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中国女四人旅紹興市散歩と横店映画村見学 ④黄酒博物館と東湖周遊

紹興市四日目は朝から雨が降っています。
少々疲れも出てきています。
雨に濡れない所ということで黄酒博物館に行くことにしました。
朝からバイキングでしっかり食事し、お昼の用意もして
出かけました。
タクシーはホテルの前で常駐していないので
係りの人がいる時はタクシーを止めに行ってくれます。
博物館はホテルの近くにあり、バスから見えていました。
後になって気づきます。
紹興酒は中国では黄酒と呼ばれます。
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昨日までは十時過ぎると雨はやむのですが
今日はやみそうもありませんでした。
博物館は紹興酒の作り方、道具、歴史の展示、酒器などのコレクションと
広い場所に展示されていました。
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皮の大きな漏斗が展示されています
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酒器のコレクションは素晴らしいものがありました。
どこの国に行っても酒に関するものは絶対にあり
すごいなあと人間を引き付けるものなんだと思います。
ここで初めて仕事で来てあと見学しているという日本の人たちに会いました。
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面白い形のものや動物をかたどったものが多かったです。
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金杯が光っていました。
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私が一番気に入った盃です。
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他にもいっぱいいいものがありました。
各地の紹興酒の種類とかラベルとか歴史書とかありましたが
私はどうも器の方に目が行ってしまったようです。
酒瓶で模様ががとてもきれいな器です。
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その後は甘酒と紹興酒の試飲をしました。
甘酒はショットすっぱかったけどおいしく紹興酒は甘かったです。
甕に発酵順においてありました。
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私たちが試飲したのはこの甕です。
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その後は地下に貯蔵されて紹興酒を見に行きました。
年代順に並べられていて圧巻でした。
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もう一枚
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試飲も終わってそれぞれ甘酒と紹興酒を
買っていったんホテルに帰りました。
買った甘酒と紹興酒です。紹興酒はお土産に持って帰りましたが
甘酒は部屋に置いておくと発酵して漏れてきてしまったので
みんなで飲んでしまいました。
あくる日の飲んだ方がまろやかになりおいしかったです。
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お昼は部屋で雑談しながら済ませました。
幸いお昼から雨が止んだので、東湖に出かけました。
東湖は断崖絶壁の奇景で有名な所です。
元は青石による山だったのを石の切り出して断崖絶壁になったそうで
その後堤を作って整備して湖にしたそうです。
紹興市から郊外になります。
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最初入場した時はなんやこれはと思ったのですが
この堤に沿って歩いて行くと東湖の絶壁が見えてきます。
ここが船の乗り場です。魯迅故里で乗った船と同じです。
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乗るときにちょっと揺れて不安定ですが
のってしまうと船頭さんが足で上手に漕いでくれるのでエンジンはなく
乗り心地は気持ちよくすぐ下が水の感覚がいいです。
船から見る塘です。帰りはここを歩いて帰ります。
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反対側が絶壁になっています。
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湖というより川の感じです。
周りが広々として水も案外きれいし気持ちの舟の散歩です。
ちょっとスリルもあります。ここをくぐっていきます
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切り立った断崖の所に入っていくと
洞窟に入ってようです。
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上を見ると怖かったです。
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ここで声を出すと素晴らしい声になります。
自然に詩吟が歌いたくなって歌ってみると自分の声とは思えないぐらい
すてきに響きました。気持ちよく歌えました。ははは
行きたがった船です。私たちが着ていたライフジャケットを回収して
船着き場に帰ります。ちょっとわかりにくいですが黒い櫂の方を足でこいでいます。
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船の散歩に満足して降りたら土産物屋さんが並んでしました。
オカリナを吹くお姉さんがオカリナを並べて売っていました。
そこでさわってみたり吹いたりしたけど結局冷やかしに終わりました。
次は先ほど船から見た堤を歩きます。そこから見た対岸の景色です。
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帰り道です。
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塀の窓枠の模様がかわいい
たくさんの種類があったけど一つだけ
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ちょっと疲れたけど楽しい散策になりました。
ここから帰るのにタクシーで帰ったらよかったのですが
バス停が出口の所にあったので、乗ってしまったのです。
駅まで行くと思ったバスですが、残念ながら途中のバスターミナルで
降ろされてしまいました。
私たちの乗りたいバスはどこやと探したけど
なかなか見つかりません。そんなに遠くないのですが?????
結局タクシーを捕まえて紹興の駅まで帰りました。
紹興駅で横店映画村に行く新幹線の往復切符と
最終日上海まで帰る切符を買いました。四人分結構時間がかかりましたが
無事終了しました。
後はホテルまで慣れたバスで帰りました。
夕食はホテルの前の定番食堂で食べました。
アサリの酒蒸しがおいしかった。
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どくだみの炒め物
まあまあでした。
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今日もよく歩きしゃべり楽しみました。
明日に向けて夜のミーティングを行い遅くまでしゃべりました。
四人とも元気です。


by yukinachan55 | 2016-10-15 22:52 | 海外旅行 | Trackback | Comments(1)

