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韓国・中国・ロシア三国をつなぐ旅 ①38度線非武装地帯見学

長らく更新を怠ってしまいました。
その間、三月に中国西安、四月に中国天津、五月にソウルと旅行していて
ブログ更新よりも次回の旅の準備に追われていました。
今回の旅は「北東アジア平和と友好の旅」で久しぶりに大勢のツアーに参加しました。
参加者は35人でそれぞれが今回の旅行に思いを持って参加されたようです。
事前に二回学習会を行いました。
一回目は今回の韓国の非武装地帯の歴史について
、中国東北部「ソ満国境15歳の夏と関東軍」
「私の15歳昭和20年の体験」で貴重な資料をもとに学習しました。
二回目は「19世紀待つから20世紀初期のウラジオストクの日本人街」
そこ頃ウウラジオストクへわたり真面目に働いたおじいさんの残した資料を基に
お孫さんである堀江満智さんのお話を聞きました。
学習会の時はそれなりに聞いていた話を実際に自分の足で歩き見た廻った後で
再度資料を見るととてもよく話から貴重な学習会だった感心し
主催者の方たちのご努力に感謝しました。

一日目は関西空港に集合です。今回は関西空港から二八名成田空港から三名
福岡空港から三名中部空港から一名添乗員一名がソウル仁川空港で待ち合わせます。
朝7時半集合は早かったけど丁度バスの便がありちゃんと間に合いました。
関空から仁川までは一時間50分の飛行時間ですが、昼食が出ました。
最近はほとんど格安切符の旅の久しぶりの機内食でした。
仁川で全員集合して、このまま38度線非武装地帯の見学に行きました。
バスで移動途中の検問所で係員がパスポートの確認に入ってきました。
若い軍人さんでした。
ますは非武装地帯の最初の見学地臨津閣(임진각)です。
ここは南と北をつなぐ橋を見ることができ、展望台や北側を拝める遥拝所
等があります。
南と北とがつながっていいる橋を眺めました。
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最近この橋の途中まで行けるようになっていました。
切符を買った行けるようです。時間がなかったので見るだけです。
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朝鮮戦争中の襲撃にさらされた列車の展示です。
弾丸の後が生々しく残っていました。これでは人は生きていないだろうと思いました。
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ここで式典を行ったときのものです。
なんか痛いほど気持ちがわかります。
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次にバスで移動して非武装地帯の中に入ります
ここでは説明の映像室と第三トンネルの見学をしました。
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最初は映像室でトンネルの説明の映像を見ました。
写真展示で一番印象に残ったものです。
説明には「 군사분계선읗 긋고 있는 유엥군과 북한군」
「軍事分界戦を書いている連合軍と北韓軍」とありました。
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次に第三トンネルにむかいました。
北朝鮮による南進トンネルでちか73m幅2m高さ2mという大規模なものです。
ここでは写真は絶対ダメということで写真はありません。
荷物は全部ロッカーに預けます。ヘルメットをかぶって
まず、三人横並びで座り、モノレールで地下に入っていきます。
あまり気持ちのいいものではありません。
下に着くと横に掘ったといわれるトンネルが続いていました。
頭に気を付けながら最終非武装地帯の最後173mまで歩きました。
そこには鉄条網が張られトンネルの向こうは北朝鮮です。
掘ってある壁を見ると北朝鮮が掘ったものと解るそうです。
次にトラk展望台に行きました。
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展望台の屋根には
「분단의끝 통일의시작」 分断の終わり、統一の始まり」と書いてあります。
この日はガスっていて遠くの北朝鮮が見にくかったです。
写真は黄色い線の中に入って写してはいけないことになっています。
非武装地帯の模型の前から写した写真で向こうに見える山はすべて北朝鮮です。
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次に韓国最北端の駅にあたる
京義線トラサン駅に向かいました。
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構内に入ると真正面の壁には
「남쪽의 마지막 역이 아니라 북쪽으로 가는 첫번째 역입니다」
「南側の最後の駅でなく 北側への最初の駅です。」
篤い統一への気持ちが伝わってきます。
構内に入って眺めた鉄道です。
この鉄道がつながれば韓国から北朝鮮シベリアを通ってヨーロッパスペインまで
行くことができます。
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立て看板です。
トラサン駅 →ピョンヤン205km  →ソウル56km
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トラサン駅を後にして帰る途中に
向こう側に北朝鮮が見えます。
有刺鉄線が悲しく続いています。
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複雑の思いを胸に非武装地帯の見学を終えました。
ホテルへ移動する途中に漢江を渡る時西の空に夕日がきれいに光っていました。
南も北も同じ太陽なのに見ることができる場所が限られていることは
本当に悲しいことです。
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今日は仁川の近くのホテルに泊まり
夕食は韓定食を食べ、街中のホテルでした。
隣のコンビニで土産に韓国のお菓子を買いました。
明日は早朝から仁川から飛行機で中国牡丹江へ移動します。
ゆっくり休みました。
















by yukinachan55 | 2017-06-15 11:45 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行⑥朝の托鉢と早朝マーケットとお寺

