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韓国珍島・神秘の海割れ観光1 民族村と茶畑 sanpo

三月二十日から二十三日まで韓国珍島の海割れ観光としてきました。
今回のツアー参加者は26名です。
関空からプサンへ一時間十分で着きます。
プサンから順天へこの日はここで泊まりました。
周囲は何もない田舎です。
あくる日はメインの海割れ観光ですが、海割れは5時半ごろから始まるので
それまではバスで観光です。
まずは楽安邑城民族村です。
私たちが一番だったらしく静かです。お天気はあまりよくありません。
ここの民族村は展示村でなく実際に住んでおられます。
わらぶき屋根の家が城壁に守られて静かに並んでいました。
民族村の入口です。
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土塀が続き素敵な雰囲気です。
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両班の家が保存されていました。
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裁判所の跡で人形を使った展示がありました
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周囲を張り巡らした城壁の上を歩きながら村全体を見下ろした
所です。
真っ直ぐ見えているのが城壁です。b0044296_1026712.jpg

ゆっくりと半周しました。見えている山はどこかとガイドさんに尋ねたら
ガイドさんもここら辺は一年に一度海割れのときにしか来ないのでわからないそうです。

ここから又バスに乗って宝城茶園の見学です。
新芽の出ることにきたらすばらしい景色になるのですが、
今は茶色の茶畑でした。それでも人は少なくゆったりと見学できました。
茶畑をぐるりと回りました。
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もう一枚
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ついでにもう一枚 真ん中の白く見える所は韓国のお墓です。
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長くなるので二回に分けます。
海割れ本番に続くhttp://yukinkosan.exblog.jp/15106588/

by yukinachan55 | 2011-03-26 10:36 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 五日目(最終日)