中国女四人旅紹興市散歩と横店映画村見学③運河と町の散歩

中国から帰ってすぐにブログアップしなければと思いながら次から次へと
やることができてなかなか集中して時間が取れません。
そのうち記憶もだんだん薄くなってきています。
頑張って思い出しながら作っています。
三日目は紹興市は水の都といわれるぐらいに運河が発達しています。
今日は世界遺産にも指定された水路に沿って町中を散歩しました。
街並みの珍しさや垣間見る中国の人たちの生活を見ながら
散策しました。今日もバスに乗らずにタクシーでまず八字橋まで
乗せてもらいました。
橋のたもとの東屋でおじさんたちが談笑していました。
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ここでは運河に沿って散策しました。
どこを見ても絵になります。
橋は太鼓橋のような形です。左に見えている船が魯迅の故里で乗った船です。
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でもセットでもなんでもなくそのまま生活しているところです。
水の音がするとごみを捨てる音でした。
ちょっと家の中を覗いて見たら入り口の所に人が座っています。
朝方まで雨が降っていたので濡れています。
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ご一緒に歩いてください。

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下の左側はトイレです。
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もちろん両側が歩けるようになっています。

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かわいい車が止まっていました。
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ぐるりと回って次は長橋直街を歩きました。
ここは運河が広くなっていて道路は反対側にありました。
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この学校は魯迅が通った中学校です。
樹人中学と名前が書いてありました。中には入れなかったです。
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散髪屋さんのようです。
窓辺には鳥かごがつるしてありました。

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ここからは町並みになってきています。

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大きな道路に出て「周恩来祖居」の見学をしました。
周恩来氏が住んでいた住居が記念館になっています。
広くてカメラの枠には入りません。
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入り口です。
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ぐるりと周恩来氏の住まいと経歴などの展示を見て回りました。
最後に十元で造花の花をお供えしてきました。
そろそろおなかが減って来たのでベンチに座って昼食をとりました。
少し歩いたところで先ほど周恩来記念館の入場券で入れるところがありました
ちょっとした博物館のようですが、はっきりわかりません。ははは!!
紹興市出身の詩人陸游の詩が載っていました。
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ちょっと疲れたけれど頑張って歩いて塔の見えるところまで歩きました。
街の所々に貸自転車が備えてありました。でも道が悪いのと車が多いので
ちょっと怖いから乗るのはやめました。
大きな公園になっていて、劇場や集会ができるようになっていました。
下は紹興の地図になっています。
塔は大善塔といいます。説明読んだけど忘れました。
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公園には銀木星の花が満開でした。
日本では金木星ですが、ここでは色が白っぽい銀木星でした。

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公園では明日のために市の用意が進んでいました。
公園をつききって倉橋直街にでました。
ここでも運河に沿っての街歩きです。少しずつ感じが変わります。
ここではおばあさんがデッキを持ってきて歌を披露していました。
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喫茶店のような感じの建物でした。
橋は同じような形です。

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中国ではよく見かける光景です。結婚前の写真集の撮影です。
古い街並みの中のレストランのようでした。
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そろそろ街歩きも疲れてきました。

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ここから商店街に入りました。
途中の画廊に入り「張桂銘」さんの絵を見ました。紹興出身の有名な画家さんだそうです。

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最後の真珠を見てホテルに帰りました。
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さすがに疲れました。
夕食の一品です。
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今日は頑張って歩き回りました。
ちょっぴりしんどかったけど紹興の町並みを堪能しました。












by yukinachan55 | 2016-10-14 23:05 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中国女四人旅紹興市散歩と横店映画村見学 ②魯迅ふるさとと沈園見学

 2日目は朝食バイキングからです。
昨日はあわただしかったので、いいホテルだなあと思ったけど
調べてみると五つ星の紹興国際ホテルでした。
予定していたホテルは中国のチェーン店格安ホテルでした。
スリッパ、歯ブラシ、トイレットペーパー、シャンプー・リンスなど
全部用意してきていました。今回は全部使いませんでした。
中国は格安航空券を利用して何回も旅行したいので
旅行費用をできるだけ抑えようと思っていました。
でも、今回泊まった所がよかったので、次回からはホテルのランクを
あげようということになりました。
朝食のバイキングがこれからの私たちの昼食を潤うことになります。
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今日は紹興市出身の小説家魯迅の故里を訪ねます。
バスの行き方を訪ねると乗り換えがあるので四人ならタクシー利用がいいですと
いわれタクシーに乗ることにしました。
四人旅は都合がいいです。
魯迅は阿Q正伝や狂人日記を書いた中国近代文学の創始者と評価されています。
魯迅故里は魯迅にゆかりのある魯迅記念館、魯迅故居、三昧書屋などを整備した
エリアです。
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全面写真は無理でした。
次から次へと並んで写真を撮るので順番が回ってきません。
入り口は右側の方にあったのですが、まっすぐ歩いて行ってしまいました。
最初に三枚書屋に入りました。ここは免費(無料)でした。
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実は説明を読むのがめんどくさいし
中国語でわかりそうでほとんどわかりませんでした。
でもこの軸は越王の句践が呉に負けて「臥薪嘗胆」して復讐したと
あったので写してきました。
詩吟でも赤穂浪士の四十七士の歌の最初に「臥薪嘗胆」が出てきます。
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外に出ておなかが空いたので適当な所に
座って持ってきたパンを食べ飲み物を飲みました。
どこで何しても気にしなくていいのが中国のよさです。
思ったより寒くなく半袖でも十分でした。
町並みはこんな感じです。
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左側は売店が続きます。

