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中国女四人旅 紹興市散歩と横店映画村見学 ①出発日

 今日から一週間の予定で中国の紹興市のホテルに6泊連泊で紹興市を
一日一ヵ所見学散歩の計画で出かけました。
私の友人YUさんとMAさん、MIさん、私と四人で、YUさんをリーダー任せの
旅行です。三人にとってはyuさんにおんぶにだっこの気楽な旅です。
中国の格安航空券を関空→上海で上海まで飛びます。
朝早く6時にMIさんの車で関空まで行きました。
いつも電車で移動するので乗用車からの関空橋の眺めは壮観でした。
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関空へは無事に着きそこでMAさんと合流チェックインに並びました。
これがすごい時間がかかりました。
格安航空券なので一人荷物が一人15㎏で四人合わせて60kg
何とかなると思っていたら機内持ち込みの荷物の同時に量るという
厳しさで3㎏ちょっとオーバーで慌てたけど、そこは適当に四人の知恵で(?)
がさがさと何とかクリアーしました。
時間がかかってあまり時間もなくお茶とおにぎりを買って搭乗しました。
格安航空券だけにお水も何も出ません。有料になります。
飛行機は揺れもなく無事上海浦東空港に着きました。
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空港は広いけど乗ってきた飛行機は小さいです。
空港に着くと入国審査が時間がかかりますしたが、まあこの前の時よりは
ましでした。前が見えました。5月に来た時は人が多くて前が見えず大失敗しました。
空港はターミナルがⅠとⅡがあって私たちはⅡについたのですが
新幹線虹橋駅に行くバスはターミナル1から出発なんでⅡからⅠまで移動します。
無料バスがあるんだけどわからないので案内版にしたがって歩きました。
リーダーYUさんが上海の交通カードを調達してくれました。紹興市でも使えます。
でも、残念ながら空港バスには使えませんでした。
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無事バス停を見つけ虹橋駅行きのバスに乗りました。
ガイドなしだと自力で見つけるのが大変です。
人が多いのと広いのが難点です。
一時間ちょっとかかります。この移動が遠いです。
まあ、伊丹と関空も遠いですね。
バスの中はどこのバスも変わりません。でもクッションは悪く
時折飛び上がりました。
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今回は上海は通過するだけです。バスから見た港です。
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空気は悪いです。
バスはまず虹橋空港の着き、隣の新幹線駅に止まります。
バス停から駅の中に入るのにも時間がかかります。
駅構内に入るのにまず荷物検査です。
ここで、私のスーツケースがひっかかりました。
検査台で広げると果物ナイフがダメだという
今までどこへ行ってもダメだといわれたことがないと
頑張ってみたけど、結局は取り上げられてしまった。くやしい!!!!!
気分を変えて、切符売り場に行く中国では切符を購入する時必ず
パスポートが必要です。切符に名前が入ります。
上海から紹興北駅まで最初62.5元の席を申し込むとうり切れで
92.5元の席を四枚購入しました。二等です。
名前を入力するのに時間がかかります。後ろの並んだ人は迷惑顔でした。
待合室は広い広い空いている席を見つけて、マクドナルドで
チキンバーガーと飲み物買って昼食です。おなかすいた
ちょっと中国味付けでからかったけどおいしかった。
10分前に改札が開いて無事新幹線に乗りました。
二列、三列の日本と変わりません。
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一時間半ぐらいで紹興北駅に着きました。
新幹線紹興北駅と紹興駅も離れていてバスで移動します。
ここから交通カードが使えました。
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バスの本数がそれなりにあると思ったのですが
15分に一本の割合で少なかったです。
このバスに重いスーツケースをえんやらやとのせて
バスで出発です。タクシー利用も考えたのですが、結構距離があるのでバスにしました。
一時間ぐらいかかって紹興駅に着きました。
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紹興駅の近くのホテルを予約しました。
バス停に近くすぐホテルは見つかりました。
ところが話が違っていました。
従業員がいうには「ここのホテルは外国人を泊めることができないから
あなた方は泊められません」といってチェックインできないということです。
つたない中国語とつたない日本語でのやり取りで
「それではなぜ予約を受けたのか?」と聞いてもダメですの一点張りです。
色々やり取りしたけど結局はこのホテルは外国人を泊めるという許可がない
ホテルで泊めるとおまわりさんに叱られるということでした。
仕方ないので最終的にこの近所の値段の安いホテルを紹介すると
いうことで折り合いました。
断られたホテルのロビーに在った水槽です。
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荷物があるので二台に分かれて紹介されたホテルに入りました。
怪我の功名というかこのホテルの居心地はとてもよく
この旅では6泊したのでとてもよかったです。
朝から一日かかっての移動でホテルに無事チェックインして
値段もそんなに高くなく浅いながらも湯船もありほっと一息つきました。
ホテルの前の食堂で夕食をとりました。
料理は豪華でないけどおいしかったです。
四人だといろいろが料理が並ぶのでいいです。

