カテゴリ:海外旅行( 157 )

アドリア海クルーズ 三日目ベネチィア観光

 5月25日船で初めての宿泊は振動はあるけど揺れはなく、
時々目がさめましたが、心配したほどのこともなく眠ることが出来ました。
ゆぶねはなくシャワーだけですが、お湯もたっぷりでました。
ホテルに泊まるのとなんら変わりはありません。
 ベランダから見た朝日です。
b0044296_1855897.jpg


船ではチェックインの時にカードで登録し、乗船カードは部屋の鍵、買い物、飲み物の支払い
につかいます。
船も乗り降りは乗船カードで必ず必要です。
最初に写真をとっているのでその都度係りの人が写真と確認します。
再度乗船する時には必ず荷物検査があります。
ベニチィアでは、さすがに水の都といわれる所でバスでなく水上バスで移動します。
b0044296_18112289.jpg


水上バスから見た景色です。
水の上に浮かんでいるようです。建物の色が素敵です。
b0044296_18123192.jpg


b0044296_18132043.jpg


b0044296_18141173.jpg


今日の目的地サンマルコ広場のある目的地に着きます。
b0044296_18164463.jpg


ベネチィアはアドリア海の最深部にある町で大運河の町です。
縦横無数にある運河から出来ているので島が転々としているように見えます。
サンマルコ広場はベネチィア共和国の玄関口でした。
右側がドカレ宮殿です。
b0044296_182064.jpg


ドカレ宮殿から続く囚人が刑務所に入るために通るときにため息をついたといわれる
ため息橋です。
b0044296_18222536.jpg


サンマルコ広場は周囲を建物で囲まれた大きな広場です。
鳩がたくさんいて、カフェの椅子が並んでいました。
b0044296_18245451.jpg


サンマルコ広場も一部工事中で、サンマルコ宮殿も工事中でした。
サンマルコ広場は季節によると足の太ももまでつかるぐらい水が出るそうです。
板を渡して見学するそうです。
b0044296_18254181.jpg


サンマルコ宮殿の壁画は健在でした。
b0044296_1827022.jpg


ガラス工場の見学に行きました。
紅いベネチアングラスを一つ買いました。
自由時間にはブランド品のお店や、おみやげ物屋、ポストカードの店など
歩きました。
運河はどこまでも続いています。
b0044296_18301077.jpg


以前に来たときゴンドラに乗ったので今回は時間もあまりなかったのでパスしました。
郵便局は古い建物のまま使っていました。
b0044296_18315486.jpg


舞踏会の仮面を売っているお店の中です。
b0044296_18325142.jpg


陰に入ると涼しいけど、陽射しは夏のもので日焼けしそうでした。
ビトンのお店です。
b0044296_18342240.jpg


船着場の広場の方には売店が並んでいました。
b0044296_18352896.jpg


来た時は人が少なかったけど、帰るときはすごい人でした。
西洋人、アラブ系の人、中国人など多くの人たちでいっぱいです。
青い空の下、楽しく見学できました。
買ったポストカードは船で切ってを買って出しましたがいつつくことやら?
又、水上バスに乗って舟に帰りました。
by yukinachan55 | 2012-06-03 18:47 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

アドリア海クルーズの旅・一・ニ日目ベネチィアにてクラウンプリンセス号乗船

 5月23日関空10時30分発のトルコ航空の飛行機にて
13時間の飛行時間でまずはイスタンブールへ 時差が6時間あります。
食事が二回、映画二本後は睡眠で思ったほど長く感じませんでした。
イスタンブールの地名を聞くとなんとなく行ってみたくなる土地です。
今回は乗換えだけで飛行場だけの見学です。おみやげは帰りに買おうと
一応決めていたのですが、帰りは飛行機がストのせいで遅れてしまって
結局イスタンブールでの買い物は出来ませんでした。
買おうと思うときに後でと考えずにすぐ買うことがベストですね。
イスタンブールからイタリアベネチュアまでは二時間30分です。
24日になります。イタリアとの時差は7時間です。
ベネチュア上空から見た景色です。
b0044296_21324899.jpg


入国はパスポートだけで出入国カードの記入は無しです。
荷物もスムースに出てきました。
空港からはバスに乗って船着場まで行き船にチェックインします。
今回はツアー参加で総勢24名でした。
手続きに時間がかかっても添乗員さんがいるので気楽なものです。
お昼に乗り込みました。
部屋に入ってから、お昼はビュフェですまし、後は船内探検に出かけました。
船からみたベネチュアの街 私たちの部屋は12階だったので建物が下に見えます。b0044296_2141452.jpg