今日はインレー湖から船で町までそして飛行機でヤンゴンまで行きます。
インレー湖の湖の中のホテルは夜遅く朝早いので暗がりの中でしか見れませんでした。
ここのホテルはまったく地続きでなく船でしかいけないそうでした。
部屋がひとつずつバンガロー風になっていて素敵でした。
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朝、6時に食事6時半出発です。
滅茶苦茶寒く、日本から着ていったセーターを着てダウンを着て
パッチはいても寒かったです。
あの水の上の家は寒いだろうなあと思いました。
帰りの湖を昨日の船に一時間乗ります。
しぶきがかかるので傘をさしました。それにしても冷たく寒かった。
東の空が明け始めました。
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船着場に着く頃には身体が冷え切って鼻水が出て寒かったです。
ガイドさんぞうりなんでなお寒かったと思います。
身体を温めるためにも昨日覗いた市場に行きました。
朝はあちこちで朝ごはんの用意してあってみんな食べていました。
おばさんが包んでいるのはハスの葉っぱです。
蒸しあがったもち米のご飯と赤米に大豆の蒸したのをのせて
はすの葉っぱで包みます。
これが朝食です。買って食べたら滅茶苦茶おいしく
もう少し買って飛行機の中で食べました。
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おばさんの顔が真っ白に見えるのはミャンマーの自然の化粧品
タナカです。自然木を石臼に水をちょっとのせてすり白い樹液が出るので
それを顔に塗って刷毛でそろえます。一度塗ってみたらとても気持ちよかったです。
専用車で飛行場まで行きました。来る時は遠いと思ったけど
帰りは近く感じました。
ヘーホーからヤンゴンまで国内線に乗ります。
国内はみんな飛行機でも移動でした。お天気も良かったのでスムースで
時間が効率よく観光できました。
ヤンゴンに着くとインレー湖との温度差は20度以上で、来ているものを
次から次へと脱ぎました。
今日は一日ヤンゴンの観光です。
まずは大きな市場に行きました。
何もかもそろう市場です。ここでは写真を撮らず、
おみやげをいろいろ買いました。
次にチャウッタージ・バヤーの寝仏さんを見に行きました。
比較的新しい仏さんだそうです。お寺まいりもちょっと疲れてきました。
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とにかくでっかくてそれでいて、色気たっぷりに見えます。
足の裏のほうから全身を撮ったものです。
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ヤンゴンの市街地を回りました。
イギリス統治時代の建物がそのまま残っていました。
町の中心にあるカバーエー・バヤーは金箔張替え工事中でした。
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市役所です。
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歩いている歩道には出店が出ていてお風呂のいすに座って
昼食をとっていました。どこを歩いても延々と続いていました。
裁判所ですこれもイギリス時代からのものです。
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ヤンゴンは海に近く川を隔てた住宅地からヤンゴンの市内で来るのに
フェリーが発達して満員のお客を輸送するそうでこれは国営で安いそうです。
個人的にはボートを使うそうです。
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さすがに首都でインレー湖の田舎から来るとその格差が大きく感じました。
バスの中からヤンゴンの町を巡り昼食はガンジー湖のほとりの中華料理店で
点心を食べました。
この日はあいにくどこかの同窓会とぶつかって、喧しいカラオケと踊りの
横で食べました。宴会はどの国でも一緒です。
点心の味は最高でした。昼食後ガンジーこの周りを散策しました。
一日目に食事したガンジー湖のカラウェイパレスレストランです。
まさに金ぴかです。
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今回の旅行の最後はサイゴンで一番大きいシェダゴォン・バヤーです。
駐車場から裸足になります。エレベーターで昇ります。
登って渡り廊下を歩いていくと仏塔を中心に大きな広場に出ます。
仏塔にはあっとうされました。鉄片にはダイヤモンドやいろいろな宝石が埋め込まれているそうです。
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人々は座って塔に向ってお祈りしていました。
今日は得度式があって衣装に身を包んだ少年が得度を受けていました。
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寺院は広く東西南北にそれぞれの仏様が祭られています。
ミャンマーでは生まれて月日から自分の曜日の仏様をお参りします。
七曜日でなく水曜日が午前午後に別れ八曜日になります。
私は火曜日でした。火曜日の仏様の所でおまいりしました。
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お参りする人はそれぞれの前でおまいりしていました。
仏様もぴかぴか光って霊験あらたかな感じがします。
毎日朝早くと夕方は入場料が無料なので大勢の人がお参りするそうです。
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仏塔が大きすぎて写真ではかえって小さく見えます。
仏塔の中には誰も入れないそうです。不思議ですね。
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この仏塔見学がミャンマー最後の観光でした。
後は真っ赤な夕日を見ながら一路飛行場へ行きました。
かえりもバンコク経由関西空港でした。
ヤンゴンの都会からバゴーの古都、バガンの仏塔や寺院群、ポッパサン
、インレー湖と最後はヤンゴンとミャンマーの観光をし終わりました。
本当にすばらしい、歴史の優しい人々の生活を別世界のごとく感じました
面白いたびでした。

ところが最後に大きな落とし穴がありました。
ヤンゴンからバンコクに行く飛行機が延着したんです。
もともと乗り換え時間が二時間足らずだったのです。
バンコクの空港でバス移動になって又遅れました。
その上その上、関空行きのゲート番号を聞いた受付の人が間違って教え
ゲートに着いたら、後二十分しかないのにAゲートから一番遠いEゲートまで
思い切り走りました。5分前についてやっと乗れました。
まあとにかく飛行機に乗ってかえってきました。
次に関空で荷物が出てきませんでした。
仕方ないので手続きしてヤッケを借りてかえりました。
荷物はあくる日無事着きました。
by yukinachan55 | 2011-01-13 12:51 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 四日目