ルアンパバーン、そしてラオスの最終日は5時過ぎに起きてお坊さんの
托鉢に参加します。お坊さんが通る道筋に茣蓙が引かれお風呂の座る台が
並べてあります。ガイドさんが用意してくれていました。
お坊さんが来られるまで靴を脱いで待っています。
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まだ夜が明けていませんでした
お坊さんはお寺ごとに托鉢の籠を下げて回ってきます。
私たちの前で蓋をとって入れやすくしてくれました。
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年取った人もいますが
若い人も多かったです。集められたご飯とかお菓子は自分たちが食べるのでなく
集めて村の人たちがまとめて餅麵麭みたいなものを作ったり
途中で子供が袋を持って立っていて托鉢の入れ物からそこへ入れてあげたりしていました。
社会のセフティーガードの役割を果たしているのではないかと思います。
ラオスへ来る前に村上春樹の「ラオスには何があるんですか」の紀行文を読んだとき
托鉢は見学するだけでなく参加してみてください。何かがわかります。と書いてありました。
観光客は見学するだけでなく参加すべきだと思いました。
托鉢するものはこのように準備されています。
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終わった後は近くの朝市に行きました。
野菜や果物、乾物、コメ、魚、ありとあらゆるものが新鮮でおばちゃんたちも活気があり
歩いているだけで楽しかったです。
まずは珍しいものから、はちみつを買ってきてほしいと頼まれていたので
はちみつらしきビンを見つけてみたのですが蓋が完全でないのであきらめました。
その周りに並べてあるものは蜂の子です。これを適当な大きさに切って
バナナの皮に包んで焼いて売っていました。
買って食べておいしいという人もいましたが、ちょっと苦手です。
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次は昨日食べたナマズです。
おばちゃんが抑えてつかんであるのは11kgでした。
迫力あります。おばちゃんも負けていませんでした。
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市場の雰囲気はこんな感じです。
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天秤棒を担いだおばさん
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カモも売っていました。
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野菜も何もかもいっぱいです。
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もう一枚
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おいしそうなお餅を売っていたので
適当に包んでもらって一ドル払ったらおつりがないからともう一つ包んだお餅を渡してくれました。
ラオスではほとんどの所でドルで買い物ができました。
朝市が終わっていったんホテルに帰りました。
ホテルでお坊さんを読んで何かわからんけど行事を行っていました。
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少し休憩してから
博物館とお寺を回りました。
その前に絵葉書を投函するために郵便局に寄りました。
赤いポストはなくて壁に投かんしました。着くか心配したけど
ちゃんとついていました。
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王宮博物館は王宮の中を紹介しています。
謁見の間から始まって王の寝室や書斎など順番に回ります。
博物館のように展示はありませんでした。
壁も天井もキンキラキンの装飾でした。
ここでは写真は禁止されていました。
まずは博物館の横の仏像を祀った祠を見学しました。
祠といってもキンキラキンのすごい建物でした。
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全体にこのような彫刻がされていました。
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王宮博物館の入り口です。
奥の方に昔の建物がありました。
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次に訪れたのは
王宮博物館から歩いて行けるワット・マイです。
本堂です。
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仏様です。
天井に扇風機がついていました。
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壁の彫刻がとてもきれいでした。
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お昼になると気温がどんどん上昇して
37度近くになります。もうそろそろ限界だなあと思ったらあと一つ
一番有名なお寺ワットシュートーンへ行きました。ここが最後のお寺です。
本堂です。
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霊柩車を入れておく建物です。
王様が亡くなった時に使われるもので過去に一回だけ使ってこれからは使われことはありません。
現在は王様はいないからです。
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先頭に立っている龍です。
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本堂の中に大きなどらがあるのですが
撫でると音が共鳴してうわーんうわーんとなるのですが、挑戦したのですが
うんともすんともいいません。そしたら受付のおじさんが来てやさしくなでると
大きな音が出ました。再度挑戦してもダメでした。
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マイトーンは
モザイク画が有名で赤く映えてきれいでした。
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最後に日本でもある重軽仏様が
ラオスにもいらっしゃいました。
左下に置かれた仏像を座って顔の上まで持ってこれるといいことがあるとのことです。
左手を仏像の下を持って右手は首を持ってあげます。私は上がりました。ははは
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最後に狛犬さんにご挨拶してお寺を後にしました。
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この後は土産物屋さんによったり
地元のプーシー市場へ寄ったりとそれなりに買い物をしました。
後は空港へ直行してルアンパバーン空港からハノイ経由で関空まで帰りました。
ハノイの空港で食べはホウです。
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ラオス旅行はゆったりとした時間の流れの中で
過ごしました。何か懐かしい気分になる国です。
高度成長で忘れ去ったものがまだまだ残っている感じがします。
混みあわない、それなりに空間がある余裕のある国です。
ビエンチャンとルアンパバーンの二つの町しか言っていません。
もっと田舎があると思います。メコン川が滝になっているところがあるようです。
行ってみたい所がまだまだいっぱいありそうです。
今回は助成場から7人のこじんまりしたツアーでずいぶん自由な旅になりました。
満足の旅でした。