まずは夕食の紹介をします。
毎回 前菜・スープ・サラダ・メインディッシュ・デザート 飲み物 それにパスタをつけてもいい
とにかくメニューに載っているものは食べれたら前菜を二種類とっても
メインディッシュを肉と魚を両方とってもいいんですが、食べれません。
初めての夕食なんで私が選んだものを紹介します。
前菜はロブスターの?????←実は名前控えてないのでわかりません。
これだけで、結構おなかがはります。パンは別にあります。
b0044296_21481239.jpg


サラダはトマトとレタスのぶつぎりでした。ぶつ切りに圧倒されて写真忘れました。
豆のスープです。冷たいスープで見かけはtちょっとですが味はとても美味しかったです。
b0044296_2150018.jpg


ビールはドイツのビールで私は気に入ってずっとこのビールにしました。
b0044296_21515938.jpg


メインディッシュは牛ひれのステーキです。
b0044296_21551186.jpg


友人が食べたスズキの????です。b0044296_2156933.jpg


次にデザートがでます。
バナナブリン?????です。
美味しいけど甘い!!!!
b0044296_21585468.jpg


おなかいっぱい満足通り越して苦しかったです。日本人離れした量です。
夜は音楽会のショーを見に行きました。
半分寝てました。
b0044296_2203431.jpg


船から見た夜景です。
b0044296_221326.jpg


船の中のプール付近です。
b0044296_2221528.jpg


乗船した日はベネチャアに一泊して明日は午前中見学して夕方出発です。
写真をいっぱい撮っていて選ぶのが大変です。
ゆっくり更新していきますのでお付き合いください。
by yukinachan55 | 2012-06-02 22:12 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

アドリア海クルーズ イタリア・クロアチア・ギリシャの旅

 5月23日から30日まではじめての船の旅に出ました。
友人から誘われた旅です。一人では面白くないし8日間なら
何とかなるだろうと思い切りました。
 まず一番困ったことはいつもTシャツとGパンとリュックで旅行しているのですが、
今回は昼間船を下りて見学する服と食事の時のフォーマルな衣装がいるので
大変でした。フォーマルといえば結婚式の時に着る服以外はありません。
とにかく、娘が残していった服とか昔着た服を引っ張り出して何とか間にあわしました。
靴はさすがにヒールをはくと歩けません。
ぺったんこの黒靴にしました。アクセサリーもあるものをかき集めてもって行きました。
荷物が20Kgを越えたしまい、友人に水を取ってもらって私は19,6KG 友人は19,4KG
で何とか超過料金払わずに住みました。
行程
関空→トルコ イスタンブール空港経由 → イタリア ベネチュア空港
 ベネチュアでクラウンプリンセスに乗船
船でイタリア・ベネチュア → クロアチア・ドブロブニク→ ギリシャ・コルフ島
 → ギリシャ・カタコロン (オリンピア)→ギリシャ・アテネ 下船 
 アテネ空港→イスタンブール空港→関西空港
毎日 夕方出港して朝ついて午前中は下船して町を見学
お昼に船に帰ってきて昼食 午後は船の中で遊び
 夜はおしゃれして夕食 その後ショーを見たり、毎日変わる船も催しに参加しました。

今回乗ったクラウンプリンセス号を紹介します。
飛行機の中から偶然クラウンプリンセス号の写真を撮りました。
b0044296_21215928.jpg


乗船の時に見た船を写真の取ろうとしたのですが、大きすぎて全体が写りませんでした。
丁度真ん中で撮っているので後半分はこれと同じ大きさです。
乗船する所は7階になります。丁寧なお迎えになれないこちらが戸惑ってしまいます。
こんな時は堂々と受けないといけないのですが、なんとなくおもはゆくなります。
b0044296_21253085.jpg


部屋はツインでトイレとシャワー オープンのクローゼットはさすがに大きかったです。
窓側にベランダがついています。
b0044296_21291169.jpg


ベランダの方を見たところです。ちょっと写真が悪い。
b0044296_21313426.jpg


屋上にあるプール 船の中ほどに二つ、船尾に一つ合計三つありました。
残念ながら、タイミングが悪く入れませんでした。
部屋にはシャワーしかなかったのでジャグジーだけでも入りたかったのですが、
入ろうと時間をとった日に雨が降って残念なことをしました。
プールはいつも誰か入り、まわりは西洋人が日光浴していました。
b0044296_21351216.jpg


