京都近代美術館「メアリー・カサット展」を見に行く

 今日は久しぶりに青空が少し出ました。
台風も多く、十月というのに蒸し暑い日が続きます。
今日は京都国立近代美術館で開かれている「メアリー・カサット展」を見に行きました。
京阪三条で降りると駅前にあったレストラン街が撤去されていて工事中でした。
駅前の古い食堂で中華麺を食べました。懐かしい味でした。
美術館に行くまでに前売り券を売っているところがあります。
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竹細工の店や、がま口の店など覗きながら平安神宮の大鳥居がある
疎水の所につきます。
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疎水を渡ると右側が京都美術館で左側が京都国立近代美術館です。

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この前来た時京都国立近代美術館は工事中だったんですが
今日見てもどこを工事したのかわかりませんでした。
入り口正面に立て看板が作られていました。
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メアリーカサットは19世紀後半パリで活躍したアメリカ出身の女性画家で
(1844~1926)エドガードガと運命的な出会いをきっかけにして
印象派展に参加し、明るい色彩と軽やかな筆使いで身近な人々や家庭の
情景をえがきました。特に母子像の画家と呼ばれ多くの作品は
人々の共感を得て名前を不朽のものとしたと説明がありました。
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絵は余裕のある絵でした。恵まれた裕福な家庭の絵で穏やかな平和で
ゆったりした感じでした。
日本の浮世絵から影響を受けた絵もあり、葛飾北斎の絵が
展示されていました。
今更ながら日本の浮世絵ってすごいなあと感心しました。
母子像の絵は素晴らしいけど、子供がかわいくなくでっかいなあと
思いました。
誰一人痩せている子はいないで栄養満点で育てられているなあと思いました。
このような子を抱く母親の手もでっかかった。
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左上は入場券、右上は浜辺で遊ぶ子供
左下はボートに乗る親子 この池は自宅の池です。すごい金持ちです。
左右は沐浴する女性 買ったポストカードです。
全体に美しい豊かな気分になった展覧会でした。
同時に行われていた常設展も良かったです。
梶原緋佐子の絵の特集がありました。すてきな絵でした。
帰りにいつも行く器屋さんに寄りました。
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鬼さんの絵の器ばかりです。

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赤い実が珍しく名前を聞いたけど忘れてしまいました。
コップを一つ買って帰りました。
久しぶりの美術館疲れたけど楽しかったです。
帰りに栗赤飯と新子持ちをかかって帰りました。
このブログ投稿画面が新しくなったのですが。
なかなか慣れなくて手間取って嫌になりかけてやめようと思ったけど
頑張りました。
画像と文書の間が変だけど我慢してください。

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by yukinachan55 | 2016-10-04 22:42 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

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