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中国 大連・旅順・丹東の旅 三日目旅順観光

 今日は大連での三日目です。
大連のホテルは大連駅の近くのホテルで出歩くには
便利な場所にあります。
朝は太極拳の演技がありました。
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昨日の夕食はお昼がたっぷり中華だったので、ホテルの近くの
日本料理店で食べました。
大連には日本料理店が数多くありました。
仕事で大連に来ている日本人が多いようです。

今日は朝から霧が出て何も見えません。
最悪です。
予定通り旅順観光に出かけました。
途中、サクラ公園に入る所で渋滞になりましたが大体順調に
一時間半で旅順につきました。
霧のため回りは何も見えませんでした。ただひたすら旅順目指して走りました。

霧の中をまずは東鶏冠山北保塁遺跡を見学に行きました。
ここはロシア軍が作ったトーチカで日本軍がせめて壊した所です。
ロシアからセメントをもってきて砂と混ぜて作った強固なものだそうです。
まずは新しくできた博物館の展示を見ました。
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旅順港がどれだけ軍港として良い位置にあったという地図です。
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実際に残っている建物後を見に行きました。
100年前のものです。
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戦跡を見ているとここで大勢の人が亡くなったことがイメージされて
だんだんしんどくなってきます。
この建物は山の上にあり下からはまったく見えない所を大勢の人の犠牲で
奪い取ったものなんですね。
建物を作ることを計画したのはロシア人だけど実際に身体を使って作ったのは
中国の人たちだと思います。
中国の地で何でロシアと日本が戦うのかと思うとだんだん苦しくなってきました。
慰霊塔です。
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日本のドラマ『坂の上の雲』が放映されてから日本の観光客が増えたそうです。
次は旅順駅です。
ロシア風の建物です。
朝夕対連と往復しているそうです。
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旅順の街中では。桜の花が満開でした。
車の中から眺めながめました。どちらかいうと山桜に近い品種です。
次に203高地の見学です。
中国も連休になっているので人出は結構多かったです。
ここでも桜が満開でした。
日本のござをひいての宴会のようなものはありません、ただ、眺めて
写真を撮っていました。
駐車場から急な坂を登っていきます。
爾霊山と書かれた慰霊塔がたっています。
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土台は乃木大将のふるさとの山口から持ってきたもので
慰霊塔は乃木大将の長男がなくなったところに立っているそうです。
203高地はもともと禿山だったそうでここで17000人の日本兵が亡くなったそうです。
200m登りながら死んでいった人を乗り越えていったんですね。
だんだん又しんどくなってきます。
280m砲の模型が備え付けられていました。
8kmとんだそうです。そこで中国の人が順番に並んで記念撮影をしていました。
本来ならここから旅順港が見えるのですが、今日は霧のため何にも見えませんでした。
歴史は実際に見ないといけないけどやっぱり苦しいですね
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道端には白いかわいい花がたくさん咲いていました。
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最後に水師営会見所跡の見学です。
日露戦争の後日本とロシアが最後に会見した所です。
文革でつぶされたものを再現したものだそうです。
草葺屋根の粗末な建物でした。
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日本語の滅茶苦茶上手な中国のお姉さんが説明してくれました。
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説明が終わって売店に行くと満州時代のものが展示されていました。
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昼食はこの横にあるレストランで中華料理を食べました。
結構美味しかったです。
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湯葉の乾いたものできゅうりと瓜に味噌をつけてまいて食べるのがとても美味しかった。
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お昼になって晴れてきたけれど、霧はなかなか晴れませんでした。
戦跡めぐりはやはり疲れます。
でも、見るといろいろなことがわかっても着ます。
跡は大連目指して帰りました。
by yukinachan55 | 2012-05-03 21:12 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中国 大連・旅順・丹東の旅 二日目丹東の町で北朝鮮を見る

 中国旅行二日目です。
ホテルは快適でした。ベットも寝やすかったし、お湯はたっぷりでるし、
部屋はゆったりしていたし、朝食のバイキングも種類も多くパンも美味しかったです。
満足でした。
 二日目の丹東市内観光なんですが、
今回の旅行で特に北朝鮮を見ることが目的では
ないんですが、中朝国境の町の観光は結局国境を見ることになります。
で、結局北朝鮮を眺めることになりました。
ガイドさんの話では先日のミサイル発射地点まで300kmぐらいだそうです。
まずは、町の郊外にある虎山長城の見学です。
ここは北京の万里の長城の続きだった所らしい?
万里の長城のように虎山長城として復元したものだそうです。
今工事中で大きな観光地の公園にするみたいです。
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その前に北朝鮮との一番近い国境『一歩跨」を見学に行きました。
朝鮮服の女の子が二人いたんですが、なんでいるのかわかりませんでした。
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川の向うが北朝鮮の畑です。写真のおくのところが一番近い所で
本当にまたげばこえることが出来ます。b0044296_19233347.jpg