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朝からの移動で疲れたけど無事ホテルで足を伸ばせることができました。
リーダーYUさんご苦労様です。
ホテルのカギの入れ物を見ると朝食券が履いていました。
ラッキーです。これがこの後の旅行にとても役にたつことになりました。
食堂の隣の小さいスーパーでビールとお水を買って
無事着いたことを祝って乾杯して明日に向けて鋭気を養いました。
明日から楽しい紹興市散歩が始まりました。

by yukinachan55 | 2016-10-12 11:36 | 海外旅行 | Trackback | Comments(5)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」⑤

5日目 8月6日
今日は帰国日です。
12時50分発の飛行機で帰ります。
本来なら2時間前に行かなくてはならないのですが、
空港が狭く売店もないということで一時間前で十分ということです。
バスから見た民家です。
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ご前中の一時間を博物館の見学することになりました。
博物館は無料です
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横の建物はサッカー場です。
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博物館は朝鮮自治州の博物館だけあって朝鮮族の暮らしや歴史の
資料がたくさんありました。

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白頭山の絵がここにもありました。
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博物館を楽しく回り、あとはお土産物屋さんによって
農産物のお土産を買いました。
今回の旅行は本当にお金を使いませんでした。
帰りの街で見つけた中国の人たち
座っているのは楽しくカードで遊んでいます。
座っている人たちはおなかを出しています。
中国の男性が夏になるとやるポーズです。
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飛行場に着きました。
お昼ご飯のために海苔巻を食べました。
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少し甘かったけどおいしかったです。
少し並びましたが、まあ白頭山のことを思ったらなんてことはなかったです。
親切で学習熱心なガイドさんとお別れして
飛行機に乗り込みました。
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盛りだくさんで駆け巡った5日間でした。
学習したことなどブログには書ききれませんが
百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。
楽しく充実した旅行でした。
慌ててアップしたので誤字脱字などいっぱいあると
思います。
とりあえずアップしてあともう一度ゆっくり見直します。


by yukinachan55 | 2016-08-10 23:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」④

四日目 8月5日金曜日今日も予定がいっぱいです。
今日は8時半にロビー集合で観光に出発です。
まず最初はコリアの詩人尹東柱(ユン・ドンジュ)の生家を訪ねました。
「尹東柱は1917年に生まれ、ソウルの縁禱専門学校で学んだ後1942年
来日同志社大学文学部在学中に思想犯として検挙され福岡刑務所で獄死した。
鮮烈な民族愛とキリスト教信仰とやさしき童心ががとけあった尹東柱の詩は
同胞ばかりでなく民族を超えて心を打つ」
全体が生家と資料館になっていました。
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資料館の中は写真などの資料がおさめられていました。
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本来あったものは古くなったので再現されたものです。
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庭には尹東柱の詩が彫られたものが置かれていました。
この詩の題はスズメです。
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東柱が通っていた滝井中学校を訪問しました。
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中は資料館になっていました。
尹東柱の有名な詩「序詩」がハングルと中国語で書かれた詩碑があります。
日本語では
序詩
死ぬ日まで天を仰ぎ
一点の恥なきことを、
はあいにそよぐ風にも
私は心痛んだ
星をうたう心で
生きとし生けるものをいとおしまねば
そしてわたしに与えられた道を
歩みゆかねば
今宵も星が風に吹きさらされる

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中国語です。
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この日も最高に暑く、見学するのは大変でした。
次に訪れたのは日本領事館跡です。
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中はは資料館になっていて、貴重な資料を見ることができました。
写真はダメということでありません。

