カテゴリ:2013秋ソウル( 26 )

日本に帰って思うこと

 韓国から日本に帰って一番先に思うことは
日本は静かだと言うことです。
歩いていてもみんな静かに歩きます。
話していても大概の人が静かに話します。
電車の中もバスの中も静かです。
不思議なぐらい静かです。
韓国では話しながら歩く人も多く車のスピードが
早いのでとても大きな音がします。
あちこちで音楽が鳴り響いています。
地下鉄の中でもバスの中でも携帯電話かけ放題です。
二つ目は道路が気をつけなくてもつまずきません
韓国では気をつけないと道ががたがたです。
新しく舗装された道路なのに段差があり真っ直ぐではありません
本当に気をつけないとこけます。
何であんなにがたがたかわかりません。
三つ目はトイレに使用した紙が流せることです。
これこそ本当に幸せです。
韓国では紙は流すことが出来ません。
横のゴミ箱に捨てます。
これはなれることは無いです。
詰まったりしたら大事なんでちゃんとごみ缶に捨てています。
四つ目はバスの運転が荒いことです。
ドアがまだ閉まっていないのに発車することはよくあることです。
席があいていたら必ず座らないと立っていることは
大変な力がいります。
座っていても必ず何かにつかまっていないといけません。
一度なんか乗ったと単に動いて後の席まで飛んでいきました。
何とかつかまってこけませんでしたが、危うくけがする所でした。
降りる時も早い目に準備しておかないとしまってしまいます。
大声で「降ります!!」と叫んだことがあります。
デモ、バスは楽なのでよく利用しました。
馴れるものです。
日本のバスはたっていても安心なぐらい静かに走ります。
乗るときも降りる時も安心してゆっくり降りられます。

帰ってきた日は寒かったけど今日は暑かったです。
日常を取り戻そうと思いながらあたふたしています。
日曜日は詩吟の会の秋の温習会があり
一日中かかりました。
練習もほとんどせずにぶっつけ本番で
でたらきっちり間違いました。ははは!!!
やっぱり日ごろの練習をさぼるとすぐにぼろが出ます。

お世話になっている所におみやげもって行ったら
お芋さんの団子を作って待っていてくれました。
甘くて美味しかった
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お手製の柚子の入ってシホンケーキもだしてくださったのですが
食べるの夢中で写真忘れました。
しばらく韓国の話やそれぞれの話をして
最後におでんを炊いたからと夕食のおかずまでいただいて帰りました。
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お土産もって行ったのやら、およばれに行ったのやらわかりません
幸せ一杯の一日でした。
by yukinachan55 | 2013-10-20 00:33 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(2)

2013年ソウルの秋 二十二日目 無事日本に帰りました。

 朝6時の目覚ましで起きました。
7時出発で準備します。
ホテルの朝食は7時からなんですが、
おなかが空いたので40分ぐらいに行くとパンがあったので
ジュースとトーストで食事を取りました。
7時前にTさんが見送りに来てくださって
荷物を持ってくれました。ありがとうございます。
又、来年お会いしましょうと約束してバス停まで見送ってもらいました。
Tさんとは2009年に韓国語の勉強でソウルに来たときに
初めてお会いしました。
その時彼女は4月から6月まで三ヶ月
私は7月一ヶ月で二人とも韓国語の勉強が主体でした。
その時一日だけ重なる日があり、連絡取り合って食事をしたのが
初めての出会いでした。
その前にネットでお付き合いがありましたが、この時は
本当に一日の出会いでした。
それからもう5年になります。
ソウルでのお付き合いが続いています。
彼女はメドップに興味を持ち、今そちらの方へ力を入れておられます。
彼女のブログ「結びに夢中」です。
互いに年々それぞれの目的が変わっていますが、
時間があればご一緒しています。
お互いに刺激しあって、私にとっても力強いお友達です。
今回もいろいろな情報をもらい、一緒に食事し、楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございました。