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水路が取り囲んでいます。後でこの黒い船に乗ります。
この船は鵜縫船といって船頭さんが上手に足でこぐ船です。
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この後入場料のいる魯迅故居の方へ入りました。
中はとても広く左右対称に部屋が続きていました。
同じような部屋がいくつもありました。
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寝室や台所、刺繍をする部屋などあり、
全部土間なので冬は寒いだろうなあと思いました。
下の写真は刺繍室と書いてありました。
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次は魯迅博物館では魯迅の関係のものが並べられていました。
だんだん疲れてきて読むのがだんだんつらくなってきました。ははは!!
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魯迅の言葉で一番印象に残った額です。

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同じような部屋ばかりの上
中国語がよくわからないけどでも広さと
書家の素晴らしさはよくわかりました。
次にこの後紹興市の名前にもなっている紹興酒の店に行きました。
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どこに行っても町中紹興酒を売っています。
ここで試飲して二本80元のものを買いました。
試飲の時はおいしかったです。空瓶がきれいに並べてあります。
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次にここで先ほどの水路から小さな小舟に乗りました。
船に乗って大きな水路に出て街を回ってくれるのかなあと思って乗ったのですが
残念ながら街の中を少し行ってまた元に戻ってきました。
入場口で説明があったんですが完全に誤解していました。
写真ではきれいに見えていますが、水は汚いです。
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街の橋の下を通るときは頭を下げないといけません
スリルがありました。
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景色も悪くちょっとがっかりでした。
魯迅の故里の見学を終えて博物館の前を通りました。
今日は博物館はパスです。
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先ほどパンを食べたのですがおなかが空いたので
ラーメン屋さんに入りました。
内容はわからないけど、あてもんです。
とにかく注文して出てきたのがこれです。
肉もスープもとてもおいしかったです。
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船に乗っていた時に見えた「沈園」に行きました。
ここは南宋時代の豪商が作った庭だそうです。
後から考えたらここは夜ライトアップされて劇が模様されるところなので
よる来ればいい所でした。
庭はすてきな所でした。花蓮が咲き終わっていたので残念です。
秋の花もなくすごき寂しかったです。
入り口の屋根の所にいっぱい飾れてていました。板の所に願い事が書かれていました。

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沈園の売店でなぜかワンピースのポストカードが売られていました。
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ぐるりと一回りしました。なかなか素敵な所ですが水が汚い。ちょっと興ざめです。
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広いので疲れたので今日はこれくらいにして帰りました。
もちろんタクシーで帰りました。
夜は昨日の食堂の隣の食堂で夕食にしました。おいしかったジャガイモ料理です。

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四人そろうとどこでもおしゃべりに花が咲きます。
夕食後は四人でホテルの部屋で宴会です。
寝るのを悪れるぐらい次から次へと話が出てきます。
なかなか充実した一日でした。

by yukinachan55 | 2016-10-13 12:35 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