ここで昼食になったので昨日からの皆さんの希望で
冷麺を食べました。
延吉独特の冷麺でした。量も多くおいしかったです。
冷麺の前に出てきた料理がとても味が濃くておいしかった。
田舎料理は辛くはないけど何かピリッとしないんですよね。
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冷麺です
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昼からは延吉市役所の外事弁公室を表敬訪問しました。
フレンドリーな応対で役所の中を案内してもらい沿革などの
話を聞きました。
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次に延辺大学を訪れて日中友好のふれあい会のメンバーの
学生さんにグループに分かれて案内していただきました。
学生さんは日本語学科の人たちで日本語で案内してくれました。
学校の正門です。
学校は夏休みで教室などは締まっていましたが
暑い中真剣に案内してくれました。
孫ぐらいの人たちの久しぶりに話ができて
十歳ぐらい若返りました。
しかし暑くて写真撮る気にもなりませんでした。ごめん
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学生さんたちの写真が一枚もない残念です。
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夕食は学生さんたちと一緒に北朝鮮料理店で交流会も兼ねた夕食会になりました。


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北朝鮮の素晴らしい女性たちの演奏もあったのですが
写真はダメでした。
夕食会は学生さんたちの自己紹介に始まり楽しい交流が行われました。
今日も一日盛りだくさんの日程を楽しく有意義に過ごしました。

by yukinachan55 | 2016-08-10 22:24 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」③

三日目8月4日今日は白頭山(長白山)に上ります。
登るといっても本格的は山登りではなく中国側からは
山門 (入場門)から入って専用バスで登山口近くまで行って
そこでジープに乗り換えて頂上近くまで(2600m)まで行きます。
そこから天地「火口湖)が見えるところまで歩いて15分ぐらいです。
そして、近くの直白山瀑布を見学し、森林の中を散策する予定でした。
スムースに行けばの話でした。

ところがそうはうまいこと行きませんでした。
ここは中国です。人がめちゃくちゃ多いという感覚がない。
まあとにかくすごい経験をしました。
最初8時半出発の予定だったんですが、人が多いということで
6時40分に出発しました。後で聞いた話では同じホテルに泊まっていた韓国人は
5時に出発したそうです。ホテルから山門につくと見渡す限り駐車場はバスで満員です。
トイレをすまして入り口に行きました。
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ここからまだバスに乗る建物が多いのに大勢の人が並んでいます。
まだ乗り場は遠くです。
この状態が1日続きます
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マイク放送で危険だから、9時になったらバス乗り場まで行くことが
できますとわあわあ言ってます。
仕方ないから時間になるまでゆっくりしたらいいと思うのですが、
少しでもあけると横から人が入ってきます。
暑いのにぎゅうぎゅうづめの状態で待たなければなりません。
やっと九時になってロープが上がると思い切り走ります。
考えられへんけどすごい勢いです。
これでだんだん嫌になってきましたが天気もいいし天地を見なければと思いなおしました。
次はバス乗り場に行くまでにこんな状態で待ちます。
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バスに乗る直前です。
このように少しあけるとすぐに人が入ってきます。
バス乗り場です。
建物の中には人がびっしりです。
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やっとバスに乗れました。
座れるだけしか乗れません。立ってはのせないようです。
乗ってしまえばこちらの勝って雰囲気ですが
これからがまだまだ苦難の待ちが待っていたんです。
バスは気持ちのいい森林の中を走っていきます。
埴生は北海道とよく似た感じです。
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このバスは滝の登り口に行ったり、ジープ乗り場に行ったり
森林散策の所に行ったりするらしいけどどこは行くかまったくわかりません
日本だった経路図があり、行き先も表示があるようですが
全く分かりませんでした。
このバスが着いた所は滝の見学入り口でした。
30人の団体になるとなかなかみんなで同時に動くのは難しいようです。
最初の予定ではジープで天地を見に行く予定だったのですが
先に長白山瀑布を見に行くことにしました。
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見えている山が白頭山の一部です。
