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メコンに寄り添う古都ラオス旅行 ①出発 今日は移動日

今日から六日間の予定でラオスを訪ねます。
ビエンチャンに二泊ルアンパバーンに二泊機内一泊です。
JU観光主催で総勢7人女性ばかりのこじんまりしたツアーです。
岡山、京都、大阪と参加者の住んでいる地域も違ってユニークな旅になりそうです。
関空に集合、現地通貨よりもドルの方が使い勝手がいいということで米ドルに交換
しようと思ったらなんとすごい列でいつもの違うのでびっくりです。
銀行の人の話によると今は留学生の移動時期で毎年混むそうです。
その上入国にも時間がかかり、トイレも行かずに登場しました。
関空からホーチーミンまで5時間40分のフライトです。
機内食はさすがに日本から積み込んだものでとてもおいしかった
完食しました。
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機内で韓国映画「개춘할망」(キャノーラ)を見ました。
済州島で暮らすおばあさんと孫の話で面白かった。
ホーチミンで飛行機からタラップに降りたら32度の熱風が吹き付けてきました。
冬服で32度はきついです。
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ホーチーミンからビエンチャンまではプノンペン経由で飛びます。
ベトナム→カンボジア→ラオスと飛行機のコースも国際色豊かです。
プノンペンでゲートが移動になったり雨が降り出し出発が大幅に遅れました。
プノンペンでは一度降りて再度登場します。プノンペンの空港が新しくなって
面白そうな店がたくさんありました。時間がなくパスです。
遅れましたが無事ビエンチャンにつきました。
ビエンチャンでは入国手続きも荷物もスムーズでした。
飛行機が遅れたので先にレストランで夕食してホテルに向かうことにしました。
現地ガイドさんはラオ族の29歳の男性です。
食堂は静かな雰囲気のあるところでラオスの生演奏がありました。
ラオス料理はグリーン野菜がたっぷりあってとてもおいしかったです。
ご飯とスープはそれぞれ個別にあり料理は四人分位を一皿に盛っていて
取り分けて食べます。
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少し色が悪いですが
内容は野菜たっぷりで辛くなくおいしいです。黒いのは赤米のもち米です。
少し硬いけどスープに入れて食べるととてもおいしいです。
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鶏肉の焼いたものでたれをつけて食べます。
野菜に包んで食べてもいいです。
小ぶりに切ってあるので食べやすいです。
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ミンチみたいなのが豚肉で
これはちょっと辛いけどこれも葉っぱに包んで食べるとおいしいです。
後は果物とコーヒーか紅茶が出ます。
ゆったりと食事をしてホテルまで移動してチェックインして
明日の集合時間を確認してそれぞれ部屋に入りました。
すてきなホテルでした。今日は一日移動日でした。


by yukinachan55 | 2017-02-19 11:34 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行⑤メコン川クルーズとプーシーの丘

