万博公園の花たちと民俗博物館

 万博公園へは花蓮を見に行ったのですが、
他の花たちもしっかり咲いていました。
 天気予報では夜から雨だったのですが、空を見上げると
お昼からぐらい降るかなあと思いました。
入場券を買って、入るとまずはやはりこれです。
いつ来ても、ど~~~んと迎えてくれます。
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アガパンサスの花が小花と一緒に咲いています。
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広場ではフリーマーケットが開かれています。
入るのには300円の入場券が必要です。
雨が降らなければいいがなあと思いながら
眺めるだけにして、日本庭園に直行です。
池の前の黒松と向かい側の芝生の丘が緑に囲まれて
すてきな空間を作っています。
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くちなしの花がまだ残っていました。
いい香りがします。
このような白い花は枯れると茶色になります。
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むくげの花は暑さに負けずこれからのしっかり咲くでしょう。
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春に樹いっぱいに白い花をつけていたしだれえんじゅの樹に
実がいっぱいついていました。
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泰山木の白い花もまだ健在でした。
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梅に始まり、桜、藤、つつじ、ばら、花菖蒲、アジサイ、花蓮と
次から次へと毎年咲いては散っていきます。
そのたびに、花はいいなあと思いながら眺めています。
もう少し庭園を歩こうと思ったのですが、
ここで雨が降ってきました。
雨でも見学できる民俗博物館に入りました。
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最初案内の機械を貸してもらったのですが、なんかうっとうしくて
すぐに返しました。
博物館は見るところがいっぱいあって読まないといけないので
疲れます。
自分が気に入った写真だけ載せます。
なんか全く分からなかったものです。棺桶だそうです。
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木彫りの男と女
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骸骨の演奏
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大きさでは負けていない日本のものです。
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みんな、どの地域か説明がついていたのですが、ちゃんと見ていないのと
忘れてしまいました。ごめん

最後に多みんぞくの街・新大久保物語
生まれ育った者の視点から
研究戦略せんたー助教 菅瀬晶子さんの講演を聞きました。
・ 新大久保で生まれ育ったご自分のこと
・ 新大久保および新宿の歴史的背景
・ 新大久保「イスラーム横町の形成
・ 拡大するハラール市場
・ パレスチナ研究者として日本の多みんぞく化と
  排外主義をどう見るか?
という話をしてくださいました。
初めて聞くことが多く、おもしろく新しいことを知ったという
思いです。
新大久保というと韓流の街としか知りませんでしたが
大阪で特に身近ではわからないけど、
多くの外国人が日本に来て住み始め、
お互いの立場を知り、理解しあわないといけない状況があり
これからも、どんどんそういう状況が日本の中で広がっていくこと
特に、私には全く縁がないムスリムの人たちの
肉を食べない、そのために自分の国から食べるもの(ハラール)
を輸入し暮らしていたのが、だんだん日本人の中に浸透していること
食べることに制限がない私にとっては、別の世界の話でした。
習慣や宗教が違う人たちとどう向き合うか
先生の経験から来るお話でとても参考になり面白かったです。

傘を入れてくるのを忘れ、帰りは雨に濡れながら帰りました。
充実した一日でした。
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by yukinachan55 | 2014-07-08 14:17 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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