今日は2011年1月1日お正月です。
明けましておめでとうございます。今年はミャンマーです。
今日は国内線でバガンを出発してマンダリンを経由してヘーホ空港へ
そして専用車でインレーこの街ニャンフーへそしてボートに乗って
インレー湖を観光します。
ホテル出発は6時半8時5分の飛行機です。
日出はまだまだなんですが。ガイドさんが日本では初日の出というんですね。
といって予定にはなかったのですが、登れる仏塔まで連れて行ってくれました。
その仏塔が登れんですが、寒暖幅も小さくとても急で柵も手すりもないので
滅茶苦茶怖い。もちろん裸足で上がります。
太陽がまだ出ず、暗かったですが、上から見たバガンの景色は
素敵でした。
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日出は7時半ごろなので飛行機の出発時間があるので
途中で降りました。
最初は後ろ向きに降りここら辺で前向きになりました。怖かった。
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出発時間ぎりぎりに入りました。
自由席なので真ん中に適当に座りました。
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途中経由するマンダリン空港では多くの人が降り
そして又多くの人が乗ってきました。
次のヘーホー空港でも多くの人が降りました。
降りたら日差しはきついけど涼しくて半そででは、無理です。
日本ではミャンマーは半そででいけると聞いていたのですが、
半そで、長袖全部着込んで丁度でした。
日本で言うと関西を見学して飛行機で北海道に来たみたいです。
飛行場からは車でニャンフーの街へ途中の風景は
左右が山に囲まれ田んぼも畑もあって長閑な農園風景でした。
途中陸橋があり一日二本しか通らない汽車に出会いました。
前の車両は日本の4人がけですが、後ろの方の車両は人であふれんばかりでした。
陸橋の手前で止まって動かなくなってしまいました。
ミャンマーの汽車は不安定で時間もかかりあてにならないそうです。b0044296_2030529.jpg

街に着くと今日は特別な市が出ているということで見学しました。
ここはミャンマーのシャン族の住む州です。
ターバンを巻いたおじさんがお金を数えていました。
ミャンマーのお金は全部札でコインはありません。
数え方がちがうのがおもしろかった。
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船着場に着くと今日はインレー湖の中のホテルに泊まるので
荷物も全部船に積んで出発です。
船は3,4人乗りの小さなボートです。エンジンはついています。
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インレー湖は周囲22kmあり、琵琶湖を思わせる湖です。
川から大きな湖に出ると、このボートで大丈夫かなと思うぐらい広かったです。
一応救命具はついていました。
この湖は1328mの高原にあるのでとても寒かった。
この地方独特の片足で船を漕いで魚を取る漁師さんたちです。
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一時間ほど乗って湖の中にできた村々を観光して回ります。
湖の土を引き上げて土の上に高床式で立てた建物もあります。
寺院の中を回っていてもなんだか落ち着かないです。
この村では水栽培のトマト畑が続いていました。
浮島の上に畑を作り竹の棒で移動しないようにしてあります。
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インレー湖では首長族の人たちの織物作業所をけんがくしました。
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若い時から一本一本殖やしていくそうです。
一番長い人の首飾りは8kgあるそうです。
寝るときもはずすことは無いそうです。実際に見るとちょっとショックを受けました。
はすの花の茎からとった繊維で織った織物工場、
葉巻工場と見学しました。
お昼は湖の上の日本レストランでガイドさんが特別注文してくれて
蕎麦とジャコご飯を食べました。食べるのに夢中で写真無しです。
お昼から初詣ということで島の中のファウンドーウー・バヤー寺院におまいりしました。
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花と旗のようなおまいりの飾りを買ってお参りしました。
お寺の中はキンピカキンでした。たくさんの人がお参りしています。
私もこの一年健康でいい年になるようにしっかりお祈りしてきました。
御神体は五つの仏様で仏様に金箔を貼って形がまん丸になっていました。
この金箔は男の人しかはれないそうです。ちょっと異様な形です。
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お祭りの時にはこの御神体のひとつを残して
この船村々を回るそうです。
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水上生活を目の当たりに見るのは初めてです。
区画整理されてように立っています。
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窓から子どもたちが無邪気に笑ってくれます。
浮島のしっかり所では小学生が遊びまわり、土盛がしっかりした所ではバレーボールを
楽しんでいました。
豚も飼っていました。移動手漕ぎのボートです。自転車みたいなものでしようね。
水の中なので簡単な材質で建てた家は寒いだろうなと思いながら
すむのはやっぱり大変だろうなと思いました。
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陽が落ちて暗くなってからホテルに着きました。
ホテルも湖の中に建っていました。
ここは豪華なつくりのホテルでした。夜が寒くないか心配でしたが暖かく大丈夫でした。
今年の元旦はくれて行きました。
by yukinachan55 | 2011-01-12 21:04 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 三日目