それにしてもすごい人でしょう。
この時点で街疲れて足はパンパンになっていました。
瀧は結構は階段を上っていかなければなりませんでした。
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橋を渡って緑の小高い丘を登ります。
川の水は雪解けの水です。
私は一歩ずつ用心しながらゆっくり上りました。
よこで人が走ろうが自分のペースを守りました。
瀧に出る前にメタカラソウの群落を見てほっとしました。
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瀧が見えてきてほっとしました。
美しい瀧です。
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アップで見ると最高です。
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十二時半にバスで降りてちょっと移動した広場に戻りました。
ここで天地に上る前に昼食をとることにしました。
昼食をとる食堂はジープに乗るところにありまずがそこに行くには
バスに乗らなければなりません。
これが又先ほどの写真の通りすごい人で一時間以上待ったかなあ
待っている間に中国の人と話してみたら
私が待っている時間が長いのでとても疲れますねえ。
といったら「大丈夫これくらい気にしない」という返事が帰ってきました。
恐るべし中国の人です。忍耐強い、待っていれば必ず乗れると信じて待っています。
私なんか待つのが嫌やのに!!!!
やっと乗れたのですが、待っている間に30人の団体が
三つに分かれてしまいました。
真ん中のグループ私もいたのですが降りるところを間違ってまたまた
バス待ちをしました。
結局食事を食べたのが二時半ごろになってしまいました。
ははは 待って待って待ちました。
とにかく足が棒のようになってしまいました。
これからジープに乗るのですが、これがまたまた時間がかかります。
30分以上待ってやっと乗れたと思ったら
ジープに乗ろうと思ったら足が持ち上がらへん
やっと後ろから押し上げてもらって前からひっぱてもらって
乗りました。
またこれが荒い運転で左右に揺れてわあわあ大騒ぎしました。
それでも負けずに写真を撮りましたが
まともに撮れた写真は一枚もなかった
つづら折りの道をどんどん上っていきます。
カーブが続くのですが、カープミラーが一つもない
恐ろしい。上から降りてくる車とすれ違うと
めちゃめちゃ怖かった。
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頂上直下までジープで運んでくれます。
お天気がよかったのですが、雲が出始めていたので
天地が見えるかどうか心配しました。
結局4時半でした。
展望台はもっと見やすいかなあと思ったのですが、
そうではありませんでした。
看板です。
うしろに見えているのは天地を見学している人たちです。
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足が限界に来ていたのですが、頑張って登って初めて見た
天地です。
柵が邪魔やけどこれがなかったら怖い
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監視人がいたり注意書きの看板があったりと写真はなかなかむつかしい
それに人が多くて写真を撮るには人を押しのけるかどいてくれというか
大変です。
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ここまで近づくのは大変でした。
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夕方だったんでちょっとガスっていたけど
とにかく見ることができてよかったです。
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この日は十二時にチケット販売を止めて三万人の入場者があったそうです。
恐るべしです。
70%が中国人29%が韓国人であとの1%が他国の人だそうです。
とにかく見ることができました。
集合場所に降りてきた時点で足は限界に達していました。
帰りはあの並んだのは何?いうほど早くジープに乗れました。
ジープから写した写真です。
ハハハひっくり返っています。
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バスもあの喧騒がうそのように乗れました。
天地を見ることができる季節は限られているしここ10日間が一番確立が
高いころなんだそうです。
三年前に来た人の話では同じ時間に出発して10時には天地についていたそうです。
中国の方が豊かになり国内旅行の人も多くなったのではないでしょうか
これからは観光地は8月には絶対来ないようにしなくてはと思いました。
やはりいくらすてきな場所でもこれだけ人が多いと興ざめのカンがあります。
帰りの夕食の写真も撮る気がしなくて早々とホテルでシャワーして
足腰をいたわってやりました。
ホテルの白頭山の写真です。
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終わってみれば、中国人のパワーに負けない力が私にもあったなあ
よく頑張ったと自分をほめてやりました。