大型スクリーンでは日に三回映画が上映されます。
私たちが乗船した時は『アーティスト』が上映されていました。
b0044296_21372369.jpg


船の中央は三階吹き抜けになっていて、いつも何か音楽が演奏されていました。
b0044296_2145269.jpg


アートホール、ここの絵が後でオークションが行われていました。
b0044296_21463129.jpg


レストランもチャージのいるレストラン、飲み物だけ有料で旅行社が私たちの席を確保している
レストラン、ビッフェ、ケーキのコーナー、ビザ、ハンバーグやさん、アイスクリーム等
すべてお酒以外は旅行代金に含まれているので、食べ放題状態です。
お酒代、買い物代などすべて船の乗船カードでおこない後で精算です。
レストランや催しがおこなわれるホールです。
b0044296_21523367.jpg


b0044296_21531495.jpg


b0044296_2154271.jpg


最後に船全体の写真です。
クラウンプリンセス号は全長290m 幅36m
乗客定員3000名です。
ベネチャア
b0044296_215535.jpg


コルフ島
b0044296_2155524.jpg


ドブロブニク
b0044296_21563620.jpg


旅行記は日を追って報告します。
by yukinachan55 | 2012-05-31 22:03 | 海外旅行 | Trackback | Comments(5)

中国みやげ 菊茶とジャスミン茶

 中国旅行の帰りに大連空港の売店で買ったお土産です。
北京同仁堂のお茶を買いました
色々あったけど、女性の身体に良さそうな菊茶と
胃腸・消化に良さそうなジャスミン茶を買いました。
b0044296_236515.jpg


b0044296_2373031.jpg


菊茶は菊の花の香りがして、案外臭みもなく美味しくて気に入りました。
お湯の中で開いた所がきれいです。
写真よりもきれいな黄色です。
b0044296_2395169.jpg


ジャスミン茶は思っていたものとは違いました。
香りがほとんどなく薬みたいな感じです。
味はどちらかいうと薬くさいです
b0044296_23112414.jpg


以前の中国旅行の時にお土産のおまけでもらったこしきのついた
ふたつきのコップで楽しんでいます。
菊茶をもっと買って来たらよかったと思っています。
次回違うお茶も買ってこよう。
by yukinachan55 | 2012-05-11 23:15 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

中国 大連・旅順・丹東の旅 3,4日目大連市内観光

 三泊四日のあわただしい旅で二日間遠出する日程なので
大連市内はその合間に回ることになりました。
もっとゆっくり市電に乗ったり、バスに乗ったりしたかったのですが、
なんせ、天気があまりよくない上に時間がないので今回は
パターンどおりの見学になりました。
まずは日本人町を訪ねました。
日本人町と言っても日本人が住んでるわけでなく昔住んでいた
建物をそのまま保存しているという町です。
ほとんど使われていなく動いている所はレストランでした。
b0044296_20121734.jpg


結婚式が多く写真のポイントになったいるのかここでも二組の写真撮影がおこなわれていました。
それを待っている友人達です。
b0044296_2014546.jpg


山の上に天文台が見えていました。
b0044296_2015185.jpg


旅順から帰るとき大連郊外にはマンションが林立していました。
建築途中のものもあり、あれだけ売れるのかなあと思ってしまいました。
ここの建物も日本円で二億円するそうです。
誰も買わないと思います。
結婚するためには住宅、車は必須で結婚式も度派手にやるので
結婚するのは大変だというガイド氏の話でした。

次はロシア人街に行きました。
ここはホテルから歩いていきました。
なんせ信号がないので車の途切れるのを待って渡ります。
結構スリルがあります。滅茶苦茶怖いです。
信号が当たり前で歩行者優先の日本では考えられないぐらい
車優先です。
ここもロシア人が住んでるわけでなくロシア風の建物の両側の
道に露店が並んでいるとおりです。
韓国の出店が結構多かったです。
b0044296_20245759.jpg