中国女四人旅 紹興市散歩と横店映画村見学 ①出発日

 今日から一週間の予定で中国の紹興市のホテルに6泊連泊で紹興市を
一日一ヵ所見学散歩の計画で出かけました。
私の友人YUさんとMAさん、MIさん、私と四人で、YUさんをリーダー任せの
旅行です。三人にとってはyuさんにおんぶにだっこの気楽な旅です。
中国の格安航空券を関空→上海で上海まで飛びます。
朝早く6時にMIさんの車で関空まで行きました。
いつも電車で移動するので乗用車からの関空橋の眺めは壮観でした。
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関空へは無事に着きそこでMAさんと合流チェックインに並びました。
これがすごい時間がかかりました。
格安航空券なので一人荷物が一人15㎏で四人合わせて60kg
何とかなると思っていたら機内持ち込みの荷物の同時に量るという
厳しさで3㎏ちょっとオーバーで慌てたけど、そこは適当に四人の知恵で(?)
がさがさと何とかクリアーしました。
時間がかかってあまり時間もなくお茶とおにぎりを買って搭乗しました。
格安航空券だけにお水も何も出ません。有料になります。
飛行機は揺れもなく無事上海浦東空港に着きました。
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空港は広いけど乗ってきた飛行機は小さいです。
空港に着くと入国審査が時間がかかりますしたが、まあこの前の時よりは
ましでした。前が見えました。5月に来た時は人が多くて前が見えず大失敗しました。
空港はターミナルがⅠとⅡがあって私たちはⅡについたのですが
新幹線虹橋駅に行くバスはターミナル1から出発なんでⅡからⅠまで移動します。
無料バスがあるんだけどわからないので案内版にしたがって歩きました。
リーダーYUさんが上海の交通カードを調達してくれました。紹興市でも使えます。
でも、残念ながら空港バスには使えませんでした。
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無事バス停を見つけ虹橋駅行きのバスに乗りました。
ガイドなしだと自力で見つけるのが大変です。
人が多いのと広いのが難点です。
一時間ちょっとかかります。この移動が遠いです。
まあ、伊丹と関空も遠いですね。
バスの中はどこのバスも変わりません。でもクッションは悪く
時折飛び上がりました。
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今回は上海は通過するだけです。バスから見た港です。
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空気は悪いです。
バスはまず虹橋空港の着き、隣の新幹線駅に止まります。
バス停から駅の中に入るのにも時間がかかります。
駅構内に入るのにまず荷物検査です。
ここで、私のスーツケースがひっかかりました。
検査台で広げると果物ナイフがダメだという
今までどこへ行ってもダメだといわれたことがないと
頑張ってみたけど、結局は取り上げられてしまった。くやしい!!!!!
気分を変えて、切符売り場に行く中国では切符を購入する時必ず
パスポートが必要です。切符に名前が入ります。
上海から紹興北駅まで最初62.5元の席を申し込むとうり切れで
92.5元の席を四枚購入しました。二等です。
名前を入力するのに時間がかかります。後ろの並んだ人は迷惑顔でした。
待合室は広い広い空いている席を見つけて、マクドナルドで
チキンバーガーと飲み物買って昼食です。おなかすいた
ちょっと中国味付けでからかったけどおいしかった。
10分前に改札が開いて無事新幹線に乗りました。
二列、三列の日本と変わりません。
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一時間半ぐらいで紹興北駅に着きました。
新幹線紹興北駅と紹興駅も離れていてバスで移動します。
ここから交通カードが使えました。
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バスの本数がそれなりにあると思ったのですが
15分に一本の割合で少なかったです。
このバスに重いスーツケースをえんやらやとのせて
バスで出発です。タクシー利用も考えたのですが、結構距離があるのでバスにしました。
一時間ぐらいかかって紹興駅に着きました。
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紹興駅の近くのホテルを予約しました。
バス停に近くすぐホテルは見つかりました。
ところが話が違っていました。
従業員がいうには「ここのホテルは外国人を泊めることができないから
あなた方は泊められません」といってチェックインできないということです。
つたない中国語とつたない日本語でのやり取りで
「それではなぜ予約を受けたのか?」と聞いてもダメですの一点張りです。
色々やり取りしたけど結局はこのホテルは外国人を泊めるという許可がない
ホテルで泊めるとおまわりさんに叱られるということでした。
仕方ないので最終的にこの近所の値段の安いホテルを紹介すると
いうことで折り合いました。
断られたホテルのロビーに在った水槽です。
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荷物があるので二台に分かれて紹介されたホテルに入りました。
怪我の功名というかこのホテルの居心地はとてもよく
この旅では6泊したのでとてもよかったです。
朝から一日かかっての移動でホテルに無事チェックインして
値段もそんなに高くなく浅いながらも湯船もありほっと一息つきました。
ホテルの前の食堂で夕食をとりました。
料理は豪華でないけどおいしかったです。
四人だといろいろが料理が並ぶのでいいです。

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朝からの移動で疲れたけど無事ホテルで足を伸ばせることができました。
リーダーYUさんご苦労様です。
ホテルのカギの入れ物を見ると朝食券が履いていました。
ラッキーです。これがこの後の旅行にとても役にたつことになりました。
食堂の隣の小さいスーパーでビールとお水を買って
無事着いたことを祝って乾杯して明日に向けて鋭気を養いました。
明日から楽しい紹興市散歩が始まりました。

by yukinachan55 | 2016-10-12 11:36 | 海外旅行 | Trackback | Comments(5)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」⑤

5日目 8月6日
今日は帰国日です。
12時50分発の飛行機で帰ります。
本来なら2時間前に行かなくてはならないのですが、
空港が狭く売店もないということで一時間前で十分ということです。
バスから見た民家です。
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ご前中の一時間を博物館の見学することになりました。
博物館は無料です
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横の建物はサッカー場です。
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博物館は朝鮮自治州の博物館だけあって朝鮮族の暮らしや歴史の
資料がたくさんありました。

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白頭山の絵がここにもありました。
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博物館を楽しく回り、あとはお土産物屋さんによって
農産物のお土産を買いました。
今回の旅行は本当にお金を使いませんでした。
帰りの街で見つけた中国の人たち
座っているのは楽しくカードで遊んでいます。
座っている人たちはおなかを出しています。
中国の男性が夏になるとやるポーズです。
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飛行場に着きました。
お昼ご飯のために海苔巻を食べました。
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少し甘かったけどおいしかったです。
少し並びましたが、まあ白頭山のことを思ったらなんてことはなかったです。
親切で学習熱心なガイドさんとお別れして
飛行機に乗り込みました。
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盛りだくさんで駆け巡った5日間でした。
学習したことなどブログには書ききれませんが
百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。
楽しく充実した旅行でした。
慌ててアップしたので誤字脱字などいっぱいあると
思います。
とりあえずアップしてあともう一度ゆっくり見直します。


by yukinachan55 | 2016-08-10 23:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」④