ルアンパバーンの一日目はメコン川クルーズとプーシーの丘に登ります。
ホテルはコテージになっていてゆったりした流れの中で
過ごすことができます。池の周りを散策できるようになっています。
食堂では人も少なく慌てずせきもせずゆったりした時間をかけて
食べることができます。食べ過ぎてしまうのがちょっと怖いです。
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メコン川クルーズは15人ぐらい乗れる
ボートのような感じです。エンジンの振動が心地よく感じます。
今は乾期なので急な階段を下りて乗りました。渡した板に乗るのがちょっと怖い
メコン川は見た目はゆったりしていますが、流れは急で渦を巻いているところも
ありました。周りの景色を眺めながら暑くもなくちょっと寒いぐらいで
飽きることなく周りを眺め水を見ていました。
二時間半の時間が長く感じなかったです。着いた桟橋は竹で作られていました。
ちょっとスリルがあります。
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聖地パクオウ洞窟につきました。
洞窟はふたつあって一つ目は多くの仏像が安置されていました。
西洋人の観光客がとても多かったです。
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洞窟の中からメコン川を眺めてみると
ヒヤッとしました。
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二つ目の洞窟は急な階段を
5分ほど登ったところにあります。
入り口でガイドさんが懐中電灯を借りてくれました。
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中に入ると思ったより広くなくすぐに
行き止まりになっていました。懐中電灯を持って探検する積りでいたので
ちょっと拍子抜けでした。一番奥に祭られていた仏様です。
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階段を下りて船から振り返ってみたら
雨期になると入り口が上の方に上がるそうです。
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再度船に乗って対岸にあるれると乱に行きました。
メコン川に面した感じのいいレストランでした。
朝夕は涼しいですが昼間は37度ぐらいになります。
湿気がないので陰に入ると気持ちいいです。
料理は赤米、南瓜のスープ、野菜の炒め物、のり、
そしてたけのこの詰め物です。日本のたけのこより小ぶりです。
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ナマズは香辛料を使ってから揚げにしたもので
臭みもなくおいしかったです。
レストランから覗いて見ると象に乗った観光客が降りてきました。
島で乗って観光ができるようです。
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私たちは像でなく船に乗って
お酒を造る村に移動です。ここで船を降りて帰りはバスで帰ります。
お酒といっても本当に家内工業で作っていました。
試飲したけど甘すぎるので買いませんでした。
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次に織物の村を通り抜けました。
ここは若い娘さんとこどもが多かったです。
店の奥では赤ちゃんが気持ちよくすやすやと休んでいました。
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私は妊婦さんのお店で
買い物をしました。すてきな織物がいっぱいありました。どこも同じような品物です。
村の中を通ってバスに乗りました。
バスから見た小学校の風景です。
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次に紙漉きのお店に寄りました。
黙々と作業をするお姉さんです。
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買い物をしたときは
袋も包装紙もここで作った同じものが出てきました。
分厚くて丈夫な紙です。
これで見学を終えいったんホテルに帰ってからプーシーの丘に登ります。
高さは150mぐらいで会談は350だんぐらいあります。
海抜は700mあるそうです。上に登るとルアンパバーンの街が一望できます。
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ここは夕日の眺めがすてきな所です。
私たちが上った時はもういい席は階段状になっていてほとんどいっぱいでした。
でもそこは大阪のおばさんしてちょっと譲って座らせてもらいました。
沈む前は
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沈むときは歓声が上がりました。
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沈んだ後はこうなりました。
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終わったら階段降りて夕食のレストランに行きました。
町はナイトマーケットの準備に入っていました。
今日もラオス料理です。
まとめて写真撮りました。
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夕食後は町全体が
世界遺産になっている街をそれぞれ散策しました。
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トウクトウクに乗りたかったけど
今回は乗る機会がありませんでした。
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よく遊んでおいしいもの食べて
楽しいお買い物してホテルに帰りました。

by yukinachan55 | 2017-02-02 22:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人厳寒のロシア旅行に参加して ⑤トルストイの家博物館とボリショイサーカス

三日目の午前中は三か所回る強行スケジュールでした。
昼食に行くバスから見えた公園の入り口のクリスマスツリーは
なんと横になっていました。クリスマスは12月25日と思っていたら
ロシアでは1月7日だそうです。
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昼食はカフェプーシキンで
食べました。スープがおいしかった。写真は仔牛のカツレツです。
私にはとりのカツレツにしか思えませんでした。
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レストランの中は
しっくりした雰囲気ですてきな所でした。
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お昼からはトルストイの家の博物館です。
そろそろ博物館も飽きてくるというか、それぞれ特徴はあるけど
結局は住んでいる場所なので居間、食堂、寝室、書斎、と飽きてきます。
博物館のある場所は閑静な静かなところにありました。
途中で見た協会です。とんがり玉ねぎ坊主の屋根が面白いです。
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ここで写真撮影が
300ルーブル(600円)といわれ家の中を見るのも疲れてきたし写真代ケチりました。
庭には雪が残っていました。何の木がかっこいい姿の木でした。
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三時半になると暗くなってきます。
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トルストイの作品の紹介というよりも
家族と一緒に住んだ様子が中心の説明でした。トルストイの小説は長いので最後までよんでいません、
戦争と平和もアンナカレーニナも途中で放棄しました。
7時からはボリショイサーカスを見学します。
サーカスも広い大きな劇場と一緒でした。
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入るとクロークがあって服を預けます。
広いので迷子にならないように最終集合場所を決めて確認しました。
演技が始まると写真撮影はダメです。
始まる前の会場の様子です。最終的には満員になりました。
日曜日で子供連れが多かったです。
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空中ショーやアクロバットな曲芸
動物クマ、シロクマ、ブードル、沈バンジー、馬などの芸が面白くよく調教されていました。
途中休憩をはさんで二時間でした。
途中休憩の時外に出てぐるりと回りました。食堂や売店やサーカスの案内など
たくさんの人たちがここでも楽しんでいました。
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サーカスが終わって
レストランに移動して夕食です。
ロシアのロールキャベツです。ロールキャベツには思えませんが/
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デザートの虫リンゴです。
ちょっと食べにくかったけどおいしかった。
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今日も一日走り回りました。
チェーホフ。ゴーリキ、トルストイ 来る前にちょっと勉強してきたらよかったと反省です。
旅の準備はするけれども旅に出たら準備が足りなかったと思い知らされます。ははは!!
おなかいっぱい食べてホテルに帰りました。
今回の旅行ではお土産を買う時間があまりないということで
ホテルの近くのスーパーに買い物に行きました。
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地下道をくぐっていくと
大きなスーパーマーケットでした。
チョコレートとお菓子、コケモモとイチゴのジャム、菩提樹のはちみつ、松の実を
買いました。
もっといろいろ買いたかったけど、重たくてこれぐらいにしました。
孫も今回のロシア旅行ちょっと自慢したからお土産がいると
それなりに買い物していました。
明日に備えて今日はぐっすり寝ることにしました。