by yukinachan55 | 2017-02-23 23:53 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行⑤メコン川クルーズとプーシーの丘

ルアンパバーンの一日目はメコン川クルーズとプーシーの丘に登ります。
ホテルはコテージになっていてゆったりした流れの中で
過ごすことができます。池の周りを散策できるようになっています。
食堂では人も少なく慌てずせきもせずゆったりした時間をかけて
食べることができます。食べ過ぎてしまうのがちょっと怖いです。
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メコン川クルーズは15人ぐらい乗れる
ボートのような感じです。エンジンの振動が心地よく感じます。
今は乾期なので急な階段を下りて乗りました。渡した板に乗るのがちょっと怖い
メコン川は見た目はゆったりしていますが、流れは急で渦を巻いているところも
ありました。周りの景色を眺めながら暑くもなくちょっと寒いぐらいで
飽きることなく周りを眺め水を見ていました。
二時間半の時間が長く感じなかったです。着いた桟橋は竹で作られていました。
ちょっとスリルがあります。
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聖地パクオウ洞窟につきました。
洞窟はふたつあって一つ目は多くの仏像が安置されていました。
西洋人の観光客がとても多かったです。
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洞窟の中からメコン川を眺めてみると
ヒヤッとしました。
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二つ目の洞窟は急な階段を
5分ほど登ったところにあります。
入り口でガイドさんが懐中電灯を借りてくれました。
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中に入ると思ったより広くなくすぐに
行き止まりになっていました。懐中電灯を持って探検する積りでいたので
ちょっと拍子抜けでした。一番奥に祭られていた仏様です。
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階段を下りて船から振り返ってみたら
雨期になると入り口が上の方に上がるそうです。
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再度船に乗って対岸にあるれると乱に行きました。
メコン川に面した感じのいいレストランでした。
朝夕は涼しいですが昼間は37度ぐらいになります。
湿気がないので陰に入ると気持ちいいです。
料理は赤米、南瓜のスープ、野菜の炒め物、のり、
そしてたけのこの詰め物です。日本のたけのこより小ぶりです。
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ナマズは香辛料を使ってから揚げにしたもので
臭みもなくおいしかったです。
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レストランから覗いて見ると象に乗った観光客が降りてきました。
島で乗って観光ができるようです。
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私たちは像でなく船に乗って
お酒を造る村に移動です。ここで船を降りて帰りはバスで帰ります。
お酒といっても本当に家内工業で作っていました。
試飲したけど甘すぎるので買いませんでした。
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次に織物の村を通り抜けました。
ここは若い娘さんとこどもが多かったです。
店の奥では赤ちゃんが気持ちよくすやすやと休んでいました。
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私は妊婦さんのお店で
買い物をしました。すてきな織物がいっぱいありました。どこも同じような品物です。
村の中を通ってバスに乗りました。
バスから見た小学校の風景です。
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次に紙漉きのお店に寄りました。
黙々と作業をするお姉さんです。
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買い物をしたときは
袋も包装紙もここで作った同じものが出てきました。
分厚くて丈夫な紙です。
これで見学を終えいったんホテルに帰ってからプーシーの丘に登ります。
高さは150mぐらいで会談は350だんぐらいあります。
海抜は700mあるそうです。上に登るとルアンパバーンの街が一望できます。
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ここは夕日の眺めがすてきな所です。
私たちが上った時はもういい席は階段状になっていてほとんどいっぱいでした。
でもそこは大阪のおばさんしてちょっと譲って座らせてもらいました。
沈む前は
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沈むときは歓声が上がりました。
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沈んだ後はこうなりました。
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終わったら階段降りて夕食のレストランに行きました。
町はナイトマーケットの準備に入っていました。
今日もラオス料理です。
まとめて写真撮りました。
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夕食後は町全体が
世界遺産になっている街をそれぞれ散策しました。
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トウクトウクに乗りたかったけど
今回は乗る機会がありませんでした。
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よく遊んでおいしいもの食べて
楽しいお買い物してホテルに帰りました。

by yukinachan55 | 2017-02-22 22:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行 ➃ビエンチャンお寺巡りとCOPEビジターセンター見学

