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インドかけあし旅行六日目 デリー フマユーン廟・バザール そして日本へ

 フマユーン廟はムガル帝国二代目の王様の廟でお后様が建造したのもで
公園の中に廟を置く形をとっているそうです。
タージマハルよりは小さいけれど、インドイスラム建築の最高とされているそうです。
ここも例によってヒンズー教のガイドさんは入ってこず私たちだけで
見学しました。
表の入り口です。
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入口を入るとあっと驚くほどの美しさでした。
赤砂岩なので落ち着いて見えます。
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イスラム教の人が黒ずくめで歩いていました。すごくきれいな人でした。
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複製の作業をしていました。
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中に入ると棺はおいてありましたが、これはレプリカで実際のものは地下にあるそうです。
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裏側の壁もきれいでした。
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菩提樹の横のベンチで休憩していたら親子連れがポーズを取ってくれました。
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たっぷりと時間をとって見学を終わって出たら、ガイドさんが外で待っていました。
これから、土産物屋に連れて行くというので生きたくないけどついていったら
滅茶苦茶値段が高い適当にして何も買わずに出たらもう一件いくという
気分悪かったけど、まあ仕方ないかとついていったらこれが又べらぼうに
観光値段であまりにも気分が悪かったので勝手に店を出てガイドが出てくるまで
外で待っていました。
飛行機までの時間があるけどどうするかと聞くので、暗くなってるし私たちでは
歩けないからというとバザールをちょっとのぞきに行こうということになりました。
大きなとおりに面したところもお店がいっぱい会って、少し入ると多くの店がありました。
暗いので写真がよくありませんが店番の人はみんな男性です。
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大勢の人が並んで集まっている所があったので何かと尋ねたら
いわゆる夕食の炊き出しをしていてそこに集まっている人たちでした。
果物や野菜など品物は幾何学模様のようにきれいにならべて有りました。
インドの人はスイーツが大好きなのでお菓子屋さんもたくさんありました。
ここで少しだけ買い物しました。
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適当な所でユータンしてきました。
おまけです。
ヒンズー教のガイドさんです。
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後は飛行場まで送ってもらいました。
長い長いインド旅行でした。
すごいカルチャーショックでしばらく興奮状態でした。
バンコク経由で無事日本についたとき
「日本人でよかった。日本に生まれて本当によかった」と思いました。
ブログ更新も遅くなってしまいました。
最後まで付き合ったくださってありがとうございました。
by yukinachan55 | 2012-01-23 18:40 | インド旅行 | Trackback | Comments(4)

インドかけあし旅行 六日目アグラから再びデリーへデリー市内見学

インド最後の日はアグラからデリーに向って500kmを五時間で帰ります。
アグラの朝は深い霧に包まれていました。
これが昨日だったらタージマハルを初め霧の中で何にも見えなかったと思うと
ラッキーでした。
ホテルの中庭です。
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カジュラホからアグラの道のようながたがた道はなく、
舗装された道を快調に飛ばしていきます。
来る時は国内線でひとっ飛びでした。
車の横を乗り合いタクシー(?)が大勢の人を乗せて走っていきます。
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途中レストランで休憩しました。
トイレはガソリンスタンドを借りました。ロールをもっていけば何とかなりました。
道沿いに大きなたて看板が経っているのですが、なぜかいつも男性の写真ばかりでした。
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デリーに入ってから、すごい渋滞に巻き込まれました。
空気が悪くだんだんのどがいがらっぽくなってきました。
あわててのど飴食べました。
やっと着いたレストランです。ここのランドリーチキンをはじめインド料理は最高でした。
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昼食が終わってから、市内見物です。
まずは車内から国会議事堂付近を眺めました。
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インド門もなぜか車を駐車する所がないからとちょっと車を降りて写真撮るだけでした。
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世界中の大使館が集まっている所で中国大使館の前で
中国とはフレンドリー?と尋ねたら、今まで一言もしゃべらずに運転していた運転手さんが
「ノー」と叫びました。
「中国はパキスタンとフレンドリーなんだ」といっていました。
冗談で言ったつもりが真剣な答えが返ってきてびっくりです。いらんことは言わない方がいいですね。
次はガンジーが火葬された場所ラージ・ガードへ行きました。
ガンジーはここで火葬され、遺灰は各地にまかれたそうです。
ここには大理石に「ヘ・ラーム」(おお、神よ)と彫られてあるそうです。
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回りはぐるりと一周回れるようになっています。上から見たところです。
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この一体全体が大きな公園になっていました。
今まで車から見た人々やホテルレストランと対応してくれた人々はほとんど男性でした。
女性はどこにいるのかなあと思っていたのですが、
ここでは大勢の女性達に会いました。
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柵の上に黄色いきれいな花が咲いていました。
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インドを見学している間どこにでもリスがいました。
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次はフアユーン廟に行きます。
by yukinachan55 | 2012-01-23 18:03 | インド旅行 | Trackback | Comments(0)