最後の写真はホテルのオーナーからいただいた
ナゴンのお餅です。ホテルの近所にあり有名です。
美味しくいただきました。
ホテルでは従業員の方と仲良くなりとても大事にしてもらいました。
特に部屋の整理をしてくれるおばちゃん二人と仲良くなり
大切にしてもらい、ありがたかったです。
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今回は韓国語の学校へ行かなかったので
自由に楽しみました。
映画8本ミュージカル9本がんばりました。
今日から日常が待っています。
今回の旅は無事に終りました。
次回はどうなることやらです。
2013年秋ソウルの旅にお付き合いいただきました
ありがとうございました。
これからもゆきんこさんの日記よろしくお願いします。
by yukinachan55 | 2013-10-18 23:39 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(8)

2013年ソウルの秋 二十一日目 ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」

 最終日の夜はミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」を見に行きました。
大きな劇場「ブルースクエアー・サムソン劇場でありました。
地下鉄「ハンガンチン」の駅から直結しています。
華やかな感じの劇場なんですが、何か重厚さが無いような気がします。
お話は「ノートルダムのせむし男」としてしっています。
今日の出演者です。
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聖職者と警備隊長とせむし男カジモトの三人が
踊り子女性エスメダルダを好きになり、
エスメダルダには夫がいて隊長には婚約者がいて
聖職者は聖職者としても葛藤があり、
カジモトは不自由な体と醜い顔を持っている
エスメダルダは隊長が好きになるのだが、
聖職者は嫉妬のあまり隊長をさして逃げるのだが
その時側にいたエスメダルダが殺人者として捕らえられる
カジモトは自分が悲惨な目にあったときひとり助けてくれた
エスメダルダのことに恋をし助けるのだが
彼女はどうしても顔を見て怖がる。
結局隊長は死なずに生きているのだが、釈明もせず
聖職者は自分を選ぶか死刑を選ぶかとせます。
結局彼女は死刑になってします。
悲劇のお話です。
それぞれの俳優がいい声で歌い上げるのは最高でした。
それぞれ良かった。
特にせむしおとこを演じた俳優さんの素晴らしい声に魅了されました。
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顔はメークアップされているのでまったく違う顔でした。
ミュージカルなんですが、バックのダンスが
アクロバチック的で踊りをミュージカルを見ているというより
サーカスを観ているようでした。
確かにすごいです。壁を這っているように登ったり降りたり
ダンスも、バックテンもブレイクダンスもすごい。
鐘にぶら下がったり、と本当にすごかった。
しかし、何か落ち着かなかった。
俳優さんも大きなブランコに乗ってうたったり、
高い塔の上で熱唱したり、
車に縛り付けられたまま、うたったりとすごいなあと
感心しながら観ました。
感動もしましたが、びっくりもしました。
刺激の強い二時間半でした。
八時から始まったので帰ったら11時になっていました。
荷物を片付けてすぐに寝ました。
by yukinachan55 | 2013-10-17 23:24 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

2013年ソウルの秋 二十一日目 国立博物館と漢江潜水橋

 今日は2013年ソウルの秋の最終日です。
秋晴れの素晴らしいお天気です。
Tさんにくっついて国立博物館に行きました。
地下鉄二村駅から地下道でつながっています。
本当に大きな博物館です。
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今日は学校が社会見学の授業が多いのか小学生から高校生まで
学生さんがごろごろ大勢いる日でした。
フードコートの半分は団体さんで占められていました。
お弁当を持ってくるという習慣が無いみたいです。
庭に咲いていたきれいな花です。名前わかりません。
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まずは「アメリカから帰ってきた朝鮮の楽器」の展示を見ました。
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その中の主な楽器です。
チャンゴ
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コムンゴ
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カヤグム
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次に絵画の展示を見ました。
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三階から眺めると子供たちが多いのですが
とても広いので空間の方が目に付きました。b0044296_17143754.jpg