ロシアのマジョーリカの人形がたくさん売られていました。
写真撮ると怒られそうなんで、やめました。
同じような店が並んでいましたが、特に買いたいものもありませんでした。
奥まで行くと古い建物が残っていました。
b0044296_20272673.jpg


b0044296_2028114.jpg


博物館の跡のようですが、使用せず壊しもせずそのままになっていました。
大通りから細いとおりに入ってみました。
市場があったので見学に入ってみました。
品物がたくさんあって、人も多く活気がありました。
市場に行くと中国に来たなあと思います。
b0044296_20304719.jpg


ちょっと大きい卵だと思ったらアヒルの卵でした。
b0044296_20313343.jpg


ここでも串焼きの準備をしていました。
b0044296_20322766.jpg


市場は面白いのでゆっくり回りました。
羊の肉の固まりが売っていました。
帰りに橋の上から見るとながいながい列車が通っていました。
b0044296_20343667.jpg


ここで三日目が終りになります。
四日目の朝はホテルから歩いて中山広場に行きました。
今、地下鉄の工事中ということで半分は塀の中でした。
レトロな建物の写真をとって見ました。
まずは中国銀行昔の裁判所だそうです。
後のでっかい建物が現在の中国銀行です。
b0044296_2040141.jpg


次は昔の大和ホテルで大迎賓館です。
国営になっているそうです。
でも修復するお金がないので品物を売っているそうです。
私たちにも白檀の置物買いませんかと進められました。
もちろん丁寧にお断りました。
b0044296_20413965.jpg


中に入ることが出来ます。
田中角栄さんと鄧小平さんが会談した部屋です。
b0044296_20443367.jpg


中の喫茶店で美味しいコーヒーを飲みました。
日本語のわかるお姉さんがいました。
b0044296_20455059.jpg


元裁判所
b0044296_20463997.jpg


夜はにぎわうだろう天津街を歩きました。
b0044296_20481955.jpg


たこ焼きやさんです。
b0044296_2050813.jpg


地下街やモールの中を歩きましたが、特に変わりありませんでした。
日本と同じようなつくりでした。
でも、本当に大きな町です。
対連港をのぞきに行きました。
大きな港です。韓国のインチョンからも舟が大連まで来ています。
大きな客船もついていました。
観光バスがついて大勢の人がたくさんの荷物をもって
港に入っていきました。どこに行くのでしょう。
船の旅もいいですね。
b0044296_211924.jpg


b0044296_2114953.jpg


最後は人民広場です。
騎馬兵のお姉さんに会いました。
b0044296_214126.jpg


この日はメーデーだったのですが、別に何の催しもありませんでした。
家族連れが噴水を楽しんでいました。
b0044296_2163812.jpg


中央には中国国旗が翻っていました。
b0044296_2173319.jpg


回りの建物です。
b0044296_2191848.jpg


大連は大きな町ですが、北京と違ってゆったりした町でした。
人々も穏やかな感じがしました。
挨拶すればにこっと笑いが返ってきました。
子供たちを見ると大人がよって大事に大事に育てているのがわかります。
何か、ふくよかな子どもが多かったです。
短い旅行だったけど、中国の大きさがひしひしと感じた旅行でした。
あわただしかったけど面白かったです。
食べ物は美味しかったです。
最後に大連空港、あたらしく出来たのかとてもシンプルでわかりやすい
空港でした。
手続きも早く気持ちよかったです。
b0044296_21131275.jpg
by yukinachan55 | 2012-05-04 21:21 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

中国 大連・旅順・丹東の旅 三日目旅順観光

 今日は大連での三日目です。
大連のホテルは大連駅の近くのホテルで出歩くには
便利な場所にあります。
朝は太極拳の演技がありました。
b0044296_20282875.jpg


昨日の夕食はお昼がたっぷり中華だったので、ホテルの近くの
日本料理店で食べました。
大連には日本料理店が数多くありました。
仕事で大連に来ている日本人が多いようです。

今日は朝から霧が出て何も見えません。
最悪です。
予定通り旅順観光に出かけました。
途中、サクラ公園に入る所で渋滞になりましたが大体順調に
一時間半で旅順につきました。
霧のため回りは何も見えませんでした。ただひたすら旅順目指して走りました。

霧の中をまずは東鶏冠山北保塁遺跡を見学に行きました。
ここはロシア軍が作ったトーチカで日本軍がせめて壊した所です。
ロシアからセメントをもってきて砂と混ぜて作った強固なものだそうです。
まずは新しくできた博物館の展示を見ました。
b0044296_20274239.jpg