インドかけあし旅行 五日目アグラ城とインドの人びと

 今日の最後の見学地はアグラ城です。
ヤムナー川にそびえるムガル帝国の象徴です。
アマルスワン門から入ります。
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中国の故宮に行った時に最後の皇帝が馬の練習をしたといわれる
塀に囲まれた場所を思い出したような入口に入る道です。
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入口の前で集合写真を撮るシーア教の人びとです。
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インドもお正月休みが五日までだそうでみんな晴れ着を着て観光していました。
中庭の様子です。
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今回はアグラ城の建物とインドの人びとを紹介します。
インド独特の色合いの服装をした二人です。
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5代目の王様シャーハーンが幽閉されたお城です。
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ここから眺めたタージマハルです。
残念ながら霧のせいではっきりしませんが、無理してみてください。
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部屋の天井です。
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謁見の間です。
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壁の絵
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晴れ着の女性
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ぐるりと取り囲んだ宮殿の中です。
ヒンズー教のおまいりするところも行きましたがよくわかりませんでした。
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王様が座った所で写真を撮る家族連れです。
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国会議事堂です。
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イスラム寺院です。
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仲良く座る三姉妹
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子どもにおっぱいを飲ませる女性です。
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最後に出口で会った娘さんです。
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広い敷地内を歩いたので疲れました。色々せつめいしてもらったけどほとんど覚えていません。
町を車で通りながら見ていると男性ばかりしか目に付きません。
お城の観光で目に付いた女性の写真を撮りました。
素敵な女性の写真をご覧ください。
今日は一日歩き回って満足してホテルに帰ってゆっくりお風呂に入って
しっかりインド料理を食べてインドの最後の夜をぐっすり寝ました。
by yukinachan55 | 2012-01-20 23:00 | インド旅行 | Trackback | Comments(0)

インドかけあし旅行 五日目アグラ 世界遺産ファティブールシクリ

 タージ・マハルを堪能した後はオートバイ、馬車、自転車、牛の間を
クラクションを鳴らしながら次の見学地世界遺産ファティブールシクリを
目指しました。
途中からは畑の中の真っ直ぐな道路を走って行きます。
途中公園の所で車を降りて、少し高台になったファティブールシクリへは
シャトルバスが出ています。一人20ルピーでした。
高台に上ると入口があります。ここでも荷物検査とボディーチェックがありました。
インドのどの見学場所も中は掃除が行き届ききれいでした。
ファティブールシクリハアクバルテイの城跡です。首都を移転した時の城跡です。
イスラムとヒンズーの融合を願ったのですが、うまく行かなかったようです。
ガイドさんの話によると今ではイスラム教の人とヒンズー教の人は結婚する
ことはないそうです。
王宮の正門です。
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全部赤砂岩で出来ているので、落ち着いた壮大な感じを受けます。
私は平安時代の都とよく似ているなあと思って歩きました。
五層のパンチ・マハルという建物です。
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夏の宮殿を呼ばれるところでインドの夏をしのぐための宮殿です。
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前庭は池になっていました。
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この建物は学校だそうです。
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全体に眺めると
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ここだけでなく広い敷地の中に同じような建物がありました。
デイーワーネカースの円柱は有名だそうで
石を彫っているのだけど、木を思わせるつくりです。
円柱は上から仏教、ヒンズー教・イスラム教・シーア教・ジャイナ教の図柄が
彫ってあるそうです。
一番上のはすの形をした彫り物です。
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その下の部分です。
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この王宮は水不足によって14年しか続かなかったそうです。
水道の施設が残っていました。
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モスクの建物も見えました。
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柱の形がきれいでした。
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ゆったりと時間をとって回りました。
又シャトルバスに乗って車のある駐車乗馬で歩きました。
次はアグラ城へ行きます。
行く途中で畑は菜の花が一面に咲いていました。
小さなアブラナのようで油をとるのかなあと思いました。
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by yukinachan55 | 2012-01-19 21:46 | インド旅行 | Trackback | Comments(2)