ラオス三日目です。ビエンチャンのお寺を回ってCOPEビジターセンター
(クラスター爆弾の被害の展示など)を見学して国内線で
ビエンチャンからルアンパバーンに移動します。
朝夕は気温14度前後で気持ちよく過ごせますが。お昼は
急に気温が上昇して35,6度ぐらいになってとても暑いです。
湿気がないので陰に入るとしのげます。
朝食はホテルのバイキングです。種類も多くとても
おいしくてどうしても食べ過ぎてしまいます。
9時にホテルを出発です。
一つ目のお寺はワット・ホーパケオといいます。
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静かなたたずまいのお寺です。
ラオスではお寺にお参りする時は靴を脱がなくてはいけません。ここでは
本堂をぐるっと回ってお参りするようになっています。
もともとビエンチャン遷都の時にエメラルド仏を祀っていたのですが、
タイに持って行かれたそうです。このお寺は王様の管轄なので
お坊さんはいないそうです。
すべてのことを止める仏像です。私はストップと名前付けました。
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次は両手をだらりと下げている仏さまです。
ガイドさんの説明によると雨乞いの仏様だそうです。
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どちらも女性的な感じがします。
同じような仏様をぐるりと回っていろいろお願いしてきました。
庭に織りで見るとパパイヤの木が花が咲いていて実をつけていました。
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二つ目のお寺は道路を挟んですぐ
隣にあるワット・シーサケットにお参りします。
本堂です。
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本堂の周りが中庭になっいて
ぐるりが回廊になっていて仏様がすらりと並んでいました。
壁には二体ずつの仏様が安置されていました。
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私が一番気に入った仏様です。
なんかすごく色っぽいでしょう 雨乞い様です。
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お寺の門を出た大きな木の下で
絵をかいている人の横でお坊さんがスマホを使っていました。現代ですね、
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三つめはタート・ルアンでビエンチャンのシンボルで
45mあり中には仏陀の骨(仏舎利)がおさめられています。
丁度工事中でした。
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お隣に新しいお寺が経っていました。
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しばらく歩いて行くと寝釈迦様が
どっしりと構えていらっしゃいました。
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このお寺ではおばちゃんが鳥かごに
スズメを入れて売っています。これを買ってお寺の中で逃がしてやると身代わりになってくれるそうです。
籠の枠を一本外すとすぐに飛んで行ってしまいました。
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四番目は凱旋門(パトウーサイ)に行きます。
戦死した兵士の例を慰めるためにバリの凱旋門をモデルに作られました。
外観は完成したように見えるけど内部は完成していません。
四階までになっていて上に登るとビエンチャンの街が一望できました。
中は、売店が店を出していました。
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展望台から一望すると
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売店になぜかマトリョウシカが
売られていました。??????
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ぐるりと回ったので疲れました。
仏像も同じように見えて、それなりに少しずつ違います。
人が少なくどこに行っても時間の流れがゆったりとしています。
昼食はラオス料理でした。辛くなく種類も豊富でとてもおいしかったです
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お昼からはCOPEビジター(クラスター爆弾の被害など展示)館を見学に行きました。
ラオスはベトナム戦争に巻き込まれ、アメリカによって投下されて爆弾は
200万トン以上いもおよぶといわれています。
今なお埋没されている不発弾による被害で年間100名上の人が被害にあっています。
そんな不発弾問題をパネル展示やビデオで紹介しています。
ここでは日本人の人がいなかったので詳しい説明は受けられませんでした。
展示の見学とビデオを観賞しました。
一個の爆弾から飛び散ったクラスター爆弾です。
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実物を見ると怖さで震えます。
活動としては不発弾の位置を確かめ地域を特定して爆発処理をします。
もう一つは不発弾のことを知らない人が多くいます。
不発弾があることを教え触ってはいけないことを啓蒙することに力を入れているそうです。
処理をしたり啓蒙したりするのには人件費がかかるけどアメリカが一番援助しているそうですが
他の国に比べたらラオスに対する援助は少ないそうです。
歩いているところに爆発物があるなんて想像しただけで怖いです。
 その後ラオスで一番大きいといわれるショッピングセンターに行きました。
入ったとたんにここは中国かと思いました。
これで今日の見学は終わりです。
空港へ行って国内線でルアンパバーンに移動しました。
飛行機は遅れることもなく一時間で到着しました。
プルメリアのマークがついてラオスの飛行機です。
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ルアンパバーンで見た夕日です。
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今日の夕食はラオス式焼肉でした。
レストランと思いきやメコン川に面したガーデンで食べ放題の焼肉でした。
炭火焼なんですが、兜をひっくり返したような鍋に上は焼肉
周りに出しを入れてのしゃぶしゃぶでとてもユニークな焼肉でした。
ホテルはコテイジ風のすてきなホテルです。

by yukinachan55 | 2017-02-21 17:40 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行 ③日本発NGO『ADDP』クッキー工房見学