次に仏像を見に行きました。
私の大好きな弥勒菩薩半跏像です。
ソウルに来るとこの仏像にあいたくて毎回国立博物館に来ます。
広いので疲れます。
最初はがんばってみんな見るようにしていたのですが
最近は観たいものだけ見ることにしています。
フードコートで食事をした後国立博物館を
後にして漢江の盤浦大橋を目指すことにします。
ちょっと漢江に出るまでにJRを越さなければなりませんでした。
真っ直ぐ歩いて結局は子供の遊ぶ公園に出ました。
ススキがきれいに咲いていました。
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私はどうしても花に目が行ってしまいます。
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西の方に山が見えています。
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橋のたもとにつきました。
この橋は上の方は盤浦大橋といって車がばんばん走っています。
私たちが歩いた橋は潜水橋と言って水が増えると沈むようになっています。
半分が車の通る道、四分の一が自転車道四分の一が歩道になっています。
私は漢江の橋を歩いてわたるのは初めてでした。
結構ゆれています。
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反対側まで渡り終えて公園で休憩しました。
この大橋は噴水の設備があって時間が決まっていて
橋全体が噴水になるようです。
次回は夜噴水が見えるときに来ようねと約束しました。
ソウルに来た時は暑いぐらいだったんですが
空を見るとまさに秋空になっていました。
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帰りはバスと地下鉄を乗り継いで帰りました。
今日で2013年の秋のソウルの旅は終ります。
後夕方からミュージカル「ノートルダムのせむし男」を鑑賞して
締めくくりにします。
明日は朝早い飛行機で帰ります。
明日からは日常に戻ります。
by yukinachan55 | 2013-10-17 17:37 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

2013年ソウルの秋 二十日目 ピカソ展覧会 

 今日は南部ターミナルにある芸術の殿堂の中にある
デザイン美術館で開催されている「ピカソ展」を
見に行きました。
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切符売り場でも誰も並んでいませんでした。
展示入口でも学生達が十何人いるだけで一般客は
十一時開場で私が一番でした。
何やこれは?
まずはピカソの生まれた時からなくなるまでの
系図とか写真とかが説明されていました。
ざっと観て最初の絵の展示が
女性たち
フランソワーズという女性の正面から
かいた作品が十三枚ずらっと展示してありました。
黒一色です。その一枚です。
本物でなく説明の映像の写真です。
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その後ジャクリーヌの横向きの作品が9枚で最後に
正面からかいた写真が一枚。全部黒一色です。
次は安楽椅子にかける女性が六枚
それぞれ具象から抽象的にすすみます。
次に人間に対する探求と題して、この絵がちょっと色がついていました。
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ピカソが描いた女性はやわらかい笑いをし穏やかな顔です。
「私たちは何を描き、かきたいのか、顔に見えるもの、顔の中にあるもの
そうでないなら、顔の後ろにはあるものなのか?」
その後男性の顔が続きます。
「私はみえるとおりでなく考えているとおり描く」
静物画も黒一色で表現したものばかりでした。
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動物の絵はふくろう、わし、昆虫、ひつじ、がまがえる、はとと
続きます。これも黒一色でした。
「美術は心理を悟るということはうそだ」
ピカソは多くの挿絵とかいています。
線がすごい。
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最後にピカソ財団と韓国との関係の説明のコーナーがありました。
会場で写真を撮るコーナーがあって
幼稚園児たちが写真を撮っていました。
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先生の引率でみんなお行儀よくまわっていたけど
彼らにこの絵がわかるのかと疑問に思いましたが?
まあいいか。
世界各地で開かれた展覧会の様子の写真がたくさんありました。
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最後にこの写真で締めくくりです。
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売店に行くと図録が売っていたので友人へのお土産に買いました。
その売店に売っていたものです。
実は私はピカソのこういう絵が見れると思ってきたんですが??????
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考えもしなかった黒の世界のピカソを見ました。
躍動する線と削り取られたシンプルさの中に
本当に天才とはこんな人のことだと思いました。
会場は空いているので観放題、まじまじと
観ながら説明も読みました。良かったです。
ちょっぴり当てが外れたけど、この展示は展示で
素晴らしかったです。