インドかけあし旅行 五日目アグラ タージマハル

 昨日は雨が降ったり止んだりした天気の中の移動でした。
アグラで迎えた朝は、昨日の雨で現れたのか空気はきれいで青空が
のぞいていました。
今日はアグラの町を見学します。
まずはインドに来た目的の一つタージマハルを見学に行きます。
タージマハルは寺院ではなくお墓です。
五代目の王様が若くしてなくなった妻のために立てたお墓です。
この王様は息子に城に幽閉されて、そのお城からこの妻の墓を
眺めたそうです。
このお妃様は結婚して18年間に16人の子どもを生んで37歳でなくなった
そうです。そら、病気にもなると思いました。
正門の入口です。
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正門を入った所からタージマハルをのぞいた所です。
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ここの正門を入った所からガイドさんがここからは自分達だけで見学してくれと言います。
なんで?中を案内してくれないと駄目でしようといっても
絶対に動きません。ここはイスラムの関係なのでヒンズー教の彼は入ってこないみたいです。
宗教が何であってもガイドはガイドでしようといっても駄目でした。
靴カバーを渡してくれてどこかへ行ってしまいました。
そんなことより素敵なタージマハルの建物に圧倒されて見とれてしまいました。
青空が見えて最高です。霧が出ていたらまったく見えないところです。
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中に入るのには靴を脱がないといけないのですが、先ほどガイドさんから渡された
ビニールの靴カバーを靴の上からはいて入ります。合理的というかなんか????
もちろんお墓ですから中にははいれません。
裏の方に回るとヤムナー川はゆったりと流れていました。b0044296_19283835.jpg


大理石の表面にはきれいな細工がされていました。
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敷地の中にはモスクがあって大勢の人たちの出入りが入りました。
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ぐるりと一周回って正門から出ました。
ここに入る時は男女別に入場して荷物検査とボディチェックがありました。
次はファテーブル・スィークリーへ行きます。
行く途中の車の中から見た街の様子です。
自転車に乗る学生達
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電車が通るのを待っていました。向こう側に見えるのが列車です。
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バイクがとても多いのです。
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馬車もいます。
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牛もいます。
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こんなごったの中をクラクション鳴らしながら進んでいきます。
事故がおきないかと正直心配しながらのっていました。
運転手さんは本当に上手にすり抜けていきます。
一度だけ急ブレーキがかかった時は前に牛がいました。
by yukinachan55 | 2012-01-18 19:54 | インド旅行 | Trackback | Comments(2)