以前は鉄柵はなかったのですが、中国人が越えて事故が起こったので
それからは鉄柵がはられているそうです。b0044296_19264455.jpg


今は耕された土だけが見えていますが、そのうち作物を植えると
何も変わらない普通の畑です。人が何人か働いていました。
監視小屋が遠くに見えていて、監視の人が行ったりきたりしていました。
何か、複雑な気持ちです。
その横に虎山長城があり途中からでも北朝鮮の畑が見渡せました。
今までは北朝鮮は韓国の38度線からしか見えないような
錯覚を持っていましたが、ここは昔から朝鮮との国境の町だったんですね。
色々な交流があったと思います。
今でも、それなりに多くの交流があると思います。
丹東の町は中国語とハングルが横並びで看板がかけられていました。

ここも観光地なので、おばさんが果物や卵などを売っていました。
わらに包んだ卵が珍しかったので写真撮ってみました。
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虎山長城に入りました。
万里の長城のミニミニ版です。
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結構な坂でした。頂上までは時間がかかるので途中で引き返しました。
北朝鮮がよく見えました。
虎山長城の横で市がたっていたので見学に行きました。
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珍しいものはタバコです。粉にして紙にまいて吸うそうです。
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湯葉です。お昼に湯葉を使った料理を食べることになります。
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串焼きの材料です。気に入ったものを選んで焼いてもらうようになっています。
大連の町の串焼きやさんも同じでした。
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次は遊覧船に乗って対岸の北朝鮮を見に行きます。
その間結婚式の後新郎新婦がオープンカーに乗っているのを見ました。
後に続く車にも風船いっぱい積んで、華やかに爆竹を鳴らしていました。
遊覧船に乗ると、みんな双眼鏡を持っていました。
まずは、北朝鮮と繋がっている鉄橋の下を通り抜けますた。
鉄橋は二つあって、戦争中アメリカの爆撃のため一つは途中で途切れています。
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北朝鮮側のほうです。
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途中で終わっている端の最後まで歩いていっている人たちが見えます。
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次からは遊覧船から見た北朝鮮の様子です。
夕べ対岸を見た時は灯り一つついていなかったのですが、
昼間見ると人もそれなりに動いているし、古いけど工場があったり
舟が有ったりとして生活していることがわかります。
お天気があまりよくなかったので写真がぼやけています。
観覧車が見えますが、動いてはいないとのことでした。
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朝鮮語の文字は『21世紀の太陽金正日将軍万歳』と読めます。
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向こう側からも双眼鏡で見ているようです。
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中国側のビルディングの町を見ながら対岸の様子を見ると
同じ社会主義の国なのになあと思います。
でも、中国も二十年前は一緒のようなものだったとガイドさんは言いました。
北朝鮮と韓国が統一されて朝鮮になることを中国はどう思っているのだろうか?
南北の問う位置という問題は世界中、少なくとも日本を含めてアジアの
問題なんだと強く感じました。
遊覧を終えて、レストランで丹東料理を食べました。
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鴨緑江で取れる白魚と卵の炒め物 これは最高に美味しかった。
湯葉料理、菊菜の和え物、スープ、美味しかったけど
量がおおいのと、和え物の油がちょっときつかったかなあ。
後は、また、景色も単調な高速道路を3時間半のドライブで大連に帰りました。
by yukinachan55 | 2012-05-02 20:22 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