今日はバガン二日目で移動無しなので朝は少しゆっくりできました。
専用車でボッパ山のてっぺんにあるお寺におまいりに行きます。
ボッパ山は1518mある大きな山でてっぺんまで登山ができるそうです
今日行く所は中腹にあるタウン・カラッ735mの岩峰に登ります。
バガンから西南の方へ走ります。
途中で飛行機から見た赤い砂の川を通れるように整備していました。
道路工事もすべて人海戦術で人が手でします。機械はほとんど無しです。
山へ行く途中で椰子の栽培が多い所では観光用に
お店が出ています。家族全員でやっているそうです。
椰子の実の汁は朝出るのを煮詰めて黒砂糖にし、
お昼から出る汁は椰子酒にして売っています。
牛が引いているのは豆を絞って油をとっていました。
お土産にヤシ酒と黒砂糖とヤシで作ったかごを買いました。
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観光客が来るようになって学校で子どもたちに教育を受けさせることが
できるようになったとガイドさんは話していました。
ボッパさんまでの道の周囲は高原にいるようで風もさわやか素敵なドライブでした。
途中から見たポッパ山です。
あんな所登れるかなあとちょっと心配になりました。
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ちがう角度から見るとこうなります。
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もちろん階段の最初から裸足になります。
結構急な階段です。そしてお猿さんがいっぱいいるんです。
写真取れませんでした。お猿さんの糞もあるんですが
それを掃除してくれる人が又いるんです。
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ここの山はナッ女神様信仰の山です。
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なんせ裸足をいうのがきついです。
何か冷たくてつりそうになります。レッグウォーマーをはいてきたのは大正解でした。
頂上までふうふう言って登りました。
頂上は金ぴかのお寺と塔が立っていました。
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ちょっとガスっていたけど眺めは最高でした。
本来のポッパサンと下の村です。
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下る時の方が怖かったです。
麓の参道ではお土産店や食堂が並んでいました。
お参りを済ませてから。本来のボッパさんの麓にあるホテルで昼食を取りました。
このホテルからはポッパサンが下に見えました。
ゆったりしたリゾートホテルです。このホテルに一泊して山に登るそうです。
きれいな花が飾ってあります。
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山から下る時農家を見学させてもらいました。
道路の脇に子どもたちがいる所を入ると村に入っていきます。
突然の訪問にもいやな顔しないで応対してくれました。
家はヤシの葉で作った母屋があって作業場など広い敷地にそれなりに
配置されています。
今は乾期で収穫期なので畑で収穫してきてそれは手作業や足作業で
脱穀したり束にしたりしていました。
電気、水道はないので近くにある井戸からの水運びが代仕事だそうです。
どの家にも大きな甕がおいてありました。
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唐辛子や豆が干してありました。
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これが水を運ぶタンクです。
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子どもたちが大勢いたのに村の見学を前もって知っていたら
飴ちゃん持っていったのに何ももっていなくて申し訳なかった反省しました。
ガイドさんに聞いたらこの村には郵便も行かないそうです。

バガンにかえってから再度寺院回りをしました。
ガイドさんが熱心で時間がある限り見せてやろうと言う気構えでした。
まずはダヤマンデ寺院です。
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寺院は中に入ることができて東西南北に仏様がいらっしゃって
回廊になっていて回ります。
正面の仏様です。
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東面の仏様です。東西南北少しずつ違います。
建物もしっかりしたレンガ造りでした。建物の形とかアーチなど説明してもらったのですが、
覚えていない。
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次はスラマニ寺院です
ここは入った門から見ると建物がすっぽりと門の中に入るように建てられていました。
びっくりするぐらい素敵でした。空の青さが引き立てます。
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このお寺は壁画が残っています。
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夕刻が迫ったので寺院の上に登ってバガンの寺院や仏塔の
向こうに落ちる夕日を眺めました。
塔の上から見た寺院と仏塔です。周囲全部このような仏塔が続きます。
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先ほど行ったタマンヤンデ寺院がピラミッドのように見えます。
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最後は夕日です。
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夕日が沈むとあたりは真っ暗になります。
満天の星と三日月を見ながらホテルに帰りました。
今日は操り人形が一番上手というレストランでミャンマー料理を食べました。
夜はダウンがいるぐらい寒いです。
by yukinachan55 | 2011-01-10 21:19 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 二日目