インドかけあし旅行 四日目カジュラホからジャンシー

前日は朝のガンジス川の見学から始まってヒンズー教の寺院めぐり
飛行機での移動、カジュラホの寺院と彫刻の数々の見学とガルチャーショックで
頭の中混乱していました。
その上に夜はカジュラホのダンスを見ました。
あまりにも早くてカメラに収められませんでしたが一枚だけ
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大晦日はガーデンパーティーで戸外の暗がりで舞台での音楽や踊りを見ながらの
食事だったのですが、隣の席で韓国の人たちが盛大に「ミヤヨー」といった途端に雨が
降り出しました。それも大振りのため食事もほどほどにして大きなパンを口にくわえて
部屋に帰りました。
大晦日の晩は乾期の中の大雨でした。
あくる日は雨は止んでいましたが、ガスがかかって曇り空でした。
でも雨が埃を流してくれたので、緑がきれいでした。
今日は朝早くからカジュラーホの東の寺院群の見学をして、車で国鉄の駅ジャンシーまで
4時間走る予定です。
まずは現地のガイドさんとお寺の前で待ち合わせです。
ガイドさんはスクーターに乗ってやってきました。
アーディナータ寺院です。
ここはジャイナ教の寺院です。
昨日のヒンズー教の寺院とは少し雰囲気が違います。
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この寺院も壁の彫刻がすごかった。
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ここのお寺は今でも礼拝が行われていました。
誰でも自由に入ることが出来ました。
礼拝に参加しました。靴を脱いで10ルピー渡します。
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ヒンズー教のお寺にも寄りました。
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朝から曇っていたのですが、急に降り出してきました。
見学が終わった後だったのでラッキーでした。
後は荷物を車に乗せて一路インドの国鉄の特急電車に乗るために
ジャンシーまで200kmを車で走りました。
車はトヨタの新車なんですが、なんせ道が悪くて
でごぼこ道をがたがた走りました。
お天気は急に雨が降ったり太陽が見えたりとめまぐるしく変わりました。
途中でトイレに行きたくなったのですが、もちろんパーキングなどはありません
適当はレストランもありません。
仕方ないので畑の所で止めてもらって無人の家の裏ですませました。
周囲を見ると牛のうんこさんがいっぱいでした。
踏まないように気をつけないといけません。
ここでも日本から持っていったロールが役に立ちました。
途中昔はマハラジャの家がレストランになっていてそこで昼食を食べました。
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ここでもまさかのアクシデント
出発前にトイレに入ったのですが、
ここのトイレ窓もなく電気一つついているだけです。
ところがなんと私がトイレに入るなり停電したんです。
真っ暗でどうしようもありません、仕方ないので扉を押して開けました。
何とか事なきを得ました。
まいったまいった。
道路は相変わらずがたがたで時々町にはを通過します。
後は菜の花畑の畑が永遠と続きます。
橋を渡る時陸橋が見えました。
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次のトイレはガソリンスタンドのトイレを使いました。
ここでも日本からのロールが活躍しました。
ジャンシーの駅に着きました。
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駅の構内です。
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駅はすごい人でした。
電車も朝の霧のため一時間半遅れているとのことでした。
待合室は男女別になっています。
女子の待合室の前には門番のおばさんがど~~んと座っています。
待合室の奥がトイレになっています。
暖房がないのでとても寒かったです。
テレビがついていてドラマをやっていました。
勧善懲悪の内容はなんとなくわかりました。
途中でここでも停電がありました。
ここでもトイレで難儀しました。
駅のトイレなんですが、なんと和式でもなく穴の開いた樽みたいなのが
ぼんと真ん中にあります。男子便所と間違えたかと確認したけど
女子便所でした。
仕方ないので適当にしましたが、ホテル以外のトイレはちょっと困ったです。
ぶーぶー言いながら寒さをがまんしてプラットホームで電車を待ちました。
レールの所には鼠が走っているし、ホームにおいてある荷物の上で犬が寝ているし
なんでもありの状態です。
遅れた電車がやっとやってきて乗り込みました。
電車の中の半分の所で向かい合わせになっています。だから半分は前向きで
半分は後ろ向きの状態で走ることになります。
座席は通路を挟んで三列と二列です。
出発してしばらくすると1.5Lの水のペットボトルが配られます。
そのうちトレーにサンドイッチ等を乗せたものが配られました。
軽食です。
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この中に紅茶セットが入っていました。
どうするのかと思ったら、後でお湯の入ったコップが配られました。
ティーバックの暖かい紅茶がとても美味しくほっとしました。
食べた後はゆったり寝ました。アグラへは一時間半でつきました。
疲れて入ったホテルの部屋番号は1111番でした。
2012年の1月元旦は1111番の部屋でした。
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by yukinachan55 | 2012-01-17 21:11 | インド旅行 | Trackback | Comments(0)

インドかけあし旅行 三日目カジュラーホ 西群寺院見学

 ベナレスからカジュラーホまでの国内線はお昼からだったので
きりもなく20分遅れただけで、一時間20分で無事カジュラーホの飛行場に到着です。
国内線でも飲み物とサンドイッチ程度の食事が出ます。
あめちゃんが出るだけです日本の国内線に比べるとサービス満天です。
カジュラーホについて酒屋さんに寄ってくれるようにお願いしたのだけど
はいはいと返事はするけど結局ホテルに直行でした。
カジュラーホは田舎の静かな村のようです。
お昼からはフリーの予定だったのに、カジュラホの西群のお寺を見学するからと
言われて、ロビーに集合すると現地のガイドだという日本語の達者なおじさんに
紹介されました。
寺院はホテルから15分もかからない所にありました。
寺院群の前に立つと広い草原の中に寺院があちこちに建っていて
とてもきれいで見ただけで感動しました。
最初に案内された寺院は一番新しい寺院で三つに分かれていてヒンズー教
仏教、イスラム教空なる寺院でした。
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カジュラーホの寺院はヒンズー教の寺院で外壁に彫られたエロチックな彫刻が有名です。
天女像やミトゥナ像(男女交合像)が壁いっぱいに彫られていて、明るく壮観でした。
まずはヒンズー教の中で一番人気のあるガネーシャ像です。
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マハーデーヴア寺院で中に入る時は靴は脱ぎます。靴下ははいたままでよかったです。
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外側のどの壁もびっしり彫刻されていました。
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建物や彫刻に圧倒されながら見学しました。
その中で一番きれいだと思ってカンジャーリャマハーディラ寺院です。
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守り神さまです。
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写真をいっぱい撮ったのですが、後で見るとどの寺院だったのか特に名前が
聞きなれないのでわからなくなってしまいました。
適当に写真並べてみます。
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見学が終える頃には日が落ちて暗くなりました。
寺院の建物の壮麗さや緻密な彫刻に圧倒されて見学を終わりました。
この後夕食後ダンスを見にいきその後大晦日だったのでホテルのガーデンパーティーに
参加しました。
でも、まさかまさかの雨が降って途中で引き上げました。
夜中に相当強く降りました。
新年は霧雨で迎えたけれども雨のおかげで誇りがとんで
きれいな景色ときれいな空気になりました。
by yukinachan55 | 2012-01-16 21:40 | インド旅行 | Trackback | Comments(2)