中国 大連・旅順・丹東の旅 一日目中朝国境の町丹東

 ゴールデンウィークの前半は中国の大連・旅順・丹東に
三泊四日の旅に出かけました。
 4月28日に関空出発です。さすがに連休初日なので込み合っていました。
搭乗券発見もずいぶん時間がかかりました。
関空から大連までの飛行機は三列三列の小さな飛行機でした。
名税店にも用がないので、さっさと登場口に急ぎました。
今回は全日空だったのですが、大連まで二時間二十分の間に食事が出ます。
これが、結構美味しくて、ビールもワインも無料でした。
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大連空港に着く前の空を見ると黄色くにごっています。
嫌な予感がします。案の定黄砂です。
空港についてからの手続きも思ったよりスムースで、荷物も
わりと早く出てきました。
空港の外に出るとやっぱり黄砂でほとんど見えません。
迎えに来てくれたガイドさんがマスクあったらマスクした方が良いですよ。
て言うから最初からちょっとついていません。
今日の予定は空港から直接丹東の町に移動します。
黄砂で何も見えないけれど道路沿いには連翹・梅・桃・ライラックの花が色鮮やかに咲いていました。
大連空港から丹東まで高速道路で三時間半かかります。
回りは、広い広い台地が広がり、時々町の家並が見えます。
日本より春が遅く芽吹き始めた頃でまだまだ新緑には遠い季節でした。
6月になると一面アカシアの花が咲くそうです。
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途中サービスエリアでトイレ休憩です。
果物を売っているところでみかんと干し芋を買いました。
みかんは種が多かったけど、甘くて美味しかったです。
南の方で取れるものだといっていました。
ニイハオと挨拶すると日本語でなんと言うのかと尋ねられ「こんにちは」です。
すぐに「こんにちは」と答えが返ってきました。
ニコニコと愛想がいい人たちでした。
高速道路は120km飛ばして混むこともなく丹東の町に着きました。
丹島の町は鴨緑江を挟んで北朝鮮と国境の町です。
ホテルについて、川の向こうは北朝鮮ですよ。といわれてもあまりぴんときませんでした。
今まで、韓国から北朝鮮を見たときの感じとはまったく違います。
38度線が出来る以前からここは朝鮮との国境の町だったんですからね。
ホテルは気持ちのいい部屋でお湯もたっぷり出るし言うことは無しの満足です。
ホテルの窓から見た住宅地です。
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夕食は北朝鮮国営のレストランで朝鮮料理をたべることになっています。
この店は昨年に小さいお店から三倍の大きさのお店に変わったそうです。
入ると特にかわってはいませんが、迎えてくれた女性がすべてかっこよく全員美人でした。
エレベータの中で韓国語で挨拶すると『カムサンニダ』と丁寧な返事が返ってきました。
まずは料理です。
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鴨緑江で取れる魚の煮付け、キムチ、アヒルのにくいため、チャプチェ、スープ・ご飯
ビールは丹東の地ビールです。
ビールは薄くて美味しくなかったけど、料理はとても美味しかった。
特にキムチは辛くなく秀逸でした。
食事の途中から制服姿のお姉さん達が消えたかと思うと衣装を変えて
ショーが始まりました。ギターにシンセサイザーに、ドラムびっくりです。
後には中国の国旗を北朝鮮の国旗が並んでいます。
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素敵な声で歌いきります。北朝鮮の人だからといって別に変わったこともなく
普通のショーでした。ただ、ステージを降りてくるとそのまま料理を運んだり
注文とったりするので違和感がありました。
最後にはお客さんと一緒にダンスをしました。
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ガイドさんの話によると彼女達は北朝鮮の高官や公務員の子女で
教育レベルも高い人たちばかりだそうです。
三年契約で一ヶ月働くと北朝鮮での一年間の生活費になるそうです。
三年間働くと大体一生生活できるそうです。
国に家族がいるから脱北する人はいないそうです。
ガイドさんはみんなお友達だそうです。
何か、滅茶苦茶複雑な気持ちになりました。
食事が終わってから、中国と北朝鮮を結ぶ橋を見に行きました
橋は二本あって一本はアメリカの爆撃でちゅうごくが和の途中までで
もう一本は中国と北朝鮮を結んでいます。
キムジョンイルさんもこの橋を通って中国に来たそうです。
中国側はライトアップされていますが北朝鮮側は真っ暗でした。
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明日はこの舟に乗って向う岸の北朝鮮を見学します。
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北朝鮮のタバコとか金日成関係の品物とかの屋台が出ていました。
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中国側は建物も大きくライトアップされ華やかな丹東野町ですが、
向う岸の北朝鮮は明かり一つなく人が住んでいるようには見えないぐらい真っ暗でした。
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ホテルに帰ってからも、同じ社会主義の国でも川を挟んで、すごい発展している国と
真っ暗な何も無い国を見ながら、北朝鮮経営のレストランで朝鮮料理を食べ
北朝鮮の女性達によるショーを見て複雑な心境になりました。
ホテルに帰って休んでいると、いきなり大きな音がして花火が始まりました。
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何か行事があったのかと思ってあくる日に聞くと焼肉やさんの開店祝いだったそうです。
ちょっと刺激が強かった一日ですが、静かにくれていきました。
by yukinachan55 | 2012-05-01 21:57 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

韓国珍島・神秘の海割れ観光 追加

海割れ見学の後木浦で宿泊しました。
あくる日はプサンに帰るのですが、途中で和邇博士の公園と
博物館を見学しました。
この日はお天気だったんですが、風が強く寒かったです。
博物館で見た百済の観音様です。
私は観音様と思っているけど、ひょっとしたら弥勒菩薩様かも
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穏やかな微笑で何をお願いしてもきいてくれそうな気がしました。
by yukinachan55 | 2011-03-31 20:17 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