四日目 8月5日金曜日今日も予定がいっぱいです。
今日は8時半にロビー集合で観光に出発です。
まず最初はコリアの詩人尹東柱(ユン・ドンジュ)の生家を訪ねました。
「尹東柱は1917年に生まれ、ソウルの縁禱専門学校で学んだ後1942年
来日同志社大学文学部在学中に思想犯として検挙され福岡刑務所で獄死した。
鮮烈な民族愛とキリスト教信仰とやさしき童心ががとけあった尹東柱の詩は
同胞ばかりでなく民族を超えて心を打つ」
全体が生家と資料館になっていました。
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資料館の中は写真などの資料がおさめられていました。
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本来あったものは古くなったので再現されたものです。
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庭には尹東柱の詩が彫られたものが置かれていました。
この詩の題はスズメです。
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東柱が通っていた滝井中学校を訪問しました。
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中は資料館になっていました。
尹東柱の有名な詩「序詩」がハングルと中国語で書かれた詩碑があります。
日本語では
序詩
死ぬ日まで天を仰ぎ
一点の恥なきことを、
はあいにそよぐ風にも
私は心痛んだ
星をうたう心で
生きとし生けるものをいとおしまねば
そしてわたしに与えられた道を
歩みゆかねば
今宵も星が風に吹きさらされる

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中国語です。
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この日も最高に暑く、見学するのは大変でした。
次に訪れたのは日本領事館跡です。
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中はは資料館になっていて、貴重な資料を見ることができました。
写真はダメということでありません。

ここで昼食になったので昨日からの皆さんの希望で
冷麺を食べました。
延吉独特の冷麺でした。量も多くおいしかったです。
冷麺の前に出てきた料理がとても味が濃くておいしかった。
田舎料理は辛くはないけど何かピリッとしないんですよね。
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冷麺です
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昼からは延吉市役所の外事弁公室を表敬訪問しました。
フレンドリーな応対で役所の中を案内してもらい沿革などの
話を聞きました。
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次に延辺大学を訪れて日中友好のふれあい会のメンバーの
学生さんにグループに分かれて案内していただきました。
学生さんは日本語学科の人たちで日本語で案内してくれました。
学校の正門です。
学校は夏休みで教室などは締まっていましたが
暑い中真剣に案内してくれました。
孫ぐらいの人たちの久しぶりに話ができて
十歳ぐらい若返りました。
しかし暑くて写真撮る気にもなりませんでした。ごめん
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学生さんたちの写真が一枚もない残念です。
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夕食は学生さんたちと一緒に北朝鮮料理店で交流会も兼ねた夕食会になりました。


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北朝鮮の素晴らしい女性たちの演奏もあったのですが
写真はダメでした。
夕食会は学生さんたちの自己紹介に始まり楽しい交流が行われました。
今日も一日盛りだくさんの日程を楽しく有意義に過ごしました。

by yukinachan55 | 2016-08-10 22:24 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」③

三日目8月4日今日は白頭山(長白山)に上ります。
登るといっても本格的は山登りではなく中国側からは
山門 (入場門)から入って専用バスで登山口近くまで行って
そこでジープに乗り換えて頂上近くまで(2600m)まで行きます。
そこから天地「火口湖)が見えるところまで歩いて15分ぐらいです。
そして、近くの直白山瀑布を見学し、森林の中を散策する予定でした。
スムースに行けばの話でした。