旅順港がどれだけ軍港として良い位置にあったという地図です。
b0044296_2032792.jpg


実際に残っている建物後を見に行きました。
100年前のものです。
b0044296_203393.jpg


b0044296_2034012.jpg


戦跡を見ているとここで大勢の人が亡くなったことがイメージされて
だんだんしんどくなってきます。
この建物は山の上にあり下からはまったく見えない所を大勢の人の犠牲で
奪い取ったものなんですね。
建物を作ることを計画したのはロシア人だけど実際に身体を使って作ったのは
中国の人たちだと思います。
中国の地で何でロシアと日本が戦うのかと思うとだんだん苦しくなってきました。
慰霊塔です。
b0044296_2038191.jpg


日本のドラマ『坂の上の雲』が放映されてから日本の観光客が増えたそうです。
次は旅順駅です。
ロシア風の建物です。
朝夕対連と往復しているそうです。
b0044296_20401665.jpg


旅順の街中では。桜の花が満開でした。
車の中から眺めながめました。どちらかいうと山桜に近い品種です。
次に203高地の見学です。
中国も連休になっているので人出は結構多かったです。
ここでも桜が満開でした。
日本のござをひいての宴会のようなものはありません、ただ、眺めて
写真を撮っていました。
駐車場から急な坂を登っていきます。
爾霊山と書かれた慰霊塔がたっています。
b0044296_2047494.jpg


土台は乃木大将のふるさとの山口から持ってきたもので
慰霊塔は乃木大将の長男がなくなったところに立っているそうです。
203高地はもともと禿山だったそうでここで17000人の日本兵が亡くなったそうです。
200m登りながら死んでいった人を乗り越えていったんですね。
だんだん又しんどくなってきます。
280m砲の模型が備え付けられていました。
8kmとんだそうです。そこで中国の人が順番に並んで記念撮影をしていました。
本来ならここから旅順港が見えるのですが、今日は霧のため何にも見えませんでした。
歴史は実際に見ないといけないけどやっぱり苦しいですね
b0044296_20524428.jpg


b0044296_2056088.jpg


道端には白いかわいい花がたくさん咲いていました。
b0044296_20565216.jpg


最後に水師営会見所跡の見学です。
日露戦争の後日本とロシアが最後に会見した所です。
文革でつぶされたものを再現したものだそうです。
草葺屋根の粗末な建物でした。
b0044296_2101140.jpg


日本語の滅茶苦茶上手な中国のお姉さんが説明してくれました。
b0044296_2105481.jpg


説明が終わって売店に行くと満州時代のものが展示されていました。
b0044296_2124554.jpg


昼食はこの横にあるレストランで中華料理を食べました。
結構美味しかったです。
b0044296_2153319.jpg


湯葉の乾いたものできゅうりと瓜に味噌をつけてまいて食べるのがとても美味しかった。
b0044296_2171427.jpg


お昼になって晴れてきたけれど、霧はなかなか晴れませんでした。
戦跡めぐりはやはり疲れます。
でも、見るといろいろなことがわかっても着ます。
跡は大連目指して帰りました。
by yukinachan55 | 2012-05-03 21:12 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

中国 大連・旅順・丹東の旅 二日目丹東の町で北朝鮮を見る

 中国旅行二日目です。
ホテルは快適でした。ベットも寝やすかったし、お湯はたっぷりでるし、
部屋はゆったりしていたし、朝食のバイキングも種類も多くパンも美味しかったです。
満足でした。
 二日目の丹東市内観光なんですが、
今回の旅行で特に北朝鮮を見ることが目的では
ないんですが、中朝国境の町の観光は結局国境を見ることになります。
で、結局北朝鮮を眺めることになりました。
ガイドさんの話では先日のミサイル発射地点まで300kmぐらいだそうです。
まずは、町の郊外にある虎山長城の見学です。
ここは北京の万里の長城の続きだった所らしい?
万里の長城のように虎山長城として復元したものだそうです。
今工事中で大きな観光地の公園にするみたいです。
b0044296_19191329.jpg


その前に北朝鮮との一番近い国境『一歩跨」を見学に行きました。
朝鮮服の女の子が二人いたんですが、なんでいるのかわかりませんでした。
b0044296_19224557.jpg