by yukinachan55 | 2016-12-18 21:54 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人厳寒のロシア旅行に参加して④トレチャコフ美術館新館とチェーホフとゴーリキ博物館

昨日は朝から晩まで走っていたけれども今日の予定を見てもハードな
予定だと思う。でもみんな元気です。
9時15分にホテル出発です。まだ夜が明けずうずぐらい中です。
曇り空でちょっと雨がぱらついています。
傘をさしている人はいません。
トレチャコフ美術館新館は19世紀から現代までの美術品を収蔵しています。
開館は10時ですが20分前に着いたので会館まで待っていました。
現地のガイドさんがいうにはこの美術館を見学する観光客はほとんどいないそうです。
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外で待っているとじんじん冷えてきます。
やっと時間になって入場しました。
新しいだけに広く展示もゆったりしていました。
美術館も博物館もすべて予約が必要でガイドさんはバタバタと慌てていました。
私の気に入った絵だけアップします。
百万本のバラの主人公だそうです。
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次は
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次は
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シャガールの絵
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草を刈る人
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私が一番気に入った彫刻です。
すごい迫力でした。
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もっとゆっくり見たかったけど
ガイドさんが次の予定があるから早く早くと急き立てられました。
雪道を歩きながらなかなか大変でした。
私は博物館よりも美術館が目的なので次はパスしてここにずっといたかったけど
ツアーではそんなわがまま無理みたい。
次はチェーホフの家博物館に行きました。
この博物館はチェーホフ没後の50周年を記念した1954年に
オープンしたもので寝室や書斎や仕事道具の展示がありました。
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入り口で服を預け
靴カバーを履きます。博物館はみんなこのブルーのカバーを履きました。
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チェーホフの肖像です。
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博物館のガイドさんが篤く語ってくれます。
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資料は豊富で各部屋に
係りの人が一人ずついて見張っています。

ゴーリキの家博物館の前はすてきな協会がありました。
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次に「ゴーリキの家博物館」ゴーリキが晩年過ごした家です。
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この家が有名な建築家が
建てた家でアールヌーボーの海をイメージした家で素晴らしかったです
写真では写せませんでしたが階段がユニークで面白かった。
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上から見ると
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各部屋も素晴らしかったです。
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ゆったりとした素敵な家でした。
これで午前中の予定は終わりです。昼食の食堂に移動です。
レストランの前の通りがイルミネーションのトンネルになっていました。
昼でも曇って薄暗いので昼間でもきれいです。
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見学もだんだんしんどくなってきます。
でもそれなりに面白く名前しか知らなくて作品もほとんど読んでいないけど
日本に帰ったらちょっと読んでみようかなあと思いました。















by yukinachan55 | 2016-12-18 01:30 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人で厳冬のロシア旅行に参加して ③プーシキン記念美術館とボリショイ劇場でバレー鑑賞