by yukinachan55 | 2016-08-10 19:31 | 海外旅行 | Trackback | Comments(1)

「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」②

 2日目 8月3日日程 ホテル→防川(展望台)→図們(友諠大橋)→瀧井→白頭山ふもと
ホテルホテルを出発して防川まで1時間半ぐらいはしります
国境の豆満江沿いに橋って行くと対岸が北朝鮮の山川です。
山に木が少ないようです。
泳いでわたっていけそうです。
冬には山川は雪に覆われマイナス20度になるそうです。
そうなると川は結氷するそうです
脱北者の問題もまだまだるそうです。
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砂川の展望台に着きました。(望海閣)につきました。
エレベーターで11階まで上ります。
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11階から窓越し見たもので川の右側が北朝鮮で
ロシアと北朝鮮の国境が鉄橋で、左側がロシアです。
手前の方が中国でロシアとの国境線は森の中にあるそうです。
三国が一望できます。
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朝鮮とロシアがつながっている鉄橋をアップで見ると
川を15km下ると日本海が見えます。空気の澄んだ日には見えるのでは
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三国の国境が見えるのには感動しました。
日本人の私には国境というものがなかなかピンときません。
エレベーターで降りると説明板などがありました。
赤が中国で青が北朝鮮で黄緑がロシアです。
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外に出ると「一目で三国が望めます」という標語がありました。
よくわかります
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向側には三国の旗がハングルと漢字で書かれていました。
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次に砂川を後にして北朝鮮を対岸に眺めながら
川を挟んでいるけどここに国境線があるんですといわれなかったら
全くどちらも普通の山川です。
途中で見かけた鉄道です。左側の黒い所が中国で
少し薄いしっろっぽい方が北朝鮮側になります。
建物は北朝鮮です。
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昼食は北朝鮮が見えるレストランで食べました。
韓国からの団体がバスを連ねてきていました。
ここでも中華料理と朝鮮料理半々でした。
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車ユリがきれいにさいていました。
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バスで揺れながら
昨日夕食をとった図們につきました。
ここでは中国と北朝鮮の国境の橋を見学に行きました。
これが中国側の友諠大橋入り口です。
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ガイドさんのお話で最近は日中関係があまりよろしくなく
特に韓国と北朝鮮の関係はよくないのが現状です。
この橋も今は外国人お断りということになっていました。
ガイドさんが頑張ってとにかくチケットを買って
私たちは入場門を入るまではしゃべらずに静かに入ることにして入りました。
うまくいきました。
韓国人は今は絶対に入れないそうです。
オレンジ色のこちら側が中国ブルーから北朝鮮です。
向こうに見える山は北朝鮮です。木が少ないでしょう
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橋のの真ん中まで歩いて行きました。真ん中の赤い線が国境線です。
私の影は上半身北朝鮮で下が中国です。
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そうこうしていたら大型トラックが橋を渡り始めました。
中国側からも北朝鮮側からもトラックが行き来しました。
当たり前のことやけど橋は閉鎖されているわけではないんは必要なものは行き来するんですね。
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先ほどの建物の屋上から見ました。
次はあの川に浮かんでいる船に乗って下から川を眺めます。
川は国境になっていますが、川の中には線はなく
川べりまでぎりぎり行っても問題ないそうです。
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遊覧船の船着き場です。
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広場ではお年寄りが集まって音楽を鳴らして踊っていました。
もちろん参加しました。楽しかったです。
乗った船は十人ぐらいが乗れて前がいかだになっていてちょっと怖かったです。
川が思ったより流れが早く、これでは泳ごうと思っても
流されて大変や脱北するのも大変やなあと思いました。
船の一番前です。ちょっとスリルがありました。
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下から見た橋です。
北朝鮮側です。流れが結構早いでしょう
美しいか話ではありませんでした。
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旅行に出る前の説明では緯度が北海道ぐらいと聞いていたのですが
何の何の大阪と変わらにぐらいの暑さで参りました。
見学を終えた後は三時間ぐらいバスで瀧井の街に移動しました。
途中トイレ休憩したところのトイレは情勢でも扉がなくオープントイレでした。
ハハハ、仕方なくしました。
瀧井の街では詩人尹東柱の通った中学の見学に行ったのですが
中は見学できなかったので四日目に再度来ることにしました。
夕日を見ながら明日の白頭山のふもとの二道白河までバスで走りました。
畑はトウモロコシがほとんどでした。
平地ではコメが多く見られました。
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夕食は同じような料理がつづきます。
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日は暑さの中国境線に沿ってバスで旅しました。
買い物するところもあまりなくバスの中では歴史の勉強しながら
充実した旅を送っています。



by yukinachan55 | 2016-08-10 17:15 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山 ①

 8月2日から6日まで5日間
「中・朝・露国境地帯の旅 延吉・図們・琿春・滝井・白頭山」
ツアーの旅に参加してきました。
琿春の砂川では中国側から北朝鮮とロシアの国境をみ
豆満江沿いに北朝鮮の山川を見ながら国境沿いにはしり
図們では北朝鮮と中国を結び友諠大橋の半分まで行き
遊覧船で下から国境を見ました。
滝井では詩人伊東柱の生家を訪れ
白頭山に登って北朝鮮側の山を眺めました。
延吉では延辺大学の学生さんの案内で学校見学しました。
総勢30人の団体ツアーでした。
日にちを追って報告します。