ところがそうはうまいこと行きませんでした。
ここは中国です。人がめちゃくちゃ多いという感覚がない。
まあとにかくすごい経験をしました。
最初8時半出発の予定だったんですが、人が多いということで
6時40分に出発しました。後で聞いた話では同じホテルに泊まっていた韓国人は
5時に出発したそうです。ホテルから山門につくと見渡す限り駐車場はバスで満員です。
トイレをすまして入り口に行きました。
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ここからまだバスに乗る建物が多いのに大勢の人が並んでいます。
まだ乗り場は遠くです。
この状態が1日続きます
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マイク放送で危険だから、9時になったらバス乗り場まで行くことが
できますとわあわあ言ってます。
仕方ないから時間になるまでゆっくりしたらいいと思うのですが、
少しでもあけると横から人が入ってきます。
暑いのにぎゅうぎゅうづめの状態で待たなければなりません。
やっと九時になってロープが上がると思い切り走ります。
考えられへんけどすごい勢いです。
これでだんだん嫌になってきましたが天気もいいし天地を見なければと思いなおしました。
次はバス乗り場に行くまでにこんな状態で待ちます。
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バスに乗る直前です。
このように少しあけるとすぐに人が入ってきます。
バス乗り場です。
建物の中には人がびっしりです。
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やっとバスに乗れました。
座れるだけしか乗れません。立ってはのせないようです。
乗ってしまえばこちらの勝って雰囲気ですが
これからがまだまだ苦難の待ちが待っていたんです。
バスは気持ちのいい森林の中を走っていきます。
埴生は北海道とよく似た感じです。
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このバスは滝の登り口に行ったり、ジープ乗り場に行ったり
森林散策の所に行ったりするらしいけどどこは行くかまったくわかりません
日本だった経路図があり、行き先も表示があるようですが
全く分かりませんでした。
このバスが着いた所は滝の見学入り口でした。
30人の団体になるとなかなかみんなで同時に動くのは難しいようです。
最初の予定ではジープで天地を見に行く予定だったのですが
先に長白山瀑布を見に行くことにしました。
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見えている山が白頭山の一部です。
それにしてもすごい人でしょう。
この時点で街疲れて足はパンパンになっていました。
瀧は結構は階段を上っていかなければなりませんでした。
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橋を渡って緑の小高い丘を登ります。
川の水は雪解けの水です。
私は一歩ずつ用心しながらゆっくり上りました。
よこで人が走ろうが自分のペースを守りました。
瀧に出る前にメタカラソウの群落を見てほっとしました。
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瀧が見えてきてほっとしました。
美しい瀧です。
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アップで見ると最高です。
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十二時半にバスで降りてちょっと移動した広場に戻りました。
ここで天地に上る前に昼食をとることにしました。
昼食をとる食堂はジープに乗るところにありまずがそこに行くには
バスに乗らなければなりません。
これが又先ほどの写真の通りすごい人で一時間以上待ったかなあ
待っている間に中国の人と話してみたら
私が待っている時間が長いのでとても疲れますねえ。
といったら「大丈夫これくらい気にしない」という返事が帰ってきました。
恐るべし中国の人です。忍耐強い、待っていれば必ず乗れると信じて待っています。
私なんか待つのが嫌やのに!!!!
やっと乗れたのですが、待っている間に30人の団体が
三つに分かれてしまいました。
真ん中のグループ私もいたのですが降りるところを間違ってまたまた
バス待ちをしました。
結局食事を食べたのが二時半ごろになってしまいました。
ははは 待って待って待ちました。
とにかく足が棒のようになってしまいました。
これからジープに乗るのですが、これがまたまた時間がかかります。
30分以上待ってやっと乗れたと思ったら
ジープに乗ろうと思ったら足が持ち上がらへん
やっと後ろから押し上げてもらって前からひっぱてもらって
乗りました。
またこれが荒い運転で左右に揺れてわあわあ大騒ぎしました。
それでも負けずに写真を撮りましたが
まともに撮れた写真は一枚もなかった
つづら折りの道をどんどん上っていきます。
カーブが続くのですが、カープミラーが一つもない
恐ろしい。上から降りてくる車とすれ違うと
めちゃめちゃ怖かった。
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頂上直下までジープで運んでくれます。
お天気がよかったのですが、雲が出始めていたので
天地が見えるかどうか心配しました。
結局4時半でした。
展望台はもっと見やすいかなあと思ったのですが、
そうではありませんでした。
看板です。
うしろに見えているのは天地を見学している人たちです。
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足が限界に来ていたのですが、頑張って登って初めて見た
天地です。
柵が邪魔やけどこれがなかったら怖い
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監視人がいたり注意書きの看板があったりと写真はなかなかむつかしい
それに人が多くて写真を撮るには人を押しのけるかどいてくれというか
大変です。
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ここまで近づくのは大変でした。
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夕方だったんでちょっとガスっていたけど
とにかく見ることができてよかったです。
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この日は十二時にチケット販売を止めて三万人の入場者があったそうです。
恐るべしです。
70%が中国人29%が韓国人であとの1%が他国の人だそうです。
とにかく見ることができました。
集合場所に降りてきた時点で足は限界に達していました。
帰りはあの並んだのは何?いうほど早くジープに乗れました。
ジープから写した写真です。
ハハハひっくり返っています。
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バスもあの喧騒がうそのように乗れました。
天地を見ることができる季節は限られているしここ10日間が一番確立が
高いころなんだそうです。
三年前に来た人の話では同じ時間に出発して10時には天地についていたそうです。
中国の方が豊かになり国内旅行の人も多くなったのではないでしょうか
これからは観光地は8月には絶対来ないようにしなくてはと思いました。
やはりいくらすてきな場所でもこれだけ人が多いと興ざめのカンがあります。
帰りの夕食の写真も撮る気がしなくて早々とホテルでシャワーして
足腰をいたわってやりました。
ホテルの白頭山の写真です。
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終わってみれば、中国人のパワーに負けない力が私にもあったなあ
よく頑張ったと自分をほめてやりました。



by yukinachan55 | 2016-08-10 19:31 | 海外旅行 | Trackback | Comments(1)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」②

