万博公園のバラと民族博物館「アリラン」・「瞽女文化」

 今日は万博公園に出かけました。
毎度のことですが、太陽の塔から始まります。
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まずは公園の東側を散歩します。
広場ではどこかの会社の運動会がおこなわれていました。
まずはルビナスの花からです。
花は咲き終わりかけの状態でした。
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ポピーが華やかに咲き誇っていました。
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日向に出ると暑いけど、木陰に入ると涼しい風が吹きます。
次はバラ園に行きました。
満開に咲ききって散り始めている花もありました。
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花が重たいように感じるぐらいです。
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水面に浮かべたバラの花がきれいでした。
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大学の軽音楽部のコンサートをやっていました。
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しばらく聞いていて、次は国立民族学博物館に入りました。
通常の展示と特別展示とか色々なもようしをやっています。
今日は「アリラン」の展示を見ることがまず一番です。
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「アリラン」は韓国人がうれしい時、悲しい時に口ずさむ歌であると
同時に韓国人の日常生活でよく見かけるブランドです。
「アリラン」は日本でも接することが出来、よく耳にする歌であり
在日韓国人の食堂や新聞など、韓国と関連するものからアリランと
いう名前をよく耳にすることがあるでしよう。
アリランは果たして何のためにすべての韓国人が時代と場所を越えて
歌い、暮らしてきたのでしょうか?
今回の展示はこのアリランに関する疑問を解くために企画されました。
と挨拶に書いてありました。

アリランの歌は一つでなく何種類かの歌があるそうです。
映像やディスクなどを使ってそれぞれのアリランを聞くことが聞きました
アリランに関するありとあらゆる種類の資料が展示されていました
アリラン銘柄のタバコです。
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朝鮮の地図が入ったスカーフです。
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色々な資料を見て、それぞれのアリランを聞きながら見てまわりました。

次に常設展を回っていると「瞽女文化にさわる」という体験プログラムの
紹介がありました。
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日本の文化展示場の中の秋山郷の復元民家内で話が聞けるという
貴重なブログラムです。
あわてて受付場所に駆けつけました。
定員八名の所40人近くの人がいるではありませんか?
一時と三時の二回開催されることで、結局抽選になりました。
特別の民家の展示なのでたくさんの人が
入ることは難しかったみたいですが
主催者側の人がそれなりに努力して
何とかみんな参加できるようにしたようでした。
私は三時の部であたりました。
ビデオと学芸員さんのお話で目の見えない人が生きるために
三味線と歌の技術を持っておく深い村を回って訪ね歩き
自分たちの生活を支えてきた歴史でした。
日常生活の様子もありましたが、規則正しく
目の見えない人と思えないぐらいの生活態度でした。
暗いイメージは無くたくましい生き方を見ました。
秋山郷の民家に入らせてもらうと異次元の世界に入った
ような感じがしました。
文化にさわるというのは実際に触ることもソウですが
体全体で感じるということもさわることになると思いました。
面白い一時間でした。資料ももらってきました。
いい機会にめぐり合わせてラッキーでした。

国立民族学博物館から出てくると昼間の暑さがうそのように
涼しい風が吹いていました。
せっかく来たので日本庭園を少し歩きました。
今日は蛍のゆうべの催しがあって9時半まで開館しているそうです。
蛍が出るまで三時間も待つわけに行かないので
今日は帰りました。
木の早い花しょうぶが咲きかけていました。
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今日は民族学博物館で時間を使ったので西のほうにはいけませんでした。
有意義な一日でした。
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Commented by miya at 2013-05-27 14:42 x
アリランの歌詞ですが
「ナルル ポリゴ カシヌン ニムン
  シムリド モッカソ パルピョンナンダ」

「私を捨てていく貴方は、10里も行けずに 病気になってしまう」

でしょうか?
私には、なんとも不思議な歌詞で、、、、
なんというか、おどろおどろしい歌詞で、
明るく歌う歌詞でもないと思うのですが、、、、

いつも不思議です。  

日本人は、こんな言い方しません。
ましてや、歌など。。。。

おもしろいです。
Commented by yukinachan55 at 2013-05-27 23:46
アリランは歌詞もリズムも色々あるようです。
地方によっても歌う人たちによって違います。

この歌は自分を捨てていく人に対する
恨み節の歌のようですね。
韓国の人は自分が相手をどう思っているかが
まずありきなのだと思います。
相手の立場よりも自分がどう思うかが先のようですね。

映像で各地の人がいろいろな形でうたっている
のをみました。
でも若い人が歌っているのは無かったです。
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by yukinachan55 | 2013-05-25 22:27 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

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