上海 近代の美術 -大阪市立美術館

 鼻がむずがゆくなってきたと思ったら、金木犀の香がただよって来ました。
春の花粉は目がかゆくなりますが、秋は鼻がかゆいです。
しばらく、鼻の具合が気になる季節です。

今日は大阪市立美術館に上海 近代美術を見てきました。
水墨画、色彩がついた画、書、篆刻の作品が並べられていました。
作者とか説明とかあまり読まないで、見るだけにして回りました。
色彩はチラシやポスターはきつい色ですが、実際は淡いやさしい色彩で
ホット和ませます。
水墨画は黒一色でこんなに豊かに表現できるものだといつも感心します。
書は読めないから苦手なんですが、今回は楷書と隷書が多く読めなくても
絵を見ているみたいで、素敵でした。
人もそんなに多くなく、手すりにもたれて見れたので、腰痛をわすれて見れました。

美術館の一回のホールで中国の楽器(二胡 中国琵琶、琴、笛)の
演奏会がありました。本来は子どもが対象だったらしいけど
聴衆はほとんど大人でした。
やさしい音色の素敵な音楽会でした。
楽器の説明で琵琶も琴もペルシャあたりから伝わったもので、中国では
その後色々改良されているけれど、日本では伝わったままの状態で今まで
同じ形で使われているそうです。
お国柄かなあと面白く聞きました。

帰りに地下で行われていた中学生の絵の展覧会を覗いてきました。
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by yukinachan55 | 2007-10-08 19:46 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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