今通っているハングル教室の初めて習った先生が韓国にお里帰り
一度、韓国に来てくださいのお誘いに、早速のりました。
喜んで押しかけることにしました。
誰も一緒に行ってくれないので、一人で行くことにしました。
韓国語実地に試すいい機会だと思ってがんばろう。
9月25日に韓国語能力試験3級を受験することにして申し込んでしまった。
歯の掃除に行ってきた。
来週は歯磨き指導を受けることになった。
実は7月の末からモンゴルにお馬さんと仲良くトレッキング行くことになっている。
その間に、日本の山にも行きたいし、
腰痛体操にも行かないといけないし、
考えたら大忙しの夏になりそうです。
by yukinachan55 | 2005-07-21 00:59 | 思い | Trackback | Comments(2)

洞川研究路と稲村ガ岳ハイキング

 三連休の後半日月と一泊で洞川温泉につかり、一日目は
ゆったりと温泉の裏山の研究路を歩きました。
暑いけど、陰に入ると大阪の風とはまったく違ういい風が吹いてきます。
120m高さ50mのつり橋今まで下から見上げたことあっても渡ることなかったけど
今回は渡りました。途中まで言っていったん引き返したんですが、
一人残るわけにもいかないので渡りました。
ホタルブクロとアジサイの花がきれいでした。ナツツバキの花がたくさん落ちていました。
あくる日は7時15分出発で稲村ヶ岳に登りました。
久しぶりの山らしい山に登るのでちょっと緊張しました。
ゆっくり登ったので、何とか頂上にたどり着きました。
所々山が崩れていました。
帰りに大日岳にも登りました。
下から見ていると登れるのかなと思ったのですが、はしごが整備されていて大丈夫でした。
頂上には大日如来様が祀られていました。
稲村小屋の前で食事したのですが、ここで吹かれた風は最高に心地よかった。
これがあるから、しんどくても山に登りたくなる一つだと思います。
一面の群落つくっていた銀嶺草です。
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by yukinachan55 | 2005-07-20 00:06 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

韓国映画(マラソン)

マラソンを見ました。
良かった。
自閉症という障害を持ちながらマラソンを3時間をきって走った青年チョウォンと
母親のお話です。
5歳で自閉症とわかるまでの母親の苦悩、わかってから一途にチョウォンのために生きる
母親の生き方のすごさに感動しました。
どんなことがあってもわが子に寄り添い生きていくそのためには夫やチョウォンの弟まで
気がいかない母親のいき方が見ていて苦しかった。
マラソンのコーチの家に上がりこんで掃除まですることは日本ではちょっと考えられない。
コーチもいい加減な生活と生き方をしているけど、チョウォンをみているなかで
走る喜びを自分の中で再現できるようになる。
母親が、自分の育て方が間違っているのではないか、彼をただ苦しめただけでは
ないかと苦悩する場面が痛々しい。自分の胃に穴があくまで苦しむなんて
そんなに自分をいじめなくてもいいんとちがう、
みんなで分け合おうと思いました。
最後にマラソンを走りきる時に母親を超えていく彼の姿が見えました。
走ることが楽しいから走る、素敵だなあと思いました。

チョスンウはラブストーリで見た時いい役者だなあと思ってけど
マラソンをみてすごいな、よかったです。
母親役のキンミスク「サラン」でチャンドンゴンの年上の恋人役でみて
素敵な人でファンになったのですが、この映画であえてますます好きになりました。
韓国の景色が素敵です。
マラソンの会場になった湖の周りの紅葉が最高でした。
もう一度見てもいいなあと思います。
映画が終わってしばらくみんな立ちませんでした。
by yukinachan55 | 2005-07-13 23:22 | 読書 | Trackback | Comments(2)

韓国映画・マイブラザー(ウリヒョン)