 今回の旅行は美術館見学が主な目的でしました。
ツアー内容は結構ハードで旅行中ゆったりホテルで休むこともなく
ずっと朝から晩まで走り回っていました。
2日目のお昼からは昼食済ませてバスを停めてあるところまで歩きます。
モスクワ川を越えていきます。結氷していました。
でも、モスクワ川のクルーズは冬でもあるそうです。
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地図を頭の中に入れているのですが
バス移動ではなかなか位置感覚がわかりません。実際に足で歩かないと無理ですね。
それに天候が曇っていて太陽がささないので東西南北もわからないです。
バスで移動して「プーシキン記念美術館のヨーロッパ部」につきました。
入り口は建物の続きなあるようで簡単なものでした。
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この美術館は2006年にオープン
収蔵品は19世紀から20世紀にかけての印象派絵画のコレクションです。
入場する時には荷物検査と簡単な身体検査があります。
服と荷物はクロークに預けます。
中央の階段を三階まで上ります。エレベーターもなく美術館見学には
体力が必要です。ここでも写真が取れるのでどうしても写真を撮ってしまいます。
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三階から始まります。
ガイドさんが主な作品を紹介してくれます。
知っている作品もあり有名な画家の作品もたくさんありました。
ありすぎてかえって混乱します。写真もありすぎでチョイスするのが大変です。
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ドガの踊子
ブルーがきれいでした。
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やっぱりルノアールは
豊かさがいいです。きれい!1
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絵画だけでなく陶器の展示もありました。
中国かなあ?ちょっとわかりません。
ロシア語と英語で説明書きがあるのですが、見るだけで精いっぱいで
読むなんで余力はありません。
作家はわからないけど気に入った子供たちの絵です。
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モネの絵もたくさんありましたが
今は外国に出稼ぎに行っている作品も多いそうです。
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大好きなゴッホの絵を期待していたのですが
ひまわりもアイリスもなかったです。
この作品が一番目につきました
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ピカソ、ゴーギャン、セザンヌ、など
多くの作品がありました。
いったんぐるりと回ってあとフリーの時間があったのでその時はカメラは向けずに
ゆっくり鑑賞して回りました。
時間になったので一階に降りていく途中で孫に会うと一階の特別展の
絵がよかったと教えてくれたので慌ててぐるりと一回りしました。
モスクワの風景を中心にした穏やかな作品でよかったです。
アルバートマガエルの絵です。一枚だけ
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見終わって、満足しながら
美術館を出てくると来た時は気が付かなかったけど前の建物が
救世主キリスト聖堂でした。玉ねぎ頭の金色が光っていました。
三時過ぎになると暮れます。
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このあと少し早い夕食をとって
夜の部ボリショイ劇場でバレー「ライモンダ」を見ます。
ボリショイ劇場の前の広場がクリスマスのイルミネーションで飾られていました。
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ボリショイ劇場の正面です。
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私たちの席は三階のバルコニー席で
エレベーターで六階まで上がりました。
期待していたのですが席はあまりよくありませんでした。
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昼間の美術館巡りで
疲れたので劇場見学に行く元気が残っていませんでした。
バレー「ライモンダは」三幕で豪華で事前にガイドさんが配ってくれた
案内書でよくわかり、やはり世界最高のバレーは一糸乱れぬ
素晴らしい演技でした。
カーテンコールの時だけ写真オッケーでした。
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主演の二人
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少し遠かったけど
おもしろかったです。
ホテルに着いたのは11時でした。シャワーしてすぐに寝ました。
満足したけど、目まぐるしいち日でした。充実しているのでしょう。

by yukinachan55 | 2016-12-17 23:15 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人厳冬のロシア旅行に参加して ②プーシキン博物館とトレチャコフ美術館