他の会場で見た陶器のお茶碗素敵でした。
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もう一つ
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美術館から帰る途中よった食堂で食べたうどんとトッポギ
これが又お味が秀逸でした。
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帰りに伝統茶店によって飲んだお茶と生姜糖
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丁度ベートーベンの「運命」が始まったところだったので
ゆったり最後まで聴き終えて帰ってきました。
途中でおばさんが他の曲に変えようとしたのですが
変えないでくださいとお願いしました。
久しぶりに聞いた運命は良かったです。
今日は芸術の秋の一日でした。
by yukinachan55 | 2013-10-16 23:41 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

2013年ソウルの秋 十九日目澗松美術館・ミュージカル・映画「ソウォン」 

 今日は朝から久しぶりの雨です。
雨にも負けず、澗松美術館に行ってきました。
この美術館は春と秋にそれぞれ二週間の一般公開があります。
今秋公開時期にソウルにいます。
10時開館で、9時30分ぐらいについたらすでに列が出来ていました。
この美術館はHPが無いので事前に公開作品がわかりません。
今回は私が見たいと思っている作家金弘道の作品が
一階をほとんど占めていました。
水墨画、人物画、静物画。動物、植物など30以上ありました。
題名が漢字なのでよくわかります。
馬に後ろ向きに乗っている人物とか、
葦を踏んで海を渡っている人物とか
人物画も面白く、水墨画のやわらかい線が大好きです
しっかり目によきつけるようにして鑑賞しました。
金得臣の一般の人の日常風景の作品ににやりとしました。
李寅文の羅漢さんがしらみを取っている作品とか
この人の作品も愉快な作品が並んでいました。
二階に行くと申潤福の作品が一同にならべてあり
今まで観たことが無かった作品・壷の中に矢を入れる遊びとか
遊郭で男の人の争いとかがあってこれもしっかりと見てきました。
ぐるりと二周しました。
係りの人が「待っている人が大勢いるので早く見てください」と
言っているのは完全に無視です。
雨だから人は少ないだろうと予測していましたが
鑑賞し終わって外に出てみると超だの列でした。
この後表通りまでずっと続いていました。
良かった、早く来て
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お昼から始まるミュージカル「あなたが寝ているまに」を
見るために隣の駅ヘファまで歩きました。
ここで西と東を勘違いして、近いと思っていた劇場が
実は一番遠い所にあって時間がかかりやっと開演十分前に着きました。
しかし、韓国の人は大体5分前に入るから悠々間に合いました。
このミュージカル二回目ですが、今回は何かセットが中途半端で
メインのテレビのニュースも流れなかったので
前回よりもよくありませんでした。
後の壁みたいなセットが変です。
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終っても雨が降り続いていました。
いつも行く4500ウォンのスンドブチゲ定食を食べて
いったんホテルに帰りました。
夕方から見たい映画の最後「ソフォン」(願い)を見に行きました。
映画館に入るエスカレーター横の壁に並べて貼ってある映画のチラシです。
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この映画は親子三人で暮らしは楽でないけど
平凡に過ごしている家族の小学生の女の子が
ある雨の日に学校から100mの所で酒に酔った
男に乱暴され瀕死の重傷を負います。
そこから話が始まり、身体はストマーをつけないといけなくなり
精神的には父親も含めて男性恐怖症になります。
心を閉ざしてしまいます。
娘が同じような被害にあい自殺してしまって過去を持つ
相談員が娘の心を開かせていきます。
父親もキャラクターの着ぐるみを着て娘に対し努力します。
病院の支払いの問題から精神的な問題など被害者の
人生が大きく変わっていきます。
裁判になっても酒を飲んでいたから大きな罪にはならないと
うぞぶく加害者ひどい話です。
映画は両親の努力、周りの大人の援助、子どもたち仲間のはげまし
相談員の真摯な取り組み、そして也よりも娘本人の
生きる力をあわせて立ち直っていく姿が描かれていて
内容はとても悲惨な話だけれども何とか見ることが出来ました。
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帰りに魚が食べたくなってホテルで教えて貰った
横丁の細い道を入ったところにある焼き魚定食を食べました。
釜で炊いた白ご飯が美味しく最後にお茶を入れて
食べたおこげがとても美味しかった。
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観光客が行く所ではないので
ホテルで教えてもらわなかったらいけませんでした。
今日も楽しくくれました。
by yukinachan55 | 2013-10-15 22:33 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