韓国珍島・神秘の海割れ観光2 海割れ本番

海割れは5時半ごろから始まるとのことでした。
お天気はよくなく雨が降って風が吹いてどうなるかと心配しました。
今年はコウテイエキの関係で予定されていたお祭りは中止になりました。
海割れが始まる所までは出店が出ていました。
ここで太ももまである長靴を買いました。
これがとても役に立ちました。
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割れる前の海です。右の方にある島と繋がります。
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おばちゃんが売っているお餅を食べたり、話しながら待つこと一時間
5時半になって先頭が歩き始めました。
ガイドさんがプサンのおばちゃんに負けないように先頭に方をあるいてくださいと
言われたのでがんばって先頭の方を歩くことにしました。
この階段を下りて歩き始めます。
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長靴のおかげが海の水はそんなに冷たくありませんでした。
幸い雨も止んで傘はいらなくなりました。
最初はおっかなびっくりで歩き始めました。海水が膝ぐらいまであるし波があるので
ゆっくり歩きました。
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割れている最中なので深い所もあり海中の浅い所を寄りながら
歩いていきました。
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そのうち陸地が見えてくるところも出てきます。
ほっとして休憩です。かがんでいる人はアサリを取っています。
びっくりするほどたくさん取れます。b0044296_10564281.jpg

先を見るとまだまだ遠いです。
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ずいぶん先まで歩いてきました。
30分ぐらい歩いた所で島と繋がったようです。
回りではアサリを取る人が大勢いました。
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島と繋がりました。
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この海割れはある村のおばあさんが敵が攻めてきて
村人が全部逃げたけど、家族にあう約束をしたこの土地に願いをかけて残ったそうです。
神様にお祈りをしつつけたら海が割れて願いを聞き入れてくれたという話があるそうです。
私も海割れの海の中を歩きながら日本の今回の大きな災害の収束と復興を願いました。
歩き始める前はぶいの所まであそこまでといいながらほとんど最後まで歩きました。
帰りは陸地ができていてその上を歩いて帰りました。
最後に展望台の所から見た海割れです。
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神秘の海割れを自分で実際に歩いてみて感動しました。
自然の不思議を実感しました。
あくる日は移動日で和邇博士の博物館と公園を訪ねました。
風がきつくとても寒かったです。プサンの市場でお土産買ったりと
楽しい旅行でした。
by yukinachan55 | 2011-03-26 11:23 | 海外旅行 | Trackback | Comments(8)

韓国珍島・神秘の海割れ観光1 民族村と茶畑 sanpo

三月二十日から二十三日まで韓国珍島の海割れ観光としてきました。
今回のツアー参加者は26名です。
関空からプサンへ一時間十分で着きます。
プサンから順天へこの日はここで泊まりました。
周囲は何もない田舎です。
あくる日はメインの海割れ観光ですが、海割れは5時半ごろから始まるので
それまではバスで観光です。
まずは楽安邑城民族村です。
私たちが一番だったらしく静かです。お天気はあまりよくありません。
ここの民族村は展示村でなく実際に住んでおられます。
わらぶき屋根の家が城壁に守られて静かに並んでいました。
民族村の入口です。
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土塀が続き素敵な雰囲気です。
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両班の家が保存されていました。
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裁判所の跡で人形を使った展示がありました
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周囲を張り巡らした城壁の上を歩きながら村全体を見下ろした
所です。
真っ直ぐ見えているのが城壁です。b0044296_1026712.jpg

ゆっくりと半周しました。見えている山はどこかとガイドさんに尋ねたら
ガイドさんもここら辺は一年に一度海割れのときにしか来ないのでわからないそうです。

ここから又バスに乗って宝城茶園の見学です。
新芽の出ることにきたらすばらしい景色になるのですが、
今は茶色の茶畑でした。それでも人は少なくゆったりと見学できました。
茶畑をぐるりと回りました。
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もう一枚
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ついでにもう一枚 真ん中の白く見える所は韓国のお墓です。
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長くなるので二回に分けます。
海割れ本番に続くhttp://yukinkosan.exblog.jp/15106588/

by yukinachan55 | 2011-03-26 10:36 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 五日目(最終日)