2日目は早くめざめてしまった。日本とロシアの時差は6時間で
感覚的にいうと6時間得した感じになる。
早くから目覚めたので、テレビを見ることにする
料理番組を見るオリーブオイルをこれでもかというほど使う。
材料はあれもこれもとにかくいっぱい混ぜていた。
次に女子バレーボールの決勝戦を見た、熱戦で面白かった。
料理番組もバレーボールも言葉がわからなくてもわかるからいい。
7時に食堂に行く。バイキングまあまあ。
夜がなかなかあけない。窓から見てもうすぐらい。
今日はまず「プーシキン博物館」の見学です。9時25分ぐらいに出発
まだ薄暗い、それなりに寒いけど思ったほどでなかってよかった。
この博物館は貴族の館だったところを博物館にしたそうです。
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中に入ると、まずはクロークに
服を預けます。中は暖房がガンガン聞いていて日本よりもずっと暖かです。
地下入り口のオブジェです。この周りと小学生たちが走り回っていました。
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中は各部屋ごとにプーシキンに関する
資料が整理されていました。言葉がわかれば読むのですが、それは無理
博物館の専門のガイドさんが案内してくれてそれを私たちツアーのガイドさんが通訳
してくれます。これが熱心なんです。
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資料がいっぱいあります。
こどもの時の写真だったと思います。
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次から次へと説明してくれるのですが
実はプーシキンについて名前ぐらいしか知りません。
妻に横恋慕したフランス人の将校と決闘して2日後に死んだ37歳で亡くなったそうです。
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私物の湯沸かし器や
デスマスク、初版本、原稿など多くの資料で彼の生涯を知ることができました。
ロシアでは絶大の人気があるようです。帰ってから詩の一つでも読んでみなくては反省

次に今回の私の目的の「トレチャコフ美術館本館」にいきます。
今回のツアーはバスを降りて見学することはあまりありません。
車窓から見える建物をガイドさんが紹介してくれます。
今日は雪というよりもみぞれが時々降っています。傘をさすほどのことはありません。
クレムリンが見えてきました。
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赤レンガに沿って走っています。
赤の広場を挟んでボクロフスキー聖堂です。玉ねぎ坊主の屋根が面白いです。
ガスっています。お天気はずっとこんな感じです。b0044296_21280464.jpg












トレチャコフ美術館1892年の建物です。
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18世紀から20世紀のロシア美術の粋を集めた美術館です。
ここでもまずはクロークで上着と荷物を預けます。
作品が多いのでガイドさんが有名な絵を案内説明してくれます。
広くて多いのでチョースピードでついて行かなくてはなりません。
正直ゆっくり鑑賞している間はありません。
全部見ようなどと無謀なことを思ってはいけません。
写真撮影が近視でないのも善し悪しです。禁止ならあきらめて鑑賞のみにするのですが
どうしても写真を撮ってしまいます。
壁一面に絵が飾れれています。
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作品名がよく覚えていないのですが
何点か作品を挙げておきます。
プーシキン博物館に行った時肖像画があったのですが本物がトレチャコフ美術館に
あると聞いたので写真をここでとりました。
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刺繍をする人
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見知らぬ人
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イワン雷帝とその息子イワン
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切がないのでこれくらいにします。
これでもゆっくり鑑賞できませんでした。もっと時間がほしい。
ツアーではわがままは言えません。
トレチャコフ美術館のイコンの部屋へはいけませんでした。残念です。
それでもロシア美術の本物に出会えてよかったです。
モスクワは自動車の混雑がひどいということで昼食の場所まで歩きました。
滑りそうな石畳の雪が少し残った道を歩くのは難儀でした。疲れました。
昼食はピロシキとボルシチをチキンカツであとでアイスクリームと紅茶が出ました。
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これで午前中の鑑賞が終わりました。
欲張りツアーのようです。




by yukinachan55 | 2016-12-17 20:48 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

孫と二人厳冬のロシア旅行に参加して ①準備と出発

ロシア旅行から帰って、すぐに疲れからかインフルエンザに
かかってしまいました。
普通の風邪だと思って受診したら、念のため検査しましょうと
いわれ受けたらなんとインフルエンザC型といわれました。
インフルエンザってA型とB型だけだと思っていたのに
その時は舞い上がっていたので効きそびれてしまいました。
医者に聞けばいいの肝心のことよくきき忘れます。
家に帰ってネットで調べたら、幼児がかかるけど大人はかからないとのことです。
友人に聞いても初めて聞くわといわれ笑われるだけでした。
症状は大したことなく済みましたが、やはりインフルエンザなんで出かけるのは
控えました。ロシア旅行休養日になりました。