お昼からはラオスで日本初NGO「ADDP](アジアの障害者活動を支援する会)
を訪問してスタッフの方から活動の様子をお話してもらいました。
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ラオスでは障害者活動支援の
大きな取り組みはスポーツを通じてレクレーションをするだけでなく
スポーツは障害者に「生きる力」を与えることです。心身が鍛錬され
仲間ができ、仲間との連帯を通じて社会自立を意欲がまし就労などへの道が
切り開かれます。とあつく語ってくれました。
日本からのコーチを派遣して指導したり、競争するだけでなく子供から
年寄りまで男女関係なくできるスポーツなどの工夫もされてきているそうです。
設備やサポーターのことも含めてこれからも頑張っていくと話してくれました。
そのほかに教育を受けられなかった障害を持つ青年たちにITの知識をつける
活動もしています。
また聾者が開く美容院の就労支援も行っているそうです。
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事務局長の中村さんの
お話を聞きました。彼女はラオスで支援を初めて17年になるそうです。
素晴らしい方です。
クッキーの製造と販売はラオスで実を結び始めた新しい障碍者のビジネスモデル
になっています。
障害者支援は最終的にはその人が自立できるようにしなければいけない
というのが基本です。と話されたことが一番胸にどんと来ました。
2013年から障害を持つ女性のためのベーカリー研修を行っています。
東京から有名はプロのパティシエを招聘してラオスでなかった、そして
比較的簡単にできるクッキーを製造販売し自立できるシステムを作り上げる
取り組みを行ってきたそうです。
最初は製造する力をつけることも大変でしたが作ることができるようになると
次はラオスでどのように販売するかが大きな問題だったそうです。
日本の大企業が粗品につかってくれたのをきっかけに地元の企業や
カフェなどを一軒一軒訪問して販路を広げたそうです。
今ではおいしいクッキーを作りパッケージも工夫して製造から
販売まで障碍者によって運営されているそうです。
工房を見学させてもらいました。
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私がお土産に持って行ったフクロウの折り紙を持って
喜んでいただきました。
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工房でも販売しているので
私たち七人でたくさん買いました。
試食してみると本当においしいです。あっさりしていてそれでいて何とも
言えない甘味があります。
帰ってからお土産に渡したらみんな感動するぐらいおいしいといってもらえました。
自分自身の支援の在り方も考えなあかんなあと思って
工房を後にしました。

次は織物工房とショップを訪ねました。
庭には織機が並べられていて一人ずつ機織りをされていました。
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手と足を使って複雑な柄を
編み上げていきます。
ラオスの平均月収は200ドルぐらいで織り子さんは80ドルぐらいだそうです。
ショップではすてきな製品が所狭しと並べられていました。
三階には非売品の民族衣装が飾ってありました。
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それぞれお気に入りのものを買い物して
後は夕食です。ラオ式中華料理でした。
食べるのに夢中になって写真を忘れていました。
最後の出てきた魚名前忘れたの料理です。やわらかくておいしかった。
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いったんホテルに帰ってから
ナイトマーケットに行きました。
人は多いけど、肩がぶつかるほどでなく品物も買いやすく
楽しい買い物ができました。袋物や着るものが多かったです。
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今日でビエンチャンは最後で
明日はルアンパバーンに飛行機で移動します。

by yukinachan55 | 2017-02-20 22:20 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行 ②ブッダバークと友好橋