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8月2日
十一時集合でバスが少し遅れて集合場所に行ったら一番最後でした。
いらいらしながらバスから見た橋です。
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関空から延吉空港まで直行便が飛んでいます。
中国からのお客さんが増えたので就航したそうです。
のっている時間は二時間40分で着きます。
しかし、結局一時間半遅れで出発しました。
昼食が出ました。
今回の旅は行きは色々とアクシデントがあったけど
帰りはよいよいの旅でした。
遅れることもなく延吉空港に着きました。
緑豊かなところだなあと感じました。
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小さな空港で外に出るとハングルと漢字で表示されていました。
延吉は朝鮮族自治州で街の看板の表記はすべてハングルと漢字が
並んで表記されていました。
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飛行機が遅れたせいもあり今日は移動だけです。
現地のガイドさんは朝鮮族の方で中国語と韓国語は何不自由なく
話すことができるそうです。
しかし、日本語での案内は10年ぶりだそうで30人の日本人の
団体が来るのは本当になかったことだそうです。
十年前までは満蒙開拓団の関係者が多かったそうです。
久しぶりに話すといいながら流ちょうな日本語でした。
途中の図們の街で夕食をとりました。
朝鮮料理と中国料理が半々だそうです。
左の方の黒く見えるのはジャガイモの餃子です。
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街は道路は広くてきれかったです。
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レストランの近くの果物を討ってるところでほうずきを買いました。
小さいけどちょっと甘みがあっておいしかったです。
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あとはバスに乗ってホテルのある琿春まで移動しました。
山道を走っているようだけど真っ暗で何もわかりませんでした。
by yukinachan55 | 2016-08-10 13:58 | 海外旅行 | Trackback | Comments(1)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅⑩蘭州博物館と帰国

 5月8日は帰国日です。
四時半のフライトなので空港には二時間前に行かなくてはなりません。
まずは空港行のバスターミナルを探さなくてはいけません。
最初蘭州に降りたとき運転手さんに聞いたらうしろを振り返って
少し行って左に曲がると教えてくれたのですが
これが思ったより遠かった。
バスの切符を買うとバスは10分間隔で出ているとのことでした。

午前中二時間ぐらい時間があるのでどこに行くかと相談したのですが
昨日までの疲れがでて、さすがに歩き回るのはちょっとしんどいので
私の希望で蘭州博物館に行くことにしました。
ホテルで休憩してもいいのですが、欲張りました。
バスに乗って着いたところで聞いたら連れていってくれました。
大きな博物館です。
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とにかくでっかい博物館です。
料金は無料ですが、受付でパスポート見せて入場券をもらいます。
大きいので全部見るのは最初からあきらめて展示場になっている
三階から見ることにしました。
「甘粛シルクロード文明」「甘粛の彩陶展」「甘粛の古代化石展」に
分かれていました。
じっくり読めば多少わかるのですが、時間がないので読まないで
見るだけ見ることにしました。
適当に気に入ったものをアップします。
青銅器の鼎だと思います。
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虎か豹が獲物をくわえている
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壁画で物語になっていると思う
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甘粛省ムイでほりだされて銅奔馬
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らくだが登場します。
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三尊像
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壁に掘ってあったものだと思う
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きれいな水色の器です。
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陶器類は気に入ったものがたくさんありましたが
切がないので一番気に入ったものです。
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だんだん時間がなくなりかけあしになりました。
彩色されて器がたくさんあり、種族によって模様が異なるようです。
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掘り出した人骨をそのままガラス越しに見えました。
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最後はマンモスの復元したものだと思います。
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これが化石なあ とにかく説明書きを読む間がないのでご免
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ここで時間切れです。博物館を出てバス停に行くまでに
市場がありました。残念ゆっくりみたかったのに
いったんバスで蘭州駅まで行きました。
おなかがすいてペコペコです。
食事する時間はありませんので、駅前の屋台でトウモロコシと
野菜のクレープのようなものを買って食べながら歩きました。
これが又おいしかった。
ホテルへ行くのに、青信号を渡っていると
右折のバスが左からユータンしたバスが右から後ろから乗用車が
三方に囲まれてどうしようもなく両手を挙げて万歳しながら
叫びました。何とかみんな止まってくれて渡れました。
何とか事なきを得ました。
中國では信号は車も人も守りません。
田舎なので信号なしの所を渡らないといけません。
それにも慣れてきたら帰ることになりました。
ホテルに帰って荷物を取ってタクシーでバスターミナルまで行きました。
バスで空港まで行きます。
黄河を渡ります。
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来た時と同じように砂漠の中を走っていきます。
中國では砂漠の緑化に力を入れています。
所どころで水まきの設備がありました。
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砂漠も見納めです。
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空港に着きました。
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バスを降りてからターミナルビルの隣のビルの端の方へ行き手続きします。
友人が前に来たことあるので何とかそこまでたどり着きましたが
もし、最初だったら空港で迷子になっていたと思います。
無事、乗れるかと思うと友人の荷物が引っかかって別室へ
出てきて何が悪かったのかと聞くと丹霞地質公園で拾った石だそうです。
拾ったと説明したらオッケーでした。
あとはスムースに行きました。
飛行機の窓から見た蘭州です。
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帰りは上海の乗り換えもスムースに行き、飛行機の中ではよく寝ました。
機内販売の品物を買おうと思ったらみんなありませんでした。
途中揺れることもなく無事関空に着きました。
しかし、着いたのが12時半で自宅に帰るすべがありません。
空港内のポリボックスの前のベンチで朝まで寝ました。
朝ごはん食べて家に帰りました。
今回の旅行二人で走り回った気がします。
よう体力が持ったと自分をほめてやりました。
中国の広さに圧倒され見たこともなかった景色の連続でした。
充実した楽しいたびになりました。
費用は9万円でした。これは友人のおかげです。
誘ってくれた友人に感謝です。
なかなかまとめることができないブログですが
ご覧いただきありがとうございました。
by yukinachan55 | 2016-05-08 22:19 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅⑨ 張掖馬蹄寺石窟