今日はインレー湖から船で町までそして飛行機でヤンゴンまで行きます。
インレー湖の湖の中のホテルは夜遅く朝早いので暗がりの中でしか見れませんでした。
ここのホテルはまったく地続きでなく船でしかいけないそうでした。
部屋がひとつずつバンガロー風になっていて素敵でした。
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朝、6時に食事6時半出発です。
滅茶苦茶寒く、日本から着ていったセーターを着てダウンを着て
パッチはいても寒かったです。
あの水の上の家は寒いだろうなあと思いました。
帰りの湖を昨日の船に一時間乗ります。
しぶきがかかるので傘をさしました。それにしても冷たく寒かった。
東の空が明け始めました。
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船着場に着く頃には身体が冷え切って鼻水が出て寒かったです。
ガイドさんぞうりなんでなお寒かったと思います。
身体を温めるためにも昨日覗いた市場に行きました。
朝はあちこちで朝ごはんの用意してあってみんな食べていました。
おばさんが包んでいるのはハスの葉っぱです。
蒸しあがったもち米のご飯と赤米に大豆の蒸したのをのせて
はすの葉っぱで包みます。
これが朝食です。買って食べたら滅茶苦茶おいしく
もう少し買って飛行機の中で食べました。
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おばさんの顔が真っ白に見えるのはミャンマーの自然の化粧品
タナカです。自然木を石臼に水をちょっとのせてすり白い樹液が出るので
それを顔に塗って刷毛でそろえます。一度塗ってみたらとても気持ちよかったです。
専用車で飛行場まで行きました。来る時は遠いと思ったけど
帰りは近く感じました。
ヘーホーからヤンゴンまで国内線に乗ります。
国内はみんな飛行機でも移動でした。お天気も良かったのでスムースで
時間が効率よく観光できました。
ヤンゴンに着くとインレー湖との温度差は20度以上で、来ているものを
次から次へと脱ぎました。
今日は一日ヤンゴンの観光です。
まずは大きな市場に行きました。
何もかもそろう市場です。ここでは写真を撮らず、
おみやげをいろいろ買いました。
次にチャウッタージ・バヤーの寝仏さんを見に行きました。
比較的新しい仏さんだそうです。お寺まいりもちょっと疲れてきました。
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とにかくでっかくてそれでいて、色気たっぷりに見えます。
足の裏のほうから全身を撮ったものです。
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ヤンゴンの市街地を回りました。
イギリス統治時代の建物がそのまま残っていました。
町の中心にあるカバーエー・バヤーは金箔張替え工事中でした。
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市役所です。
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歩いている歩道には出店が出ていてお風呂のいすに座って
昼食をとっていました。どこを歩いても延々と続いていました。
裁判所ですこれもイギリス時代からのものです。
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ヤンゴンは海に近く川を隔てた住宅地からヤンゴンの市内で来るのに
フェリーが発達して満員のお客を輸送するそうでこれは国営で安いそうです。
個人的にはボートを使うそうです。
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さすがに首都でインレー湖の田舎から来るとその格差が大きく感じました。
バスの中からヤンゴンの町を巡り昼食はガンジー湖のほとりの中華料理店で
点心を食べました。
この日はあいにくどこかの同窓会とぶつかって、喧しいカラオケと踊りの
横で食べました。宴会はどの国でも一緒です。
点心の味は最高でした。昼食後ガンジーこの周りを散策しました。
一日目に食事したガンジー湖のカラウェイパレスレストランです。
まさに金ぴかです。
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今回の旅行の最後はサイゴンで一番大きいシェダゴォン・バヤーです。
駐車場から裸足になります。エレベーターで昇ります。
登って渡り廊下を歩いていくと仏塔を中心に大きな広場に出ます。
仏塔にはあっとうされました。鉄片にはダイヤモンドやいろいろな宝石が埋め込まれているそうです。
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人々は座って塔に向ってお祈りしていました。
今日は得度式があって衣装に身を包んだ少年が得度を受けていました。
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寺院は広く東西南北にそれぞれの仏様が祭られています。
ミャンマーでは生まれて月日から自分の曜日の仏様をお参りします。
七曜日でなく水曜日が午前午後に別れ八曜日になります。
私は火曜日でした。火曜日の仏様の所でおまいりしました。
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お参りする人はそれぞれの前でおまいりしていました。
仏様もぴかぴか光って霊験あらたかな感じがします。
毎日朝早くと夕方は入場料が無料なので大勢の人がお参りするそうです。
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仏塔が大きすぎて写真ではかえって小さく見えます。
仏塔の中には誰も入れないそうです。不思議ですね。
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この仏塔見学がミャンマー最後の観光でした。
後は真っ赤な夕日を見ながら一路飛行場へ行きました。
かえりもバンコク経由関西空港でした。
ヤンゴンの都会からバゴーの古都、バガンの仏塔や寺院群、ポッパサン
、インレー湖と最後はヤンゴンとミャンマーの観光をし終わりました。
本当にすばらしい、歴史の優しい人々の生活を別世界のごとく感じました
面白いたびでした。

ところが最後に大きな落とし穴がありました。
ヤンゴンからバンコクに行く飛行機が延着したんです。
もともと乗り換え時間が二時間足らずだったのです。
バンコクの空港でバス移動になって又遅れました。
その上その上、関空行きのゲート番号を聞いた受付の人が間違って教え
ゲートに着いたら、後二十分しかないのにAゲートから一番遠いEゲートまで
思い切り走りました。5分前についてやっと乗れました。
まあとにかく飛行機に乗ってかえってきました。
次に関空で荷物が出てきませんでした。
仕方ないので手続きしてヤッケを借りてかえりました。
荷物はあくる日無事着きました。
by yukinachan55 | 2011-01-13 12:51 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 四日目