二日目は9時出発でまずはブッダパークの見学です。
ホテルから南の郊外の方へメコン川に沿って走っていきます。
舗装は道路の真ん中だけです。乾期のために両側の樹木は
埃で真っ白です。雨期を待っていることでしょう。
ゴミは散らかり放題でした。乗った車はワゴン車で時々
お尻が飛び上がるぐらいバウンドします。久しぶりの経験です。
そのうちブッダバークにつきました。
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入ると売店があって
焼きバナナを焼いて売っていました。売店が二件あるだけでした。
焼きバナナはまあおいしいこともなくまずくもなかったです。
入場すると多くの仏像が順序もなく無造作に置かれていました。
かぼちゃの形をした仏像があって口が入り口になっていて中に入ることができます。
中は三階建てになっていて地獄と地上と天国になっていて
ここでも無造作に仏像が並べられていました。らせん状の階段を
登るのはスリルがありました。サルの顔に見えるのですが?
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上から見た公園のタコの足上になった仏像です。
体は地下にあるようです。ガイドさんの説明がいまいちよくわかりません。
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降りてみると顔の細長い観音様がいました。
観音菩薩様と思うけどわかりません。優雅に寝ておられました。
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次は薬瓶持っているから薬師さんだと思うのですが
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いっぱいあるけど次は面白いけど仏像かなあ
海野神さんみたいな気もします。
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まだまだ面白い仏像がいっぱいありました。
プルメリアの白い花が散っていて拾ってお供えしました。
なんかわけわからんかったけどそれなりに面白いテーマパークでした。
次はメコン川をはさんでラオスとタイに初めてかけられた友好橋を見学に行きました。
全長1174mで車は二車線になっていて歩道もあり、真ん中を鉄道が走っています。
私たちは歩道を歩いて国境付近まで行きました。
車が怖いぐらいな勢いで走っていきます。
ラオスは車が右通行ですが。この橋ではタイに合わせて車左通行でした。
国境だからといって緊張感は全くありませんでした。
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昼間は36度ぐらいになるのでとても暑かった
昼食はラオ式フランス料理でした。
料理は注文して決めます。
ゆったりと洗練されたテーブルセッティングで料理も素敵でした。
前菜サラダとテリーヌです。
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メインディッシュの魚料理です。
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デザートもおいしかった。
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最後にコーヒが出てきました。
本当に満足しました。おいしいものを食べると心豊かになる感じがします。
午前中はこれで終わりです。
レストランの外観です。
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隣では家の解体工事が行われていました。
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午前中はこれでおしまい市内に帰りました。






by yukinachan55 | 2017-02-20 12:20 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行 ①出発 今日は移動日

今日から六日間の予定でラオスを訪ねます。
ビエンチャンに二泊ルアンパバーンに二泊機内一泊です。
JU観光主催で総勢7人女性ばかりのこじんまりしたツアーです。
岡山、京都、大阪と参加者の住んでいる地域も違ってユニークな旅になりそうです。
関空に集合、現地通貨よりもドルの方が使い勝手がいいということで米ドルに交換
しようと思ったらなんとすごい列でいつもの違うのでびっくりです。
銀行の人の話によると今は留学生の移動時期で毎年混むそうです。
その上入国にも時間がかかり、トイレも行かずに登場しました。
関空からホーチーミンまで5時間40分のフライトです。
機内食はさすがに日本から積み込んだものでとてもおいしかった
完食しました。
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機内で韓国映画「개춘할망」(キャノーラ)を見ました。
済州島で暮らすおばあさんと孫の話で面白かった。
ホーチミンで飛行機からタラップに降りたら32度の熱風が吹き付けてきました。
冬服で32度はきついです。
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ホーチーミンからビエンチャンまではプノンペン経由で飛びます。
ベトナム→カンボジア→ラオスと飛行機のコースも国際色豊かです。
プノンペンでゲートが移動になったり雨が降り出し出発が大幅に遅れました。
プノンペンでは一度降りて再度登場します。プノンペンの空港が新しくなって
面白そうな店がたくさんありました。時間がなくパスです。
遅れましたが無事ビエンチャンにつきました。
ビエンチャンでは入国手続きも荷物もスムーズでした。
飛行機が遅れたので先にレストランで夕食してホテルに向かうことにしました。
現地ガイドさんはラオ族の29歳の男性です。
食堂は静かな雰囲気のあるところでラオスの生演奏がありました。
ラオス料理はグリーン野菜がたっぷりあってとてもおいしかったです。
ご飯とスープはそれぞれ個別にあり料理は四人分位を一皿に盛っていて
取り分けて食べます。
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少し色が悪いですが
内容は野菜たっぷりで辛くなくおいしいです。黒いのは赤米のもち米です。
少し硬いけどスープに入れて食べるととてもおいしいです。
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鶏肉の焼いたものでたれをつけて食べます。
野菜に包んで食べてもいいです。
小ぶりに切ってあるので食べやすいです。
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ミンチみたいなのが豚肉で
これはちょっと辛いけどこれも葉っぱに包んで食べるとおいしいです。
後は果物とコーヒーか紅茶が出ます。
ゆったりと食事をしてホテルまで移動してチェックインして
明日の集合時間を確認してそれぞれ部屋に入りました。
すてきなホテルでした。今日は一日移動日でした。


by yukinachan55 | 2017-02-19 11:34 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行⑤メコン川クルーズとプーシーの丘