ミャンマー二日目は5時にモーニングコール、ホテル5時半出発でお弁当もって
国内線でバガンに出発です。
マンダリン航空の国内線はヤンゴン→バガン→マンダリン→ヘーホー→ヤンゴン
と周遊しています。
ヤンゴンからは指定席ですが、その他は自由席です。
空港について荷物預けて待合室へ水も持ち込みもありです。
何事も待つこともなくスムースです。
待合室でお弁当食べました。
歩いて飛行機に乗り込みます。
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飛行時間は一時間半です。飛行機の中から見ると
川とは別に赤い土の川のようなものが見えます。雨季の時にながら出したもので
道路を寸断していました。
バガン空港について荷物が出てくるのを待って専用車に乗り込みます。
スムースです。車に乗る前にトイレに行ったのですが、ペーパーが無しです。
まだまだティッシュが必要です。
空港からニャンウーウの街まで行きます。
朝早いので街の市場によりました。野菜。果物、肉、海産物等の食料品から
日用品や食堂までにぎやかでした。
ここで、ズボンとサンダルと肩掛けを買いました。
ズボンはすそを切ってミシンで縫ってもらいました。
ガイドさんもあわてることなくゆったりと回ってくれます。
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次からお寺まいりです。
まずはバガンで一番大きくて金色に輝くシュエズィーゴン、バヤーからです。
ここでももちろん裸足です。花弁を通したものを売っていたので
買いました。仏様にお供えします。
日のあたっている所は気持ちいいのですが、影に行くと裸足は冷たく冷えます。
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一面金色に光っています。
これは仏塔なので中には入れません。
回りを一周しました。
正面の仏様におまいりしました。
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正面に水を蓄えた小さな石臼のようなものがあり
その前に座って見ると水の中に金堂の一番高い位置にある先が水に映りました。
すごい!先人の建築学にびっくりしました。
この位置から見たら一番いいというところから撮った写真です。b0044296_21325857.jpg

ミャンマーの寺院や仏塔は正方形の建物です。
ここでは角々にある像や東西南北に祭られている仏様に参りながら一周しました。
バガンでは寺院や仏塔が2000以上あります。
とても回りきれないので、特徴ある物をガイドさんがチョイスして回ります。
次はティローミンロー(傘の王)寺院です。
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王様が後継者を選ぶ時傘が倒れた方向にいたものに譲るということで
倒れた方向にいた王子は王様がこれと見込んだ人だったそうです。
外側の漆喰の模様がきれいに残っていました。
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東西南北に金色の仏様はいらっしゃいました。
以前は一階だけでなく二階にも四体の仏様が祀られていますが今は
二階に上るのは禁止されたそうです。
次はウパリティイン寺院です。そんなに大きくはないのですが、
中に色彩が残ったフレスコ画がありました。
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ここは番人の人がいて鍵を開けてくれました。
中の絵の保存のためでした。
仏様の後ろも天井もきれいに残っていました。
最初写真は駄目といっていたのですが、フラッシュ無しだったらいいと言うことで撮りました。
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次はバガンの中で一番美しいといわれるアーナンダ寺院です。
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外側の壁もきれいな彫刻が施されていました。
中に入るとバガン最高の仏様が東西南北いらっしゃいました。
南側に行った時ガイドさんが後ろの方へ連れて行ってくれて
そこから見ると仏様の口だけが見えて微笑んでおられて前に
歩いていくと鼻が見え目が見えてお顔全体が見えます。顔の表情がだんだん変化していきます。
囲みは前は壁です。なぜこうなるかはいまだにわからないそうです。b0044296_2232071.jpg