ある日旅行社から一枚のはがきが来ました。
モスクワのトレチャコフ美術館、プーシキン記念美術館
サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館・ロシア美術館
ロシア文学者・プーシキン、トルストイ、ゴーリキ、チェーホフ、
ドストエフスキー等の博物館
夜はボリショイ劇場でバレー鑑賞 ボリショイサーカス見学
  マリンスキー劇場でバレー鑑賞、ミハイロスキー劇場でオベラ鑑賞
と盛りだくさんの内容が書かれてありました。
厳冬期のロシアがどんなものか想像もつきませんでしたが
とりあえず申し込みました。私が10人目で催行決定になりました。
その後、娘に大学生の孫が一緒に行ってくれへんかなあとつぶやいて見ました。
娘も孫の前でばーばがロシア旅行一緒にいかへんかなあと言ってたとつぶやきました。
私も娘もまさか一緒に行くと思っていなかったのに大学生の孫が行くとつぶやきました。
いつもの旅行は準備もほとんどすることないのですが、
ダウンの服と寒さ除けのズボンと滑らない雪用のブーツを買いました。
物入りでした。
ということで大学四年生(男の子)の孫と二人で総勢13人のロシアのツアーに出かけました。

12月16日
伊丹から成田へ国内便で一時間で着きます・
関空からはヨーロッパ便が飛んでいません。
成田空港は初めてです。広いなあ。展望台から見てみる
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国内線ターミナルから国際線ターミナルへ歩いて移動しました。
大きな荷物は伊丹からモスクワまで直行するので楽ちんです。
集合までの待ち時間ラウンジで過ごします。孫はスマホで遊んでいるので
退屈はほとんどしていません。
11時過ぎになり成田空港の集合場所へ丁寧なあいさつと受付をしてあとは
ゲートで再集合となりました。
男性が四人孫も含めて、女性が9人カップル参加が私とまご、夫婦、
後の9人は一人参加でした。
旅のベテランばかりのツアーです。
成田からモスクワまで10時間半のフライトです。
アニメ映画四本絵だけ 聞いてもロシア語わかりません。
食事二回、アイスクリーム、スリッパ、アイマスク、イヤホン配給
しまいにお尻が痛くなってきます。10時間半はきつかった。
日本とロシア6時間の時差、
ついたらタラップ降りてバスで空港まで
飛行機出たとたん吐く息が筒のように白く、顔がじんじんして
この寒さ半端じゃないと思いました。
乗ってきた飛行機 現地時間は5時半すでに真っ暗でした。
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これは大変なことになったと思ったけど
中に入って入国審査これが時間がかかりました。
荷物はポーターさんが手配してくれます。これはツアーのいい所
空港内はロシア語ばかりです。当たり前やけど読まれへん絵が頼り
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バスでホテルまで移動
モスクワの北西の方に位置しているホテル思ったより簡素だった
スリッパと歯磨きはなかった。
ホテルの隣のコンビニで水を買って帰る、今日は長居移動日でした。

by yukinachan55 | 2016-12-16 11:56 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

中国女四人旅紹興市散歩と横店映画村 ⑦帰国

 今日は最終日です。
ホテルの部屋からずっと見ていた街並みです。
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もう一枚
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ホテルの池の中の景色です。
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駅について紹興北駅行きの
バスを待っていたけどなかなか来ない来た時に止まった反対側のバス停で
待っているけどなんかおかしい。調べてみたらバスのコースが違うみたいで
結局荷物があるので二台に分かれてタクシーで北駅まで行きました。
結構遠かった。
後は新幹線に乗って上海まで行きます。
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上海までの電車内から見た景色です。
お花畑と思います。
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上海についてバス乗り場がわからない
きっと上海駅ではなく隣の空港から出ていると思うけど
虹橋駅から浦東空港まで地下鉄で行くことにしました。
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この地下鉄が二時間ぐらいかかって混んでいるので
大きなスーツケースを持って乗るのは大変でした。
最初は座れなかったけどだんだん降りる人が出てきて最後は四人とも
座れて後すこしというところでみんなぞろぞろおりだした。
親切なお姉さんが空港へ行くならこの電車は降りて前のホームの電車に
乗り換えるんです。と教えてくれました。
とにかく降りて振り向くと電車は元来た方へ戻っていきました。
お姉さんありがとう
まあ何とか上海浦東空港につき後はスムースに飛行機に乗ることができました。
関西空港について預けておいた車で自宅まで送ってもらいました。
今回の旅行は紹興に6泊して市内見物、郊外へ二回
電車移動が一回と定点の旅行でした。
中国語が通じず難儀したり、色々トラブルもありましたが
女四人で楽しい旅行でした。
次回もまた中国旅行は一つ都市を選んでいくことにしましょうということになっています。




by yukinachan55 | 2016-10-18 00:52 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中国女四人旅紹興市散歩と横店映画村 ⑥横店映画村見学