 2日目 8月3日日程 ホテル→防川(展望台)→図們(友諠大橋)→瀧井→白頭山ふもと
ホテルホテルを出発して防川まで1時間半ぐらいはしります
国境の豆満江沿いに橋って行くと対岸が北朝鮮の山川です。
山に木が少ないようです。
泳いでわたっていけそうです。
冬には山川は雪に覆われマイナス20度になるそうです。
そうなると川は結氷するそうです
脱北者の問題もまだまだるそうです。
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砂川の展望台に着きました。(望海閣)につきました。
エレベーターで11階まで上ります。
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11階から窓越し見たもので川の右側が北朝鮮で
ロシアと北朝鮮の国境が鉄橋で、左側がロシアです。
手前の方が中国でロシアとの国境線は森の中にあるそうです。
三国が一望できます。
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朝鮮とロシアがつながっている鉄橋をアップで見ると
川を15km下ると日本海が見えます。空気の澄んだ日には見えるのでは
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三国の国境が見えるのには感動しました。
日本人の私には国境というものがなかなかピンときません。
エレベーターで降りると説明板などがありました。
赤が中国で青が北朝鮮で黄緑がロシアです。
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外に出ると「一目で三国が望めます」という標語がありました。
よくわかります
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向側には三国の旗がハングルと漢字で書かれていました。
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次に砂川を後にして北朝鮮を対岸に眺めながら
川を挟んでいるけどここに国境線があるんですといわれなかったら
全くどちらも普通の山川です。
途中で見かけた鉄道です。左側の黒い所が中国で
少し薄いしっろっぽい方が北朝鮮側になります。
建物は北朝鮮です。
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昼食は北朝鮮が見えるレストランで食べました。
韓国からの団体がバスを連ねてきていました。
ここでも中華料理と朝鮮料理半々でした。
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車ユリがきれいにさいていました。
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バスで揺れながら
昨日夕食をとった図們につきました。
ここでは中国と北朝鮮の国境の橋を見学に行きました。
これが中国側の友諠大橋入り口です。
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ガイドさんのお話で最近は日中関係があまりよろしくなく
特に韓国と北朝鮮の関係はよくないのが現状です。
この橋も今は外国人お断りということになっていました。
ガイドさんが頑張ってとにかくチケットを買って
私たちは入場門を入るまではしゃべらずに静かに入ることにして入りました。
うまくいきました。
韓国人は今は絶対に入れないそうです。
オレンジ色のこちら側が中国ブルーから北朝鮮です。
向こうに見える山は北朝鮮です。木が少ないでしょう
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橋のの真ん中まで歩いて行きました。真ん中の赤い線が国境線です。
私の影は上半身北朝鮮で下が中国です。
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そうこうしていたら大型トラックが橋を渡り始めました。
中国側からも北朝鮮側からもトラックが行き来しました。
当たり前のことやけど橋は閉鎖されているわけではないんは必要なものは行き来するんですね。
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先ほどの建物の屋上から見ました。
次はあの川に浮かんでいる船に乗って下から川を眺めます。
川は国境になっていますが、川の中には線はなく
川べりまでぎりぎり行っても問題ないそうです。
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遊覧船の船着き場です。
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広場ではお年寄りが集まって音楽を鳴らして踊っていました。
もちろん参加しました。楽しかったです。
乗った船は十人ぐらいが乗れて前がいかだになっていてちょっと怖かったです。
川が思ったより流れが早く、これでは泳ごうと思っても
流されて大変や脱北するのも大変やなあと思いました。
船の一番前です。ちょっとスリルがありました。
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下から見た橋です。
北朝鮮側です。流れが結構早いでしょう
美しいか話ではありませんでした。
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旅行に出る前の説明では緯度が北海道ぐらいと聞いていたのですが
何の何の大阪と変わらにぐらいの暑さで参りました。
見学を終えた後は三時間ぐらいバスで瀧井の街に移動しました。
途中トイレ休憩したところのトイレは情勢でも扉がなくオープントイレでした。
ハハハ、仕方なくしました。
瀧井の街では詩人尹東柱の通った中学の見学に行ったのですが
中は見学できなかったので四日目に再度来ることにしました。
夕日を見ながら明日の白頭山のふもとの二道白河までバスで走りました。
畑はトウモロコシがほとんどでした。
平地ではコメが多く見られました。
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夕食は同じような料理がつづきます。
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日は暑さの中国境線に沿ってバスで旅しました。
買い物するところもあまりなくバスの中では歴史の勉強しながら
充実した旅を送っています。



by yukinachan55 | 2016-08-10 17:15 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山 ①

 8月2日から6日まで5日間
「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」
ツアーの旅に参加してきました。
琿春の砂川では中国側から北朝鮮とロシアの国境をみ
豆満江沿いに北朝鮮の山川を見ながら国境沿いにはしり
図們では北朝鮮と中国を結び友諠大橋の半分まで行き
遊覧船で下から国境を見ました。
滝井では詩人伊東柱の生家を訪れ
白頭山に登って北朝鮮側の山を眺めました。
延吉では延辺大学の学生さんの案内で学校見学しました。
総勢30人の団体ツアーでした。
日にちを追って報告します。