 5月7日張掖最後の日です。
今日は移動日で荷物を片づけてフロントに預けます。
昨日現地の旅行社に飛び込んで予約した「馬蹄寺石窟ツアーに参加します。
7時半集合で13時半解散で118元(2360円)安いと思います。
ガイドさんがつきます。
集合場所に行くと三々五々人が集まってきました。
全員で15,6人です。
日本人は私たち二人と中国人の友人と一緒に日本の人が一人いました。
入場券を買うためにガイドさんがパスポート集めたときにわかりました。
やっぱり心強いです。
25人乗りぐらいの小型のバスが来ました。
乗り込むとさっそくツアーの案内と馬蹄寺石窟の説明をしてくれているのですが
全く分かりません。
張掖の街から一路祁連Ⅲ脈に向かって走っていきます。
すごいスピードで走るのでどこかをしっかり持たないと舌嚙みそうです。
だんだん山が近づいてきました。
馬蹄寺石窟はこの山のふもとにあります。
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馬蹄寺石窟の入場門です。
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この横に入場券売り場があり、ガイドさんがまとめて買ってくれます。
楽ちんです。
入場券を買ってみんなでまたバスに乗って移動します。
最初に千仏洞という小さな石窟の見学をしました。
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中には仏様が安置されていました。
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上るとそれなりに高度感があります。
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小さな石窟の中にもちゃんとお祀りされています。
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ここのお寺はまずおまいりしてバスに乗って移動します。
バスを降りたらちょっと高度が高い感じがしました。
高度が2400mぐらいあるそうです。ゆっくり歩くことにしました。
馬蹄寺は石窟群でで北寺、南寺、千仏時など7つの石窟があり、
次に見学する北寺石窟は7層で21カ所の石窟があると書いてありました。
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近づくと岩山が宝塔型に穿たれていることがわかります
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バスを降りてから石窟までは歩きました。
途中仏塔が立っています。
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ここで自分の分の入場券を買います
最初は入場するだけの手続きだったそうです
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あの一番てっぺんまで行くそうですが、行けるかなあとちょっと自信なかったけど
まあ何とかなるやろと杖を持っての場り始めました。
途中で一つ一つ石窟の中を覗きながら行きます。
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壁画も見ることができました。
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このガマさんの頭を女性は右手男性は左手でさわって
お願いをしたらいいそうです。と日本人の人が中国人の友人に
教えてもらってそれを私たちに教えてくれました。
効き目がありそうな顔でしょう。
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ここまで上るのにも急な階段や石段や最後の直角にまっすぐ伸びた
梯子を上りました。
小学校5年生ぐらいの子供を連れたお父さんが私を気遣ってくれて
最後のはしごでは一段一段まってくれて最後まで見守ってくれました。
ありがたかったです。
てっぺんの石窟は撮影禁止でした。
覗いたら怖かった。
上るのも大変でしたが、下る方が大変です。
この梯子を上ってきました。
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外が見えるのもこわいですよ。
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穴の中に落ちていくような感じです。
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やっと出ました。
途中で小学生の男の子が様子を見に来てくれました。
かわいかったです。
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改めて無事お参りできてありがとうと一番下の石窟にお参りしました。
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あのてっぺんまで行ってきました。
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しばらく足を休めてからバスの乗り場までゆったり歩きました。
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売店でグッズを買いました。
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山が見えるところで休憩下ました。チベットのお坊さんが通ります。
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あとで案内板を見ました。
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帰りのバスでは爆睡しました。
周りの人たちにも恵まれお天気も良く最高の石窟見学になりました。
最初の集合場所について解散です。
そのあとスーパーで買い物してうどん食べてホテルに帰りました。
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荷物を持ってタクシーで張掖西駅まで行き新幹線で蘭州まで移動しました。
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蘭州南駅につくと暗くなっていてバス乗り場で目的のバスが探せなくて
白タクの兄ちゃん迫られましたがイランイランといってかわしました。
タクシーでホテルまで移動しました。
くたくたでした。
by yukinachan55 | 2016-05-07 23:29 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉 女二人旅⑧ 張掖大仏寺