川の向うが北朝鮮の畑です。写真のおくのところが一番近い所で
本当にまたげばこえることが出来ます。b0044296_19233347.jpg


以前は鉄柵はなかったのですが、中国人が越えて事故が起こったので
それからは鉄柵がはられているそうです。b0044296_19264455.jpg


今は耕された土だけが見えていますが、そのうち作物を植えると
何も変わらない普通の畑です。人が何人か働いていました。
監視小屋が遠くに見えていて、監視の人が行ったりきたりしていました。
何か、複雑な気持ちです。
その横に虎山長城があり途中からでも北朝鮮の畑が見渡せました。
今までは北朝鮮は韓国の38度線からしか見えないような
錯覚を持っていましたが、ここは昔から朝鮮との国境の町だったんですね。
色々な交流があったと思います。
今でも、それなりに多くの交流があると思います。
丹東の町は中国語とハングルが横並びで看板がかけられていました。

ここも観光地なので、おばさんが果物や卵などを売っていました。
わらに包んだ卵が珍しかったので写真撮ってみました。
b0044296_19302735.jpg


虎山長城に入りました。
万里の長城のミニミニ版です。
b0044296_19442490.jpg


b0044296_1945779.jpg


結構な坂でした。頂上までは時間がかかるので途中で引き返しました。
北朝鮮がよく見えました。
虎山長城の横で市がたっていたので見学に行きました。
b0044296_19481775.jpg


珍しいものはタバコです。粉にして紙にまいて吸うそうです。
b0044296_19494133.jpg


湯葉です。お昼に湯葉を使った料理を食べることになります。
b0044296_19503964.jpg


串焼きの材料です。気に入ったものを選んで焼いてもらうようになっています。
大連の町の串焼きやさんも同じでした。
b0044296_19535898.jpg


次は遊覧船に乗って対岸の北朝鮮を見に行きます。
その間結婚式の後新郎新婦がオープンカーに乗っているのを見ました。
後に続く車にも風船いっぱい積んで、華やかに爆竹を鳴らしていました。
遊覧船に乗ると、みんな双眼鏡を持っていました。
まずは、北朝鮮と繋がっている鉄橋の下を通り抜けますた。
鉄橋は二つあって、戦争中アメリカの爆撃のため一つは途中で途切れています。
b0044296_19584338.jpg


北朝鮮側のほうです。
b0044296_19593299.jpg


途中で終わっている端の最後まで歩いていっている人たちが見えます。
b0044296_2012238.jpg


次からは遊覧船から見た北朝鮮の様子です。
夕べ対岸を見た時は灯り一つついていなかったのですが、
昼間見ると人もそれなりに動いているし、古いけど工場があったり
舟が有ったりとして生活していることがわかります。
お天気があまりよくなかったので写真がぼやけています。
観覧車が見えますが、動いてはいないとのことでした。
b0044296_20201484.jpg


b0044296_2051779.jpg


b0044296_206855.jpg


b0044296_2064539.jpg


朝鮮語の文字は『21世紀の太陽金正日将軍万歳』と読めます。
b0044296_2074180.jpg


向こう側からも双眼鏡で見ているようです。
b0044296_2094964.jpg


中国側のビルディングの町を見ながら対岸の様子を見ると
同じ社会主義の国なのになあと思います。
でも、中国も二十年前は一緒のようなものだったとガイドさんは言いました。
北朝鮮と韓国が統一されて朝鮮になることを中国はどう思っているのだろうか?
南北の問う位置という問題は世界中、少なくとも日本を含めてアジアの
問題なんだと強く感じました。
遊覧を終えて、レストランで丹東料理を食べました。
b0044296_2014021.jpg



鴨緑江で取れる白魚と卵の炒め物 これは最高に美味しかった。
湯葉料理、菊菜の和え物、スープ、美味しかったけど
量がおおいのと、和え物の油がちょっときつかったかなあ。
後は、また、景色も単調な高速道路を3時間半のドライブで大連に帰りました。
by yukinachan55 | 2012-05-02 20:22 | 海外旅行 | Trackback | Comments(6)