ルアンパバーンの一日目はメコン川クルーズとプーシーの丘に登ります。
ホテルはコテージになっていてゆったりした流れの中で
過ごすことができます。池の周りを散策できるようになっています。
食堂では人も少なく慌てずせきもせずゆったりした時間をかけて
食べることができます。食べ過ぎてしまうのがちょっと怖いです。
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メコン川クルーズは15人ぐらい乗れる
ボートのような感じです。エンジンの振動が心地よく感じます。
今は乾期なので急な階段を下りて乗りました。渡した板に乗るのがちょっと怖い
メコン川は見た目はゆったりしていますが、流れは急で渦を巻いているところも
ありました。周りの景色を眺めながら暑くもなくちょっと寒いぐらいで
飽きることなく周りを眺め水を見ていました。
二時間半の時間が長く感じなかったです。着いた桟橋は竹で作られていました。
ちょっとスリルがあります。
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聖地パクオウ洞窟につきました。
洞窟はふたつあって一つ目は多くの仏像が安置されていました。
西洋人の観光客がとても多かったです。
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洞窟の中からメコン川を眺めてみると
ヒヤッとしました。
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二つ目の洞窟は急な階段を
5分ほど登ったところにあります。
入り口でガイドさんが懐中電灯を借りてくれました。
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中に入ると思ったより広くなくすぐに
行き止まりになっていました。懐中電灯を持って探検する積りでいたので
ちょっと拍子抜けでした。一番奥に祭られていた仏様です。
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階段を下りて船から振り返ってみたら
雨期になると入り口が上の方に上がるそうです。
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再度船に乗って対岸にあるれると乱に行きました。
メコン川に面した感じのいいレストランでした。
朝夕は涼しいですが昼間は37度ぐらいになります。
湿気がないので陰に入ると気持ちいいです。
料理は赤米、南瓜のスープ、野菜の炒め物、のり、
そしてたけのこの詰め物です。日本のたけのこより小ぶりです。
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ナマズは香辛料を使ってから揚げにしたもので
臭みもなくおいしかったです。
レストランから覗いて見ると象に乗った観光客が降りてきました。
島で乗って観光ができるようです。
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私たちは像でなく船に乗って
お酒を造る村に移動です。ここで船を降りて帰りはバスで帰ります。
お酒といっても本当に家内工業で作っていました。
試飲したけど甘すぎるので買いませんでした。
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次に織物の村を通り抜けました。
ここは若い娘さんとこどもが多かったです。
店の奥では赤ちゃんが気持ちよくすやすやと休んでいました。
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私は妊婦さんのお店で
買い物をしました。すてきな織物がいっぱいありました。どこも同じような品物です。
村の中を通ってバスに乗りました。
バスから見た小学校の風景です。
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次に紙漉きのお店に寄りました。
黙々と作業をするお姉さんです。
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買い物をしたときは
袋も包装紙もここで作った同じものが出てきました。
分厚くて丈夫な紙です。
これで見学を終えいったんホテルに帰ってからプーシーの丘に登ります。
高さは150mぐらいで会談は350だんぐらいあります。
海抜は700mあるそうです。上に登るとルアンパバーンの街が一望できます。
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ここは夕日の眺めがすてきな所です。
私たちが上った時はもういい席は階段状になっていてほとんどいっぱいでした。
でもそこは大阪のおばさんしてちょっと譲って座らせてもらいました。
沈む前は
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沈むときは歓声が上がりました。
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沈んだ後はこうなりました。
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終わったら階段降りて夕食のレストランに行きました。
町はナイトマーケットの準備に入っていました。
今日もラオス料理です。
まとめて写真撮りました。
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夕食後は町全体が
世界遺産になっている街をそれぞれ散策しました。
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トウクトウクに乗りたかったけど
今回は乗る機会がありませんでした。
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よく遊んでおいしいもの食べて
楽しいお買い物してホテルに帰りました。

by yukinachan55 | 2017-02-02 22:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人厳寒のロシア旅行に参加して ⑤トルストイの家博物館とボリショイサーカス

