兵庫県立美術館・「ホドラー展」を見に行きました。

 今日は兵庫県立美術館で行われている。
日本・スイス国交樹立150周年記念
「フェルディナント・ホドラー展」 スイスの巨匠、その全貌に迫る
大回顧展を見に行ってきました。
 久しぶりに阪神電車の特急に乗り御影で乗り換え岩屋駅でおります。
ここから海に向かって8分ぐらいです。
今日は春らしくいいお天気で、お日さんが当たるとぽかぽか気持ちいいです。
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美術館までの通りはアート通りと名前がついていました。
途中でオブジェがあるのですが、なんやろなあ?わからへん?
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美術館が見えてきました。屋上になにか乗ってる。
前に来た時にはこんなんなかったのに。
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アップで撮るとこんなん。 後で説明を見ると美カエルくんというそうです。
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私はこの展覧会を見に行きます。
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展覧会場ではもちろん写真はダメですが、あちこちのポスターに
作品が載っています。この絵をみたかったんです。
この絵の横に並んでいた、後ろを振り向いた女性も良かったです。
入口の看板はスイスのユングフラウ山です。
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この作品は「オイリュトミー」という作品でリズムの絵画へー踊るからだ動く感情
を表した作品です。
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こらは「感情」と題されてました。
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初期の風景画から暗い時期の作品、それから抜け出して命の喜びを
リズムとともに感情を映し出す絵画へとスイスのアルプスと湖を
描いた作品、女性の美しさを強い体の動きを捉えた作品
とても面白かったです。
実は先日行ったチューリヒ美術展でホドラーの作品が五つ展示されていて
その時の青い服の女性の遠くからという作品がとても気に入って
絶対に見ようと思って今日はきました。
よかった。満足です。

県立美術館ではホドラー展だけでなく他の美術展も行われていました。
「ガウディと井上雄彦」展
面白そうだったけど、展覧会は同時に二つはしんどいのでやめました。
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こんな作品も展示されていました。
文字が並べてあります。
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美術館の裏に出ると公園になっています。
ちょうどクルーズの大きな船が出ていくところでした。
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階段に座って運河?を眺めながら、休憩しました。
すっかり春になっていました。
楽しい半日を過ごしました。
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-03-29 17:10
タイトル : クリムトと並ぶ世紀末芸術の孤高の巨匠
フェルディナント・ホドラー Ferdinand Hodler  スイスで「国民画家」として人気が高いフェルディナント・ホドラー(1853-1918)の回顧展が40年ぶりに、東京の国立西洋美術館で開催されていましたので、鑑賞してきました。 erdinand Hodler (1853 –1918) was one of the best-known Swiss painters of the nineteenth century. His early works were portraits...... more
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by yukinachan55 | 2015-03-27 23:17 | お出かけ | Trackback(1) | Comments(0)

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