2013年ソウルの秋 十八日目 清渓川・町並み・仁寺洞散歩

 連休を利用してソウルに来ていた友人が
今日の昼便で日本に帰ります。
午前中の時間ですが、ソウルは宵っ張りで
朝はそんなに早く開いているところはありません。
美術館初め主な見学場所は月曜日はお休みです。
日本の連休が月曜日にかかることがとても多いです。
ホテルに近い所を散歩することにしました。
まずは清渓川を東大門の方へ歩きました。
光化門広場の方は都会的に作られていますが
このあたりになると自然のまま残しているようです。
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町はビルの合い間の小さなとおりを歩いてみました。
まだまだ古い様式の家が残っています。
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ぐるぐる回りながら最後は仁寺洞の開いている画廊で絵を見ました。
気に入った絵の写真を載せます。
マッターホルンです。日本の槍岳を思い出しました。
やはり山が好きでどうしても山の絵に目が行きます。b0044296_844062.jpg


大胆さが気にいりました。
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夕陽は韓国の人も好きなようです。
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この赤が大好きです。
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最後はこのうしさんで締め切ってもらいます。
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時間はすぐに過ぎていきます。
空港バスで仁川空港まで一時間ちょっとです。
途中で見た干潟と奥に見える山です。
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仁川空港で食事をしようと新しくなった食堂街に行きました。
韓屋をかたちどったかっこいい店になっていましたが
滅茶苦茶高いものばかり、一目散に逃げて一階の
マクドナルドで済ませました。はははは!!1
機嫌よく遊んだ二泊三日でした。
by yukinachan55 | 2013-10-14 20:16 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(3)

2013年ソウルの秋 十七日目 ソウル城郭・北岳山ハイキングとドラムキャット

今日はソウル城郭一周のうち彰義門から北岳山の
頂上を経て粛靖門までのコースを歩くことにしました。

行程
景福宮地下鉄三番出口→1020番バス→紫霞門峠バス停→
登山口→登山申請→紫北正道→頂上(白岳山)→粛靖門→
大石案内板→三清公園入口→マウルバス→景福宮バス停