三日目の午前中は三か所回る強行スケジュールでした。
昼食に行くバスから見えた公園の入り口のクリスマスツリーは
なんと横になっていました。クリスマスは12月25日と思っていたら
ロシアでは1月7日だそうです。
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昼食はカフェプーシキンで
食べました。スープがおいしかった。写真は仔牛のカツレツです。
私にはとりのカツレツにしか思えませんでした。
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レストランの中は
しっくりした雰囲気ですてきな所でした。
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お昼からはトルストイの家の博物館です。
そろそろ博物館も飽きてくるというか、それぞれ特徴はあるけど
結局は住んでいる場所なので居間、食堂、寝室、書斎、と飽きてきます。
博物館のある場所は閑静な静かなところにありました。
途中で見た協会です。とんがり玉ねぎ坊主の屋根が面白いです。
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ここで写真撮影が
300ルーブル(600円)といわれ家の中を見るのも疲れてきたし写真代ケチりました。
庭には雪が残っていました。何の木がかっこいい姿の木でした。
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三時半になると暗くなってきます。
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トルストイの作品の紹介というよりも
家族と一緒に住んだ様子が中心の説明でした。トルストイの小説は長いので最後までよんでいません、
戦争と平和もアンナカレーニナも途中で放棄しました。
7時からはボリショイサーカスを見学します。
サーカスも広い大きな劇場と一緒でした。
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入るとクロークがあって服を預けます。
広いので迷子にならないように最終集合場所を決めて確認しました。
演技が始まると写真撮影はダメです。
始まる前の会場の様子です。最終的には満員になりました。
日曜日で子供連れが多かったです。
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空中ショーやアクロバットな曲芸
動物クマ、シロクマ、ブードル、沈バンジー、馬などの芸が面白くよく調教されていました。
途中休憩をはさんで二時間でした。
途中休憩の時外に出てぐるりと回りました。食堂や売店やサーカスの案内など
たくさんの人たちがここでも楽しんでいました。
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サーカスが終わって
レストランに移動して夕食です。
ロシアのロールキャベツです。ロールキャベツには思えませんが/
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デザートの虫リンゴです。
ちょっと食べにくかったけどおいしかった。
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今日も一日走り回りました。
チェーホフ。ゴーリキ、トルストイ 来る前にちょっと勉強してきたらよかったと反省です。
旅の準備はするけれども旅に出たら準備が足りなかったと思い知らされます。ははは!!
おなかいっぱい食べてホテルに帰りました。
今回の旅行ではお土産を買う時間があまりないということで
ホテルの近くのスーパーに買い物に行きました。
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地下道をくぐっていくと
大きなスーパーマーケットでした。
チョコレートとお菓子、コケモモとイチゴのジャム、菩提樹のはちみつ、松の実を
買いました。
もっといろいろ買いたかったけど、重たくてこれぐらいにしました。
孫も今回のロシア旅行ちょっと自慢したからお土産がいると
それなりに買い物していました。
明日に備えて今日はぐっすり寝ることにしました。

by yukinachan55 | 2016-12-18 21:54 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

孫と二人厳寒のロシア旅行に参加して④トレチャコフ美術館新館とチェーホフとゴーリキ博物館

昨日は朝から晩まで走っていたけれども今日の予定を見てもハードな
予定だと思う。でもみんな元気です。
9時15分にホテル出発です。まだ夜が明けずうずぐらい中です。
曇り空でちょっと雨がぱらついています。
傘をさしている人はいません。
トレチャコフ美術館新館は19世紀から現代までの美術品を収蔵しています。
開館は10時ですが20分前に着いたので会館まで待っていました。
現地のガイドさんがいうにはこの美術館を見学する観光客はほとんどいないそうです。
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外で待っているとじんじん冷えてきます。
やっと時間になって入場しました。
新しいだけに広く展示もゆったりしていました。
美術館も博物館もすべて予約が必要でガイドさんはバタバタと慌てていました。
私の気に入った絵だけアップします。
百万本のバラの主人公だそうです。
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次は
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次は
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シャガールの絵
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草を刈る人
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私が一番気に入った彫刻です。
すごい迫力でした。
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もっとゆっくり見たかったけど
ガイドさんが次の予定があるから早く早くと急き立てられました。
雪道を歩きながらなかなか大変でした。
私は博物館よりも美術館が目的なので次はパスしてここにずっといたかったけど
ツアーではそんなわがまま無理みたい。
次はチェーホフの家博物館に行きました。
この博物館はチェーホフ没後の50周年を記念した1954年に
オープンしたもので寝室や書斎や仕事道具の展示がありました。
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入り口で服を預け
靴カバーを履きます。博物館はみんなこのブルーのカバーを履きました。
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チェーホフの肖像です。
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博物館のガイドさんが篤く語ってくれます。
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資料は豊富で各部屋に
係りの人が一人ずついて見張っています。

ゴーリキの家博物館の前はすてきな協会がありました。
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次に「ゴーリキの家博物館」ゴーリキが晩年過ごした家です。
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この家が有名な建築家が
建てた家でアールヌーボーの海をイメージした家で素晴らしかったです
写真では写せませんでしたが階段がユニークで面白かった。
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上から見ると
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各部屋も素晴らしかったです。
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ゆったりとした素敵な家でした。
これで午前中の予定は終わりです。昼食の食堂に移動です。
レストランの前の通りがイルミネーションのトンネルになっていました。
昼でも曇って薄暗いので昼間でもきれいです。
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見学もだんだんしんどくなってきます。
でもそれなりに面白く名前しか知らなくて作品もほとんど読んでいないけど
日本に帰ったらちょっと読んでみようかなあと思いました。















by yukinachan55 | 2016-12-18 01:30 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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