東洋陶磁美術館 「蓮」の焼き物を見に行く

空を見れば今にも降ってきそうな雲があるかと思うと
西の空は晴れているという梅雨空です。
五月にバラを見に来た中之島公園の中にある
東洋陶磁美術館の 
「蓮 清らかな東アジアの役物と写真家六田知弘の眼」
を見に来ました。
b0044296_16395887.jpg


そんなに広くないけど、ゆったりしていて休憩するスペースも
多くとってあり、大好きな美術館です。
人が少ないのも魅力です。追われることなく、思う存分楽しめます。
受付は吹き抜けになっていて、今回の展覧会の花蓮の
写真がおおきくかかっていました。
b0044296_1649381.jpg


蓮はインド原産で泥の中にあって清らかな花を咲かせ
汚れに染まらないと広く東アジアで愛されてきた花で
仏教の伝来とともに修行者の姿にたとえられるそうです。
今回は蓮の写真と焼き物のコラボレーションで
どちらもすてきでよかったです。
b0044296_16531337.jpg


写真と一緒の陶器の中の蓮の花、どちらも同じものを
写真に撮り、陶器の模様にしたようです。
悠久の時を感じます。
写真も蓮のつぼみから、咲き始め、満開の花、
散った花びら、葉も盛んな時の写真、枯れ始めたとき
蓮も咲き終わった後も実など、
色もとりどりですてきな写真ばかりでした。
陶器も花や葉や実をモチーフにして
白磁、青磁、青花、辰砂、など、一つの花を
テーマにした陶磁器が並べられ、おもしろかったです。
二階から一階に降りる階段から窓越しに堂島川の緑が
鮮やかに光ってすてきでした。
b0044296_1714076.jpg


最後は中国の陶器でぐるりと回る大好きな婦人像を見て
木の葉天目茶碗と、油滴天目茶碗を見て
再度特別展を見て帰りました。
いつ見てもすてきな中央公会堂です。
b0044296_1722974.jpg


いつも大体行動のパターンが決まっていて。
お昼ご飯食べて、美術館見て、コーヒー飲んで帰ります。
今日は市役所の横の通りでフリーマーケット
やっていました。
トラックバックURL : http://yukinkosan.exblog.jp/tb/22758894
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yukinachan55 | 2014-06-09 17:07 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


by yukinachan55
プロフィールを見る
画像一覧