地下鉄景福宮の三番出口から少し北に行くと停留所があり
1020,7212,7022 のどれに乗っても紫霞門峠バス停に着きます。
初めてのバスなので停留所の聞き取りに必死でした。
韓国のおじさんに聞いたら停留所でベルを押してくれて無事降りました。
停留所の横が登山口になっていて親切な立て看板があります。
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この停留所から道を渡って反対側に行くと仁王山のコースの方
へ行きます。次回は仁王山コースを登りたいと
思っているのですが?
少し登ると彰義門があります。
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ここの横から城郭歩きが始まります。
丁度9時に係りの人が門を開けてくれました。
このコースは大統領府の後の山に当たるので申請書と
パスポート提示が要ります。
申請書は日本語用の用紙がありました。
名前の住所とパスポート番号を書くだけで難しいことはありませんでした。
そうしてもらったものがこれです。
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「北岳山ソウル城郭文化遺産探訪」とかいてありました。
ちゃんと首からかけないと駄目です。確認されました。
後で気がついたのですが、赤く見えている紐はこちらから行く人
反対側から来る人は黄色い色でした。
城郭の横に階段がずっと続いています。
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奥の方に見えているのもずっと階段で、ここで帰ったら
せっかく申請したのにと思ってゆっくり登り始めました。
10mおきに監視人が立っています。
こういうのに初めてなので何か落ち着かない気持ちになります。
漢字で紫北正道とかいてある石碑がでてきました。
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城郭めぐりというような簡単なものでなく完全に登山でした。
途中一回休んで延々と続く階段を登っていきました。
途中から見える仁王山です。
あちらのコースもここ以上に厳しいようです。城郭が見えます。
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ひいふうひいふう言いながらたっぷり汗をかいて頂上にたどり着きました。
頂上には「白岳山」と標識が出ていましたが写真ありません。
頂上の大岩に上っていたアジョシを写したのを載せます。
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大統領府の方面は撮影禁止で監視人のお兄さんがしっかり見張っているので
やはり怖いというかいらんことしてもめたりしたら嫌だから
景福宮から光化門広場が見える写真は撮りませんでした。
丁度真南にソウルタワーが見えました。
反対側に見える北漢山はきれいに見えました。
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これは散歩の途中画廊で見た北漢山の絵です。
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頂上からはきついくだりになります。
途中城郭の外に出る道があり鉄条網がまきつけてあったり
北の国の諜報者がここまで来て撃った弾の痕がある松があったり
それぞれの王様の時代によって石垣の積み方が違うとか
あったのですが、写真はだめだという看板がいたるところにあるので
カメラはかばんに直して歩きました。
松の木の育成中の所がありました。立派な松がたくさんありました。
下りもきつく大汗かきました。
粛靖門につきました。
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しばらく歩くと反対側の申請所につきました
ここでカードをかえします。
この間だけが申請してカードが必要です。
他の城郭めぐりは自由に歩くことが出来ます。
登りは人が少ないと思ったのですが
下りにはいってからは大勢の人と会いました。
正直言ってなんとなく落ち着かないハイキングでした。
次はヘファ門の方は続くコースには行かないで
三清公園の方に降りました。
下から見上げた大石案内所です。
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きちんと整備された木の階段を下りていきます。
途中のベンチで朝買ってきた海苔巻きを食べました。
美味しかったです。
三清公園の登山口です。韓国のアジョシがはいっています。
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9時から登り始め休憩も入れて11時半に降りてきました。
バス停まで歩き11番のマウルバスで景福宮バス停で降りました。
楽しかったけどちょっと緊張したハイキングでした。
ソウルの町が良く見えました。
光化門の後に見える北岳山を見てあの頂上に
登ったんだと思うと感無量でした。
しかし、膝ががくがくになったので薬局に行き
シップでなくにおいのしない塗り薬の痛みをやわらげる
薬くださいといってバンテリンのような軟膏を買いました。
足に塗りたくりました。おかげで痛みはやわらぎました。
韓国の薬はよく効くのかなあ。
少し時間あったのでアリラン祭りを見に行こうと思ったけど
疲れてパス。夜のドラムキャットの公演にあわせて休憩しました。

夕方からは「ドラムキャット」という女性グループの
打楽器の演奏を聴きに行きました
迫力満点で面白かったです。
メンバーの写真です。
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今日も一日楽しく遊びました。
by yukinachan55 | 2013-10-13 21:37 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(2)

2013年ソウルの秋 十六日目 曾渓寺・仏教博物館、夜ジャズクラブ

 今日は日本から連休を利用して友人が来ました。
ホテルに着いたのが3時ごろだったので、まずは近くの
仁寺洞を散歩して、曾渓寺に出かけました。
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以前はお寺の前の階段から登ってお参りできたけど
今日はテープがあってあったので下から手を合わせてお参りしました。
庭の大きな菊の花のオブジェです。
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アップで見ると
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お寺の北側にある仏教博物館に入りました。無料でした。
千手観音さんが迎えてくれました。
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絵などの作品は古いものでなく最近の人が書いた物です。
私は無宗教ですが、観音さんはよくおまいりします。
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気に入った作品で中向きと外向きが横に並べられていました。
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近代的な須弥山だと思います。
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他にも素敵な仏様の絵や作品がいっぱいありました。
観覧者はいますが、そんなに多くないのでゆったり見ることが出来ました。
夕方からは弘大入口にあるジャズクラブ「パーム」に行きました。
8時半から始まり一時間半ぐらい演奏がありました。
予約していなかったので演奏している人のすぐ横の席に
案内されました。楽屋から見ているようでした。
チャージ料が10000ウォンビールが一本5000ウォンでした。
私はビールしか飲めません。
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ドラムをたたいているのを足元もしっかり見たのは初めてでした。
キーボードとドラムとエレキギターの三人の演奏でした。
キーボードの人を見ると8月にエバンスで演奏していた人でした。
面白かったです。聞いたことがある曲は一曲でした。
終ってからもしばらくは頭の中でドラムの音とギターの音が響いていました。
今日も楽しく過ごしました。
by yukinachan55 | 2013-10-12 16:19 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

