アンコールワットとハノイの旅②

 十二月二九日午前中はアンコールトムの見学です。
アンコールとは大きいトムとは町の意味だそうです。
ホテルから車で郊外まで三〇分ぐらいかかります。
さすがに世界的な観光地すごい人です。
チケット売り場の前で待たされました。
アンコールワット一帯の入場券になります。
一日券、三日券、一週間券とあります。
入場券売り場で一人ひとり写真を撮って写真入りの
入場券になります。
私たちは三日券四〇ドルを購入しました。安くはありません。
入場券を買ってアンコールワットのお濠の横を通って
お昼から見学するアンコールワットを右に見て
アンコールトムにつきました。
遺跡の中にトイレはないのでまずはトイレに入ります。
長い列ができていました。しばらく並んでいると
トイレの前の係りの人が男性トイレが空いているから入ってもいいと
合図してくれました。さすが日本人誰も遠慮して入らないから
世界人の私が遠慮なく先に使わしてもらいました。
アンコールトムは四方に四つの門があり、南大門から入ります。
南大門の前の橋には右側に神様左側に阿修羅の像が並んでいます。
神様の像です。
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南大門です。四面に観音様が彫られています。
真ん中の門を車も人もみんなで通ります。
出入口が一緒です。信号も整理の人もいないのですが
不思議と何とかなっているみたいです。
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次にバイヨン寺院の見学です。
たくさんの四面観音様が彫られている塔と
回廊に残された壁画に圧倒されました。
入り口です。
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門柱の女神像です。
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第一回廊の壁画です。すべて戦いのシーンばかりだそうです。
克明に彫られたものが残っていました。
象に乗っているのは将軍で輿に乗っているのは貴族です。
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次に行った回廊には当時の人々の生活の様子が描かれていました。
病気の人を看病している画です。
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バイロン寺院の特徴は四面観音様の塔が林立していることです。
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柱に残っている水の妖精の壁画です。きれいで見とれました。
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観音様の美しさにうっとりです。平べったい鼻と口元がすてきです。
穏やかなお顔がなんとも言えません。
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日差しは強いけど陰に入ると湿気がないので涼しく気持ちのいい見学でした。
次に歩いて象のテラスの見学です。
三つ頭の象です。
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壁一面に象が彫ってありました。
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象のテラスから眺めるとトクトクで移動する観光客の列です。
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ライ王のテラスでは仏様の像が三段に彫られていました。
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九つ頭の蛇が先頭です。
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ライ王の像です。
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最後は勝利の門です。戦争に勝ってこの門を通って凱旋したそうです。
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ラストは観音様のアップです。
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ここで見学は終わりです。
レストランでクメール料理の食事をしていったんホテルに帰り
休憩してからアンコールワットの見学に出かけます。
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by yukinachan55 | 2014-01-02 22:21 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

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