 今日もお天気が良くないので、昨日見損ねた「マイブラサー」
を見に行きました。
整理券発行しているわりには、ロビーの人は少なかったです。
前回の上映が終わって出てきた人を見ていると満員に近かった。
「電車男」の上映でした。
マイブラザーは少なかった。
上映前に男の人が係員と一緒に来て、座っている人を立たせて
探し物をしていました。
何かとたずねたら財布を忘れたようでした。本人が座っていたと思われる
所よりずいぶん後ろで見つかったようでした。
見つかったのにその人お礼も言わずに出て行ってしまいました。常識なしの人でした。

映画は兄が障害を持っていて、一緒に育った弟の視点から描かれた映画でした。
内容が重たかった。
夫を別れて女で一つで人に嫌がられる金貸しをしながら障害のある長男の手術代に
あてて、おとなしい長男に期待しながら生きていく、
次男は、母親の愛情はひとえに兄にあると思いながら生きている。
だからといって兄が嫌いではないし、自分の好きな女子を兄がすきとわかると
ひねくれながらも兄に気を使う優しさを見せる。
兄は母親の期待を一身に背負って生きていく、これはこれで苦しい生き方だと思う。
兄がソウル大学に入る、そのために家を買おうとするのだが、
弟はやくざになりかけるが・・・・
ボタンのかけ違いから、兄を失ってしまう。
母親が「二人の男の子を育てると一人は夫で一人は息子になる」という言葉
それぞれしんどいなあと思った。
最初から最後まで遊びの無い映画で疲れた、
それとどうしてどつきあいや、頭をたたいたり暴力シーンが見てられなかった。
見終わってから色々考えさせられた映画だった。

ウォンビンこれからどんな映画に出ていつも弟役というキャラから
どう脱皮するのかと楽しみにしています。
by yukinachan55 | 2005-07-10 21:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)

韓国映画(彼女を信じないでください。)

ウォンビンファンの友人がお奨めの「ウリヒョン(マイブラザー)」を見ようと出かけました。
毎週会う友人が「でひみてみてみてみてみて」と言うので見なければと思いました。

でも、土曜日きょうから時間が変わっていて夜の上映はありませんでした。
残念。こうなるとせっかく出てきたのに悔しいと思って
ほかの上映している映画を探すとちょうど時間的にもいい
彼女を信じないでくださいが上映される10分前でした。
300円引きの1500円で見ました。

詐欺師のキヌ・ハヌル、素朴な田舎の薬剤師のカン・ドンウォンが
偶然であった汽車の中が始まりで、田舎の人情といえば人情ですが、
人の気持ちの中まで入っていく何もかもオープンの田舎でのどたばた
騒ぎの中で気づいたら二人ともお互いに好意を持っていたというお話です。
父親が息子をめちゃくちゃどつくのは抵抗あるけど、
まあまあ面白かった。
キムハヌルの詐欺師のうそつき演技が見ものです。
「人とは反対に本当のことを言う時に顔を赤らめるんだな」と
カンドンウォンに見破られるシーンが最高です。
やけに女性が強いのはなぜ?

ビデオで見てもいいかなあというお話ですが。
by yukinachan55 | 2005-07-09 20:34 | 読書 | Trackback | Comments(0)

以前の職場の同窓会

 七夕さんではないけれど、一年に一度の会合です。
17通案内状出します。
大体毎年12,3人が出席です。
今回は直前に親の介護と体調が悪いということで欠席者が増え8人になりました。
この会の案内状は都合の悪い方はご連絡してくださいとしています。
だから、都合の悪い方は必ず連絡が入ります。
最初は転任された方の歓送会で始めたのですが、いつの間にか
ほとんどの方が退職されて、現役が少なくなってしまいました。
現職場には誰もいません。
同窓会になりました。
今回は現役の方が職場のしんどさの話しばかり出ます。
いいときにやめたねえと退職されたかとをうらやましがる言葉が出ます。
退職された方のほうが生き生きしています。
これではいけませんね。来年会う時にはもっと楽しい話しができるようになりたいです。
それでもみんな元気でそれなりにやっています。力強くね。
来年は日程の調整をしてもう少し多くの方が参加できるようにしたいと思っています。
by yukinachan55 | 2005-07-08 20:20 | 思い | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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