2013年ソウルの秋 十五日目 ミュージカル偉大なスーパースターと昌慶宮夜間拝観

今日は朝一番の映画「ファイ」を見ました。
名前がファイという不幸な男の子のはなしです。
ちょっと考えられない設定で、この子は悪人五人と
かわいそうなとらわれの女性に育てられます。
実は誘拐されたんです。
そして、この五人全員をお父さんと呼びます。
最初から最後まで暴力と殺人、車破壊のカーレースに終始します。
ファイは父親の強制でピストルで殺してはならない相手を
殺してしまいます。
五人の父親の中心人物がなぜファイを誘拐して殺さずに
そだてたのか?最後にわかります。
ファイが偶然から自分が誘拐された子で
実の父と母を知ってしまいます。
あまりにもひどい話に頭が疲れました。
なぜ、最後にファイが罪に問われないのか?など
相変わらずつっこみどころ満載ですが、
最後のエンディングでファイが書いた絵が流れます。
とても素敵な絵で最後にほっとさせられました。
この映画は最後まで見なければ後味が悪かったと思います。

夕方からはミュージカル「偉大なスーパースター」を見ました。
このミュージカル最初な4日に予定していたのですが、
予定変更になり本日になりました。
そのやり取りをしている時に日本人ということで親切にしてくれました。
チケット売り場へ行くと日本語のわかる人がとんできてくれました。
ちょっと嫌な予感がしたら、席が一番前の真中です。
この席はいややと思ったら案の定司会者がちょっと遊んでくれました。
私は後ろの方で見たかったのに、
ちょっと落ち着かなかったです。
内容はオーデションのお話でそれぞれが得意は芸を披露するので
韓国語が出来なくても大丈夫でした。
ラストです。
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終って帰る途中で見るオブジェです。
いつも某ドーナツに似ていると気になっているものです。
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7時前に終ったのでテハンノから歩いていける
「昌慶宮」の夜間拝観を見ることにしました。
地下鉄ヘファの四番出口から歩いていくと昌慶宮の手前
から入口までずらりと並んでいます。あらまあ すごい
どうしようか?あきらめて帰ろうかと思っていたら
列を整理していたお姉さんが「にほんじんですか?」
と聞くのでハイと答えると
「外国人の窓口は別にあるから列の横を通って前にすすんで
受付してください」といわれました。
ごめんなさい、悪いねと列の横を延々と歩いていくと
誰も並んでいない外国人用の窓口がありました。パスポートを見せて
1000ウォンの入場料払って入場しました。
ごめんなさい、ありがとう
ライトアップされていて昼間とはずいぶん違う雰囲気です。
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王様の座る所もこのとおり
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満仁亭
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八時から通明殿で昌慶殿にかかわりのある皇后さんの
語りで話が進められ横笛、カヤグムの演奏、踊りがありました。
この日は風も強く寒さを我慢して鑑賞しました。
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松の木の下での演奏でした。きれいな音でとてもよかったです。
実は一番前で見ました。
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皇后さんのかつて華やかなりし頃の思い出です。
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カヤグムの演奏は一番前はやっぱり生の音が聞こえました。
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ラストの出演者全員のファナレーです。
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幻想的な雰囲気の中で今まで始めてみたものでした。
終ると体が冷たくなっていました。
途中まで歩いて丁度来たバスに乗りました。
おなかがちょっとすいたのでキンパブを食べて帰りました。
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今日も忙しい一日でした。
by yukinachan55 | 2013-10-11 16:59 | 2013秋ソウル | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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