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8月2日
十一時集合でバスが少し遅れて集合場所に行ったら一番最後でした。
いらいらしながらバスから見た橋です。
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関空から延吉空港まで直行便が飛んでいます。
中国からのお客さんが増えたので就航したそうです。
のっている時間は二時間40分で着きます。
しかし、結局一時間半遅れで出発しました。
昼食が出ました。
今回の旅は行きは色々とアクシデントがあったけど
帰りはよいよいの旅でした。
遅れることもなく延吉空港に着きました。
緑豊かなところだなあと感じました。
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小さな空港で外に出るとハングルと漢字で表示されていました。
延吉は朝鮮族自治州で街の看板の表記はすべてハングルと漢字が
並んで表記されていました。
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飛行機が遅れたせいもあり今日は移動だけです。
現地のガイドさんは朝鮮族の方で中国語と韓国語は何不自由なく
話すことができるそうです。
しかし、日本語での案内は10年ぶりだそうで30人の日本人の
団体が来るのは本当になかったことだそうです。
十年前までは満蒙開拓団の関係者が多かったそうです。
久しぶりに話すといいながら流ちょうな日本語でした。
途中の図們の街で夕食をとりました。
朝鮮料理と中国料理が半々だそうです。
左の方の黒く見えるのはジャガイモの餃子です。
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街は道路は広くてきれかったです。
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レストランの近くの果物を討ってるところでほうずきを買いました。
小さいけどちょっと甘みがあっておいしかったです。
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あとはバスに乗ってホテルのある琿春まで移動しました。
山道を走っているようだけど真っ暗で何もわかりませんでした。
by yukinachan55 | 2016-08-10 13:58 | 海外旅行 | Trackback | Comments(1)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅⑩蘭州博物館と帰国

 5月8日は帰国日です。
四時半のフライトなので空港には二時間前に行かなくてはなりません。
まずは空港行のバスターミナルを探さなくてはいけません。
最初蘭州に降りたとき運転手さんに聞いたらうしろを振り返って
少し行って左に曲がると教えてくれたのですが
これが思ったより遠かった。
バスの切符を買うとバスは10分間隔で出ているとのことでした。

午前中二時間ぐらい時間があるのでどこに行くかと相談したのですが
昨日までの疲れがでて、さすがに歩き回るのはちょっとしんどいので
私の希望で蘭州博物館に行くことにしました。
ホテルで休憩してもいいのですが、欲張りました。
バスに乗って着いたところで聞いたら連れていってくれました。
大きな博物館です。
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とにかくでっかい博物館です。
料金は無料ですが、受付でパスポート見せて入場券をもらいます。
大きいので全部見るのは最初からあきらめて展示場になっている
三階から見ることにしました。
「甘粛シルクロード文明」「甘粛の彩陶展」「甘粛の古代化石展」に
分かれていました。
じっくり読めば多少わかるのですが、時間がないので読まないで
見るだけ見ることにしました。
適当に気に入ったものをアップします。
青銅器の鼎だと思います。
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虎か豹が獲物をくわえている
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壁画で物語になっていると思う
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甘粛省ムイでほりだされて銅奔馬
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らくだが登場します。
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三尊像
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壁に掘ってあったものだと思う
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きれいな水色の器です。
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陶器類は気に入ったものがたくさんありましたが
切がないので一番気に入ったものです。
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だんだん時間がなくなりかけあしになりました。
彩色されて器がたくさんあり、種族によって模様が異なるようです。
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掘り出した人骨をそのままガラス越しに見えました。
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最後はマンモスの復元したものだと思います。
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これが化石なあ とにかく説明書きを読む間がないのでご免
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ここで時間切れです。博物館を出てバス停に行くまでに
市場がありました。残念ゆっくりみたかったのに
いったんバスで蘭州駅まで行きました。
おなかがすいてペコペコです。
食事する時間はありませんので、駅前の屋台でトウモロコシと
野菜のクレープのようなものを買って食べながら歩きました。
これが又おいしかった。
ホテルへ行くのに、青信号を渡っていると
右折のバスが左からユータンしたバスが右から後ろから乗用車が
三方に囲まれてどうしようもなく両手を挙げて万歳しながら
叫びました。何とかみんな止まってくれて渡れました。
何とか事なきを得ました。
中國では信号は車も人も守りません。
田舎なので信号なしの所を渡らないといけません。
それにも慣れてきたら帰ることになりました。
ホテルに帰って荷物を取ってタクシーでバスターミナルまで行きました。
バスで空港まで行きます。
黄河を渡ります。
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来た時と同じように砂漠の中を走っていきます。
中國では砂漠の緑化に力を入れています。
所どころで水まきの設備がありました。
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砂漠も見納めです。
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空港に着きました。
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バスを降りてからターミナルビルの隣のビルの端の方へ行き手続きします。
友人が前に来たことあるので何とかそこまでたどり着きましたが
もし、最初だったら空港で迷子になっていたと思います。
無事、乗れるかと思うと友人の荷物が引っかかって別室へ
出てきて何が悪かったのかと聞くと丹霞地質公園で拾った石だそうです。
拾ったと説明したらオッケーでした。
あとはスムースに行きました。
飛行機の窓から見た蘭州です。
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帰りは上海の乗り換えもスムースに行き、飛行機の中ではよく寝ました。
機内販売の品物を買おうと思ったらみんなありませんでした。
途中揺れることもなく無事関空に着きました。
しかし、着いたのが12時半で自宅に帰るすべがありません。
空港内のポリボックスの前のベンチで朝まで寝ました。
朝ごはん食べて家に帰りました。
今回の旅行二人で走り回った気がします。
よう体力が持ったと自分をほめてやりました。
中国の広さに圧倒され見たこともなかった景色の連続でした。
充実した楽しいたびになりました。
費用は9万円でした。これは友人のおかげです。
誘ってくれた友人に感謝です。
なかなかまとめることができないブログですが
ご覧いただきありがとうございました。
by yukinachan55 | 2016-05-08 22:19 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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