アップで見ると
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昼食はエーヤワディ川を見下ろすレストランでミャンマー料理を
食べました。
暑くもなく寒くもなく川から吹いてくる風がそよそよと気持ちよくこのまま昼寝
したら最高です。
それはどこまでも青く川はゆったりと流れエンジンの音やテレビの音などまったくない
別世界です。お腹も満腹になりました。
ここで玉リンドウのお菓子を買いました。
次は漆博物館と実際に作っている作業を見ました。
ミャンマーではすべてハンドメイドです。日本の漆ではなく
竹を薄くはいだ物でコップなどを形をつけそれに樹脂を塗り乾いたら
彫刻等で彫り、何色もの色を入れたものです。
金箔を貼ったものがとてもきれいでした。
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今日最後二件が久田野はマヌーハ寺院です。
ここでは砂岩に彫った彫刻がきれいに残っていました。
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この寺院は戦に負けた王様が建てたもので鬱屈した
感情が表れている寺院だそうです。
そのときの王様と王女さまです。ちょっと横向いてすねているようです。
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この寺院では前方に三体の仏様が並んでいて
後ろに一体の寝仏さまがいらっしゃいました。
この寺院は仏様を先に作って建物はそれにあわせて作られたそうです。
ぐるりを回る所もせまく建物が後からという様子がよくわかりました。
大きな仏様です。
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寝仏さまをこの角度から見たら怖いお顔でした。
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もうひとつ一番高い65mあるダビィニュ寺院を外から見ました。
以前は上のテラスの所に登ることができ周囲の仏塔などを見ることができたのですが、
今は登ることが禁止になったそうで、外観だけ見ました。
大きな寺院です。遠くから見ても迫力ある寺院です。
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今日はこれで終りです。移動の間にも車窓から
多くの仏塔や寺院や門などが見学できました。
車で移動し裸足で歩いて見学するので疲れました。
最後に船に乗ってエーヤーワディ川から山の端に落ちる夕日を眺めました。
船の上から寺院や仏塔がよく見えました。
沈む夕日はきれいでした。
夕食はホテルで操り人形を見ながらとりました。くれると真っ暗闇です。
星がきれいでした。
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by yukinachan55 | 2011-01-09 22:31 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 一日目 sanpo

今年の年末・年始の旅はミャンマーに行きます。
12月28日関西空港最終便実質は29日0時35分発バンコク行きです。
夕方から雷突風が吹いて、関西空港線も一時止まっていて冷や冷やしました。
幸い遅い便だったので関空快速も定刻通り走っていました。
10時過ぎに関空についたのですが、店もほとんど閉まっていて
さびしい限りでした。これではハブ空港はちょっと無理でしょう。
定刻に出発しました。満員です。
六時間でバンコク到着 バンコクとの時差は2時間です。
眠いです。以前にタイに来た時のバーツが残っていたので
水とお菓子を買いました。
搭乗券は関空で発行しているので指定のゲートへ移動するだけです。
バンコクからヤンゴンは一時間40分です。
乗ったと思うとすぐ着きます。バンコクに着く前に朝食食べて
ヤンゴンに着く前にも朝食が出ました。
無事ミャンマーに着きました。
始めてみるミャンマーです。大きな川が流れているのが
薄暗い朝の光の中で見えました。
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荷物がなかなか出てこなくていらいらしました。
途中でターンテーブルが止まってしまってはらはらしましたが、
最後に出てきました。乗り換え便だから仕方ないか?
長らく待たせた現地ガイドさんと会って挨拶しながら今日はヤンゴンはスルーで
ヤンゴンから北へ一時間半のバゴー観光に出かけました。
冬服のままなので車の中で一枚づつ脱いで行きました。
バゴーはモン族の古都です。
ヤンゴンでは日本で廃車になったバスを右側にドアをつけて使っています。
しかしバゴーなどの地方ではこのトラックがバスです。
車掌さんが一番後ろに乗りますが、屋根にも人が乗っているバスも見かけました。
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途中で市場によりました。
品物も多く新鮮な野菜・魚・肉など、日用品から品物がいっぱいで
見るだけで楽しくミャンマー独特のものなどをガイドさんが説明してくれました。
ただ、ハエが多いのだけはちょっと抵抗感じました。
バゴーでは最初にチャカッワイン僧院でお坊さんの食事の見学をするので
あわただしく駆け込みました。丁度間に合いました。
ここで、始めて裸足で歩いたのですが、きついです。
抱えている托鉢用の入れ物にご飯を入れてもらって中で食事をします。
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食事の量やおかずは寄進の金額によって決まるそうです。
ミャンマーではお寺にお坊さんがいることはなく僧院と呼ばれるところで生活
しておられます。
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この日は政府の偉い方がお寺を回っているとのことで
いつもなら混雑する道も人が少ないようでした。
昼食は中華料理を食べました。スープ、豚肉、鶏肉、野菜の料理に
焼き飯がつきます。このカシューナッツが入った焼き飯が秀逸だった。
味はあっさりしていてとても美味しかった。
バゴーの一番大きな仏塔シェモード・バヤーは現在金箔の工事中で金ぴかは見えませんでした。
次は発掘されて再建され博物館を見学に行きました。
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日差しはきついけど、今の時期は乾期なのでさらっとしていて
暑くもなく寒くもなく風がさわやかに吹いて、静かな中でこのまま昼寝をしたいとおもいました。
次は二羽の鳳凰の伝説で作られたビンタゴン・バヤ寺院にお参りしました。
寺院には二羽の鳳凰とお釈迦様の像が祭られていました。
伝説のお話の絵が周囲の壁に掲げられていました。
ここでももちろん裸足です。
最初におまいりするので花を買ってお参りしました。b0044296_23163197.jpg

