中国 九賽溝・黄龍・成都をたずねる旅 三日目湖と滝の九賽溝

 中国三日目はいよいよ目的の九賽溝に入ります。
九賽溝は中国唯一の高山湖群と滝群、カルシウム灘流を主とする
自然保護区です。
とても広く、中国の広さに関心もしました。
九賽溝のもっとも良い景色は水です。
高低まちまちの滝や湖の深い水の美しさはたとえようもありません。
それぞれの湖や滝で感動しました。
私たちは朝7時半ホテルを出発して九賽溝の入口に入ります。
ここからは混成バスに乗ることになります。
九賽溝は広いので湖や滝に沿って電気バスが運行しています。
一番最初にバスで一番高い所に行って順番に下りてきます。
見学してバスに乗って移動して又見学してというシステムです。
バスはいつでも、どこでも乗りたいところで乗ればいいようになっています。
でも、人が多いので乗るのは大変でした。
最初の所でも順番にしずしずと並べば次から次へとバスが来るのだから
待っていれば良いものを横から入ったりするので大変です。
「郷に入っては郷に入れ』のごとく現地の人に負けないように柵をちょびっと越えて
バスに乗りました。
簡単なことでも人が多いと一仕事になります。
とにかくバスに乗って出発です。
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最初私たちのガイドさんが正規にガイドさんに代わって日本語と中国語で
説明してくれたのですが、中国人からブーイングが出て途中から中国語オンリーになりました。
このガイドさんの中国語とても発音がきれいで聞き取れる単語がありました。
九賽溝は現在は大きな溝が三つ(日則溝・則査溝・樹正溝)があります。
現在もう一つの溝が開かれている途中だそうです。
まだまだ知られていない所がいっぱいあるそうです。
そのままそっとしといた方が良いのではと思うところもあります。
バスからは樹正溝の湖が見ることが出来ます。
まずは日則溝の途中の停留所「箭竹海」で下ります。
朝早いので太陽が登りきっていません。けれども湖は澄んだ色で
それはあくまでも青く澄み渡り、周りの山は静かにそびえていました。
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途中で韓国の人と一緒になり簡単な会話が出来ました。
又後で会いましょうと分かれました。
バスに乗って移動し「熊猫海と熊猫滝」に行きました。
厳しい階段を下りて見学します。近くに行くと滝のしずくでびしゃびしゃに
なりました。
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人が多くおまけに中国の人はポーズを取って自分を必ず入れて写すので
人が入らずに写真を撮るのは並大抵の迫力では駄目なんです。
もう一枚とにかく人が多い。b0044296_12134421.jpg


滝の下まで降りるとそのまま次の場所まで
移動できる道に鳴っていますが、私たちは元のところへふうふう言いながら
上がって次のバスに乗りました。
次は「五花海」です。
ここの湖は本当にそこまで見えるぐらいに澄んでいました。
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倒れた樹がそのまま沈んでいます。
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魚のいる場所は限られているそうです。橋を挟んで右側にはいるが左側にはいないそうです。
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この湖の周りには売店もあり休憩できるようになっています。
板場に座って周りを眺めていると、ゆったりと幸せな気分になってきます。
周りにいる人は視野に入れないようにして自分の世界に浸ります。
ここでは民族衣装の貸し出しが10元であり、仲間も借りて楽しみました。
中国のこども達場所をしっかり確保しています。
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バスの駅にはこのような案内板が(中国語・英語・日本語・韓国語)かけてあります。
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次は珍珠灘と珍珠滝です。
珍珠灘は日本で言う滑滝のことで、幅がとても広くて写真でとると
一部分しか取れないので迫力は感じられませんが広いすごい滑滝でした。
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この滑滝の先が幅広い大きな珍珠滝になります。
階段を下りていって近づくとすごい音と水の流れです。
圧倒されました。なんと言ってもおおきい。
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ここからは森の中の木道を歩いて次の鏡海へ出ます。
森の中は身体にいい空気がいっぱいの気がします。
大きく新呼吸しながら美味しい空気を堪能しました。
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九賽溝は水を楽しむとはよく言ったものです。同じような湖でも
それぞれ特徴があり、素敵です。
ここまでで「日則溝』の見学は終り途中にあるレストランでお昼にしました。
最初元気だったわれわれ一行も、朝はジャンバーがいるぐらい寒かったのに
日が昇るに連れて暑くなり、2500mから3000mの高知のためだんだん
疲れも出てきました。
昼食はバイキングです。しっかり場所を確保して並びます。
中国に人たちはいっぱい食べますが、それに比べて日本人の食は細いです。
昼食後売店でおみやげの羊の櫛と耳かきを買いました。
耳かきが意外に好評でした。
レストランのアトラクションです。滅茶苦茶高い声の演奏でした。
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お昼からの九賽溝「則査溝」「樹正溝」の見学に続く
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by yukinachan55 | 2012-08-22 13:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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