インドかけあし旅行 三日目ベナレス ヒンズー教のお寺へお参り

 ガンジス川を小船に乗って見学し火葬場の後を通り抜けて
現地のガイドさんに連れて行ってもらって荷物検査の後ヒンズー教の
黄金寺を塀の外から眺めました。
それで午前中の見学は終わりかと思ったら、ここはヒンズー教の町ということで
お寺を回ることになっていたのです。
なんせ、私たちについてくれたガイドさん親が熱心なヒンズー教徒で
生まれた時からヒンズー教だそうで、
肉、魚、卵は一切食べなくもちろん酒、タバコも一切呑まないそうです。
ご飯もいつも一緒でなんと野菜カレーと豆カレーの少ししか食べません。
あさ30分夕方30分毎日お祈りするそうで今回の旅行にも
ガネーシャの置物を持参していました。
まずはベナレスヒンズー大学の真ん中にあるヴィシュワート寺院に行きました。
大学はとても広く学部ごとに建物があって広々としていました。
入口に着きました。
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ここは自由に入れるそうです。
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この建物の中に入る時は靴を脱がないといけません。
でも靴下はオッケーでした。
このお寺にはヒンズー教のガイドのお兄ちゃん丁寧に案内してくれてお参りの
仕方のちゃんと指導してくれます。
一番奥にはえらいお坊さんがいて20ルピー渡すと額に赤い印を
つけてくれました。そして手のひらに牛乳みたいな汁をのせてくれました。
ガイドさんはありがたく口に入れていましたが
私はこっそり捨てました。
五つ頭があるシバの神様です。
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おサルのハマヌーンの神様です。
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ガイドさんが詳しく説明してくれたのですが、覚えていません。
次に赤い建物のヒンズー教のお寺に行きました。
ここでも靴を脱ぎ靴下でおまいりしました
ここでは20ルピー出すと鳥の毛の羽のようなもので
頭を軽くなでてくれました。そして手首に黒い糸を巻いてくれました。
やはり額に赤いものをつけてくれました。
写真は駄目でした。
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車からみた町の様子です。
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次のお寺はお寺の真ん中にインドの地図がほられていました。
インドの母といわれるお寺だそうです。
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外から見たお寺です。あまりお寺という感じがしませんでした。
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インドもお正月休みで大勢の人がお参りしていました。
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あわただしく見学を終えてお昼の飛行機に乗ってカジュラホへ出発しました。
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by yukinachan55 | 2012-01-10 22:26 | インド旅行 | Trackback | Comments(2)

インドかけあし旅行 三日目ベナレス 小船でガンジス川見学

 三日目は朝6時からガンジス川で小船に乗ってガンジス川を見学します。
車でガンジス河畔までいきました。
すぐにつきました。昨日は人がいっぱいで時間がかかったのですが、
人が少ないとあっという間でした。
大通りからガンジス河畔までゆっくり歩きました。
昨日飲んだジンジャーチャイを今日も呑みました。地元の人は素焼きの
コップで飲んでいます。私たち観光客は使い捨てのコップで飲みました。
ヒンズーの神様です。
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ガンジス川はヒマラヤ山脈を水源にインドの北部を横切りベンガル湾に
ながれ込む大河です。中流域に聖地が点在し、ベナレスはヒンズー教の
聖地で川岸には沐浴場と火葬場が有ります。
輪廻転生の業から開放されるという教えからここで火葬され灰がガンジス川に流されます。
昨日ヒンズー教のお祈りをしたところから手漕ぎのボートに乗ります。
観光客を乗せた小船が所狭しと並べられていました。
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川岸は階段状になっていて雨季の時は川の水がぐ~んと増えるそうで小船は出ないそうです。
回りの建物は元寺院とか宮殿の跡とかで今はレストランやホテルなどいろいろな
物が建っていて画一でないのが良かったです。
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沐浴がはじまっていました。
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夜明け前のボート軍団は避難民のような雰囲気でした。
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沐浴する人もいますが洗濯する人も大勢いました。
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乗る前に子供たちが売っている花にろうそくに灯をともし願いをこめて流します。
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夜が明けてきました。
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後をふりむくとガンジス川の向こうの霧の中に太陽が上がっていました。
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沐浴する人も増えてきました。
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最後の火葬場を見学しました。
胸が苦しくなりました。
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ガンジス川聖なる川です
人は沐浴し静かに死を待ちながら火葬してもらい灰をガンジス川に
流すことを最高だとしています。
あまりにも文化の違いに圧倒されて胸が苦しくなりました。
最後に火葬場の横の薪をいっぱい積んであるところの
船を止めてもらい火葬場の後を歩いて町に出ました。
ヒンズー教のお寺は信者以外は入れません。
外から黄金寺院を眺めました。
カルチャーショックで声も出ませんでした。
by yukinachan55 | 2012-01-08 22:28 | インド旅行 | Trackback | Comments(2)