このお寺から見た工事中の大きなお寺の塔です。
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このお寺に祭られている民間信仰の仏様です。
お供えはバナナと椰子のみを祀ります。
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次は寝釈迦様の見学です。
最初に新しくできた寝釈迦様を見ました。
この寝釈迦様は建物もなく青空の下いらっしゃいました。
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アップで撮るとこのようになりますが、なんと色気たっぷりのお釈迦様です。
魅力あるお顔です。
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次は昔からあるシュエターリャウン寝仏さまです。
モン族の王様が邪教から仏教に切り替えた時に立てたものです。
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足の裏ですb0044296_23283046.jpg

ここでは赤じゅうたんを敷いているのを片付けているところでした。
先ほど政府のえらいさんがお参りされてとのことでいつもは出店が出っ張っているのですが。
今日はへっこんでいるそうです。
花もきれいに飾られていました。
仏様の後ろにはこの寝仏が建てられたいきさつの絵がほられていました。
モン族と土着の邪教と仏教の闘いのお話です。
とてもとても大きいのがすごいですね。観光客よりもおまいりしている人の方が多いです。
ここの店でロンジー(民族衣装スカート)を買いました。
最後はモン族が建立した仏塔チャイブーン・バヤーの東西南北4対の仏様を
見に行きました。これもでっかい。
それぞれ表情が違います。いわれをきいたのですが、
確か王様に四人の娘さんがいてその表情だと、後は?????
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後はヤンゴンに帰りました。
途中で見た夕日は真っ赤で大きかった。
夕食はガンドージ湖上のカラウエイパレスでした
大きな黄金の鳥をかたどった大きなレストランで民族舞踊を見ながらバイキングの夕食でした。
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像の中に二人はいって左右前後飛び上がります。
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食事が終わり、ライトアップされたシェゴダゴン・バヤーを見ながら
ホテルに帰りました。
ホテルの窓からも見ることができます。
ここだけがライトアップされていて後は真っ暗なので特別に光って見えました。
ここは最終日に見学することになっています。
今日一日大阪から別世界に来たような感じがしました。
静かで穏やかです。
お寺の裸足はやっぱりきついけど。それぞれが特徴があって、ガイドさんが
とても丁寧に説明してくれるので、面白いです。
明日は朝5時半に出発して飛行機でバガンに行きます。
by yukinachan55 | 2011-01-06 22:20 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

韓国の休日女五人旅(9月23日)