 最終日は横店映画村を見学に行くことにしました。
朝食はしっかりバイキングで下ごしらえしました。
このホテルの朝食は豪華で座席が四人座れる個室に
なっているのでよかったです。
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横店映画村までは紹興駅から義鳥まで
特急電車で一駅でした。一駅は長く一時間ぐらいかかりました。
駅前の派出所です。車が止まっているのかと思ったら
常駐の派出所でした。
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特急電車は成都まで行きます。
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電車の中ではおじさんたちに
話しかけらえました。「中国は今どんどん良くなっている。これは鄧小平のおかげだと」
しっかり自慢話を聞かされました。
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義鳥の駅に着く前には
おじさんたちが早く準備しなさいと教えてくれました。
駅についてからバスは見つかりにくかったので
タクシー乗り場で映画村まで行って帰って来るまでを交渉して
チャーターすることにしました。
思ったより時間がかかりました。
映画村は広い所にいろいろな施設がありそれなりにアトラクションが
行われるようでした。
切符三か所行くのと一ヵ所行くのでは値段が違うみたいです。
それを理解して切符買うまで時間がかかりました。
私たちは結局広州街・香港街と明清宮苑の二つ行くことにしました。
まずは広州街・香港街の建物に入りました。
広いので四人乗り自転車で回りました。
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自転車で村中を一回りしました。
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近代的な街もあれば
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古い街並みもあります
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映画のセットなので軽い材料が使われています。
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映画の看板か工事中の看板か?
ぐるりと一回りする間にお昼ご飯をベンチで食べました。
アトラクションは何もやっていなかったけど、結婚前のアルバム撮影の場所
なのか花婿花嫁姿のカップルがあちこちで写真を撮っていました。
次にタクシーに乗って明清宮苑に行きました。
ここは北京の故宮と同じ広さで建物も一緒の大きさに作られていました。
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ここでも四人乗りの自転車で行動します。
この自転車は優れものです。
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とにかく広いので歩いて回るのはしんどいです。
自転車で駆け巡りました。
故宮の入り口からずっと奥へ奥へと進んでいきます。
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本物は人があふれているけどここは
いませんでした。
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ょっと石畳が本物と違います。
雨風に弱いのかあちこちで修理が行われていました。
ここでは屋根を修理していました。
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時々建物の中に入りながら
ぐるりと回りました。
家並みも本物とそっくり一緒です。
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どこみても一緒でした。
皇帝の入場か何かのアトラクションが行われていました。
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広いので自転車で回っても疲れました。
映画村のセットはやっぱりセットでした。
でも、入場者は結構多いそうです。
後、まだまだ他の撮影セットがあるのですがl今日はこれで時間切れになりました。
ここへ来るなら前の日に義鳥に宿泊してアトラクションの日程も見てきたら
もっと面白いと思いました。
帰りはタクシーで駅まで戻りました。
帰りは新幹線で帰ります。
駅では自動販売機が置かれていました。中国も紙幣がきれいになり
治安も良くなったということです。年々変わっていきます。
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新幹線の入場口相変わらず並びます。
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新幹線と在来線の駅が遠いのとまだまだ整備が
追いつかない所があるようです。
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この後は新幹線の駅から
バスで紹興駅まであとはホテルまでバスを乗り継いで帰りました。
今日は自転車にのったので少し足の疲れはましになるでしょう?

by yukinachan55 | 2016-10-17 23:58 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中国女四人旅紹興市散歩と横店映画村 ⑤蘭亭と蘭亭博物館見学