今日は2011年1月1日お正月です。
明けましておめでとうございます。今年はミャンマーです。
今日は国内線でバガンを出発してマンダリンを経由してヘーホ空港へ
そして専用車でインレーこの街ニャンフーへそしてボートに乗って
インレー湖を観光します。
ホテル出発は6時半8時5分の飛行機です。
日出はまだまだなんですが。ガイドさんが日本では初日の出というんですね。
といって予定にはなかったのですが、登れる仏塔まで連れて行ってくれました。
その仏塔が登れんですが、寒暖幅も小さくとても急で柵も手すりもないので
滅茶苦茶怖い。もちろん裸足で上がります。
太陽がまだ出ず、暗かったですが、上から見たバガンの景色は
素敵でした。
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日出は7時半ごろなので飛行機の出発時間があるので
途中で降りました。
最初は後ろ向きに降りここら辺で前向きになりました。怖かった。
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出発時間ぎりぎりに入りました。
自由席なので真ん中に適当に座りました。
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途中経由するマンダリン空港では多くの人が降り
そして又多くの人が乗ってきました。
次のヘーホー空港でも多くの人が降りました。
降りたら日差しはきついけど涼しくて半そででは、無理です。
日本ではミャンマーは半そででいけると聞いていたのですが、
半そで、長袖全部着込んで丁度でした。
日本で言うと関西を見学して飛行機で北海道に来たみたいです。
飛行場からは車でニャンフーの街へ途中の風景は
左右が山に囲まれ田んぼも畑もあって長閑な農園風景でした。
途中陸橋があり一日二本しか通らない汽車に出会いました。
前の車両は日本の4人がけですが、後ろの方の車両は人であふれんばかりでした。
陸橋の手前で止まって動かなくなってしまいました。
ミャンマーの汽車は不安定で時間もかかりあてにならないそうです。b0044296_2030529.jpg

街に着くと今日は特別な市が出ているということで見学しました。
ここはミャンマーのシャン族の住む州です。
ターバンを巻いたおじさんがお金を数えていました。
ミャンマーのお金は全部札でコインはありません。
数え方がちがうのがおもしろかった。
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船着場に着くと今日はインレー湖の中のホテルに泊まるので
荷物も全部船に積んで出発です。
船は3,4人乗りの小さなボートです。エンジンはついています。
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インレー湖は周囲22kmあり、琵琶湖を思わせる湖です。
川から大きな湖に出ると、このボートで大丈夫かなと思うぐらい広かったです。
一応救命具はついていました。
この湖は1328mの高原にあるのでとても寒かった。
この地方独特の片足で船を漕いで魚を取る漁師さんたちです。
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一時間ほど乗って湖の中にできた村々を観光して回ります。
湖の土を引き上げて土の上に高床式で立てた建物もあります。
寺院の中を回っていてもなんだか落ち着かないです。
この村では水栽培のトマト畑が続いていました。
浮島の上に畑を作り竹の棒で移動しないようにしてあります。
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インレー湖では首長族の人たちの織物作業所をけんがくしました。
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若い時から一本一本殖やしていくそうです。
一番長い人の首飾りは8kgあるそうです。
寝るときもはずすことは無いそうです。実際に見るとちょっとショックを受けました。
はすの花の茎からとった繊維で織った織物工場、
葉巻工場と見学しました。
お昼は湖の上の日本レストランでガイドさんが特別注文してくれて
蕎麦とジャコご飯を食べました。食べるのに夢中で写真無しです。
お昼から初詣ということで島の中のファウンドーウー・バヤー寺院におまいりしました。
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花と旗のようなおまいりの飾りを買ってお参りしました。
お寺の中はキンピカキンでした。たくさんの人がお参りしています。
私もこの一年健康でいい年になるようにしっかりお祈りしてきました。
御神体は五つの仏様で仏様に金箔を貼って形がまん丸になっていました。
この金箔は男の人しかはれないそうです。ちょっと異様な形です。
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お祭りの時にはこの御神体のひとつを残して
この船村々を回るそうです。
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水上生活を目の当たりに見るのは初めてです。
区画整理されてように立っています。
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窓から子どもたちが無邪気に笑ってくれます。
浮島のしっかり所では小学生が遊びまわり、土盛がしっかりした所ではバレーボールを
楽しんでいました。
豚も飼っていました。移動手漕ぎのボートです。自転車みたいなものでしようね。
水の中なので簡単な材質で建てた家は寒いだろうなと思いながら
すむのはやっぱり大変だろうなと思いました。
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陽が落ちて暗くなってからホテルに着きました。
ホテルも湖の中に建っていました。
ここは豪華なつくりのホテルでした。夜が寒くないか心配でしたが暖かく大丈夫でした。
今年の元旦はくれて行きました。
by yukinachan55 | 2011-01-12 21:04 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 三日目