 5月6日お昼からは張掖大仏寺に出かけました。
ホテルからバスに乗って街の中心で降ります。
途中何度も見かけた散水車です。
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反対側から入ると入り口はあるんですが締まっているようで
ぐるりと回ってはいりました。
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山門から入りました。
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このお寺の大仏殿は横50m幅25m高さが20mの大きさです。
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中には34.5mの寝釈迦様がいらっしゃいました。
周りには十大弟子の像が並んでいました。
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お顔です。あまりおみぬぐいはしてもらっていないかほこりが積もっていました。
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お釈迦様にお願いして一周回りました。
次に万聖殿に行きます。
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ここは大仏寺の博物館になっていました。
写真がダメというのもありました。
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庭にはボタンの花が満開でした。
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アカシアの赤紫の花も満開でした。
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経蔵殿ではお経の版木やお経が展示されていました。
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最後に土塔にお参りしました。
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観音様の絵です。
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帰りは山門から帰りました。
白く見えているのは柳の穂が飛んでいました。
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見ごたえのあるお寺でした。
帰りに中国の旅行社の前を通るといろいろなツアーのポスターがありました。
馬蹄寺石窟の見学はバスの時間がうまくいかないのであきらめていたのですが
7時半から一時半解散で時間的にもちょうどいいツアーがありました。
明日行けるかと尋ねたら大丈夫ということで
予約しました。
集合場所がホテルから歩いて行けるところです。
帰りにバス一駅前で降りて確かめました。
あとはスーパーによって食料調達して帰りました。
明日のよていもきまりゆっくり寝ることにしました。
今日も朝から晩までよく動きました。
by yukinachan55 | 2016-05-06 23:57 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中國 蘭州・嘉峪関・張掖・酒泉女二人旅⑦ 黒水国遺跡

5月6日今日もいいお天気です。
今日は砂漠の中にある黒水国遺跡を見に行きます。
バスセンターから臨俑行きのバスに乗ります。
途中に遺跡はあるのですが、バス停竜所はないそうです。
運転手さんに前もって黒水国遺跡で降ろしてほしい
言っておきます。
思ったより遠くなく遺跡の所で降ろしてもらいました。。
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砂漠の中を歩いて行きます。
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観光客など居そうもありません。時たま車が追い越していきますが
なんかちょっと不安ですがまっすくの道をどんどん歩いて行きます。
左側は塀の中に畑があり右側は完全に砂漠です。
並木道を突き当たると建物が少しあって遺跡らしいものが現れました。
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日本のお城とは違って城壁で囲まれたもので
建物は全くなく囲っていた城壁だけが残っている遺跡でした。
車も何台か追い越していったのですが誰もいません。
ここから入れるようになっていました。
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中に入って見渡してみたら周りが残っているだけで
なにもありません。とりあえず端まで行ってみることにしました。
360度ぐるりと見渡しました。城壁は高い所が残っていました。
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カッチがいました。
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ぐるりと回ってみると建物の基礎などが残っていました。
一番高い所に上ってみることにしました。
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ちょっと高度感があって怖かったけど面白かったです。
登ったらこんな感じでした。
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土で盛るだけでなく石を何重にも積み上げて作られていました。
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広さはわかり肉ですね。写真では難しい。


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結局最後まで二人だけでした。
帰りは来た道を帰りました。
思ったより早くバスの通る道路に出ました。
ラッキーなことにしばらくしたらバスが来て手を挙げると
止まってくれました。よかった。
街に帰って水餃子とジャガイモを注文してご飯を持って帰るんだったけど
水餃子だけ来てあとビニール袋に入れてくれました。
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中国語もなかなか通じないです。
午前中はこれでおしまいです。
お昼からは少し休憩して大仏寺に出かけます。
by yukinachan55 | 2016-05-06 18:39 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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