シルバーウイーク後半は韓国観光旅行です。
最初友人二人で行く予定だったのですが、別のグループ三人が
最初休日前半に予約していました。前半は韓国ではチュソク(日本のお盆)で
お店もほとんどお休みということで急遽私たちと一緒の日程にしました。
ただし、飛行機もホテルも別々です。
23日朝早い飛行機で出発です。
朝から雷がなり、雨がじゃじゃぶりでどうなることかと心配しました。
駅について見ると乗る予定のはるかが取りやめになっていて
後の快速に乗り一時間半前に着きました。
片方はインチョン空港、片方は金浦空港なので、あわただしくソウルでの
打ち合わせをして免税店で買い物したら出発です。
なんやかんや言ってる間にインチョン空港に着きました。
クーポン持っている銀行で両替し空港バスに乗って新村まで行きました。
ホテルに着くとチェックイン一時間前でしたが、入れてくれました。
荷物を置いて、屋台でトッポギ食べてタクシーで相手のホテルに行って
景福宮の見学です。
この日はお盆の最終日ですごい混雑です。タクシーも進みません途中で
強引におろしてもらいました。
新しくなった光化門です。
なんか新しすぎで、趣がなくなったようです。
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民族服を来た衛兵さん交代の時間でした。
友人たちはみんな韓国が初めてでその中の二人初めての海外旅行です。
私は現地ガイドさんです。
衛兵さんを見て、一緒に並んで写真とったりと最初から大変です。
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入場券売り場が長蛇の列でどうしようかと外に出たら外にも売り場があって
少し待っただけで買えました。
興礼門です。本当に人が多いです。でも静かです。
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民族服のきれいな人たちも多かったです。
きれいな女性を捕まえて一緒に写真をとりました。その写真はアップできないので
彼女たちの後姿だけです。
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正殿です。
みんなは広い広いと言いながら歩いています。私は北京の故宮を歩いたばかりなので
そんなに広いとは思いません。
でもこれぐらいの大きさが丁度いいですね。
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それにしてもいいお天気でしよう。大雨が降った後なので
空気も澄み日差しはちょっときついけどすばらしい秋晴れのいいお天気です。
玉座です。ドラマによく出てきますね。
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回りは木々に囲まれて公園になっています。
休憩所でシッケとゆず茶を飲みました。
民族衣装の無料試着をしている所があったのですが、人が多くてあきらめました。
池の周りを回って民族博物館に行きました。
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民族博物館の前では祝日のイベントを行っていました。
民族楽器を使った踊り、パンソリ、子どもたちと一緒に行うサムノリエなどです。
韓国の子どもたちは物怖じせず積極的の参加します。いいですね。
隣のテントではお面、とか日本の尺八と一緒の笛を作ったりするコーナーがありました。
写真はパンソリのお姉さんです。
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民族博物館はテーマごとに展示されていて面白かったです。
工芸品とかはすごいですね。
春夏秋冬に区切られた生活模様の展示も面白かったです。
これは織物の展示です。
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ソウルへ来るといつも思うのは教会が多いことです。
でも曼荼羅の展示もありました。
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結婚式の様子のお人形さんよくできていました。
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民族博物館を出て後ろを振り返ると五重塔がそびえていました。
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見学が終わってタクシーで帰っても良かったのですが、地下鉄を経験して
もらうために地下鉄の駅に出ました。
地下鉄は日本よりもずっと深く、あったエスカレーターも動いていませんでした。
ぶーぶー言いながらいざ切符を買うのも大変です。
交通カードは便利ですが、一回用のカードは買うのが大変です。
ハングルが読めないと絶対に変えません。日本語もありますが、駅名が英語読みなので
無理ですね。
苦労しながら切符買いました。
地下鉄に乗って、乗り換えの距離が長いのでこれも一苦労です。
夕食は私たちが泊まっている新村のレジレンス近くの食堂でダッカルビを食べました。
今日もチュソクの続きで開いているお店は少なかったけど、
お兄さんの上手な呼び込みにつられて満員の店に入りました。
まずはビニール袋に荷物を詰め込みます。一同びっくり
焼き方はダイナミックで彼女たちあっけに取られた様子で韓国のやり方を見ていました。
食べるようになるまで、面倒見てくれます。
私には丁度いい辛さだったけど、彼女たちはからいからいと言って食べていました。
とても鶏肉がチーズにあっていておいしく中に入れた麺もおいしかったです。
食後はホテルで休憩、新村にある汗蒸幕に行きました。
電話すると日本語で対応してくれ送り迎えもスムースでした。
みんな始めてなので、ヨモギ蒸にびっくりし、互いの大笑いしながら過ごしました。
汗蒸幕の中では、暑さと韓国のアジュンマの裸の姿にビック来仰天、
あかすりではすごい垢の量にびっくり、あっち向いてこっち向いての
アジュンマの指示に従いながら気持ちのいい時間を過ごしました。
お肌がすべすべになり、きれいになったのが実感でしました。
終わったらホテルまで送ってくれるので何時になっても安心です。
ホテルに帰ったらバッタンキューでした。
by yukinachan55 | 2010-09-23 23:26 | 海外旅行 | Trackback | Comments(7)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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