今日はバガン二日目で移動無しなので朝は少しゆっくりできました。
専用車でボッパ山のてっぺんにあるお寺におまいりに行きます。
ボッパ山は1518mある大きな山でてっぺんまで登山ができるそうです
今日行く所は中腹にあるタウン・カラッ735mの岩峰に登ります。
バガンから西南の方へ走ります。
途中で飛行機から見た赤い砂の川を通れるように整備していました。
道路工事もすべて人海戦術で人が手でします。機械はほとんど無しです。
山へ行く途中で椰子の栽培が多い所では観光用に
お店が出ています。家族全員でやっているそうです。
椰子の実の汁は朝出るのを煮詰めて黒砂糖にし、
お昼から出る汁は椰子酒にして売っています。
牛が引いているのは豆を絞って油をとっていました。
お土産にヤシ酒と黒砂糖とヤシで作ったかごを買いました。
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観光客が来るようになって学校で子どもたちに教育を受けさせることが
できるようになったとガイドさんは話していました。
ボッパさんまでの道の周囲は高原にいるようで風もさわやか素敵なドライブでした。
途中から見たポッパ山です。
あんな所登れるかなあとちょっと心配になりました。
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ちがう角度から見るとこうなります。
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もちろん階段の最初から裸足になります。
結構急な階段です。そしてお猿さんがいっぱいいるんです。
写真取れませんでした。お猿さんの糞もあるんですが
それを掃除してくれる人が又いるんです。
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ここの山はナッ女神様信仰の山です。
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なんせ裸足をいうのがきついです。
何か冷たくてつりそうになります。レッグウォーマーをはいてきたのは大正解でした。
頂上までふうふう言って登りました。
頂上は金ぴかのお寺と塔が立っていました。
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ちょっとガスっていたけど眺めは最高でした。
本来のポッパサンと下の村です。
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下る時の方が怖かったです。
麓の参道ではお土産店や食堂が並んでいました。
お参りを済ませてから。本来のボッパさんの麓にあるホテルで昼食を取りました。
このホテルからはポッパサンが下に見えました。
ゆったりしたリゾートホテルです。このホテルに一泊して山に登るそうです。
きれいな花が飾ってあります。
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山から下る時農家を見学させてもらいました。
道路の脇に子どもたちがいる所を入ると村に入っていきます。
突然の訪問にもいやな顔しないで応対してくれました。
家はヤシの葉で作った母屋があって作業場など広い敷地にそれなりに
配置されています。
今は乾期で収穫期なので畑で収穫してきてそれは手作業や足作業で
脱穀したり束にしたりしていました。
電気、水道はないので近くにある井戸からの水運びが代仕事だそうです。
どの家にも大きな甕がおいてありました。
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唐辛子や豆が干してありました。
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これが水を運ぶタンクです。
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子どもたちが大勢いたのに村の見学を前もって知っていたら
飴ちゃん持っていったのに何ももっていなくて申し訳なかった反省しました。
ガイドさんに聞いたらこの村には郵便も行かないそうです。

バガンにかえってから再度寺院回りをしました。
ガイドさんが熱心で時間がある限り見せてやろうと言う気構えでした。
まずはダヤマンデ寺院です。
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寺院は中に入ることができて東西南北に仏様がいらっしゃって
回廊になっていて回ります。
正面の仏様です。
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東面の仏様です。東西南北少しずつ違います。
建物もしっかりしたレンガ造りでした。建物の形とかアーチなど説明してもらったのですが、
覚えていない。
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次はスラマニ寺院です
ここは入った門から見ると建物がすっぽりと門の中に入るように建てられていました。
びっくりするぐらい素敵でした。空の青さが引き立てます。
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このお寺は壁画が残っています。
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夕刻が迫ったので寺院の上に登ってバガンの寺院や仏塔の
向こうに落ちる夕日を眺めました。
塔の上から見た寺院と仏塔です。周囲全部このような仏塔が続きます。
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先ほど行ったタマンヤンデ寺院がピラミッドのように見えます。
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最後は夕日です。
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夕日が沈むとあたりは真っ暗になります。
満天の星と三日月を見ながらホテルに帰りました。
今日は操り人形が一番上手というレストランでミャンマー料理を食べました。
夜はダウンがいるぐらい寒いです。
by yukinachan55 | 2011-01-10 21:19 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 二日目

