曽我蕭白展を見に京都へ

奇怪なポスターにひきつけられたように曽我蕭白の展覧会に行ってきました。
今日は創立記念日でお休み同僚と平日の展覧会を味わいに京都に出かけました。
やっぱり人が働いている平日に来るのはいいですね。
寒気が入ってヒヤッとして気持ちのいい京都でした。
入場者はそれなりにいましたが、説明文もゆっくり読める常態です。
襖絵が多いですが、掛け軸も多いです。
墨絵が中心ですが、色彩のついた絵は赤がどきついぐらいです。
最初から顔が独特でぼっとしているかおもうときつかったり、
私がまず目を引かれたのは手と足と足の指とつめ手の指とつめ
こんな描き方をした絵をはじめたみました。
繊細に緻密に書いてあるかと思うと大胆に一筆書きのような線だけの絵だったり
色々な絵が見られました。
動物も顔は人間だったり、ねずみ、かえると小さい生き物も描かれていました。
がりがりの鳳凰や怖い獏なども気持ち悪いけどしっかり見ました。
死相が出ている人物画など絶対に家に飾りたくないです。
面白かったけど、奇怪な雰囲気の絵に圧倒されて疲れました。
帰って寝てしまいました。
京都国立博物館です。

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曽我蕭白展覧会の看板です。「丸山応挙がなんぼのもんじゃ」
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by yukinachan55 | 2005-04-22 22:05 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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