インドかけあし旅行 二日目(デリーからベナレス)

 二日目は深い霧の中で目覚めました。
朝食はバイキングです。
今日は飛行機の国内線でデリーからベナレスに飛ぶ予定です。
しかし、しかしホテルの前はこんな状態でちょっと離れると
人の姿も見えないくらいの霧です。b0044296_1631304.jpg


インドのガイドブックを見ると乾期の季節が旅行にはベストと書いてありますが
12月1月は霧が発生して飛行機が飛ばない、列車が遅れることが非常に
多いらしい。そんなにどこにもかいてあらへん。
ホテルの壁にかかっていた不思議な絵を眺めながら出発の時間になりました。
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起きた時とまったく状況が変わっていません。
車に荷物を積んで出発しましたが、ほとんど前が見えません。
怖い怖いと思いながら空港に着きました。
国内線でも荷物の検査、身体検査もその都度あります。
空港は新しく近代的なビルになっていて休憩するところもそれなりにありました。
インドらしくヨガのポーズのオブジェです。これもモデルは男性です。
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心配したとおり飛行機は四時間延着で空港で待たされました。
やっととびましたがデリーからベナレスは一時間二十分です。
キングフィッシャーという会社の飛行機です
同じメーカーのビールをこの間ずっと飲みました。
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待つだけで疲れてしまいました。
飛行機延着のため楽しみにしていたサルナート観光がすべて駄目になりました。
博物館の見学はここだけだったので楽しみにしていたのですが、
天候のせいなので、誰に言うことも出来ず、イライラしただけです。
空港からホテルまで走ります。
車から町の様子を撮ったのですが、すでに暗くなっていたのでみんなピンボケでした。
素焼きのつぼの店です。
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昼間の見学がなくなったので、本当はオプションで会ったヒンズー教のお祈りを
見に連れて行ってくれることになりました。
ガンジス川の朝は沐浴する所で夜7時から一時間お祈りの儀式があります。
ガイドさんはヒンズー教のことになると懇切丁寧に説明してくれます。
ガンジス川に近くなると車、自転車のリキシャ、オートバイのリキシャ、オートバイ
歩く人大混雑です。その中を車のクラクションを鳴らししながら行くのはスリルがありすぎます。
大通りから河畔まで歩きましたが、本当にすごい人でした。写真はちょっと怖くて無理でした。
なんせしっかり貴重品を握っていなくてはなりませんからね。
河畔に着くとガイドさんがジンジャーの入ったチャをもってきてくれました。
これはとても美味しかったです。
祈りの時間を待つ人々です。この中のたすきをかけている人が台の上で祈ります、
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始まるとヒンズー教の独特の音楽と歌で始まりました。
私たちは前の店のバルコニーから見ましたが、メインは船に乗っている人々です。
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線香を燃やしたり、ろうそくの灯を振り回したり、とお祈りします。
独特の雰囲気です。その間に鐘は鳴り続けます。
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お祈りする人々です。
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煙の中で一時間お祈りが続きました。何か面白い雰囲気でした。
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摩訶不思議な雰囲気の中から大通りまで、色々はお店を見ながら歩きました。
気をつけないと人力車に惹かれそうになります。
今日はストーパ等の写真はありません。
明日は朝早くベナレスのガンジー河畔を船で見学します。
by yukinachan55 | 2012-01-06 17:15 | インド旅行 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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