 ブログ更新サボっていたらだんだん記憶が遠くなってきました。
手元に残っているのが中国語のパンフレットしかない。困った。
ガイドなしであいまいな記憶と写真でつづります。間違っていたらごめんなさい。
5日目も朝から雨が降っていたようだけど出かける時は上がっていました。
今日は蘭亭に行きます。
バスの便を考えたけど、結局今日もタクシーで行くことにしました。
蘭亭は紹興市に来た時に最初に乗ったタクシーの運転手さんおすすめの所です。
タクシーに乗った時に道路の真ん中に置いてあるはずのコーンが
みんな転がっている光景を見て怖かった。
蘭亭は紹興市の南西にあります。王義之が353年に「蘭亭序」を書いた地で
あるために書道の聖地としてあがめられているそうです。
思ったより近かったです。
入り口に在る石の案内板
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入るとすぐの所に有名な詩人の
像がありました。曲水の宴の時のものだと思いますが、誰かわかりません。
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一番気に入った銅像です。
きもちよさそうでしょう。
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入り口で切符を購入すると
蘭亭の建物の紹介と地図の入ったパンフレットがありました。
中国では珍しいことです。
地図の案内は中国語・英語・韓国・日本語とありましたが、説明書は中国語だけでした。
入り口を入ると静かな竹林が続きます。
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池に出ます。
ガチョウ池というそうです。
王義之がガチョウをこよなく愛したそうで、今でもガチョウが放し飼いにされていました。
ガチョウの鳴き声ってやかましいし、そんなにかわいくもないと思うけど
王義之さんはどこがよかったんやろうなあ?
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池の側に立っていた注意書きです。
ちょっと引いてしまいました。「落ちないように気を付けて」
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まわる順序があったのですが
右に回らないといけないのに左に行ってしまいました。
小欄亭です。文革の時に壊されたそうですが、今は復帰しています。
請われています。
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御碑亭は
蘭亭のメインです。八角形の大きな御碑があります。すごいもんなんでしょうね。
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私は流小亭の方が気に入りました。
曲水杯を行ったときの資料などがおさめられていました。
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その時につかわれた器のすてきなものが置かれていました。
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説明書きがありました。
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四十数名の文人が
集まって曲水の宴をもよおしその時に作った歌を集めてその序を
王義之が作ったということらしいです。
外の出るとその場所がありました。
日本でも曲水の宴は小さな笹船を流してそれが自分の所に来るまでに
歌を詠まなければならないという優雅なお遊びだと思います。
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私たちも腰かけて
歌を詠まずにお菓子を食べました。
小城市は王右軍師ともよばれたそうで王義之の歌や資料があるところでした。
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中に入ると
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周りの壁に書が並んでありました。
後はぐるりと回って屋根付きの橋に出ました。
涼しい風が吹いていて橋の両側にベンチがあってそこで昼食にしました。
中国の人も多かったけど負けずに場所とっておいしくいただきました。
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橋を渡った所に
小さな展示館があって覗いて見ると硯の展示がありました。
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隣は絵の販売所になっていました。
売店の奥の方へ行くと毛沢東関係のものがたくさん並べられていました。
いろいろ見ていて記念に何かと探していたら毛沢東語録がありました。
90元の値札が付いていましたが80元で買いました。お姉さんが「やすいですよ」と
言ってくれました?1969年印刷とありました。
表紙はビニールで手のひらサイズです。中は書き込みもなくきれいでした。
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次に蘭亭書法博物館に行きました。
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新しく広い展示館でした。
入り口の正面です。
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とにかく広かった
王義之に関するものが多かったようですが、ここまで来ると
ちょっと疲れてしまって、読むのはしんどくなって見て回りました。
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王義之が太宗に蘭亭の書を送っている像です。
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愛新覚羅氏が書いたものです。
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王義之さんは本当にガチョウが好きで
ガチョウと一緒の絵がたくさんありました。これがその一枚です。
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王義之さんが使った水差し
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硯です。
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このお皿も王義之さんとガチョウです。
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たくさん資料がありましたが私が気に入ったものだけです。
博物館でお湯があったので、お湯でコーヒーを作って外に出ておやつと一緒に
のみました。おいしかった
この橋は丸四橋で魔よけの橋だそうです。
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この橋を眺めながら大きな橋を渡ってあとはお土産物屋さんを
冷かしながら入り口のところまで出ました。
帰りはバスを待ったのですが、その前にタクシーが来たのでタクシーで帰りました。
疲れたけど楽しい散歩でした。
ホテルに帰ると結婚式が行われていました。
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夕食はいつもの食堂で食べて
夜は四人で楽しくみーてぃぐをしました。
今日も一日充実していました。
ブログはとりとめのないものになっています。
もっと資料をとっとかなあかんなあと反省しました。



by yukinachan55 | 2016-10-16 23:25 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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