中国 大連・旅順・丹東の旅 一日目中朝国境の町丹東

 ゴールデンウィークの前半は中国の大連・旅順・丹東に
三泊四日の旅に出かけました。
 4月28日に関空出発です。さすがに連休初日なので込み合っていました。
搭乗券発見もずいぶん時間がかかりました。
関空から大連までの飛行機は三列三列の小さな飛行機でした。
名税店にも用がないので、さっさと登場口に急ぎました。
今回は全日空だったのですが、大連まで二時間二十分の間に食事が出ます。
これが、結構美味しくて、ビールもワインも無料でした。
b0044296_20573259.jpg


大連空港に着く前の空を見ると黄色くにごっています。
嫌な予感がします。案の定黄砂です。
空港についてからの手続きも思ったよりスムースで、荷物も
わりと早く出てきました。
空港の外に出るとやっぱり黄砂でほとんど見えません。
迎えに来てくれたガイドさんがマスクあったらマスクした方が良いですよ。
て言うから最初からちょっとついていません。
今日の予定は空港から直接丹東の町に移動します。
黄砂で何も見えないけれど道路沿いには連翹・梅・桃・ライラックの花が色鮮やかに咲いていました。
大連空港から丹東まで高速道路で三時間半かかります。
回りは、広い広い台地が広がり、時々町の家並が見えます。
日本より春が遅く芽吹き始めた頃でまだまだ新緑には遠い季節でした。
6月になると一面アカシアの花が咲くそうです。
b0044296_21735.jpg


途中サービスエリアでトイレ休憩です。
果物を売っているところでみかんと干し芋を買いました。
みかんは種が多かったけど、甘くて美味しかったです。
南の方で取れるものだといっていました。
ニイハオと挨拶すると日本語でなんと言うのかと尋ねられ「こんにちは」です。
すぐに「こんにちは」と答えが返ってきました。
ニコニコと愛想がいい人たちでした。
高速道路は120km飛ばして混むこともなく丹東の町に着きました。
丹島の町は鴨緑江を挟んで北朝鮮と国境の町です。
ホテルについて、川の向こうは北朝鮮ですよ。といわれてもあまりぴんときませんでした。
今まで、韓国から北朝鮮を見たときの感じとはまったく違います。
38度線が出来る以前からここは朝鮮との国境の町だったんですからね。
ホテルは気持ちのいい部屋でお湯もたっぷり出るし言うことは無しの満足です。
ホテルの窓から見た住宅地です。
b0044296_21211029.jpg


夕食は北朝鮮国営のレストランで朝鮮料理をたべることになっています。
この店は昨年に小さいお店から三倍の大きさのお店に変わったそうです。
入ると特にかわってはいませんが、迎えてくれた女性がすべてかっこよく全員美人でした。
エレベータの中で韓国語で挨拶すると『カムサンニダ』と丁寧な返事が返ってきました。
まずは料理です。
b0044296_2125165.jpg


鴨緑江で取れる魚の煮付け、キムチ、アヒルのにくいため、チャプチェ、スープ・ご飯
ビールは丹東の地ビールです。
ビールは薄くて美味しくなかったけど、料理はとても美味しかった。
特にキムチは辛くなく秀逸でした。
食事の途中から制服姿のお姉さん達が消えたかと思うと衣装を変えて
ショーが始まりました。ギターにシンセサイザーに、ドラムびっくりです。
後には中国の国旗を北朝鮮の国旗が並んでいます。
b0044296_21313870.jpg


b0044296_2133947.jpg


素敵な声で歌いきります。北朝鮮の人だからといって別に変わったこともなく
普通のショーでした。ただ、ステージを降りてくるとそのまま料理を運んだり
注文とったりするので違和感がありました。
最後にはお客さんと一緒にダンスをしました。
b0044296_2138715.jpg


ガイドさんの話によると彼女達は北朝鮮の高官や公務員の子女で
教育レベルも高い人たちばかりだそうです。
三年契約で一ヶ月働くと北朝鮮での一年間の生活費になるそうです。
三年間働くと大体一生生活できるそうです。
国に家族がいるから脱北する人はいないそうです。
ガイドさんはみんなお友達だそうです。
何か、滅茶苦茶複雑な気持ちになりました。
食事が終わってから、中国と北朝鮮を結ぶ橋を見に行きました
橋は二本あって一本はアメリカの爆撃でちゅうごくが和の途中までで
もう一本は中国と北朝鮮を結んでいます。
キムジョンイルさんもこの橋を通って中国に来たそうです。
中国側はライトアップされていますが北朝鮮側は真っ暗でした。
b0044296_21463059.jpg