ミャンマー二日目は5時にモーニングコール、ホテル5時半出発でお弁当もって
国内線でバガンに出発です。
マンダリン航空の国内線はヤンゴン→バガン→マンダリン→ヘーホー→ヤンゴン
と周遊しています。
ヤンゴンからは指定席ですが、その他は自由席です。
空港について荷物預けて待合室へ水も持ち込みもありです。
何事も待つこともなくスムースです。
待合室でお弁当食べました。
歩いて飛行機に乗り込みます。
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飛行時間は一時間半です。飛行機の中から見ると
川とは別に赤い土の川のようなものが見えます。雨季の時にながら出したもので
道路を寸断していました。
バガン空港について荷物が出てくるのを待って専用車に乗り込みます。
スムースです。車に乗る前にトイレに行ったのですが、ペーパーが無しです。
まだまだティッシュが必要です。
空港からニャンウーウの街まで行きます。
朝早いので街の市場によりました。野菜。果物、肉、海産物等の食料品から
日用品や食堂までにぎやかでした。
ここで、ズボンとサンダルと肩掛けを買いました。
ズボンはすそを切ってミシンで縫ってもらいました。
ガイドさんもあわてることなくゆったりと回ってくれます。
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次からお寺まいりです。
まずはバガンで一番大きくて金色に輝くシュエズィーゴン、バヤーからです。
ここでももちろん裸足です。花弁を通したものを売っていたので
買いました。仏様にお供えします。
日のあたっている所は気持ちいいのですが、影に行くと裸足は冷たく冷えます。
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一面金色に光っています。
これは仏塔なので中には入れません。
回りを一周しました。
正面の仏様におまいりしました。
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正面に水を蓄えた小さな石臼のようなものがあり
その前に座って見ると水の中に金堂の一番高い位置にある先が水に映りました。
すごい!先人の建築学にびっくりしました。
この位置から見たら一番いいというところから撮った写真です。b0044296_21325857.jpg

ミャンマーの寺院や仏塔は正方形の建物です。
ここでは角々にある像や東西南北に祭られている仏様に参りながら一周しました。
バガンでは寺院や仏塔が2000以上あります。
とても回りきれないので、特徴ある物をガイドさんがチョイスして回ります。
次はティローミンロー(傘の王)寺院です。
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王様が後継者を選ぶ時傘が倒れた方向にいたものに譲るということで
倒れた方向にいた王子は王様がこれと見込んだ人だったそうです。
外側の漆喰の模様がきれいに残っていました。
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東西南北に金色の仏様はいらっしゃいました。
以前は一階だけでなく二階にも四体の仏様が祀られていますが今は
二階に上るのは禁止されたそうです。
次はウパリティイン寺院です。そんなに大きくはないのですが、
中に色彩が残ったフレスコ画がありました。
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ここは番人の人がいて鍵を開けてくれました。
中の絵の保存のためでした。
仏様の後ろも天井もきれいに残っていました。
最初写真は駄目といっていたのですが、フラッシュ無しだったらいいと言うことで撮りました。
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次はバガンの中で一番美しいといわれるアーナンダ寺院です。
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外側の壁もきれいな彫刻が施されていました。
中に入るとバガン最高の仏様が東西南北いらっしゃいました。
南側に行った時ガイドさんが後ろの方へ連れて行ってくれて
そこから見ると仏様の口だけが見えて微笑んでおられて前に
歩いていくと鼻が見え目が見えてお顔全体が見えます。顔の表情がだんだん変化していきます。
囲みは前は壁です。なぜこうなるかはいまだにわからないそうです。b0044296_2232071.jpg

アップで見ると
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昼食はエーヤワディ川を見下ろすレストランでミャンマー料理を
食べました。
暑くもなく寒くもなく川から吹いてくる風がそよそよと気持ちよくこのまま昼寝
したら最高です。
それはどこまでも青く川はゆったりと流れエンジンの音やテレビの音などまったくない
別世界です。お腹も満腹になりました。
ここで玉リンドウのお菓子を買いました。
次は漆博物館と実際に作っている作業を見ました。
ミャンマーではすべてハンドメイドです。日本の漆ではなく
竹を薄くはいだ物でコップなどを形をつけそれに樹脂を塗り乾いたら
彫刻等で彫り、何色もの色を入れたものです。
金箔を貼ったものがとてもきれいでした。
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今日最後二件が久田野はマヌーハ寺院です。
ここでは砂岩に彫った彫刻がきれいに残っていました。
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この寺院は戦に負けた王様が建てたもので鬱屈した
感情が表れている寺院だそうです。
そのときの王様と王女さまです。ちょっと横向いてすねているようです。
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この寺院では前方に三体の仏様が並んでいて
後ろに一体の寝仏さまがいらっしゃいました。
この寺院は仏様を先に作って建物はそれにあわせて作られたそうです。
ぐるりを回る所もせまく建物が後からという様子がよくわかりました。
大きな仏様です。
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寝仏さまをこの角度から見たら怖いお顔でした。
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もうひとつ一番高い65mあるダビィニュ寺院を外から見ました。
以前は上のテラスの所に登ることができ周囲の仏塔などを見ることができたのですが、
今は登ることが禁止になったそうで、外観だけ見ました。
大きな寺院です。遠くから見ても迫力ある寺院です。
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今日はこれで終りです。移動の間にも車窓から
多くの仏塔や寺院や門などが見学できました。
車で移動し裸足で歩いて見学するので疲れました。
最後に船に乗ってエーヤーワディ川から山の端に落ちる夕日を眺めました。
船の上から寺院や仏塔がよく見えました。
沈む夕日はきれいでした。
夕食はホテルで操り人形を見ながらとりました。くれると真っ暗闇です。
星がきれいでした。
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by yukinachan55 | 2011-01-09 22:31 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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