明日はこの舟に乗って向う岸の北朝鮮を見学します。
b0044296_21475032.jpg


北朝鮮のタバコとか金日成関係の品物とかの屋台が出ていました。
b0044296_21484472.jpg


中国側は建物も大きくライトアップされ華やかな丹東野町ですが、
向う岸の北朝鮮は明かり一つなく人が住んでいるようには見えないぐらい真っ暗でした。
b0044296_21505456.jpg


ホテルに帰ってからも、同じ社会主義の国でも川を挟んで、すごい発展している国と
真っ暗な何も無い国を見ながら、北朝鮮経営のレストランで朝鮮料理を食べ
北朝鮮の女性達によるショーを見て複雑な心境になりました。
ホテルに帰って休んでいると、いきなり大きな音がして花火が始まりました。
b0044296_2154591.jpg


何か行事があったのかと思ってあくる日に聞くと焼肉やさんの開店祝いだったそうです。
ちょっと刺激が強かった一日ですが、静かにくれていきました。
by yukinachan55 | 2012-05-01 21:57 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

韓国珍島・神秘の海割れ観光 追加

海割れ見学の後木浦で宿泊しました。
あくる日はプサンに帰るのですが、途中で和邇博士の公園と
博物館を見学しました。
この日はお天気だったんですが、風が強く寒かったです。
博物館で見た百済の観音様です。
私は観音様と思っているけど、ひょっとしたら弥勒菩薩様かも
b0044296_20153842.jpg


穏やかな微笑で何をお願いしてもきいてくれそうな気がしました。
by yukinachan55 | 2011-03-31 20:17 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

韓国珍島・神秘の海割れ観光2 海割れ本番

海割れは5時半ごろから始まるとのことでした。
お天気はよくなく雨が降って風が吹いてどうなるかと心配しました。
今年はコウテイエキの関係で予定されていたお祭りは中止になりました。
海割れが始まる所までは出店が出ていました。
ここで太ももまである長靴を買いました。
これがとても役に立ちました。
b0044296_10445467.jpg

割れる前の海です。右の方にある島と繋がります。
b0044296_1047338.jpg

おばちゃんが売っているお餅を食べたり、話しながら待つこと一時間
5時半になって先頭が歩き始めました。
ガイドさんがプサンのおばちゃんに負けないように先頭に方をあるいてくださいと
言われたのでがんばって先頭の方を歩くことにしました。
この階段を下りて歩き始めます。
b0044296_10494370.jpg

長靴のおかげが海の水はそんなに冷たくありませんでした。
幸い雨も止んで傘はいらなくなりました。
最初はおっかなびっくりで歩き始めました。海水が膝ぐらいまであるし波があるので
ゆっくり歩きました。
b0044296_1053797.jpg

割れている最中なので深い所もあり海中の浅い所を寄りながら
歩いていきました。
b0044296_1055174.jpg

そのうち陸地が見えてくるところも出てきます。
ほっとして休憩です。かがんでいる人はアサリを取っています。
びっくりするほどたくさん取れます。b0044296_10564281.jpg

先を見るとまだまだ遠いです。
b0044296_10581472.jpg

ずいぶん先まで歩いてきました。
30分ぐらい歩いた所で島と繋がったようです。
回りではアサリを取る人が大勢いました。
b0044296_115355.jpg


島と繋がりました。
b0044296_1135367.jpg

この海割れはある村のおばあさんが敵が攻めてきて
村人が全部逃げたけど、家族にあう約束をしたこの土地に願いをかけて残ったそうです。
神様にお祈りをしつつけたら海が割れて願いを聞き入れてくれたという話があるそうです。
私も海割れの海の中を歩きながら日本の今回の大きな災害の収束と復興を願いました。
歩き始める前はぶいの所まであそこまでといいながらほとんど最後まで歩きました。
帰りは陸地ができていてその上を歩いて帰りました。
最後に展望台の所から見た海割れです。
b0044296_11174159.jpg

神秘の海割れを自分で実際に歩いてみて感動しました。
自然の不思議を実感しました。
あくる日は移動日で和邇博士の博物館と公園を訪ねました。
風がきつくとても寒かったです。プサンの市場でお土産買ったりと
楽しい旅行でした。
by yukinachan55 | 2011-03-26 11:23 | 海外旅行 | Trackback | Comments(8)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
プロフィールを見る
画像一覧